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天満天神繁盛亭に「若年寄の会」を見に行く。吉坊の「愛宕山」、絶品。まだ26歳、彼の愛宕山がどんどん進化していくのを見守っていきたい。
2008年01月28日
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リバティおおさかにアイヌ刺繍を習いに行った。「渡海屋」などで見て憧れていたのだが、実際に模様の成り立ちなどから教えてもらうと本当に面白く、時間の経つのも忘れてしまう。模様の角かどに「トゲ」を縫い付けるのが非常に特徴的でユニーク。きっといろんな由来があるのだろう。二風谷に行きたいなあ。
2008年01月27日
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奈良の染織講座に行く。 3回目。 今回は細川家の墓から出土した着物を蛍光分析した話で、 面白いけど難しかった。 講座の後、友人3人とならまち散策。 地酒の利き酒おちょこ1杯100円、 ふかしたての酒饅頭がほうじ茶付で1個160円。 奈良はいいなあ。
2008年01月26日
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結局今週は一度も家で晩ご飯を食べられなかった。 ラッシュの最終電車で帰宅すると、「きもの文化検定」の結果が届いていた。 3級、合格です。
2008年01月25日
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会社のビルを最後に出る人は、最終施錠の手続きをしなければならない。 きちんとやらないとセコムが飛んでくることになっている。 たいていは別フロアの広告代理店さんの方が夜遅くて、 私はまだ「最終」になったことがなかった。 で。 今日は、自分の会社の入っているフロアのドアを閉めると、 1階玄関で「ビーッビーッ」とブザーが鳴り響いていた。 これが最終施錠か? よくわかんないけど赤く光っているボタンを押してキーを入れたら、 「速やかにビルから退出してください」と表示が。 閉じこめられてはたいへん、と慌てて外に出る。
2008年01月24日
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連日残業。 7時の閉店間際に隣のパン屋に駆け込む。 レジのお姉さんに「大変ですね…毎晩パンじゃ飽きませんか?」 と言われた。
2008年01月23日
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元同僚と文楽を見に行く。床のすぐ前の席だったので、義太夫や三味線がダイレクト。その迫力に、しびれる。【国性爺合戦】[平戸浜伝いより唐土船の段]主人公の和藤内と女房が浜で貝拾いをしていると、中国のお姫さまを乗せた船が漂着。姫「日本人日本人、なむきやらちよんのふとらやあやあ」和藤内は中国人と日本人のハーフなので中国語(?)がわかる。「さきがちんぶりかくさんきんないろ。きんにやうきんにやう」訳がわからない女房は怒り出す。「(姫に向かって)ヤイそこなとらやあやあ。こっちの大事の男をようもようもきんにやうきんにやうしたなあ」すごい近松。今でも使えそうなコントだ。[千里が竹虎狩りの段]中国に渡った和藤内が虎退治。なんと、虎は着ぐるみです!お茶屋遊びの「とらとら」はここから来ているのですね。[楼門の段・甘輝館の段・紅流しより獅子が城の段]和藤内は大明国再興のために年老いた両親と一緒に中国に来ています。もと中国の高官だったお父さんはいざしらず、老母をわざわざ何のために連れてきたんだろうと思ったら、後半はお母さんが1人で大活躍。このための要員だったのか…。ストーリーが奇想天外で小ネタ満載、衣装や舞台が派手でスペクタクル。これはおもしろいわ~。発表当時17ヵ月のロングランになったというのもうなずける。終演後はまたまた舞台裏見学。「金閣寺」の雪姫を持たせてもらったり、「宝船」に乗って写真を撮ったり。楽屋の壁に虎の皮が掛けてあった。をを。
2008年01月19日
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連日大残業。今日もがんばろうと隣のパン屋で残業食を買い込んで帰ってくると、夫からメール。「お腹が痛い」慌てて帰宅。私が残業すると夫は飲みに行くので、その暴飲暴食がたたって胃腸が音を上げたらしい。(T_T) * * *さて待ちに待った浅野屋さんの福袋が届いた。詳細はフリーページでご覧ください。
2008年01月18日
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同僚と近所のインド料理店に行く。 ディナーコースを頼むと無料で占いをしてくれるのだ。 パソコンを使ったインド式占星術と、場合に応じて手相やカードを使う。 面白半分で行ったのだが、ズバズバ当たってびっくりした。 それぞれに悩んでいたこともいずれよい結果が出るということで、一安心。
2008年01月16日
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1時から8時まで企画会議。 私は自分の企画発表の時だけ呼ばれるからいいが、出ずっぱりの重役さんたちは 大変…。 なんで休憩しないんだろう。 残業してると編集長がご飯を食べに連れて行ってくれた。 ほろ酔いで駅に赴くと、駅員さんが「終電は今出ましたよ。」 しかたなくタクシーで帰宅。
2008年01月15日
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夫と終日自宅でごろごろ。 明日からの仕事の準備をしなければ。
2008年01月14日
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友だち2人と美術館巡り。東京ミッドタウンのサントリー美術館で「和モードー日本女性、華やぎの装い」を見る。着物の人が多いなあと思っていたら、着物だと入場料が安くなるんだって。屏風の風俗絵が面白いが、図録にはほとんど掲載されておらず残念。次に憧れの日本民藝館へ。着物を着るようになり、各地の染織に興味を持ってから、ぜひ行きたいと思っていた美術館だ。昭和11年に建てられたという建物は、それ自体が作品のようだった。民衆が使った食器や大津絵は、プリミティブな力強さにあふれている。サントリー美術館で見たミリ単位の細工の櫛笄とは違う、ごつごつと節くれた手で作られた品物。日本橋高島屋に寄り、ここにしかない前田雨城先生の布を見せてもらう。染料となった草木の名前が付けられたそれは、静かな輝き。残念ながら蛍光灯下ではゆらぐ光が見えない。東京在住の友達と別れ、京都の友だちと駅弁を食べながら新幹線で帰宅。
2008年01月13日
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愛之助後援会主催の新年会に参加。 9人ずつ座ったテーブルが8つ。 ふと見回すと、同じテーブルに見たことのあるような顔が…。 「えええsohoshitoさん?」 「あなたこそ、どうしてここに?」 義太夫教室のお友だちだった。 お互い愛之助後援会に入っているとは知らず、偶然ばったり。 それにしても大阪の人間が東京で、しかもこんなディープな会の席で…。(^^;) 一気に親近感が増したことであった。 芝居の後に駆け付けてくれた愛之助丈は、終始笑顔のリラックスムード。 大阪人らしいツッコミ満載で会場も笑いが絶えない。 クイズ大会が催され、テーブルごとに回答することに。 私のテーブルは連帯して知恵を絞り、10問中9問正解。 愛之助丈から1人1人手ぬぐい(劇中で七之助のお富が使っていたのと同じも の)を手渡されて大喜び。
2008年01月12日
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新春浅草歌舞伎を見に行く。 昼の部のお年玉挨拶は中村獅童。 【傾城反魂香:土佐将監閑居の場】 修理之助役の巳之助は平成元年生まれ。 進之介に負けずにがんばれ。 亀治郎の手がすばらしい。 又平の手を取る指先に愛がこもる。 ラスト、勘太郎の踊りに目を奪われる。 【弁天娘女男白浪】 七之助~~~♪ しっかりした芝居、肚が座ったなあ。 花道で「アニィ」と甘えるのが可愛い。 * * * 夜の部のお年玉挨拶は七之助。 お客様に感謝の挨拶は立派に大人。まだ24歳やて。たいしたものです。 【祇園祭礼信仰記:金閣寺】 先週文楽で見たばかりの演目だったので興味深かった。 雪姫の亀治郎、秀逸。 松永大膳、後ろを向いたときも芝居をしてください。 文楽では金閣寺は三層構造だったが、歌舞伎ではさすがに2階建て。 竹に乗って逃げ出すところは? と思ったが、それはなかった。 【与話情浮名横櫛】 七之助、がんばりました。 玉三郎の口真似そっくり。これからもがんばれ。 愛之助は仁左衛門と瓜二つ。違うのは身長だけ…(T_T)。 出色は亀鶴の蝙蝠安。安心して笑えるわ~。 今までは「爺さんばかりの芝居なんて花がない」と思っていたが、 花ばかりでもフワフワしてて頼りないもんやなあ。 芸は一日にしてならず。
2008年01月11日
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奈良の染織作家の友人と文楽を見に行く。満員御礼、着物姿多数。眼福。【七福神宝の入舩】寿老人の頭が伸び縮みする!【祇園祭礼信仰記:金閣寺の段】将軍のご生母を助けた秀吉、高楼から逃がすために、窓の近くの竹を引っ張ってきて、生母を乗せてびゅーんと飛ばす。「愛宕山」じゃないんだから…。【傾城恋飛脚」新口村の段】「封印切」した忠兵衛のその後。罪人として追われる息子に会えば捕えなくてはならないので、実の父は、襖越しに息子に自首を勧める。その言葉にうかうか出てくる忠兵衛、「今じゃない」(父がいなくなってからにして)と押し戻される。わからんやっちゃ…。
2008年01月05日
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夫は今日から出勤。 帰りにデパートで待ち合わせて、スーツを買う。 洋服ならお任せ!の義母に付いてきてもらい、お見立てをしてもらう。 折しもバーゲンのこととてすごい人出。 熱気に押されてクタクタになる。
2008年01月04日
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東京ドームでライスボウル観戦。 前半はぼろ負けだったが、 怒濤の第3クォーターは白眉。 QB三原君は鬼神の如し。 諦めないって、すばらしい。
2008年01月03日
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私の実家の近所の山へ登る。 山頂にお寺があるので初詣。 1年ぶりに登ったので足ががくがく。 夜、帰宅。
2008年01月02日
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あけましておめでとうございます。ゆるゆる起きて4人で雑煮。お天気がいいので着物に着替えて近所の神社へ初詣。夕方、夫と2人で私の実家へ向かう。心臓手術をした実父は元気にしていた。何かというと心臓のことを持ち出しては、「もっと大きな望遠レンズがほしい」などと母に無心しているようだ。
2008年01月01日
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