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あっつーい。毎日毎日、本当に暑い。太陽が憎らしいほどに。福井、新潟で水害にあわれた方々、身体に十分お気をつけて復興作業なさいますように。いつもいつも行政の対応は遅い。弱いものを直撃する。支えるのは回りにおられる心ある人々。助け合うのはあるべき形だけど、行政は人の善意に頼って欲しくない。さて、こんなに暑いと、ついつい、ご飯を炊くのが嫌になる。となると、連日、朝ごはんは麺類。そうめん、冷麦、冷製パスタ。ツルッと喉を過ぎていくのがいいですね。でも、野菜不足にならないように、必ず野菜系のおかず一品と、麺の具にも必ず野菜。そして、ヨーグルト。ルーティンにならないよう、心の中で必ず料理にネーミング。飽きないために。だって食べなきゃ、生きていられないんだもん。どうせなら、食べるなら、ちょっとでも美味しく、健康的に。
2004.07.20
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家のまん前で、たぶん死亡事故。ドガッてすごい音したと思って、出てみると、中央分離帯に人が倒れている。運転手があわてて降りてきて、携帯で連絡。消防署の目の前なのに、なかなか救急車は来ない。消防署から、一人、走ってきて、しばらくして、救急車も。でも、警察は来ない。救急車が去った後、やっと、バイクの警官登場。この間、道路は、ドライバー達の判断で、一車線に。運転手は、道路の真ん中に一人取り残されて、携帯電話。人生の終わりを誰に告げているんだろう。やっとパトカー到着。十分以上経ってると思う。被害者の自転車は、救急隊員が、動かしていった。道路に散乱している、バラバラになった自転車の部分を、車が、人が、それと知らずに踏んでしまう。あろうことか、最後に到着した白バイも踏んだ。転がっているのは、整汗剤のスプレーか。踏みつけられ、ふたつに割れて、白い粉が回りに飛び散っている。警察は現場写真を撮っていない。運転手がそこにいるから、ひき逃げではないから現場写真を撮らないのだろうか。二人の人生が一瞬して終わってしまう。二人だけではなく、その二人を取り巻く多くの人も巻き込んで。加害者も被害者も、こんな人生の終わりを、ついさっきまで知らなかった。自分の思うように人生は長いと、長いことすら思わないほど、人生を信じていただろうに。もう、そこには、何もなく、ただ、砂嵐の画面だけ。どうか、被害者の方が安らかに逝かれますように。加害者も、なんとか行き続けて、明日を信じられますように。
2004.07.15
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時間つぶしの一日は、十二時間もあれば十分です。朝起きて、ご飯を食べて、しばらくしたら暇で、暇で、ビール飲んで寝てしまいたい。こんな時間に寝たら、きっと、夕方目が覚めて、そこからが又長い時間つぶし。どうやって、過ごせばいいのか、うつろに時計を眺めて。十二時間で明日になってくれたら、また、明日があるかもしれない。でも、二十四時間もあると、明日が永遠にこない気がする。あまりにも、長い。明日、明日、明日。なにが明日を保障しているのだろう。明日に何があるのだろう。眠ったまま、永遠に目覚めないとした、それは、どんなに幸せな眠りなんだろう。
2004.07.12
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面倒だなって思ったけど、選挙に行きました。期待する人も政党もないんだけど、独走を阻止するためにささやかな一票です。どうしようもないような日本です。万民が同様に幸せになれるってことはないだろうけど、もう少しやり方はないのかな。自分だけの幸せを追求する政治家が多すぎる。政治家だけじゃなく、ちょっとお金持ってて、苦しい生活と無関係の人たち。自分の金で不自由なく生きていられる人は、年金だって関係ないし、生命保険も自分で一杯かけられるんだから、何の不安もない。だから、判らないのよね、月々払う一万余円の価値なんて。たいしたことない、そんなもの払えないわけがないって心のそこでは思っている。だから、絶対にいい改革も方法論も見つからないんだ。だって、500万くらいの贈収賄で捕まったら、バカダナァッと思われるわけ。聴いてる方にしても、そのくらいで捕まって間抜けって思う。でも、よく考えたら、500万って自分の年収以上なのよね。あまりに高額の賄賂がまかり通ってるから、こっちの感覚まで狂ってしまう。そんなに贅沢しなくても、仕事があって、生きていられたら幸せ。ああ、職を失った私のパートナーは、見ててもつらい。
2004.07.11
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はぁぁぁ、やっと雨が降りました。そして、涼しい風がベランダを吹き抜けていく。昼間の暑いのは我慢するとしても、夜はこうであって欲しいものです。人間らしくいられる気がする。何かしようかなって思える、こんな夜なら。忙しい日常に追い立てられていると、夜が唯一自分の時間になるわけだけど、その時間が、ベタベタとまとわり付く空気に、脱ぎたくても脱げない布団でも着せられたような状態だと、本当に何も出来ない。ラッキーなことに明日は、久しぶりのお休み。いい一日にしたいな。最近、ダイエットのためにお酢を試してます。なかなかいい感じなんだけど、一つ難点があります。なぜだか、足が臭くなる。そう感じてるのは私だけなのかなぁ。お酢を飲む前は、全然足の匂いなんて意識もしなかったのに、気になる。絶対に臭くなってる。何でだろう。試してる人はどうなんだろうな。
2004.07.10
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珍しく今年は晴れています。ここのところ、ずっと七夕は曇りか雨だったと思うのに。へんな天気が続いてますよね。特に大阪の異常な暑さといったら、どうしようもありません。織姫と彦星も、この暑さじゃロマンチックな気分にもなれないんじゃないかな。私自身は極力クーラーかけないで頑張ってはいるけど、本当に、一般家庭のクーラーを全部止めて、みんなで一斉に道に水を撒いたら、どのくらい涼しくなるんだろう。全部のビルの屋上には緑を植えて。不可能なんだけど、そんなことでも考えないと、自分が出来ることなんてほとんどないもの。といいつつ、ペットボトルの家にある量が年々増えている。無駄だと、もったいないって判ってるのに。
2004.07.07
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あの異様だった殺人事件の取材をまとめた本が出たので、一気に読んでしまいました。21歳で殺されてしまった被害者とその家族の無念。想像力のない無能な警察。本当に腹立たしくて仕方がありません。もし、自分の家族がこういう事件に巻き込まれたとしたら、という、たったそれだけの想像力がなぜ働かないのだろう。自分の保身、警察の保身、それのみに汲々とする態度は、心から許せない。どうして、そうなるのだろう。想像力を鍛える訓練を受けていないのか。他人を思いやる、これは、すなわち想像力。あまりにも虚しい。単純に警察批判をしていればすむというものでもない。警察の不祥事が暴かれるたびに、信頼が地に落ちていく。だから、あまり暴くべきではないのかもしれないとは思うが、そもそも、暴かれるべきものがあることがおかしいのだ。清々と、どうして自分の職務に誠実に生きていられないのだろう。兵庫県警の今回の不祥事もそうだけど、目の前のことだけに走らず、長い目で、今行っていることが導く結果をどうして想像しないのだろう。それにしても、この犯人は異様だ。性風俗店の経営者だったということだけど、どうして、そこに客が行くのだろう。どうして、そういう店の経営が成り立って、莫大な利益を上げることが出来るのだろう。どうして男はそんなことをしないと満足できないのだろう。あまりにも虚しい。この問題は、ニワトリか卵かということではなく、まず、男の欲望が先にあるから商売が成立している。動物本来の欲望という議論は成り立たないと思う。もっとちがうことにお金もエネルギーも向けて欲しい。
2004.07.03
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