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本日の残業食はお寿司。「お寿司と来たらビールに決まっている!」と叫ぶ編集長のため、社長がとっておきの「復刻ビール」を。「明治・大正・昭和、どう味が違うの?」と盛り上がっているところへ、営業部長からビールの差し入れ。「営業部も社長にお寿司をもらったから、お返し」。今日は全社残業デー。
2007年01月31日
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二日酔いを堪えながら、着物で出社。帯がめちゃくちゃだったが、えい、とコートを引っかけて出かける。着付けのできる同僚を更衣室に引っ張り込み、帯を直してもらった。なんて便利な会社でせう♪
2007年01月30日
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残業。社長がハンバーガーを買って来てくれた。わっと皆で集まると、編集長が「そうそう先週鹿児島に出張に行った時のおみやげがあるのよ」大量の薩摩揚げと、芋焼酎の一升瓶。私は焼酎は苦手だったが、これは実に飲みやすい。「地元の名物は地元の酒で飲むのが一番だねえ」ということから、全国美味いもの巡りの話になった。「日向夏に醤油をかけて食べるとおいしいのよ」「いやいや果物で一番美味いのはチェリモヤだよ」酔った勢い、さっそくネットショップでお取り寄せ。
2007年01月29日
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終日在宅。土日と朝寝をしたら、ずいぶん心身が楽になった。久しぶりに手料理を作ったりして、夫と共に過ごす。
2007年01月28日
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ゴルフレッスン。「後ろへ引くんじゃなくて、上に上げるの。手はこの位置! わかった?」先生が「正しいフォーム」と私がやっている「間違ったフォーム」を実演して見せてくれるが、どこがどう違うのかがそもそもわからない…。もともと運動オンチなのでなかなかコツがつかめない。先生も諦めて他の生徒のところへ行ってしまった。しょうがない。素質がないのは努力でカバー。こうかな、ああかな、と試行錯誤するうち、背後から先生が「あ、ちょっとよくなったじゃない!」くじけずにガンバロウ。(T_T)
2007年01月27日
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着物を着て出社してみた。 女子社員のほとんどは、私が着物好きだということは知っているし、自分も着物 を着られる人が多いので、「わー着物♪」と微笑んでくれる。 男性の反応は二分された。 「わっっっっ! どうしたの?」と驚きながらも興味を持つ人。 「ところで仕事の件ですが…」と何事もないように無視する人。 着物仲間の同僚が「創業115周年でもあるし、いっぺん全員着物で仕事 してみたらどうかしら?」 お客さんが腰抜かすかも。(^^;)
2007年01月26日
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外出する上司に頼まれて、夜20:30に書類を取りに来るというお客さんを待っていた。…22:00まで待ったが来ない。上司の携帯に電話したがつながらない。「俺が22:30までいるから預かっとくよ。あんたは帰りな」別部署のおじさんに促されて退社。
2007年01月23日
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帰り際、後輩クンが「先週はたくさんパンをごちそうになったので」と、小さな紙包みを私のエプロンのポケットに入れてくれた。竹を薄く削って作った美しいしおり。このたおやかなセンスは奥さんかしら。
2007年01月22日
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終日家で夫とビデオを見る。「いもたこなんきん」と「蝉しぐれ」(内野聖陽のやつ)、「風林火山」。「蝉しぐれ」は、期待して見に行った映画でコケたが、NHKでやってたやつはよかったよ、と友だちに聞いていたので、CSでやってたのを録画したのである。剣道場での立ち会いがすばらしい。大迫力~♪「風林火山」はミツやん(貫地谷しほり)にぞっこん。若いのになんてすごい演技力。他に何に出てはんのやろ、と調べたら去年石原さとみが出ているので見た「氷点」に友だち役で出ていた。えー? こんな可愛い子出てたっけ? とビデオを見直したら、どえらい太っていてびっくりした。顔が違う…。(^^;)
2007年01月21日
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友だちと松竹座に行く。飾られた餅花が華やかだ。【毛谷村】見物の耳目を全てさらっていったのは弥三松。3歳ぐらいちゃうか。ようじっとしてるなあ。【勧進帳】團十郎と海老蔵の目玉対決! 3階席からでもよく見える!【封印切】藤十郎の和事芸、たまりません。顔見世【雁のたより】の花車お玉を見てから秀太郎さんのファンになり、それが梅川だというのでものすごく期待していたが、…うーん、おえんさんをしてくれた方がいいかなあ。若い頃はよかっただろうけど、今は「かわいいおばちゃん」役の方がハマるかも…。芝居の後、やり残した仕事があったので、会社に行く。編集長と社長が仕事をしていたのでドアは開いていた。
2007年01月20日
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本日も大残業とて、閉店(19時)間際、隣のパン屋に駆け込む。「パン買って来ましたから食べて下さいねー昨日と同じやつで申し訳ないけど」と、やはり残業中の男性社員2人に声を掛ける。「昨日と同じ? あのおいしかったやつですか?」「ひとかけ持って帰ってヨメに食べさせたら『もっとないのか』って言われちゃってねえ」2人はうきうきとノワレザンを半分に分けた。「妻への土産にします」「毎日帰りが遅いからヨメに気を遣うんだよねえ」ごちそうさまありがとう、と鞄にパンを押し込んで2人は帰って行った。…1人残され23:30退社。
2007年01月19日
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連日大残業。今週は社長が出張中なので、残業食配給が期待できない。というわけで自前で手当てすることにした。隣のパン屋に駆け込み、共に残業中の男性社員たちの分も買う。「わーお腹空いてたんですよー」「これは美味いなあ」グルメ課長がおいしいと太鼓判を押したノワレザンを、ナイフでわけわけする。わけわけするのは女性文化かと思っていたが、男もすなるのであった。
2007年01月18日
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二世帯住宅を建てて引っ越し、1年以上が経った。 しかしまだ見ていない親戚がいるということで、今日はそのご一同 さまがやってきた。 義父の姉2人、弟夫婦、その娘、その息子2人、夫のいとこ…。 「うわーきれいね」 「まあーこれどうなってるの」 「あらーおかまいなく」 ふだん少人数で静かに暮らしているので、にぎやかなのは楽しいが、 …疲れた。
2007年01月14日
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第1回きもの検定の結果が届いた。無事4級合格。得点と模範回答が入っていたのは親切。でも4級に95%、5級まで含めると99%の合格率だった。まだ自慢するほどのことじゃないなあ。福ぶくらーの友だちに紹介されて、今や遅しと心待ちにしていた浅野屋呉服店の福袋が届いた。ゆうパックの袋がぱんぱん。↓わくわくしながら開けるとちーさな畳紙が入っていて、開けたらはんなり色の帯揚げが2枚と、それにぴったりの帯締めが入っていて、いきなりノックダウン。ラビットファー付きのウールのショール1つ、ジョーゼットのショール1つ、正絹の柄入り半襟2枚、名物裂柄のハンカチ1枚、正絹のふくさ1枚、ポリエステルの半幅帯1本、「蔵」ブランドの伊達締め1本、帯留1個、簪1本、正絹の帯揚げ2枚、帯締め1本。骨董市&着物屋バーゲン巡りで値段には相当辛口なワタクシが、どれだけ少なく見積もっても売価を超えてしまう。だいじょうぶか店長さん。来年関学がライスボウルに行けることになったら「パーソナル福袋」を買うことにしよう。
2007年01月13日
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なんとか今日中に帰宅しようと、残業帰りの夜道を急ぐ。とある家の前で、門から出てきた猫。「にゃっ」親しげに呼ぶのは、おお、モウコにゃん。久しぶりだね。尼崎に引っ越してきて、最初に出会った猫だった。お尻に蒙古斑みたいな茶色い模様があるので、モウコにゃん。「にゃにゃっ」「にゃおん」言葉(?)を交わすうち、通りすがれば挨拶をする仲に。特にエサをやったわけでも撫でさすったわけでもなく、また他の猫に同じように話しかけても反応はしないので、モウコにゃんと私が特別相性がいい(?)のだろう。しばらくしゃべりながら付いてきて、自分の家の何軒か隣でモウコにゃんはぴたりと止まった。縄張りはそこまでなのか。「にゃーん(さよなら)」と言って別れた。
2007年01月12日
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残業。21:30頃「お先に失礼します」と立ち上がる後輩クンを押しとどめ、「ちょっちょっちょっと待って。私がラスト? 鍵ってどうやって閉めるんだっけ?」会社の鍵はカードキーになっていてややこしいのだ。「だいじょうぶですよ。社長が『ちょっと遅くなるかもしれないけど必ず帰るから』とおっしゃってましたよ」社長。家にも帰って下さい。
2007年01月11日
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毎週ゴルフに行く割にはちっともうまくならない夫のために、いっしょにゴルフスクールに通っている。昨日の今日なので、「早く帰ります(といっても18:30)が、仕事は家に持ち帰ってやりとげます」と上司に宣言して退社。ミズノゴルフスクールは、ビデオを使って非常に理論的に教えてくれる。ゴルフのスイングってこんなに複雑なんだ…どうりでうまくいかないわけだよ。使ったことのない筋肉が悲鳴をあげるのをおさえつけながら、3時頃まで夜なべ仕事。
2007年01月10日
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近頃仕事に行き詰まって悩んでいたので、上司に相談する。超ウルトラスーパーマッハGOGOGOに忙しい上司はなかなか空き時間がなく、面談を申し込んで2ヶ月目にしてようやくランチョンミーティングをしてくれることになった。あんまり煮詰まりすぎて言葉にならずにいたら、上司は「まさか…辞めたいの?」いえ、そんなことは夢にも。「じゃあもっとがんばって。私も入社したての頃はがむしゃらに働いて、3年目に入院したわよ」…あああ。(T_T)
2007年01月09日
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取れた指定席が7:30の発車だったので、朝食もとらずに駅へ。ピーカンの空を恨めしく見ながら、3時間特急に揺られて帰る。ホテルでゆっくり寝たとはいうものの、やはり想定外の1泊が身に応えたか、ぐったりして予定していたヨガサークルの新年会は欠席した。ああ残念。(T_T)
2007年01月08日
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氷見海鮮館でお買い物。鮮魚は持って帰れないので、山と干物を買って自宅へ送る。強まる雨の中、高澤酒造へ出向く。酒造蔵が改装されてきれいになっていた。山と地酒を買って自宅へ送る。台風並の低気圧が接近中とのことで、予定を早めて帰ろうと高岡へ。ホームでいくら待っていてもサンダーバードが来ない。駅員さんに聞いたらちょうど私たちが乗ろうとしていた便から運休になったそうだ。再開メドたたず。えええ。寒さで疲れ切った義母を励まし、ニューオークラホテルに泊まることにしてチェックイン。いったん部屋で休み、少々風が収まるのを待って、金屋町を観光に行く。鋳物発祥の地というこの街も、古い街並みを残していてきれいだった。珍しい銅葺きの壁があったりする。「釜師・畠春斎」と書かれた家に入ると、宮家の嫁入り道具の茶釜を作ったこともあるという、「明日は人間国宝」の畠さんが出てきて気さくにもてなしてくれた。お茶が出てお菓子が出て抹茶が出てさらにお茶が…。楽しいお話をたくさん聞き、心もお腹もほっこりして辞去。
2007年01月07日
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寒ブリ求めて、夫の両親と氷見への旅。あいにくの雨の中、高岡市内を観光する。土蔵造りの街並みが実に美しい。こういう「レトロ」な街は作り物であることが多いが、ここはほとんど観光地化されておらず(実際人が住んでいる)、歴史を感じさせる本物だ。夕方少し晴れ間が出た。氷見線に乗ると、やれありがたや、雨晴海岸の向こうにわずかに見える銀の立山。海の上の白銀の山並み、ああニッポンは素晴らしい。地元でも滅多に予約できないことで有名な民宿「みちしお」で1泊。期待していたブリしゃぶは出なかったが、大きくて分厚い新鮮なお刺し身に舌鼓。ああおいしい。ふだん大阪で食べてる魚はなんやねん。悲しいかな胃袋の小ささ、〆のカニ鍋までたどりつけなかった。(ToT)
2007年01月06日
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仕事始め。しかしいきなりサーバダウンで手も足も出ない。インターネット・メールはおろか、目の前にあるプリンタにさえ出力できないんだから!私はまだ紙ベースの仕事があるのでなんとかなったが、管理系の仕事をしている同僚は「何もできない~」と困っていた。電脳社会の怖さ。
2007年01月05日
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夫は仕事始め。私の仕事は明日からなので、文楽に行く。【昼の部】「花競四季寿」春夏秋冬の踊り。夏の「海女」に蛸が出てきたのにはびっくり…。オバQみたいな目だった。「御所桜堀川夜討」弁慶が稚児の鬼若丸だった時の、生涯たった一度の契りによって生まれた我が娘を手づから殺す。その娘役を勘太郎がやっているのをテレビで見たが、「もう目が見えぬ 耳も聞こえぬ」のくだりで本当に目から光が消えたのには驚いたものだ。「壷坂観音霊験記」太夫も人形遣いも長老尽しの贅沢な舞台。崖の上から人形を投げ落とすのに仰天。【夜の部】「二人禿」小学生ぐらいから廓に売られる。今も昔も男なるものは…。「嫗山姥」親の仇を探していたのに、とっくに妹が仇討ちしていたことを知らずにいたという呑気な兄が情けない。そのヨメが神通力を得て敵をばったばったと投げ飛ばす。人間国宝たいへん。「冥途の飛脚」歌舞伎では八右衛門はただのイジワルだが、文楽では友情に篤い男。その分忠兵衛がとことんバカ。馬鹿、莫迦、ばか…。結局心中もせずに刑死したらしい。なんやねんそれ。着物で昼夜通しはこたえた…。↑お年玉に手拭いがまかれた。隣の席の見知らぬオバチャンがゲットしたので、写真に撮らせてもらう。
2007年01月04日
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寝正月。 行けなかったライスボウルを中継で見る。 取られたら取り返すハイスコアゲームが面白く、3時間テレビに釘付 けになってしまった。 来年こそは東京で。
2007年01月03日
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私の実家へ帰省。 夫の両親と同居を始めてから、私の実家にはすっかりごぶさたしていた。 夫の両親に気兼ねして帰れなかった…というよりも新居が居心地よすぎて帰 らなかったというか…。(^^;) 例年醍醐山へ登って初詣をしていたが、今年は雨で登れず。 しかたがないので三宝院の庭を見ることにした。 修理のため池の水が抜いてあり、石組みの水に隠れた部分を見ることができた。 大きな石の平らな部分を見せるために、水の中は小さな石をいっぱい詰 めてある。 庭師の仕事の苦労を見る思い。 天下人が奪い合ったという藤戸石。いわれを知らぬ時はただの四角い石 だったが…。おもしろいものだ。 近所なのに一度も行ったことのなかった善願寺にも行ってみた。 西村公朝師の手になる榧の木不動尊がある。 20年間その前を通っていた大木の裏側に、こんな彫刻がなされていたとは、 とんと知らなかった。 灯台下暗し。
2007年01月02日
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あけましておめでとうございます。1階の両親と一緒におせち・お雑煮を食べる。新居で2度目のお正月。皆で健康に迎えられて何より。着物に着替えて初詣。私は去年「きものエッセイ」でもらった色無地に藤の八掛を描いてもらった着物をおろした。義母は「マイキモノプロデュース」であつらえた青磁色の色無地。帰宅後、「写真だけだから」と夫に着物を着せる。「もっとヘンになるかと思ったけど、案外いいじゃない」と義母。庭で記念撮影、でも下駄がないから夫の足元はサンダル…。せっかく着物を着たのでと、義母はあれこれ帯を合わせ始める。私も自分の帯を持ってきて、「これも合いそうですね」「こちらはいかが」と着せ付けてファッションショー。部屋中に広げられた畳紙を見て、「ここは呉服屋か」と舅が呆れていた。
2007年01月01日
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