2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
更新をサボっている数日間のうちに、気づけけば空から入道雲が消えていた。ああ入道雲よいったい何処へ行ったのか、僕に挨拶もせぬままに。見上げた空にいつもそそり立っていた君に、僕は密かな好意を持っていたのだよ!どこか男っぽくも有り、それでいてグラマラスなボディーラインを持つその君のギャップに、僕はすっかりヤラレていたんだよ!更に隙あらば後ろに回りこんで、羽交い絞めにしてやろうとさえ思っていたのに。なのに君はもういない。また巡り来る季節まで、二人の時間は止まってしまうというのかだろうか!ああ、夏が行く!いえいえ、大丈夫です、熱射病じゃありません、熱にうなされているワケじゃありません、ただ急速に行ってしまった夏を惜しんでいるだけですから、はい、ヘンな薬も服用していません、ビオフェルミンくらいなもんです、あとガスターと。
2009.08.30
コメント(2)
一週間ほど前のこと、長女チロリン(小六)が僕に質問を投げかけてきた。「なぁなぁお父ちゃん、好きなアーチィストを三人と言われたらお父ちゃんなら誰を選ぶ?」おっ、来たね、そういう質問結構好きよ!ちょっと待ってや三人となると、とりあえずお父ちゃん世代はサザンは外せないワケよ、一緒に時代を生きてきたからね、それから浜省は決まり、お父ちゃんの青春は浜田省吾とともにあるのだな、と、そこまでは素早く決まるんだけど、あと一人かぁ・・・ウルフルズ違うなぁ、ユニコーンうーん、柳ジョージに憂歌団、佐野元春に大滝詠一、甲斐バンドにスターダストレビューうーん違うな、なんかいたはずやねんけどな、あと一つ、ブルーハーツでもエレファントカシマシでもなくて、悩む、ちょと時間をくれ時間を。それから一週間、あれでもない、これでもないと思考を巡らし、そうか、それじゃ一番聴いたアルバムを考えてみようと方向転換したら、やっぱり浜省の『メインストリート』とサザンならベストの『スイカ』かオオリジナルで『ヌードマン』、そしてあと一枚は、これだ!大滝詠一『ロングバケーション』完成度たけぇー!ということで、娘に報告「なぁなぁお父ちゃんな、こないだの質問な、じっくり考えた結果サザンと浜省と最後の一人は大滝詠一にするわ!」すると娘「へっ?なんの話してるん!」忘れてたぁー!この際ついでだから三本映画を選ぶならもしつこく紹介!(前にも書いたかも・・)『十二人の怒れる男』『ミスターロバーツ』『ブルースブラザーズ』順不同
2009.08.22
コメント(2)
(テレテ テッテッテ テレテ テッテッテ テレテ テッテッテ~♪)チョット前なら憶えちゃいるが 半日前ならチト判らねーなぁー大口叩いた男がいたって 悪いなぁ他を当たってくれよ(チャチャンチャンチャンチャチャ♪)アンタ あいつの何なのさ?(ハイ!)港のヨーコ ヨコハマヨコスカー 港のヨーコ ヨコハマヨコスカー♪※ 内容はともかく 日に二回も更新するなんて! 快挙だ!まるでショコタンみたいだ!と、本人は大はしゃぎでございます。 また来週!
2009.08.17
コメント(4)
雷蔵元気です!今日は更新します、みなさんにお約束します!しかし、残念ながら朝は時間がなくなりました!したがいまして、帰宅したあつきには抱腹絶倒のネタを書き上げます!そらもう腹がよじれるくらいのをアップいたします!すいません、風呂敷広げすぎました。そこそこのネタかもしれません。とにかく見捨てずに月ノ輪党の雷蔵 月ノ輪党の雷蔵にどうかみなさんの清き一票を!背中を押してください 押し上げてください!どうかひとつ・・・
2009.08.17
コメント(2)
カキ氷が好きだ!好きだけれども一夏にそうそう食べるわけじゃない、子供じゃないからね。だからいくら好きでも、毎日風呂上りには冷えたビールじゃなくってカキ氷を食べてます!ってワケじゃない。ワケじゃないけど、晩酌がカキ氷でも一向にかまわないと思っている。いやむしろぜんぜんアリである。そんなカキ氷、基本的にはシロップだけをかけて食べるのが王道である。王道ではあるが、別の食材とミックスする邪道な食べ方にもなかなかにツワモノはいる。まずは堺名物「かん袋」の氷くるみから紹介するが、くるみ餅という枝豆を原料とした餡にからめた餅にカキ氷をかけたもの、こいつは無敵に美味い。あとスイカを一口大に切り分けたものの上にカキ氷をかいてミゾレをかける、これもまた美味い!王道なシンプル路線ではシロップが鍵となる。たとえば練乳と言うのもアリだな、あれは美味い。それから昔は瓶のカルピスをかけてもよく食べた、じつにさっぱりとして美味い。抹茶系のグリーンティーってのもアリである、あれはあれで認めてやろう。問題はだ、市販のシロップを選ぶ場合にどいつにするかだ。もちろん飽きの来ないミゾレは王道中の王道だが、やはりそればっかりというのは能がない。そこで次に手に取るのはというと、これはなんといってもレモンである!たいしたスッパさもなく、本当のレモン果汁はけっして黄色くないのに何故かしらおもっくそ着色料で黄色に染められたレモン味、こいつで決まりだ。統計をとるとイチゴやメロンの方が売れてるらしいぞ!と誰かが言うかもしれないが、しょせんカキ氷にイチゴやメロンを選ぶのは女子供と相場がきまっている、男は黙ってレモンをチョイスしよう。そして最後に最も大事な食べ方。それは、カキ氷はスピードが命である、まちがってもシャカシャカあの先の割れたすくいにくいストローで突っついて半シャーベット状にしてからズルズル食べないように。あのイラつくストローが付いてくるのを見越して常にマイスプーンを持ち歩き、店の兄ちゃんがモノを手渡してくれた瞬間にストローは捨て去って、大きく一口がすくえるマイスプーンでもって一気に、休むことなく、頭の痛みなど気にせずに、一杯目の生中を空ける勢いで食べつくしてほしい。そう、これこそが真のカキ氷道、さぁ君も壁を突き抜けろ!そしてちなみに僕のベストタイムは五秒フラット。挑戦者を求む!
2009.08.09
コメント(4)
夜だというのにセミが鳴き出した。昨晩のことだ。家族も寝静まり、一人布団に寝そべりテレビのボリュームを限界まで下げて、宮里藍ちゃんをライブで応援していた頃のこと。家の横の府道を走る車もまばらになり、耳を澄ませばクーラーの室外機がベランダで唸っている、そんな頃にだ、夜の静寂を破って突如そのセミは鳴き出した。セミはセミなりによほど寝苦しかったのか、それとも何か職場でツライことでもあったのか、じつに悲しげにしゃくりあげるようにシャクシャクと鳴き、その声はしばらく止まず真夜中の住宅街に響き渡った。ま、セミにはセミの事情もあるんだろうけれど、いい感じでまどろみかけていたコチラはおかげですっかり目が冴えてしまった。しかたないのでそれからは、今まで以上に真剣にテレビへ向き合うこととなり、「負けるなー!」という念を込めたエールを送りながら観戦していたら、とたんに藍ちゃんが崩れだした。やってもーた、そうだった僕って昔から真剣に応援すると、応援してる側が調子を崩して負けるってジンクスがあったのだ。いや、あくまでもそうなることが多いってだけなんですけどね、決して必ず負けてるワケじゃないからね、念のため。しかし、今回ばかりはジンクスが当ったようで結局藍ちゃんはタイトルを逃した。だから藍ちゃんに罪はない、ダブルボギーを叩いちゃったのはきっと僕と、それからセミのせいだわ、許しておくれ。メゲずに次の大会も頑張っておくれよ!藍ちゃん、ちょっとシーサーに似てるけどそこがまたチャーミングだよ!藍ちゃん、引き続き応援するからね、次回からはゆるーく応援するから。深夜に一人反省していた。しかし、夜鳴きのセミにも困ったもんである。
2009.08.03
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

