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お稽古に通っている義太夫教室が、今日で100回目を迎えたそうだ。月に1回だから足かけ10年。すごいねえ。先月の発表会を見に来てくれた友人を連れて行った。初心者にも手を抜かない師匠のマンツーマン熱血指導にびっくりしていた。お稽古終了後は100回記念大宴会~~~♪
2010年09月28日
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毎年京都大宮通りで行われるイベント「西陣千両ヶ辻」に行く。町家の公開やきもののアウトレットがあるので楽しみだ。今年は上七軒の舞妓ちゃんによるお点前もあった。大阪や兵庫の友人を連れて行ったら大喜び。「こんな値段で買えるなんて♪」ときものバッグを2つも買いこんでいた。大荷物。
2010年09月23日
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曇り空で見えないが、満月の誕生日。もう自分が何歳なのかよく覚えてない(←故意に忘れようとしているのか認知症の始まりか)。中国では中秋節、家族で団欒する日。台湾に駐在している後輩が、「満月を見てたらsohoshitoさんを思い出したので」とお祝いメールをくれた。ありがとう。
2010年09月22日
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わかぎゑふさんの和メイク講座に行く。わかぎさん51歳やって! 見た目若っ!「ファンデーションを顔全体に塗る必要なんかないですよ~」と言いながら、素人モデルさんの眼の周りだけを薄化粧。でもそれで十分きれいになる。さすが。メイク実演の後の質疑応答で、わかぎさんは野菜中心1日1食、甘いものは月に1回程度、酒はだだ呑みということが判明。肌がきれいなのはそのせいか。夜、夫とビルボードライブへ。元ちとせの歌を堪能。やっぱり生はいいねえ。"TRUE COLORS"とか、洋楽のカバーが面白かった。今までの歌い方とは違った感じで。"HUMAN BEHAVIOUR"という曲は知らなかったが、調べてみたらやっぱりビョーク……。神がかりな雰囲気がピッタリやったわ。
2010年09月20日
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2005年から始まった勘太郎&七之助の錦秋特別公演。私は皆勤。年々兄弟の成長っぷりが見えて、定点観測としては大変に面白く、毎年楽しみ。例年一緒に見に行く同僚と9列目のど真ん中で観劇。【橋弁慶】 勘太郎&七之助化粧・衣装なしの素踊り。でも弁慶の勘太郎には七つ道具と隈どりが見える。1人でいるとまるで六尺豊かな大男。七之助と並ぶと、素踊りだけに身長差がないので我に返るが、それがなければ十二分。ラストの飛び六方には鳥肌が立ちました。勘太郎も七之助も「少年」「青年」からシッカリ「男性」になって、オトコの色気を漂わすようになってた。ああ、大きゅうなったなあ。【芸談】2006年には手を挙げて質問したワタクシ。今日は本日誕生日を迎えた同僚が挙手して当ててもらってました。ええ誕生日や。【浦島】 勘太郎竿に絡めた糸をほどくところ、てっきりテグスがついてると思った。扇2つのアクロバットも、何気なくやるのがエライ。でも拍手するのはそんなとこではないだろう、と思っていたらラスト!玉手箱を開けてお爺さんになった勘太郎、十七世かと見紛う容姿、曲がった腰動かぬ手足、リアルな中にも舞踊であり続ける所作、すばらしい(T_T)毎年毎年努力の成果を見せてくれるけど、ほんまにこの人はすごいなあ。国宝です。【藤娘】 七之助女形として肚の座った七之助は、少年の美貌に頼ることのない芸としての色気を見せてくれる。実際首が太くなってずいぶん男っぽくなったので、途中勘三郎や芝翫を彷彿とさせた。町娘の酔態はちょー色っぽかった。酔っ払い、さすがにウマイ。しかしいかんせん大曲、道なお険し。30前後ぐらいに芸と美貌が拮抗したら、エライことになるかもしれん。そぉゆぅわけで定点観測は継続するのであった。また来年♪
2010年09月19日
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朝ゴルフの打ちっぱなしに行く。来月コースに出るので泥縄練習。帰宅してお昼を食べてから南座へ。【木の実】若葉の内侍デカすぎ…… いくらなんでも……。権太はさっぱり。特に息子への愛が感じられないのがイタイ。【小金吾討死】前髪にはデカい薪車さん。でもとってもいい。忠義が泣ける。やっぱり歌舞伎がいいねえ。直美さんとの舞台より。【すし屋】梅枝のお里、カワイイです。及第点。男女っちはちょびっとしか出なかったけど大きな敵役を十分雰囲気出しててよかった。ガンバレ。……終わり。【川連法眼館】長袴の忠信、ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーキレイ!花道を歩く横顔にうっとり。もう、それだけで存在価値あり。こりゃもう、しょーがない。【蔵王堂】ガトーさんの扮装に目が釘付け。舞台写真、買えばよかったかなあ。魔除けに。……結局、「忠信編」を見るだけでよかったような気がする。
2010年09月18日
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なんだか疲れが取れないので、今日は1日寝ていた。職場の私のデスクは冷房の真下なので、この猛暑と冷房のW攻撃にそろそろ体が悲鳴を上げ始めたものか。三連休も飛び石連休もお出かけ予定なので、なんとか復調しないと……。
2010年09月16日
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夫と南座へ海老蔵凱旋公演を見に行く。今日は昼の部。【鳥居前】壱太郎が可愛い~~~♪♪♪海老蔵の忠信は揚幕から出てきた途端にセクシーオーラ全開。あの目に睨まれたらジョシは身動きできないっす。【渡海屋・大物浦】銀平と知盛はまだまだ、という印象。10年後20年後に期待です。弁慶が【鳥居前】とは全く別の装束・別の人格になるので、歌舞伎初心者の人には「なんで?」って感じだろうなあ。【道行初音旅】海老蔵きっれーーーーーーーーい。玉三郎と美麗ツーショットで、もうそれだけで十分。さらにキツネのぬいぐるみで薪車さんがオマケ出場。玉三郎の後見さんもきれいだった。男前祭り。2階ロビーに舞台写真を見に行ったら、海老蔵のはなかった。うろうろしているとロビーでおしゃべりしていた人の話がつい耳に……「ちゅーしん編っていうのがいいらしいわねえ」た、ただのぶ編です。
2010年09月12日
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実家の父からDVDが届いた。先日の義太夫発表会を録画してくれたのだ。ものすごく首を左右に振っているのに自分でびっくり……(@_@;)リズムをつかむのに心の中で首を振っているつもりだったけど、体にも表れとったんやー。ひー。前のめりになる大夫は見たことがあるが、首を左右に振る大夫は見たことがない。……気をつけよう。(T_T)
2010年09月09日
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松竹座にラヴリンの舞台を見に行く。愛馬松風は可笑しいけど、全体のお話はなかなかしっかりできててよい。ワキの役者さんも皆がんばってるし。ところどころのギャグもほのかで過剰にならないのがよろしい。賀来千香子の舞台は初めて見たけどとてもきれいで立派だった。サトエリは脚を出してがんばってるけどちょっと貧相やなあ。新藤栄作も見直した。石井正則は細かい演技がよかったです。パンフレットの「出演者座談会」で、サトエリが「愛之助さんも前田慶次のようにとてもモテる。稽古の初日からいろんな人に飴とかもらって」と言っていた。……それってモテてるの?
2010年09月05日
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