2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全143件 (143件中 1-50件目)
パイレーツが、レイズ戦で今季初先発しもう少しで勝ち投手になれそうだったタイ・トービンハイムをAAAへ1試合だけで送り返し、去年8月下旬からメジャーで投げていたロムロ・サンチェスを昇格させた。ある意味予定通り、ある意味当然、ある意味「えっ、何で?!」今年のサンチェスは、AAAで25試合に登板し4勝0敗4Sで防御率2.85。去年初めてのメジャーで18イニングス投げて1勝0敗、防御率5.00だったから、ちょっと遅い昇級。でも、この人事が持つ意味は・・・パイレーツは投手陣の選手層が薄い。イアン・スネルとフィル・デューマトレイ両スターターがDL入りし、代わってジミー・バースマイアーとトービンハイムを代役に"せざるを得なかった"のだ。バースマイアーはAAAで2勝1敗、防御率2.84だがAAでは2勝4敗で4.86だった。トービンハイムは4勝9敗で4.60。このクラスを上げざるを得ないマイナー組織の弱さ。リリーフ陣も、そうだ。ヤンキース戦で古巣に遠慮した?T.J.ビームが降格してすぐ舞い戻らざるを得ない。トレードで獲得したデニー・バティスタが、初戦で岩村明憲に直撃打球を打たれる不運もあったが、シーズン開幕前の多くの評論家の心配の通り、コマ不足。中継ぎエース格のフランケリス・オソリアは、登板過多もたたって1週間ほど前から足首を痛めていて、遂にDL入り。だからGMが走り回って、開幕直前ブレーブスからタイラー・イェイツを取り、バティスタを取った。打つ方でも次々補強。なぜこうなったのか?簡単です、前任GMがただの馬鹿だったから。この件に関して、明日から連日、試合の結果などと別に書き込みます。デイブ・リトルフィールド。時々いい移籍をまとめるが、基本的にはチームの主力を激安で売り飛ばす"売国奴"だった。おかげで後任者がアタフタ。臨時の前2人先発もオフに現GMニール・ハンティントンが獲得した。嫌になるのが、昨日まで行われていたレイズとの対戦デ感じさせられた看板選手たち。明日詳しく書きますが、レイズとパイレーツは、2002年のドラフト1番、2番の指名で文字通りの明暗を分けました。
Jun 30, 2008
コメント(0)
レイズ戦で先発したタイ・トービンハイムをマイナーへ送り、中継ぎロムロ・サンチェスを昇格させた。詳細などは、夜入れます。
Jun 30, 2008
コメント(0)
クリーブランドのWKYC-TVによると、レイブンズCBデリック・マーティンが逮捕されたそうだ。クリーブランド空港で3袋のマリファナの不法所持が発覚したマーティン、おととしドラフト6巡で入団し、去年全試合に出場、うち3回スターターだった。
Jun 30, 2008
コメント(0)
ステロイド使用かで立場が苦しくなった、FOX解説者テリー・ブラッドショウ。しかし、まだ身を引く気はないようだ。契約がまだ残っているでも、着実に外堀は埋まってる。すでに「大物新人」前ジャイアンツDEマイケル・ストレイハンが、テリーと同じ役割を担うことになっているからだ。まあ、スティーラーズファンの私としては、影を引きずった形で終わって欲しくはないが、いい引き際だと思って、今シーズンで舞台を降りてもいいのではと思っている。
Jun 30, 2008
コメント(0)
パイレーツ3-4レイズ○アンディ・ソナンスタイン(9勝3敗)●タイラー・イェイツ(3勝1敗)Sトロイ・パーシバル(1勝19S)HRショーン・リガンズ4号、ウィリー・アイバー3号(レイズ)3度リードされ2度追いついた。しかし、3度目は相手が2点、こっちが1点。結局これでパイレーツは負け。インターリーグ14試合で5勝どまりのパイレーツ、やっぱりの結果だった。パイレーツ先発トム・ゴアザローニーは、6回を投げ今季ベストの8奪三振。しかしソロ2発を喰らい、111球投げていたので降板。2番手イェイツが2イニングス目に2失点。これが効いてしまった。打つ方ではレイズ12安打に対し、7安打のパイレーツ。昨日サヨナラアーチのジェイソン・ベイが犠飛、ネイト・マクラウスと今日は代打で出場のライアン・ドウミットがそれぞれ適時打。でも残塁5が示すように、もうちょっと効率良く攻めていれば・・・打たれたはしたが、3投手で11残塁とレイズを抑えていただけに・・・
Jun 30, 2008
コメント(0)
ドジャーズがエンジェルズを1-0で下した。斎藤隆が12個目のセーブをマーク。ここまでは良くある展開。しかし、ドジャーズは誰1人としてヒットが打てず、無安打での勝利。1900年以降5度目の珍事だそうだ。5回裏、ドジャーズ先頭のマット・ケンプが、エンジェルズ先発ジャレド・ウィーバーへのゴロ。しかしウィーバーがエラーし出塁。ケンプは続くブレイク・デウィットの時に盗塁を決め、さらに捕手のジェフ・マシスの送球がそれて三塁へ。デウィットはライトへ犠飛を打ち上げケンプが生還。この試合唯一のホームイン。エンジェルズは8回を2投手でノーヒットも、援護が得られず。
Jun 29, 2008
コメント(0)
右ひざの手術から5ヵ月のRBケビン・ジョーンズ。回復具合をアピールするワークアウトをミシガン州で行った。しかし、彼をチェックしに来たのはドルフィンズ、パッカーズ、スティーラーズに前所属のライオンズのみ。噂されていたペイトリオッツやベンガルズは?他にもショーン・アレグザンダー、ロン・デインにセドリック・ベンソンもいる。ジョーンズ1人にこだわる必要はない、んだろう。
Jun 29, 2008
コメント(2)
スタンリーカップファイナルで敗れたペンギンズ。新シーズンへ向け、動き出した。ベテランフォワードのライアン・マローンと、ゲイリー・ロバーツをライトニングへ放出した。代わりにスターズの09年4巡指名権を獲得し、マローンの契約がまとまればさらにライトニングの3巡指名権をもらえることとなった。2人は現地火曜日にFAになる予定だった。
Jun 29, 2008
コメント(0)
パイレーツ4-3レイズ○ジョン・バン・ベンスコティン(1勝2敗)●ジェイソン・ハメル(3勝3敗)HRジョニー・ゴウムズ6号(レイズ)、ジェイソン・ベイ16号(パイレーツ)パイレーツ主砲、この日6度目の打席で見事な一発を放った。去年まで1度もサヨナラ打をマークしてなかったベイ。今年になって開眼したのか、これで通算3回目。ホームランは初めて!今日はアフリカ系アメリカンへの敬意を払うため、パイレーツがニグロリーグのピッツバーグ・クロウフォーズ、レイズはジャクソンビル・レッドキャップスのユニフォームをそれぞれ着用して行われた。ここまで3三振2人凡退続きだったベイだが、レイズ5人目ハメルの2-2からの6球目のストレートを見逃さず、左中間へ叩き込んだ。漫画なら、ここで相手に対して「アッカンべー」をするシーン。さしずめ圧巻ベイ、だろう。レイズにとっては悪感、か?!今日はパイレーツが2日連続の今季初先発右腕を立てた試合。昨日のジミー・バースマイアーは派手に打ち込まれKOされたが、今日の元レイズ投手トービンハイムは6回を投げ切って2失点。見事に試合を組み立てた。チーム2点目は自身のエンタイトル2塁打でマークした。しかしリードしたすぐあと追いつかれて勝ち負け付かず。そしてダグ・ミンケイビッチの代打勝ち越し2塁打のあとの8回表、ダマソ・マーテが代打ゴウムズに14球粘られて、そのあとの15球目で同点弾を浴びてしまって今日は13回裏まで試合が進んだ。パイレーツは守護神マット・キャップスに、昇格してきたT.J.ビームにバン・ベンスコティンと継投。ジョニーVが幸運な今季初勝利、メジャー通算2勝目を4年ぶりにゲット。
Jun 29, 2008
コメント(0)
APによると、最終手段としてヤンキースの松井秀喜外野手の左ひざ手術、とブライアン・キャッシュマンGMが答えたそうだ。http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=rotowire-idekiatsuineeayeedur&prov=rotowire&type=fantasyジョー・ジラルディ監督は、15日間の休養で良くなってくれると期待しているが、もしダメな場合はとの問いにトップが答えたということのようだ。時期的に手術すれば今季絶望。来年開幕に間に合うだろうが、その際松井はピンストライプのユニフォームを着ているのか?!
Jun 29, 2008
コメント(0)
スティーラーズが、RBナジェ・ダベンポートを解雇した。過去2年ショートヤーデージなどで貴重な戦力だったが、ドラフト1巡でラシャード・メンデンホール、FAでメウェルデ・ムーアを獲得したことで「不要」となった。しかし、1キャリー平均4.7ヤードの突破力と、キックオフリターンができる器用さは、例えばショーン・アレグザンダーよりも格安で使い出があるため、ビルズ、ブラウンズ、セインツ、タイタンズが獲得に乗り出すかもしれない。
Jun 29, 2008
コメント(0)
ここへ来て故障者続出で投手陣の入れ替えが激しいパイレーツ。昨日のレイズ戦の結果を受けて、合わせて4人が昇降格した。メジャー昇格;ジョン・バン・ベンスコティン、T.J.ビームマイナー降格;ジミー・バースマイアー15日DL入り;フランケリス・オソリア昨日のレイズ戦でメジャー初登板で先発を務めたバースマイアー。しかし実力不足で4回持たずに7失点KOされた。これでは次のローテーションで対戦するレッズ戦は無理と首脳陣が判断し、バン・ベンスコティンが昇格した。そして昨日のレイズ戦で、岩村明憲の打球を利き腕右ひじそばに直撃させたバティスタは、レントゲンの結果骨折などは認められないもののすぐには投げられない状況なのでDL入りした。そこで、バティスタ獲得でAAAへ戻されたビームが再びブルペン要員として呼び戻される格好に。現在先発のイアン・スネルとフィル・デューマトレイが故障者リストに入っているパイレーツ。昨日に続き、今日もAAAからタイ・トービンハイムを上げてスターター起用と苦しい状況ではあるが、頑張ってもらいたい。彼らは来月上旬復帰予定なので、それまでの我慢、我慢。 と書いたら、訂正された。バティスタは一両日中に復帰できそうなのでDL入りさせず、代わりに右足首を痛めたオソリアをリスト入り。でも、これは口実のように思う。すでに36試合に登板し、52回3分の1とほぼオーバーワーク状態。このペースだと74試合、108回になる。オソリアは去年まででメジャー通算61試合、75回3分の2。今回はビームの出戻りだが、近々AAAからマット・ミラーを上げると思う。36歳のミラーは、ここ10試合で2勝1敗5S、防御率3.77と調子を上げてきた。そろそろブルペン陣に疲れが見えてきたから、その時は近いと思う。遅くても今月下旬。そしてもう1人降格。ナイジャー・モーガン外野手。やっぱりベンチに置いておいて使うタイプじゃない。というか、彼のタレントではもう無理でしょう、このチームにいるのは。去年同タイプのラージャイ・デイビスがジャイアンツへトレードされてそこそこ使ってもらった、そのパターンしかないな。足は超速いし、守備もうまい。でも、打てないんだよなあこれが!
Jun 29, 2008
コメント(0)
パイレーツ5-10レイズ○スコット・カズミア(7勝3敗)●ジミー・バースマイアー(1敗)HRエバン・ロンゴリア15号、エリック・ヒンスキー13号、カール・クロフォード8号(レイズ)、フレディ・サンチェス5号(パイレーツ)やっぱり新人には荷が重過ぎたか。パイレーツはAAAから昇格させたばかりのバースマイアーを、好調レイズ打線にぶつけた。先頭の岩村明憲は打ち取ったものの、ロンゴリアに左中間へ先制3ラン弾を浴びた。2回は0点だったが、3回に今度はヒンスキーにライトスタンドへ3ランを再び被弾。さらに適時打を打たれて7失点したところで降板させられたバースマイアー。もう1回投げるチャンスがあるようだが、厳しいだろうなあ・・・厳しいといえば、パイレーツはA投手と交換でゲットしたデニー・バティスタがいきなり負傷したこと。岩村のピッチャー返しを利き手右ひじそばに直撃した。痛さで顔をしかめ続けたバティスタ。トレイナーに付き添われてベンチへ。詳細はまだ伝えられていないが、結構悪い結果になりそうだ。しかし、ホームで頑張るパイレーツは0-7から3点差まで追い上げた。でも大事なところで併殺打とかが出てしまって追いつくまでには至らず。
Jun 28, 2008
コメント(0)
RBのショーン・アレグザンダーと、ケビン・ジョーンズ。共に求職中。2シーズン前はリーグMVPだった。しかし、文字通り転落の一途をたどっているアレグザンダー。現在彼の獲得に関心があるとされているのが、ベンガルズとセインツだけだそうだ。でも、彼が望むような金額での契約は難しい。ならば、1年契約で見捨てた連中を見返してやるしかないだろう。ジョーンズは、イーグルスと契約をしたがっている。出身地に近いフィラデルフィアでのプレイを望むジョーンズは「(昨年暮れの右ひざACL断裂の)後遺症はない。痛みもない。気持ちよくプレイできるレベルだ」という。「早くプレイがしたいんだ。NFLでプレイできるレベルにあることを証明したい」と、まずは試合に出ること第一で臨むようだ。
Jun 28, 2008
コメント(0)
レイズ岩村明憲二塁手が、初めてピッツバーグでパイレーツと対戦。第1打席、パイレーツのメジャー初陣ジミー・バースマイアーと対戦した岩村、2-1からの4球目を引っ掛けてサードゴロに討ち取られた。第2打席も2-1からの4球目を打ったが、レフトフライに打ち取られた。しかし2番手デニー・バティスタは"打ち砕いた"岩村。1-3からの5球目を強く振り抜いた打球は、バティスタの右腕を直撃。記録はヒット。バティスタは痛みで顔をゆがめ続け、とレイナーに付き添われてベンチへ。岩村はこの日5打数2安打。
Jun 28, 2008
コメント(0)
今日からレイズと3連戦のパイレーツ。メジャーは勿論、マイナーでも有望選手が着実なステップアップを見せている。メジャーでは、昨日もお伝えした通りジミー・バースマイアーとタイ・トービンハイムがAAAから上がってきた。代わってT.J.ビームがたった2試合でAAAに出戻り。マイナーでは、スティーブ・ラルード捕手が上級AリンチバーグからAAアルトゥーナへ、14本塁打のマイルズ・ダーラム一塁手が下級Aヒッコリーからリンチバーグへ上がった。そしてドラフト3巡で指名されたジョーディ・マーサー遊撃手が、短期Aステイトカレッジからヒッコリーへステップアップ。早速試合に出場し、2塁打を含む4打数2安打。カッチが"ジュニア"オールスターにAAAアンドルー・マッカチェン中堅手が、パイレーツのマイナー選手で唯一オールスター前のフューチャーゲーム出場が決まった。マッカチェンは打率.281で8本塁打31打点で、盗塁を21個マークしている。
Jun 28, 2008
コメント(0)
ファルコンズはWRジョー・ホーンに250万ドルの基本給を払いたくない、そうだ。でも、NFLネットワークによると、カウボーイズはいいと考えるかもしれないそうだ。いまだテリー・グレンとの話がまとまらないカウボーイズ。ならば同程度のベテラン選手を獲得した方がいいと考えても不思議じゃない。ファルコンズに来年のドラフト下位指名腱と交換でホーンを獲得すれば、攻撃面で大型補強をしていなかった分がまかなえる。ただ、試合中にケータイをかけたりのパフォーマンス好きでもあるホーンの加入が悪い方に出なければ、だけど・・・
Jun 28, 2008
コメント(2)
パイレーツは今日からホームでレイズと3連戦。岩村明憲二塁手と初対戦となる両チームの先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ジミー・バースマイアー(右、メジャーデビュー)対スコット・カズミア(左、6-3、2.03)タイ・トービンは今ー(右、0-0,0.00)対エドウィン・ジャクソン(右、4-6、4.35)トム・ゴアザローニー(左、6-6、6.43)対アンディ・ソナスティン(右、8-3、4.85)
Jun 28, 2008
コメント(0)
雨で2時間半中断したものの、結局流れたパイレーツ対ヤンキースの第3戦は、現地来月10日に行われることとなった。もったいなかったヤンキース。初回3本の2塁打と、3塁打で3点を先制。マウンドには10勝をマークしているエースのマイク・ムッシーナ。しかし天気が味方せず、雷を伴った雨天のため3回途中3-1でヤンキースがリードしていたものの中止順延となった。この結果、骨折り損のくたびれもうけ状態のヤンキースは明日ニューヨークで、メッツとダブルヘッダーという強行スケジュールをいい気分でない状態で迎えることになった。一方明日からホームでレイズ3連戦のパイレーツ。ローテーション投手2人がDL入りしたため、明日から2試合はルーキーが絶好調チームと対戦することになった。その辺の話は明日、試合前に書き込みます。
Jun 27, 2008
コメント(0)
パイレーツ対ヤンキースは、雨のため中止された。詳細などは、夜入れます。
Jun 27, 2008
コメント(0)
ヤンキースやパイレーツでプレイしていたショーン・シャコーン投手。今年はアストロズで15試合に登板し2勝3敗、防御率5.04でGMエド・ウェイドからリリーフ降格を言い渡され激昂し、彼の首をつかんで地面へ投げつけた。ダイニングルームで顔を合わせた両者、ウェイドGMが「話があるから、私のオフィスまで来るように」と言ったところ、「話があるならここで言え!」と、内容を察知したシャコーンがいい、予想通りの展開に頭に血が上って暴挙に出た。これを受けてアストロズは、シャコーンを無期限出場停止処分とした。馬鹿なヤツで、結局1日経ってアストロズはシャコーンをクビにした。
Jun 27, 2008
コメント(0)
パイレーツは、右ひじ痛のイアン・スネル投手を15日間のDLリストに入れた。今季初の開幕投手を務めたスネルはこの2ヵ月で10試合登板も1勝どまり、どこか痛めていたのではと思っていたが、やっぱりの展開に。まあ、悪いのなら休んで治すのがいい。これにより40人枠が1つ空いた。これでタイガースからトレードで獲得した中継ぎ右腕でニー・バティスタを今日のヤンキース戦から使えることとなった。バティスタは最速160キロの速球が持ち味。開幕直前にトレードで獲得したタイラー・イェイツ、メジャーのリリーフ投手で最多イニングス投げているフランケリス・オソリアの負担が軽減されるはず。そしてスネルがフィル・デューマトレイに続きDL入りしたため、先発2投手が欠けることになったので、レイズ3連戦ではマイナーから昇格が2人ある予定。現地金曜日の試合はジミー・バースメイアー、同土曜日はジョン・バン・ベンスコティンになることがほぼ確実。
Jun 27, 2008
コメント(0)
パイレーツ0-10ヤンキース○ジョバ・チェンバレイン(2勝2敗)●ザック・デューク(4勝5敗)HRロビンソン・カノ5号、ボビー・アブレイユ10号(ヤンキース)昨日より多い3万8952人のファンの前で、赤っ恥のパイレーツ。昨日12点取った打線が、8安打しながら無得点・・・1回表のプレイで、すべてが決まった。1死満塁でジェイソン・ジオンビは、デュークに詰まらされてバットを折るファーストゴロ。いつものようにアダム・ラローシュ一塁手が、セカンドへ送球。ジャック・ウィルソン遊撃手がキャッチしてセカンドベースを踏んで、ファーストへ転送。しかし、アレックス・ロドリゲスの滑り込みに邪魔されたウィルソンは、一塁へ"悪送球"してしまった。カバーに入ったデュークは左利きで、一塁ベースのホーム側へ送球がそれたため、バックハンドキャッチを強いられ取れず。2つアウト取れたはず、が1つに留まり2点を献上してしまった。エラーはウィルソンに。でも「捕らなきゃいけなかった」とデュークは素直に反省。「捕っていれば、違った展開になったかもしれない」。でも、今日のチェンバレインはパイレーツじゃ攻略できなかったでしょう。6回3分の2で6安打も7三振を喫した。150キロ台のストレート連発は、厳しかった。数少ないチャンスも、アブレイユの好返球でホームベース1メートル以上手前で走者が到達する前に、ボールが到着。パイレーツにとって不幸だったのは、前述の通り相手がチェンバレインだったこと。デュークは5回、79球で代打を送られてしまった。代わった元ヤンキースT.J.ビームは、代わり端カノにソロアーチ、2死を捕ったあと2四球でアブレイユに3ラン。実はヤンキースの"スパイ"だった?"!まあ、いい意味でコテンパンにやられたので、明日は新たな気持ちで挑めるパイレーツ。生中継見たいけど、とりあえず仕事に行く予定です。
Jun 26, 2008
コメント(0)
パイレーツはヤンキースに0-10で敗れた。詳細などは夜入れます。
Jun 26, 2008
コメント(0)
ニューヨークタイムズのジョシュア・ロビンソンによると、引退したジャイアンツDEマイケル・ストレイハンが、WRプラクシコ・バレスの契約は安過ぎると言ってるそうだ。「やつの活躍を図ったら、不当に低く抑えられてるといえるね」どちらかというとわがままと言われるバレス、超強力援軍を得て交渉を優位に進められそうだ。まあ、ストレイハン引退分で余裕ができた?ジャイアンツ、言われるまでもない?!
Jun 26, 2008
コメント(0)
「レッツ・ゴー・バックス!」パイレーツの本拠地PNCパークで、史上3番目に多い3万8867人のファンが、12-3と試合の大勢が決していた9回表、ほとんどそのままスタンドに残って、愛するチームを応援し続けた。「最高だね、今夜は!」そう喜んだのがネイト・マクラウス中堅手。「12-3だよ。それなのに大きな声で応援し続けてくれるなんて!」パイレーツ12-5ヤンキース○トム・ゴアザローニー(6勝6敗)●ダレル・ラズナー(4勝5敗)HRホゼ・バティスタ9号、ライアン・ドウミット10号(パイレーツ)、ボビー・アブレイユ9号(ヤンキース)ヤンキースは、9回表2死からアブレイユのホームランでちょっとだけ溜飲を下げた。しかし、パイレーツ打線に対しラズナー以下3投手で19安打も許してしまっては・・・2塁打6本、3塁打1本、ホームラン2本。一時ベンチ待機が続いたバティスタ。しかし最近は打撃開眼状態で、ここ9試合で5本目の本塁打で5-1とし、試合の流れがほぼ決まった。ファウルチップをマスク越しに受け、欠場していたドウミット。スタメン捕手復帰初戦で自身初の2ケタアーチをマーク。こちらは過去8試合で5本目。これで'08パイレーツはメジャー全体で5番目の382得点。「オーノー」と天を仰いだのは、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督。「試合前、彼らが得点力があると知っていたが、これほどとは・・・」左ひざ痛が深刻な松井秀喜がDHのないナショナルリーグの本拠地戦で出られない上、ジョニー・デイモンが直前欠場となりルーキーが左翼に入ったヤンキース。打ち合いになっては、不利だった。48年前、球場は違うがこの2チームで争ったワールドシリーズでサヨナラホームランを放った、パイレーツの名二塁手で殿堂入りしているビル・マゼロスキが始球式。パイレーツが勝つ下地は十分。その期待通り、立見席しか残っていなかったが、駆けつけた大半のパイレーツファンには、文句のない試合結果だった。ま、6回で3失点で勝ち投手になったゴアザローニーが、99球中47球しかストライクが取れず、5四球を与えたこととかあるけど、いいでしょう。
Jun 25, 2008
コメント(0)
パイレーツがヤンキースを12-5で下した。詳細などは夜入れます。
Jun 25, 2008
コメント(0)
スティーラーズを1970年代4度スーパーボウルに導いたQBテリー・ブラッドショウが、Si.comのダン・パトリック・ショウで「ステロイドを使った」とインタビューで答えていた。http://sports.aol.com/fanhouse/2008/06/23/terry-bradshaw-says-he-used-steroids/?icid=100214839x1204543909x1200208119「私は、医師からケガの早期回復のため、ステロイドの注射を受けた。決して筋肉増強や、より速くなったり、より強くなったりするためじゃない」すでに30年以上前のことなので、いわゆる真実発見は難しいだろう。でも、当人が使ったとコメントした以上、何かしらの調査をするべきだと思う。テリーを擁護するつもりじゃないけど、フットボールとケガは切っても切れないもので、様々なものがフットボールから発祥して我々の生活を快適にしてくれている。例えば、テーピングなど。プレイに差し支えない程度のケガなら、すぐ実戦復帰できるように選手を送り出す手段として生み出され、現在は普通の人でも突き指などの応急処置などに取り入れられている。70年代当時のステロイドは、いわば治療薬の範疇で、その後研究成果が進みHGHなどのように回復から先へ進んで増強剤へと変化した。使用目的が違うんだから、私は告白したことでよし、としていいのではと思う。でも、その副作用で頭髪が・・・
Jun 25, 2008
コメント(0)
http://pit.scout.com/a.z?s=68&p=2&c=76439008年シーズンの「完全」予想です。いわゆる「常識」的な結末です。タイトルにある通り、AFCはペイトリオッツが、NFCはカウボーイズが前評判通りに勝ち上がってスーパーボウルを戦います。http://www.whatifsports.com/fox_nfl/08SB.asp
Jun 25, 2008
コメント(0)
レイダーズのWRジャボン・ウォーカーが16日、ラスベガスで暴行された事件で犯人が捕まった。詳細は不明だが、誘拐と強盗容疑で男1人が逮捕された。一時意識不明状態にあったウォーカー、脳震とうと顔に負傷があるものの、来月のサマーキャンプには間に合うようだ。ウォーカーによると、被害は現金3000万ドル、装飾品10万ドルだったそうだ。
Jun 25, 2008
コメント(2)
明日からピッツバーグで48年ぶりとなる、パイレーツ対ヤンキース3連戦。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。トム・ゴアザローニー(左、5勝6敗、防御率6.59)対ダレル・ラズナー(右、4-4、3.64)ザック・デューク(左、4-4、3.91)対ジョバ・チェンバレイン(右、1-2、2.36)ポール・マホーラム(左、5-5、4.41)対マイク・ムッシーナ(右、10-5、3.93)残念ながら桑田真澄"不在"のパイレーツの中継は、BSフジでの3試合目だけ。今、その試合をどう見るのか検討中。休んで生で見るか、帰宅するまで我慢するか・・・
Jun 24, 2008
コメント(0)
引退したジャイアンツDEだったマイケル・ストレイハンが、次の活躍の場所をFOXにした。テリー・ブラッドショウ、ハウイー・ロングそしてジミー・ジョンソンらと解説者となる。
Jun 24, 2008
コメント(0)
カーディナルズのPKニール・ラッカーズが、現地24日午後、メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズと合同練習することになったそうだ。一方だけで詳しいことが分からないが、楕円形のボールから球状へスイッチすることはないようだ。
Jun 24, 2008
コメント(0)
明日からパイレーツの本拠地でヤンキースが48年ぶりにプレイする。歴史的なサヨナラホームランでパイレーツがワールドシリーズを制して以来の顔合わせに、地元メディアがいろいろな記事を紹介している。例えば、2億900万ドル対4900万ドル。そう、年俸の総額。アレックス・ロドリゲス(14本塁打、41打点)2800万ドル対ネイト・マクラウス(15本塁打、51打点)42.5万ドルボビー・アブレイユ(8本塁打)1600万ドル対ホゼ・バティスタ(8本塁打)160万ドルデレク・ジーター(4本塁打、32打点)2160万ドル対フレディ・サンチェス(4本塁打、30打点)410万ドル成績は、お金では買えないものらしい。パイレーツは、ヤンキースよりも今季の総得点が多い!パイレーツ370に対し、ヤンキースは358。その理由は、2アウトからの得点成績。パイレーツの126点はメジャートップ!打率.292に長打率.470も首位で、ほとんどの打撃成績がリーグの真ん中から下なのに借金4で済んでいる理由だ。派手なベースボールはできない。でも、効率良くプレイして勝利をモノにする。それができれば、この3連戦でもパイレーツはいい成績を残せるだろう。
Jun 24, 2008
コメント(0)
ドラ1、2交渉今月はじめにドラフトで1巡指名したペドロ・アルバレス三塁手と、2巡指名のタナー・シェッパーズ投手との交渉は順調のようだ。しかし、まだ大きく進展するレベルではないそうだ。昇降格の続きAAAから昇格したT.J.ビーム投手は、2年ぶりのメジャー復帰初戦で運悪く敗戦投手となってしまったが、古巣ヤンキースとの対戦を楽しみにしている。ビーム昇格のきっかけとなった、フィル・デューマトレイ投手の15日DL入りは、2度登板回避して、最短復帰可能日の来月5日に先発へ戻る予定とのこと。MRI検査結果を待ってからだが、チームも当人も深刻な事態だとは受け止めてない。でも、数週間違和感があったらしい左肩回旋筋は本当に大丈夫なの?!そして40人枠外のビームのスペースを作ったのは、15日DLだったクリス・ダフィ外野手の60日間DLへの変更。現在AAで調整中のダフィ、すでに開幕から60日以上経過しているため実質変更はなし。ルール上の措置。そのダフィ、40人枠復帰は間近そう。AAAケビン・トンプソン外野手が手の手術を受ければ今季絶望となるから。ドラ1明暗去年のドラ1ダニエル・モスコス投手は、過去4試合で3失点だったが、おととい2回でKOされ7失点し5敗目(6勝)。おととしのドラ1ブラッド・リンカーン投手は6回を投げ3失点も4勝目をマークした。
Jun 23, 2008
コメント(0)
パイレーツ5-8ブルージェイズ○ダスティン・マクゴウワン(6勝5敗)●T.J.ビーム(1敗)SB.J.ライアン(1勝3敗15S)HRアダム・リンド1号、スコット・ローレン4号(ブルージェイズ)パイレーツの開幕投手イアン・スネルが、ブルージェイズ戦の試合中に右ひじに痛みを訴えて4回で降板した。ジョン・ラッセル監督によると、スネルはひじの炎症を起こしていて現地月曜にMRI検診を受けるとのこと。恐らくDL入りだろう。今朝、フィル・デューマトレイがDL入りし先発ローテーションを変更する必要が生じたが、さらに混乱しそうだ。試合は4-4になって2番手で登板したビームが6回表に走者を残して降板、代わったフランケリス・オソリアが適時2塁打と2ランを浴びて負け投手に。
Jun 23, 2008
コメント(0)
最近、NFLプレイヤーが逮捕されるというニュースが続いている。タイタンズDEジェボン・カースが、酒気帯び運転で逮捕。どうも確信犯のようで、捕まった時カースは目が真っ赤。アルコールの匂いをさせていて、息の検査を拒否。愛称フリーク=ヤバイが、自ら走る凶器化しては、ヤバイよなあ。ジャイアンツはRBアーマド・ブラッドショウに続き、CBジェフリー・ポウプが男性をはねた容疑。
Jun 23, 2008
コメント(0)
パイレーツが、先発左腕フィル・デューマトレイを15日間のDLに入れ、AAAから中継ぎ右腕T.J.ビームを昇格させた。
Jun 23, 2008
コメント(0)
NFLは、RBマイク・アンダーソンとOGシェイン・オリベアをそれぞれ1年、4試合の出場停止処分とした。いずれもリーグの薬物規定違反によるもの。レイブンズから解雇されたアンダーソンは2003年ブロンコス時代にも4試合の停止処分を喰らっていて、反省の色が薄いため厳罰に。オリベアは開幕から4試合プレイできないが、放出されたチャージャーズを含めどこのチームと契約してサマーキャンプに参加したり、プリシーズンマッチへ出場することはできる。
Jun 22, 2008
コメント(0)
パイレーツのジャック・ウィルソンが、同チームでの1000試合出場を達成。2001年からショートの定位置を確保したウィルソン、ホーナス・ワグナー(1887)、アーキー・ボーン(1381)、ディック・グロウト(1242)そしてジェイ・ベル(1103)に次ぐチーム5人目の4桁出場遊撃手になった。残念ながら1度もゴールドグラブを取っていないウィルソンだが、彼がパイレーツでプレイしている期間では優秀な成績を残している。ここ7年ではリーグトップの3235刺殺、732併殺。983先発は同2位だ。ビーム昇格、バーネットが犠牲者?先日マリノ・サラスをAAAへ送ったパイレーツ。やっぱりブルペンのコマ不足は否めず、AAAからT.J.ビームを昇格させることになった。しかし、ビームはマイナー契約選手。メジャーベンチ25人枠、あるいはメジャー登録40人枠に入れないといけない。だが、現在パイレーツにはその余裕がない。左肩故障のゼイビア・ネイディ外野手と、脳震とうのライアン・ドウミット捕手のどちらかが15日間のDL入りすればその間は使える。しかし、右の中継ぎはタイラー・イェイツしかいない現状ではできるだけ長く使える方がいい。そこで左投げで14試合登板して防御率6.88とやや期待外れのショーン・バーネットを降級させるのが最も現実的なプラン。個人的にはバーネットは残してもらいたいが、今の調子では降格させられても止むを得ない。
Jun 22, 2008
コメント(0)
パイレーツ6-3ブルージェイズ○ポール・マホーラム(5勝5敗)●ジェシー・リッチ(7勝4敗)Sマット・キャップス(1勝2敗17S)HRジェイソン・ベイ15号、ラウル・チャベス1号、ホゼ・バティスタ8号(パイレーツ)ヒットの数、6本のパイレーツ。一方ブルージェイズは8本。しかし、3本がオーバーフェンスのパイレーツに対し、ブルージェイズはロッド・バラハスの2打点+失策で1点のみ。昨日誰か1本打っててくれれば、延長にならずに勝てたのにねえ。まあ、こんなもんでしょう。実際これでパイレーツは36勝39敗でナショナルリーグ中地区4位なんだけど、スタッツを見ると?ですね。昨日の時点で投打主要部門はほとんどが最下位かそれに近いところ。特筆できるのはリーグ4位の得点くらい。チーム打率、同出塁率に超打率は10位、盗塁は最下位。防御率、対戦打率などもビリ。良く言えば負ける時は、気前良く点を取られる。勝つ時はギリギリのところで何とかなる。セーブ数17はリーグ9位。ジョン・ラッセル監督は、どちらかというと口うるさくいわないタイプ。1年目ということで様子見もあるだろうが、ちょっと物足りないという面も。しかし、その分クリス・ゴメスやダグ・ミンケイビッチといったベテランがうまく引っ張ってくれている。去年までのGMは何で?という選手ばかり連れてきたが、ニール・ハンティントンは良くやっていると思う。上記2人に加え、先月ジェイソン・マイケルズを引っ張ってきたのが良かった。2ラン3発で連勝したパイレーツ。明日もいける、か?!
Jun 22, 2008
コメント(0)
故障者リストから復帰したばかりのレッドソックス松坂大輔が、2回途中でKOされた。自己最短。カーディナルズ戦での初回先頭打者を四球で出したあと2ラン被弾。その後もヒットを連ねられ4失点。2回も2四球などで無死満塁でマウンドから下ろされた。後続投手がヒットを打たれ、結局1回で7失点となってしまった。試合は3-9でレッドソックスが負け、松坂は今季初黒星。
Jun 22, 2008
コメント(0)
トゥインズ傘下ロチェスターと対戦した、パイレーツAAAインディアナポリス。昨日は劇的な決着だった。昨シーズンのマイナーリーグの全体MVPスティーブ・ピアース一塁手が、9回裏2死1、2塁で打席に入った。四球で出塁していた05年ドラフト1巡指名アンドルー・マッカチェン中堅手と、同じく四球出塁でこの日シーズン11号本塁打の04年ドラ1ニール・ウォーカー三塁手がそろって盗塁を決めた。マッカチェンは21個目、ウォーカーは3個目。その後カウント2-3となった7球目を、ピアースがフルスイング。打球はレフトスタンドへ一直線!この結果2点差を追いかけていたインディアナポリスが、8-7で勝利をゲットした。この3人、来年開幕戦でパイレーツのユニフォームを着ている可能性は相当高い。私の考えでは全員スタメン。どんなに遅くても、来年秋にはそうなっている、はず。脅威の新人パイレーツが今月のドラフトで12巡指名したカルビン・アンダーソン一塁手。身長2メートル、体重109キロの堂々とした体格で、早くも頭角を現しつつある。父が元スティーラーズのDL(フレッド、1978年スーパーボウル制覇メンバー)というアスリートの血筋で、デビュー3試合で13打数6安打2打点、打率.462。2塁打2本、デビュー戦でホームランを放っている。現在は短期Aステイトカレッジでプレイしているが、今年中に下級Aヒッコリーに昇格は間違いなく、2年後のメジャー入りへと期待が膨らむスラッガーだ。大先輩に殿堂入り選手ルー・ブロック、現役ではブルーワーズのリッキー・ウィークス、ジャイアンツのフレド・ルイスを輩出しているサザン大出身のアンダーソン。ただ、パイレーツは一塁手が豊富。現在アダム・ラローシュがいるし、上記ピアースはライトも守るが、本業はファースト。そしてドラフト1巡指名ペドロ・アルバレスも三塁より一塁向きといわれているからだ。
Jun 22, 2008
コメント(0)
日本時間来週水曜日に行われる、パイレーツタイヤンキースの始球式を、往年の名選手ビル・マゼロスキが行うことになった。1960年のワールドシリーズ最終戦、9回裏にサヨナラホームランを打ったマゼロスキイ。その試合以来となるヤンキースのピッツバーグでの試合で大役を射止めた。マゼロスキは1954年17歳でパイレーツと契約、72年まで名二塁手として鳴らした。通算2016安打、7度オールスターに出場し、8度ゴールドグラブ賞を受賞。2001年殿堂入りした。
Jun 21, 2008
コメント(0)
パイレーツ1-0ブルージェイズ○タイラー・イェイツ(3勝)○ジェシー・カールソン(1勝1敗)お互い点が取れずに延長12回裏。パイレーツは無死満塁のチャンスを得た。ここで代打ジェイソン・マイケルズ。連日の出場でちょっとお疲れ気味だったので、今日はAAAから復帰したナイジャー・モーガンに先発の座を譲っていた。でもおあつらえ向きの展開が巡ってきた。ブルージェイズ6番手ジェイソン・フレイザーの2球目を引っ掛けたマイケルズ、慌てる場面じゃないと思うが、ショートジョン・マクドナルドがエラーしてあっけない結末に。今日は、これだけ。ザック・デュークが7回を6安打1四球4三振で勝ち負け付かずは本当に可哀想。相手は監督が解任されたばかり、ピッツバーグで初試合のブルージェイズ。ああ、それなのにそれなのに・・・
Jun 21, 2008
コメント(0)
NFLネットワークと、ESPNが業務提携するかもしれない。ウォールストリートジャーナルが、現地金曜に伝えた。まだどうなるか不明な部分が多い。でも、これがまとまれば日本のNFLファンは少しホッとできるのでは?「スポーツセンター」ではNFLの試合映像が使えないイライラ状態が、両者の提携で解消されるかもしれないからだ。
Jun 21, 2008
コメント(0)
今日からのブルージェイズ戦へ向け、パイレーツはAAAからナイジャー・モーガン外野手を昇格させた。代わってメジャー復帰したばかりのマリノ・サラス投手を降格させた。開幕ベンチ25人枠を射止めたモーガンだったが、出番が少なくAAAで実戦感覚を養った。37試合に出場し打率は.239だったが、22回盗塁を試み19回成功と持ち味の快足を発揮していた。サラスは今季2度目のメジャー昇格だったが、ホワイトソックス3連戦の第1試合で1アウトしか取れず5失点したことで実力不足と判断された。本来投手の数を減らすのは得策じゃないが、左肩を痛めているゼイビア・ネイディがDL入りしたら誰かを上げるつもりなのだろう。今日からは本拠地でのインターリーグ9連戦、ピッチャーは多い方がいいはずだが、外野手の代わりの方がいいという判断は、さてどうなんだろう・・・
Jun 21, 2008
コメント(0)
アメリカンリーグ東地区で、首位レッドソックスから10.5ゲーム離されて地区最下位のブルージェイズが、ジョン・ギボンズ監督を更迭した。同時に3コーチを解任。これで今季のメジャーリーグの監督交代は3人目。後任は、1992-93年と2年連続でワールドシリーズを同チームで制した64歳のシト・ガストン。これは今日からインターリーグで対戦するパイレーツには朗報なのか?
Jun 21, 2008
コメント(0)
インターリーグ最初の2シリーズ、1勝5敗と大きく負け越したパイレーツ。明日からは、本拠地で9連戦。まずはブルージェイズと3試合。ここからはDHが使えないため、左肩のケガで休んでいるゼイビア・ネイディ右翼手をDL入りさせ、AAAからナイジャー・モーガン中堅手を昇格させる予定。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、4勝4敗、防御率4.24)対ロイ・ハラデイ(右、8-6、3.09)ポール・マホーラム(左、4-5、4.45)対ジェシー・リッチ(右、7-3、3.70)イアン・スネル(右、3-7、5.84)対ダスティン・マクゴウワン(右、5-5、4.15)
Jun 20, 2008
コメント(0)
結局、ジョン・マクラーレン監督は解雇された。不振のマリナーズ、打撃コーチ、GMときてやっと監督をクビ。後任はベンチコーチのジム・リグルマン。パドレス、カブスで1990年代に指揮を執った。
Jun 20, 2008
コメント(0)
全143件 (143件中 1-50件目)