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イーグルスから、自らの移籍先を探していいと許可を受けているWRテレル・オーウェンズは、代理人とともにデンバーへ飛んだ。ブロンコスHCマイク・シャナハンと面談した模様で、いくつかある移籍先候補の中でも本命と目されているチームから悪くない感触を得たようだ。ただ、イーグルスはブロンコスが持つ2つのドラ1指名のうちのどちらか(22番=去年レッドスキンズから譲渡、と29番)を得ることはなさそう。コリンズ、今度はカラス?レイダースQBケリー・コリンズが来季同チームでプレイする可能性は低い。本人も重々そのことを察知していて、次の働き口を探している。有力候補はジャイアンツ時代の恩師ジム・ファッセルがOCを勤めるレイブンズ。カイル・ボーラーがお気に入りのブライアン・ビリックHCだが、結果を残せてない司令塔を使い続けるのは厳しそうだ。
Jan 31, 2006
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スーパーボウル会場入りしたシーホークスメンバーが事故に遭遇。といっても警備用のフェンスに乗車していたバンがぶつかっただけ。「誰もケガなんかしてないよ」とリーグMVPショーン・アレグザンダー。マット・ハッセルベックらと記者会見へ向かう途中でのアクシデントだった。ケガがないのは幸い。「そりゃあそうだよ。マット(・ハッセルベック)の頭を見れば分かるじゃん」。でもある種手荒い?歓迎ともいえる。デトロイトといえばモータータウン、車の街。それでなくても主役は地元出身ザ・バスことジュローム・ベティス。事故に遭ったのはベティスと直接対峙しない攻撃選手だけど、嫌な予兆では???
Jan 31, 2006
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ESPNの取材に答えたパッカーズQBブレット・ファーブ。「今決断しろ、といわれたら"もうプレイしない"というね」これにはパッカーズ新HCマイク・マッカーシーは注釈をつける。「ベテランQBっていうやつは、負け越しシーズン後には決まってそうコメントするんだよ。ましてやブレットはプロ初めてのことだろ?」そうなんだ。ファーブは1992年パッカーズでプロ生活を送ったすべてのシーズンで去年まで1度も負け越したことはなかった。しかし、昨シーズンはたったの4勝(12敗)。強気の彼もやっぱり心根がなえるのも無理ない。それでなくても父の死、妻のガン・・・ただ、このまま終わって本当にいいのか?ってまず間違いなくファーブは思うだろう。もう1年はやると思う。もしだめなら、それで納得いくし、プレイオフ出場などを果たせば「辞めないで良かった」と思うはずだから。
Jan 31, 2006
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昨シーズン後半ザック・デューク、ポール・マホーム両左腕スターターに切り込み隊長クリス・ダフィ中堅手がチームを盛り上げたパイレーツ。残念ながら連続負け越しシーズンは13に延びてしまったが、豊富な有望若手はまだまだたくさんいる。「別に焦らせないさ」とはブライアン・グレアム強化担当。「今季すぐメジャーに上がって欲しいと思わないことはない。でも、しっかりと実力をつけてからでいい。歩き始めた赤ちゃんと一緒で、一歩一歩は遅くていいんだ。それが出来てから一人前になるんだから」ベースボールアメリカから、チーム一番の有望株とされているおととしのドラ1指名のニール・ウォーカー捕手はAの上級チームのリンチバーグから今シーズンをスタートする。同昨年イの1番アンドルー・マッカチェン外野手はウォーカーが去年在籍していたAの下部ヒッコリーでプレイする。現在40人ロースター登録されているラジェイ・デイビス中堅手はAAAインディアナポリスで開幕を迎える。去年AAアルトゥーナで.281、45盗塁の機動力を発揮して6月以降メジャー昇格を狙う25歳は、ネイト・マクラウスやレイ・サドラーとともにレベルアップを図る。期待の右腕マット・キャップスとジョシュ・シャープレスも40人ロースターメンバーだがAAで。他にはマット・ピーターソン、シェイン・ヤウマン両投手にパワーヒッターのアダム・ボイブ外野手もAAから。彼らの中から何人が昇格できるか。
Jan 30, 2006
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株価も先が読めないもの。そして4月のNFLドラフトも読めないもの。去年、直前までイの1番指名間違いなしといわれていたカリフォルニアQBアーロン・ロジャーズは結局24番目でパッカーズに"拾われる"こととなった。今年同じ鉄を踏みそうなのが、USCのマット・ライナート。えっと、ウソでしょ?去年アーリーエントリーしていたらユタのアレックス・スミスより先=一番最初に名前を呼ばれていたはず。しかし、レジー・ブッシュのテキサンズ指名は不動としても、2番目のセインツがライナートではなくバンダービルトのジェイ・カトラーに傾いているらしい。そしてタイタンズはテキサスのビンス・ヤング。となると最悪16番ドルフィンズまで名乗りを挙げない可能性が!いくつか理由があるようだが、機動力が足りないことがライナートの評価をここへきて下げているそうだ。純粋にQBとしての総合力でカトラーが上回っているということになるらしい。答えは約3ヵ月後に、出る。
Jan 30, 2006
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第40回スーパーボウルが現役最後の試合となると見られているスティーラーズRBジュローム・ベティスに対し、同じデトロイト出身の同僚ILBラリー・フットが「辞めないで!」とエールを送った。「まだ出来るよ。エンドゾーン手前だけのプレイでいいんだから。ホーム限定出場でいいじゃないか。MLBアストロズのロジャー・クレメンスみたいに」つまり、ザ・バス=ベティスをロケット=クレメンスのように使ってはどうかと提案したってこと。確かに効果的だと思う。でも、多分ホームタウンで頂点に立ったら「おなかいっぱい」でしょう、ベティスも。コルツ戦で2ヤード進めばいいところでまさかの落球。しかしそこで終わりとならずちゃんとスーパーボウルまで進んできたバス。終点はデトロイトのフォード・フィールドで、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを手にすること!
Jan 30, 2006
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大学4年生を対象にしたオールスターゲーム、シニアボウルが行われた。マット・ライナート、ビンス・ヤングと並んでドラフト1巡指名濃厚のバンダービルトのQBジェイ・カトラーは19回パスを試みるもたった6本しか決まらず。どうやらプロスカウトからいい評価を得られなかったようだ。代わって上昇したのはクリムゾンのチャーリー・ホワイトハーストと、ペン州立のマイケル・ロビンソン。ロビンソンは2度TDドライブを導いた。しかし、ともに肩ではなく足、で。9キャリーで63ヤード。パスは3回投げて1本成功の9ヤード。ホワイトハーストは9本中7本決めて90ヤード1TD。
Jan 29, 2006
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パイレーツの主軸打者ジェイソン・ベイはシーホークスの大ファン?!「そうだよ。子供の頃からずっとさ」ベイの出身地ブリティッシュ・コロンビアのトレイルは、シアトルから車で7時間しか離れていない。彼の妻クリステンはシアトル出身。2人はオフシーズンそこで過ごすこともしばしばだ。「だってこの地域じゃあNFLといえばシーホークスなんだよ。だから僕はジム・ゾーンやデイブ・クリーグ、スティーブ・ラージェントを見て育ってきたんだ」「だから今回NFLでシーホークスとスティーラーズが勝ち上がってスーパーボウルで対戦するってことは、悪夢なんだよ」「だってそうだろ?簡単に"スティーラーズ頑張れ"って口には出来ない。もう長いことシーホークスを応援してるんだから」この気持ちを理解できるのは、新加入のショーン・ケイシーだ。「そうだね。僕はピッツバーグ近郊で育っているから。去年まではレッズにいたんだし。でも、チームメイトはみんなジェイソンがシーホークスファンだって知ってるから、どうってことはないよ」でも、これって嬉しい悩みですよね?
Jan 28, 2006
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やる気満々なのにお声のかからない前ラムズHCマイク・マーツ。そんな彼に話を持っていったのがレイダース。オーナーのアル・デイビスが攻撃マインドのコーチを探しているからだとか。マーツの正確だと飛びつきかねない。でも、彼も保険の1つかもしれない。デイビスの最大の狙いはスティーラーズOCケン・ウィゼンハントらしいから。カトラーをめぐってジェッツが4月のドラフトで、バンダービルト大QBジェイ・カトラーを1巡で指名したいらしい。しかし全体4番では余りに"もったいない"のでトレードダウンを考えてるようだ。それ自体は面白い話だと思うが、どのチームが"名乗り"を挙げるんだろう。ライバルは16番目のドルフィンズだが・・・そのドルフィンズ、フォーティナイナーズの7番目を狙っているという話もある。そこでカトラー、らしい。ナイナーズは16番目まで下がる代償に、RBリッキー・ウイリアムズをもらうとか。
Jan 28, 2006
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元ドルフィンズで殿堂入りQBダン・マリーノが、スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーにエールを送りました。「俺は2年目でスーパーボウルに出られた。次もあると思っていたから特に考えないでプレイした。しかし、最初で最後だった。ベンにはそうなってほしくないから、出場機会を思い切りエンジョイしてもらいたい」と電話したそうです。この2人は結構な共通点があります。ベンがマリーノの新人QB記録を04年シーズンに塗り替えた。史上最年少先発QBはマリーノ、2番はベン確定。ともにプロ2年目で達成。マリーノはピッツバーグ大出身でマイアミのプロチーム入り、ベンはマイアミ(=オハイオ)大出身でピッツバーグのプロチーム入り。唯一違うのは、カレッジ時代から愛用している背番号。マリーノはアンラッキー13ベンはラッキー7この差が、スーパーボウルの大舞台で生きる。21年前マリーノは16-38で敗れた。そのまま逆のスコアで、ベンが戴冠でしょう。
Jan 28, 2006
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白ジャージチームの成績 22勝17敗⇒スティーラーズ第9回スーパーボウルでスティーラーズは白ジャージで初優勝そのほかは黒ジャージで3勝1敗←唯一の黒星はカウアーHCシーホークスは今季プレイオフを含めブルージャージ=ホームジャージで10勝負けなし
Jan 27, 2006
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ダン・マリーノがベン・ロスリスバーガーにエールを送っている。「楽しめよ」マリーノはスーパーボウル史上最年少で先発したQBだ。ロスリスバーガーはまず間違いなく史上2番目の若さで彼に次ぐスターターとなる。しかし、史上最年少勝者になるチャンスも、ある。「そうだ。(負けたら)また今度来たときに勝てばいいさ。でも、俺にはその機会は2度と訪れなかった」この部分をマリーノは強調したいらしい。実力以上に運に左右されるスーパーボウル出場。今ならペイトン・マニング。ちょっと前ならマリーノにウォーレン・ムーン。NFLの大半の記録を保持している2人はマリーノ1、ムーン0だ。なのにデビューから2年連続でチャンピオンシップに出場、2年目の今季は本番に出られるロスリスバーガーは"ラッキー"だ。だからこそ、勝たなきゃいけない。もしかするとマリーノ同様最初で最後かもしれないから。そして、トム・ブレイディを「史上2番目に若い先発QBスーパーボウル勝者」に追いやってしまおう!そういえば、スポセンで無理無理ブレット・ファーブとマット・ハッセルベックを同一化しようとしてたな!確かにマイク・ホルムグレン指揮下で5年目でスーパーボウルに出場した。でも、ファーブと、ハッセルベックは、違うでしょ!ペイトリオッツのファンだって、ドゥルー・ブレッドソーとトム・ブレイディの区別くらいつきますよ!ホルムグレンが指揮下のパッカーズに、ファーブの控えでマーク・ブルネル、カート・ウォーナー、ジェイ・フィードラーはいました。ハッセルベックはアーロン・ブルックスよりも下でした。まあ、行った先で成績収めりゃあいいんですよ<ウォーナー
Jan 26, 2006
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いまだHC不在のレイダース。いろいろ噂になった人はいたけど、みんなオーナーのアル・デイビスのメガネにかなわなかったようだ。でも当然新HCなしでは戦えない。1970年代ならデイビス自ら指揮することも可能だが、もうちょっとつらいよね?!で、誰が有力な候補なのか?ケン・ウィゼンハント余り有名ではないが、スティーラーズのオフェンスを指揮している人。シーズン途中では「2年目なのにちっともうまくならない」と酷評されるシーンもあったが、プレイオフでの3試合は見事の一言。それを見た?デイビスが他の候補者を見切った、らしい。しかし、ウィゼンハントと交渉できるのはスーパーボウルのあと。あと2週間くらいある。その頃には彼以外に考えてないとしたら、非常に厳しい。で、今考えられるベストの方法がある。HC マイク・タイスQB ダンテ・カルペッパーそう。ランディ・モスがWRとしてレイダースにいる。しかしいまひとつミネソタ時代の輝きは発揮できていない。なら、同じ状況をブラックホール=レイダース本拠地で築けばいいじゃないか!タイス獲得は難しくはないでしょう。カルペッパーをトレードで取るとしたら、誰を出す?ドラフト指名のまた1巡をあげちゃう?!
Jan 26, 2006
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ラムズはDCとして前セインツHCだったジム・ハズレットを迎えた。これはいい選択だと思う。スティーラーズ時代DCで実績はあるし、ラムズ=攻撃偏重を打開できるはずだから。そうじゃない?だって彼は”はずれ”っと!?
Jan 25, 2006
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今開催のスーパーボウルは、AFCがホームチーム扱いとなる。当然スティーラーズはブラックアンドゴールド=黒ジャージにゴールドパンツで試合に臨むと思われていたが、「本拠地=ハインツフィールドじゃないんだから、どこで試合してもウチは白ジャージ」とビル・カウアーHCの考えでアウェイ用のジャージになった。ここまでプレイオフ3試合を白ジャージで勝ち進んだゲン担ぎもあるだろう。しかし、個人的には白ジャージのベン・ロスリスバーガーが好きなので、それはそれで喜ばしい。そして、シーホークスのホームジャージはなんかくすんだ青って感じで好きじゃない。だから、応援しやすいですね(苦笑)。
Jan 25, 2006
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我が愛するスティーラーズの10年ぶりスーパーボウル出場を記念して、試合終了まで毎日、今まで以上に身勝手な思い上がりを書き綴ります。まずはベン・ロスリスバーガーについて。ジュローム・ベティスが地元デトロイトで、恐らく、彼の最後を飾る。それももちろん楽しみだし、ぜひそうなってもらいたい。しかし、それ以上に今回のスティーラーズのスーパーボウル出場は大きな意味がある。それは、ベンがどのくらい素晴らしいかを全世界に見てもらうことが出来ること。素晴らしいQBといえばペイトン・マニング、ブレット・ファーブ、トム・ブレイディが、現役ですぐに名前が挙がってくる。その通り。しかし、ベンは彼らとは違う。一部では肩が弱い、思い切って投げ込めないといわれている。その通りか?そんなことはない。大学時代はパス中心の攻撃を指揮していたし、MACでは記録的な成績を3年間で収めている。派手に花火をボンボン打ち上げるがごとくパスを投げるのは、フットボールの魅力の1つとも言われている。しかし、60分のゲームをいかにコントロールするか、出来るかが司令塔としての価値が問われる。ベンはプレイオフを含め30試合先発して26勝。他にこんなQBは、いない。確かにブレイディのレベルには、今はない。でも、今シーズンのブレイディは「独り立ち」してしまった。ペイトリオッツの強みは、それぞれのポジションで決められたプレイを遂行すること。それなのに、ブレイディはリーグナンバーワンのパス獲得ヤードQBとなってしまった。チームとして機能してきたことがペイトリオッツの強みだった。しかし、QBが必要以上に目立ってしまった。マニング然り、ファーブ然り。司令官がいかに優秀でも、それに見合う選手がそろっていないと・・・誰かさんはHCの作戦も"無視"する。去年のベンはそういうところ=独善があった。特にプレイオフでは気負いが目立っていた。しかし、その苦い経験を生かして今シーズンは目に見えて落ち着いていた。それがポストシーズン3試合で1INTにとどまっていて(去年は2試合で5INT)、7TDと結果を残していることにつながっている。その辺のニュアンスというか、他と比べるとベンは・・・という部分が、今度はノーカットで全世界に見て違いを分かってもらえる。そういう試合に、間違いなくなります。申し訳ないけど、コマとしてのマット・ハッセルベックは優秀だが、リーダーシップという点ではベンとは違う。それが証明されるのが第40回スーパーボウルとなる。余談;スティーラーズでは現在QBのランク順は#7、#16、#8。ウチに来たらマット君は申し訳ないけど3番目、ってことです。ベンの将来性は#16をつけていたジョー・モンタナ、#8のトロイ・エイクマンに勝るとも劣りません。
Jan 24, 2006
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息子の死を受けコーチを辞職するのでは?といわれていたコルツHCトニー・ダンジーは来季も同チームを指揮するとチーム側が発表した。
Jan 24, 2006
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新OCにマイク・マラーキー前ビルズHCをすえたドルフィンズ。今度は前テキサンズHCドム・ケイパースをDCに就任させた。昨シーズンまでHCを務めたコーディネイター起用を決めたニック・セイバンHCは相当な決意だろう。結果的に1勝届かず地区優勝を逃したドルフィンズ。逆に十分とはいえない戦力だったが、3連覇こそ逃したものの自他共に認める王者ペイトリオッツの背中が大きく見えたシーズンでもあった。選手の補強ももちろんだが、指導する方もよりレベルを上げたい。そう考えたセイバンが窮地の中でもあるケイパースに、策士マラーキー登用は指揮2年目で大躍進を目指すHCの決意の表れともいえそうだ。
Jan 24, 2006
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スティーラーズに続け!と頑張ってきた?パンサーズは序盤にQBジェイク・デロームが2つのINTを食らい、シーホークスに続けて得点機を与えてしまった。せっかく敵地2連戦をモノにしてきたが、ホームで強いシーホークスには残念ながら歯が立たず、14-34で敗れて史上3チーム目のロード3連勝でスーパーボウル進出はならなかった。まあパンサーズはツイてなかったともいえる。先週RBドゥショーン・フォスターを失い、今日の試合では先発したニック・ゴーイングスがヘルメット同士の衝突が原因でサイドラインに退いてしまった。それでなくてもランが出にくいパンサーズ、シーホークスにパスを狙われてしまった。シーホークスはホームのファンの声援の後押しを受け、NFCナンバーワンの攻撃力を遺憾なく発揮した。レッドスキンズ戦での脳震とうが心配されたRBショーン・アレグザンダーは最初からフル出場し130ヤード超えて2TDもマーク。チーム創設30年目で待望のスーパーボウル進出となった。
Jan 23, 2006
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ビルズHCを辞めたマイク・マラーキーが、ドルフィンズのOCになった。そしてビルズHCにはライオンズ代理HCのディック・ジャローンが内定した。テキサンズは噂通りに、ブロンコスOCのゲイリー・クービアックをHCに起用することを正式決定した。
Jan 23, 2006
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いまだかつて誰も成し遂げられなかった、第6シードからのスーパーボウル進出。それをスティーラーズが初めて達成しました!応援し続けて四半世紀以上。10年ぶりに、AFCではビルズ、ブロンコスに並ぶ最多6度目のひのき舞台にブラックアンドゴールドが帰ってきます。試合はほぼ完勝。ロードでの試合今季8勝2敗のスティーラーズが、昨年から本拠地11連勝中のブロンコスにプレイらしいプレイをさせませんでした。序盤にファンブル、INTからつかんだチャンスを得点につなげたスティーラーズ。先週ペイトリオッツから5つのターンオーバーを奪ったブロンコスは、今日は4度も相手に攻撃権献上。最終スコアは34-17。試合を一言で言うと、どっちのQBがスーパーボウルで戦うにふさわしいか。いうまでもなく#7でした。そして対戦相手はシーホークスとなりました。RBショーン・アレグザンダーは強敵ですが、スティーラーズのスタイルを貫き通せばいけると思います。地元デトロイトでジュローム・ベティスに花道を飾らせてあげましょう!
Jan 23, 2006
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まもなく開始のAFCチャンピオンシップ。スティーラーズがブロンコスの本拠地に乗り込んでの対戦は、第1Qから目が離せない。スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、今季第1Qで10TD1INTとリーグナンバーワンの成績を残している。チームもそれにつられる格好で12TDとリーグ1位タイ。一方のブロンコスは守りが堅い。第1Qでは5回しかTDを許していない。以下がスポセンで放送された両チームのスタッツだ。スティーラーズオフェンス平均得点6.2平均ラン獲得ヤード22.8平均パス獲得ヤード60.8ブロンコスディフェンス平均失点2.8平均ラン喪失ヤード24.2平均パス喪失ヤード44.6
Jan 23, 2006
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パイレーツの昨年のドラ1指名の19歳外野手、アンドルー・マッカチェンが来月スタートのメジャーのスプリングキャンプに招待された。「とっても嬉しいよ。興奮してる。大変な名誉だ」と大喜びのマッカチェン。本来はもう少しステップアップするのはあとの予定だった。しかし、昨シーズンの好成績と新体制が彼を最高レベルでのチャレンジの舞台を用意した。「そうなんだ。ジム・トレイシー新監督がじきじきに僕を見たいっていうんだ」去年Aの新人レベルのガルフコーストリーグでプレイしたマッカチェンは45試合に出場。185打数で.297をマーク、リードオフマンとして十分な内容だった。2塁打9、3塁打3、2本塁打に30打点。そして出塁率が.411、29四球で24三振、14度盗塁を試みて13回成功した。その後1ランク上のニューヨーク=ペンシルベニア・リーグに昇格し13試合でも先頭打者を務めたマッカチェン。52回のあっとバットで2塁打3、3塁打1、5打点で.346、出塁率.443に盗塁は5回中4度成功。このまま順調に成長すれば来年にもメジャー定着できる。マッカチェン本人もそう期待しているし、チーム関係者もファンもそう。一日も早い真の晴れ舞台を見てみたいものだ。彼を含めてパイレーツは62人をスプリングキャンプに呼ぶ予定。去年より5人少ないので、今後さらに招待選手が増えるだろう。
Jan 22, 2006
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OCのスコット・リネハンをラムズのHCとして"取られた"ドルフィンズ。代わりは同地区ライバルチームから引き抜く?!前ビルズHCのマイク・マラーキーを後任OCとしてニック・セイバンHCは考えているようだ。まあ、そんなにビルズのことを心配する必要はドルフィンズにはないだろうが、情報としてはないよりあった方がいい。しかも現場責任のトップだった人材登用は大きいだろう。そしてHCとしては2年で14勝18敗といまひとつのマラーキーだが、スティーラーズ時代はコーデル・スチュワート、トミー・マドックス両QBをうまく起用してトリックプレイなども織り込んで彼らの攻撃力アップを図っていた。そういえばかつてチャン・ゲイリーもドルフィンズでOCでしたねえ。イルカさんはスティーラーズスタッフのファンなのかな?
Jan 22, 2006
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バイキングスQBダンテ・カルペッパーがトレードされるという噂があります。行き先はオークランドかボルティモア。ないとは言えないけど、ブラッド・チルドレス新HCは「絶対必要」と言ってたはず。一方テキサンズはどうやら3月にQBデイビッド・カーに800万ドルのボーナスを支払い、08年までの契約を固めるようだ。だからといって、ドラフトでUSCのRBレジー・ブッシュ指名決定ではないとのこと。
Jan 21, 2006
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リーグ最年少OCが誕生!ペイトリオッツは29歳のジョシュ・マクダニエルズを新OCに抜擢した。過去2年はQBコーチをしていたマクダニエルズを「彼は重要な人材だから」とビル・ベリチックは異例とも思える人事について説明した。 昨シーズンのパッツはチャーリー・ワイスがノートルデイム大にHCとして引き抜かれたあとにOCを置かずに戦った。その反省?と、トム・ブレイディのリーグ最多4110パスヤードを決めた実績を素直に評価したからだろう。それにしてもちょっとびっくりしました。
Jan 21, 2006
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スーパーボウル4年連続出場の立役者の1人、ジェイムズ・ロフトンにビルズが白羽の矢・・・現在チャージャーズのWRコーチをしているロフトンに、ビルズがマイク・マラーキーの後任として交渉。返事はしていないものの有力候補の出現に、先に交渉を済ませているマイク・シャーマン、ディック・ジャローンは気が気じゃないかも。さらにビルズはドム・ケイパースとも交渉したそうだ。ロフトンはレイダースの候補の1人でも、あり交渉済み。その他の動きラムズがドルフィンズOCのスコット・リネハンを新HCとして採用した。やっぱりオフェンシブマインドの人が欲しかった、のね・・・
Jan 20, 2006
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コルツ戦で終了間際、スティーラーズRBジュローム・ベティスが今シーズン初めてのファンブル。しかし、その余りにも信じられない光景を目にしたピッツバーグ在住の50歳のファンは心臓発作を起こし、あわや絶命という目に遭っていたーー。テリー・オニールさんは地元のバーで試合を見ていた。残り1分20秒からボールを受け取ったベティスがエンドゾーンを目指したが、相手守備選手のヘルメットが右腕で保持していたボールにぶつかって落球してしまった。それを見た瞬間、彼は心臓発作に襲われた。「彼は俺のヒーローなんだよ」とオニールさん。「試合に負けることに関して動揺したんじゃないんだ。ベティスの選手生命があんな形で終わってしまうと、そんな姿を見たくないと思った。それで発作が。見たくなかったんだ、本当に。彼はもっといい結末を受ける選手なんだ」と地元新聞の取材に対し、視線をさまよった自身のことより、彼のヒーローを思いやったオニールさん。バーで倒れた彼を救命したのは2人の消防士。病院ではすっかり回復していたが、高血圧に対処するための薬をオニールさんは処方された。「さすがにデンバーには行けないね」とオニールさんは言うが、チャンピオンシップはしっかり観戦する。「今度は自宅でテレビで」という彼の願いは届くか?!ベティスなら、やってくれる。
Jan 19, 2006
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噂、です。あくまでも。しかし、実現させたら、あんたは大将!マット・ミレンさん!!HC人事で頭を悩ませているけど、こうなりゃやけのやんぱち、なるようになるさ!で、候補者をすべて採用!!HC ジム・ハズレット(前セインツHC)DC ロッド・マリネッリ(バッカニアーズ アシスタントHC&DLコーチ) OC ラス・グリム(スティーラーズ アシスタントHC&OLコーチ)って書き込んだら、すでにマリネッリがHCというニュースを目にしました(@@悪くない選択、だと思いますがこの3本柱の方が面白かったのになあ・・・その他の人事ビルズはどうやらディック・ジャローンを新HCに決めたようだ。2001年にベアーズを13勝3敗の成績に導いた手腕を買ってのようだが、いくらスティーブ・マリウッチの後釜とはいえ、ライオンズでの代理HCでの成績はイマイチ(1勝4敗)。ビルズは他にも前パッカーズHCマイク・シャーマンとも交渉しているそうだ。
Jan 19, 2006
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パイレーツは唯一契約がまとまっていなかったキップ・ウェルズ投手と1年415万ドルで合意に至った。これで年俸調停で争わないで済んだ。しかし去年317.5万ドルもの年俸をもらいながらも8勝18敗でリーグワースト敗戦投手になったウェルズに、いくら前年より上げないといけないとはいえあげ過ぎじゃないの?!
Jan 18, 2006
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シーホークスのショーン・アレグザンダーやコルツのエジャリン・ジェイムズ、パッカーズのアーマン・グリーンのような契約は、ペイトリオッツはRBにはしない。コウリー・ディロンに代わる?候補はレイブンズのジャモール・ルイス。チェスター・テイラーと併用されているが、2000ヤードを達成後は精彩を欠いているルイスに、レイブンズが見切りをつけるとの見方が強まっている。両方のRBを維持するのが厳しいこともあり、コストパフォーマンスを考えるとジャモール切りかな?で、ペイトリオッツが手を挙げるって筋書き、だそうだ。サラリーキャップに余裕のあるカーディナルズは、同地区ライバルからエース引き抜きを考えている。そう、MVPのアレグザンダーだ。しかしデニス・グリーンHCは、1人の選手にたくさんの支払いをするのを好ましいと思わないタイプ。ならば4月のドラフトで、彼らの指名順10番までUSCのレンデイル・ホワイトが"落ちて"来るのを待つ腹づもりとか。
Jan 18, 2006
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セインツの新HCには、カウボーイズのアシスタントHCでQBコーチのショーン・ペイトンが就任することとなった。セインツは4月のドラフトで、全体2番目の指名権を持っている。アーロン・ブルックスに代わるQBを取ることが濃厚で彼を獲得した理由だろう。ライオンズのHC候補から、マイク・シングレタリーが外れた。マイク・ノーラン49ナーズHCによると、シングレタリーはマット・ミレンCEOと面談したものの話は進展せず、ノーランのアシスタントを続けることになる。そして噂通り、マイク・マッカーシーがパッカーズHCになって空席となったOCに、前レイダースHCのノーブ・ターナーが決まった。2年連続でDCを引き抜かれたペイトリオッツは、LBコーチのディーン・ピースを昇格させた。
Jan 18, 2006
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レッドスキンズとの対戦で脳震盪を起こしたシーホークスのRBショーン・アレグザンダーがチーム練習に合流した。これで日曜のパンサーズ戦出場の可能性が高まった。ほぼ間違いなく出場できる。
Jan 17, 2006
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プレイオフでの連勝が止まったペイトリオッツ。来季も厳しい状況になりそうだ。ブラウンズHCとなったロミオ・クレネルの後任に就いていたエリック・マンジーニDCが、ジェッツHCを引き受けることになった。35歳のマンジーニはリーグ最年少リーダーとなる。王者復活へ来季の体制を整えようとしているビル・ベリチックHCには頭の痛い問題だろう。せっかく引き上げた若手を簡単に同地区ライバルチームに奪われてしまうとは・・・2年連続で守備の要を失ったペイトリオッツ、さて今度は誰を就けるのか?49に元黒銀パッカーズにOCを引き抜かれたフォーティナイナーズ、後釜にはレイダースをクビになったノーブ・ターナーが濃厚となった。カウボーイズ、ドルフィンズなどで実績十分の攻撃コーディネイター加入で名門オフェンス復活、なるか?!
Jan 17, 2006
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新HC探しをしているライオンズだが、一連の騒動同様またしても失敗策を練ってしまった?!スティーラーズのアシスタントHC兼OLコーチのラス・グリムを本命に交渉したライオンズCEOマット・ミレンだが、彼の思惑以上に?スティーラーズが勝ち進んでいるためより細かい交渉などできず話を詰められないでいる。下手するとスーパーボウル終了までトップ空席があり得るライオンズ。その頃にはFA選手との折衝、4月のドラフトなど問題山積になってくる。この出遅れでまたモータータウンは紙袋をかぶったファンでいっぱい、か?
Jan 17, 2006
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パイレーツは昨シーズンの開幕投手左腕オリバー・ペレスとの年俸調停を避け、190万ドルの契約で合意に至った。
Jan 17, 2006
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昨日のスティーラーズ対コルツで、第4Q残り5分26秒で起きたインターセプトの判定変更は間違いだったと、月曜日にNFL側が発表した。コルツQBペイトン・マニングのパスを、スティーラーズSSトロイ・ポラマルが横っ飛びで横取り。しかし立ち上がる際ひざにボールが当たって落球。すぐさま自らリカバリーしたが、これにトニー・ダンジーHCがチャレンジし審判がチェック。主審の判断で「ボールを確保するに十分じゃなかった」と見解を試合後に述べていたが、その前に「彼がキャッチした後」というくだりがあった。つまり、キャッチは認めていたのだ!「キャッチしたけど落としたんで、インターセプトじゃなくてパス失敗だ」という理由にならない理由で、コルツは命拾い。しかし、同点FGが決まらなかった。
Jan 17, 2006
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パンサーズが29-21でベアーズを下して、来週のNFCチャンピオンシップ進出を決めた。1990年以降の第5シードチームの決勝進出は3チーム目。先週タンパベイ、今週シカゴで来週はシアトル。東西南北を大きく横断する格好のパンサーズ、果たしてシーホークスを打ち破れるか?それともシーホークスのおいでおいで、か?!自慢の守備力を地元で発揮できなかったベアーズ。それも敗因だが、QBの経験値の差も響いた。プレイオフ初出場のレックス・グロースマンは立ち上がりぜんぜんパスが決まらず。しかし第2キュー終了間際からミドルやロングが通るようになり、後半開始後2点差までパンサーズを追い詰めた。しかし、残り3分を切って敵陣で痛恨のINT。一方スーパーボウルを経験しているパンサーズのジェイク・でロームは300ヤードを超えるパスを成功し3TD1INT、ホットターゲットWRスティーブ・スミスは2TDパスキャッチにリバースでビッグゲインを決めた。しかしパンサーズも勝ったとはいえ次戦は苦しそう。RBドゥショーン・フォスターが第3Qに負傷、その後の診察で右足首は骨折と判明。すでにスティーブン・デイビスも絶望だし・・・とはいえシーホークスもRBショーン・アレグザンダーが脳震とうを起こしているのでこちらも疑問符つき。となるとやっぱり両QBの出来いかんか?!
Jan 16, 2006
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プレイオフ2回戦、ディビジョナルプレイオフでスティーラーズが史上初の快挙を達成した。コルツのホームで対戦したスティーラーズは21-18で勝利、1990年にプレイオフへ6チームが進むようになってから最下位シードはチャンピオンシップにたどりつけていなかった。それをスティーラーズは成し遂げた。第1Qが終わった時点で14-0。スティーラーズ楽勝かと思ったが、明らかにパスインターフェアランスなのに審判は取らず。後半にも誰の目にも明らかなインターセプトなのに、トニー・ダンジーHCのチャレンジでスティーラーズSSトロイ・ポラマルの会心のプレイは覆ってしまった。それが原因ではないだろうが、14-3から21-3としたものの、4ダウン2でダンジーがパントチームを送ろうとしたがQBペイトン・マニングが拒絶。そのドライブでTDをマークし勢いをつけられてスティーラーズが徐々に土俵際に追い込まれた。しかし最後はポストシーズンのホームゲームで1度もキックを失敗していない(6FG、14PAT)PKのマイク・バンダージャットが46ヤードの同点FGを右に大きく外してジ・エンド。さすがに負けたら終わり、という試合だった。コルツの怒涛の反撃にスティーラーズもトチ狂ったのか、マニングを2サックしてターンオーバーに持ち込み敵陣3ヤードから残り1分20秒だったのにニーダウンせず攻撃に。そこでよりによってRBジュローム・ベティスがファンブル、リカバーをコルツCBニック・ハーパーがした。あと1人抜けば逆転TDだったが、前半2TDパスを決めたQBベン・ロスリスバーガーが必死に足を捕らえて食い止めた。何が起きるか分からない、典型例だった。もう試合終わり、と思っていただけにびっくりして唖然としてしまった。これで来週日曜は、スティーラーズがデンバーへ乗り込んでブロンコスと対戦することになった。勝った方がAFC代表として来月スーパーボウルに臨む。
Jan 16, 2006
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日本時間明日午前3時過ぎ、コルツが今シーズンのプレイオフ初戦を迎える。本拠地で11月に打ち負かしたスティーラーズが相手。QBペイトン・マニングが40ヤード以上のパスをプレイオフで決めると2勝0敗。できなかった場合は、1勝5敗。つまり、スティーラーズはマニングに40ヤードを超えるパスを決めさせなければ勝機が生まれるのだ。しかし、今季のスティーラーズは立ち上がりがめちゃくちゃ悪い。マンデーナイトのコルツ戦でも相手最初のプレイで80ヤードのTDパスを決められた。先週のベンガルズ戦では2プレイ目に66ヤードがヒット。さらにその前ライオンズ戦でも63ヤードゲインを許している。片やコルツは先制する。今季は最初のポゼッションでリーグベストの59点をマークしている(8TD1FG)。これだけそろえばやっぱりスティーラーズは不利といえる。だが、マニングお得意のノーハドル攻撃はそれを助長するものではない。ペイトリオッツのトム・ブレイディ、ベンガルズのカーソン・パーマーで経験済み。それより何よりスティーラーズが気をつけなきゃいけないのは、RBのエジャリン・ジェイムズ。彼にボールをコントロールされるのが一番嫌だ。パスなら、今日のブロンコス戦でのブレイディのようにミスを誘いやすい。しかし、RBからボールを奪うのはより困難だ。だから、明日朝はスティーラーズはこの言葉をしっかり守って欲しい。カッティングエッジ
Jan 15, 2006
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ファンブルロスト、ファンブルロスト、インターセプト、ファンブルロスト、インターセプト。これだけやったら、勝てるわけありません!ペイトリオッツがついにポストシーズンで負けた。QBトム・ブレイディは11試合目で初めての黒星。ブロンコスが27-13でパッツを下して7シーズンぶりのチャンピオンシップ進出。今季のパッツを象徴するような試合だった。シーズン前半相次いだケガ人がほとんど復帰してきたものの、らしくないミスを連発。4回のフォルススタート、ターンオーバーレシオがマイナス4。今日もブレイディは300ヤードを越えるパスを決めた。しかし2回INT。負けているケースが多い今シーズン、4000ヤードを超えてリーグ最多ゲインQBとなったもののマイナス面も。特に負けてはいけない試合で出てしまった。ホームの利があったことはブロンコスにいいように左右した。ファンの大きな声援=クラウドノイズが王者ペイトリオッツを狂わせたとも言える。そしてターンオーバーをことごとく得点へと結びつけた。狙った通りの反則で敵陣1ヤードから攻撃してTDも奪った。でも、パッツのミスに助けられたという面も否めない。
Jan 15, 2006
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試合途中でエースRBショーン・アレグザンダーが脳震とうで下がってしまったが、シーホークスは地元でレッドスキンズを20-10で下し、次の日曜のNFCチャンピオンシップ進出を決めた。第1シードのシーホークスが勝ったため、明日ベアーズがパンサーズを下してもシカゴでプレイすることはできない。シーホークスにとって21シーズンぶりの勝利の代償には重過ぎる結果だろう。「大丈夫だと思う」とマイク・ホルムグレンHCはいうけど、かなり希望的観測だろう。アレグザンダーは第1Q残り4分52秒でのランプレイでレッドスキンズLBコーネリアス・グリフィンのヒットを食らって1ヤードロス。その際に頭部に衝撃を受け、そのままサイドラインへ下がりフィールドに戻って来なかった。リーグMVPを取り、リーディングラッシャーでもあるアレグザンダー"大王"を欠いたシーホークスだったが、先制FGを許した後ずっとリードを保ってそのまま試合をモノにした。一方ポストシーズン17勝5敗と抜群の相性だったスキンズのジョー・ギブスHCだったが、今日はシーズン中のようにシーホークスを打ち負かすことはできなかった。
Jan 15, 2006
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パイレーツはおととしチーム最多本塁打をマークしたクレイグ・ウイルソン一塁手/外野手と1年330万ドルで契約合意に至った。年俸調停を避けるためで、去年は2度の手のケガで実力を発揮できなかったクレイグをキープした。でも、正直言って無駄な出費じゃないかな?恐らくジェロミー・バーニッツの控えで何試合か先発できるかどうか。何より相手に脅威に思われないと・・・彼はそういうタイプじゃないからね。
Jan 14, 2006
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左ひざのACLとMCLを断裂したベンガルズQBカーソン・パーマー。火曜日に手術を担当したロニー・パウロス医師は「壊滅的な状況。普通なら選手生命を絶たれていただろう」とコメントした。しかし「彼の目の奥にはカムバックに賭ける決意が強く感じられる」というように、状況は悪かったものの復活はできるとしている。うまくいけば2カ月で走れるようになり、9月のシーズン開幕戦に戻れそうだという。そして04年シーズンの負傷からパーマーはひざを保護するブレースを装着していたが「ブレースは完璧に保護できるとは限らない」とパウロス医師は話している。ないよりはマシ、ということらしい。しかし「助けにはなる」んだとか。普通の人ならダメ、というケースだったようだが、ハイズマン賞を取りプロ3年目でMVP級の活躍を見せたパーマーの1日も早い復活を祈りたい。
Jan 13, 2006
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先日会長のトム・ドナホーが放出されたビルズでまた人事が。HCだったマイク・マラーキーが任期満了せずたった2年で辞めることになった。1年目の04年シーズンは9勝しプレイオフヘアと一歩。しかし昨シーズンは5勝にとどまった。すでに新体制でスタートが決まっていたが、自ら招いたコーチを次々クビにされてやる気が失せたんだろう。まあ、向いてないとはいえないけど、ビルズは彼には時期尚早だったということかな?そして注目の後任は、ビルズ時代にプロボウルに2年連続出場している前セインツのジム・ハズレットが有力。ライオンズはグリムかようやっとライオンズCEOマット・ミレンは意中の人、スティーラーズのアシスタントHCでOLコーチのラス・グリムと面談する。スティーラーズのポストシーズンが終了するまで正式発表は先送りだが、今回の面接でいい返事はもらえそうだ。しかし、それでデトロイトのファンたちは納得するのか?!
Jan 13, 2006
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これでブレット・ファーブの引退はなくなる?!パッカーズは新HCとして、フォーティナイナーズOCのマイク・マッカーシーに決めた。42歳のマッカーシーは1999年QBコーチとしてパッカーズでファーブと一緒に過ごした。翌2000年から5年間セインツのOCを務め、去年はナイナーズで同職。直前までパッカーズHCは現DCのジム・ベイツが有力だったが、ファーブのことを考慮して変えたんじゃないかな?
Jan 12, 2006
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テキサンズの新HCはどうやらゲイリー・クービアックで決まりそうだ。チームのあるヒューストン出身で、大学時代はテキサス農工で過ごしたクービアック。11年務めているブロンコスの現職=OCはシーズン終了後までどうなるか不明。ならば勝手知ったる土地で第2の人生を送りたいと思って不思議じゃない。左ひざのじん帯2ヵ所を断裂したベンガルズQBカーソン・パーマー。一部で手術は必要ないともいわれていたが火曜日に手術を受けた。そして完治まで8~9ヵ月かかるそうだ。サマーキャンプどころかシーズン開幕も危ういらしい。バイキングスHCブラッド・チルドレスは、バージニア工科大コーチを抜擢した。ケビン・ロジャーズQBコーチはかつてシラキュース大でドノバン・マクナブを指導。イーグルスでマクナブと過ごしたチルドレスは彼の指導力をバイクスでも発揮させたい考え。来季は装い新たなダンテ・カルペッパーが見られる?!
Jan 12, 2006
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プレイオフ初戦で散ってしまったバッカニアーズ。来季に向けての基本体制は変わらないようだ。ジョン・グルーデンHCは、クリス・シムズとブライアン・グリーシーの両2世QBをそのまま06年シーズンも使いたい考え。しかし、両者にどっちが先発だということは話してないとのこと。「そんなこと、言えないよ。下手すりゃあタンパリングになるんだから」とイーグルスWRテレル・オーウェンズ獲得に関心があるのではといわれて、グルーデンはこう返答している。しかしまったく眼中にないわけではないようだ。イーグルスは3月にオーウェンズに高額のボーナスを払わなきゃいけないので、それまでに放出する方針とささやかれているが、少なくとも3チームがトレードでT.O.を取ってもいいと考えてることで、そっちの道を選択しようとしている、らしい。もちろんバックスもその1つ。その他関心があると見られているのはセインツとジェッツ。トゥーマーは?同じようにプレイオフ最初の試合、ホームなのに惨めな負け方を喫したジャイアンツのWRアマニ・トゥーマー。どうやら11年目の今シーズンは違う色のユニフォームを着ることになりそうだ。「このままでいいのかって思う」と契約が2年残っているとはいえ「方向性が違うように思う」というトゥーマーが移籍を考えてるのは間違いないだろう。「残って欲しいと感じられない」そうだから。「ビジネスだから」。ケガがちではあるが同タイプのティム・カーターが成長すれば240万ドルの年俸のトゥーマーを引き止めておく必要はないんじゃないかな?痛み分け?司令塔カーソン・パーマーを失ったことが大きな敗因となったベンガルズ。その代償?をスティーラーズも払うことに。ベンガルズとのプレイオフ1回戦中に負傷した、第4WRでキックオフリターンの主力クインシー・モーガンがヒ骨骨折のため手術を受けることになりプレイオフに出られない。代わりにモーガン獲得のため解雇されたリー・メイズを呼び戻した。
Jan 11, 2006
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新HCブラッド・チルドレス率いるバイキングス。前任DCテッド・コットレルに代わる守備の要に、バッカニアーズDBコーチのマイク・トムリンを採用した。トムリンはここ5年モンテ・キッフィンDCのセカンダリーを指導。バックスは昨シーズンリーグ1位の守備で02年と04年はパス守備の1位だった。 昨シーズン全体21位と良くなかったバイクス守備はこれで甦れそう。どちらかというとマイク・タイス前HCは守備より攻撃に力を入れていたように見えるので、守備マインドのHCを据えたことでより負けないチーム作りを目指すのだろう。これであとはQBダンテ・カルペッパーが一昨年並みに活躍できれば、思惑通りだろう。
Jan 11, 2006
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ジム・トレイシー新監督の下、まもなくミニキャンプに突入するパイレーツ。主にバッテリーのチェックとなるが、そうなると主役の1人はジム・コルボーン投手コーチとなる。去年パイレーツの防御率は4.42でナショナルリーグ16チーム中の13位。5年間続いたトレイシー政権のドジャース投手陣は去年こそ12位に終わったが、その前4年のうち3度トップ5の防御率をマークした。特に03年シーズンは3.16で2位に0.57の大差をつけた。04年は12人の先発投手を駆使して3位だった。具体的にはこんな感じ。リリーフのギレルモ・モタ。03年コルボーンに指導を受け1.97だったが、翌年マーリンズで4.81に。そこでドジャースに戻ったら2.14をマーク。そしてまたマーリンズで去年4.70だった。ジョバンニ・カラーラ救援投手。03年マリナーズで6.83、それ以外の4年はコルボーンと過ごして4点未満。今季パイレーツとマイナー契約を結んでいる。復活がありそうだ。03年パイレーツが解雇したセットアッパーのドゥアナー・サンチェス。翌04、05年はドジャースで3.38、3.73と100マイルの速球を生かして開花。そしてリリーフを7年務めているポール・クアントリル。2年だけ3点未満の防御率をマークしたが、いずれもコルボーンの時。「そうなんだよ。ジム・コルボーンと一緒だとみんないい成績なんだ。同じことをピッツバーグでもして欲しいね」とトレイシー監督。ピッツバーグの人々もみんな同じ思いだ。
Jan 11, 2006
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