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全192件 (192件中 1-50件目)
今週のマンデーナイトフットボールは、スティーラーズがホームで延長の末、23-20で何とかレイブンズを下し、AFC北地区の単独首位奪取に成功した。しかし、代償としてドラフト1巡指名新人RBラシャード・メンデンホールと、6年前のドラ1RGケンドール・シモンズを今シーズン中欠くこととなってしまった。シーズンが始まったばかりではあるが、守備1、2位チームの対戦はもう少しロースコアになるかと思われた。でもレイブンズが序盤から頑張って、2FGのあと新人QBジョー・フラッコがTEダニエル・ウィルコックスへ4ヤードのTDを前半終了間際に決めて、3-13と10点リードで後半に。しかし、スティーラーズは盛り返した。第3Qにこの試合が初先発のメンデンホールが、プレイ中に左肩を骨折し今季絶望に。同じくシモンズも、アキレス腱を痛め今季プレイできなくなった。でもWRサントニオ・ホームズが38ヤードのTDパスを、見事なステップで相手DFを交わしながら決め、フラッコのファンブルを2年目LBラマー・ウッドリーが拾ってエンドゾーンへ持ち込んで逆転。その後1FGを決めて7点リードも、第4Qに追いつかれたスティーラーズ。延長は相手攻撃を3アンドアウトに仕留め、次のドライブできっちりFG圏内に持ち込み、46ヤードの距離をPKジェフ・リードがぎりぎりに決めて、ジ・エンド。正式な発表は明日になると思われるが、現時点でいい話はない。さらにスティーラーズのRBに負傷者が。FB登録のケアリー・デイビスまでもが足首を負傷。次週ジャグワーズ戦にエースのウィリー・パーカーは欠場濃厚なため、いったん解雇され運良く再契約できたゲイリー・ラッセルと、リターン要員メウェルデ・ムーアで戦わなきゃならない。レイブンズは、運が良かったかもしれない。新人QBが初めてのロードゲームで5サック4ファンブルの試合で3点しか負けてなかったんだから。
Sep 30, 2008
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スティーラーズが、23‐20でレイブンズを下した。詳細などは、夜入れます。
Sep 30, 2008
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パンサーズがファルコンズを24-9で下し、通算100勝達成。タイタンズRBレンデイル・ホワイトが、開幕からの連続TDランを4に延ばした。タイタンズはリーグ最長、レギュラーシーズン7連勝。開幕4連勝で9月4勝は、は旧ヒューストン・オイラーズの1979年に4勝1敗だった時以来。ビルズの開幕4連勝は、16年ぶり。ベンガルズの4連敗は6年ぶり。2勝12敗となったシーズン、当時のディック・ルボウHCが途中解雇となった。
Sep 30, 2008
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レイブンズは、目下21試合連続で100ヤードラッシャーを許していない。現在32チームで最長。スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、最初の2シーズン、32試合で61サック、1試合平均1.9回だった。その後の33試合では、105回で平均3.2回となった。
Sep 30, 2008
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新体制の1年目を、去年より1つ少ない勝ち星でフィニッシュしたパイレーツ。勝てなかった原因だったピッチャーの底上げ不足と、走塁の向上が思ったほどじゃなかったとして、ジェフ・アンドルーズ投手コーチとルー・フレイジャー一塁コーチを解雇した。この件に関して、夜にもう一度入れます。
Sep 30, 2008
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開幕4連敗のラムズ。スコット・リネハンHCを解雇した。3年目のリネハン、通算11勝25敗、今季の得点と失点が43-147では止むを得ない。今季クビ第1号となった。後任はDCジム・ハズレット。セインツでHCを経験している。
Sep 30, 2008
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本日都合により、NFL今週のマイルストーンをお休みします。明日朝掲載します。
Sep 29, 2008
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パイレーツ6-1パドレス○タイラー・イェイツ(6勝3敗1S)●ウェイド・ルブランク(1勝3敗)HRアダム・ラローシュ25号、スティーブ・ピアース4号(パイレーツ)弱いもの同士、どっちかが勝つ。今日はパイレーツにちょっとだけ勢いがあった。1点先制された4回表。先頭打者のラローシュ兄が、左対左を苦にせずライトスタンドへ同点弾を叩き込むと、9月になってやっと本来の当たりが出るようになったピアースがレフトへ勝ち越し弾。その後もルイス・クルスの適時打、9回2死からジェイソン・マイケルズとラローシュ兄で3打点。先発ロス・オーレンドーフはあと1人で勝ち投手だったが、98球投げていたため降板。その後6投手でつないでシーズン最終戦をモノにした。明日からは、機会あるごとに今季の反省、来季以降への願望などを書き込みます。今季もヨワっちいパイレーツに関心を抱いていただき、ありがとうございました。
Sep 29, 2008
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ベアーズが、24-20でイーグルスを下した。
Sep 29, 2008
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パイレーツが、パドレスを6-1で下した。詳細などは、夜入れます。
Sep 29, 2008
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162試合目で、26年ぶり!ナショナルリーグのワイルドカードは、昨日の時点で同率だったブルーワーズが3-1でカブスを下し、メッツが2-4でマーリンズに敗れたため、ブルーワーズがゲットした。
Sep 29, 2008
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ジェッツがQBブレット・ファーブの6TDパスなどで56-35でカーディナルズを下して、開幕週以来の2勝目を挙げた。ファーブの6TDは自己ベスト、そしてジェッツのチーム史上最多となった。タイタンズは30-17でバイキングスを下し、4連勝。チーフスはホームで3連勝中のブロンコスを33-19で下して初勝利。
Sep 29, 2008
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ジャグワーズが、延長で37ヤードのFGを決め、本拠地でテキサンズを30-27で下して連勝、2勝2敗と勝ち星を五分に戻した。負けたテキサンズは3連敗。3連敗同士の対戦は、アウェイのブラウンズが20-12でベンガルズを破り初白星。
Sep 29, 2008
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開幕3連敗と非常に苦しいベンガルズ。追い討ちをかけるかのように、司令塔がブラウンズ戦欠場。QBカーソン・パーマーが、右ひじ痛で出場を見送ることとなり、去年1年間プレイせず、ラムズ時代の05年以来となるライアン・フィッツパトリックがスターターとなった。試合は前半を終わって6-3でベンガルズがリード。
Sep 29, 2008
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ピッツバーグトリビューンレビューのHPに、こんなものがのっていた。Bucs to the Futureそう、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に引っ掛けて、パイレーツの愛称バックスの未来とのタイトルの、近未来予想。今年と来年、そして2011年の開幕ポジション別選手名を掲載。ほぼ、私も納得できるものです。トレードなどないとしたら、恐らくこれで当たりでしょう。08年開幕 捕手ライアン・ドウミット、一塁アダム・ラローシュ(兄)、二塁フレディ・サンチェス、三塁ホゼ・バティスタ、遊撃ジャック・ウィルソン、左翼ジェイソン・ベイ、中堅ネイト・マクラウス、右翼ゼイビア・ネイディ先発イアン・スネル、トム・ゴアザローニー、ザック・デューク、マット・モリス、ポール・マホーラム、抑えマット・キャップス09年予想 捕手ドウミット、一塁ラローシュ兄、二塁F.サンチェス、三塁アンディ・ラローシュ(弟)、遊撃ルイス・クルス、左翼マクラウス、中堅アンドルー・マッカチェン、右翼ブランドン・モス先発マホーラム、スネル、ゴアザローニー、ロス・オーレンドーフ、ジェフ・カーステンズ、抑えキャップス11年予想 捕手ドウミット、一塁ニール・ウォーカー、二塁不明、三塁ペドロ・アルバレス、遊撃ジョーディ・マーサー、左翼マクラウス、中堅A.マッカチェン、右翼ホゼ・タバタ先発マホーラム、2、3番手不明、オーレンドーフ、ブラッド・リンカーン、抑え不明11年、ひそかに私がパイレーツ地区優勝と思い込んでいる年。ここに上がっている選手が期待通りに成長していたら、十分可能だ。二塁は、今年のマイナー攻撃MVPのジム・ネグリッチが、AAでサードからコンバートされているので、彼が最右翼。先発2、3番手候補の1人は、ドジャーズからもらった上級Aブレイロン・モリス。もう1人は、ベテランFAを充てるだろう。守護神?キャップスが残ってるんじゃないかなあ・・・
Sep 28, 2008
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パイレーツ2-3パドレス○クリス・ヤング(7勝6敗)●ジミー・バースマイアー(2敗)Sトレバー・ホフマン(3勝6敗30S)HRケビン・クーズマノフ23号(パドレス)これぞ、パイレーツ!強きを助け、弱きも助ける。パドレスはあと2回負けると100敗。そんな不名誉にならぬよう、3度も2死3塁のチャンスを得るも3回いずれも無得点。そして1点差まで追い上げて、ホフマン登板機会を作ってあげて、13回目のシーズン30セーブをお膳立て。そういえば、MLB最多セーブ記録もパイレーツだったね!先発のバースマイアー。初回2死から先制2塁打と2ラン弾。でもその3失点だけ。しかし、一番やっちゃあいけないのが、2死からの失点。それなのに、それなのに・・・打線も2塁打2本に3塁打1本。しかし、残塁がパドレスより2つ多い7個。これではねえ・・・まあ、ああだこうだ言ってきましたが、明日が最後です、08年シーズンのパイレーツ。有終なんて飾らなくていい。どうせ今季のパイレーツは優秀じゃないんだから。幽愁だな、さしずめ!
Sep 28, 2008
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ライオンズのCEOを解雇されたマット・ミレン。しかし、次の仕事は意外と早く見つかるかもしれない。行き先は、1980年から9年間所属していたレイダーズ?!あくまでも「ない話しじゃない」レベルだそうだが、オーナーのアル・デイビスの頭にはミレンの名前があるようだ。あくまでも、レイン・キッフィンがHCじゃなければいいんだ第1号はリネハン?キッフィンがクビ第1号のHCだと思われていたが、どうやらその座はラムズのスコット・リネハンが奪いそうだ。開幕3連敗、今度の相手は開幕3連勝のビルズ。旗色はかなり悪い。
Sep 28, 2008
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ESPNスポーツセンターのクリス・バーマン。先週のNFL勝敗予想は、3勝3敗。通算10勝8敗。今週は、以下の通り。フォーティナイナーズ34-33セインツバイキングス13-19タイタンズレッドスキンズ20-27カウボーイズイーグルス23-17ベアーズカーディナルズ17-24ジェッツ
Sep 28, 2008
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ブルーワーズがホームでのカブス戦を3-7で落とし、89勝72敗でメッツと同率となり、明日ワイルドカード獲得をかけてシーズン最終戦に臨む。
Sep 28, 2008
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メッツがヨハン・サンタナの熱投で、プレイオフ出場へ残った。マーリンズをホームへ迎えたメッツ、サンタナが同チームを3安打に抑えて117球で完封。今季89勝目をマークし、ワイルドカードを争っているブルーワーズに勝ち星で並んで0.5差。ブルーワーズはホームで現在カブスと対戦。福留孝介は1番ライトで先発2打数ノーヒットもカブスがブルーワーズを4-0とリードしている。
Sep 28, 2008
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PAスポーツティッカーの今週のNFL勝敗予想。先週は3勝2敗、通算8勝5敗。ベンガルズ27-24ブラウンズチャージャーズ24-13レイダーズベアーズ20-16イーグルスカウボーイズ27-20レッドスキンズバッカニアーズ27-17パッカーズ
Sep 28, 2008
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スティーラーズDCディック・ルボウの方針は、首尾一貫している。第1 ビッグプレイを許さない第2 キャッチ直後にタックルせよ現役時代62回のINTをマークした経験から、ボールを奪うためのリスクを犯すより、相手レシーバーに抜かれてビッグゲインを許すより手前で確実に抑える方が間違いが少ない。そうルボウは考え、選手たちを仕込んできた。その結果が、昨シーズン25ヤード以上のパスプレイを許した回数がコルツに次リーグ2番目に少ない11という結果につながった。しかし、危険を冒さない見返りが、リーグ最少タイの11INTとなった。だが、今季は基本をマスターしつつ攻める時は攻める。6INTはタイタンズに1つ差のカンファレンス2位、10サックも同2位だ。今度の対戦相手は、開幕2試合負けなしのレイブンズ。守備は同じようにいい。となると、先週9サックを喰らったスティーラーズOL対レイブンズ守備、2試合で90パス380ヤード5TDの新人QB対カンファレンス2位10サックのスティーラーズ守備となるだろう。接戦が予想されるが、私の「独自」の解析によると17-6でスティーラーズの勝利。
Sep 27, 2008
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パイレーツ6-3パドレス○イアン・スネル(7勝12敗)●マイク・エクストロム(2敗)Sマット・キャップス(2勝3敗21S)HRフレディ・サンチェス9号、ライアン・ドウミット15号(パイレーツ)、ニック・ハンドリー5号(パドレス)94敗のパイレーツが、97敗のパドレスと対戦。初回サンチェスの先制ソロ。スネルが5回初安打がソロ弾で同点、ここで降板。6回表ドウミットが走者2人を迎え入れる3ラン弾で勝ち越し。しかしその裏2番手ショー・バーネットが乱調で2失点。9回表、2死から2塁打、四球で得たチャンスに前パイレーツブライアン・ジャイルズ右翼手が痛恨のエラーで2点ゲット。最後キャップスが締めた。
Sep 27, 2008
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ジェフ・ジェンキンズ。34歳、ワシントン州オリンピア出身。USCから1995年全体9番目のドラフト1巡でブルーワーズ入り。今年からフィリーズでプレイする右翼手。これだけだと、スティーラーズとどういう関係があるのか分からない(フィラデルフィアとピッツバーグは、同じペンシルベニア州くらい)。その辺をNFL.comテレサ・バリーのインタビューで確認しよう。――カリフォルニア育ちのあなたが、どうしてスティーラーズのファンになったのでしょう?4歳上の兄ブレットが大のスティーラーズファンで、彼を見習ってなったんだよ。ちょうどテリー・ブラッドショウがQBの時代で、男の子ならみんな(チームカラーの)ブラックアンドゴールドに惹かれた。 そのまま大きくなり、去年パイレーツとの試合でピッツバーグに来たとき、QBベン・ロスリスバーガーやWRハインズ・ウォードに会ったんだ。続けてて良かったよ。 ――スティーラーズについての好きな思い出は?USCの先輩、WRリン・スワンだね。信じられないパスキャッチが忘れられない。ブラッドショウの4度のスーパーボウルもそうだし、ザ・バス(RBジュローム・ベティス)の大ファンでもあるんだ。第40回スーパーボウルは感動したね。他にもいっぱいあって、1つだけというのは難しいな。――今はどのように接していますか?ファンタジーフットボールをやってる。そのため、毎試合見てるよ。オレは4つのリーグでプレイしている。――ファンタジーフットボールに入れてるスティーラーズの選手は?RBウィリー・パーカーを2つのチームで、他にもロスリスバーガーやWRサントニオ・ホームズ、ウォードだね。守備では、4つのそれぞれに2人ずつ入れてるんだ。――尊敬している選手は?ノー文句で、ウォード。常に楽しんで、笑顔を浮かべている。また、ラフでタフなプレイヤーだ。しかし、大変プロフェッショナルだと思う。パスルートを走る様は文字通りスムーズ。密集で強く、ファーストダウン更新してチェインを進めるのに不可欠な選手だ。ビッグTDを決める。――マイク・トムリンHCはチームに何をもたらしたと思いますか?伝統だね。"アイドル"ビル・カウアーがやって来た後釜をうまく埋めていると思う。彼に聞くと、恐らくすべての面で成長する余地があると言うだろうね。そう言うコーチは優秀なんだ。これまでやってきたことはすごいし、選手も尊敬してると思う。 ――今季チームに何を期待しますか?勝利。地区優勝は、他のどこより可能性が高い。タフな地区だけど、大丈夫。ベンが復活したし、サントニオが成長した。新人WRのライマス・スウィードは素晴らしいアスリートだし、RBラシャード・メンデンホールは、パーカーといいワンツーパンチになる。――もしあなたのチームのクリーンアップに入れるとしたらどの選手を選びますか?パーカーをリードオフマンに。ラインの選手のようにデカくて強くはないけど、ね。あと、センターにサントニオ、ヒース・ミラーをクリーンアップだね。――エンドゾーンで見せるパーカーのスピードは走塁に結びつく?フットボールとベースボールは、異なる2つのギアなんだよ。フットボールはパワーとスピードが同時に要求される。ベースボールには足の速い選手はいっぱいいる。でも、必ずしも盗塁には結びつかないんだ。でもパーカーなら、投球動作を読みスティールできるだろうね。でも、2つは異なるギアを持ってるんだ。――ロスリスバーガーは捕手でセカンドで盗塁阻止、それとも外野から本塁返球でアウトのどちら?キャッチャーだね。それかクローザーだ。――なぜクローザー?QBはフィールド内にいる選手の中で、一番スマートじゃなければいけないんだ。すべてを持ち合わせているベンが、クローザーに最適だね。ジェンキンズ自体は知っているけど、それほど詳しくはなかった。でも、このインタビューを読んでスタッツを見たりするなど関心が生まれた。プレイオフ、頑張ってください!
Sep 27, 2008
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スーパーボウルで2度優勝した元ブロンコスQBジョン・エルウェイが、再婚した。お相手は、レイダーズでチアリーダーだったペイジ・グリーン(41)。http://d.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20080926/capt.b4df74be7efb457897056873042d30ec.elway_marriage_football_ny170.jpg結構な、美人です。3年前のセレブリティゴルフで出会い、交際をスタート。エルウェイには前妻との間に4人の子供がいる。
Sep 27, 2008
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残り3試合でまったくの同率でプレイオフ進出を争っているメッツとブルーワーズ。ナショナルリーグの同地区のパイレーツが、徹底的に負けて援助しているブルーワーズを、他にも「応援」しているチームがある。インディアンズ。すでに今季が終わっているアメリカンリーグ中地区の同チームは、ご承知の通りブルーワーズの躍進に貢献した。トレードでエース左腕CCサバシアを放出したからだ。そして、ブルーワーズがプレイオフに進出するともう1人選手が獲得できる。逆なら、インディアンズから1人移籍。候補として、メジャーに最も近い1人がマイケル・ブラントリー外野手。AAで打率.319、23の長打、28盗塁をマークした左打ちが、Aの強打者タイラー・グリーン三塁手より有力視されている(打率.289、2塁打19、15本塁打、打点73)。将来を見据えるインディアンズ、ぜひもう1人有望選手が欲しいところだ。
Sep 27, 2008
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すったもんだの末成立した、パイレーツとドラフト全体2番目指名のペドロ・アルバレス三塁手の契約。結果的にスーパー代理人スコット・ボラスの勝利。8月15日の期限ギリギリ、アルバレスが口頭で承諾したところから始まった。その後口約束は、期限ギリギリの日付が変わる1分前ではなく、深夜0時を過ぎて日付が変わっていたとアルバレス側が主張。パイレーツ側が「それはおかしい」とMLBに訴え、調停が行われた。そのため、アルバレスの契約の後に成立とされていたロイヤルズと3位指名エリック・ホズナー一塁手の契約も「無効」とされ、すでにロイヤルズのマイナーリーグでプレイしていたホズナーはプレイできなくなった。そして今月15日に両者の言い分を聞き、労組も承諾して晴れて2番アルバレス、3番ホズナーは契約が正式に認められた。最終的に、パイレーツはアルバレスと4年契約、扱いはメジャーリーガーとなった。2年以内にメジャー昇格すれば100万ドルのボーナスが支払われることも決まり、総額は最初の600万ドルから、820万ドルまで最大額が上がった。それでもニール・ハンティントンGMは素直に喜んでいる。「彼は向こう何年も、ウチの主軸打者になるんだから」と、アルバレスの活躍を疑っていない。「来年はAAまで上がって来るだろう」と具体的な展開まで口にしている。ボラスの契約、当たりそうだな!
Sep 27, 2008
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パイレーツの今季最終シリーズが、今日からサンディエゴで開幕。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、6勝12敗、防御率5.54)対ジョシュ・ギア(右、2-1、2.86)ジミー・バースマイアー(右、0-1、15.19)対クリス・ヤング(右、6-6、4.11)ロス・オーレンドーフ(右、0-3、7.50)対ぺク・チャスン(右、6-9、4.72)
Sep 27, 2008
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パイレーツ1-5ブルーワーズ○ミッチ・ステイター(3勝1敗)●ジェシー・チャベス(2勝2敗1S)HRスティーブ・ピアース3号(パイレーツ)、ライアン・ブラウン36号(ブルーワーズ)いつも通り、です。9安打3四球。しかし、10回攻撃してソロアーチのみ。先発ザック・デュークが7回を投げ7安打も1失点。しかし、打線が前述の通り。なので、これで4年連続で94敗となった。あと3試合。サンディエゴでのパドレス戦。相手も現在97敗。全勝すれば同じになるだけに、本拠地で真剣になるだろう。まあ、現状を考えて、パイレーツは勝っても負けても同じでしょう。3連勝してシーズンを終えるに越したことはない。しかし、ブルーワーズのホームで1つも勝てずに、パドレスのホームで3連勝しても意味ないと思うな。パイレーツがここの所勝てない理由の1つ、ナイジャー・モーガンの先発出場が、パドレス戦から途絶えるはず。一塁への全力疾走中に左足のハムストリングを痛め、序盤で退場したから。頑張っては、いる。しかし、彼がいることで相乗効果より、マイナス要因が目立つんだよねえ。2塁打以上の長打を、打てない(打てるはずがない)。本人は、ボールを転がせばチャンスがある、と考えている。その通り、足はメチャクチャ速い。でも、頑張り過ぎてハムストリングを痛めた。守備でも快足を生かしている。去年は背走して肩越しの打球をノールックでキャッチした。でも、いわゆるインパクトプレイヤーではない、と私は見ているんです。今年の開幕前、ネイト・マクラウスとの1番センターの争いに負けた。今月は打率.354と当たっているが22試合でわずか3四球。三振が15個。1番か9番、ということを考えると苦しいな、と。ブランドン・モスが左ひざの手術を受ける。ベテランのジェイソン・マイケルズが来季も残留しても、先発はないだろう。なぜなら、パイレーツの来季の外野手は、センターとレフトがほぼ確定。オールスター出場のネイト・マクラウスに、満を持してメジャー昇格する4年前のドラフト1巡指名アンドルー・マッカチェンがいるから。去年の秋季キャンプで、外野手で一番輝いていたのがマッカチェン。その時点で守備がメジャー級を証明。メジャー手前AAAで若干後退したものの、いわゆるリードオフマンの大物級の片鱗を見せて08年を終えた。えっ、今日の試合についてですか?何もないですね。だって、1点しか取れず、1安打2四球のリリーフ投手がほぼ真ん中にスライダーを投げてるんですから!
Sep 26, 2008
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全米大学生フットボール、今年もランク1位校が早々敗戦を喫した!今季不敗の王者奪回もあると見られていたUSCことサザンカリフォルニアが、オレゴン州立のホームで21-27でまさかの敗戦。去年もホームでスタンフォードに敗れる波乱があったUSCだが、2年連続でランク外校に敗れるとは・・・ビックリ!まあ、オレゴン州立自体はUSCをそれほど苦手には感じていない。おととしも当時3位だったUSCに勝っている。ちなみにオレゴン州立は、41年前にも対戦時全米1位だったUSCを下した。その時のRBは、かのO.J.シンプソン。
Sep 26, 2008
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パイレーツが、延長10回にサヨナラ満塁ホームランを喫し1-5で負けた。詳細などは、夜入れます。
Sep 26, 2008
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れいぶんずが。抗議した、RBウィリス・マゲイヒー負傷はブラウンズの故意によるものじゃない。リーグ側が、試合のテープを見て判断し、罰金は課せられなかった。
Sep 26, 2008
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ダイヤモンドバックスのマーク・レイノルズ三塁手。メジャー2年目、30本塁打100打点目前。その前に、大記録を達成した。メジャー史上初のシーズン200三振。カーディナルズ戦での2回、ジョエル・ピネイロに空振り三振を喫し、前人未到の数字を達成。トレードでやって来た同僚アダム・ダン左翼手は、2004年に195、06年に194三振を喫している。だがその04年以降去年まで5年連続40本塁打。
Sep 26, 2008
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レイブンズが、怒っている。RBウィリス・マゲイヒーがブラウンズ戦の後半、右まぶたのあたりを切って出血、その影響で今週の練習が十分に行えず、月曜のスティーラーズ戦出場が疑問視されている。でもそれは偶然ではなく、対戦相手ブラウンズが意図的にやったものだとして、レイブンズが「証拠ビデオ」をリーグに提出した。それがはっきりすれば、罰金を課せられるだろうが、それで十分ではないだろう。主力が万全でないまま、ラン守備の強力な相手のホームでの試合に臨まざるを得なくなるからだ。ブラウンズは今季躍進を期待されているが、よもやの開幕3連敗。その腹いせじゃないと思うが・・・
Sep 25, 2008
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パイレーツ2-4ブルーワーズ○CCサバシア(16勝10敗)○ポール・マホーラム(9勝9敗)Sサロモン・トーレス(7勝5敗28S)HRアダム・:ラローシュ24号(パイレーツ)今季14戦13勝。ホームでの勝利は去年から14連勝。これだけパイレーツは、ブルーワーズに貢いでいる。まるで、12年連続負け越しだった「同僚」の晴れの日を一緒に迎えることが最大の喜びのように。自らはMLBワーストタイの16シーズン負け越しを決めたというのに・・・そして何度も終盤試合をぶっ壊しはしたが、トーレスを若手2人と交換で放出し28セーブをあげる活躍を許した。おかげでパイレーツは史上2度目の2ケタ勝利投手なしとなった。122年の歴史を持つパイレーツは、1890年に1度だけビリー・カムバートが4勝6敗という年があっただけ。リック・ロウデンが1981年9勝4敗というのもあるが、この年はストライキがあった。マホーラムが勝っている場面で投げれば記録は消えるが、そんなことまでして消す必要は、ない。パイレーツは、文字通り「ゼロ」から再出発するのだから!
Sep 25, 2008
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パイレーツが、2‐4でブルーワーズに連敗。詳細などは、夜入れます。
Sep 25, 2008
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ジャイアンツが、スーパーボウル制覇をぐっと引き寄せるTDパスを決めたWRプラクシコ・バレスを、1試合の出場停止処分にしたと発表した。サマーキャンプ序盤を欠場したことが今回の処分につながった。この結果バレスは23万5294.12ドルをチームに返還するが、代理人は家族の緊急事態があったから出られなかったと主張している。ジャイアンツは来週バイウイーク。バレスは10月5日のシーホークス戦に出られない予定だ。
Sep 25, 2008
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やっと、か。そう思うのはライオンズファンだけではないだろう。2001年GMとCEOとして迎え入れられたマット・ミレン。彼の指揮下チームは、リーグワーストの31勝84敗。その責任を取ることになり、職を追われた。後任は発表されていない。しかし、開幕3連敗のチーム建て直しなら早急に手を打つ必要があるだろう。
Sep 25, 2008
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マンデーナイトでチャージャーズにやられたジェッツのQBブレット・ファーブ。残り2分でケレン・クレメンスと交代したが、第3Qの時点で左足首をひねっていた。我慢してプレイしたものの、試合を落とし、足を引きずりながらスタジアムをあとにした。エリック・マンジーニHCによると、ファーブは次のカーディナルズ戦も先発出場するという。勿論、可能だろう。しかし、38歳、今までのようにすぐに回復とは行かないだろう。マンデーナイトで中間が1日少ない。これまでもいくつモノ逆境を乗り越えてきたファーブ。しかし、私には見えない部分で年齢による衰えの方が大きくなってきたように見えるが・・・シーズンが終わる前に、引退しておけば良かったと「反省」しなきゃいいけど。
Sep 24, 2008
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パイレーツ5-7ブルーワーズ○サロモン・トーレス(7勝5敗27S)●T.J.ビーム(2勝2敗1S)HRスティーブ・ピアース2号(パイレーツ)、プリンス・フィルダー34号(ブルーワーズ)書こうかどうしようか、迷っていた。じっと我慢して、最後の最後に「やった!」と書こうと思った。でも、やっぱりこういうものは願掛けしてもダメなんだよね!パイレーツ中堅手でオールスター出場のネイト・マクラウス、今季自身147試合目の出場ゲームでついにエラーを記録してしまった!シーズン無失策なら黙ってゴールデングローブ賞。しかし、ピッツバーグという小さな都市ではアピール度が低い。唯一の売り?が、MLB最多タイの16シーズン連続負け越しくらい。今日の試合なんて、その象徴みたいなもの。4年前まで、同じように12年連続で負け越していたブルーワーズはプレイオフに出ようかという勢い。一時の勢いはないものの、まだ可能性はある。それを強く信じらせるように、フィルダーがサヨナラ2ラン弾を叩き込んだ。一方のパイレーツは、移籍後2試合連続無失点。しかしそのあと6連敗のジェフ・カーステンズが先発。初回2失点するも7回先頭打者まで投げて3失点、自責点1と頑張った。そして去年のマイナーMVPピアースの逆転2ランで流れを引き戻した。かと思ったら4番手ジョン・グレイボウが同点とされ、ビームがサヨナラ被弾。悪いことは重なるもので、来季外野の定位置を確保しそうな勢いだったブランドン・モスが、左ひざを痛めていたことが判明。軟骨が磨り減っているそうで、手術した場合6ヵ月前後復帰までかかる。外野手の層の厚いレッドソックスで出番が限られていたため目立たなかったが、去年同チームのマイナー最優秀選手のモス。パイレーツでチャンスをつかんだ、かと思ったら不運・・・
Sep 24, 2008
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パイレーツが、ブルーワーズに5-7でサヨナラ負け。詳細などは、夜入れます。
Sep 24, 2008
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スティーラーズは、2年連続プロボウル選手RBウィリー・パーカーが、来週のマンデーナイトフットボールでのレイブンズ戦に欠場すると発表した。イーグルス戦で左ひざをひねったパーカー。そのままプレイしたのが災いして、次の試合の欠場を強いられた。代わりはドラフト1巡指名したラシャード・メンデンホール。スティーラーズは他にもプロボウルNTケイシー・ハンプトンがそけい部の負傷で同様に欠場。代役はベテランのクリス・ホウク。PSに先日解雇したゲイリー・ラッセルを加えた。
Sep 24, 2008
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残り6試合のパイレーツ。ミルウォーキーとサンディエゴへの遠征。まずはブルーワーズと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ジェフ・カーステンズ(右、2勝6敗、防御率4.37)対デイブ・ブッシュ(右、9-10、4.22)ポール・マホーラム(左、9-8、3.68)対CCサバシア(左、9-2、1.81)ザック・デューク(左、5-14、4.96)対ベン・シーツ(右、13-8、2.98)
Sep 24, 2008
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現在32チームあるNFLで、公式にチアリーダーがいないのは、以下の6チーム。いずれも北部で、伝統のあるチームばかり。ジャイアンツライオンズベアーズパッカーズブラウンズスティーラーズ
Sep 23, 2008
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マンデーナイトフットボールは、サンディエゴでチャージャーズが48-29でジェッツを下して今シーズン初勝利。1INTを喫するもチャージャーズQBフィリップ・リバーズが3TDパス。RBラデイニアン・トムリンソンは26キャリーで67ヤードも2TDをマークした。守備陣もCBアントニオ・クロマティが2度INTし、うちジェッツQBブレット・ファーブのパスを52ヤードのリターンTDに結び付けた。他にも積極的にプレイし、3サック1ファンブルフォースの結果につなげた。
Sep 23, 2008
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そうなんですよ、6-15でイーグルスに負けちゃいました。どうしちゃったんですか?いやあ、イーグルスの作戦勝ちでしたね。どんな風に?手の内を隠していたって格好のようです。というと?カウボーイズとのマンデーナイトでは、相手QBトニー・ロモを1サックもできず。それで、スティーラーズ攻撃は同様に対処すればいい、と踏んだ。それが見当違いだった。そうなんです。まるで2年前のレイブンズのように、QBベン・ロスリスバーガーが次から次へとヒットされ、サックされた。それで計9サック、1INTに2ファンブルロスト、そしてセイフティのおまけつき!「どうしていいか分からなかった」と、11年目のベテランWRハインズ・ウォードもお手上げ。「3-28で負けている気分だった」とは、押しまくられたRGケンドール・シモンズ。」手立ては、本当になかったんですか?あったでしょう。相手が速いパスラッシュに来るなら逆手に取ればいい。ドロー、スクリーン、3ステップパスなど。そうそう。でもそれをOCは選択せず。ただQBがつぶされるのを見ているだけ。確かにね。スクランブルしてもベンが稼げたのは最長2ヤード。辛うじて逃げ出した感が強い。で、どうすんでしょうね?さてね。次はMNFでレイブンズ。流れが悪い。しかし、ここでレイブンズを叩けば3勝1敗で地区単独首位。ホームだし、そのくらいのことはできるでしょ?そう、思いたい。
Sep 23, 2008
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シカゴでの接戦を27-24でモノにしたバッカニアーズ。強力ベアーズ守備陣相手にQBブライアン・グリーシーは、チーム史上最多67パス試投で挑んだ。「67分の0なんてあり得ない」と、記録に喜ぶことなくジョン・グルーデンHCは語った。そりゃあそうだよね、67点取ったわけじゃなくて27点どまり、辛うじて勝ったんだから。でも、1人のWRは大喜びだった。アントニオ・ブライアント、27歳。2年ぶり復帰となった今シーズン、拾ってもらったバッカニアーズでの3試合目10キャッチ138ヤードゲインした。「10キャッチしたね、ABは」とグルーデンは、こちらには関心ありあり。「ビデオを見て反省した結果だろうね。自分自身に腹が立ったはずだ」と言うのは、最初の2試合で取らなきゃいけないボールを何度も落球していたからだ。「ああ、分かっているよ。オレはオレの役割を果たすだけだ」と、ピッツバーグ大時代カレッジの最優秀WRに選ばれ02年ドラフト2巡でカウボーイズ入りした才能が、どん底から這い上がって心を入れ替えた新天地、生まれ故郷のフロリダ州で再び花開く時がやって来た。
Sep 23, 2008
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ドルフィンズ対ペイトリオッツから。ドルフィンズHCトニー・スパラノ3試合目で初勝利。25点差敗北は、ジレットスタジアムで最大の得点差。エリス・ホブスは、チーム史上最多237ヤードのキックオフリターン。6回もやれば、出来るか・・・ビルズ3連勝で地区首位。05年代4週以来、ペイトリオッツ以外のチームがAFC東でトップはドルフィンズ以来。ビルズは1992年以来の開幕3連勝、ジャイアンツは2000年以来。カーディナルズ。03年以降米東部時間帯のチームとの対戦は、2勝15敗。ベンガルズは5年ぶりの3連敗。マービン・ルイスHC就任初年度以来。ライオンズはここ8年で4度目の開幕3連敗。
Sep 23, 2008
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気の早い話。先発QBに問題を抱えるバイキングス。今、一番の候補はペイトリオッツのマット・キャッセル。今オフFAになる26歳に、一番熱視線のバイキングス。他にも37歳カーディナルズのカート・ウォーナー、38歳のバッカニアーズのジェフ・ガルシア、さらには23歳のブレイディ・クインをトレードで獲得という話も・・・ブラウンズ変更?開幕3連敗のブラウンズ。プロボウル出場した去年と一転、2TD5INTでレイティング43.5と絶不調のQBデレク・アンダーソンを降格させるかもしれない。
Sep 23, 2008
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負けちゃうと、遠吠えに聞こえる・・・ペイトリオッツSロドニー・ハリソンが、こう吐き捨てた。「リッキーは、きたねえ」。ドルフィンズとの試合の第4Q最初のプレイ。この日何度も成功した、RBロニー・ブラウンへのダイレクトスナップ。この日最長の62ヤードラッシングTDとなったが、もう1人のWRリッキー・ウイリアムズが、ハリソンによるとLBマイク・ブレイベルの足に向かってダイブしたという。それに怒ったブレイベルがリッキーに食って掛かり、お互いにパーソナルファウルの反則を課された。試合後、このプレイに関して聞かれたハリソンは「勿論だ。きたねえよ。必要がないプレイだ」と答えた。7月にリーグの選手間から「最もきたない選手」に選ばれたハリソン。でも「守備選手は、絶対やらない。理解できないよ」と、足へのタックルに怒り心頭。「オレは誰も傷つけたくないからね」。まあ、足には行かなくても、見えないところで反則に取られなきゃ、何やってもいいんだよね?!
Sep 23, 2008
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