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'07年発表のアルバム。'03年に来日したELTONE DEAN、HUGH HOPPERと吉田達也、ホッピー神山のセッションである。SOFT MOUNTAIN組曲と題された2つのパートは、緊張感の中にも繊細な響きを奏でるELTONE DEANのサックスが聴き所である。カンタベリーの枠を超え、純粋にジャズとして聴くべき作品かもしれない。
2007/03/30
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'76年発表の3枚目。ポーランドの3人組のグループである。LPは3曲からなる大作である。スケールの大きなサウンドは、大陸的と言えるのかもしれない。ボーナス・トラックはうって変わって、民俗音楽風、ミニマル風、前衛ジャズ風など盛り沢山である。音楽性の豊かさを感じる。
2007/03/29
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'76年発表の7枚目。中心人物と言うか、GonsそのものであるDaevid Allenが脱退し、存亡の危機を乗り越え発表された作品。Gazeuse、Expresso 2に至る、まだ迷いのある印象である。しかしサウンドは決して中途半端ではなく、Pierre Moerlenの意気込みを感じる。
2007/03/28
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'91年発表のシングル集。21枚のシングルのAB面が入ったものである。曲数としては'05年に出たクレイジー・キャッツ・コンプリート・シングルス HONDARA盤/HARAHORO盤が勝るし、シビレ節も編集されているが、このCDの魅力は21枚のシングルのジャケットがCDサイズで再現されていることである。曲については何も言うまい・・・。合掌
2007/03/27
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'07年発表の新作。今は亡きコニー・プランクに捧げる'82年発表のゼロ・セットの続編。コニー・プランクがいない分、前作よりも判りやすいというか、角が取れた感じである。しかしそのサウンドは相変わらず時代を超えた刺激的なものである。アートワークは日本人アーチストの北村信彦と高橋盾。
2007/03/26
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'77年発表の6枚目。ドイツのバンドである。ドイツというとCAN、FAUST、Tangerine Dream等現代音楽の影響を受けた「難しい」バンドが思い浮かぶが、このELOYやGROBSCHNITT、NEKTAR(メンバーはイギリス人だが)など、今で言えばメロディアス・ハードのバンドも息の長い活動を続けている。このアルバムは全4曲とプログレらしい構成で、スピード感、スケール感のある内容である。このアルバムは「ESSENTIAL MINI-GUIDE TO Progressive Rock PAST & PRESENT」の「TOP 20 ALBUMS」に選ばれています。
2007/03/23
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'73年発表の1枚目。ジャケットがまさに彼らのサウンドを的確に表している。2枚目に比べると抑えた感じの曲調、演奏である。作曲のクレジットには無いが、ロバート・ワイアットの影響が強く感じられる。
2007/03/22
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'06年発表の2枚組みライブ盤。THE BOOTMOON SERIESのしてリリースされたもの。'77年というとStratosfearの翌年、ライブ盤のEncoreが出た年である。内容的にもEncoreに近いものがある(6曲中2曲はEncoreにも収録)。音質は"THE BOOTMOON~"というだけあって、決して良いとは言えないが、全盛期の彼らの演奏は充分堪能できる。
2007/03/20
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'75年発表の2枚目。Cyrille Verdeauxを中心としたプロジェクト的バンド。本作ではバイオリンにDavid Crossが参加している。ゲストのメンバーのためか、Cyrille Verdeauxの意図的なものかわからないが、割とアルバム毎に印象が異なる。本作ではカンタベリー・ジャズ・ロック風の内容である。企画、内容共、当時のヴァージン・レーベルの勢いあればこその作品。
2007/03/19
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'85年発表のメジャー・デビュー作。日本が世界に誇るジャズ・ロック・グループである。'80年代前半、キング・レコードから日本のプログレ・バンドの作品が幾つか出たが、アイン・ソフと並んで抜き出ていた作品である。今聴いても決して色褪せる事のないこの作品は、日本のジャズ・ロック史上の傑作である。しかしあの時代によくこの作品がメジャーから出たものである。日本のプログレ・シーンにおけるたかみひろし氏の功績は偉大である。
2007/03/16
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'76年発表の1枚目。イギリスの一流ミュージシャンが当時の先端であるフュージョンに挑んだ作品。しかしそこはイギリス、一筋縄ではいかない緊張感溢れたサウンドに仕上がっている。バカテクの演奏であるが、単なるテクの見せびらかしではなく、作品としての必然性というか、楽曲として突き詰めた結果と感じさせる内容である。
2007/03/14
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'73年発表の3枚目。クラシカルな部分、ジャジーな部分がアルバム全体として上手く溶け合った作品である。26分を超える大作Anonymus Two、シングル・ヒットしたSylviaなどLP2枚分も飽きさせない名曲揃いである。
2007/03/13
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'72年発表のPrologueと'73年発表のAshes Are Burningの2in1CD(3曲は編集版)。アニー・ハズラム他新メンバーになっての1枚目、2枚目である。クラシカルだが力強いピアノと澄んだボーカル。この段階で既に彼らのサウンドは完成されていると言えるだろう。クラシックとロックの融合を、堅苦しくなくさらりとやってのけ、独自の世界を作り上げている。
2007/03/12
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'94年発表の未発表音源集。録音は'77年頃らしいので、Better By Farのアウト・テイクのようである。内容的にもBetter By Farに近い、ポップス色の強いものである。しかし何故かBetter By Farよりは親しみを感じる演奏である。もしかしてPye Hastings色が強すぎて、アルバムから外されたのだろうか。
2007/03/09
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'05年発表の3枚組。アメリカ映画のNighthawks、The Best Revenge、イタリア映画のInferno、La Chiesa、Murderock、日本映画のHarmagedon、Godzilla Final Warsと、彼の手掛けたサントラの集大成である。映画の内容、手掛けた時期により様々であるがサントラ以上でも以下でもないといった印象である。
2007/03/07
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'99年発表。現代音楽の巨匠スティーブ・ライヒの作品をケン・イシイ等のクラブ・アーティストがリミックスしたアルバム。ライヒ自身が監修しており、言わばお墨付きのアルバムである。ミニマル・ミュージックとして完成された曲を、テクノとしてどうリミックスするか、各アーチストの力量が問われる企画である。それぞれ原曲を活かしつつ、刺激的なリミックスがなされている。
2007/03/06
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'98年発表の2枚目。インド系イギリス人タブラ奏者のアルバム。テクノである。先週レビューしたQuintessenceのインド度が物足りなかったので久し振りに聴きたくなった。インドにとどまらず、アジアの民俗音楽の持つ神秘さや荘厳さを刺激的にテクノに仕立てている。1曲沖縄民謡を題材にした曲があり、これも良い出来である。凡庸なプログレよりはプログレらしい作品。
2007/03/05
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'05年発表の2枚組み。正確には「SHIVA'S Quintessence」で、元メンバーのSHIVAがRUDRA BEAUVERTと組んだ作品。全編SHIVAのボーカルが入った、凡庸な打ち込みロックといった感じで、インド風の曲は3曲のみ。せっかくQuintessenceを名乗るのなら、インド音楽を現代テクノ/トランス風に仕上げて欲しかった。
2007/03/02
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'77年発表の3枚目。段々とサイケな雰囲気が薄れ、ポップになってきている。しかし当時としては充分ぶっ飛んだサウンドであり、今でこそテクノからの評価という視点で語られることもあるが、当時の日本ではごく一部で評価されていただけでなないか。今聴いてもカッコイイです。
2007/03/01
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