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昨日に続いて残業。 書類とパソコンに首っ引きで、目はうつろ。 編集長に「目が乾いているみたいね」と心配され、 社長に「なんか陰が濃くなったような…」と怖がられた。 もはや夫と待ち合わせする気力もなく、「先に帰って適当に食べておいて!」と メールするのが精一杯。 お昼もコンビに弁当だったのに、夜もまた…。 せめてikariスーパーでプチリッチなお惣菜を買って自分を慰めるのだった。 帰宅すると夫が笑顔で迎えてくれた。 あなた、ありがとう。(T_T)
2006年01月31日
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残業。 「今夜はお鍋がいいな」という夫からのメールに、 「無理。食べに行こう」と打ち返す。 待ち合わせをして、本町の割烹で夕食。 酒も肴もおいしく、残業ストレスの解消にはなったが、財布がさびしい。 契約社員だから残業代もつかないのに…(T_T)
2006年01月30日
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京都西陣の織成館で、帯留めショーが行われた。 刺繍・金工などの工芸作家が作った帯留めを、実際にモデルが身に付けて見せる ファッションショーである。 モデル募集が先着順だったので、着付け教室の友達と参加。 自前の着物を着付けてもらい、ヘアメイクもしてもらう。 私は去年「きものエッセイコンテスト」でもらった渡文の袋帯を、この日 のために仕立てて締めた。 50名ほどの観覧客の前でウォーキング。 皆帯留めを食い入るようにして見ている。 義母も、先日誂えた着物で来てくれた。 カメラ小僧の実父も呼び、ショーの様子を逐一撮影してもらう。 ショーの後、見に来てくれていた截金作家の友人と共に、織成館近くに新装 オープンした「きものであそぼ」へ。 仕立て上がりの紬を取りに来ていた別の友人(ISO0104)ともばったり出会う。
2006年01月29日
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妹が、使わなくなったこたつを譲ってくれた。あったかい~(^O^)
2006年01月28日
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大阪本町ビジネス街のど真ん中に、自然食料品店を見つけた。 ビルの谷間にひっそりと、10年以上営業しているというのだから驚き。 同僚2人とお弁当を買いに行く。玄米ご飯などが入って700円。 心配するほど薄味でもなく、おいしくいただく。 男性にはあまりにも物足りないだろうが…。
2006年01月27日
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企画絡みで社内アンケートを取った。 「あなたのよく食べる中華料理は?」 チンジャオロース 鶏肉とカシューナッツ炒め 小エビの天麩羅 マーボ豆腐 マーボ茄子 海老チリ 酢豚 カニ玉 八宝菜 ホイコーロー 坦々面 ぶたまん しゅうまい 餃子 水餃子 海老蒸し餃子 小龍包 春巻き ニラ饅頭 大根モチ 叉焼入り蒸し饅頭 ふかひれスープ 焼きそば ねぎそば チャーハン ラーメン 天津飯 中華丼 基本的に広州など南方系、さらに日本にしかないものも多い。 「いつか食べてみたい中華料理は?」 北京ダック 上海蟹 フカヒレの姿煮 ツバメの巣 豚の丸焼き あわび 熊の手 猿の脳みそ 火鍋 満漢全席 …イメージばかりが先行しているようである。
2006年01月26日
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会社にコーヒーの自販機が入った。最初の3日間は試飲無料ということで、皆喜んで取りに行く。 私がオニオンスープを飲んでいたら編集長が、「それって『オニオンコーヒー』じゃないの?」と驚いていた。確かに自販機の表示には『オニオン』としか書いてなかったけど、ふつーそういう間違いはせんやろ。…と皆で笑っていたら、製作部長が「俺もコーヒーだと思った」と言った。
2006年01月25日
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この週末は久しぶりに家にいて、夫と過ごした。 細々したものを買い出しに行ったり、髪の毛を切りに行ったり。 私が美容院に行っている間に、HDプレーヤーから『夜王』と『おじゃる丸 お 正月スペシャル』が勝手に消されていてショック。 夫曰く「だっていつまでたっても見てないし、歌舞伎をあれだけ録画 するにはどれかを消さなくちゃ」。 だからって無断で消すなあ。(ToT) 夫「よっぽど『オーラの泉』も消そうかと思ったんだけど」 そんなことをしたら…(怒)
2006年01月22日
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家の近所にゴルフ練習場がないので、片道1時間もかけてもっとも近くの打 ちっぱなしヘ行く。 クラブを握るのは4ヵ月ぶりで、振り方からして忘れていたが、一度きちんと スクールに通っていただけあって、しばらくやっていたら身体が思い出 してくれた。 バスに揺られている間は、こんなに面倒なところへ二度と来るもんかいと 思っていたけど、久しぶりに身体を動かすと気持ちがいいし、当たると楽しい。 しかし何しろスタミナが続かない。10球も続けて打ったらへろへろになるので、 夫と交替しながら練習した。 こんな体力で18ホール回れるものか。 まずは会社でエレベーターに乗らないように頑張ってみよう。
2006年01月21日
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出版関係の新年会で、大阪中央公会堂に行った。 大正7年に完成したという重要文化財。 なんともシックな内装で、パーティーそっちのけで建物にうっとり。 地下1階には「中之島倶楽部」というレストランがある。 ぜひまた行ってみたいものだ。
2006年01月20日
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お誂えを頼んでいた着物と帯が、やっと届いた。 地味な色だが、粋なデザイン。 夫の祖父がヒマにまかせて紡いだ糸で織ったという紬は、しっとり上品に輝 いて、深みのある色に表情を添える。 義母のために誂えたものだが、私にも貸してくれるそうだ。 会ったことのないおじいちゃんの写真に、ありがとうと言った。
2006年01月19日
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お昼休み、同僚とおしゃべりしていて。 「昨日は女子7人で『7人の小人』みたいやったね」 「じゃあ上司は『Snow White』?」 「どっちかっていうと『Smow White』って感じ…」 …恰幅のいい上司なのである。
2006年01月18日
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退社後、QCサークルのようなものに参加。 ご飯を食べながら、若手(?)女子社員7名と男性上司1名とで新商品の 販売計画を練る。 実にアイディア豊富で芸達者な人ばかり、鋭い意見がぽんぽん出る。 それをふむふむと素直に書き留めている上司も立派だなあと思う。 食後のチョコレートスフレはイマイチだったが、気分は充実しているのだった。
2006年01月17日
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昨日の孝玉の余韻が残り、同僚の目がまだうっとりしている(たぶん私も)。 着物には目が覚めたらしく、「着付け教室に行きたいわ」と言い出したので (昨日は親に着付けてもらっていた)、「じゃあ私が教えましょうか」と申し 出る。 2~3人は生徒が集まりそう。 会社の更衣室ではあんまり狭いので、空いている部屋が借りられないかなあ、近 くの貸会議室はどうか、と考えを巡らす。 ヨガ教室でも2人着物にハメたし、着物振興にはずいぶん貢献したと思う。
2006年01月16日
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松竹座で『壽 初春大歌舞伎』を見る。 昼夜通しで10時間。 仁左衛門と玉三郎がメインで、その美しいこと、容色少しも衰えず、「大人の色 気って感じ?」と皆でにやにやする。 演目も起伏に富み、通し狂言だったこともあってじっくり見られて面白かった。 愛之助もよかった。「義賢最期」で4回ぐらい生き返り、皆を「もうええって」 という気分にさせていた。 今回は会社の同僚2人も着物で参加、すっかり「着物で歌舞伎」の 非日常的悦楽にハマリ込んだようであった。 ふふふ。
2006年01月15日
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どしゃぶり。 ずぶぬれになりながらヨガ教室へ行った。 その後は先生を交えて新年会。 夜、楽天オークションで落札した浴衣とセーターが届いた。 一度に2つも荷物が届いてさすがの夫もびっくり。 「おまえのセーター同じような柄ばっかりやないか」 …好きなんです、バルトニットが。 憧れの有松絞の浴衣は、難アリでオークションに出品されていたものだが、後 ろ身ごろの膝裏あたりに染めムラが2ヶ所もあってけっこう目立つ。 骨董市だったら実物を見るから、これだけ難があれば相当まけさせられるの に…(ToT)。 仕立てもミシン。うーむ。 しかし、絞り染め自体は素晴らしい手仕事で、ふんわりした質感が実に贅沢な 感じ。 今年の夏が楽しみだ。
2006年01月14日
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夜、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を見に行った。 …ダニエル、顔でかい。(ToT) 寝ずに楽しめたのは双子のアニキのおかげか。 ネビルがなんだかアンガールズの一員みたいな変な味が出ててよかった(?)。
2006年01月13日
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同僚が「知り合いのアメリカ土産なの」と笛ラムネみたいなものを 配ってくれた。 袋を開けずとも漂う、メンソレータムな匂い。 「LIFE SAVER」と書かれたそれを口に入れると、口中鼻中に刺激臭が充満する。 ぐええ。 別フロアの女子社員が通りかかったので、「いいものあげる♪」と握らせる。 後で「…知っていながら食べさせたんですね」とにらまれた。
2006年01月12日
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昼休み、会社で同僚に着付けをした。 他の同僚に貸した着物が返ってきたので、別の同僚に「着てみる?」と 言ってみたところ乗り気になった。 腰紐がなかったので、荷造り用ビニール紐で代用。 着物は七五三以来だという同僚はすっかりごきげん。 女子社員はみな興味津々でぞろぞろ集まってきた。 「へえーすてき」 「私も着てみたーい」 昼休み終了のチャイムが鳴ったというのに、携帯カメラでの撮影大会が続く。 すっかり着物熱の高まった女子社員3人を連れ、アフターファイブに船場 センタービルへ繰り出す。 大阪随一の繊維問屋街では、卸値で和装小物や着物が買える。 残念なのは5時を過ぎると次々にシャッターが降りてしまうことだ。 淀屋橋勤務のヨガ友達も呼び付け、閉店の多くなった船場を離れて心斎橋へ足 を伸ばす。 心ブラしながら難波まで南下、居酒屋でくだをまいているとヨガ友達のご主人も 乱入。 着物で広げよう友達の輪。和!
2006年01月11日
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同僚が三十路を迎えるということで、お昼休みにケーキを買ってきてお祝 いした。 社長が出先でおまんじゅうをもらってきたということで、皆 にわけわけしてくれた。 退社後、友達の職場近くに出かけたので、一緒に喫茶店でホットケーキを食 べた。 …お腹いっぱい。
2006年01月10日
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高校時代の同級生たちと、柳馬場蛸薬師上ルの「菜根譚」へ。 町家レストランは数あれど、こんなに奥が深いのも珍しく、皆入りにくくて店の 前でウロウロしていた。 6人中3人が着物。 私は染めから誂えた染め帯、お正月バージョンの羽子板の腹紋で。 お食事の後、文化博物館の「柳宗悦の民藝と巨匠たち展」を見に行く。 着物を知り、各地の染織を勉強するようになって、必ず突き当たるようになった 柳宗悦。 いっぺんちゃんと勉強せんといかんと思い、図録を買い求める。
2006年01月09日
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高校時代の友人の新居(一戸建て)に行った。 3人子どもがいるので、狭いマンションから解放されて嬉しそう。 でも駅からの道が暗いので、帰り道には気をつけているそうだ。 このご時世、子どもがいると心配で気が休まらないね。 一緒に行った友人が、バルトニットを着てきていた。 私の持っていないクマさん模様で、パソコンで見ていたときにはモノトーンの 男性用だと思っていたが、ポイントに赤が使ってあってけっこう可愛い。 やはりバルトニットは買ってみなくちゃわからないわ。
2006年01月08日
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友人夫婦とゴルフに行く予定だったが、ゴルフ場に近づくにつれ雪 がひどくなり、ついに中止となった。 ゴルフバッグの送料と電車代が~。 でも記録的な大雪だったから、冷え性の私はゴルフしてたら絶対死んでたと 思う。 帰りに駅前でお鍋の材料を買い込み、本日は珍しく私のご馳走で4人で鍋 をつつく。
2006年01月07日
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編集長の頭の上に、ポールごとカーテンが落下した。 やはり100円ショップの突っ張り棒じゃダメだということで、日曜大工の 編集部員が、電動ドライバーを持ってきてもっとしっかりポールを固定 してくれることになった。 たかがカーテンと侮るなかれ、なくなってみるとスースー冷気が吹き込んで、私 はくしゃみばかりしていた。 早よ付けてくで(鼻声)。
2006年01月06日
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編集部の暖房効果を高めるために暖簾を付けたが、丈が短くてイマイチ だということで、船場センター街にカーテンを探しに行く。 編集長からミッションを受けた特命係3人は、まずは9号館地下1階で自由軒の カレーを食す。 織田作之助も愛したというインディアンカレー、ハヤシライスとの 「ハーモニー」セットで850円。 卵を混ぜるとカレーはマイルド(過ぎ)。全部食べると腹いっぱい。 船場の問屋街を行く。 服や鞄が面白いように安い。 着物や和装小物もいっぱい、つい目移り。 文房具屋さんにも畳紙や「呉服札」という着尺に付ける値札が売っているのは 場所柄。 和装小物はぜひ日を改めて買いに来ようと誓い合い、カーテン屋を物色。 4軒回り、既製品の安いのを見つけて購入する。 つっぱり棒にビニール紐で輪を付け、カーテンを吊るす。 余った丈はセロハンテープで裾上げ。 さすがにイージーオーダー(か?)、暖房効果は抜群で、廊下から冷気が吹き込 まず、足元が冷えなくなった。 そのかわり廊下に出るのが寒いけど。
2006年01月05日
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見もせずに録画し続けるDVDが山のようになってきたので、整理にかかる。 ラベルソフトを使ってDVDに直接印刷。 最初はパターンを作ってタイトルだけ変更していこうと思っていたが、 藤の花を背景にした「坂田藤十郎襲名披露公演バージョン」だの、 隅切銀杏を背景にした「中村勘三郎襲名披露公演バージョン」だのを作り始 めたら面白くなって止まらなくなってしまった。 立派なものはできたけど、数がちっともはかどらない。
2006年01月04日
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久しぶりの登山だったのであちこち痛い。 NHKでライスボウルの生中継を見る。 15分クォーターだから長いわー。 結果は社会人の圧勝、得点がいっぱい入って見ていて楽しいゲームでした。
2006年01月03日
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私の実家へ帰り、近くの山寺へ初詣。 ここはもともと修験道のお寺で、急な山道を1時間ほど登ったところに国宝のお堂 がある。 久しぶりの山の空気はすがすがしい。 「今年は1月に1回登ることにしようか」と夫が提案。 山のふもとの境内は、私が幼い頃は出入り自由だったが、だんだん観光シーズン だけ金を取るようになり、今ではぐるりを鉄条網で囲んで正月三が日以外は 入場料600円だそうだ。 京都最古の五重の塔も、これで見納めか…。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。 新居で迎える初めてのお正月。 今までは帰省して両親に会う特別な日だったのに、階段を下りれば出会える 日常の延長。 義母が作ってくれたおせちとお雑煮を食べた後、着物に着替えて初詣。 私も義母もそんなのは全く初めてのことである。 義母は「息子の結納の時に着ようと思って作ったんだけど」結局着ずに8年 しまい込んでいた色無地をひっぱりだし、私たちの結婚式で締めた袋帯を合 わせた。 私は染めから誂えた名古屋帯に羽子板の腹紋がついていたので、「お正月は絶対 これ!」 幸い穏やかに晴れて暖かく、近くの神社に徒歩で詣でる。
2006年01月01日
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