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毎朝の日課のひとつに
致知出版社より出版されている
一日一言シリーズより9冊ほど
その日の一言を精読しております。
その一冊
『 安岡正篤 一日一言
』(致知出版社刊)

の1月1日は
【年頭自警】
という題目で
一、年頭まず自ら意気を新たにすべし
二、年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし
三、年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし
四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし
五、年頭新たに一佳書を読み始むべし
5番目の”佳書を読み始むべし”
を実践しようと
『 安岡正篤ノート
』北尾吉孝著 致知出版社
を読んでみました。
SBIホールディングスCEOの北尾氏による
安岡教学のガイダンス書なのですが、
うーんとうなずきつつ
北尾氏の深さの凄さに感銘を受けました。
この書の中には
私も読んだことのある
中国古典の書
や
安岡正篤先生の書
が紹介されているのですが、
私自身の読み取りの浅さが痛いほどはっきりと分かりました。
年頭に自照することができました。
その他に2冊読了しました。
1.三国志(四) 宮城谷昌光著 文春文庫 390P
2.急に売れ始めるにはワケがある マルコム・グラッドウェル著 ソフトバンク文庫 357P
3.日本一の変人経営者 宗次徳二著 ダイヤモンド社 214P
4.読むだけですっきりわかる国語読解力 後藤武士著 宝島社 262P
5.「自分ごと」だと人は動く 博報堂DYグループ ダイヤモンド社 227P
6.理想の会社 福島正伸著 きこ書房 174P
7.日本の父母に 安岡正篤著 致知出版社 140P
8.感動を与えて逝った12人の物語 大津秀一著 致知出版社 232P
9.安岡正篤一日一言(3回目) 安岡正泰編 致知出版社 231P
10.吉田松陰一日一言(3回目) 川口雅昭編 致知出版社 250P
11.坂村真民一日一言(3回目) 坂村真民著 致知出版社 221P
12.修身教授録一日一言(3回目) 森信三著 致知出版社 217P
計 12
冊、 2915
ページ、1冊平均 242
ページ
でした。
年間では
182
冊でした。
目標の200冊には大きく届きませんでした。
前半で100冊まで行けていたのに
秋以降失速したままとなりました。
平成20年は
年間 205
冊、 58700
ページ、1冊平均 284
ページ。
平成21年は
年間 182
冊、 57229
ページ、1冊平均 314
ページ。
という結果です。
今年、平成22年は
200冊読了、60000ページ、1冊平均300ページ。
を目標にします。
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