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フルーツセラピー、念願のプラムを食べました。期間限定だそうです。食べてみると、わたしとしては、マンゴーの方にとっつきにくさを感じていたせいか、マンゴーのほうがおいしかったです。プラムは、皮のようなものがはいっていて、あっさりを期待していたので、味もちょっとしっかりしていて、予想と違っていました。でも、食べてみたかったので、食べることができてよかったですカロリーは、106位でした。
2008.07.31
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[出版社からの情報]いい学校に行くだけが人生か? 傷つきながらも旅立とうとする君、これを読め。ひたむきな自然児であるだけに傷つきやすい少年ハンスは、周囲の人々の期待にこたえようとひたすら勉強にうちこみ、神学校の入学試験に通った。だが、そこでの生活は少年の心を踏みにじる規則ずくめなものだった。少年らしい反抗に駆りたてられた彼は、学校を去って見習い工として出なおそうとする……。子どもの心と生活とを自らの文学のふるさととするヘッセの代表的自伝小説。【新潮社】 勉強も出来て、周りから期待されている少年が、有名な神学校に入って、いままでの苦労からか、挫折していってしまうお話です。周りの人が期待を寄せるばかりに、幼い少年に遊ばせるひまを与えずに、勉強ばかりさせていた反動が学校に入ってから襲ってきてしまったのかな、と思いました。かえってきて、周りの人と同じような機械工として働き始めますが・・・。結末がショックでした。車輪の下
2008.07.31
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立て続けにフルーツセラピーシリーズです。今度はマンゴーです。マンゴーってあまり好きじゃないんですけど、食べ始めたらとまらなくなりました。マンゴープリンとかもありますけど、生のマンゴーが入って食感を楽しめるっていうのは少ないように思っていたので、マンゴーのなめらかさと、ゼリーが凄く合っていて、美味しかったです。たまにはいいなあ、と思いました。
2008.07.30
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オレンジは会社が終わってから食べたんですけど、疲れていたからか、とても癒されました。なんとなくフルーツセラピーという意味もわかるかも。特にこのシリーズは、果肉が沢山はいっているので、フルーツゼリーというよりも少し高級で、より果物に近づいている感じがします。相変わらずナタデココが食感に変化を与えてくれて美味しいです。さわやかな朝、疲れて癒しが欲しい時などに食べるといいかもしれません。カロリーは110だったと思います
2008.07.30
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カスタードケーキプリン、すごい好きです。見るといつも買ってしまいます。チーズケーキプリンとチョコレートケーキプリンも出ていて、それらも美味しいです。上がケーキで、下がプリンっていうのが、画期的なアイデアだと思います。いままでにない、上がしっとり、下のプリンが滑らかで、ついつい食べてしまいます。上がケーキなので、カロリーは高めです。二日に分けて食べた方がいいかもしれません。でも誘惑に負けないようにするのが大変です。205カロリーです。ケーキよりは全然低いですけどね(^^ゞ
2008.07.29
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不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)生まれつき病におかされて、死んでいく運命の息子。その息子がもう数日もたないかもしれない、と言われた時に、親である主人公はある出来事を思い出します。それは、自分の息子だと名乗る男に自分の運命を変えられた過去でした。話ははじめから終わりまでつながっていて、時間の流れが過去に未来にと飛んでいきます。なぜ、という疑問に答えは出ませんが、不思議な出来事がおき、そして、主人公は救われます。時間の流れって不思議だと思いました。ひずみがなかったとしたら、どんな結末だったんだろう、とも思わされるお話でした。時生
2008.07.29
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歴史は爆笑の連続だった!ヤマトタケル、聖徳太子、空海、源義経、豊臣秀吉、天草四郎、松尾芭蕉、平賀源内、坂本龍馬、吉田茂など、古代から現代まで各時代の中心的人物を斬って斬りまくる、ベストセラー第二弾。最新の日本史学からの解説も入ってタメになって面白い。こんなに笑える歴史の教科書見たことない。【内容情報】(「BOOK」データベースより)いろいろな人のお話が、爆笑問題の二人の掛け合いで進んでいて面白かったです。雑誌のダヴィンチに載っていたのを書籍で出したそうですね。最近の事件にたとえてみたり、そういう風に楽しみながら、歴史を勉強できるといいなあ、と思いました。とっつきやすいと思います爆笑問題の日本史原論 偉人編
2008.07.29
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フルーツセラピーシリーズはいろいろと出ているようですね。プラムもちょっと気になっていますが、今回はグレープフルーツを食べました。朝に食べるとあっさりしていて、グレープフルーツの果肉と、ナタデココがさっぱりとさせてくれます。さわやかな気分になりたいときに食べるといいと思います。カロリーもそんなに高くなく、ヘルシーなデザートですね^^たしか106位だったと思います。
2008.07.27
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公開当時から見たかったので、見れて嬉しいです。主人公は、一度も会ったことのない女性、ビクトリアと結婚することになり、親の言うまま、ビクトリアの屋敷へ行きます。ビクトリアと出会い、好感を持ったのもつかのま、式の練習をしている最中に、間違って、死者の娘、エミリーの指に指輪をはめ、プロポーズされたと誤解されるはめに・・・。キャラクターがそれぞれ個性を持っていて、見ているのが楽しくなりました。ただし、死者が多いので、姿がグロテスクなキャラクターもいます。けれどみんな陽気で楽しく、そして、エミリーのことを心から心配し、助けようとする、心根の優しい人たちなので、見ていて暖かい気持ちになれます。人形の演出や、作成の方法がおまけでついていましたが、すごく手間をかけて作成しているんだな、とびっくりしました。画面はとても綺麗で完成度がたかいなあ、と改めて思いました。【ストーリー】19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなコープスブライド(死体の花嫁/声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち"の世界でも)一番大切なものは“愛"であることに気付くのだった-。ティム・バートンのコープスブライド
2008.07.27
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私のいくお店でよく見かけるシリーズです。上に生クリームが乗っていて、下はプリンだったり、ゼリーだったり、けっこう種類があります。生クリームが乗っているプリンを見るとついつい食べてみたくなってしまいます。今回食べたのは下がプリンのものですが、ちょっと生クリームの味がいまいちでした。今はいろいろな種類のプリンが出ているから競争も激しそうです。同じ会社から出しているとろふわプリンは美味しいんですけどね(^^ゞカロリー182
2008.07.26
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見た目は、トロッとしていて、普通のヨーグルトです。味は、チーズケーキっていう感じではなかったですけど、ヨーグルトよりは濃厚な感じがしました。レモンピールやチーズが入っています。食べると、そんな感じの味もします。ちょっと濃いヨーグルトを食べたい時に食べるといいかもしれませんカロリー105
2008.07.26
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シャノンがセラピーに通いはじめて5年が経とうとしている。彼女の母親は、子どもたちのために、リスを虐待する男の子には近づいちゃいけないとアドバイスし、家じゅうのものに名前を書いた。ラベルを貼り、子どもたちがすべき仕事のリストをつくった。そしてものには限度があると教えてくれた。そのせいか、シャノンは世のなかというものは整理整頓されていて、待っていれば自分のための場所がちゃんと見つかると、誤解してしまったのだ。―シャノンは、大学院に入り、勤めていた会社を辞めた。新しい生活ははじまっているけれど、なかなか前進できない。でも、なんとかしなくては。自分の足で一歩を踏みださなくては。 内容(「BOOK」データベースより)主人公は、自分に自信がもてず、自分の母親の影響力が大きいなど、悩みを解決するべく、カウンセリングに5年通っています。それでもいつも迷い、カウンセラーに話し、また悩みの繰り返しです。最初に付き合ったボーイフレンドにも、いつも、わたしたち合わないかも、と言ってしまい、最終的には別れてしまいます。それから理想の彼が現れるのですが、そううまくはいかなくて・・・。日常の出来事をいろいろと家族とのエピソードを交えて書いています。なんとなくエッセイっぽいかな、と思いました。迷子になったわたしの惑星
2008.07.26
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スーザン。彼女はとても美しい。わたしの希望、わが運命の女性…人工知能“プロテウス”は独白する。「恋」という感情に覚醒した彼は、コンピュータを通してひとりの女性を監視し、監禁し、愛を求めた。そして、ついには彼女との間に新たな生命の創造を企てたのだ…!巨匠クーンツが、愛着深い出世作を四半世紀ぶりに全面改稿した、傑作ホラーSFの完全版。。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ただのコンピューターが知能を持ったらどうなるか、というお話です。物語の主人公のパソコン?なのか、どういう存在なのかは分かりませんが、その人工知能が恋をする女性の夫によって開発されました。人工知能は、自分には視覚と聴覚しかないので、人間と同じように体を持ちたいと願います。その願いを叶えるために選んだ女性、スーザンをスーザンの家に監禁し、子供を生み出すべく、要求するのですが・・・。人工知能が、考えていることが怖い、と思いました。人間のように考えられることを主張して、自分を人間と同じように見ていますが、やっぱりどこか違和感はあって、その考え方もちょっと強硬で、人殺しを否定しているようで、やむをえないと実行したりと、計算された冷徹な所が見えました。機械が知能を持つと怖いんだな、と思いました。デモン・シード
2008.07.26
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スパークリングワインをイメージしたゼリーだそうです。クリームが上にのっかっている分、その部分と食べると、濃厚な感じで、クリームソーダのような感じで美味しいです。ゼリーだけだとさわやかな感じがします。個人的には、コーヒーゼリーの方が好きです。クリームシリーズもいろいろ出ているので、今度また探して食べてみたいです。カロリーは147です
2008.07.24
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「モンスターズ株式会社」はモンスターシティ最大の会社。生活に必要なエネルギー源である、人間の子供の悲鳴を集めるのが仕事だ。会社でNo.1の《怖がらせ屋》サリーは、有能なパートナー兼親友のマイクとともに、毎日せっせと悲鳴を集めていた。ある日サリーは、職場に小さな女の子がいることに気付いた。CDA(子供検疫局)にバレれば、会社は営業停止!焦ったサリーとマイクは隠そうとするが、ろくにしゃべれない彼女に振り回されるばかり。だが、その愛らしさに心を動かされたサリーは彼女を「ブー」と命名。人間界に返そうと悪戦苦闘する。そんなサリーとマイクに、トップの座を狙う卑劣なランドールが急接近。どうやら、ブーの侵入にはランドールが関わっているらしい。さらに、モンスターズ社に渦巻く巨大な陰謀が明らかに…果たしてサリーとマイクは、ブーを守ることができるのか。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間の子供を脅かすのが仕事のモンスターたちの町。映画で見たことがあるんですけど、面白かったです。世界観がファンタジックで好きでした。人間の子供がモンスターの世界にまぎれこんできて一大事になるんですけど、モンスターのサリーとマイクがその子供を元の人間の世界に戻すべく奮闘します。絵がとても綺麗なので、映画で見るのがおすすめです。後で本で読んでもたのしめます。また映画の方を見たくなりましたモンスターズ・インク
2008.07.24
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この本は、主人公が、一人の男を殺してしまい、それを裁かれていくお話です。主人公の考え方が、無感動というか、自分の意見はどっちでもいい、というような考えで、読んでいて、感情的ではない人だな、と思いました。向こうのお話だからか、神を信じるべきだ、という感じの話も出てきますが、この主人公は考えてみることをしないんじゃないかな、と思いました。自分の感情に問いかけて、自分がなにを感じているのか、そういう風に確認して、それを喜びだとか悲しみだとか判断できないんじゃないかな、と思いました。なんだか、考えさせられるお話でした。母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。 異邦人
2008.07.23
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いつも気になっていたんですけど、カロリーが表示されてないので、買いませんでした。HPで調べようと思って買ってみました。カロリーは207でした。けっこうありますね(^^ゞでも味は素朴な感じでなつかしく感じてよかったです。いろいろと種類が出ているようなので、また見かけたら食べてみたいです^^
2008.07.22
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たらみシリーズのゼリーを買ってみました。びわが好きで珍しくびわ味のゼリーだったので、興味を引かれ・・・。HPで調べてみると期間限定のようでした。ちょっと得をした気分です。味はたらみシリーズはけっこうさわやかな、さっぱりした感じですね。びわもあっさりして、みずみずしく、ちゃんとまるごとびわが入っているので、美味しく食べました。ただ、量が多いので、間食にするなら、カロリーの面も考えて、二日で分けて食べたほうがいいかもしれません
2008.07.18
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少年は12歳にして「永遠の命」に閉じ込められた!?僕はなぜ大人にならないのだろう。心も躰も成長を止め、純枠な子供のまま生きていくことは果たして幸せなのだろうか。出生の秘密を自ら探る呼人が辿り着いた驚くべき真実とは。感動のラスト、権力者の理想が引き起こす現代の恐怖をリアルに描いた傑作長編。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)主人公の少年は、体の成長が12歳から止まってしまう病気にかかっています。その病気に関する謎を友人から聞いた主人公は、真相を確かめるべく、自分の本当の両親を探す旅を始めます。話自体は、興味深かったです。主人公が大きくなれない自分への葛藤や、優越感、いろいろな感情を抱いていて、読んでいても、本当にこんな病気があったとしたら、本人は辛いんだろうな、と思いました。ただ、話の途中にリアリティを保たせるためか、実際の事件を割と沢山いれていて、ちょっと気になる位でした。主人公が時間に遅れて飛行機に乗れなくて、それが後になって知ったら御巣鷹山に墜落したとか、いらないエピソードだったと思います。そういう所が気になる本でした。呼人
2008.07.17
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ナムコ「プリン博覧会」の人気プリンを大研究して作ったプリンだそうです。生クリームをたっぷり使っているからか、カロリーは200位あってちょっと高めです。味は、美味しくて、なめらかな食感です。焼きプリンなので、上に膜がはっていて、それが好きです。膜がはっていると、ちょっと高級な感じがします。なぜでしょう。
2008.07.17
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櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。内容(「BOOK」データベースより)少年が、母親の別れた夫が、居候して、酒を飲んで母親や妹を困らせていたのにたまりかね、自分の頭の中だけで考えていた殺人計画を実行に移そうとする話でした。いろいろ考えて勉強して実行していたけれど、考え方が、私には理解できなかったです。人殺しの現場を見られてゆすられたらまた殺すとか、自分を保身することが先になっているのかな、と思いました。本を読んだ後に無償に命って大切なものなんだなあ、と思いました。青の炎
2008.07.16
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スーパーで見かけたので買ってみました。なだ万って有名ですよね。きなこプリンの味は、わらび餅をすごく濃厚にして、クリーミーな感じにした味でした。黒蜜というか、カラメルがプリンの下から出てきて、ちょっと不思議な感じがしました。和な気分の時に食べるといいですね^^
2008.07.16
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鳴りやまない拍手、大歓声。少女マティルダや街のみんなが見守るなか、アメリカ初の気球が青空高く飛んでいく。人びとの希望をのせて、ぐんぐんと。―それからわずか半年後。街を死の伝染病がのみこんだ。誰も想像しなかった絶望の世界。くじけそうになりながらも懸命に家族を守ろうとするマティルダにも、やがて悲しい別れが…。悩み、涙しながらも希望を捨てない少女とその家族の、数々の奇跡を描いた心温まる物語。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)黄色い気球という題名はあまりストーリーには関係なくて、象徴のようなものとして描かれていました。主人公の住む町で黄熱病が流行して、町が廃墟となり、盗賊が出現するようになって、主人公の家族も離れ離れ、死別などを経験し、悲しいお話です。知識もあまりなく、その流行が終わることだけを祈って、その季節が終わるまで耐え忍んでいる暮らしでした。自分で対処できず、どんどん人が死んでいくのは、すごくもどかしいと思います。回りの人がどんどんいなくなってしまうのは、現実的に、考えられないですけど、そういう世界を見せられると、実際にそういう時代もあったんだろうな、と怖かったです。黄色い気球
2008.07.14
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サスペンス! ユーモア! ロマンスも一杯!LAのライター、ジェイン。代筆したラブレターが原因で殺人事件が起きた。身分を偽り聞き込み調査の素人探偵。だが怪しい人物が山ほど現れて…。ロマンスも満載、ユーモアミステリーの傑作登場! 主人公は自分をあまり美人だとは思ってなく、ハンサムな男性と自分が付き合えるわけがないと思い込んでいます。そう思いつつも、ハンサムな男性とデートできたり、と一挙一動に舞い上がっている所が面白かったです。こういう小説では、非の打ち所のないハンサムな男性が殺人犯だったりするんですけど・・・。主人公の恋はいったいどうなってしまうんでしょうか。このペン貸します―ジェイン・オースティンの事件簿
2008.07.13
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買って食べてみたらとても美味しかったです。お値段もお手ごろで結構満足しました^^バニラの方がおいしそうかな、と思っていたら、たまごの方が個人的には美味しかったですどちらも美味しいんですけどね。食べると軽い口当たりで、でもすぐ溶けていくような感覚でした。プティポ たまごのとろふわプリンとプティポ バニラのとろふわプリン
2008.07.12
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このあいだ新発売でスーパーで見かけました東ハトから発売で、口の中でふわっと消えてなくなるような感覚だそうです。どんな感じなのかちょっと興味がわきました。でもあけるとすぐ食べないといけなさそうなので、カロリーが気になります買おうかどうしようか迷い中です
2008.07.12
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愛人宅から男が出てくるのを目撃した男は、怒りにまかせて彼女を殴った。翌日、謝りに行ってみると、家の前に救急車が止まって…。全く予想外な結末が待ち受ける「完全殺人」、おまけの勲章をもらうために、コーンフレイクの蓋集めに熱中する少年が、本物の勲章に辿りつくまでを描く「本物じゃない」など、著者の興味の広さと私生活をも垣間見させる、創意に満ちた12編を収録する。 内容(「BOOK」データベースより)ジェフリーアーチャーの短編です。父親が息子を自分と同じ平凡な仕事につかせたくないと願い、一流の学校へやったのに、息子が自分と同じタイヤをつける仕事をしたいというので、一年間なにか立派な仕事をして、心が変わらなければ、自分と同じ仕事をしてもいいといい・・・。あとは、幼い頃、自分をからかった女の子に恋をして、子供ができたのですが、女の子とは結婚できず、女の子は他の男性と結婚させられてしまいますが、何年後かに運命のいたずらで彼女と出会ってからの数奇な運命を描くお話など、いろいろな面白い短編が載っています。十二の意外な結末 (新潮文庫)
2008.07.12
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お話は、本が必要ないとされ、書物のほとんどを焼いている世界です。それで、人々から余計な考えを考える時間をなくしてそれを幸せだと思わせる世界です。主人公はその書物を焼く役人で、疑問を抱かずに仕事をしていますが、クラリスという少女と出会っい、その少女が考える価値観、自然やあらゆつことに目を止めるすばらしさを学んでから、次第に世界のありかたへの疑惑を感じるようになります。世界観が面白かったです。立体テレビやシェパードが機械でできているなど。けれどちょっと主人公が無謀だった気がしました。華氏四五一度 (ハヤカワ文庫 NV 106)
2008.07.10
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もっとも確実な相続人選びの方法とは―「終盤戦」、たまたま聞いてしまった混線電話が思ってもみなかった悲劇を生む―「欲の代償」、悩みのない人生はないとほろっと苦い後味―「隣りの芝生は…」など、いずれも巧みな出来栄えの14編。うち9編は世界各地に取材した実際の事件に基づく。読む者を手玉に取り、トコトン楽しませる、天性のストーリーテラーによる最新短編集。(「BOOK」データベースより)ジェフリーアーチャーは、私が好きな作家の一人です。良くこの人の本を見かけると買って読んでいます。お話が大げさでなく、日常なのに、非日常的だったり、意外だったり、何度読み返しても面白いな、と思える所が凄く好きです。最初の頃よりは、少し経ってからの小説のほうが面白いと思います。短編のお話が多いのですが、弟に絵の才能があると言い含められて成長した兄が、会社のトップになって、弟が売れない画家として苦労している時に急に倒れ、遺言で残したものとは・・・。富豪の男が、財産を残すにあたって、誰がお金でなく、自分自身を大事にしてくれるかと、試す方法を考え付くお話など、読むと夢中になれるお話がたくさんです。十四の嘘と真実 (新潮文庫)
2008.07.09
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人類は火星へ火星へと寄せ波のように押しよせ、やがて地球人の村ができ、町ができ、哀れな火星人たちは、その廃墟からしだいに姿を消していった……。精神を欠いた物質文明の発達に厳しい批判を浴びせる、ポエジイとモラルの作家が、二十六篇のオムニバス短篇で謳いあげた、SF文学史上に輝く永遠の記念塔! ■内容紹介■火星が繁栄していた頃に、地球から探索隊がやってきて、何度か接触した後、水疱瘡をまいてしまい、火星人をほろぼしてしまいます。火星人も、いろいろと策を練ったりして、応戦していたのですが、滅ぼされ、地球の植民地にされてしまいます。火星の人からすれば、地球人は生活をおびやかす邪魔な存在でしかなかったんだろうな、と思いました。そのうち時がたって、いろいろな人が主人公として出てきます。全て短編なんですが、火星の文化を守ろうとする人、火星に一斉に移動しようとする人、残る人、地球で戦争が始まり、戻る人、残る人。たくさんの人が主人公となって、結局最後は火星にある理由により新しい家族が降り立つ所で終わっていた。読んでいくと、まさに年代記、で面白いです。
2008.07.08
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フィリップは暴力的で血なまぐさいことが嫌いな、ナイーヴな青年だった。彼が愛するのは美しいものだけ。わが家の庭に置かれた彫像・フローラと、姉の結婚式で花嫁付添人をしたゼンダ。白い肌、波打つ銀の髪を持つゼンダは、彼の目にはまるで愛するフローラそのものとして映った。一目で恋に落ちた二人は情熱的に愛し合うが、甘い日々は長くは続かなかった。ゼンダが二人の愛の証明として、驚愕すべき提案を持ち出したのだ。そして、フィリップは逃れようのない運命へと足を踏み入れていく…。衝撃の結末へと加速する、官能的で壮絶な愛の形。【内容情報】(「BOOK」データベースより)庭においてあって彫刻に似た人に出会ったら恋をするかもしれないと、漠然と思っていたら、その人と出会って、実際に恋をする男のお話です。けれど、相手の女性は愛が本物なら人を殺さなければいけないと言い出して、男は女性の狂気に引き込まれていきます。まあ、面白かったです。のめりこむまでがちょっと長いんですけど・・・。石の微笑
2008.07.07
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27年間…昏睡状態から目覚めたローズマリーは医者の言葉に呆然とした。そんなにも長い間眠ったままだったとは!あの連中が呪いか何かをかけたにちがいない。おお、わたしの息子、今はもう大人になっているはずのアンディは…アンディとの再会は、実現した。成長した息子の姿にこみあげる安堵と歓喜。だがその背後にはまたも黒い影が忍び寄っていた。名作『ローズマリーの赤ちゃん』を上回る衝撃が、あなたを襲う。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)物語は途中までちゃんと展開していて面白かったです。最後がもとのもくあみというか、どうなるかが書いていなかったのが、嫌でした。個人的には好きな結末ではなかったです。ローズマリーの赤ちゃんが面白かったので、読んでみたんですけど、残念でした。ローズマリーの息子
2008.07.06
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主人公は新婚で、俳優の夫と住む場所を決めようとしている、幸せな新妻です。二人は、住みたかったマンションの空きがでたということで、そのマンションを新居とするのですが、そのマンションには、自殺や、殺人などのいわくがあるマンションでした。そのマンションに入ってみると、隣人にお年寄り夫婦が住んでいたのですが、その夫婦と夫がだんだん親密になってゆき、妊娠した主人公の行動を規制してゆき・・・。現実が何なのか分からなくなっていく主人公。最後は戦慄の結末が待っています。ローズマリーの赤ちゃん
2008.07.06
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ヴィクターには或る恐怖症があった。14年の刑期を終えて出所した今、彼はその恐怖の因となるものをいずれ目にすることを予測していた。彼のもう一つの関心は、フリートウッドという元刑事のことだった。ヴィクターは女を襲って追われる途中、フリートウッドを銃で撃ち、逮捕されたのだ。彼は半身不髄となったが、クレアという恋人と幸福に暮しているという。不思議な運命の糸に操られたかのように、ヴィクターは彼らと出会った。クレアを含む3人の間に生じた奇妙で、危険な関係、それがやがて恐るべき破局を生むことになるのだが…。CWA賞受賞の傑作。 主人公は被害妄想が激しくて、割とハンサムなのに、自分の思い込みでどんどん妄想を相手に押し付けていきます。自分が撃ってしまった刑事と出所してからであったことで、危険な、尋常ではない時間が流れ出します。その関係はどうなるんだろうか、気になりながら先を読んでいました。けれど、被害者と加害者が一緒にいても、真の友情って成り立たないのだろうな、と思いました。引き攣る肉
2008.07.03
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この世には、つらいことが多すぎる。私立探偵として独立したものの、相変わらず借金におびえ、妻には頭があがらない。そのうえ、陪審義務まで命じられたのだ。わたしはしぶしぶ裁判所に出向いたが、そこで同じ陪審員候補の美人女優と知りあった。が、喜ぶのは早かった。まさか彼女が、わたしに殺人事件の容疑者となる運命をもたらすなんて…次々と待ち受けるつらい試練に耐え、ひかえめ探偵が事件解決に奔走する第六作。内容(「BOOK」データベースより)この本は、軽く読めるのがいいです。主人公は私立探偵なのですが、颯爽と登場して事件を解決するようなこともなく、毎日平凡な生活をおくっています。けれど、なぜか、それでも、事件に巻き込まれます。弱気で、暴力が嫌いな、主人公は、穏便にすませようとして、なんとなくユーモラスです。会話もブラックジョークに満ちていて、思わずにやっとしてしまいます。個性的な感じでわたしは好きです。読むと独特の世界に浸ることができます。陪審員はつらい
2008.07.02
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雨は憂鬱ですけど、紫陽花が綺麗に咲いていますね。紫陽花を見ると、ちょっとだけ、憂さを忘れてしまいます。
2008.07.02
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