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前回の話、次女の発言が面白かったので思わずブログで使わせてもらったのだが、よくよく聞けばあの話、漫才のネタだったんだと。誰のだ?と聞くと子供は、シャンプーハットのネタだと言うのだが、コイちゃんとテツジのネタっぽくはない気がする、おそらくきっと別の誰かだと思われる。ちなみにそのネタは、次女の言ったようにボケの方が手振りをしながら「やりたい仕事があんねん、こんなの」それに対してツッコミが「豆でもまくんか?」「いや、ハッピーターンに塩まく仕事」「なんでやねん」となるらしい。ちなみにそのパターンでもう一こ話が続き、雑巾を絞る真似をしながら「かっぱえびせんをひねる仕事」というのもあるらしいが、こっちもオモロいね!とにかく、そんな訳で前回のは人さんの考えたネタでありましたので、ここにお詫びいたしまする。そうそう、今度の日曜日に職業訓練校の文化祭があるのね、秋だからね!その文化祭の出し物としてここ一ヶ月コツコツ作ったゲームが完成したのだ。他の生徒さんの作品は絵が動いたりしちゃうんだけど。、ウチのは頑なに紙芝居で御座います。二者選択してどこに辿り着くかゲーム、いわゆる一つのアドベンチャーゲーム。子供だましと言うなかれ、これでもこちとら必死でつくったんだから、で、御用とお急ぎで無いレーディースあんどジェントルマンはやってらっしゃい見てらっしゃい、見切り発車で貼り付けちゃいます、御代は見てのお帰り・・・ ※ 上のバナーをクリックしてちょ!
2009.10.22
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先日、小学四年生になる次女ヤス吉が、いいこと思いついたって顔をして近づいて来て、僕に報告してくくれた。「お父ちゃんあのな、私な、将来やりたい仕事があんねん!」お、将来に目標を持つのは良いことだね、うんうん、それでどんな仕事がやりたいんだい?女子アナかい、キャンビンアテンダントかい、ん、ん?と乗ってやるとヤス吉は違う違うと何だか豆まきでもするかのようなマネをしながら言い放った。「私がやりたいのはな、こーやってな、ハッピータンに塩をまく仕事っ!」バカモノォー!却下である!
2009.10.20
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テストで、うっかりの間違いが目立つ長女をつかまえては僕はこうよく口にした「だいたいオマエは注意力が散漫なんじゃ!何でいつもこんな間違わんでエエ問題ばっかりペケもらってくるんや!だいたいもったいないやろ!理解してるのにこんなイージーミスして、全部できてから見直したんか?時間はあったやろ!見直す時も、間違いないわと思って見直すんやなくて、どっか間違ってるはずやと思ってみなおすんやぞ!解ってんのか!」あーなんてウザい父ちゃんなんだ!そんな父ちゃん、本日ものごっつい重大な見落としをやってしまった。しっかり書類には書いてあったのに、思い込みが僕の目を曇らせていた。まさにギャーオォーウォー!!とギャートルズのように叫びたくなるような大チョンボ。子供に怒ってる場合じゃありませぬ!海より深く反省、そして信頼回復!何が言いたいんだって?詳しく書いても言いのだが、やっぱりやめておきます、またの機会に・・・
2009.10.15
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車でFMを聴いていた時のコト、DJの話の中に「コンテンポラリー」という単語が出てきた。そう、ちょうどこんな感じで「FM802は時代にマッチしたコンテンポラリーなラヂオ局を目指しています!」コンテンポラリー、またしても知ってるようで知らない横文字の登場だ!コンテンポラリー、心なしかゴボテンに響きは似ている気がするが、天ぷら関係ではなさそうだな。コンテンポラリー、関係ないけど、ゴボテンを買う時はきくらげのてんぷらも是非一枚加えてほしいものだ!コンテンポラリー、きくらげもいいけれどホント言うと紅生姜の入った天ぷらも一枚お願いしたいところだ!コンテンポラリー、よし分った今日はひとつゴボテンにこだわらず、皆好きな天ぷらを好きなだけ買って帰ろうじゃないか、大盤振る舞いといこうじゃないか、たまにはそんな日があってもいいじゃないか!嗚呼ゴボテン、そしてそいつを帰ったらアツアツご飯でいただくとしよう、ちょっと醤油をかけてね!ぬぬゴボテン、ちょっとおかあちゃんのイカ天も一切れこちらによこしなさい、うんうんコレもいけるね!ううゴボテン、ほんと天ぷらだけで人はこんなに幸せな気持ちになれるんだねぇ!おおゴボテンエクセレント、でも天ぷらって食べ過ぎると口の中があぶらぎってくるよね、えへ、えへ、えへ。本日は、コンテンポラリーなどと言う言葉を不幸にも耳にしてしまったボキャブラリーの乏しいゴボテン偏愛者の思考をお送りいたしました。ちなみにコンテンポラリーの正しい意味は、「今風」であります。
2009.10.12
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散髪に行ってきた。散髪屋は以前の勤め先の近くにあり、いつもわざわざ車を走らせて出向いている。嫁さんなどは近所に変えたらいいのにと毎回言うのだが、それはムリってもんだ。だって男は、散髪屋と歯医者を頻繁に変えることができない生き物だから。散髪屋の兄ちゃんはいくつか歳下だがおおかた同年代で趣味も合う。いつもするのは単車の話、それから読書の話、そうそう読書については面白かった本をこの数ヶ月に一度会える機会に貸し合いっこするほどの仲だ、とっても仲良しだ、でもホモではないぞ!今日も散髪をしてもらいながら盛り上がって話しをしていた。帰り間際、話題は僕の携帯ストラップから、先日の須磨水族園での感動的なピラルクとの出会いに及んだ。アマゾン館のピラルクの水槽がなんとも素敵だったことを伝え、暇があればピラルクを見てきて欲しいと言うと、行きます!行きます!と営業トークではない口調で兄ちゃんは答えた。そしてその直後兄ちゃんは、僕のピラルクに対向してか、自分が最近ハマってると言うハーベストの丘にいる牛のマライアについて話をしてくれた。ハーベストの丘は堺市の片田舎にある毎度おなじみの農業公園である。なんでもマライアは、そこにいる二頭の牛の内の一頭らしい。そこからは、マライアの可愛らしさや魅力について、兄ちゃんは熱く牛を語った。そして解りましたと僕は、次回家族でハーベストの丘に行った暁にはかならず顔を拝んできますねと約束をしたのだった。と、これこそが、アラフォーでエグゼクティブでナイスミドルな男たちの正しい日常会話の話題なのだ!と、不意にそう思ったからわざわざこの場をかりて発表!なお蛇足ですが、ちなみに、その残りの一頭の牛の名前がとっても気になったので帰り間際に尋ねてみたところ、散髪屋の兄ちゃんは少し照れながら教えてくれた「それがね、実に言いにくいんですけど、もう一頭の牛はね、キャリーって言うんです!」えぇー!それだけは、それだけはNGワードでしょ!安もんの漫才師やないんやから!二頭そろってマライア+キャリー、そこは「マドンナ」か「シンディー」にしとかなくっちゃだわ!
2009.10.11
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今朝の事である。地元の自動車専用道路である泉北一号を走っていたのだが、僕が合流して後ろに付いたトレラーが、頻繁にブレーキランプを燈すのが気になった。そのトレーラー、追い越し車線は空いているのに走り去ろうとはせず、必要に前をゆく遅い車を追い立てているご様子。実はこれ、大阪ではよく見かける風景なのだ。いわゆる一つの『激突!』ごっことでも言いましょうか、無理な割り込みなどをされたドライバーが腹いせにそいつを抜き返さずにそのまま車間距離をピタっと詰めて追い回す、スピルバーグ監督が若い頃に撮った『激突!』でお馴染みのあの報復。『激突!』をご存知ありませんか?後に警部マクロードで主役を張るデニス・ウィーバーが、アメリカのだだっ広い国道の一本道で、無理な追い抜きをかけたために巨大トレーラーに追い回されるスペクタクル作品、見る価値アリの低予算映画。まあ『激突!』はいいとして、しかし今朝のは案外あっさりと決着がついた、と、言うのもしばらくするとトレーラーの方が痺れを切らして抜き去ったのだ。抜く時に、しばらく伴走してお約束の一瞥をくれていったようだが、とにかくそこまで。かくして僕の前に、トレーラーに隠れて見えなかった肝心の車が姿を現した。軽です、トレーラーがイラつく通りやたら遅いです、トロトロです。朝はめったに追い抜きをかけない僕なのだが、しばらく走ってさすがに車線を変更し、抜き去る間際にトレーラーのプレッシャーにも負けない心臓のドライバーの顔を拝見しようと覗き込んだら・・・ヨボヨボのおじいちゃんが電気カミソリで髭剃りしながら走ってた!とんんだ、デニス・ウィーバーだよ!
2009.10.06
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昨晩、地上波で初の『ザ・マジックアワー』を見ながら、うかつにも寝てしまった。三谷作品は『やっぱり猫が好き』以来のファンなもので、ちょうど見落としていたこの作品を結構し楽しみにしていたのだが、なぜに寝てしまったのか!まったく惜しいことをした。しかしね、考えてみるに負けてしまうほどの睡魔に襲われたのは間違いないのだが、いかんせんこの映画、少し退屈だったのも正直なところだ。いえいえ三谷さんは好きなんですよ!でもね、思えばこの『ザ・マジックアワー』は頭からややヤリ過ぎの感があった。つまりは古き良きコメディーを意識しすぎ、たとえばビリー・ワイルダー監督の作品などね、やたら強引なもって行き方が目立った。もちろんそれが三谷さんの作風と言ってしまえばそれまでなんだけど、期待が大きかった分だけエクボがアバタに見えてしまった。そして何よりも、三谷映画と言えば一作目の『ラヂオの時間』が面白すぎた!一発目からあんなのを見せられた僕は、二作目以降も必要以上にチェックを入れ、劇場にも足を運び、勿論最近の日本映画の中では十分僕好みの作品に仕上がっているそれらを、楽しんだのは事実だ!だがしかし、今ひとつ満足の行くものには出会えなかった、おそらく最後まで見れていないが今回のもしかり。特にここ一二本はお金をかけ過ぎているのが、さらに僕の個人的な評価の中ではブレーキになっている気がする。オマエが勝手にハードルを上げ過ぎているんじゃないか!と言われりゃそれまでなのだが、しかし、どーか三谷さん低予算でもいいからあの『ラヂオの時間』を越える作品を僕に見せてくれ!と、僕は常に真剣にそう思っているのだ、だから三谷さん次作はたのむぜ!ところで蛇足なんだけど、『ザ・マジックアワー』は、きっと舞台の方が面白くなるなる気がするぞ三谷さん、いや、あの、はい、釈迦に説法です、そう、素人の浅知恵以外の何物でもないっす・・・
2009.10.04
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