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夏歌舞伎の船乗り込みを見に行く。雨の予報だったが、晴れ時々曇りで何より。式典の間中、役者さんたちはものすごく暑そうで仏頂面だった。しょうがない。松竹座前のあいさつでは、最後に仁左衛門丈が「大阪締め」で手を締めていた。さすが♪
2010年06月29日
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着付け教室の実習で、西陣織について学ぶ。まずは簡単な織機で手織の実習。とんとんからり、とんからり。要領がわかってくるとけっこう楽しい。「鶴になった気持ち~♪」それから実際の西陣織についてビデオ学習。糸繰り、糸染め、整経、筬通し……。「とんからり」になるまでの工程の多いこと細かいこと、気が遠くなる……。だってタテ糸が8000本ある帯の場合、8000本を間違いないように並べて針の穴に通すんですよ!それだけを朝から晩までやってる専門業者さんがいるのよ!私にはできません!!!(T_T)「もう帯が高いとか着物が高いとか言えないね……」と皆でうつむきながら帰宅。
2010年06月28日
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夫の友人2人とゴルフをする予定だった。夫と友人2人は雨男で、この3人が集まるときはたいてい雨になる。しかも今は梅雨。雨にならないわけがなかった。家を出るときは小雨だったので「これぐらいなら……」と思っていたが、ゴルフ場についたらフェアウェイが川になっていた。諦めて帰宅。
2010年06月26日
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今週の土曜日、久しぶり(●年ぶり)に夫とゴルフに行くことになった。というわけで打ちっぱなしに行ってにわか練習。朝からテレビで見た、全米オープンでがんばる石川遼クンの姿を目に焼き付けてイメージトレーニング。デジカメの録画機能で自分のスイングを見ると、とても同じスポーツをやっているとは思えないのだった……。
2010年06月20日
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京都駅近くのキャンパスプラザ京都で、京都学講座「京をたべる~くらしと食の文化誌~」を受講する。10回シリーズで、今日はその2回目。御粽司「川端道喜」16代代行(16代目のご主人は10年前に逝去)の川端知嘉子さんのお話。応仁の乱のときに困窮した御所に朝ご飯を届けたのが御用達の始まりらしい。東京遷都の時はいったんは東京までついていったのだけど、御用がなくなったので帰京、その後お茶事のお菓子を作るようになったのだとか。「ほんとに家族経営で、できる範囲でしか作ってないんです」というわけで限定品になってしまうらしい。500年続く老舗だとか、宮中御用達だとかいってマスコミは華やかそうに取り上げるけれども、やっているのは誰とも変わらぬ人間で、与えられたお役目を真面目にこなしているだけなんだな。
2010年06月13日
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北京駐在夫人時代に茶芸を習っていたという友人と、中国茶館巡りをしている。本日は4軒目、桜川のTARMMERYさん。おしゃれな一軒家だが、マスターが強面。でもお客が私たちだけだったので、ずーーーーーーーーーーーーーーっと(2時間)横についてお茶の蘊蓄を語りながらお湯をさしてくれた。イイ人だ。「どんなお茶が飲みたいですか」と聞かれたのでわかんないと言ったら、予算を言ってくれたらその中で出しますと言われた。じゃー1人1500円ずつと言ったらマスターは大張りきり。「熟成が進んでマスカットみたいな香りになってるんやけど、量が少なくなったから客には出さずに自分だけで飲もうと思っていた」という蜜蘭香を出してくれた。ウソみたいに甘くてジューシーな果実の香り。なのに味はさっぱりと渋くて、鼻と舌の感覚が裏切られる。「いい中国茶は7煎ぐらい飲める」と言いながら、マスターはお湯をさす度ごとに抽出時間を加減してくれる。その微妙なさじ加減で、香りが際立ったり甘くなったり渋くなったり、同じお茶がさまざまな表情に変化する。楽しーい。お茶以外のメニューが一切ないので、じっくりお茶に向き合える。2時間半いて2種類のお茶を飲み、お腹ちゃぽちゃぽになって帰宅。
2010年06月12日
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東京の知人が仕事で京都に来るというので飲み会をする。きもの関係の仕事をしている人なので、京都や大阪のきもの好きの友人にも声をかけた。というわけで全員(女子6人男子1人)きもの。俄然きものトークも盛り上がって楽しい。「sohoshitoさん、今日は平日なのにどこできものに着替えたの?」ええ、朝からきもので会社に行きました……。営業部のおっちゃんに「盆踊りか?」て言われたけど。
2010年06月11日
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4月から着付け教室に通っている。今日のレッスンは「花嫁衣装の着付け」。12年前結婚式で着たときは、きもののことなんて全然知らなかったから何もわかんなかったけど、今回その仕組みがわかって面白かった。こんなグルグル巻きにしたらそりゃご飯ものどを通りませんて!古女房が打ち掛け着ても映えへんなあ。ふ。
2010年06月07日
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文楽鑑賞教室。「逆櫓」の段がすごかった。イントロからいきなり燕三の三味線がものすごく、わー今日はどないしたんやーと思ってたら呂勢大夫がシャウト!シャウト!!合わせて勘十郎の人形がヘッドバンギング!ハードロックもへヴィメタルも真っ青。こんなのを知らずにポップやのロックやの言うてても何の意味もないわ。ニッポンはすごい!* * *夜はホテル阪急インターナショナルで「大阪酒の陣」。酒座てんまみちさん協賛で全国蔵元の銘酒が飲めるイベント。この日だけは外せません!300人を集めた大広間の壁際ぐるりに31の蔵元が、自慢の酒を並べて。北海道から佐賀大分まで、お酒の日本縦断紀行~~~♪へべれけになるころ抽選会、夫が葛城酒造の「百楽門」に当たる。わーい
2010年06月06日
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万博公園内の日本民芸館に行く。ここは40年前の万博当時の建物だそうだ。東京の民芸館より広くて見やすい。人も少なくじっくり見られて楽しいなあ。収蔵品を入れてる陳列ケースが立派な木製で、イマドキこのケースかて展示品レベルちゃうかと思ってしまう。ミュージアムショップで龍門司焼のコロ茶碗を買った。龍門司焼って初めて知ったけど、肌が独特の手触りで超ステキ。いいなあ窯元に行きたいなあ。鹿児島県姶良郡って、遠すぎやなあ……。隣の民博に行く。学生時代は大学が近所だったのでちょいちょい行ってたけど、そのまんまやった。懐かしビデオテーク。伊勢型紙の企画展示をやってたので見に来たのだ。江戸時代の小紋の型紙が展示されていたが、細かすぎ……。型紙彫りの実演ビデオも放映されていた。日本人の技にはクラクラする。その後常設展を見ていたら、「雲南の絞り藍染め」というテーマ展示があった。大理のペー族が細々絞り染めをしていたのを、日本の業者が入って大発展しているという。デザインも浮世絵など日本風に。さまざまな作品が展示されている中に、おお!こないだ有松で見た絞りのテーブルセンターがあるぢゃないですか!どうりで大きい割に安いと思った!う~~~~~ん、これってどうなの?ちっくと(龍馬風)考えさせられてしまった。
2010年06月05日
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