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明日から不定期で、2008年シーズンのスティーラーズのカギを握る3つのBを紹介します。RBLBDBそれぞれ注目選手がいます。お楽しみに!
May 31, 2008
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パイレーツ4-5カーディナルズ○トッド・ウェルマイヤー(6勝1敗)●ザック・デューク(2勝4敗)Sライアン・フランクリン(1勝5S)HRネイト・マクラウス13号(パイレーツ)、アルバート・プホルズ14号(カーディナルズ)去年までのパイレーツ、と変わらない試合展開だった。9回表に代打ジェイソン・マイケルズの走者一掃2塁打で3点取って1点差としたが、1点及ばず。今日からの4連戦の合計得点で、アストロズ戦の外野入場料がタダになるかもしれないの"ボーナス"は4点で4ドル下がって20ドルになった。それだけ、この試合の意味は。初回、マクラウスの先制アーチが飛び出したが、その後7イニングス無得点。結局これが尾を引いた。そしてその裏プホルズにバックスクリーンへ2ラン弾を放たれたデューク。取ったあと倍にして取られたんじゃあ・・・続く2回裏にも自らのエラーがあって、3点目を挙げてしまった。その後立ち直るが、相手先発ウェルマイヤーの方が先に良くなってしまった。カーディナルズのソツのなさ、といえばそれまで。2番手タイラー・イェイツが簡単に2失点したのも痛かったが、そこを付け込めるチームとさせちゃうチームの差、ってことだな。ま、仕方ない済んだことは。明日からの3試合を2勝しよう、そうしよう!
May 31, 2008
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バッカニアーズが、ベテランTEジェレミー・スティーブンズと再契約し、控えQBブルース・グラドカウスキイを解雇した。去年15試合同チームでプレイしたスティーブンズは、18キャッチ189ヤードも4TDと勝負強さを発揮し、再契約を勝ち取った。一方グラドカウスキイは、新人の06年11試合に先発したものの去年は4試合で24本しかパスを投げられず。現在ジェフ・ガルシア、ブライアン・グリーシー、ジョシュ・マッカウン、クリス・シムズのベテラン陣に新人ジョシュ・ジョンソンとQB登録豊富なバックス。残念ながらグラドカウスキイの居場所は、なかった。
May 31, 2008
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開幕から負け知らずのレッドソックス松坂大輔投手が、15日間のDL入りした。現地火曜のマリナーズ戦で、右肩に違和感を覚えて降板。腱板の軽度な張りということで、しばらく休ませれば回復できるようだ。http://homepage3.nifty.com/sugita_ortho/rotatorcuffinjury.html代わりは一塁兼外野手のジェフ・ベイリーがAAAから昇格してきた。現地来週火曜の、松坂登板予定だったレイズ戦は、ジャスティン・マスターソンが起用される予定。http://sports.yahoo.com/mlb/news;_ylt=Au9dL3nxiAxg4OmaunqQAyIRvLYF?slug=ap-redsox-matsuzakadl&prov=ap&type=lgns
May 31, 2008
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今季からチーフスのOCとなったチャン・ゲイリー。過去スティーラーズとドルフィンズで同職を務めている。そのゲイリーが、地元紙に「ブロウディ・クロイルは、フランチャイズQBになれる」と明言したそうだ。カウボーイズのHCだった時を含め、コーディネイター以上の職の6年間すべてプレイオフに所属したチームが進出したゲイリーだが、QBの成績は今ひとつ。カウボーイズではトロイ・エイクマンがレイティング88点台だったのがベストで、スティーラーズのジム・ミラー、コーデル・スチュワートは70点台。ドルフィンズのジェイ・フィードラーも同じくらいだった。自身フロリダ大でQBだったゲイリー。司令塔を育てる手腕は?も、バランス良く攻撃できるチームを構築することはできるようだ。最初にNFLのコーチ(スペシャルチーム)となった1985年からの6年間で、ブロンコスは3度スーパーボウルに出場した。ただ、これまでのプレイオフ出場はチームが絶頂期かそれの貯金があった時ばかり。正反対と言っていいチーフスで「ジンクス」を生かせるか?!でももし果たしたら、すごいことだけどね!
May 31, 2008
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シンシナティでのレッズ戦に続き、パイレーツはセントルイスでカーディナルズとロードゲームを戦う。今回は4試合シリーズ、先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、2勝3敗、防御率4.55)対トッド・ウェルマイヤー(右、5-1、3.36)ポール・マホーラム(左、2-5、5.11)対マイク・パリシ(右、0-1、2.87)イアン・スネル(右、2-4、5.46)対ブレイデン・ルーパー(右、6-4、5.05)トム・ゴアザローニー(左、4-5、7.38)対アダム・ウェインライト(右、5-2、2.86)
May 31, 2008
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パイレーツ7-2レッズ○フィル・デューマトレイ(2勝2敗)●アーロン・ハラング(2勝7敗)HRジェイソン・ベイ13号、ゼイビア・ネイディ9号(パイレーツ)、ブランドン・フィリップス10号(レッズ)私の目は、間違っていなかった。再三再四、書いてきた。マット・モリスじゃダメだと。ヤツが投げた試合、5試合すべて負け(モリスは0勝4敗、防御率9.67)。で、ヤツは引退した。代わりを務めたデューマトレイ。余り期待はしてなかった。しかし、先発に回ってから6試合目で、チームは5勝。私以上に、首脳陣は目が高かった。デューマトレイが、レッズを放出されるとすぐに40人枠に。キャンプでも好成績を残して25人枠に残って、開幕戦メジャー選手に。モリス引退後、デューマトレイは先発5人枠に昇格。この試合の勝利を含め、先発では2勝1敗防御率3.27と現時点でエース格に。去年初メジャーとなった、古巣レッズ相手に7回を投げて2安打9奪三振。初回の1失点は、フレディ・サンチェスの悪送球。それで崩れることなく、じっくり味方の援護を待って、きっちり自分の役割を務めて、旧友たちに"恩返し"をした。デューマトレイの女房役、ラウル・チャベスも高評価したい。前回のカブス戦、ライアン・セリオの投手強襲安打が出なければ、デューマトレイはもう1つ勝ち星を得ていたはず。その前の対戦、同じカブス相手に7四球で自滅したデューマトレイを、強襲打前までの5回で1四球と好リード。8年前、レッドソックスが全体22番目で1巡指名した実力を発揮しつつある。それを引き出したのは、チャベスと言って間違いない。そしてそして!私が書きたいのは、こっち!!ジェイ・MAY・ベイ!今季初めてチーム単独ホームラン王となる、13号2ランを4回表左中間に運んだ。今日は4打数2安打2打点1四球2得点、打率も.294まで上げてきた。今日はネイト・マクラウスはお休み。でも、例によって代役ジェイソン・マイケルズが活躍し、6番センターで5打数2安打1打点。シーズン中でも積極的に補強するよ、とニール・ハンティントンGMが言っていた通りの結果を出している。これなら安心してマクラウスも休める。9回裏、調整登板でマウンドに上がったマット・キャップスが今季初被弾も、まあこんなもんでしょ、ですね。シンシナティで連敗、でも3試合目で勝ってスイープは免れた。さあ、明日からセントルイスでカーディナルズ4連戦。6ゲーム差あるから偉そうなことはいえないけど、2勝以上しろよ!いや、絶対する!!
May 30, 2008
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パイレーツはレッズに7-2と快勝した。詳細などは夜入れます。
May 30, 2008
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第42回スーパーボウルの視聴率は、43%だった。シャーロット・オブザーバーによると、他のメジャースポーツの"昨年のメインイベント"は以下の通り。NCAAバスケットボールチャンピオンシップ 12%MLBワールドシリーズ 11%(平均)NASCARデイトナ500 10%競馬ケンタッキーダービー 9%男子ゴルフのマスターズ 7%(平均)NBAファイナル 6%(平均)NFLレギュラーシーズン 9%(平均)(ドルフィンズファンを含む)
May 30, 2008
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スティーラーズのドラ1RBラシャード・メンデンホールが順調に練習をこなしている。最初の召集時にハムストリングを痛めたものの、軽症だった事で問題なし。ドラフト指名直後、ブルース・エイリアンズOCが「エジャリン・ジェイムズに似たタイプ」と評価したとおり、スピードとパワーを兼ね備え、パスキャッチがうまいメンデンホール。今年はプロボウラーのウィリー・パーカーがフレッシュでいられるような起用のされ方をするだろうが、凌駕する日はそう遠くないかもしれない。スティーラーズファンとしては、往年のフランコ・ハリスとロッキー・ブライヤーのように2RB体制を期待したいが、どうだろう?エイリアンズOCは、今年はFBを置かず2RBもあると言っているが・・・
May 30, 2008
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パイレーツが、02年ドラ1右腕ブライアン・バリントンをAAAから昇格させた。マリノ・サラスに代わり、中継ぎを務めることになる。バリントンは今季、5連敗を喫するなど滑り出しは最悪。しかしここ4試合で3勝、先週は2勝0敗、防御率1.38でAAAの週間MVPを受賞するなど調子を上げてきた。去年9月に2度目のメジャー昇格を果たしたが、5試合中3度先発も0勝3敗、防御率5.29と期待外れ。でもそれは前年やっと右肩の手術から復帰し、序盤飛ばした疲れが出たところでのコールアップだったから。今年からGMに就いたニール・ハンティントンは、前任者のような見る目が無いわけじゃないので、AAAで調子が上がった投手が出たら、不調選手をすぐに入れ替える。サラスもAAAでは良かったが、6試合で8イニングスを投げ自責点6では降格も止むを得ない。
May 30, 2008
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先月スティーラーズがドラフト2巡で指名したのは、194センチの長身WRライマス・スウィード。1年目から本業でバリバリやりたいところだが、現時点では4番手争い。でも、それ以外のところでもビッグボディを生かしたビッグプレイを期待されている。スペシャルチームの一員として、だ。「オレは今まで1度もスペシャルチームでプレイしていないんだ」と、テキサス大の名手だったスウィードは言う。「でも、楽しいな!」スペシャルチームコーチのボブ・リガシェスキイは、スウィードのスピードを生かしパントブロックをさせる考えのようだ。長身、長い腕とリーチにスピードはうってつけだからだ。うってつけ、といえば彼の先輩格ハインズ・ウォードもスペシャルチームからの「昇格組」だった。LB顔負けのタックルを武器にメキメキ頭角を現したウォードは、その後4年連続プロボウルに出場するスティーラーズのパス攻撃の要となった。スティーラーズは、同じ道を歩ませようと考えているようだ。ライマス・スウィード(SWEED)が、スウォード(S=WARD)に?!スウィードの才能+ウォードのプロ意識。#14+#86=100点プレイヤーだ!スティーラーズの#14といえば、スーパーボウルで敵選手に2度もナイスパスを決めて見せたミスター・チキン。その思い出は、もう間もなく払拭される。
May 29, 2008
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ペンギンズがホームにレッドウイングスを迎えた、スタンリーカップファイナル第3戦。さすがにここでは負けられない。その気迫を、リーダーのシドニー・クロズビーが発揮して見せた。第1ピリオド終盤、先制点をマークしたクロズビーは、ピリオドをまたいでその約5分後に2点目をゲット。第3ピリオドにはアダム・ホールが貴重な3点目をあげ、ゴーリーのマーク・アンドレ・フルーリーがこのピリオドだけで16本放ったレッドウイングスのシュートを15本止め、勝利を呼び込んだ。まだ1勝。でも後3個勝てばいいんだ!
May 29, 2008
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パイレーツ1-9レッズ○ブロンソン・アローヨ(4勝4敗)●トム・ゴアザローニー(4勝5敗)HRデイビッド・ロス1号(レッズ)ふがいない。エースが38球、1イニング持たず初回で降板。打線もたったの3安打。うち1本は2番手でマウンドに急きょ上がったフランケリス・オソリアのタイムリー内野安打。ゴアザローニーは、今季ピリッとしない。この日も簡単に先頭打者をヒットで出し、暴投などもあって無死2、3塁でケン・グリフィーJr.にアッサリ犠飛。その後1つアウトを取るのが精一杯のゴアジーは、半分以上の20球がボールという乱調を見透かされて好球必打のレッズ打線の餌食に。さらにモーションがミエミエだったのか、3回も盗塁を試みられ、すべて決められるお粗末さ。最後は2ランで1回裏、レッズのスコアボードに「6」の文字が。これで試合は終わったも同然。前回パイレーツのホームで対戦した時は、レッズはアッサリ3連敗。「アレだけの左腕がそろっているチームには、勝てん」とダスティ・ベイカー監督が言っていたが、アレはこの試合への三味線だった。明日は急きょ先発変更のパイレーツ。レッズ戦2敗で最下位転落、大丈夫か?!
May 29, 2008
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ドルフィンズDEジェイソン・テイラー。前ペイトリオッツLBロウズベルト・コルビン。すぐにでも引き取り先が現れると思ったけど、そうじゃないらしい。テイラーの受け入れ先といわれているチャージャーズは、すでに来年のドラフト2巡を手放していて、ドルフィンズが望む1巡をもし差し出すと、来年は3巡が最高となる。来年以降を考えると、ベテラン選手を受け入れるのは・・・コルビンはジェッツが関心を寄せているといわれていたが、選手層を考慮するとおなかいっぱい状態だから、無理なようだ。ドラフトでバーノン・ゴルストンを獲得し、OLBは現在4人いるから。
May 29, 2008
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パイレーツが、明日のレッズ3連戦ラストの先発を、ザック・デュークからフィル・デューマトレイに変更した。デュークが利き手右手にマメができたため。
May 29, 2008
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パイレーツ6-9レッズ○ジョニー・クエト(3勝5敗)●イアン・スネル(2勝4敗)HRアダム・ダン14号(レッズ)、アダム・ラローシュ6号、ロニー・ポリーノ1号(パイレーツ)5回表を終わって、3-0のパイレーツ。勝つはずだった。この試合の前までで180回3分の2を投げ、ナショナルリーグをリードしているブルペン陣に余裕でつなげる展開だから。先発陣はここまで11勝21敗、しかしブルペンは13勝5敗で防御率4.07だった。でも、エースのスネルが5回突然乱調。満塁で犠飛を許したあとダンに逆転3ランを喰らった。6回には2安打と、自己ワースト7個目の四球を与えて降板。そのあとはサウスポーのダマソ・マーテなら無失点も可能だった。だが、左打者にレフトへ2回もはじき返され、ケン・グリフィーJr.には押し出し四球も与えてあっという間に3-7。今日は打撃好調のラローシュの2ランと、ポリーノの今季初アーチが出たが、及ばず。4月4日以来のメジャー復帰のジャック・ウィルソン遊撃手が5打数3安打も1番フレディ・サンチェスと3番ネイト・マクラウス中堅手が11打数1安打では話にならない。4番ジェイソン・ベイが4の2、1四球で3得点だから余計だ。勢いで勝るパイレーツが、敵地とはいえ嫌な逆転負け。尾を引かないように祈るばかり・・・
May 28, 2008
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パイレーツは、レッズに6-9で負けた。詳細などは夜入れます。
May 28, 2008
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先日バイキングスの健康診断で不合格になったDEエラスマス・ジェイムズが、来年のドラフト7巡との交換でレッドスキンズへトレードされた。
May 28, 2008
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チーフスが2人のCBと1年契約した。獲得したのは去年開幕直前腕の骨折でシーズンを棒に振った元テキサンズのジェイソン・ホーンと、去年開幕直前解雇した元ドルフィンズのウィル・プールの2人。どっちがモノになる?両方??
May 28, 2008
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ブロンコスが、バッカニアーズRBだったマイケル・ピットマンを獲得した。10年前ドラフト4巡でカーディナルズに指名されたピットマン。4年後バッカニアーズへ移籍し、まずまずの成績を残すも、その後は頭打ち。3チーム目で再起なるか?!またジェッツは、前レイブンズRBムサ・スミスを獲得した。内容は不明。
May 28, 2008
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パイレーツは明日からロード7連戦。シンシナティ、セントルイスで戦う。まずは「3弱」同士の3試合。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、2勝3敗、防御率4.84)対ジョニー・クエト(右、2-5、5.56)トム・ゴアザローニー(左、4-4、6.31)対ブロンソン・アローヨ(右、3-4、5.68)ザック・デューク(左、2-3、4.55)対アーロン・ハラング(右、2-6、3.50)クエトを打ち崩せば、残り2投手はパドレスとの乱打戦で疲弊している、はずなのでチャンスだ!目指せスイープで勝率5割突破!
May 27, 2008
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確かに敵地は不利、だよ。でもさあ、2試合続けて3点以上取られて1点も取れないって、どういうこと?!スタンリーカップファイナル第2戦。デトロイトでペンギンズは、22本のシュートを放った。しかし1本もレッドウイングスのゴールを割れず。一方レッドウイングスは34本中3回、きっちりゴールネットへ突き刺して3-0で連勝して、現地水曜ピッツバーグへ向かう。しゃあない、済んだことは。残り5試合で4回勝つ。それだけだ!
May 27, 2008
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InsideBayArea.comが、今季でカウボーイズとの契約が切れるWRテレル・オーウェンズが09年は西海岸へ復帰すると報じている。ただ、古巣のフォーティナイナーズではなく、すぐそばのレイダーズの一員としてだとか。いろいろ理由はあるようだが、"バッドボーイ"のキャラクターはオーウェンズにピッタリだし、ランディ・モスができなかったことを成し遂げることが「ライバル」への反抗心を満たすのに十分な動機となるそうだ。
May 27, 2008
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F-1とIRLの最高峰、モナコGPとインディ500で、ルーキーシーズンの日本人選手が共に7位入賞!中嶋一貴は、予選14位から雨のレースをきちんと走りぬいて、日本人初のモナコでポイントゲットを達成。そしてインディ500では武藤英紀が、予選9位の実力を本番でも維持してフィニッシュ。
May 26, 2008
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パイレーツ6-5カブス○ダマソ・マーテ(4勝)●ジョン・リーバー(2勝3敗)HRルイス・リバス1、2号、ゼイビア・ネイディ8号(パイレーツ)、アルフォンゾ・ソリアーノ11号(カブス)連日の延長戦、昨日に続きジェイソン・ベイが決めた!11回裏2死1、2塁で打席に入ったベイ。昨日は14回裏に決めた。今日は2球目をレフト前にライナーで運んで、試合をモノにした。今日も6番ライトの福留孝介は、5打数ノーヒット。2三振を喫し、合わせて4残塁とチャンスに打てず。
May 26, 2008
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パイレーツが、延長14回でカブスにサヨナラ勝ち!それだけでも十分嬉しいです、ファンの私には!そこへ、先ほど嬉しい報道が加わりました!毎週末楽しみに見ている、フジテレビの夕方のニュース。スポーツ担当の宮瀬茉祐子アナのファンでもある私には、彼女がこのニュースを伝えてくれたことで喜び倍増です。そう考えると、勝ち越しタイムリーを打った福留孝介右翼手に、感謝しないといけませんね。彼が打ってなかったらここまで取り上げてもらえなかったでしょうし、延長になったからこそ、パイレーツで私が一番好きな選手、ジェイソン・ベイ左翼手のサヨナラヒットのシーンを堪能できたんですから!いやあ、今季のベイはいいですねえ。完全復調、かな?まあ、毎年5月は成績いいんですけどね。ジェイベイ(BAY)=ジェイメイ(MAY)とも言われてますからね。
May 25, 2008
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06年ドラ1右腕ブラッド・リンカーンは、現地金曜の下級Aで右ひじ手術から復帰2度目の先発をレイズ傘下コロンバス相手に務めた。5回を投げ切り4安打1失点。15アウト中8つの内野ゴロと、今回も打たせて取るピッチングで連勝となった。この日のヒッコリーは12得点で12-2と圧勝した。AAAインディアナポリスでは、昨日01年ドラ1右腕ジョン・バン・ベンスコティンが5回を5安打2失点5奪三振。試合は延長10回裏ジョナ・ベイリスがサヨナラ被弾で4-5でヤンキース傘下のスクラントンに敗れた。そして今日の同カードでは、05年ドラ1アンドルー・マッカチェンは2番DHで出場し、チームトップの7号2ランホームランを9回に放った。試合は6-3でインディアナポリスの逆転勝ち。04年ドラ1ニール・ウォーカー三塁手と、05年8巡スティーブ・ピアースが共にマルチ安打。
May 25, 2008
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パイレーツ5-4カブス○ジョン・グレイボウ(4勝1敗1S)●マイケル・ワーツ(1敗)HRジェイソン・ベイ12号(パイレーツ)延長14回裏、1死1、3塁でパイレーツ主砲ベイが左中間へサヨナラヒットを放って4時間半近い熱戦に幕を下ろした。4回裏に逆転2ランを放ったベイ。今日は4安打。しかし9回裏前打者ネイト・マクラウスを敬遠されての勝負では、カブス守護神ケリー・ウッドを打ち崩せず、福留孝介が楽にフェンス前でキャッチできるフライに切られていた。しかし、最後は意地を見せた。14回裏敵失で出塁したフレディ・サンチェスが、ワイルドピッチと内野ゴロの間に三進。マクラウスがまた歩かされ、燃えないわけには行かないベイ。カブス7人目ワーツの4球目の速球を鋭く振り抜いて、カブス戦今季2勝目をマークした。文字通りナインからもみくちゃにされたベイ。最後は決勝ホームインのサンチェスに「寄り倒され」仰向けになったベイ。でもとても嬉しそうだった。パイレーツマスコットのキャロット右手でハイタッチ!明日はデーゲーム。睡眠不足になるだろうけど、いい勝ち方ができた!!
May 25, 2008
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13回表、カブス福留孝介右翼手は、パイレーツ6番手ジョン・グレイボウから四球を選んでこの日4度目の出塁。しかし、カブスはまた無得点。
May 25, 2008
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やっぱり敵地では、厳しかった――。ペンギンズがデトロイトでレッドウイングスと、スタンリーカップファイナル7戦シリーズの初戦を戦った。残念ながらペンズは第2ピリオドに先制を許すと、第3ピリオドには3失点。36本のレッドウイングスのほぼ半分19本しかシュートできず、全部セーブされたペンズ。次が、あるさ!
May 25, 2008
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延長10回となったパイレーツ対カブス。福留孝介右翼手は、2死走者なしで打席に入った。パイレーツのクローザー、マット・キャップスとの対決は、ピッチャーに軍配。初球スイングした福留、力なくサードへのハーフライナーに倒れた。これで今日は4打数2安打1打点、1四球。
May 25, 2008
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9回表、1点負けていながら守護神マット・キャップスを送ったパイレーツ。その甲斐あって、9回裏カブス守護神ケリー・ウッドからルイス・リバスが右飛。福留孝介が懸命に返球するも、サードから懸命にタッチアップしたダグ・ミンケイビッチが先にホームに到達した。これでパイレーツの継投ミスは、帳消し。延長戦へ。
May 25, 2008
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カブス福留孝介が、真価発揮。3-3の同点となった無死2塁のチャンス、パイレーツ4番手タイラー・イェイツの2球目を逆らわずに投手右へはじき返した。打球はそのままセカンドベース右を抜けてセンター前へ達した。これで同点2点2塁打を放ったアラミス・ラミレスが生還し、カブスが4-3と勝ち越した。8回表、4番手で入ったイェイツ。完全にジョン・ラッセル監督の継投ミス。勝てる試合、落としそうだ・・・
May 25, 2008
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6回表2死満塁のピンチを切り抜けたパイレーツ。その裏カブス先発ジェイソン・マーキーに1死から3連続ヒットを連ねて3点目を挙げ、リードを2点と広げた。7回表から3番手ダマソ・マーテがマウンドに。
May 25, 2008
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カブス福留孝介の第3打席は、6回表2死1、2塁の好機。粘って2-3から四球を選んだパイレーツ先発フィル・デューマトレイが、この回先頭打者ライアン・セリオの初球をピッチャー返しされ、右ひざの少し上に直撃。痛みをこらえて投げ続けたが満塁のピンチを招いて降板。あとを継いだフランケリス・オソリアは、見事マーク・デローサを3球三振でピンチをクリア。
May 25, 2008
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4回裏のパイレーツ。カブスに1点をこの回表に先制されたが、4番ジェイソン・ベイがジェイソン・マーキーの4球目、ほぼ真ん中に入ってきたストレートを見逃さず、四球で出塁していたネイト・マクラウスに並ぶチーム最多12号ホームランをレフトスタンドへ叩き込んだ。これでパイレーツは2-1と逆転。
May 25, 2008
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2本の2塁打でカブスが先制した4回表。1死2塁で福留孝介右翼手に2打席目が回ってきた。6球目の内角ストレートを引っ張ったがセカンドゴロ。2塁走者が三振したものの得点は1止まりのカブス。
May 25, 2008
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カブス先発ジェイソン・マーキーは立ち上がりから今ひとつ。初回に続き2回裏パイレーツはヒットが出た。しかし、いずれも併殺でチャンスを逸してしまった。こういうことが続くと、嫌な流れができてしまう。早く、断ち切ってもらいたい!スタジアムにはパイレーツファンが大挙。身に着けているグッズもパイレーツが圧倒的。そんな中にペンギンズのマスコットマークのものも。今日からNHLスタンリーカップファイナルが始まる。初戦はデトロイトでレッドウイングスと対戦するペンギンズ。こちらも結果をあとで入れます!3回表。カブスも併殺を喫した。
May 25, 2008
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昨日完全休養だったカブスの福留右翼手。今日は6番で先発。パイレーツ先発フィル・デューマトレイの5球目のスライダーを叩いた福留、バットが折れたがホゼ・バティスタ三塁手が送球の際ボールを握り直す間にファーストベースへ到達し内野安打をマークした。続くマーク・デローサも中前打で続いたが、昨日大活躍のリード・ジョンソンが右邪飛で2回も無失点のパイレーツ。この試合の間に、いつものように他の試合での日本人選手の活躍ぶりが紹介。ヤンキースが今日もマリナーズを破った。今日は12-6でヤンキースが4連勝、マリナーズが5連敗。松井秀喜は最初の2打席でヒット、第4、5打席四球で3度ホームを踏んだが、イチローは5打席目にやっと1安打。
May 25, 2008
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先発フィル・デューマトレイがいい滑り出し。昨日ザック・デュークがあっさり先制点を許したのと違い、強打のカブス打線を相手に初回三者凡退に切って取った。ストレートが150キロ近いので、今日は比較的落ち着いて見られるだろう。個人的には昨日は負けたけど、デュークにショーン・バーネットと好きな左腕を続けて生中継で見ることができたのが嬉しかった。ただ、悪いパターンのデュークに、4年前の5連勝時を記憶していない私には昨日のバーネットはどうだったのか分からない。でも、4年ぶりのメジャー復帰なんだから、温かい目で見守ってあげるのがいいのかも。で、構成がどうなっているのか良く分からないんだけど、BSフジのメジャーリーグ中継って2、3年生アナの練習の場なのかな?不慣れな外国人選手の名前をつっかえることしばしば。女子アナはほとんどゲスト状態。ならば、現地音声が聞けるようにしてくれればいいのになあ・・・
May 25, 2008
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パイレーツ対カブス。3連戦2試合目は福留孝介が、6番ライトでカブスのスタメン出場。パイレーツは実質今季がルーキーの左腕フィル・デューマトレイが先発。今日は大幅にメンバーを入れ替えたパイレーツ。1番フレディ・サンチェス二塁手は不動。2番に遊撃手ルイス・リバス。3番にネイト・マクラウス中堅手を1つ下げて入れて、ジェイソン・ベイ左翼手も1つ後ろに。5番にアダム・ラローシュ一塁手。ゼイビア・ネイディ右翼手が不振なので今日は休ませ、6番ライトでジェイソン・マイケルズを起用。序盤エラーをしたダグ・ミンケイビッチも下げてサードにホゼ・バティスタを戻して7番。8番に大ベテラン捕手ラウル・チャベスを入れた。
May 25, 2008
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ドルフィンズDEジェイソン・テイラー。どうやら移籍が固まった、らしい。有力視されていたレイブンズは、ぽしゃったらしい。そして浮上してきたのが、チャージャーズ。もし、この話が成立したら・・・チャージャーズは、バンバンザイ!レイブンズは、ホゾを噛むことになるだろう。
May 25, 2008
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バイキングスが、3年前ドラフト1巡指名したDEエラスマス・ジェイムズを、泣く泣く放出。ルーキーシーズンは15試合でプレイしたものの、その後2年は故障に悩まされ8試合の出場にとどまった。それを解消するため、13ヵ月の間に3度左ひざの手術を行ったが、このたびのチームの健康チェックをクリアできず。ブラッド・チルドレスHCは「幸多き彼の将来を祈っている」とコメントを発表。
May 25, 2008
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パイレーツは、ホームでの金曜夜の試合は赤を昨シーズンから着用している。ファンの評判は悪い方が多い。まるで試合内容を最初に暗示していたかのよう。みっともない、赤っ恥の試合内容で、対カブス10試合で9敗目となった。パイレーツ3-12カブス○カルロス・ザンブラーノ(7勝1敗)●ザック・デューク(2勝3敗)HRリード・ジョンソン2号(パイレーツ)パイレーツの見せ場は、5回裏のネイト・マクラウスのタイムリー3塁打と、8回裏アダム・ラローシュの犠飛だけ。序盤からエラー続発で、早々試合が決してしまった。デュークが4回5失点で降板。その分、今日のBSフジの中継を見ていた人たちの思い通りに、福留孝介は出番がなかったが、カブスが打ちまくった。中でも先発ザンブラーノが、4安打!もちろん自己ベストで、記録を調べないと分からないくらいのピッチャーの固め打ちだ。快記録達成へ、チームの配慮で迎えた5回目の打席でセンター前へ打球が抜けたところで、完投できないこともなかったが、7回までで交代した。結局19安打。ザンブラーノを含め6人がマルチ、8回まで毎回先頭打者が安打、7、9回以外すべてのイニングスで得点をカブスがマークした。
May 24, 2008
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パイレーツ対カブス。福留孝介右翼手は、スタメンに名前がなし。ベンチスタートとなった。
May 24, 2008
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何とか勝ち越し!を。カブスがとにかく苦手のパイレーツ。今日からホームで3連戦。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、2勝2敗、防御率4.23)対カルロス・ザンブラーノ(右、6-1、2.45)フィル・デューマトレイ(左、1-2, 4.39)対ジェイソン・マーキー(右、2-3、4.96)ポール・マホーラム(左、2-5, 5.03)対テッド・リリー(左、0-1、7.71)今日、明日はBSフジで生中継。明後日は日本時間午前2時半過ぎプレイボールなので、割と早い段階で福留孝介右翼手の情報などを提供できると思いますので、お楽しみに!
May 24, 2008
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叩けばほこりが出る。文字通りペイトリオッツはそういうチームのようだ。スパイゲートがほぼ決着した、と思ったら今度は別なルール違反が浮上。3年前同チームのOLとしてプレイしていたラス・タッカーが、パッツHCビル・ベリチックが故障者リスト=IR入りしている選手を練習に参加させていたとテレビ番組で告白した。タッカーは、過去所属した5チームで間違いなくベリチックが一番頭がいい。でも、それなのに明確な違反を、いずれバレることが分かっていたはずなのに犯したことは分からないと語っていた。他のチームでもIR選手を練習に参加させているといわれているが、そんなことはなかった。ペイトリオッツの噂は本当だったんだ、とタッカーは実感したそうだ。NFLも、スパイゲートの"主役"ビデオ撮影スタッフだったマット・ライトの告発を調査中だという。ペイトリオッツ側は沈黙を貫いているが、説明責任がある。
May 24, 2008
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結局、戦力追加へ。ブラウンズが今季先発CBとして期待していたデイブン・ホリーは、合同練習で今季絶望となるひざの故障を負ってしまったため、11年の経験を持つ前ジャグワーズのテリー・カズンと2年契約を結んだ。
May 24, 2008
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パイレーツ8-4ブルーワーズ○トム・ゴアザローニー(4勝4敗)●デイブ・ブッシュ(1勝5敗)HRコウリー・ハート4号、リッキー・ウィークス7号(ブルーワーズ)、ジェイソン・ベイ11号、ゼイビア・ネイディ7号(パイレーツ)今日は、2番にダグ・ミンケイビッチ三塁手を据えたパイレーツ。打席がより多く回るように、とこれまで1、2番を任されることがほとんどだったネイト・マクラウス中堅手は3番に。これが当たった。1番フレディ・サンチェス二塁手と共に5タコだったミンケイビッチ。一方昨日今季初めて3割を割ったマクラウスが、今日は4の4、3得点。4番ジェイソン・ベイ左翼手が4の2で2得点、4回裏逆転となる11号2ランで2打点。5番ゼイビア・ネイディ右翼手が3の1で2得点、5回裏ダメ押しとも言えるソロ本塁打1打点。6番アダム・ラローシュ一塁手が4の2で1得点。そして7番クリス・ゴメス遊撃手が4の1で2打点、8番ラウル・チャベス捕手が4の1で1打点、9番投手ゴアザローニーも2の1で打点1。今日はうまくブルーワーズ打線を翻弄したパイレーツ投手陣。5投手で14安打を許すも、残塁14個。パイレーツより8個も多ければ、勝てるわけないよな!パイレーツは、明日からホームでカブス戦。明日から2試合連続で、BSフジで生中継されます!随時情報提供しますので、お楽しみに!先発予定投手などは、明日朝入れます。
May 23, 2008
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