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雨の中、夫とゴルフの打ちっぱなしへ行く。スクールの成果、前よりは少し当たるように。(T_T)2時間ほど打つうち、2人してどんどん命中率が下がってきた。……問題はスイングフォームだけでなくスタミナにもあるらしい。
2010年10月31日
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夫とアメフトを見に行く。以前はシーズンパスを買って全試合見ていたが、夫がゴルフを始めてから縁遠くなっていた。それでも事実上の優勝決定戦である関立戦は行っとかねば。例年実力伯仲の2チームは、胴震いするような素晴らしいプレーを連発してくれるものなのだが、今年は不発。贔屓の関学はミスで自滅。残念。関立戦の前に行われた小学生のフラッグフットボールの試合とそれを応援する小学生のチアリーディングが可愛かった。ちっちゃー。
2010年10月30日
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晴れた!グリーンに出るのは何年ぶりか。夫と夫の友人2人と4人でラウンド。シングル目前のはずの友人たちは、今日に限って調子サイアク。おかげでなんだか私も目立たず(?)、「一緒にプレーできてる気がするー♪」と幸せな勘違いをしながら楽しく回る。スコアは数え切れないぐらいだったけれども。
2010年10月23日
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天満天神繁昌亭に行く。落語には歌舞伎や文楽を取り上げた噺がたくさんあるが、今日は本物の義太夫と落語をいっぺんに楽しもうという贅沢企画。出演者が義太夫教室でご一緒する方々ばかりなので、楽屋見舞に行く。開演15分前に「楽屋」と書かれた部屋の引き戸を開くと、お着替え中の出演者の目が一斉に注がれた。わあ。幕開けは出演者座談会。三味線の清介さんが「元は落語家志望」とのことで、おしゃべり得意なことにびっくり。「牛ほめ」「質屋蔵」の後中入り、英大夫師匠の「寺子屋」。客席にはお教室の生徒が山盛り。最後は芝居噺の「菅原息子」。義太夫上演の間、楽屋では落語家さんたちが皆でオガオガしていたという。そっちも見たかったなー。終演後、友人に連れられ天満宮裏の割烹「豊」へ。伝統芸能の国宝御用達のお店だったらしいが、残念ながら25日に閉店。最後に伝説の香りに触れられてよかった。
2010年10月21日
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ゴルフスクールに行く。とりあえず、クラブにボールが当たるようにならなければ!スクールの後、友人に紹介されたギャラリー「上方銀花」へ、きものと帯の展示会を見に行く。柳宗悦の甥、柳崇の作品と洛風林の帯。どちらも個性的で面白い。ギャラリーのオーナーさんは、「作家さんを応援したいのよ」と熱弁。こういう方々の努力が、きものの細い糸をつないでいく。
2010年10月16日
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ゴルフの打ちっぱなしに行ってもまったく(いや、ほんとに)当たらなくなってしまった。仕方がないので前に通っていたゴルフスクールに再入門。「まずは腕を振るところから……」あんなにお金かけてひととおりスクール通ったのに、ゼロになってる。スクールの帰り、少し足を伸ばして「老松古美術祭」へ。普段は敷居が高そうな老松通りもあちこちに格安ワゴンセールを出している。でも思ったより閑散としていた。これなら京都の弘法さんとかの方がおもしろいなあ。夜は山本能楽堂で「吉坊の会」。いつもながら芝居噺が秀逸。団七の見得は青い彫り物が見えるよう。ゲストは暁照夫。銀色綸子に花を散らした訪問着で三味線の超絶技巧。「(吉坊なら)身を任せてもええわ♪」このお約束ギャグを私はあと何回聞けるでしょうか。
2010年10月11日
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雨の中大阪城へ。平成中村座に行くのは初めて。地べたに座るのを覚悟して、クッションやらひざかけやら持っていったが、立派な座椅子にふかふか座布団が置いてあり、金丸座や永楽館よりよほど快適。かえって竹席の椅子席の方が腰が痛くなるそうである。【俊寛】勘三郎が出てきた途端、「きれい!」と思った。でもしゃべったらやっぱり勘三郎だった。いや、最後は泣かされるんですけど。千鳥の新悟くん、気持ちはわかるがデカすぎるので、あなたはあなたのニンに合った道を探してほしい。少将が丁寧でいいなあ、こんな若い人知らなかったなあと思って番付を見たら時蔵さんちの次男やった。先月のお里もよかったし、時蔵チルドレンに期待。【太閤桜】光秀は首から下が動かない。もう少し手に表情をつけてもバチは当たらないと思うぞ。小屋の後ろを開けての大阪城、なんとか雨もやんできれいに見えました。【弁天娘女男白浪】「これは俺の役だーーーーー!!!」見得を切る七之助からかめはめ波のごときオーラが発せられる。自家薬籠中の物にするまであと少し。ガンバレ。勘太郎ちゃんの南郷は、やはり性格の良さがジャマしてチンピラっぽくなかったなあ。残念。番頭が「お嬢様の贔屓の役者を当ててみせましょう」というくだり、「中村勘三郎でございましょう」と言って、二人声を揃えて「そんな役者は、大嫌いじゃわいなあ」とか言わせたら、面白かろうのう。
2010年10月09日
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午前中のヨガ教室を終え、京都に向かう。西陣の織元100軒が見学できる「西陣織元コレクション」があると聞いたのだ。京都駅から憧れの服部織物に電話してみると、「見学は業界関係者のみ」。一般人は4日から西陣織会館で行われる新作展示会にしか入れないらしい。え~~~仕方がないので京都市美術館へ。高島屋史料館の名品を集めた「高島屋百華展」を見る。近代の日本画や洋画がたくさん。著名画家の扇面絵などには珍しいものもあり、おもしろい。「バラの包みのタカシマヤ」の包装紙原画もあった。おお。隣で行われていた「京都日本画の誕生」も一緒に見るとペア割引で2000円。前売り買うより安い。こちらも近代の京都画壇の作品がいっぱいで見応え十分。さらに河原町BALのジュンク堂で行われていた友人の出版社のミニ展示会も見に行けた。帰り、高島屋の紙バッグを持っている人を見た。そうそうこのバラの柄、と思ってよく見たらバラのリースという形は同じだが、私が親しんでいた絵とは違ってもっとざっくりした感じになっていた。いつの間に~?
2010年10月02日
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