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まゆ3281さんコメント新着
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今日は震災の日。
阪神大震災から15年。
月日が経つのが早いのか、遅いのか
何とも表現し難い思いとなります。
12日、ハイチにて大地震が起きて
被害が甚大である事はテレビ画面を通じて
分かるものの、
遠い国の事として視てしまっている所が
正直あります。
15年前の朝、
テレビのニュースで倒壊した高速道路や
燃えさかる街が映し出され、
釘付けになったものの、
テレビ画面を通じての事として
人ごとに思えていたような気がします。
今朝のニュースでは
ハイチで食料や物資を奪い合う姿が報道されていました。
阪神大震災の直後から被災者の方々が困った事についての
アンケートでは
水と食料
が上位にありました。
1ヵ月あまり後に、
水道の復旧支援活動のために神戸市へ行きました。
神戸市、兵庫県、国を通じ
日本全国の給水の指定工事店へ復旧支援依頼が行われたのであります。
1ヵ月は過ぎていても現地に到着してみると
テレビで視ていた感覚が一気に吹っ飛び、
人ごとではなくなりました。
被災された方々の気持ちには成れないものの、
被害の凄まじさは痛々しかったです。
夕べ、震災のテレビドラマを視ました。
視ながら当時の記憶ひとつが思い出されました。
新聞記者が写真撮影をする事への葛藤する場面を
視たときでした。
復旧支援作業には
仙台に戻って来てから社員や家族に
どのような環境でどのような作業をしてきたのかを
伝えるためにとカメラを持って行っていました。
現地に入ってみると
とても撮る気持ちにはなれませんでした。
復旧支援活動の終了日が近づいて
”伝えるために”
撮っておかねばと
次の家へ向かう移動中の車から数枚、
復旧支援隊本部が設置された水道局の駐車場にて数枚
を何とか撮ったのでありました。
あの時の撮影する時の気持ちが
ドラマを視て思い出したのであります。
被災者の方々の気持ちには成れないものの、
これからも出来る事は行っていきたいと思います。
15年前の大震災でお亡くなりなられた方々、
そして
ハイチの大地震でお亡くなりなられた方々
のご冥福をお祈りいたします。
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仙台の自然素材リフォーム なら スイコー へ
仙台のリフォーム会社 スイコーの施工事例集第1370話 阪神大震災の記事 2010年01月05日