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今回の沖縄旅行で楽しみにしていたのが、沖縄そばの食べ歩き。まず、一軒目は、牧志公設市場の二階へとりあえず行ってみました。で、ハーフサイズのソーキそばをいただきます。おかずにはグルクンのから揚げ。これは、絶品。コロッケがどこの総菜屋にもあるように、あちこちの市場、スーパー、総菜屋に必ずありました。定番のおかずなんですね、沖縄では。で、ソーキそばなんですが、アレッ、あんまり、特別じゃない。特に、美味しくないんですね、私にとって。で、二件目に、民宿のおじさんお勧め、全国の芸能人が選ぶ沖縄そばナンバーワンという「大東そば」に行ってみました。うーん、カツオだしがしっかりきいたうどんのような感じ。確かに麺は太目の平縮れ麺で美味しいんだけど、何か違う。でもって、三軒目。金城町の石畳道のそばの店へ。ソーキはとっても美味しいけど……、なんなんだろう、これって、ずいぶん悩みました。そうなんですね、私が求めていたのは「八重山そば」なんですね。前に石垣島に行ったときに、もう、とにかくはまりまくって食べ歩きました。どこで食べても、感動的に美味しい。「沖縄そば」とは、微妙に違うんです。たぶん、だしが。もっと、こくがあるんです。気がついた後は、そばはやめて「ソーメンチャンプルー」巡りに変えました。これは、どこで食べても美味しかった。家ではなかなか作れない味だし、関西ではまず食べられない味。もちろん、ソーメンチャンプルーの素はしっかり買ってきました。しばらくは、家で沖縄三昧です。
2005.03.30
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昨日、三月最後の日曜日。とある牧場で手作りバター体験をしました。作り方はいたってシンプル。生クリームと低脂肪乳を1:2の比率で入れて、カチャカシャと振り続けること五・六分。容器の中で、低脂肪乳とバターに分かれてくれます。この時に出来た低脂肪乳がとっても美味しいんです。市販されているものは、これに、脱脂粉乳とか混ぜてあるそうですが、何も混ぜない純・低脂肪乳は、とってもやさしい甘みと香り。サラッとしてるけど、水っぽくない。うーん、身体にいいよ! これこれ!って感じです。そして、容器に残ったのが、これまた混ぜ物なしのバター。塩分が全然入ってないので、味はほとんどありません。だから、クラッカーにたっぷりつけても、しつこくないし、何より安心感がありますね。ただ、ちょっと怖いのは、ほんのちょっとの生クリームと牛乳から、こんなにバターが作れると言うことは、牛乳をそのまま飲んでいると、こんなに脂肪分を摂取しているのだということが実感されたこと。身体にいい食品だけど、無意識に脂肪分が体内に。うーん、ちょっと複雑でした。
2005.03.28
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帰ってきました、沖縄から。いろいろ楽しいこともあったけど、今回改めて、悲しみに目がいって涙が止まりませんでした。絶対に、戦争には反対していきますと誓った旅になりました。ひめゆりの悲劇。最大の悲劇は、解散命令でしょう。敵が、まともに眼前に迫ってからの「解散命令」今で言う高校生の年代の少女を、野戦病院そのものの最前線で働かせておいて、もうどうしようもなくなったと判ってから「解散する。後は自己責任で、逃げろ」と言われて一体彼女達に何ができたと言うのだろう。深い絶望。初めて、涙が流れたと言う証言。まさにそうだと思う。誰も守ってくれない。戦闘員でもない少女にどんな自己責任があると言うのか。もちろん、戦闘員として戦っていた人も、深い絶望にあったに違いない。けれど、最後まで、守るべきだったのではないだろうか。「生き残ってしまった」顔が上げられず、長い人生を過ごしてきた人たち。阪神大震災での、生き残ってしまった、何も出来ず、自分だけは逃げたと悔やみ続ける心。まさに、人は、誰かを思い続けるがゆえに、傷を引きずります。死んでいった人は、決して、怨んではいない。思い続けている人を怨んではいない。憎むべきは、戦争。人の生活を一瞬にして奪う力。でも、戦争を始めるのも、自分と同じ、人間という動物。
2005.03.26
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ずいぶん前にちょっとしたブームになった《てくてくエンジェル》っご存知ですよね。万歩計なんだけど、たまごっちみたいに、キャラクターを育てていくものです。これが、なかなかハマるんですよ。今、三代目を育てていて、あと三日で終了なんですが、とうとう、ベビーエンジェルに成長しました。 うれしい! かわいい!一代目は、五日ほど忙しくて、身につけてなかったら、置手紙をして出て行ってしまいました。「さよなら さよなら さよなら」もう、二度と会えないんです。二代目は、何とか最後までは育てたんですが、エンジャェルになれずにスピッツで生涯を終えました。そして、いよいよ、三代目です。立派なエンジェルになってくれることを祈って、歩けなかった日は、夜に、腕でかちゃかちゃ動かして、育てました。私だって努力したんです。途中で、お化けになりかけたこともあったけど、無事にリターン。ホント! ハマりますよ
2005.03.21
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お昼と夜の時間がちょうど半分ずつになるのが、今日・春分の日。今日から、一週間に五分ずつ日の入りが遅くなっていくそうです。ちょっとホッとするのが、二月に入ってからかな。寒くって薄暗い毎日の中で、ふっと気付いたら、五時過ぎなのにまだ明るい、アレー! 確実に季節は巡って、又、絶対、春がやってくるって思って。今年はまだ、春の匂いはしないけど、大量の花粉のおかげで、春を実感しています。春分の日に食べる特別食ってないのかなあ。子どものころは、母と一緒にヨモギを摘んで、ヨモギ団子を大量に作ってお墓参りにいったような気がするけど、違うかな?つくしはもう芽を出してるんでしょうか。どうして、あんなに一杯ヨモギ団子を食べることが出来たのか不思議。五・六個はぺロッと食べてた気がします。川原に行くことがなくなってしまうと、自分の目で直接季節を発見することがなくなってしまいます。ちょっと寂しい。
2005.03.20
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久しぶりに朝食レシピを更新しました。朝しっかり食べると、気持ちがしゃきっとしますね。料理をちゃんと作ることの出来た自分に、ちょっと自信も湧くしね。昨日、立ち上がれそうもなかったけど、一日かかって旅行を企画できました。なんと、沖縄ホエールウォッチングです。旅行会社のツアーを使うには、時間切れ。どこも十日前〆切。まともにエアチケット買うと、目玉が飛び出しそう。で、いろいろ考えたあげく、ぎりぎり特割7を使って、宿はなんと一泊千五百円のドミトリーをゲットしました。目的がホエールウォチッチングだから、贅沢はやめ。それに、国際通りに行けば食べたい美味しいものが山ほどあるから、宿の食事も無用。なかなか、いい感じの企画だと、今は満足。行って見て、あれってなるかもしれないけど、それはそれ。楽しみです。
2005.03.16
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春だというのに、どんよりと肌寒い毎日。家を出るのも億劫です。この安定しない気候に連動しているかのような私の運気。昨日は新たなページに、さあって意気込んで書き始めたのに、夜のなると、強い風でパラパラめくれ、十ページほど後戻り。ため息まで出る始末。今日は身体も重い。ダメだめ!ここで背中を丸めたら、冷たい風に持っていかれてしまう。明日はいい天気であることを願って、旅行の計画でも立てよう。せっかく、久しぶりに手に入れた、自分だけの時間なんだから。
2005.03.15
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半年ほど前から、知り合いがうつ病と診断され治療を始めました。無理しなくてもいいのに、顔を見せに来てくれることがあります。薬で症状を抑えているせいか、目がトロンとして、少し涙目に思えます。「迷惑かけてごめん。頑張って復帰するから」って言うから「頑張らなくていいから、あせらなくても待ってるし、いつでも帰ってこれるから」と応えますが、心配そうです。骨折とか、目に見える怪我や病気は、どんなあせってみても、ある程度の時間がかかることは自分も納得できる。心の病気は目に見えないから、どうしたらいいか不安で仕方ないのでしょう。原因を探りたくなるのも心情です。で、見つけた原因がある人の心無い一言だと…、本人ではなく家族が主張し始める。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。それは、現段階では、なんとも言えないのじゃないかと私は思うのです。原因を特定し、納得することで快方に向かうなら必要なことかもしれない。発言した人には注意喚起するとしても、それこそ、新たな引き金を引くことになるかもしれない。かもしれない、かもしれない、と立ち止まっていてもいけないのかもしれない。言葉は恐ろしい。
2005.03.14
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アー、美味しかった。昨夜のつみれ鍋。結構自慢の一品です。用意するつみれは二種類。とりミンチとエビ・イカです。まずはとりミンチつみれ。(大体六人前くらい)とりもも肉ミンチ400グラムをボールに入れる。きくらげ五枚を熱湯で戻してみじん切りに。生姜一欠けとレンコン100グラムもみじん切りに。(美味しいけどこのみじん切り作業が大変です)材料全部をボールにいれ、塩・胡椒で味付けし、玉子一個を割り入れ、後はひたすらコネコネです。そしてエビ・イカつみれ。イカをみじん切りにするのはなかなか至難の業なので、イカソーメンを使います。二パックを苦労しながら切ります。エビは種類はお好みで、これも200グラムほどみじん切りに。これだけではうまく固まらないので、とりミンチ100グラムをつなぎに入れ、ねぎのみじん切りで彩を添えます。ボールにすべての材料を入れて、塩・胡椒で味を調え、小麦粉をちっと入れると失敗なく固まります。コネコネして、しばらく寝かせれば出来上がり。お鍋の出しは、出しじゃこと昆布。沸騰直前に取り出し、みりんと酒、醤油で薄味に。各自の手元にポン酢を入れて、この鍋だしで薄め、刻みねぎとゴマをたっぷり入れて好みの味に調節してもらいます。ここでポイントは、かぼちゃをまず煮て鍋出しにとろみをほのかな甘み、まろやかさを加えること。つみれはあっさりしているので、上品だけど物足りないという感じになりがちですが、このかぼちゃがとってもいい補助をしてくれます。野菜は好きなものをたっぷり入れ、きのこ類も相性抜群です。仕上げはラーメンでどうぞ。
2005.03.13
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