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昨日、 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
事務局長さんが来社されました。
来訪要件の打合せ後に
CSR(Corporate Social Responsibility)
の事について意見交換をしました。
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
活動目的は
「 市民による自発的な問題解決行動=市民活動は、今や地域を超え、
テーマを横断して活発に繰り広げられています。せんだい・みやぎ
NPOセンターは、社会の重要な担い手となるNPOの活動を応援
し、NPOが活発に活動できる社会環境を整え、そして、NPOと
行政セクターや企業セクター、市民との出会いの機会を創り出すこ
を通して、安心して生きられる活力ある社会の創出を目的にしてい
る、NPOを支援する民間のNPO(仲介型NPO支援組織/イン
ターミディアリー)です。
」
ということで、97年からの活動でNPOを支援する団体として草
分け的存在なのだそうです。
現在の活動のひとつに「CSR推進相談所」がり、地元企業のCS
Rやダイバーシティの取り組み支援もされているとのことでした。
08年度の活動報告書を頂きました。その中にCSRセミナーの講
演録等があり、その中に
『CSRイコール社会貢献ではない。社会貢献活動はもうかってい
る中で何らかの形で社会に還元していこうというもの。CSRは儲
かっているかどうかにかかわらず、ビジネスの過程そのものを変え
ていこうとするものである。
また、会社の規模の大小に関係なく、社会的責任が問われる。企業
だけに責任を押し付けないで企業と共に地域ぐるみで取り組むこと
が、成功につながる。・・・』
とありました。事務局長さんとの話しと活動報告を読ませて頂き、私はCSRの事
を勘違いしていたと目が開かれる思いとなりました。
そして、手前味噌になってしまいますが、
うちはCSRへ考えていた以上に主体性を持って取り組んでいるか
もしれないと思ったのであります。
今回のご縁でとても元気が湧いてきました。
信ずる道を社員と共に歩んでいる訳ですが、その道を客観的に、ま
たは俯瞰的に自ら見る事は出来がたいものなので、不安にまではな
らないものの社員やそのご家族の生活にも影響する事なので責任の
重圧があります。外部の方と接し、情報交換等を行うことで自社の
立ち位置を確認したりするのですが、そのような観点から昨日のご
縁はとても有意義なものでありました。
感謝です。
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