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「なあ、キース。俺と一緒に"移籍"しようぜ」「そうだな、ブルース。ジイはまだ"辞意"そうにないから、ここにいてもDCになれる保証はないしなあ」「だろ?ブッチが仕切ってた時に一緒だったチャックが呼んでくれてるんだぜ!一緒にコルツでスティーラーズを作ろうぜ!」といった会話がなされたかどうか不明ですが、一時はスティーラーズLBコーチのキース・バトラーは、コルツDC受諾に傾いていたものの、オーナーとHCとの面談で契約更新し、スティーラーズで指導を続ける道を選んだ。昨日バトラーは、インディアナポリスへ飛び、新HCチャック・パガノと面談してコルツの次期DCの座を受け入れるはずだった。しかし、スティーラーズのオーナーのアート・ルーニー2世と、マイク・トムリンHCと会談して翻意、インディ行きをキャンセルした。2年前のシーズン終了後、ドルフィンズDCを要請されたバトラーだったが、ディック・ルボウDCが引退したらその後釜を"保証"されたため、断っている(契約も残っていた)。今回もそれを強く保障された訳ではないようだが、ルボウは74歳。その時が来るのはそう遠くない。去年も、カーディナルズのDC職を請われたが、同じ理由でバトラーは断っている(契約も残っていた)。いずれも契約が残っていたことで可能だったが、今回は来月15日で契約切れとなるため、バトラーを"縛る"ことはスティーラーズにはできなかった。今回、どのくらいの年数の契約延長かは不明だが"3度目の正直"で、ルボウが早ければ来シーズン終了後に引退、バトラーにDC禅譲と決まったと見ていい。おかげで、これを見て書こうかと思って"ポシャリ"ました。バトラー移籍後のスティーラーズLBコーチ候補http://goo.gl/TskPlジェリー・オルサフスキ1989年から97年までスティーラーズLB。去年ディフェンスのアシスタントに起用。すんなり昇格候補だった。ルボン・カークランド1992年から2000年までスティーラーズLB。90年代の代表チームのメンバー。高校生を指導し手いるが、引っ張り上げるには絶好の人材。グレッグ・ビーカート1993年から2003年まで、レイダーズとバイキングスでLB。ヒュー・ジャクソンHC解任の余波でレイダーズを追われた。指導者としてのバックボーンは十分。ジョー・ベイカー過去2年バッカニアーズのLBコーチ。でもグレッグ・シアノHCの下では継続は?専門知識豊富で、ダークホース。ジョン・ミッチェル今のDLコーチで、アシスタントHC。本業ではないLBでも、18年と現有スタッフで最も長くスティーラーズを指導し、知り尽くしている男なら・・・
Jan 31, 2012
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スティーラーズLBコーチのキース・バトラーが、コルツのDCを断り、チーム残留を決めた。 続きは夜入れます。
Jan 31, 2012
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スポーツ・ビジネス・デイリーによる、NFL選手でビジネス経営陣とアナリストが誰が最もマーケットに歓迎されるかを調査した結果、パッカーズQBアーロン・ロジャーズがトップになった。 1位票はペイトリオッツQBトム・ブレイディに劣ったものの、広範囲で高評価のロジャーズが勝った。3位以下はコルツQBペイトン・マニング、セインツQBドゥルー・ブリーズ、ブロンコスQBティム・ティーボウと続いている。 ブレイディと4年ぶりスーパーボウルで再戦するジャイアンツQBイーライ・マニングは7位。6位は守備選手で最も高い順位となったスティーラーズSSトロイ・ポラマル。スーパールーキーQB、パンサ ーズのキャム・ニュートンが8位。
Jan 31, 2012
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クーパー・マニング。自身は頚椎の損傷で志半ばでフットボールから退いた。長男は、次男の健康問題にも留意している。しかし、ペイトンのことは良く知っているから「体が続く限りプレイするはずだ」とNFLネットワークのアルバート・ブリーアーに話した。 「どこでプレイするか不確定要素ばかりだが、ペイトンはスマートだから何をすればいいか分かっている。コルツのオーナーのジム・アーセイとペイトンの関係についても「いろいろ言われているようだけど、いい方向に進んでいると思う」と、やや希望的観測を口にした。 兄にも分からないところ、だよなあ~
Jan 31, 2012
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日刊ゲンダイ31日付3面から。政府が震災議事録を作っていなかったことが発覚し、非難ゴウゴウとなっているが、それだけじゃなかった。 福島、宮城もなし! 福島は33回、宮城は90回開いたものの議事録なるものは一切なし。いずれも会議には知事のほか、副知事、各部局長、県警本部幹部、政府関係者らが出席し、報道陣にも全面公開されていた。議事録なしでは、震災当時、政府の指示や、地元の対応などが検証できないことになる。 意図的に、あとでバレるとまずいから作るつもりがなかったのか?どいつもこいつも、自分のことばかりで住民のことは頭にないのか?
Jan 31, 2012
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ケガのため、プロボウルに出られなかったスティーラーズDEブレット・キーセル。リーグ屈指のもじゃもじゃのヒゲの持ち主としても著名。そのキーセルが、プロボウルについていろいろ語った。「ハワイ、はいいところだ。行きたかったね。海水が、俺のヒゲの成長を手助けするんだって」と、あごをさすりながら笑顔で答えた。ただ、プレイしていた選手たちには多くの自宅観戦ファンのような感じがしたという。「まるで歩いているみたいなスピードだった」と笑いながらキーセルは解説。「あるいは、ジョギング。そんな奴らには"イエローフラッグ"を投げつけなきゃダメだよ。スポーツマンらしくないんだから!」まあ、アンネセサリーなケガをする必要はないから、必然的にヒットも軽く、最初のステップが若干遅くなる。だから"馬鹿みたい"にTDが次々決まる。点がはいれば面白い、はオフェンスサイドの見方。キーセルのように守備側から見たら、お祭りとはいえ金取ってプロがすることじゃないと思って不思議じゃない。
Jan 31, 2012
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プロフットボール・トークの記事でも、こういう表現になっている。ブロンコスは、ティム・ティーボウを今季のスターターQBに起用する。それは、トレーニングキャンプに入る時点でのこと。それ以上はチーム重役ジョン・エルウェイの口からは言えない。でも、シニアボウルのあとデンバー・ポストに対しエルウェイは「さらにQBを追加するため、検索する」と話した。「スターターは、ティーボウだ。そしてFAとドラフトで彼と争える選手をそろえるつもりなんだ」。エルウェイの解説によれば、最も好きな司令塔のタイプは「ポケットの中からパスを決められる大きなアスリート」だそうだ。自らの現役時代を髣髴させる、ティーボウとはちょっと異なる理想像。そんな選手を見出したら、エルウェイはティーボウからスターターの座を「奪う」ことが本当にできるのか?それが1番の注目だ。
Jan 31, 2012
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スーパーボウルの前にプロボウルが行われるようになって、今までよりも関心が薄れた。結果だけ見て「ああ、お祭りだな。点がいっぱい入った!」しか思いませんでした。AFC59-41NFC。AFC59点は、新記録。合計100点は、歴代2位。MVPは4TDパスの新記録をマークしたドルフィンズWRブランドン・マーシャル。でも、細かく見ると、スティーラーズのファンで良かったな!と思いました。QBベン・ロスリスバーガーが2TDパスを決めた。いや、違う。WRマイク・ウォレスがスターターで、2キャッチ34ヤード。これも、違う。WRアントニオ・ブラウン、パスは2キャッチ、15ヤード。ここから、です。彼の凄さは。選出された、リターナーとしてNFCのパトリック・ピーターソンを凌駕。ピーターソンをタックルしたり、パントは1回で29ヤードもキックオフでは4回で115ヤード。TDされはしたが、CBとしても出場した。文字通りのマルチタレント。本業WRに専念してもらいたい反面、リターナーとしての爆発力も失いたくない。嬉しい悲鳴だ!
Jan 30, 2012
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コルツHCを解任されたジム・コールドウェル。スティーラーズのOC面談を受けたので、そのまま受諾かと思ったが"当て馬"だったようだ。「ルーニー・ルール」で、コーディネイター以上の決定には複数の候補と面談すること、そのうち1人はマイノリティーを含むこと。本家本元のスティーラーズが無視できる訳がない。コールドウェルは、すべて合致している。本命がいる、スティーラーズが打つ手として、ごく当たり前か。だからか、すでにスーパーボウルリングを2個持っているQBベン・ロスリスバーガーを指導するより、チャンピオンシップをどうしても突破できないジョー・フラッコに戴冠させれば、ペイトン・マニングのおかげでスーパーボウルに出られたHCといわれたくない?コールドウェルには、レイブンズQBコーチの方が魅力的なのかも、ね。
Jan 30, 2012
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NFLとNHLのオールスターが行われた。 NFLは、AFCが59-41でNFCに勝った。 NHLは、チーム・チャラが12-9でチーム・アルフレッドソンを下した。
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 現実に起き得ること 期待されるような「出来事」は起きないだろう。普通にロスリスバーガーがオーナーを訪ね、来季のオフェンスをどうしたいのかを尋ねる。ルーニー2世は、エイリアンズOCのプレイコールでは正しい方向へ攻撃できないことを諭す。 「いいかい、ベン。君はスティーラーズそのものなんだよ。君を失いたくはないんだ。もっと輝いて欲しいし、それを見たいんだ。サヨナラを言いたくはない。君の最大限の力を出せる援助をしたいだけなんだ」 オーナー直々のバックアップ発言。これに心を打たれない訳がない。そして、それによりさらにファンの後押しも強まることを理解しているビッグベン。 「分かってくれたか。いい子だ。エイリアンズは、このチームの将来像にはもういないんだ。これから先のことだけを見つめ、一緒にチームを作り直そうじゃないか」 「分かりました、オーナー。これまでの数々の無礼、改めてお詫びいたします。再びスティーラーズが頂点に立てるよう、粉骨砕身、不断の努力を惜しまぬことを、ここで誓います」 そして2人は握手し、有意義なくつろぎの時を楽しんで、夏のトレーニングキャンプを迎える。そして2012年シーズン、トップ5のオフェンスを手に入れたスティーラーズが、ロンバルディ・トロフィーNo. 7を求めて邁進する。
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 それぞれのシナリオの結果は、こうなるだろう。 最高のシナリオ スティーラーズはフィクトナーをOCとして採用。ロスリスバーガーは類似したシステムでプレイ続行に満足。でもフィクトナーは、スプレッドオフェンスを知っているので、持っている武器を正しい使用方法で能力を発揮させる。 良いシナリオ スティーラーズの攻撃武器は、パッカーズとペイトリオッツに近いものがあるとルーニーは理解している。だから、コルバートに対し、2人のパスブロックが上手なGを連れて来るよう命令する。 悪いシナリオ 心ならずも残留を決めるロスリスバーガー。しかし、できることは何もない。もしチームを辞めるのなら、高額の契約ボーナス返上の必要が。契約はあと3年残っている。ので、残り2年再契約の心配だけを抱いて?プレイし続けることになる。 最悪のシナリオ コルバートは、ロスリスバーガーのトレード先を探す。たくさん手が上がるが、新OCのシステムを熟知しているコルツが最右翼。AFC南地区制覇も近い存在だし・・・あとは、レッドスキンズか。 でも、実現するならコルツ。スティーラーズはロスリスバーガーと交換で、今年のコルツの最初の2つと、来年の1巡のどラフと指名権3つをもらう。これによ り、全体1位でスタンフォード大QBアンドルー・ラックを獲得し、さらに24番目、2巡の33番目と56番目を持っているので、トップクラスの OL(G)2人が取れる上、ケイシー・ハンプトン後継NTも獲得可能。さらに、ビッグベン放出でサラリーキャップの超過分の半分がほぼクリアできる! 本当に、これってワーストのシナリオなのか?!
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 最悪のシナリオ 「どういうことなんだ!」と、ロスリスバーガーはルーニー2世のオフィスのドアを蹴破って入って来る。 そこにはオーナーだけではなく、マイク・トムリンHCとケビン・コルバートGMが座っていた。居づらくなったHCとGMは部屋から出ようとするが、できずに気まずい雰囲気に4人は包まれる。 トムリンとコルバートは互いを見合い、オーナーの様子を伺ってから、腰を下ろして落ち着きを取り戻そうとする。 そして落ち着き払ってルーニーは「オーケー、ベン。何を言わなきゃいけないんだ」と尋ねる。「オーナー、聞いてください。スティーラーズのオフェンスが成功してきた唯一の理由は、エイリアンズOCのプレイコールなんです。彼を解雇するのは正しい決断ではありません」。 それを聞いたルーニー、コルバートを見やりロスリスバーガーにしなきゃいけない"お仕置き"を口にした。 さらに落ち着きがなくなったビッグベン、とうとうこう口走ってしまった。「もう、スティーラーズでプレイする気がありません。これまでのオフェンスを"否定"されるのなら・・・」 「それで、全部か?」「はい、そうです」とロスリスバーガーが答えたのでオーナーの怒りは頂点に。 「これだけ入っておく。君はスティーラーズにいるから"武器"なんだ。間違っても君はアーロン・ロジャーズ、ドゥルー・ブリーズ、トム・ブレイディにはな れないんだよ。皆で築いてきた歴史があるんだ、このチームは。君の愚かな決断に何度も目をつぶってね。ノーヘルでバイクに乗って事故る、ネバダで"暴 行"、ジョージアで"再犯"・・・。君はスティーラーズという会社を持ったり、運営したりしてないだろ?私は、やっているんだ!君には2つの選択肢があ る。ここに残り、我々に従うか、それとも他所へ行くか。そうだな、聞いた話じゃあ、君の"ダチ"はインディアナポリスで再就職したそうだ。彼らはQBを探 してるってな。どうだ、行くか?」 「ああ、そこまで言うのなら、やってみろよ!」と売り言葉に買い言葉のビッグベン。「ばか者!これだけ言っても分からないのか?じゃあ、そうしてやろう」と、ルーニーはコルバートの方を見て「コルツへのトレードを至急まとめろ」と大声で指示。
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 悪いシナリオ アート・ルーニーJr.は、オフィスへロスリスバーガーを招き入れ、こう切り出す。「我々は、話し合う必要がある」。そして「君は正しい。我々は"何か"せねばならぬ」。 「エイリアンズは友人です。彼が解雇されなきゃいけないと、私は信じられません」とロスリスバーガー。 ルーニーは、エイリアンズだけがプレイオフ初戦敗退の原因ではない、という。しかし、去年スーパーボウルに勝てなかったのは、そこに原因がある。プレイコールが悪いんだから。 ロスリスバーガーは言い訳。守備に責任がある。俺たちオフェンスが悪くてプレイオフ1回戦で負けたんだと。 「ならば聞くがね」とルーニー。「今季ほどオフェンスでターンオーバーをしでかしたことはないだろ?レッドゾーンでヘマし続けたこともないだろ?それを正すのがエイリアンズの仕事だったはずだ」。 反論できないビッグベン、話題をそらす。「それでは、(QBコーチのライアン・フィクトナーはどうですか?」「誰?」 もう何も言うことがないロスリスバーガー、立ち上がって部屋を後にした・・・
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 良いシナリオ ロスリスバーガーは、ルーニー氏のオフィスで何が起きているのかを尋ねる。 ビッグベンは、エイリアンズと何度もラン攻撃改善について話したことを、オーナーに説明する。しかし、それはほとんど起きなかった。そのことに関して、彼1人が非難されることではない、自分も含めオフェンス全体の責任だと説明するだろう。 でも、ルーニーは「ノー」とキッパリ。この2年、同じことを言ってきた。しかし、できなかった。何か「変えなきゃいけない」時なんだ。WRへのスクリーン 多用、ファーストダウンではランプレイをコール。見え透いた戦術、これじゃあダメだ。「それにね、ベン。君は年をとってきたことを理解しなきゃいけない よ。そしてこれからの5年間、生き残りたいと思うのなら決断をもっと早くしなさい。そしてヒットを受ける回数を減らしなさい。それを手助けするのは、ラン 攻撃の充実なんだ」と、ルーニーが"正論"を吐く。 オーナーの真意を理解したロスリスバーガーは「分かりました。そのために、(Cのマーキス・)パウンシーと両Tはいいので、あとは"まともな"Gを取ってください」と申し出、「よし、分かった」とルーニーが答えて、2人は立ち上がって握手し、心地良く帰路に着く。
Jan 30, 2012
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今日ハワイで行われるプロボウルで、2011年シーズンを終了。予定より1週間早く終わったこともあり、明 日ピッツバーグへ戻ったら、オーナーのアート・ルーニー2世と面談することになっている。それは、ビッグベンからの働きかけ。「なぜ、俺の"相棒"ブルー ス・エイリアンズを引退に追い込んだのか?」を聞き質すため。 http://goo.gl/LpmJu それにより、今後スティーラーズとロスリスバーガーに何が起きるのか、ブリーチャー・リポートのニック・シグノレッリが4つのケースを想定して検討した。 最高のシナリオ ロスリスバーガーは、ピッツバーグの著名なプリマンティ・ブラザーズのサンドイッチを携えて、ルーニーのオフィスを訪れる。 「ウチのオフェンスに、何を期待するのか?」ベンの質問は、これ。 「過去2年、エイリアンズに話したこと」とオーナーは切り出した後、こう続ける。「まるで冗談みたいなプレイコールではダメだ。もっとラン攻撃を強化せねばならぬ」と。 「それにはベン、君がターンオーバーを誘発しちゃあダメなんだ」。 「だってそうだろ?リーグ12位のトータルオフェンスを持ちながら、得点力は21位だ。バックアップTEにFBの役割をやらせちゃあ、ダメなんだ」 そして、結論はこうなる。 「分かったかい、ベン。君のQBコーチを昇格させるよ。でも、こういうルールがあるだろ?コーディネイター以上は、複数の候補者、中に1人以上マイノリ ティーを入れるってのを?それがすむまで、待って欲しいんだ」と、すでにロスリスバーガーが夫人と共にハワイで「囲み、取り込んでいる」ライアン・フィク トナーの昇格を承諾、承認させる。 でも、十分満足していないロスリスバーガーは、必ずこう切り返す。「パス攻撃はどうするのですか?」 もちろん、オーナーはきちんとした答えを用意している。「パスは問題ないよ、レッドゾーンのそれよりはね」。そして「すべてはWRマイク・ウォレスとの契約更新を終えてから。これが今オフの最優先事項なんだから」。 そしてルーニーはこう尋ねる。「ベン、何がこのチームをリーグ1位のオフェンスにするのに必要だと思う?」「それは、長身レシーバーです」「そうだね。それでレッドゾーンの問題が片付く」「取ってくれますか?」「ああ、可能だよ」 そしてロスリスバーガーがもう1つ要求する。「私を守ってくれるOLを"2人"取ってください!」「よし、分かった。そこから始めるか」と言って両者は立ち上がって、ハグし合う。それで皆が幸せな気持ちで家に帰れる・・・
Jan 30, 2012
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NFLではレギュラーシーズン、プリシーズン、ポストシーズンとほぼすべて選手はキックオフ90分前から、試合後の取材を終えるまでツイッターを使ってはいけない、罰金を科せられることになっている。しかし、今日ハワイで行われるプロボウルは、お祭りということで例外として、試合中でもツイートしていいことになった。でも、リーグ史上もっとも多くの罰金を科されたスティーラーズOLBジェイムズ・ハリソンは歓迎していない。「一体全体、誰が試合中の俺たちのツイートを求めているんだい?」と懐疑的。だから、ジェイハリはツイートしないと宣言。リーグの方針、どうもしっくりこない。もし、プロボウルでジェイハリがヘルメット同士ヒットを"お見舞い"しちゃったら・・・その時だけ、ツイートしてもらいたいなあ。
Jan 30, 2012
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何かなあ~。コルツがスティーラーズOCだったブルース・エイリアンズをOCに迎えたら、スティーラーズがコルツHCだったジム・コールドウェルをOCに迎えるべく面談。それだけで終わらず、今度はスティーラーズLBコーチのキース・バトラーが、コルツのDC職の面接を受けにインディアナポリスへ飛ぶとか。バトラーといえば、3-4守備のLBを育てる手腕がとても高く評価されているコーチ。スティーラーズの次期DC最右翼だが、ディック・ルボウが引退するまでその座はお預け。早く守備のトップになって力を発揮したい思いが、名匠からの禅譲を待つよりもいいとバトラーが判断したようだ。もしこれらがすべて実現すると、2チームの4コーディネイターの3ポジションが「交換」した格好に。っていうか、チャック・パガノHCはコルツをスティーラーズにしたいのか?!
Jan 30, 2012
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ブリーチャー・リポートが次々発表しているスティーラーズのモックドラフト。今回はマイク・バティスタによるもの。http://goo.gl/YYIE1「古くて、遅くて、終わっている」チームの若返りにはうってつけのイベント。さて、どんな顔ぶれになるのか?7巡 エディー・プレザント(オレゴンSS)5-10、210通常1巡から紹介。でも、おいしいところは最後に持って行こう、というバティスタのアプローチ。トロイ・ポラマルはドラフト前に31歳になる。これまでのように飛び回れない。特に「ダイビング」は影を潜めだすだろう。まあ、あと5年、普通の選手のレベルでのプレイはできるはずだが、スティーラーズSも若返りが必要とされるポジションの1つ。プレザントは、昨年11月5日PAC12の週間MVPになっている。34-17でワシントンに勝った試合で2INTを決める爆発力を披露したから。6巡 ケレン・ムーア(ボイジー州立QB)6-0、191ハイズマン賞を取ったトロイ・スミスを獲得したが、08年以降ドラフトでデニス・ディクソン指名以降ベン・ロスリスバーガーの控えをキチンと育てていないから、そろそろ。ディクソンはFAで他のチームへの移籍濃厚。37歳のチャーリー・バッチ、32歳のバイロン・レフトウィッチもFAで、どちらか1人残るとしても、やっぱり若手が必要。ムーアは10年シーズンのハイズマン賞4位、3485ヤードで35TD、6INT。大学最終年度の11年シーズンは3800ヤード、43TDで9INT。シニアボウルでも堅実さをアピールした。5巡 マーカス・ズベビクス(アイオワOT)6-5、296ワードローブを変える必要がない。そう、スティーラーズとアイオワ大とは同じカラーリングのユニフォームだから。両方のTの控えとして、もしくはGにコンバートも。10年シーズンは13試合RTで先発、11年シーズンは12試合同ポジションでのスターターのズベビクス、オールビッグテンのメンバーに選出された。4巡 ジェイムズ・マイケル・ジョンソン(ネバダILB)6-1、249恐らくジェイムズ・ファリアーのピッツバーグでの最終戦を観戦した。ラリー・フットは6月で32歳。3年目スティーブンソン・シルベスターがローレンス・ティモンズと一緒にILBの先発になりそう。控えとして、うまく行けばシルベスターを追いやれる可能性があるジョンソン。3年生にもかかわらず、ハードワーク振りが評価されてチームキャプテンに選出された「人間力」が発揮されれば・・・3巡 ドワイト・ジョーンズ(ノースカロライナWR)6-3、226ドラフトしなくていいポジションかもしれないが、ジェリコ・コッチェリーが移籍、ハインズ・ウォードが引退すると、選手層が非常に薄いのがWR。昨シーズンエマニュエル・サンダーズがケガで出られないと厳しい状況になったこともあり、長身のジョーンズ指名はあり。11年シーズン79キャッチで1119ヤード、11TDのジョーンズ、6フィート以上のWRはコッチェリーとアーナズ・バトルだけ(共に6-1)という中では文字通り頭ひとつ抜けた存在になる。QBベン・ロスリスバーガーが常日頃から口にしている「レッドゾーンオフェンス向上の切り札」に、ジョーンズならなれる。2巡 ケビン・ジートラー(ウィスコンシンG)6-4、315スティーラーズは、昨年のドラフト2巡で将来のLTをゲットした。今年はどちらかの正Gを取りたい。恐らく(ラッキーなことに)クリス・ケイモイアトゥのブラックアンドゴールド最後を見届けられた。国連加盟国の数よりも多く反則を犯すような選手は、不要。ラモン・フォスターは悪くはない。ダグ・ルガースキは複数ポジションこなせるから有益。トレイ・エセックス?フットボールプレイヤーというより、ボーイバンドのような響きだ。緊急事態が生じた時にやって来る、ただそれだけ。来季30歳、こちらもお役ゴメンでは?スティーラーズが最後にGを指名してハマッたのは、ウィリー・コロン。でも、今はTだ。ああ、クレイグ・アービックってのも3年前に取った。でも、今はビルズの一員。ウィスコンシンからOLを取るのはイタリア製スーツを買うようなもの。多くの場合ベストといえる(アービックは例外かな)。ジートラーは、コーチ選出のオールアメリカンチームのメンバー。スティーラーズファンとして懐かしい名前、マイク・ウェブスターのような活躍を期待できる選手だろう。1巡 ドンタリ・ポウ(メンフィスDT)6-5、350もう、散々紹介してきたので分かり切っているかもしれないが、1巡なら、この選手をスティーラーズが取るだろう。ケイシー・ハンプトンはひざの従事じん帯の手術を受けた。同じ日にクリス・ホウクが引退発表。スティーブ・マクレンドンは頑張った。でも、長期的視点で見てスターターか?ジギー・フッドの転向も噂されているが、ハンプトンのようにフィジカルな利点は?だろう。ハンプトンより4インチ背が高く、25ポンド体重が重い。ビッグスナック、とハンプトンは呼ばれている。ポウは真のビッグスナック?ビッグデザート??まあ、ニックネームは指名してから、じっくりと。取らねばならぬ選手、だといえる。
Jan 29, 2012
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昨年12月5日、ブルーインズ戦で脳震とうの症状が出たとして以降プレイしていないペンギンズのシドニー・クロズビー。その際、クビにも損傷があったことが分かった。専門医ロバート S.ブレイによると、「完全にいえる」と太鼓判。ただ、いつクロズビーがリンクへ戻って来るかは不明。彼の代理人パット・ブリッソンによると「クロズビーはスケートを始めた。いい状態だよ。週ごとに改善している」という。「早いに越したことがない」と復帰に関してブリッソンは話す。でも、それをどうこうできないとも話す。「脊椎への損傷は全然ない。後は時が答えを出してくれるだろう」と希望を口にした。私も、待ってま~す!
Jan 29, 2012
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大学4年生だけで行われるオールスターゲーム「シニアボウル」は、ノースが23-13でサウスに勝利。シンシナティRBアイザイア・ピードが大会新記録となる98ヤードのパントリターンをマークするなどして活躍、MVPを受賞した。ピードは今季8度しかパントをリターンしていなかったが、最後の大舞台で強烈なアピール。ノースの指揮を執ったバイキングスHCレスリー・フレイジャーもビックリ&ニッコリ。もしかしてバイキングスからドラフト指名される?!ノースは先発したミシガン州立のカーク・カズンズとウィスコンシンのラッセル・ウィルソン両QBのTDパスに、パデューPKカーソン・ウィグスの3FGで得点を重ねた。そしてボイジー州立QBケレン・ムーアが、13プレイ8分36秒使うドライブでチームに勝利を呼び込んだ。サウスはアリゾナQBニック・フォウルズの20ヤードTDを得るも、先発したオクラホマ州立の28歳QBブランドン・ウィーデンが9回中5本パスを通すも56ヤード止まりで2INTと振るわなかったのが痛かった。なお、両チームの「敢闘賞」は、ノースがユタ州立LBボビー・ワグナー(7タックル、1INT)、サウスがアーカンソーWRジョー・アダムズ(8キャッチ133ヤード)。
Jan 29, 2012
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スーパーボウルが終わるまで、メディアは大騒ぎ。それに巻き込まれたくないから、ペイトリオッツQBトム・ブレイディはボストン・ヘラルドを通してこう発言。「俺たちにとって、1つのフットボールの試合だ」何か、弱気と取れるような発言だなあ~「皆同じだ。スーパーボウルに出るために努力し、勝とうとするんだ。準備が最も重要なことなんだ。すべての気の散ることを遠ざけたい。その結果が、ずっといい記憶になるようにしたいね」。4年前の再戦となるジャイアンツと合わせて106人いた選手は、今回23人しか残っていない。カードは同じ、しかし顔ぶれは違う。パーフェクトシーズン目前の面々が、ほとんどいない。だから、ブレイディは強気になれない?
Jan 29, 2012
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ジェッツQBマーク・サンチェス。強肩じゃないことは分かっていたけど、このデータを見ると3年連続プレイオフが達成できなかったことがちょっと分かる気がする。昨シーズン、サンチェスは10ヤード以下のパス成功率が、たった62.4%だった。そして、18回喫したINTのうち10回が10ヤード以下のパスを試みた結果。これはリーグのブービー。簡単なはずの?ショートパスが通らない、相手にボールをプレゼントしていたんではダメですね。要改善。
Jan 29, 2012
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NFLがFAとサラリーキャップを導入して以降、ほんのわずかな選手だけが1つのチームでプレイし続けることができなくなった。だから、同じ顔ぶれで長年プレイする機会はぐんと減って、ファンとして寂しい状況となりつつある。なので、彼らの成功とプレイスタイルで象徴的な「名前」がつかなくなってきた。NFLの伝説と神秘性に加えられるニックネーム、この数年はない。だから、ナショナル・フットボール・リーグの略ではなく、名無しの権兵衛=ニックネームレス・フットボール・リーグ=NFLが今は正しい。1960年代のLAラムズは、フィアサム・フォーサム。70年代のカウボーイズは、ドゥームズデイ・ディフェンスでアメリカズ・チームに。レッドスキンズはオーバー・ザ・ヒル・ギャング、ドルフィンズはノー・ネーム・ディフェンス。ビルズRBだったO.J.シンプソン=ジュースの進路を開けたビルズOLはエレクトリック・カンパニー。さらにセントルイス時代のカーディナルズは、カーディアック・カーディナルズ、ファルコンズはグリッツ・ブリッツ、ボルティモア時代のコルツはサック・パック、ブロンコスはオレンジ・クラッシュ、バイキングスのフロント4はパープル・ピープル・イーターズ。そして"ベスト"はスティーラーズのスティール・カーテン。そして80年代のレッドスキンズのホグスとスマーフズ・アンド・ファン・バンク、ジャイアンツのビッグ・ブルー・レッキング・クルー、ドルフィンズのキラー・ビーズ、ジェッツDLのサック・エクスチェンジ、ベアーズのモンスターズ・オブ・ザ・ミッドウェイetc過去20年は、90年代のスティーラーズのブリッツバーグ、カウボーイズのトリプレッツ、そしてラムズのグレーテスト・ショウで幕引き。ニックネームを聞けば、その時代に一瞬にしてタイムスリップ。あの時の感激、感動をすぐに思い出して味わえる。今のフットボール=NFLは、そういうものじゃなくなってしまったようだ。
Jan 29, 2012
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ESPNNewYork.comのリッチ・チミニが、ジェッツQBマーク・サンチェスの"弱点"をリポート。昨シーズンのサンチェスは、10ヤード以下のパス成功率がたった62.4%だった。そして、全部で18回INTされたが、そのうちの10回がこのシチュエーション。これはNFLのブービー記録。簡単な?はずのパスでしくじっていたんでは、3年連続プレイオフを逃しても仕方なかった・・・
Jan 29, 2012
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気が緩んでた?フォーティナイナーズDEオルドン・スミスが、酒気帯び運転で逮捕された。KTVU-TVによると、スミスはマイアミ・ビーチで現地金曜夜に捕まり、1000ドル払って保釈された。全体7番目でミズーリ大からフォーティナイナーズのドラフト1巡指名を受けたスミスはチームのルーキー記録となる14サック、リーグ新記録にはあと1つと大活躍を見せたスミスだったが、最後に汚点。
Jan 29, 2012
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引退したはずじゃないの?スティーラーズOCを退いたブルース・エイリアンズが、コルツの同職に横滑り。新たにHCとなったチャック・パガノが、レイブンズで散々苦しめられた?スティーラーズのオフェンスを導入すれば「最強」と踏んだのか、ちょっと首を傾げざるを得ない人事。でも、もともとエイリアンズってコルツでQBコーチをやっていて、ペイトン・マニングの育ての親といえる存在だから、里帰りでいいのかもね。
Jan 29, 2012
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NCAAフットボールの、本当に最後の試合=4年生だけのオールスター=シニアボウル。アラバマ州モービルで、日本時間明日行われる。今年はバイキングスがノースチーム、レッドスキンズがサウスチームをそれぞれ指揮する。ノースにはボイジー州立QBケレン・ムーア、サウスにはオクラホマ州立QBブランドン・ウィーデンが所属している。その他の選手の中から、将来の逸材を発掘すべく、NFL各チームはスカウトを派遣している。
Jan 28, 2012
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パイレーツは2選手と年俸更新で折り合えず、調停による仲裁を受けることになっている。その2人は、ギャレット・ジョーンズとケイシー・マギー。共に開幕スターター一塁手候補。調停委員会の開催は、来月1日から21日まで、フロリダ州のセントピーターズバーグで行われる。通常メジャーリーグのチームは、仲裁より両者の協議で取引をまとめるのを好むもの。しかし、パイレーツGMニール・ハンティントンの考え方はちょっと違う。ロス・オーレンドーフ投手との協議物別れのあと、1勝11敗の投手の年俸は2010年から比べて5倍近くに跳ね上がった「苦い経験」があるから。左打ちのジョーンズは、去年423打数で打率.243、16本塁打で58打点をマーク。45.5万ドルから250万ドルへのアップをジョーンズ側が要求したが、パイレーツからは225万ドルが上限だった。今回調停に持ち込まれた52ケースのうち、この差額25万ドルは最少。なので、早くまとまる見通しだ。マギーは昨年12月12日に、右腕中継ぎホゼ・ベラス投手との交換トレードでやって来た。去年は主にサードを守り600打数で打率.223、13本塁打、67打点。こちらは47.8万ドルから要求額272.5万ドル、提示額235万ドル。こちらもほぼ問題なさそうだ。
Jan 28, 2012
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元HCだった人物が、次々NFLで仕事をゲットした。ESPNのアダム・シェフターによると、ジャグワーズHCだったジャック・デル・リオが、ブロンコスのDCになることで合意したそうだ。10シーズン前、パンサーズでHCとなったジョン・フォックスと再びコンビとなるデル・リオ。ジャグワーズに引き抜かれるまで、フォックスのDCだった。そしてバイキングスHCだったブラッド・チルドレスは、ブラウンズのOCになることとなった。パット・シャーマーHCがオフェンスのプレイコールを兼務していたが、2年目は専門職を雇うこととなる。
Jan 28, 2012
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スティーラーズのモックドラフト by ブリーチャー・リポートのクリス G.http://goo.gl/aKcmrドラフトまで3ヵ月を切ったNFLで、スティーラーズはどうするのか?仮想ドラフト情報をまた新たに提供。1巡 ドンタリ・ポウ(メンフィスNT)OL改善が急務のスティーラーズ。特にGは不可欠。しかし、もう少し下の指名順位でもいい選手をピックアップできる。同じく補強以上に動かなきゃいけないのがDLだ。DTに好素材の多い今年、スティーラーズにうってつけのNTを探すチャンス。ケイシー・ハンプトンはACL手術を受け、800万ドルの価値がないと見られる。クリス・ホウクは引退した。残るは、スティーブ・マクレンドンだけ。ならば、ポウを取るしかない。もしハンプトンがチームに残れたら、いい先生になれる。バトンタッチは、今!2巡 ケビン・ジートラー(ウィスコンシンG)来季、スティーラーズはLTにマーカス・ギルバート、RTにウィリー・コロンと両端を固めて、プロボウルCマーキス・パウンシーと共に安定したOLを築く必要がある。なので、両Gのレベルアップは必至。LGだったクリス・ケイモイアトゥは、サラリーキャップ"犠牲者"に、両Gダグ・ルガースキとRGラモン・フォスターは「格好の控え」。ウィスコンシンGといえば、クレイグ・アービックという失敗例がある。しかし、今度は大丈夫、なはず。ジートラーなら、早ければ次のシーズン早々にスターターとなれる。当面はルガースキとフォスターで、そのうちジートラーが追い越す、のがベストなシナリオ。3巡 ブランドン・リンジー(ピッツバーグOLB)ラマー・ウッドリーとジェイムズ・ハリソンがいないと、パスラッシュでの相手QBへのプレッシャーがかからない。ジェイソン・ワールズは頑張ったが、プロボウル2選手の域にはまだまだ。クリス・カーターに期待がかかっているものの、こちらは試合に常時出るのがまだクリアされていない。リンジーは大学ではDEで、ビッグイーストのロスタックルのリーダー。中巡でのスティーラーズOLBタイプの選手指名はチャンスだと思う。4巡 ジェリー・フランクリン(アーカンソーILB)ILBは絶対補強しなきゃいけないポジション。やや下の指名順位となるが、ここからでもスターターとなれる選手を見出せる。ジェイムズ・ファリアーの時代はもう終わり。ラリー・フットはもしかすると控えで残れるかも。スティーブンソン・シルベスターは、運動能力があるものの、ポジションを理解し切れていない。フランクリンは堅実な選手、将来先発の座を奪えるかもしれない。5巡 ジェフ・アレン(イリノイOT)マックス・スタークスがACL断裂、ギルバートとコロン以外は例によってレベルダウンで選手層が薄いOT。ジョナサン・スコットは経験こそ有するが、それまでの控えレベル。トレイ・エセックスはCとGとTとすべてできる、だから有益なバックアップとして残したい。下位指名で鍛え上げれば使い物に、アレンはなれそうだ。6巡 ジョージ・ブライアン(ノースカロライナ州立TE)ヒース・ミラーとウェズリー・ソーンダーズはレシーバーとしても優秀。デイビッド・ジョンソンはFB兼任。もう1枚、ブロッキングTEとしてブライアン獲得は妙味がありそう。7巡 マット・コンラス(バージニアDE)DLの控えの厚さを増すために、コンラスの指名は良さそう。体躯を増強すれば、アーロン・スミスがいなくなるのが決定的だけに、当面いいバックアップになれる。
Jan 28, 2012
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2000年以降、スティーラーズが4月のドラフトで指名する24番目の選手のうち、トップクラスといっていい5選手が今も活躍している。11人中5人、成功確率?約5割。その面々は、こうだ。2010年 デズ・ブライアント(カウボーイズWR)まだ本領をフルに発揮しているとはいえないが、十分試合の流れを変えられる選手。まだ未熟さがあり、オーナーがジェリー・ジョーンズというのは余りプラスに働かないかもしれない。しかし、カルビン・ジョンソン、ラリー・フィッツジェラルド、マイク・ウォレスとは違う、相手守備にとって嫌らしい選手へと年々成長するはずだ。スティーラーズは、下位でプロボウラー発掘したから、ここでブライアント回避は正解(31番目では、最初から無理)。2004年 スティーブン・ジャクソン(ラムズRB)この年、スティーラーズが獲得を検討していたのが、QBフィリップ・リバーズとジャクソン。リバーズは早々指名されてしまったが、ジャクソンは残っていた。もし、QBベン・ロスリスバーガーが11番目まで落ちてこなかったら、スティーラーズは取れるところまでトレードダウンしてジャクソン獲得となったはず。ジャクソンは、もっと活躍できる=スタッツが残せるチームにいたならば、エイドリアン・ピーターソンのようにもっとスポットライトを浴びておかしくない実績を残せた。それでも、ラムズでも十分な成績を収め続けている。2008年 クリス・ジョンソン(タイタンズRB)スティーラーズ好みじゃなかったことが禍し?指名をパス。しかし、今日のNFLで最高の才能と技術を併せ持つRBであることに間違いはない。ただ、昨年はロックアウトの影響もあって十分な力を発揮できず。でも、エイドリアン・ピータートンと比肩できるのは他に見たらない。2002年 エド・リード(レイブンズFS)もしも、があったら・・・翌年にトレードアップしてSSトロイ・ポラマルを1巡指名したスティーラーズは、ここでリードを取るために同様の動きを見せず。リードの実績は、語る必要がないほど。リーグのSの双璧がポラマルとリードだから。でも、もしもこの2人を連続で指名できていたら・・・2005年 アーロン・ロジャーズ(パッカーズQB)今年のスティーラーズは、1巡でQB指名はほぼ100%ない。でも、今シーズンのNFL最高の選手はロジャーズといって過言じゃない。ロジャーズが証明している。24番目だって、MVP級選手を取ることは可能だと。
Jan 28, 2012
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スーパーボウルまであと1歩だったフォーティナイナーズ。その原因の1つが、QBアレックス・スミス。サンフランシスコ・クロニクルのエリック・ブランチによれば、スミスはプレイオフ2試合でWRに対し29回パスを投げたが、成功したのはたったの8回。獲得ヤードは51に留まり、対WRのQBレイティングは51.1と、レギュラーシーズンの90.7とは比べ物にならないくらい低かった。その分、RBとTEに対しては37本中28本のパスを通し、444ヤードをマークした。
Jan 28, 2012
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愛読している日刊ゲンダイ。昨日買った28日付7面は、面白くて考えさせられる記事が3つも載ってました!ナゼだ!?500円玉流通量増加の謎 デフレ経済が原因か1955年生まれ以降は「損」 年金・医療・介護 内閣府東京都東電値上げ認めない!大甘なコスト削減を批判いわゆる「ワンコイン」が巷にあふれていることが、500円玉の流通量増加の一因。500円、を売り物にしている理髪店や洗車サービスなど、デフレ経済がもたらしたものだろう、と。それと、電子マネー普及で、いわゆる小銭を持たなくなったことも。内閣府の経済社会総合研究所の試算で、「年金」「医療」「介護」の3分野における受給額から支払額を引いた金額が、平均生涯収入においてどれくらいの割合になるかを世代別に計算。厚生年金の受給額が多い1950年生まれは、社会保障サービスが負担を上回り生涯収入の1%分得することになるそうで、55年生まれ以降はマイナスに。85年生まれ以降では10%を超え、2010年生まれの人は13%も損。「損」の約3分の2が年金のマイナスだという。都が独自調査を行い、東電の連結子会社24社が本社を東京に置き、うち17社が家賃がバカ高い千代田、中央、港、渋谷の4区にあると指摘、中には毎月830万円もの家賃を払っていた冗談のようなケースも。国民はそれぞれが生活防衛をして、何とか生計を立てている。でも、とっくに破綻していると思っている「年金」「医療」「介護」はどうしようもないですね。改めて、ガッカリ・・・東電、本当に舐めてますねえ。こんな会社、とっとと潰しちゃってください!
Jan 28, 2012
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バッカニアーズ新HCグレッグ・シアノの誓いは、「ファンとの絆を再構築」。ラトガーズ大HCからNFLへの転身したシアノは、ファンが誇りを持てるチーム作りに励むと話した。「ベストを尽くす。それで10連敗でシーズンを終えたチームがどのくらいで勝てるようになるかは明確にできない。しかし、すべての瞬間で最善を尽くせばいいんだ。それが最高潮に達した時、我々はスーパーボウルを制するだろう」。そして先日亡くなったペン州立HCだったジョー・パターノからの教えをそのまま導入するというシアノHC。「強力な守備、スペシャルチームのバトルに勝つ、そしてフィジカルなフットボール。それを作り上げる」。
Jan 28, 2012
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パイレーツは、右腕投手ダニエル・カブレラとマイナー契約で合意した。メジャー6年で892回1/3を投げたカブレラ、48勝65敗で防御率5.10とあまり大したことがない。そして09年を最後にメジャーで投げていない。何かが起きた時、AAAから昇格してくるかもしれないというレベルの投手。5月で31歳、大化けはないだろうな・・・
Jan 28, 2012
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ムッとしたのは、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。オーナーのアート・ルーニー2世が、実質的に彼の"右腕"ブルース・エイリアンズOCを引退に追い込んだから。そのことを質すため、ビッグベンはプロボウルが終わったら、ハワイからピッツバーグへ戻って「直談判」する。いくらフランチャイズQBとはいえ、雇用者が雇い主のトップとじかに話ができるとは思えない。だから、私は最初にベンの行為を「越権」と評した。本来、謁見と言っていい面談は、NFLでは、特にスティーラーズでは「普通」に可能なようだ。やっぱり、ロスリスバーガーが「神の子」だから?では、ロスリスバーガーの言い分を。「戻ったら、ミスター・ルーニーのオフィスに行って、自分から何を欲するのか、このチームのオフェンスから何を欲するのか聞くんだ。ウチの"所有者"で、ボスに、何をどうしたいのかをキチンと聞きたい。どこへ行きたいのか、オーナーに"面と向かって"話すつもりだ」。俺様の思うようにプレイさせてくれれば、もっとうまくできる。今季は終盤ケガもしたから、その分も来季は埋め合わせをするよ、エイリアンズOCと一緒なら。と、ロスリスバーガーは言うつもりらしい。しかし、アート2世は今のオフェンスではダメだと話した。1試合平均20.3点は、リーグの21位。トータルオフェンス、1試合平均372.3ヤードをマークして12位につけたのにこの体たらく。アート2世でなくても、このオフェンスシステムは機能していないと考えて不思議じゃない。私もその1人。「変化は常に異なる」とロスリスバーガー。彼が望むような後任人事がOCにされないことも、考えての発言。さて、どんな結論が出るのか?#7の考えを聞くまで、スティーラーズは来季オフェンスのコーディネイターを決めずに時間を浪費するつもり??
Jan 27, 2012
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いくらフランチャイズQBでも、越権行為じゃないのか?スティーラーズのベン・ロスリスバーガーがチームのオーナーのアート・ルーニー2世と直接話がしたいと、謁見希望という情報が。 続きは、後程。
Jan 27, 2012
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結婚式で、花嫁と一緒に盛り上げる付き添い。いつか、私も彼女と同じポジションに・・・と思い続けて、残念ながら・・・ それとレイブンズは一緒だ!というのは、スティーラーズFSライアン・クラーク。地区ライバルのAFCチャンピオンシップは見なかったという。嫌いだから?いやいや、娘のバースデイパーティーがあったから。 SportsRadioInterviews.comのリポートによれば、クラークの家の電話が、PKビリー・カンディフがFGを失敗した直後に鳴り響いたという。「カンディフがどのくらい心が張り裂けたか分からないでもない。しかし、これがフットボールなんだ。ペイトリオッツより1つでも良くプレイしな きゃいけなかったんだ。それができてなかった。レイブンズって、そうなんだよ。花嫁の付き添いのままなんだ。決して花嫁(=主役)になれないんだ」。 こうフォローしたクラーク。「レイブンズは勝者であるのに十分なプレイをした。でも、ペイトリオッツはそれを上回ってた」。あれ、フォローになってないな?! NFLにおいて、1プレイは花嫁と、その付き添いとに別れてしまう。
Jan 27, 2012
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いつも紹介しているブリーチャー・リポートの記事から。今オフにスティーラーズがトレードで補強すべき候補4選手が掲載された。 http://goo.gl/GWAUS ラデイリアス・ウェブ(レイブンズCB) グレッグ・マッケルロイ(ジェッツQB) ショーンテイ・スペンサー(フォーティナイナーズCB) ベン・テイト(テキサンズRB) 第5候補、はドラフト当日のトレードアップで。余り大幅ジャンプをしないスティーラーズだが、03年11番上げてSSトロイ・ポラマルをゲットしたことがある。ケビン・コルバートGMはどういう決断をするのか?
Jan 27, 2012
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先日の大雪で、2時間かけて仕事先の駐車場の雪かきをしました。そのせいで大汗をかき、適切な対応をしなかったため、軽い症状だったカゼが悪化しました。日を王ごとに悪化。席の出る回数が増え、鼻水も黄色い海のようなものが混じっているし、時折ハナをかみ過ぎて血も混じる。かみ過ぎて鼻の下もヒリヒリ、リップクリームを塗って対処。 なんて、泣き言をかくために始めたんじゃない!昨日買った日刊ゲンダイ、27日付14面の連載「気になる震撼」はとてもためになりました。 紹介されていたのは森下克也著の、お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術。自慢じゃありませんが、私はもう何年も目覚めスッキ リ、がありません。たまに大酒を飲んで、目が開いたら朝、ということはありますが、起きて頭クラクラ、吐き気を催すことなくということがありません。 でも、この本のエッセンス「あごの力を抜くこと」と「頭の中の独り言をやめる」は、本当に参考になりました。早速夕べ、挑戦。そのせいか、思ったよりもスムーズに眠りに就くことができたように思います。起きた時にはまだスッキリとは行きませんが、昨日よりはいいかな?って感じ。
Jan 27, 2012
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スティーラーズのオーナーのアート・ルーニー2世が、ブルース・エイリアンズOCについて、こういう内容で"辞任"理由を説明した。攻撃面に関し、変化をもたらすタイミングが、それだった。マイク・トムリンHCが新しい人物を雇うのを取り組んでいるのを見て、嬉しい。「エイリアンズはいい仕事をしてくれた。彼とはここ2、3年"引退"についてはなしをしていた。今回はその時がきた、と判断した」と、エイリアンズは契約延長をチームが望まず、強制的に引退させられたとぶちまけているが、アート2世は話し合いの過程で導き出された結論だと説明。そして「トムリンが"正しい人物"を見つけることを期待している」と、こちらもプレッシャーをかけている?でも、1番問題になるのは「仲良し」が不在となったQBベン・ロスリスバーガーの"怒り"かも。好き勝手させてもらってきたのに、今度はそれができないとなると不満をあらわにしてチーム批判、首脳陣批判とエスカレートしてやがて・・・とはいえ、ビッグベンはペイトン・マニングでもないし、トム・ブレイディでもない。ましてやドゥルー・ブリーズじゃないんだから、本当のロスリスバーガーを引き出せる、老練なOCを私は期待したいですね。
Jan 27, 2012
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ケイシー・ハンプトン。スティーラーズの不動のNTだが、不要になるかもしれない。34歳と、選手として終わりが近づいているハンプトン、だからひざのACL手術を回避するつもりだった。それで治せるはずだった。しかし、ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのエド・ブチェットによると、逃れるすべがないという。現地明日ひざにナイフを入れることになった。これで3度目のACL手術となるハンプトン、来季は489万ドルの年俸だが、これはほとんどもらえそうにない。昨日クリス・ホウクが現役引退を正式発表。ハンプトンもいないとなるとスティーラーズ3-4守備の中心人物が不在となる。単純にスティーブ・マクレンドンで穴埋めとか、ジギー・フッドのDEからの移転で済ませるにしても、バックアップは必要。ドラフト指名はもちろん、ベテランも1人は取らなきゃダメ?!
Jan 27, 2012
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チームが大金を積んで獲得したスラッガーのため、チームの看板選手もポジションチェンジを余儀なくされる。タイガーズは、プリンス・フィールダーを一塁で固定するため、ミゲル・カブレラを反対のコーナーフィールダーの三塁手とすると、ジム・リーランド監督が認めたとミルウォーキー・ジャーナル・センティネルのトム・ホードリコート。そしてCBSSports.comのダニー・ノブラーによれば、カブレラは三塁転向へ向け、体重を減らして春季キャンプに臨むという。
Jan 27, 2012
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現在のスティーラーズの強力守備を文字通り支えてきたラインマンが、引退した。NTクリス・ホウク。ドラフト外でスティーラーズの一員となり11年、他のチームで一切プレイせずに現役を終えるのは、ある意味幸せなこと。最初の3年間では2試合しか出場できなかったホウクだが、ケイシー・ハンプトンが出られない時にはスターターとして18試合に出場。そのうち17回チームは勝利=勝率.945と、欠かせない選手の1人だった。しかし、4月に36歳。首の手術を受けるなどプレイし続けるのが困難になったことが重なって、ユニフォームを脱ぐ決意をした。「誰も、ドラ1で入ったハンプトンと一緒に自分がプレイし続けるなんて思ってもみなかっただろうな」と、ちょっと自慢したホウクだが、それだけの価値がある11年だった。2つのスーパーボウルリング、今後は家族との時間をエンジョイしたいと考えている。「次の仕事は、母校BYUで・・・。でも、ラジオとか、テレビとかも面白そうだね」と、一家だんらんは束の間、フットボールからは離れられないようだ。
Jan 26, 2012
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CNBCのダレン・ロウベルによると、現地日曜日にハワイで行われるプロボウルの試合中で、選手によるツイッターでのつぶやきを認めるとNFLが決めたそうだ。 お祭り気分アップさせて、ファンにより身近に選手、試合を感じてもらおうというプランのようだ。
Jan 26, 2012
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アリゾナ・リパブリックのケント・ソマーズによると、カーディナルズはスティーラーズOCから"引退"したブルース・エイリアンズをスタッフに起用する意思があるという。しかし、一介のアシスタントコーチという仕事には、エイリアンズが関心を抱かないとも伝えている。 せっかく、他からお声がかかったのに・・・石の上にも3年、というじゃない。いればまたOC、さらに念願のHCまでチャンスがあるかもしれないのに・・・
Jan 26, 2012
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自身も確信が持てない、QBペイトン・マニングのコルツ残留。だから、すでにあちこちのチームが獲得に名乗り、というか候補として取りざたされている。カーディナルズ、ドルフィンズ、ジェッツ・・・ しかし、どうしてももう1つスーパーボウルリングが欲しいマニング、一番フィットするのはフォーティナイナーズだという。 強い守備がある。強いラン攻撃がある。そして優秀なHCがいる。 しかし、ナイナーズには"弱点"がある。QBアレックス・スミス。3月13日でFAとなるスミスと長期契約を結ぶと誰もが思っているが、マニングが来るとなれば話は別だろう。マニングとコルツの契約切れはその5日前。ナイナーズが「決断」す るには時間が少ない。 ハーボウ・ファミリーに足りないもの。それをマニングは持っている。決断できるか?!
Jan 26, 2012
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昨日買った日刊ゲンダイの紙面から。26日5面にこんな見出しの記事が掲載されました。 「完全移行」後も305億円計上 天下り団体が食いつぶす地デジ予算 収入の8割が補助金 野田首相は昨日(24日)の施政方針演説で「行政の無駄遣いの根絶は、不断に続けなければならない」と絶叫していたが、こんな予算を出してくるから、全く期待できないのだ。と記事のまとめがなっている。全くもってその通り! 12年度予算案で、地デジの関連費用に305億円も計上されている。総務省に聞くと「(すでに実施した事業の)債務負担が残っている。(支払いは)16年 度まで続く予定」(地上放送課)だからだそうだ。でも、「新たな難視対策等」に61億円、「デジサポによる受信相談・現地調査等」で49億円などとある。 10年度実績で、総務省からの補助金は約280億円。法人年収の実に8割余りを占める。これじゃあ、地デジ予算は天下り役人を養うために計上されているとしか思えない。 本当にその通りですね。何でこうなるんでしょう?
Jan 26, 2012
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ある人物が、1年DCを務めたあと移籍して、HCとなった。レイダーズのデニス・アレン。さらにある人物も、1年DCを務めた後移籍して、HCとなる予定。レイブンズのチャック・パガノ。51歳のパガノは、来季のコルツHCを受けると情報筋が明かした。DCになる前の3年間はDBをコーチしたパガノ、ブラウンズやレイダーズでも指導歴がある。
Jan 26, 2012
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