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熱風が外を吹きぬけています。かろうじて、部屋の中は生きていられるくらいに涼しいです。こんな昼下がり、ブラインド越しに揺れる光を見ながら、音楽に身をゆだねて酔っ払うのは素敵です。曲はクルセイダーズ。一番のお気に入りは、ハードタイムス。冷たいグラスに口をつければ、もう、どうにでもなれの心境。ここで、クーラーをつけないでいるのがなかなかの妙。このハードタイムスって曲は、全然売れなかったクルセーダーズを救って、世に出した曲だと言われてます。ハードタイムス。誰にでもある、そんな時。ライブから全世界へ羽ばたくきっかけになったこの曲。もちろんオリジナルではないけど、でも、何度聴いても、心に染み入ります。まだまだ世間は就業時間中。私はと言えば、あてのない、時間つぶしの今日。忙しさから開放された喜びと、不安。時間があるということは、お金が入らないということ。自分の心の調整はとても難しい。生きていくことは、やはり、稼ぎとは切っても切れないわけで、フリーで生きることの厳しさを突きつけられます。行くところがないわけじゃない。自分の場所がないわけじゃない。ただそこに、縛られたくない。わがままなのかな。
2004.06.30
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早いもので、もう、今年の上半期の話題が特集されている。あっという間に時が過ぎてしまう。そして、なんと忘れやすい自分を確認する。ああ、そんなこともあったっけ、なんて。終わってみると、なんだぁ、なんてことはたくさんある。二ヶ月近く心血を注いで、しゃかりきになって追求していたものも、終わってしまえばそれまでで、記憶の中にのみ留まる。もう二度と、触れることも味わうことも出来ない。多くの人と感動を共にしたことも、もう、すでに過去のこと。一瞬一瞬に、言葉を発したその瞬間に、すべては過去となり、記憶の中で生き続けることしか叶わない。いとおしくって、取り戻してみたいけど、絶対にありえない瞬間。そこに生きていることが当たり前だったのに、もう、消えてしまった時間。そうなることは知っていたのに、判っていなかったのだろう。生きていることと、作品を作ることはどこかやはり似てるんだと思う。そのものかもしれない。自分の周りの世界がいつまでもこのままで続くと思っているから。なくしてしまえば、今、この瞬間の大切さに、儚さに、きっと身もだえするんだろうな。
2004.06.29
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何人くらい心の中で殺したかって言うと、結構な数になると思う。この世からいなくなればいいのにって、誰かのことを思ったことがない人っているのでしょうか。……もちろん、いるのかもしれないけど。そんな思いが小学生にないかっていうとある。自分に照らしてみれば、絶対にある。だいたい、マスコミは小学生を幼稚に扱いすぎているというか、聖なるものであって欲しいという大人の希望的願望で見ているから、どうも発言が現実とずれてしまって、聞いてられない気がします。心の中での殺人と現実の行為は全く別次元のことだけど、そう思ってしまうことに共感できないというのは、自分の汚い部分を見ない、嘘つきな大人の発言。ただ、心の中で殺人する時には、あまり具体的な映像を思い浮かべるわけでなく、どちらかというと言葉だけがそこにあるのかもしれないけど。どうやって殺そうかということまでは考えないで、それこそ、消しゴムで消すことが出来たらいいなという感覚に近いのかもしれない。でも、絶対に消すことは出来ないから、どう渡り合うかに心を砕く。心を閉じることもあるし、ただ、ただ、時間の過ぎることを望むこともある。人生が長いんだってことは、小学生には実感できないでしょう。一年があんなに長かったのだから、5年、十年なんて単位はとてもじゃないけど想像できない。だから、いいこともあれば悪いこともあるなんて説得は不可能。じゃ、心に芽生えたつらい思いは、どうやって発散されるのかな。うーん、どうやって? しばらく考えてみたいと思います。
2004.06.15
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先日、フィナンシャルプランナーに来てもらって、家計診断をしてもらいました。年金についてもよく分からないし、生命保険も無駄が多いような気がして、納得できてなかったんです。やっぱり、うーん、やっぱりって感じでした。生命保険会社の一般庶民を馬鹿にした制度にはホトホト頭にくるし、国民年金についても、二十五年間は払うべきだけど、それ以上は払う必要ないって確信しました。未納期間がわたしにもあるけど、遡って払えるなら払ってしまって、出来るだけ早く二十五年払った受給資格だけは確保した方がいいようです。で、それ以上払い続けて、満額もらうようにするのか、最低保障だけ確保して、後は払わずにいるか、公には選択肢はないにしても、自主的には選択できるわけです。今の状況を見ていると、二十五年だけは払うというのがベストに感じますね。生命保険も見直しは必要だけど、騙されてはいけません。家計のダイエットって、月に一万円でも、長い目で見れば大きいですね。ま、その前に煙草やめろよ、毎日280円のムダッて感じ。ガン保険払いながら煙草吸うのは愚の骨頂かも。
2004.06.08
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うーん、なんていいお天気なんでしょう。どこまでも広がる大空。カラッとしてて、暑い夏がもうすぐ着そうな予感。でも、その前に梅雨の一月を過ごさなきゃ。でも、梅雨が明ければこんなに気持ちいい日がやってくるとすれば、家にこもってじっと耐えることが出来そう。さて、ダイエットの話題。一週間前にネットで買った「CA’SAI」これが結構優れものです。気になるウエスト、下腹部に巻いて、空気圧とバイブでダイエットって商品ですが、試して五日目。効果が現れてきてますね。サイズが少しダウンしてきました。あんなり信用はしてなかったんだけど、いや、なんのその、いいよ。で、副産物なんだけど、腰痛がなくなりました。朝起きたとき、ああ、腰痛いぃぃって状態だったんですけど、今はすっきり。ちょっと高いけど、ひそかにお勧め商品です。
2004.06.05
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人生には色んな時間がある。自分が世界の中心にいるように、有頂天になっていられる瞬間も、自分だけが、もがいても抜け出せない沼に落ち込んでいるように感じるときも。大体は図に乗ってる時が危険。いい気になって、なんかやってるとびっくりするような足元の掬われ方をする。大体いつもそう。人生がうまくいきそうになると、いつも冷や水を浴びせられる。一番怖いことって何かって…、生きてると、忘れ去られてしまうことが怖い。まるで、自分がそこに生きていたことさえ、誰の記憶にも残らないことは、怖い。どんなにひどい目に合っても、たった一人でも、心通う人がいれば生きていられるはずなのに。それが、たった一人でも。もし、思い出に閉じ込められてしまっても、そこに自分がいれば、大丈夫なのに。それ以上求めるのは致し方ないことかな。でも、ああ、あの時にあんな人がいたよなって、いい思い出だったな、なんて過去の人になりたくない。ライブでいたい。今、この瞬間にも生きている私を、感じていて欲しい。求めすぎは、単なる甘えで、自分が輝いていれば、それで十分。誰かの評価で、何も決まらない。自分が心地よく、他人に不快を与えないこと、それで十分なのかも。まとまらない今日の私でした。
2004.06.03
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人に奢ってもらうって、何となく気を使うけど、全然気楽なただ酒を楽しんできました。某ビール会社の工場見学。約三十分の見学の後、三十分間飲み放題です。(普段は二十分間だそうですが、今はワールド・ビア・フェスタというイベント期間中なので特別)ウフフ、太っ腹ですよね、ビール会社も。月曜日の、しかも雨の日だというのに、人だらけでした。おつまみは持ち込み禁止なので、太る心配もないし。工場で飲むビールはやっぱり美味しいです。(だまされてるかなぁ)日本を含めて六カ国のビールが飲めますが、やはり飲みなれてる国産が一番というのが参加全員の意見でした。今度は、ラーメン工場に行ってオリジナルラーメン作りに挑戦しようと思います。工場を後にする人たちがみんなニコニコ幸せそうで、とってもいい社会貢献してる会社だなって、感動しました。
2004.06.01
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