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スーパーボウル41回の歴史で、背番号10のQBは3度出番があったが1度も勝っていない。これは、ジャイアンツのイーライ・マニングにとって非常に不吉なデータ。しかし、負けた3回はいずれもバイキングスのフラン・ターケントン。人が変われば、ツキも変わる、かも。一方一番多く勝っているQBの背番号は、そう12番。13回勝っている。ペイトリオッツのトム・ブレイディは、ご承知のように#12で、3戦負けなし。でも、一番負けている背番号も、やっぱり12番で10回だ。
Jan 31, 2008
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ピッツバーグは、カレッジバスケットボールのパンサーズが、アイスホッケーのペンギンズは1-4で敗れた。全米18位のピッツバーグ大は、ビラノバを69-57で下した。際立った活躍はなく、フィールドゴール成功率が42.6%、3点シュートは33.3%しか決まらず。それでも勝てた。 ペンズは守護神ゴーリーのタイ・コンクリンの神通力が失せたようで、20回のショット中4回もゴールを割られてしまった。
Jan 31, 2008
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噂通り。ビルズが08年シーズンの開幕ゲームを、カナダのトロントで開催することを決めた。向こう5年間で、毎年1試合ずつのレギュラーシーズンマッチ、そして3試合のプリマッチ開催となる。バッファローとトロントは、車で90分の「近所」だ。
Jan 31, 2008
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ミルウォーキー・ジャーナル・センティネルが、こんな記事を掲載。第42回スーパーボウルを、ハリウッド映画で作るとしたらトム・ブレイディ=ブラッド・ピットイーライ・マニング=トビー・マグワイアマイケル・ストレイハン=???「フォレスト・ウィテカー?そりゃあないだろ。ウィル・スミスだよ、ウィル!」と言ったのは、ストレイハン当人。「やつと話し合いたいね。俺の役をやるなら、前歯の隙間をきちんとメークで作れよなってね!」ブレイディに同様の質問をした。彼の答えは・・・俺の役は、トム・ハンクスだろう。アゴ割れてるもんな、同じように。
Jan 31, 2008
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ボストンのオンラインデートサイト、OkCupid.comによると、ペイトリオッツQBトム・ブレイディは、独身NFLQBでのランキングは7位だった。プロボウルのメディアデイなどで、ジャイアンツDEマイケル・ストレイハンは「トムはすべて持っている。生まれ変わりたいよ」と言うなど敵選手からもモテモテなのに、なぜ?同サイトCEOのサム・イェイガンは、この結果に対して「関心は高いが、今季パーフェクトシーズンに挑んでいることと、スーパーモデルとの交際が反発を招いたのでは?」と考えてるそうだ。ちなみに1位は、レイブンズのカイル・ボーラー。ある人に言わせると「典型的なアメリカンQB」です。白人のハンサムな指揮官、という意味で。
Jan 31, 2008
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スーパーボウルのメディアデイで、ペイトリオッツHCビル・ベリチックは1つの質問に答えず。フィラデルフィア・インクワイア紙のボブ・フォード記者が、45分間のベリチック会見時間内で、こう切り出した。「"スパイゲート"でチームが不当に扱われたかと思いますか?」名将の返答は、こうだった。「次の質問は?」答えない。すでに処分が下されているんだから。チームは黒星決定?!レギュラーシーズン無敗、ポストシーズンもそうなりそうなペイトリオッツ。そんな常勝チームも、間もなく間違いなく敗戦を迎える。WRランディ・モス?CBアサンテ・サミュエル?WRトロイ・ブラウン?FAで選手流失は、どのチームにも避けられない。それでもペイトリオッツはそれ以上の補強を続けて躍進した。でも、今度はいわゆる「負け」に等しい状況を迎えそうだ。モスとサミュエルは、ほぼ間違いなく出て行く。モスは引き止められるかもしれないが、サミュエルは、すでにジェッツが獲得準備を済ませてるとか。そして長年の功労者ブラウンは、ほぼ間違いなくこれが現役最後の試合。
Jan 31, 2008
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ベンガルズがQBパーマーと契約した。テキサスエルパソ大卒で、昨年レッドスキンズがドラフト6巡指名したジョーダンを獲得。そう、カーソンの弟。ベンガルズ、といえば血縁関係は不明だが、ジョンソンという名前の選手が多数在籍。今度はパーマーを集め始めた?!スティーラーズ構想プレイオフ初戦で敗れたスティーラーズ。08年シーズンへ向けて、若返りを図る。レギュラーの半数近くが30歳台。彼らを追い詰められるくらいの若手の台頭が望まれるが、まずはRBでそれを実践予定。年俸が100万ドルとそれほど高くないナジェ・ダベンポートを解雇し、代わってドラフト外入団で主にサイドラインでプレイを見続けた2年目ゲイリー・ラッセルを2番手候補にする。ほぼ同じ軌跡を、2年連続プロボウル選出RBとなったウィリー・パーカーが歩んだ。タイプは異なるが、インパクトを与える選手になれる素養はある。
Jan 31, 2008
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オールスターを終えたNHL、後半戦初戦となったペンギンズは、地区ライバルでビルズのホームで4-2の逆転勝利。第1ピリオドに先制を許したが、第2ピリオドにジョーダン・スタール、エリック・クリステンセン、そしてライアン・マローンがゴールを奪ってリード。第3ピリオドにマローンがこの日2本目のゴールを決めた。
Jan 30, 2008
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パイレーツ左腕ダマソ・マーテが、故郷ドミニカで交通事故に巻き込まれた。幸いなことに死亡者の出ない3台の事故に、マーテは義理の弟運転の車で遭遇。運良く首を軽く痛めた程度で済み、週末に行われるカリビアンウインターリーグのワールドシリーズ出場が可能だそうだ。
Jan 30, 2008
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スーパーボウル恒例のメディアデイで、ペイトリオッツQBトム・ブレイディが求婚された。相手はメキシコのテレビアステカの特派員、イネス・ゴメス・モントさん。ブレイディの会見中に、純白のウエディングドレスを身にまとい「トム、結婚して!私をミセス・ブレイディにして!」などと求愛を連呼し、盛んに自己PRをした。でも歴戦のツワモノ、トム様。テレながらも次第に自分のペースに持ち込んで、口約束などを勝ち取られることなく、彼女のプロポーズを切り抜けた。果たしてテレビアステカは、この様子をどう報じたんだろうか?
Jan 30, 2008
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USAトゥデイが、メッツとトゥインズのトレードが成立したと報じた。ヨハン・サンタナ。サイ・ヤング賞2度受賞のリーグ屈指の左腕はヤンキースでも、レッドソックスでもなく、ナショナルリーグのリッチ球団メッツが獲得した。交換要員は、若手4選手。外野手のカルロス・ゴメスとフィリップ・ハンバー、デオリス・グエラ、ケビン・マルビー3投手。詳細はこのあといろいろなところで報じられるでしょう。
Jan 30, 2008
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10勝6敗(かそれ以下)でスーパーボウル進出3チーム目のジャイアンツ。相手は初めて16勝して出場したペイトリオッツ。両者の勝利数差「6」」は、史上最大。これまでは1985年シーズンのベアーズ15-1、ペイトリオッツ11-5の「4」だった。この年のペイトリオッツは、ワイルドカードから3試合を勝ち抜いての出場。ちょうどジャイアンツと一緒。しかし、ジャイアンツはすべてロード戦。2年前のスティーラーズ以来の「快挙」。そして第20回スーパーボウルは、46-10でベアーズが快勝。でも、こんなデータもある。スーパーボウル前の王座決定戦では、1934年ベアーズが13勝0敗の「パーフェクト」で5勝差ある8勝5敗のジャイアンツと対戦し、13-30でまさかの敗北。史上最大の番狂わせとして有名な結果だ。同じことを73年後にGメン=ジャイアンツが達成しても不思議、じゃないな。さしずめ、18-30?あら、良く見たらまだジャイアンツにいいデータがあるぞ!ペイトリオッツは、レギュラーシーズン史上最多589点をマークした。一方ジャイアンツの総得点は373。両者の差216は歴代最大。でも同じように圧倒的得点力を持ってスーパーボウルに出場した2001年ラムズは、132点差のペイトリオッツにまさかの黒星。この年のラムズは503点、パッツは371点だった。似てる、なあ・・・
Jan 30, 2008
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気が早い?アマゾン.comで、「19-0 The Historic Championship Season of New England's Unbeatable Patriots」というタイトルの、パーフェクトシーズンをつづった本が予約受付中。ボストン・グローブ紙編集ということで、誰かが意図的にジャイアンツを貶めるために策を弄したとかいわれているようだが、本当に同紙が申し込みを受け付けているんだそうだ(14ドル95セント≒1600円)。気が、早い。というより、先走りじゃないの?!でも、こっちは言わされた?言っちゃった??言いたかった???ジャイアンツWRプラクシコ・バレスが、第42回スーパーボウルはジャイアンツが23-17で勝つと、ニューヨーク・ポスト紙に答えたそうだ。元スティーラーズのバレス、同チームがペイトリオッツ戦前に2年生FSが勝利保証宣言し13-34で大敗したことを承知しているはずだが、なぜ?言わされちゃったのね、やっぱり・・・そして、コールド・ホット・フットボール・ファクトによると、101回のスーパーボウルシミュレーションの結果、89回ペイトリオッツがジャイアンツを下したとか。89回中22回が7点差以内、6回が8-13点差、35回が14-20点差そして26回が21点差。一方ジャイアンツの最大得点差は12で、10回は1TD点差以内だったそうだ。データはパッツ勝利を保証、した?!
Jan 30, 2008
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1940年から続けられている野球殿堂記念試合が、今年で最後になる。レギュラーシーズン中の非公式戦1試合だけの開催は困難だと、殿堂関係者が判断。現地6月16日のカブス対パドレスで、60年以上続いた伝統が、ゲームセットとなる。
Jan 30, 2008
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チーム13年ぶりの2ケタ勝利をマークした、07年シーズンのブラウンズ。当然のように、立役者ロミオ・クレネルHCとの契約を延長した。2年間延ばして、2011年まで指揮を執ることに。60歳のクレネルは、現在リーグ最年長HC。最初の2年で10勝しかできなかったのに、3年目は1年で10勝。でも、プレイオフには届かなかった。開幕戦、ホームでスティーラーズに負けた。それがすべて。同じホーム7勝1敗、ロード3勝5敗。直接対決でブラウンズ2戦2敗。シーズン開幕前「一番最初にクビになるHC最右翼」が一転、やっぱりペイトリオッツを4年で3回スーパーボウル制覇に導いたDCだったんだと再認識された。1999年復活したブラウンズ。1度プレイオフに出たけど、ほとんどドアマット状態。かつての栄光の日々を取り戻す準備が、やっと出来た?!
Jan 29, 2008
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うーん、ここまでくると何と言っていいものやら。レッドスキンズは、解説者をしている元フォーティナイナーズ&ライオンズHCスティーブ・マリウッチともHC就任交渉を行うそうだ。現地明日には、コルツのアシスタントコーチのロン・ミークスと2度目の面談。そしてスーパーボウルが終わったら、あと2人面接予定。私が言うことじゃないけど、好きなだけやってください。それでいい人選が出来るのなら。あおりを食ったグレッグ・ウイリアムズは、DCがいないジャグワーズと、DBコーチでとタイタンズが新たに獲得を希望という。一応仕事からはあぶれないで済みそうだけど、HC確実だっただけにプライドが邪魔しなきゃいいけど。
Jan 29, 2008
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ペイトリオッツCBアサンテ・サミュエル。ファーストネームは、スワヒリ語で「ありがとう」だそうだ。ここ10人のスーパーボウル優勝HCの内8人は、指揮官2チーム目。トム・コフリン率いるジャイアンツが勝てば、これが11人中9人となる。偉大なバックアップ。ペイトリオッツQBマット・キャッセルは3年間のNFL生活で39回しかパスを投げていない。その前USC時代も、ハイズマン賞受賞者のカーソン・パーマー、マット・ライナートの控えで33回しか投げていない。
Jan 29, 2008
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カレッジ4年生だけで行われるオールスター、シニアボウルでMVPを獲得したトゥーレインRBマット・フォーティに対し、ブラウンズが関心を示している。昨シーズン全米2位の2127ヤード走ったフォーティは、この試合で8キャリー59ヤード、パスも4キャッチ38ヤードゲインした。ブラウンズにはジャモール・ルイスがいる。彼に2年契約延長オファーしたと伝えられているが、バックアップが不安なブラウンズ、狙いを絞ったようだ。
Jan 29, 2008
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レイブンズが、いったんはDCから解雇したレックス・ライアンを、再び同職で復帰させた。それも、今度はアシスタントHCの肩書きをつけて。ボルティモアサンによると、3年契約で年俸は130~150万ドルとのこと。まあ、分からないでもない判断ですね。新HCのジョン・ハーボウはコーディネイター以上の指導経験がない。チーム事情に詳しいライアンがサポートすれば心配材料が減るから。でも、選手と近過ぎるからという理由で解雇されたライアンを戻していいのか?選手たちは歓迎だろうが、出直しなのにお色直しで済ませて大丈夫?余り変わらないなら、スティーラーズファンの私には歓迎ですけどね。スティーラーズQB獲得へこれは理由が良く分からないんですが、スティーラーズがQBジャレッド・ザブランスキイと契約間近だそうです。去年はドラフト指名されず、テキサンズのPSで過ごしたザブランスキイ、ボイジー州立での3年間で先発し33勝5敗、2006年は無敗。パーフェクトシーズン経験者が欲しかった?!
Jan 29, 2008
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2007年シーズン、AFC北地区で10勝するのはベンガルズ、7勝しかできないのはブラウンズ、と大半の人たちが思っていた。でも、結果は逆。ブラウンズはもう少しで地区優勝、プレイオフ出場で、ベンガルズはシーズン半ばでジ・エンド状態。その結果、ブラウンズは攻撃の要のQBデレク・アンダーソンに対し3年間、RBジャモール・ルイスに2年間の契約延長を申し出た。何かを変えなきゃダメだと思っているベンガルズは、守備隊形を4-3から3-4に変える方向にあるそうだ。前レイブンズでLBコーチだったジェフ・フィッツジェラルドを同コーチに迎えたことで、その流れを作りつつあるからだ。
Jan 28, 2008
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サウスフロリダ・サンセンティネルのマイク・ビアンキによると、1972年にパーフェクトシーズンを最初に達成したドルフィンズHCドン・シューラは、第42回スーパーボウルでジャイアンツを応援していると伝えた。しかし、もしペイトリオッツが勝ったら、最初に祝福する1人になりたいと話しているそうだ。さすが、配慮もパーフェクト・・・
Jan 28, 2008
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なるほど、そういうことですか。ドルフィンズが4月のドラフトで持っている、全体1位指名権をカウボーイズが狙っている、らしい。ESPNクリス・モーテンセンによると、カウボーイズのオーナー、ジェリー・ジョーンズがアーカンソー大RBダレン・マクファッデンが欲しいので彼らの1巡指名22番と28番、それに制限付きFAのRBマリオン・バーバーをセットでドルフィンズに差し出すプランだそうだ。NFLの指名順位をポイント換算すると、全体1位は3000点。カウボーイズの持っている22番は780点、28番は660点だそうだ。となると、バーバーには1560点=全体6位相当の価値がないといけない。2007年の成績を見ると、ほぼ問題ないだろう。3年目のバーバーは、毎年のように成績アップして952ヤード、平均4.8ヤードの10TDと本業のランで稼ぎ、パスも16試合で44キャッチ282ヤード2TD。ドルフィンズはロニー・ブラウンの復帰待ちだが、彼が戻って来たらバーバーとのワンツーパンチは強力だし、仮にブラウンがダメならバーバーを主軸に組み立てられる。実現の度合いは定かではないが、面白い話だと思う。
Jan 28, 2008
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これで4度目。ペイトリオッツNTビンス・ウィルフォークがまたまたリーグから罰金を課せられた。AFCチャンピオンシップで、チャージャーズRBマイケル・ターナーのフェイスマスクをつかみ、アンネセサリーラフネスの反則を取られたが、それがあからさまだったから5000ドルを支払うように命じられた。本人は「おかしいよ。普通のペナルティだろ?」というが、"前科持ち"だから意図的と見られても仕方ない。「it's a fine.」これは、面白いです。普通、それでいいよ、ということで使う表現ですが、fineには罰金の意味があります。それを意識して使ったようです。DEリチャード・シーモア、だったかな?相手に反則行為をしたと咎められた時に「ウチの選手は、積極的過ぎるから悪く取られたり、行き過ぎたりしちゃうんだ」とか言ってたけど、プロなんだからある程度自制できて当然だと思うけど・・・元HC死去ペイトリオッツで1961年から68年まで指揮を執り、63年チーム初のチャンピオンシップゲーム出場を果たしたマイク・ホロバックが亡くなった。88歳だった。
Jan 28, 2008
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この記事を読んで、私はすぐにこう頭に浮かびました。ベンよ、それを言っちゃあおしまいよ。190センチ級長身WRいないって、それじゃあ183センチのウォードの立つ"背"がないじゃん!これはポストガゼット紙のインタビューで、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーが「いつもチームに、長身レシーバーが1人いるといいんだと言い続けている」とコメントしたことについて、エースWRハインズ・ウォードが聞かれて、こう答えたというインタビュー記事。「オレは、コルツのペイトン・マニングとか、ペイトリオッツのトム・ブレイディが"ノッポレシーバーがいなくて困る"とかって発言したことを聞いたことがない」。さらにロスリスバーガーは、こうも言っている。「素晴らしいWRぞろいなんだよ、ウチは。でもね、一番背が高いのはウォードの183センチ。でも、彼は180センチしかないんだ」。これについてウォードは「彼が何を言ったか、良くは知らない。でも、必要十分な才能を兼ね備えたレシーバーぞろいなんだ、俺たちは。このメンバーでスーパーボウルを勝ったんだからね。確かにブレイディは、今季ランディ・モスを得てすごい成績を残している。でも、その前だって、彼は長身WRがいなくても、そのことを口にしていないはずだ」。モスは193センチ。彼の前ペイトリオッツにいたのは、トロイ・ブラウン175センチ、ディオン・ブランチ175センチ、デイビッド・ギブンズ183センチといったところ。一方今季リーグ最多1510ヤードをパスキャッチでゲインした、マニングのベストターゲットのコルツWRレジー・ウェインは、ウォードと同じ183センチ。そして今季はケガで出番激減だったが、それまでずっとペイトンのホットラインWRマービン・ハリソンも183センチ。ロスリスバーガーにしてみれば小粒ぞろいに見えるスティーラーズWR。でも、例えば180センチのサントニオ・ホームズはこんな成績を残している。リーグのトップ50レシーバー中最長の1キャッチ平均18.1ヤード(52キャッチ942ヤード、8TD)。チームトップ71キャッチのウォードにホームズ、ときて3番手が185センチのネイト・ワシントンの29キャッチと続く。「身長は関係ないと思うよ」とウォードは繰り返す。なぜなら「俺のレッドゾーンでの成績を見てくれよ!」2002年以降、レッドゾーンでTDパスキャッチした確率は、モスが36%でトップだが、ウォードは190センチのテレル・オーウェンズと並んで33%で堂々の2位だ。ロスリスバーガーの見解は「背が高い選手がレッドゾーンにいれば、相手守備とミスマッチが生まれる。その彼へ投げてもいいし、他にも手薄なポジションにいるターゲットを見つけることも容易になる」。でも現在のスティーラーズには、ロスリスバーガーと同じ196センチのTEヒース・ミラーと、2メートルの新人TEマット・スペイスがいた。彼らにもっと投げれば、もっとTDが取れていたんじゃないか?しかし、新体制になって、思い通りにオフェンスが機能しなかった部分もある、とウォードは見ている。そのことの一因がロスリスバーガーの「デカイWRが欲しい」につながっていると。でも、一番の理由は、これなんですよ。ロスリスバーガーの1年目の04年シーズン、一番のターゲットはWRプラクシコ・バレス。ロスリスバーガーと同じ196センチは、確かに「ちびっ子に対し」投げ下ろす(とロスリスバーガーは"説明")というより投げ込むのに絶好の体躯。プライベートでも仲が良かったが、その年のオフにジャイアンツへ移籍してしまった。そのことが寂しさとトラウマとなって、以降思い通りにプレイできてないと感じているようだ。しかし、チームもちゃんと考えていて、バレス移籍の年のドラフトで前述ミラーを1巡指名。06年も、アントワン・ランドル・エル移籍に伴って同タイプのホームズを1巡指名。単なるQBじゃなく、完全にチームの大黒柱と認められているんだから、それに見合う言動をしてもらいたい。そして、こんな風に言えるようになってもらいたいんだ。「ウェス・ウェルカー?ああ、彼は170センチないんだよ。だから、すぐに芝生に隠れちゃって見つけるのが大変なんだ」とトム・ブレイディが言った。登録上は175センチのウェルカー、ちっちゃいけどそれが売り物ですばしっこい。だから07年シーズンはリーグトップタイの112パスキャッチできた。それをちょっと皮肉る。しかし、こき下ろしていない。存在感をきっちり示してあげる。そんな配慮ができる選手に、いち早くなってもらいたい。
Jan 27, 2008
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サンディエゴ・ユニオントリビューンによると、セインツが10月26日に、ロンドンでチャージャーズを迎えて対戦することになったそうだ。去年はジャイアンツがドルフィンズと対戦。勝ったジャイアンツがスーパーボウル出場を決めた。となると、このどちらかが第43回スーパーボウルに出る?!そして前回13-10とロースコアに終わったが、この2チームなら30点前後ずつ取れる戦力があるから、より盛り上がると思う。
Jan 27, 2008
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全米13位の名が泣くぞ!ピッツバーグは、ビッグイーストのライバルでランク外のラトガーズに64-77で敗れてしまった。前半7点リードも、後半だけで20点差を付けられる不甲斐なさ。今日は戦犯と言っていいエースFWサム・ヤング。フィールドゴール17本中たった4本しか決められないんじゃあ、大相撲なら座布団が飛び交う展開だぞ。3点マスターのロナルド・ラモンも5本すべてミス。これじゃあ勝てないな。今季も終盤失速の悪夢再現か・・・
Jan 27, 2008
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レイダーズのレイン・キフィンHCは、オーナーのアル・デイビスから辞任要請書を送られている、と伝えられている。そのせいか、今日行われるカレッジ4年生によるシニアボウルのチェックに黒字に何も書かれていない衣類を着用している。他のスタッフたちは、いずれもレイダーズのものを身に着けている。ただ、キフィン1人がこうした行動に出ているわけではないので、単に「反旗」を翻しているわけではないらしい。もう1人は、フォーティナイナーズHCマイク・ノーラン。彼もナイナーズのロゴや文字入りじゃない着衣だそうだ。ケイディング骨折したままプレイチャージャーズPKネイト・ケイディングは、5試合も骨折したままでキックを行っていたことが分かった。昨年12月24日のブロンコス戦でのキックオフ、軸足の左ヒ骨を骨折したケイディング。しかしそのままずっと、AFCチャンピオンシップのペイトリオッツとの試合までプレイした。もし接戦でFGを失敗していたら・・・でも、言われて見ればパッツ戦のキックオフは余り飛んでいなかった・・・
Jan 27, 2008
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http://www.northjersey.com/sports/yankees/Yanks_ready_to_pass_on_Santana.htmlヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが、事実上のトゥインズ左腕ヨハン・サンタナのトレードを断念する発言をした。「我々の望んでいる方向性は、今いる若手を中心とした投手陣」と、遠回しな表現ながらも、リーグベストサウスポー獲得から手を引いたことを臭わせながらコメントした。
Jan 27, 2008
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突然レッドスキンズかDCを解雇されたグレッグ・ウイリアムズ。しかし、次は簡単に決まるでしょう。ジャグワーズとラムズが同職切望中ジャグワーズは、マイク・スミスがファルコンズHCになったためDCは空席。ラムズはDCにジム・ハズレットがいるが更迭するかもしれない。そしてラムズは一緒にスキンズをクビになったOCのアル・サンダーズとも交渉予定。
Jan 27, 2008
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ここまであえて書かなかったんですが、忘れるといけないんで、書いておきます。ペイトリオッツQBトム・ブレイディ。6年前は「本当に」足を負傷して、スーパーボウルに出るかどうか微妙だった。でもきっちり先発出場した。代わってAFCチャンピオンシップに出てチームを勝利に導いたQBドゥルー・ブレッドソーは、その後チームを出て行った。フロリダで女性を殴ったかどで訴えられたペイトリオッツWRランディ・モス。本当にそうなのかも知れないが、スーパーボウル出場目前ということで、その女性が弁護士を雇って「一儲け」をたくらんだんだろう。
Jan 27, 2008
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NFLを含め、米スポーツの基本は、ドラフト指名した選手を育て、ほかのチームで活躍した、もしくはあぶれた選手をFAあるいはトレードで獲得し勝利を重ねる。でも、どちらかに特化したチームが必ず出てくる。2007年シーズンは、さしずめペイトリオッツがFA補強成功組、ジャイアンツがドラフト指名成功組、と言っていいだろう。オフシーズン中にペイトリオッツは、レイブンズLBアデイリアス・トーマスをFAで獲得した。これで強力守備陣が、最強に近づいたと私は思った。でも、それ以上の補強は、ご承知の通りWRのランディ・モスとウェス・ウェルカーをトレードで獲得し、同じくWRドンテ・ストールワースをFAでゲットしたこと。ディオン・ブランチ、デイビッド・パッテンが移籍し、トロイ・ブラウンが衰えた。だが「外部招聘」がうまく行って、"最強"の攻撃力を得たパッツは無敗でスーパーボウル制覇まであと1つとなった。一方のジャイアンツ。ここ4年でのドラフトは見事としか言いようがない。もちろん彼らも他チームの選手を獲得した。しかし、53人のロスターに、去年指名したドラフト8選手全員を含む、2004年からの18選手が残っていること、これらは彼らが文字通り見つけ出して育てた選手たちだ。スタートは2004年。チャージャーズとの間で、ドラフト1巡指名選手の交換からスタートした。チャージャーズが全体1位でミシシッピ大QBイーライ・マニングを、同4番目でジャイアンツはノースカロライナ州立大QBのフィリップ・リバーズをそれぞれ指名した。そこで両者がQBを交換することになった。ただ、チャージャーズはそのまま単なる取り替えっこには、当然承諾せず。チャージャーズが要求したのは、当時2年目だったDEオシ・ユメニオーラの譲渡。でもジャイアンツは首を縦に振らず、代わりに翌05年のドラ1を差し出した(04年3巡と05年5巡も、チャージャーズはこれでPKネイト・ケイディングを獲得。もう1つは翌年バッカニアーズに譲渡)。これで4-3守備のジャイアンツはリーグベストのパスラッシャーを手放すことがなく済んだ。一方のチャージャーズは、もらった指名権でショーン・メリマンを獲得、3-4守備にベストのOLBを手にした。さらに04年のジャイアンツは、NFCチャンピオンシップ勝利のスタメンを次々に指名した。OGクリス・スニー、LBレジー・トーバーにSギブリル・ウィルソン。でも05年は厳しくなったジャイアンツ。2巡、3巡、4巡に6巡しか持っていなかったからだ。しかし獲得した選手は、輝いた。2巡のCBコウリー・ウェブスターは最初の2年パッとせず。でもNFCチャンピオンシップでは、パッカーズQBブレット・ファーブのパスをINTし、延長での決勝FGにつなげた。3巡のDEジャスティン・タックは今季10サック。4巡は264ポンドもあるデカイRBブランドン・ジェイコブズ。ティキ・バーバー引退後をきっちり穴埋め。5試合ケガで欠場も1キャリー平均5ヤード、1009ヤード走った。06年も続く。1巡DEマシアス・キワヌカも素晴らしいパスラッシャーに成長。2巡WRシノリス・モスはまだレギュラーにはなれていないが、期待されている。3巡LBゲリス・ウィルキンソンは貴重なバックアップ、4巡ガイ・ウィムパーは先発LTになった。でもこの年のベストは、もう1人の4巡DTバリー・コウフィールド。デビュー戦からランストッパーとして欠かせない選手になった。07年は目下1巡CBアーロン・ロス。ほぼ全試合に先発し3INT、うち1つがリターンTDとなった。時間はかかっても、スーパーボウルにたどり着いた。プレイオフには12チームが出られるが、スーパーボウルにはたった2チームだけ。やり方は違っても、両チームにはそれぞれのポリシーがある。それを信じてやりぬいた結果、ここまでは報われた。あとは最後の勝利を手にするだけ。
Jan 27, 2008
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レッドスキンズが、得意の「一から出直し」にまた出てしまった。HC探しで予想以上に時間を「かけて」いるスキンズ。ジョー・ギブスHCが辞任した当初は、DCのグレッグ・ウイリアムズがすんなり後任に就くとほとんどの人が思っていた。しかし、いろいろな候補者と面談したオーナーのダニエル・スナイダーは、どこかでスピリチュアルなひらめきか何かを得たのか、まるで迷路に入り込んでしまったかのごとく決定が先延ばしに。そして後任確実だったはずのウイリアムズが、OCアル・サンダーズと共に解雇されてしまった。シーズン終盤4連勝してプレイオフに進出したのに、ちょっと信じられない「仕打ち」だ。後任は、あっさり決定。シーホークスQBジム・ゾーンが次期OCに、DLコーチのグレッグ・ブラックがDCに昇格した。HCが未定なのに・・・「ウチのHC決定は、スーパーボウルの後だ」とオーナー。そこまで待って、結果がついてくればいいけど、完全に出遅れだと思うけどなあ・・・
Jan 27, 2008
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明日、午前中にペイトリオッツとジャイアンツのチーム作りの違いを書きます。スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーが、今まで以上にペイトリオッツQBトム・ブレイディとジャイアンツQBイーライ・マニングに羨望のまなざしを投げかけている訳、それが原因で内紛に突入?とか、もうちょっとで実現した、ジャイアンツとチャージャーズのスーパーボウルなら、お互いがお互いを「育てた」といえるドラフトの相乗効果、を書きます。
Jan 26, 2008
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パイレーツが、2年連続オールスター出場のフレディ・サンチェス二塁手に対し、複数年契約提示をした。フランク・クーンリー会長が、調停回避をするために条件をサンチェスの代理人に示した。来月11日に定められた調停までに、2年プラスアルファで折り合いがつくようだ。昨年末に30歳になったサンチェス、今がピークだと思う。2年ならさほど影響ないだろう。モーノウは06年MVPトゥインズのジャスティン・モーノウ一塁手は、6年8000万ドルで合意した。そして同僚マイケル・カダイヤー右翼手は3年2400万ドル。羨ましい・・・
Jan 26, 2008
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ロビンソン・カノー二塁手とは話がまとまりそうだが、ヤンキースはワン・チェンミン投手との年俸では合意に至らず、調停を受けることになるようだ。昨シーズン19勝をマークしたローテーションの大黒柱と言っていいワンに対し、ポストシーズンでは0勝2敗、右肩に不安があることを理由にヤンキースは長期契約を望まない、だからあえて年俸調停で1年契約にするんだそうだ。ヤンキースの提示額は400万ドル。一方ワンサイドは460万ドル。ちなみにカノーは49万800ドルから455万ドルの年俸を要求し、ヤンキースは320万ドルの提示だった。その後両者は4年総額3000万ドルの長期契約交渉に入り、成立間近い。 サンチェスは2・11パイレーツとフレディ・サンチェス二塁手との年俸調停は、現地2月11日に行われることになった。パイレーツは1年410万ドルを提示したが、サンチェス側が正当な額は490万ドルと考えているため折り合いがつかなかった。
Jan 26, 2008
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12の2過去レギュラーシーズンで対戦した両者が、サイドスーパーボウルで対戦するのは、今回のジャイアンツとペイトリオッツで12回目。しかし、最終戦で対戦して再び顔を合わせるのは、第12回カウボーイズ対ブロンコス以来2度目。4分の31970年以降、ワイルドカードからスーパーボウル進出を果たしたチームは、8。これまでの成績は4勝4敗。しかし、ここ4回は3度頂点に立っている。33回ジャイアンツは目下33回連続でオフェンスでのターンオーバーを喫していない。前回は、第17週ペイトリオッツ戦での第4Q残り9分53秒、QBイーライ・マニングがCBエリス・ホブスにINTされた時。そして、第42回スーパーボウルの主審は、第17週の対戦時と同じマイク・ケアリー。
Jan 26, 2008
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内部昇格で早期解決、かと思ったレッドスキンズHCはまだ決着を見ない。外部からの採用、ジム・ファッセル元ジャイアンツHCが決定的、といわれているがまだそれも正式じゃない。オーナーのダニエル・スナイダーの、悪い病気また発症か?!スーパーボウルが終わるまで、待つんだとか。もちろんペイトリオッツ、ジャイアンツにはいい人材がいる。パッツOCジョシュ・ダニエルズ、ジャイアンツDCスティーブ・スパヌオロはすぐにでもトップに据えたい人物。でも、そこまで待ってていいのか?初戦で敗れたとはいえ、スキンズはプレイオフに出たチーム。スタッフをきちんとそろえて08年、それ以降のチーム構成を検討してドラフトやFA解禁を待つのが普通。すでに大半のチームが、現地今度の土曜の大学4年生によるシニアボウルへ大挙スタッフを送り込んでチェックしている。スキンズもやっていると思うが、人材発掘より、いつものようにFAで選手を連れて来ればいいと思っているんじゃないか?だから、そろえた選手で勝て!とオーナーは命令するだけでいいのかもしれない。ジョー・ギブス前HCはそれでもチームをまとめていた。でも就任すぐではなかったはず。時間がある程度かかる。そして結果はそれからだ。1ヵ月以上伸ばして、いい結果が出るとは思えないんだよねえ。地区ライバルのジャイアンツがドラフトで着実なレベルアップをしたことの逆を行っては・・・ジャイアンツのドラフト展開について、明日書き込みます。
Jan 26, 2008
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パドレスのケビン・タワーズGMが、トレードを模索している。カブスが福留孝介外野手を獲得したことで、去年は94試合出場にとどまった同チーム外野手マット・マートン(26)を獲得できないか検討中。06年マートンは144試合13本塁62打点で打率.297をマークしている。さらにパドレスは、一時燃え上がり立ち消えていたパイレーツのゼイビア・ネイディ外野手との交換も再検討している。「パイレーツとは何度かメールの交換をしている。しかし、進展はしていない」とタワーズGM。さて、どうなるこの福留"効果"トレードは?!
Jan 26, 2008
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やりましたね、ファーブ!パッカーズQBブレット・ファーブが「突然」来月10日ハワイで行われるNFLのオールスターゲーム=プロボウル欠場を決めた。代わりは4度目の出場となる、バッカニアーズQBジェフ・ガルシア。スーパーボウルへ行く気満々だった。しかし、まさか延長でジャイアンツに負けてしまった。それで気が抜けちゃったんだろう、多分。一応公式な欠席理由は、まだ。
Jan 25, 2008
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ペンギンズはフィラデルフィアでフライヤーズと対戦。第1ピリオドから1点ずつ先行され、その都度追いついた。しかし4度目で力尽き3-4で敗れてしまった。
Jan 25, 2008
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ヤンキースのロビンソン・カノーが、間もなく契約延長で合意するそうだ。25歳のカノーは4年、3000万ドルで最終調整に入った模様。去年は打率.306で自己最多19本塁打&97打点をマークするなど、ここ3年は打率.314、48本塁打237打点と成長し続けている。デレク・ジーターとの二遊間守備はヤンキースの売り物の一つ。
Jan 25, 2008
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ジャイアンツは、ロードゲーム10連勝のリーグ新記録を樹立して、第42回スーパーボウルにコマを進めた。そしてもう1つ、新記録が。これは余り嬉しくない内容だ。過去84チームが出場しているが、その中でジャイアンツだけが、本拠地での成績で負け越していたのだ(3勝5敗)。でも、朗報。今回のスーパーボウルは、NFCがロード扱い。ということは・・・パッカーズ戻れるか?NFCチャンピオンシップゲームでジャイアンツに敗れたパッカーズ。1933年以降同レベルの試合へ、翌年も戻って来たケースは33回。3年連続は1965年から67年と、95年から97年のパッカーズ。その上はイーグルスの2001年から04年と、1970年から73年そして92年から95年のカウボーイズ。さらにその上が。ブラウンズが1950年から55年までの6年間チャンピオンシップを戦っていた。遠い昔・・・
Jan 25, 2008
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ライオンズHCロッド・マリネリは、DTショーン・ロジャーズの07年シーズンのプレイに満足できなかった。そのため、今季は彼との契約を延長せず、解雇するかトレードしたい方針。トレードだとすると、4月26日から始まるドラフト直前と見られている。そこで3~4巡と交換するようで、デトロイト・ニューズによると候補としてDL探しをしているブロンコスだとしている。キャディラックはストップ?ピューターリポート.comのジム・フリンによると、バッカニアーズRBカーネル・ウイリアムズは、故障したひざのリハビリのため2008年シーズンはプレイしないかもしれないと伝えている。一方足首を負傷したRBアントニオ・ピットマンは、90%回復したこともありFA市場で自らの価値を問うことになりそうだ。ドルフィンズイの1番売る?ドルフィンズGMジェフ・アイルランドによると、08年ドラフト全体1巡指名件をトレードするかもしれないと話している。サウスフロリダ・サンセンティネルによると「1位も22位も、大きな違いはない。正しい指名をすればいいんだ。"ローマは1日にして成らず"だから」と、選択肢はいろいろあるということだそうだ。
Jan 25, 2008
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パイレーツがベテラン3投手とマイナー契約をした。右投げのジャレット・ライトとヘクター・カラスコ、そして左腕ケイシー・フォッサム。90マイル中盤の速球が売り物だったライト。しかし32歳となり故障もあって、オリオールズでの去年は3度先発もいずれも敗戦投手で防御率6.97のあと肩痛でジ・エンド。しかし通算226試合に登板し68勝60敗、防御率5.09の経験は買える、かも。カラスコは38歳。去年はエンジェルズで29試合に登板し、2勝1敗の防御率6.57。パイレーツでメジャー昇格なら8チーム目となる大ベテランは、これまで647試合で44勝50敗19セーブで4.00。フォッサムは30歳。去年は旧デビルレイズで5勝8敗、防御率7.70で8月10日解雇された。こちらは203試合で37勝52敗、5.46。
Jan 25, 2008
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07年シーズンは開幕前から迷走したファルコンズ。やっと08年新HCが決まった。ジャグワーズDCマイク・スミスと4年契約で合意。800~1000万ドルの総額らしい。http://www.tickertech.com/cgi/?a=news&ticker=a&w=s&story=200801ABN.SMITH-ATL-P1.0040.232224
Jan 24, 2008
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全米13位のピッツバーグが、セントジョンズのホームでの試合を81-57で順当にモノにした。エースFWサム・ヤングが26得点、3点弾が得意なGロナルド・ラモンは2回しか機会がなく1本決めただけだったが、フリースローを9本中7本決めて勝利に貢献した。
Jan 24, 2008
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来月3日に行われる第42回スーパーボウル。ジャイアンツのPジェフ・フィーグルズはこの試合41歳10ヵ月で先発出場する。これは、史上最年長選手となる。フィーグルズのデビュー年、1988年は今回の対戦相手ペイトリオッツで迎えていた。当時のメンバーはQBスティーブ・グロウガン、WRスタンリー・モーガン、WRアービング・フライヤー、DBレイモンド・クレイボーン、QBダグ・フルーティにLBアンドレ・ティペット。
Jan 24, 2008
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過去スーパーボウルに出場したQBで、以下の記録を達成していると●●●だ。リーグ1位パス獲得ヤードその悲運にめぐり合ってしまったのは、この3選手。第19回ダン・マリーノ第36回カート・ウォーナー第37回リッチ・ギャノンそして今季4人目、トム・ブレイディ。
Jan 24, 2008
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HC探しに苦労していたファルコンズだが、ジャグワーズDCマイク・スミスを新HCに決定した。正式発表は間もなく。本命はジャイアンツDCのスティーブ・スパグヌオーロなんだけど、彼と交渉できるのは来月のスーパーボウルの後。そこまで待ってもしダメだったら・・・なのでこれまで交渉してきた中で「1番」のスミスに決めた。スキンズも今日決定?レッドスキンズも、今日にもジム・ファッセルを08年HCとして発表するらしい。一時DCだったグレッグ・ウイリアムズで決定だと思っていたが、時間が経つにつれてそれが絶対ではないことが分かってきた。どうやらオーナーのダニエル・スナイダーお得意の心変わりが原因らしい。攻撃こそが最大の防御なり時と場合、によるけどね。キャメロンはレイブンズにドルフィンズのHCを1年で解雇されたキャム・キャメロンは、レイブンズで得意のOCとなる。正式発表はまだだが、間違いないようだ。ジョン・ハーボウ新HCの次の仕事は、DC決定。同チームの前DCレックス・ライアンの復帰はないらしい。何でもHC就任要請がないのに、何でいったん解雇されてまた戻らなきゃならないのかっていう気分だからだそうだ。チーフスの新RBコーチチーフスは新RBコーチとして、カーティス・モドキンズを採用した。ここ5年ジョージア工科大で同職を務めたモドキンズは、同大HCだったチャン・ゲイリーがこの度チーフスOCとなったことで再びコンビを組むことになった。
Jan 24, 2008
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今後不定期ですが、パイレーツの情報を徐々に入れていきます。ピアースやっぱりニール・ハンティントンGMによると、去年マイナーリーグMVPのスティーブ・ピアースは今季AAAで開幕を迎える。メジャーに昇格した9月、63試合で打率.294をマークしたが、現状ではパイレーツの開幕ロスターに残っても、ベンチで過ごす時間が長いからだ。「ピアースはメジャーで通用する。しかし、今季はゼイビア・ネイディ、ジェイソン・ベイ、アダム・ラローシュがいるから、彼が常時出場できるポジションを現段階では用意できない」からだとハンティントンは言う。確かに、そうだよなあ。いくら才能あるといっても上記3人にはまだまだ実績で及ばない。でも、ネイディはすぐに抜けると思うけどね。足も速いし、肩も強いから。
Jan 24, 2008
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