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'77年発表の1枚目。初代GENESISのギタリストのソロ第1弾。という説明も今更と言う感じな位のその後の活躍である。Michael Rutheford、Phil Collinsも参加。実にイギリス的なトラッド/古楽の雰囲気を持つ内容である。タイトルといいジャケットといい、実にそのサウンドを表している。
2007/08/31
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'04年発表の8枚目。5曲中4曲が10分以上という構成。メキシコ、中近東、スペイン、バリと各地の音楽を取り入れ、変化に富んだサウンドになっている。タイトル曲はANGE、ATOLL、PULSAR等フランスのグループの曲のメドレーらしい。(フランスは苦手なので詳細不詳)
2007/08/30
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'00年発表の4枚目。随分と明るいサウンドになってしまった。イタリア的、地中海的な雰囲気は無く、アメリカ的、それも西海岸的なフュージョン・サウンドである。'80年代ならともかく、'00年にこれは無いだろう・・・と思ったら、どうやら大半は'82年に録音されて未発表だったものらしい。
2007/08/28
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'05年発表の6枚目。スタジオ録音と'02年のNEARfestでのライブとの2枚組み。スタジオ録音は若干アバンギャルドが薄まった印象。しかし相変わらずちょっとひねくれたサウンドが楽しい。ライブはスタジオより力強い印象。
2007/08/27
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'72年発表の5枚目。フォーク/トラッドをベースとしたイギリスらしいサウンド。本作ではメロトロンも多用されており、華麗なハモリと相まって重厚なサウンドを生み出している。しかし個人的にはジェスロタル以上にプログレと呼ぶには抵抗がある。このアルバムは「ESSENTIAL MINI-GUIDE TO Progressive Rock PAST & PRESENT」の「TOP 20 ALBUMS」に選ばれています。
2007/08/24
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'89年発表のメジャー2枚目。前作、次作に比べるとややハードな印象である。ドラム、ベースが途中交代したバンドの過渡期の作品。しかしそんな事態を感じさせない完成度である。
2007/08/23
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'73年発表の2枚目。ダンテの「神曲・地獄編」をテーマにしたコンセプト・アルバム。クラシカルなボーカルとキーボードがダンテの深遠なテーマに実に合っている。イタリアのグループらしいシンフォ・サウンドである。'04年、30年の時を経て続編の「Paradiso」を発表している。
2007/08/22
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'76年発表の5枚目。前衛的、フリー・ジャズ的な傾向が強くなっている。しかしありがちな独善的で取っ付き難いサウンドではなく、あくまで彼ららしいエネルギー感、躍動感に溢れたものである。熱く、そしてカッコいいアルバムである。
2007/08/21
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'70年発表の1枚目。イギリスのグループ。Peter Bardensが参加/プロデュースの2枚目「Arena」がジャケットの良さもあり有名だが、この1枚目は殆ど話題になることは無い。サウンドはプログレというよりはそれ以前のアート・ロックという印象である。フルートの使い方は、ジェスロ・タルに通じるところもある。もう少しジャケットに凝っていれば良かったのに。
2007/08/20
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'94年発表の1枚目。名前のとおりキーボード・プレイヤーのPAR LINDHを中心としたプロジェクト・グループ。'70年代のプログレ、特にキース・エマーソンを意識した作品である。キーボード・プレイはエマーソンを感じさせるが、サウンド全体はEL&Pよりは(タイトルどおり)ゴシック的である。最終曲はムソルグスキーの「はげ山の一夜」。この曲はプログレ・ファンにとってはFIREBALLETや冨田勲の演奏が馴染みがあると思うが、それらの演奏に勝るとも劣らない出来である。
2007/08/10
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'71年発表の4枚目。エルトン・ディーンのサックスが全面にフィーチャーされ、マイク・ラトリッジのキーボードとの緊張感溢れるバトルが繰り広げられる。フリー・ジャズ、エレクトリック・ジャズへの傾倒が一層強くなっている。同時代のReturn to ForeverやWeather Reportとも、ジャズとして互角に渡り合えるアルバム。
2007/08/09
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'72年発表の4枚目。ドラムがジョン・ウェザースに代わり、リズムの表現が豊かになっている。2枚目のような内省的な世界を保ちつつ、いままで以上に濃厚かつ緻密なサウンドが繰り広げられる。Vertigoレーベル時代の最後を飾るに相応しい傑作。イギリス盤ジャケットはロジャー・ディーン。
2007/08/08
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'81年発表の10枚目。「レッド」から7年を経ての再結成第1作。まさかクリムゾンが復活するとは、そしてこんなアルバムを出すとは・・・。今でこそメタルクリムゾンの原点として再評価されているが、「21世紀~」から「レッド」までを聴いたファンにとっては、当時は決して諸手を挙げて歓迎できる作品ではなかった。特にエイドリアン・ブリューのギターとボーカルの評価は散々であった。確かに当時の最新のテクノロジーを積極的に取り入れたサウンドは大したものであるが、ファンが求めていた物とは違ったようだ。しかしそれは彼らが真のプログレッシブ・ロック・バンドであるが故であろう。
2007/08/07
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'75年発表の4枚目。初のライブ盤である。スタジオ盤でもテンションが高いのに、さらにハイ・テンションでハイ・スピードな演奏が繰り広げられる。ストラトスのオルガンもなかなかである。彼らこそ最強のライブ・バンドであることを感じさせるアルバム。
2007/08/06
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'96年発表の作品。昔の曲をアンプラグド風にアコースティック・ギター中心で再演したアルバム。彼らのカンタベリー・サウンドの持つ牧歌的な雰囲気が、アンプラグド風のアレンジにマッチしている。
2007/08/03
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'78年発表の7枚目。アイランド・レーベル時代最後の作品。サイケデリックなワールド・ミュージック路線も、これまでは若干奇をてらった感じの取り入れ方があったが、このアルバムで完全にオリジナリティーとして確立した感がある。約20年経った今でも古さを感じさせない、それどころか今こそもっと聴かれるべきサウンドである。
2007/08/02
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'95年発表の3枚目。PINK FLOYDのサイケデリック感とKING CRIMSONのダークな部分を合わせたようなグループ。単なる模倣や焼き直しではない、現代的に進化したプログレである。フリップ翁が褒めたのが良く判る。キーボードは元JAPANのRichard Barbieri。
2007/08/01
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