2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
朝の通勤途中、やたら遅いワゴンRの後ろについてしまったと思ったら、やおら真後ろからは車間距離を詰め詰めで迫ってくるいけいけワゴンRに攻め立てられた。連携してるのかぃ君たちは?そうやってツープラトンでもって、うちの可愛いEKワゴンをイジメるつもりなのかぃ?しかし、やつらの攻撃に屈する僕ではない、いつも通りのマイペースな運転でやや前をウザがりながら後ろはまったく無視して走っていたら、信号待ちで止まった瞬間に後方のせかせかワゴンRは道路沿いのコンビニの駐車場へ突入、たちまちたった四五台分だけショートカットして前に出て、いつしか視界から消えていった。そうかそうか君は奴の仲間じゃなかったんだね前をゆくとろとろワゴンRくんよ、ひとくくりに見て悪かったね、信号も変わったし、じゃあまあ慌てずぼちぼち一緒に行こうかね!僕は前方にそう声をかけてからEKワゴンのアクセルを踏み込んだ、と、いうのが今朝のお話。ところがドッコイちゃんちゃん我がEKワゴン、本来ならワゴンRとワゴンRに挟まれた時点でひっくり返ってワゴンRにならねばいけなかったトコロなのだが、そこは流石と言うべきか、何とか最後まで根性で耐え抜いて踏ん張り、無事EKワゴンのままで切り抜けましたとさ、偉かったぞ、うんうん憂いヤツ。
2012.03.27
コメント(0)
ベランダに干されたタオルが、勢いよくクルクルと回っていた土曜日。その横では、ハンガーに干されたYシャツとTシャツが、狂ったようにハタめいていた日曜日。まぁなんとも、ものごっつい風のつよい二日間でした。ちなみに、タオルが干されていた洗濯用の器具を、僕は親しみを込めてタコの八ちゃんと呼んでおります。そんな八ちゃんは、タオルをはずされても今もなお、クルクルとベランダでしつこく回っております。あらゴロゴロと春雷まで聞こえてきたわ!荒れておりますここは堺市、あぁ春遠からじ。
2012.03.25
コメント(2)
春になるとちゃのうさんがやって来る。ちゃのうさんとは東京方面からの客人で、大陸方面からの黄砂や南方からの桜前線と同様に、すっかり僕の周りでは季節モノになりつつある、そんな中年ライダーである。そもそもちゃのうさんは、ネットを通じて知り合った友達である。このブログにカキコミを頂いたことからスタートしたつきあいが、気が付けば五年?ん?六年?去年の今頃はくしくも仙台出張中に被災され、直後の大阪旅行どころか自宅の東京へすら帰れずに、三月の仙台を食料や水を求めて彷徨っていたという。それゆえ一年跳んでのお久しブリブリの来阪であり、さっそく飲み会となった。しかし残念ながら迎え撃つべく大阪勢が、今回は仕事や風邪やその他もろもろを理由に総崩れで、ワタクシ雷蔵と後輩アリちゃん二人だけと、ちゃのうさんを加えても三人だけのやや淋しい飲み会となってしまったが、なってしまっがそこはサービス精神旺盛なアリちゃんトークが炸裂し、なんとかカッコはついた。いつもながらありがとうよアリちゃん、ロデムよりウィンダムより役に立つ男!かくして、宴もたけなわ、そろそろこのへんでと、店を後にし駅前でアリちゃんと別れ、翌日の観光を控えたちゃのうさんをホテルまで送り、その帰り道、不意にFMから不思議なメロディーが流れてきた。ドラムとベースのビートが心地好く、ボーカルの女の子がケダルく歌うその歌詞がやけに耳に残る。ラブ・ラブ・ラブ・ずっきゅん! 話がズレてきました・・・ま、とにかく。懲りずにまたね、ちゃのうさん、気をつけてお帰りくだしゃんせ。耳に残ったお勧めの一曲(→) 相対性理論 『 LOVEずっきゅん 』
2012.03.18
コメント(5)
春は車検の季節です。我が愛車のランチャーEKワゴンもまた、ただ今馴染みの板金屋さんちでお泊まり中です。そしてその間、我が家にホームステイしてくれてるのが、スズキさんちのワゴンRくん。ウチの子と年齢も学年も近く、軽でワゴンでしかもターボ車でコラムシフトとここまで一緒。とっても近い仕様のを板金屋さんはご用意くださったんだけど、だけど・・・鈴木さんちの息子さんはチョットぐれちゃったみたいで、気持ちヤンキー仕様となっており、外装はテッカテカの白、メーカーや車種を特定できるエンブレム等は全て取っ払われてさらにパテ埋めされ、ハンドルなんかは極太の純白ときたもんだ、彼の身の上に果たして何が起こったのか?そんなスズキくん、見てくれだけではなく運転してみても少々難があり、直線80キロでハンドルがブレ出したり、運転中はコラムシフトのレバーが邪魔になってエアコンの調整やハザードのスイッチが押しずらかったり、ハンドルが太過ぎてメーター回りがほぼ見えなかったりと、とにかくウチの子が、うちのランボルギーニEKワゴンが何気に素直過ぎたもんだから、ついついスズキくんのアラが見えてしまう。でもね、それでも四日もつるんでいると、なんとなくこの下品なハンドルがセンス良く思えてくるから不思議。うそうそ、そんなコトはないよ可愛いマセラッティEKワゴンちゃん、すねないでおくれよ、やっと仕上がったらしいから、今からお迎えに行くからね。じゃ、そういうことで、板金屋さんまで走ってきます。鈴木君も世話になったね、まぁ、君は君のカラーを貫いて今後も頑張りたまえ!アディオス。
2012.03.10
コメント(0)
走り出したら、何か答えが出るだろう!と、教えてくれたのは沖雅也だった。言わずと知れた往年の探偵ドラマ「俺たちは天使だ!」のオープングでございます。正確に言うと歌ってたのはSHOGUNという当時くしくも松田優作の「探偵物語」のオープニング、エンディングまでもを手がけていた伝説のグループなんすけどね。とにかく探偵モノのドラマや映画は、男たちの心をくすぐり倒してくれる。もちろん僕も、おもいっきりくすぐられたクチだ。そして現在進行形の月9もまた、探偵ドラマががんばっていたりする。主演のマツジュンはいいとして、我らが大泉さんにピョンピョン跳ねます瑛太くん、そしてタタタタイヨォーの仲里依紗ちゃんと個性派ぞろいのバラエティーに富だメンバーでなかなかに楽しめている。そんな月9の主題歌はといえば、残念ながらSHYOUGNではなくって、主役のマツジュンがらみで嵐が担当しておるのですが、その歌を、先日歌番組で初めて通しで歌詞のテロップ付きで聴きました。聴きましたところ、これってパクリじゃん!ていうかオマージュっていうのか?いやいやリスペクトか?でも、やっぱ、これってパクってるよ!と叫んでしまった。歌詞がね、 パ→駆け抜けた先に答えがあるのか? 本家→走り出したら何か答えが出るだろう! パ→俺たちはきっと胸に秘めた 涙の代わりに笑って・・・ 本家→男だったら流れ弾の一つや二つ 胸にいつでも刺さってる・・極めつけ パ→もしも旅立ちを決めたときには 何も言わないで見送るから 本家→おまえがこの町離れてっゆく気になったら 俺は黙って見送るぜ 見送るぜだから、見てんパクリやんけ!パクリパクリ!と大騒ぎしたんだけど、とたんに娘たちから睨まれた、さらに「チョットお父ちゃんうるさい、黙ってて!」と叱られた。でもしつこく、だってパクリなんだもん、お父ちゃんこの歌だけは思い入れあるんだもん、カラオケでも歌ったじゃない前に、ほら、覚えてない?ないの?わかった、じゃあみんなでユーチューブ探そう、探してみよう、乗ってる車のね、ブレーキがぶっ壊れて最後みんなで足を出して靴のカカトを擦り切らして止めるの、えとそれは、オープニングのお話ね、俺たちは天使だ!のね、そうドラマドラマ、キャップの沖雅也なんてブーメラン飛ばすんだよ、すごいねぇ・・・誰も聞いてくれないのに父は必死で喋ってた。娘らと嫁さんといえば、うるさいのは仕方ないと諦めて、とりあえずコチラを向かず目を合わさずにテレビに集中していた。布団に足を突っ込んでいるのに、気のせいか寒いぞ。この寒さは、冬のせいだけによるものか?ウサギよりも淋しがり屋なお父ちゃんをほっとくと死んでしまうぞ、しらんぞ、後悔するぞ、おい、こら!寂しがり屋の雷蔵さんに、励ましのコメントよろしく。
2012.03.09
コメント(2)
十五回目の結婚記念日がやってきた。三月三日のひな祭りなもので忘れようがないのだな。長女のクラブが休みだったので、翌日一日遅れで家族でお出かけ、リビングのソファーが十数年でびろーんっとなってしまったので、ここは一ちょう清水の舞台からバンジージャンプした気になっての家具屋巡りときたもんだ。まずは大正区のイケヤ、続いて南港の湯川家具、ラストは地元のニトリでシメ。どっちにしても小市民御用達の家具屋ばかりを三件ばかりウロウロし、庶民は庶民なりではあるが、なんとか納得いくブツ選んできました。しかし、この家具屋回りもタマにすると楽しいもんで、トータルコーディネートされたモデルルームのような部屋へ順に突入してみたり、妙にインスピレーションを感じる家具に出会ってしまったり、怪しい雑貨を探してみたりと知らぬ間に時間が過ぎていった。夕食は娘らのリクエストで某食べ放題の焼き肉チェーンに戦いを挑み、そこそこ善戦し、今日のところはこれくらいでかんべんしといたるわ!と店を後にした。そんな一日。そんな一日の中で、車を運転しておりました。信号待ちになりました。後部座席では娘が騒ぎ、助手席には嫁さん、その嫁さんの顔を、ふとなにげに見ていました。普段は気にならないのだけれど、こうして横から見るとほっぺたが、嫁さんのほっぺたが、重力の影響を受けて、昔は張りが勝っていたのに、今はやや重力に引き寄せられて、た、た、たるんできてる、こやつ、さすがに年とってきやがった!と、思った瞬間に、同じように僕の顔をのぞき込んでいた嫁さんが「お父ちゃん、年とったなぁ・・・」と、そのタイミングで呟いたもんだから、吹き出しそうになっちまった、特に横顔が・・だって。ま、そんな結婚記念日、の次の日。
2012.03.05
コメント(2)
ウチの次女ヤス吉小学六年生、悲しっけれど球技のセンスがない。運動神経全般がダメとうワケではないのだけれど、こと球技に限っては常に苦渋をなめていた。原因は簡単、彼女の父親という奴がこれまた小さい頃から球技がダメで、野球をやってもドッジボールやをやっても、働きだしてゴルフを初めても、まあ見事に芽が出たためしのない男だったのだ。だから、いわゆる一つの劣性遺伝というやつです、なんて不憫なヤス吉。しかし上手い下手は別として、ヤス吉はボールとは仲良しだった。小学校の六年間、土日といえばメゲることなく地元のポートボールの練習にいそしんだ。もちろん試合にだって出たさ、ただ悲しいかな六年生になっても与えられるポジションといえばいつもガードと言って、ゴールの前から動かずにただただシュートをはたく役ばかり。自分より下の学年の子がコートを走り回っている時も、いつもヤス吉はガードばかり。そんなワケで、家で後から話を聞く僕はまだしも、ずっとつきあってライブで観戦している嫁さんは時に、それでも健気に盛り上げ役を買って出てはしゃいでいる我が娘が不憫に思える時があると、僕にだけはこぼしていた。でもね、それでいいんだと、人には役割があるんだからと、間違ってもしゃしゃり出てガード以外をやらせてやって!なんて言い出しちゃいけないよと話してたんだけど、そこは我が嫁さんさすがによくわきまえており、決してバカ親街道をばく進することはなかった。かくして、先日そんなヤス吉のポートボール最後の大会が開かれたのであった。残念ながらヤス吉が所属する地元ほにゃらけチームは午前第一試合であっさり負けてしまい、その時点で決勝への道は断たれてしまったんだと。ただ形式だけの試合が午後から一試合だけ残った、いわゆる消化試合というやつが。で、その試合にね、ようはヤス吉が出場したのだ。最後の最期、ガードじゃなくってコートを走りまわりゴールする方の役で、しかも自分で打てるタイミングのボールまでをチームメートがウチのヤス吉に回してくれたらしい。そして試合が終わった後に、その采配が実は監督だけによるものではなく、試合前にヤス吉のチームメイトの同級生たちが隠れて監督に嘆願していたという事実を、監督の奥さんがこっそり嫁さんに伝えてくれたんだと、たまらずウルっときてしまったと、そんな話をその晩寝しなにとうの嫁さんから聴いた僕もまた、たまらずウルっときてしまったのだな。ありがちな話だけどね、お涙チョウダイでさ、まったく恥ずかしいブログだね今日は。でもさ、自分でアピールするのが上手い器用な奴より、不器用でも黙々とメゲずに続ける奴の方が、お父ちゃんは断然好きだな。貧乏くじを引いてる奴を、まじめに損してる奴を、ちゃんと見ていてくれる人もいるんだからさ、世の中捨てたもんじゃないだろ、ヤス吉よ!
2012.03.02
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


