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「好きなタイプの男性は?」なんて質問がよくある。 「好きになった人がタイプです」なんて答えもよくある。 これは本当のことだと思うが、ありきたりすぎてそう答えたくない。 誰でも、人を好きになるに理屈などなくて、 ひらめきや直感や、タイミング、相性なんかで異性(もちろん同姓もありだが)に惹かれるのではないかしら。 もちろん断固とした根拠を持って好きになるのも素敵だけれど。 心酔する恋愛の相手がどんな人かなんて、出会ってみないとわからない。 しかし、実際に「好きなタイプは?」という質問は、呆れるほどに存在する。 「はっきりとした理想はない」 ・・・つまらない。 「相性のいい人」・・・当たり前。 そんな時に、あらかじめ決められた理想のタイプの人などいないと知りながらも何か端的に答えられたらいいなあと私は思っている。 そしてそれは自分に偽りのない答えである方がよい。 私は、背の高くない男の人が好きである。 街中で、背の高さが同じぐらい、あるいは女性の身長の方が高いカップルを見ると、それだけでときめいてしまう。 理由はわからない。 ただ好きなのだ。 ちなみに私の身長は168センチ。 自分より背の高い人とも低い人とも付き合ったことがある。 だから本当のところ、身長はどうでもいいのだ。 でも、背の高くない男の人は好きだ。 そんなものでしょう? 何かしらの才能のある人。 そしてその才能を自分でちゃんと知っている人。 ナルシストというと、誤解を招きそうだが、自分の才能を過大評価も過小評価もせずに、自分の才能に自信を持っている人が好きだ。 これは男性に限ったことではないが。 芸能人でいうと、松本人志。 彼は天才だと思う。 そして彼自身もそのことを知っている。 だから自分を「天才だ」と言う。 こういう自分の認め方をする人が好きだ。 実際にそういう人と付き合ったら気分によっては「何て傲慢なヤツなんだ!」と腹立たしく思うこともあるだろうけど。 何といっても私自身が傲慢だから。 でも、そんなものでしょう? 謝る時に、「ごめんな」と言う男の人に私は弱い。 恋愛が絡んでいてもいなくても、とにかく無条件に弱い。 それから「柔らかい命令口調」にも弱い。 「~してきな」なんて柔らかく言われたらひとたまりもない。 心のふわふわとした部分をくすぐられたような気分になる。 尻尾をブンブン振ってしまいそうになる。 人それぞれに個人的なツボがある。 自分のツボを知っているのは楽しい。 そんなツボなんて、恋愛の前では木っ端微塵だ。 だからこそ自分のツボははっきりと掴んでいるに限る。 私は禿げている人が好き。(禿げている人と付き合ったことはないが) 男は短髪!!と思っている。(はっきり言ってどうでもいいのだが) だらしのない人が好き。(そういう人に口うるさくなってしまうのだが) これからも私は自分のツボを抱え込んで生きていくつもりだ。
2004年05月30日
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1.自分について、他人から言われた言葉で好きな言葉がありますか? よろしければ教えてください。 2.一生一人の人「だけ」を愛し続けることができると思いますか? 3.嫌いな食べ物と、それにまつわるエピソードを教えてください。 前回、たくさんの方に質問に答えていただきました。(4月28日の日記参照) みなさんそれぞれの回答をじっくりと読んでメモしてたくさん考えました。 自分以外の人の答えは面白い。 自分じゃないから。 でも、よく考えたら、この世に自分って一人しかいないんですよね。 興味深いことです。 またまた質問です。 お暇があれば、気が向けば、お答えください。 今回も、嘘でも本当でも構いません。 あなたのお答えを聞かせてください。 1.昔、恋人から言われた言葉。 「あなたは躁状態の時は白痴みたいで、鬱状態の時は哲学者みたいだね」 2.一人の人「を」一生愛し続けることは可能です。しかし、一人の「だけ」をずっと愛し続ける自信は私にはありません。これは恋愛に関しての意見ですが。 一人の人だけをずっとず~っと愛し続けることができたらいいなあと思うのですが。でも、気持ちはどんどん変わるんですよね。私には無理そうです。 3.嫌いな食べ物。肉の脂身。あの食感がたまらなく嫌いです。小さい頃、給食に出る肉は脂身が多くて、毎回吐きそうになりながら牛乳で飲み込んだり、それもできない時は、わざと床に落としたりしていました。申し訳ない! 生クリームも嫌いです。特にホイップされた生クリームは、脂っぽくて胃にもたれる気がしてしまいます。私がショートケーキを食べる姿は汚いです。ケーキの上に乗っているデコレーションを全てフォークで取り除いてから食べます。じゃあ食べなきゃいいのに、ケーキ自体は嫌いではないので食べたいのです。汚らしい残骸が残ります。申し訳ない!**************************** 詩にたがりのコーナー。 「あの交差点」 by green 更新しました。 よろしければ・・・
2004年05月22日
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人間皆平等なんてありえない。 男女平等?とんでもない。 男は男。女は女。 それぞれ男らしさ、女らしさがあってこそ。 違うから楽しいし、幸せなんだ。 「違い」は大切。 何でもかんでも同等だと思ったらいけない。 受け入れる間口、大切にしたいものは人それぞれに違う。 「自分がされたら嫌なことは他人にもしない」 どうだろうか。 私はそうは思わない。 誰かにとって、されて嫌だと思うことも、自分がされても何とも思わないことが結構ある。 反対に、他人にとってどうでもいいことでも、自分にとっては絶対に許せないこともある。 身近な例を挙げよう。 以前、私の読みかけの長編小説をgrassが読み始めた。 私にはそれが耐えられなかった。 どうしても許せなかった。 grassが読み終えるまでの間、私はその本を手にも取らなかった。 grassが読み終えてから私は意見した。 私にとって、本を読むことは自分の世界に浸ることに等しい。 途中で、しかも長編の途中で他人に入られるのは耐えられないからやめてちょうだい、私の領域に土足で踏み込まれるような気がするから、と。 grassは驚いていた。 もちろん彼に悪気などない。 でも、読みかけの本は、私にとって、どうやっても他人と共有できないものなのだ。 きっとgrassは誰かに同じことをされても何とも思わないだろう。 人にはそれぞれ他人と共有したくないものがある。 そして、私にはそれが多い。 従って当然、私の中では、「デリカシー」の有無の判断基準は高い。 あくまで私個人の基準ではあるが。 小学校の教師をしている同級生がいるのだが、今は、学校の先生と、親が密に連絡を取り合い、学校での生徒の生活態度、家庭での子どもの生活態度の情報交換をし合うらしい。 そういう時代になったのか、とがっかりする。 学校にいる間は学校での顔、家にいる間は家での顔。 その二面性の必要さは無視されているのか。 先生は知らない姿、親の知らない姿を持ってこそ、子どもの領域が確保されるのではないか。 悲しい時代になったものだ。(こういう言い方は嫌いだが) 誰にでも自分の領域は必要だ。 いらない人は放棄すればいい。 自分がされて嫌なことを他人にしないことよりも、他人にとってしない方がよいことを分かることの方が大切だ。 共有したくないもの、できないものがあるのだ。 まったく関係のない話ですが、こないだ気付きました。 greenとgrassって、ぐりとぐらなんです。 二人で気付いて二人で大喜び。
2004年05月20日
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「都合が悪いから」「用事があるから」ではなくて 「そういう気分じゃないから」「一人でいたいから」という理由で人からの誘いを断る。 これはれっきとした理由だと私は思っている。 しかし世の中にはどうやら、用事がないのに、時間があるのに誘いを断るということが理解できない人種もいるらしい。 誰かからの誘いに応じるのにはそれなりに訳がある。 もちろん時間があるから、暇だから、という消極的理由もある。 それと同時に、その人と一緒に過ごしたいから、その時間が息抜きになりそうだから、という積極的な理由もある。 一人で過ごしたいから、読みたい本があるから、などというのは、自分の時間に対する積極的な理由だ。 人の誘いを断るのにも正当な効力を持つと思うのだが。 用事がなくても断ることだってある。 気分だけの問題で断ることだってある。 正当な理由だと思う。 私はよく、本当に親しい人とは「都合と気分が合ったら会おう」というやりとりをする。
2004年05月18日
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人生の厳しさなんて、 誰も教えてくれなくていいよ。 自分でわかるから。知りたくもないし。 自分でわかること以外は私の守備範囲外。**************************** 人生なんて甘いものだと高をくくっている。 毎日甘いムチに打たれてへこたれる私。**************************** 人間以外の生き物が好きよ。 人間よりも。 だけど私が愛するのはたいてい人間。**************************** 至近距離にいる人たちはみな厳しい。 私は大いに迷惑している。 だから八つ当たりもする。 よその人たちはみな優しい。 優しいから距離がある。 だから私も礼儀正しい。**************************** これって「詩にたがり」かな。
2004年05月16日
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今まで付き合った恋人たちは、なぜか皆、チャーハンを作ってくれた。 それも決まって付き合い始めて間もない頃に。 私から頼むのではない。 彼らが作りたがるのだ。 彼らのチャーハンは、日常的な料理としてではなく、いわば「リラックスしたイベント」のような位置づけで登場した。 N先輩は男らしく豪快にお玉とフライパンを振りかざし、フライパンの底にたくさん傷をつけた。 Tはプロ並みにナベを振り、お米が少し、外に散らばった。 Sはなめらかとはいえない手つきだったが、味はかなりよかった。 チャーハンは男の得意料理なのだろうか。 私が付き合った人たちが、偶然チャーハンを得意としていただけなのか。 しかし、私と同じ経験をしている女友達がいて、彼女と私の間では、どうやら男はチャーハンが割と得意らしいという結論に至っている。 男の人が自分のために料理している姿は素敵だ。 自分が男の人に料理してあげる方がもっと好きだけれど。 男の料理に関して気になって仕方がないことがある。 それは男の人の片付けの下手さ。 すべての男の人がそうとは言わない。 きっと適当な私なんかよりもずっと片付けのうまい男の人もいるはずである。 しかし私が見てきた男の人は大抵、私から見ると料理の片付けが下手だった。 私は決して、男の人の片付け方に不満を持っているわけではない。 以前日記にも書いたが、私は料理を作ることと片付けることが分裂している。 料理をする時まず、前の食事で使った食器を洗うことから始める。 そのせいか、料理をしながら同時進行で片付ける。 食事後に出る洗い物をなるべく減らすために。 そしてなるべく使う鍋の数、食器の数を減らそうと考えつつ料理をする。 見ていると、男の人はそういう計算をあまりしない。 必要な物を必要なだけ使い、そのまま放っておく。 料理と片付けを同時に考える私よりも、出来上がる料理にだけ意識を集中させる男の人の方が健やかだと思う。 安定したおいしさというよりは、一生懸命さがこもった温かいおいしさがある。 私は男の人が作ってくれる料理が大好きだ。 効率よく「日常向け」の片付けができない男の人が好きだ。
2004年05月07日
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何を隠そう、私は多分、古畑任三郎オタクである。 放送されたものは全部ビデオにとっていて、今でもちょくちょく見る。 自分の関心の対象を分析してみると、古畑任三郎本人に興味があるというのではなく、どうやら作品に興味があるようだ。 そして、演技、演出などに興味があるのではなく、単純にあのドラマを見るのが好きなだけである。 ただ、何度も何度も見たいだけである。 これはオタクといってよいものだろうか。 古畑についての本なども出ていて、一冊持っているが、ドラマのシーンから予想できる古畑の生い立ちや、家族構成などについて延々と書いてあってうんざりした。 私にとって、ドラマを離れた古畑任三郎は何の意味も持たない。 彼はドラマの中で動いていればそれでよいのである。 最初はただ見るだけで満足だった。 しかしビデオテープが擦り切れるほど繰り返し見ているうちに、色々なシーンの細かい部分まで自然に覚えてしまった。 例えば、笑福亭鶴瓶が犯人役の回で、最後鶴瓶が飲んでいたビールの銘柄は? (ハイネケン) 木の実ナナの回で、木の実ナナが弾いたピアノ曲のタイトルは? (「北京の冬」) 中森明菜の回で、古畑が読んで感動した、中森明菜扮する漫画家の描いた作品名は? (「カリマンタンの城」) 木村拓哉の回で、キムタクが爆弾を仕掛けたテーマパークのマスコットキャラクターの名前は? (エキサイトくん) とまあ、こんな感じでいくらでも自分の中で質疑応答が出てくる。 同じく古畑が好きな妹や、恋人と、このような問題をお互いに出し合い、答えては喜んでいる次第である。 オタクというのは、暗く、そのことだけに熱中し、排他的で、同じことに関心をもつ者にしか興味をもたないというイメージがあるが、幸運なことに私は古畑だけに熱中しているわけではないし、古畑に関しては排他的でもない。 まあ、ちょっと暗かったりする部分はあるけれど。 私は偏った人間が大好きだ。 何かに熱中する人、頑ななまでに自分の考えを変えない人。 あまり身近にいると煩わしいこともあるが、そういう人々の存在は愛すべきものだと思う。 (考えてみれば、古畑任三郎という人物像もそれ自体かなりいびつだ) 志賀直哉の「清兵衛と瓢箪」という作品がある。 瓢箪に烈しく凝る清兵衛という子どもの話である。 言ってみれば、瓢箪オタクである。 子どもでありながら、価値のある瓢箪を見極める目やこだわりを持っており、買い集めては丁寧に手入れをする。 清兵衛があまりに瓢箪にうつつを抜かしているので、彼の親は怒って彼の瓢箪を全部処分してしまう。 この話を初めて読んだ時に、なんて素晴らしい子どもだろうと思った。 もしいつか私に子供ができ、その子が何かに熱中したら、見守ってあげられる親になろうと決めた。 人間、偏ってなんぼのものだ。 いびつなものを隠し持った人間にしかない魅力というものが必ずある。 そしてそれは、見た目の美しさよりもずっと本質的な魅力であるように思われる。
2004年05月05日
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それまで住んでいたマンションを出て、一人暮らしを始める。 新居は綺麗で広くて高そうなマンション。 引越し後、一人で荷物の整理を始める。 管理人(チャキチャキした明るいおばあさん)が何度か顔を出し、入居した人が最初に済まさなくてはならない用事をさっさと済ませるよう私に催促する。 この時点で、彼女の印象は悪くない。 向かいの部屋の男が挨拶にくる。 男は30代後半ぐらいで体がとても大きい。 彼も今日引っ越してきたらしい。 引越しの挨拶と共に彼は、丁寧に包装された箱を持ってくる。 私は玄関に正座してお礼を言い受け取るが、その箱を渡す時、男はなぜか「お土産です」と言う。 なぜお土産なのだろうと不思議に思いつつ、箱の中身についてしつこく説明する彼の話を何となく聞いている。 どうやらものすごくおいしい食べ物が入っているらしい。 渡された箱を見ると、包装紙の口が中途半端に開いている。 男は同じ包みの箱をいくつか紙袋に入れて抱えているが、それらの箱は手付かずで綺麗だ。 何となく私は嫌な感じを覚える。 男から静かな邪悪さを感じる。 その男は去る。 すると、ドアが閉まりきらないうちに、今度は隣りに住むという男がやってくる。 こちらの男は若く、見るからに野蛮な感じがする。 私に無遠慮な質問を投げかけ、部屋の中や玄関先に置いてある物をジロジロ見る。 私は早く追い払おうとする。 だが男は部屋に押し入ってきて、私の物を持って行こうとする。 それも、100円ショップで買った小さな文房具を2つ掴んで離そうとしない。 最初は私も抵抗するが、だんだん面倒になり、とにかく男に早く帰ってほしくてその2つの文房具は諦めることにする。 それでもぐずぐずと居座ろうとする男を無理矢理部屋から押し出し、鍵を閉める。 玄関のドアは変な作りで、四角いドアの四隅にそれぞれ一つずつ鍵が付いている。 細い棒状のネジを四隅に空いた穴にねじ込むという仕組みになっており、いかにもちゃんと閉まらない感じ。 試しに鍵をかけ、ドアを押してみるとやっぱり開いてしまう。 色々試しているうちに、ドアが右からでも左からでも開く両開き式であることを発見。 そして、必ず四隅をロックしないと鍵は閉まらないのだと悟る。 ドアの四隅をロックして、部屋の片付けに戻る。 玄関から続く廊下の両側に大きな部屋が二つある。 それらの部屋は外に向かってガラス張り。 まずはそこにカーテンをつけるが、ガラスすべてを覆うことができず、上方と下方に少しずつ隙間ができる。 カーテンをつけながらふと外を眺めると、向かいの部屋の様子が見える。 先ほどお土産を持ってきた男が片づけをしている。 外は暗くなって、男の部屋が闇の中に浮かび上がる。 男の様子を窺い続ける。 男が私の視線に気付き、こちらを向きそうになる。 私は慌ててつけたばかりのカーテンの陰に隠れる。 しかしきっと男は気付いているだろうと思う。 カーテンで覆いきれない隙間を気にしつつ私は片付けに戻る。 ふと見るとカーテンが少し開いている。 そして隣りの男が外から入ってこようとしているところだった。 不快さを感じ、帰ってくれるよう説得する。 何とか男を追い出すと今度は向かいの男が入ってこようとする。 そんなことが何度か続き、管理人のおばあさんの度重なる訪問も加わり、私の心は休まることがない。 さらに時間が経つと、煩わしさが怒りになり、じきに恐怖に変わってくる。 男二人とおばあさんによってもたらされるいくつかの出来事が重なり、私は命の危険を感じるようになる。 いよいよ危ないと思うようになった時、彼らに見つからないようにマンションを出る。 私は走る。 直線の大きな道を走り続ける。 夢の中ではいつもそうであるように、思うように走れない。 泳ぐように走る。 後ろから大勢の人が追ってくる気配がする。 私がたちうちできないような頑強な男たち。 途中、走っている道沿いに友人の住むマンションがあることを思い出す。 彼女は大学の同級生のK。 彼女の部屋に逃げ込む。 状況の説明などは一切しないのだが、彼女はすべてを理解していて、心から協力してくれる。 彼女の部屋の中でも私は、暗い隅の方に身を潜める。 しかし、追っ手が私の居場所を知っていることが私にはわかっている。 危機感を感じ、他の場所に移ることにする。 窓から外に出ようとしたその瞬間にKの部屋の電話が鳴る。 私が受話器を取ると、誰かが私に危機を伝える。 大勢の男がきみを追っていて、Kの部屋に近づいている、追っ手の中にはカンフーの達人もいて、彼は特に最強だ、早く逃げろと。 そうこうするうちに、追っ手がKの部屋に入ってくる。 私は窓から飛び降りる。 思ったよりも高く、地上三階の高さから飛び降りることになる。 怪我もなく、私はまた走り始める。 向かっているのは前に住んでいたマンション。 走りながら、前のマンションに戻ってもう一度あそこで暮らそうと決める。 しかし、追っ手はきっとすぐに私の居場所を突き止めるだろうと思い、不安や迷いが拭いきれない。 苦悩して走りつつ、目が覚めた。
2004年05月03日
コメント(11)
先日、みなさんに質問を投げかけたところ、大勢の方に答えていただき、本当にありがとうございました。 日頃私が思っている、なんてことのない事柄に、丁寧に答えていただいて、感謝しています。 みなさんにお答えいただいた内容からヒントを得て、日記に書きたいテーマもあります。 が、今私の頭はストップした状態なので、思うようにいきません。 ということで、とりあえずはお礼まで。
2004年05月02日
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