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人間学を学ぶ月刊誌『致知』を
社員さん達に毎月配布しグループに分かれて
致知の読んだ後の感想を述べ合う社内木鶏クラブを行っています。
『致知』は週刊誌のような見かけなので
初めて手にして読んだ時に
『なんだ、この雑誌は?』
と感じ、重たく感じて読み進める事が出来ずに閉じました。
私自身の『致知』への第一印象がそのような感じだったものを
社員さん達に配布して読んで貰うのは
『無茶かな』
と思ってなかなか踏み切れずにいましたが、
社内木鶏クラブを続けてもらっていると
着実に変化を感じられるようになったので
自分の懸念など大したものでありませんでした。
社内木鶏クラブは班に分けて行っています。
昨日、ひとつの班より社内木鶏クラブで使った
感想文を渡されました。
『 常にお客様は何を欲しているのか、お客様の言葉や声色、
表情を敏感に感じ取り、そしてそれに対して責任が取れるよう
技量を深めていきたいと思います。
』
『 マイナスな言葉や否定語をプラスの言葉に変え、「ダメだな」
と自分を責めたくなったときには、「これで気付くきっかけに
なったからよかったんだ」と前向きに捉える。
』
『 運をつかむ人はやっぱり信念をもって努力する人なのかなと
思いました。
』
『 やはり継続する事が何より大切な事なのだと思いました。
』
『 人としての基本に戻り、笑顔を忘れず、素直に、そして謙虚に
物事に取り組みたいと思います。
』
感想文の中にこのような言葉がありました。
社員さん達は私などよりも素晴らしい言葉を発しております。
Twitter ユーザーネーム sawagu第1783話 リーダーのための古典活学… 2011年03月07日
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