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2度オールスター選出のジェイソン・ベイ左翼手が、ロッキーズ3連戦を最後に、パイレーツのユニフォームを脱ぐ、らしい。いろいろな情報筋の話を総合すると、ベイはアメリカンリーグ東地区へ移籍する可能性がとても高い。昨日まではレイズ最右翼だったが、ここへ来てレッドソックスが急浮上。ベイ+左の中継ぎ投手ジョン・グレイボウがパイレーツからレッドソックスへ。レッドソックスからはマニー・ラミレス左翼手がマーリンズへ。マーリンズからはジェレミー・ハーミダ右翼手が若手2人と、レッドソックスの若手1人との計4人がパイレーツへ。レッドソックスは若手1人とキャッシュがマーリンズへ。これがまとまるとかなりの大型トレードになる。そしてレッドソックスはヤンキースに対抗できるし、レイズはトレードベタを露呈し勢いにかげりが出そう。ついでに、今日のパイレーツの試合結果を。パイレーツ4-7ロッキーズ○アーロン・クック(14勝6敗)●ザック・デューク(4勝9敗)Sブライアン・フエンテス(1勝4敗18S)HRクリス・アイアネッタ12号(ロッキーズ)2度あることは3度、はなかった。昨日、おとといと逆転勝ちしたパイレーツだったが、今日は6点差からでは無理だ。デュークは、もうダメだろう。他のチームへ行けばうまく行くかもしれないが、今のままパイレーツにいても何も向上しないと思う。3年前の夏。あの時だけがデュークの絶頂期だった。とにかく粘りが見られない。2005年はグレッグ・マダックスと投げ合って2回勝った。しかし、精密機械ならぬ稚拙機械で相手打者を打ち取れず、連打されたり走者をためて一発を浴びてスコアボードに失点の大量生産では・・・
Jul 31, 2008
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2点差まで追い上げたが、4-7でロッキーズに敗れ3連勝ならず。詳細などは夜入れます。
Jul 31, 2008
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トレード期限間際。すでにヤンキースと6人のトレードを行ったパイレーツは、もう1件まとまるかもしれない。レイズがジェイソン・ベイ左翼手に食指を伸ばしている。すでに最終段階に入ったとされていて、04年レイズのドラフト1巡投手ジェフ・ニーマン、同2巡遊撃手リード・ブリグナックの名前がベイの交換用意としてリストアップ。レイズは07年1巡デイビッド・プライス、05年4巡ジェレミー・ヘリクソン、04年3巡ウェイド・デイビスの3投手放出は拒否したそうだ。さらにベイ獲得にはカーディナルズも動いているそうだ。ヤンキースが、タイガーズからイバン・ロドリゲス捕手を獲得、カイル・ファーンズワース投手と交換トレードした。http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=ap-tigers-yankees-trade&prov=ap&type=lgns
Jul 31, 2008
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攻守のレギュラーではない選手が主に務める、リターナー。数字的にも余り多く取り上げられない。しかし、試合を左右するケースが良くあるポジションでもある。ブラウンズのジョシュ・クリブスは、去年キックオフで1809ヤードリターンした。これは2000年カーディナルズのマーティ・ジェンキンズが2186ヤードをマークして以来の、リーグで2番目の記録。クリブスはパントと合わせて2214ヤードゲイン、こちらも02年セインツのマイケル・ルイスの2432ヤードに次ぐ2位の記録。 ペイトリオッツのエリス・ホブスは、去年キックオフでの史上最長108ヤードのリターンTDをマークした。リターンでの最長得点記録は、去年チャージャーズのアントニオ・クロマティが、バイキングスのFG失敗後109ヤード戻してマークしている。
Jul 31, 2008
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パイレーツ6-4ロッキーズ○ジェイソン・デイビス(1勝)●マット・ハージェス(3勝4敗)Sタイラー・イェイツ(4勝2敗1S)初回、3失点。3回に1失点。ヨスラン・ヘレラがまたしても乱調。これで大敗か、と思ったらここからパイレーツ打線が目を覚ました。昨日に引き続きまたしても逆転勝利。これで今季50勝中26回目となった。今日の主役は1、2番コンビの活躍。ネイト・マクラウスは4打数2安打2得点。ルイス・リバスはホームランが出ればサイクルの4打数3安打3打点。
Jul 30, 2008
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スティーラーズが、去年ドラフト4巡指名したパンターのダニエル・セプルベタを今季失う。パントを蹴る時の軸足の右ひざのACLを断裂、手術を本人は希望していないが、ベイラー大時代を含め3年で2度目の事態だけに慎重を期してチームは手術させると思う。代役としてスティーラーズは、ライオンズから解雇されたポール・アーンスターと契約した。これで一応はパントという部分は解消できるかもしれないが、FGのホールダーが問題だ。去年大半はセプルベタがホールダー。控えQBチャーリー・バッチもホールダーを務めた経験があるが、PKジェフ・リードとの呼吸がどうか?スペシャルチームに問題ありのスティーラーズ、その重要選手がこんな形で"消える"なんて・・・
Jul 30, 2008
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パイレーツがロッキーズを0-4から逆転し6-4でまた勝った。詳細などは夜入れます。
Jul 30, 2008
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トレード拒否権は行使しないよ、ということでレッドソックス左翼手のマニー・ラミレスが移籍濃厚。行き先として、ドジャーズが有力になっている。http://sportsillustrated.cnn.com/2008/baseball/mlb/07/29/manny.dodgers/index.html?eref=si_mlbドジャーズのオーナー、フランク・マッカートがボストン出身ということもあり、これまでノマー・ガルシアパーラ、デレク・ロウ、ビル・ミューラーそしてグレイディ・リトル監督とレッドソックス出身者をそろえているドジャーズ。さらにもう1枚増やそうというわけだ。
Jul 30, 2008
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彼女への暴行で逮捕、スティーラーズを解雇されたWRセドリック・ウィルソン。NFLに居場所はなくなったが、仕事にはありつけた。ダグラス高校のOCになった。メンフィス州の高校で、ウィルソンの出身校。フットボールは切っても切れないものというウィルソン、母校メンフィス大であと15単位取得すると教師の資格を得られる。まだ29歳、道はまだ開ける。
Jul 30, 2008
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パイレーツ8-4ロッキーズ○イアン・スネル(4勝8敗)●ジェイソン・グリリ(2勝2敗)HRマット・ホリデイ18号(ロッキーズ)、ネイト・マクラウス22号(パイレーツ)リーグワーストの先発陣を持つパイレーツだからできたこと?ロッキーズ相手に0-3から逆転、今季25度目の出来事はある意味今季当たり前の出来事。今日はライアン・ドウミットが主役。4打数3安打2打点、2得点1四球に2盗塁。そして本業の捕手でも1つ盗塁を阻止。今季初めて開幕から先発スタメンとなったドウミット、あのジョー・マウアーの.316を上回る.333で、現在メジャーナンバーワン打撃キャッチャーの座を得ている。マイナー時代はキャッチングがうまくなく、ノーミットと揶揄されていたもののドウミットは捕手出身ジョン・ラッセル監督になって抜擢された。その期待に応え、4月からケガなどで休んだ期間はあるものの毎月3割を超えている。他にもベテランのダグ・ミンケイビッチが5の3で2打点、オールスター中堅手マクラウスが、場外のアレゲニー川へワンバウンドで飛び込む138メートル2点弾、トレードされたゼイビア・ネイディの代役スティーブ・ピアース右翼手が犠飛2本。ピアースには追い風が吹いてきたようだ。去年マイナーリーグ全体のMVPとなったが、今季はAAAで今ひとつ。しかし、バネがはじく前にタメを作っているかのように、ここまで我慢してその時を待っていた。そしてメジャーへ今季2度目の昇格。さらに本業のファーストに空きが。アダム・ラローシュが右肋骨の筋肉痛でDL入り予定。代役はAAAからブライアン・ビクスラー遊撃手。同じように腰の痛みでフルでプレイできないフレディ・サンチェス二塁手の穴埋めをしばらくする予定で、ラローシュの代わりではない。なので、今日も好調ぶりアピールのミンケイビッチが、かつてのダイヤモンドグローブ賞の実績を"盾"に一塁を守ることが多そうだが、ピアースにも機会はあるはず。となれば、持ち前の長打力を発揮することができそうだ。前回コロラドで4連敗した相手を、3点ビハインドから負かしたことでパイレーツはいい流れをつかめるだろう。スネルは7回4失点。でも初回2点弾を浴び、2回も1失点と苦しい立ち上がりながらもその後2安打しか許さず。4点目は無死1、3塁から併殺を取りに行った止むを得ない展開。でもその時点で4点差なら正しい判断。これでやっとこさっとこ4勝目。
Jul 29, 2008
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パイレーツがロッキーズを0-3から逆転し、8-4で勝った。詳細などは夜入れます。
Jul 29, 2008
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リターナー、と言えば今やこの人しかいない。ベアーズのデビン・へスター。パントリターンの平均が、何と14.06ヤード!ベアーズのそれまでの記録は、1940年代のジョージ・マカフィーの12.78ヤード。3年目のへスター、1年目に5個、2年目は6個キックオフとパントでTDをマークしている。あと2個で歴代1位ブライアン・ミッチェルの13回と並ぶが、ミッチェルは14年かけて築き上げた。恐ろしいスピード。ほんの数年前にはもう1人、スペシャリストがいた。ダンテ・ホール。あと1つキックオフリターンTDで6個となり、殿堂入り選手オリー・マトソンと並ぶ。そして、それが達成されれば、ホールも合計13個。へスターには目標が。1試合で3回リターンTDをマークした選手はいない。でもすでに1試合2回は2度、記録しているがこれはリーグ史上唯一。 もう1つ狙える記録が。ライオンズのジャック・クリスチャンセンが1951年、ブロンコスのリック・アップチャーチが76年にマークした4リターンパントリターンTDに、去年並んだ。もう1回達成できるだろうし、それを超えることも可能だろう。
Jul 29, 2008
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パイレーツは今日から本拠地でロッキーズと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、3勝8敗、防御率6.10)ジェイソン・ハーシュ(初先発)ヨスラン・ヘレラ(右、1-1、9.75)対グレンドン・ラッシュ(左、4-3、5.74)ザック・デューク(左、4-8、5.04)対アーロン・クック(右、13-6、3.46)
Jul 29, 2008
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マイク・トムリンHC2年目のスティーラーズのサマーキャンプ。初日は恒例のランニングテスト。今季は100ヤードの8本ダッシュ。守備ライン中心選手のNTケイシー・ハンプトンは、体重オーバーが響き、5本でリタイア。早速トムリンHCが処分。PUPリストにハンプトンを入れ、コンディションが整うまで練習に参加できなくなった。「開幕は9月、まだ大丈夫だ」と強がるハンプトンだが、間もなく31歳になる選手としてはちょっと自覚が足りないんじゃない?確かに試合でDLが100ヤード走ることはない。しかし、やる気を初日に見せないで、いつ見せるんでしょう???誰であろうと、プレイできないならフィールドに出さない。36歳でもやることは36年指揮を執ってるようなトムリン。2年目のジンクス、はなさそうだ。
Jul 28, 2008
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レイダーズのシェイン・レクラー。地味だけど重要なポジション、名パンターの1人で、これまで平均46.47ヤードをマークしている。去年を含め過去3度シーズンベストをマークしている。もし今季もトップだと、サミー・ボウと並ぶ。そしてシーズン最高でもボウを追いかけているレクラー。1940年ボウは51.4ヤード。レクラーは49.11ヤードがベスト。チーム成績が上向けば、パントを蹴る機会が減って平均値が上がる?!フォーティナイナーズのアンディ・リーは、去年20ヤード以内へのパントが42回。近代記録では、1999年レイブンズのカイル・リチャードソンの39回を塗り替えた。 この道20年のジェフ・フィーグルズは、今季もジャイアンツでプレイすれば、自身の持つ1585班との記録をさらに延ばせる。2位はとうに引退しているショーン・ランデタの1401回だから、当面安泰だ。
Jul 28, 2008
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パイレーツ1-3パドレス○ジェイク・ピービー(8勝6敗)●ジョン・グレイボウ(5勝3敗)Sトレバー・ホフマン(1勝5敗21S)HRスコット・へアストン21号、ジョシュ・バード1号(パドレス)エース対決は、パドレスに軍配。何だかなあ。ポール・マホールムは本当に可哀想だ。7回4安打3四球も1失点、9奪三振と好投した。でも、打線がピービーかラ6回まで2安打1点。7回裏2死2、3塁のチャンスをつかむも、負傷退場のフレディ・サンチェスに代わって1番セカンドのルイス・リバスが凡退。2番手グレイボウが2回で3奪三振3安打。でもソロアーチ2発は・・・ゼイビア・ネイディとダマソ・マーテをトレードに出してから3連敗。フランク・クーンリー会長は「いいタイミングのトレード成立だった」と言っていたが、そうなんだろうか?まあ、今季を捨てたからできたトレードだから、結果に関してはどうこう言うべきじゃないのかもしれないけどね。
Jul 28, 2008
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パイレーツがAAAからジェイソン・デイビス投手を昇格させ、昨日KOされたジョン・バン・ベンスコティン投手をAAAへ降格させた。デイビスはインディアンズ、マリナーズで130試合に登板、20勝22敗で防御率4.78の28歳右腕。今季AAAで6勝9敗4.41だが、ここ4試合は2勝負けなしで1.95と調子が上がっている。支配下40人枠以外のデイビスのメジャー入りで、ルイス・ムニョス投手が同枠を外れた。
Jul 28, 2008
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パイレーツ6-9パドレス○ジョシュ・バンクス(3勝4敗)●ジョン・バン・ベンスコティン(1勝3敗)HRエイドリアン・ゴンザレス24、25号、ケビン・クーズマノフ14号、ニック・ハンドリー1号(パドレス)、ジェイソン・マイケルズ5号、アダム・ラローシュ15号、ホゼ・バティスタ12号(パイレーツ)今日はジョニーVが、試合をぶっ壊した。初回2四球を与えて3ランを浴びるなど4失点。2回もまた3ランを浴び5アウトで降板。過去にも何度もこういう失敗を繰り返しているので、これでまたAAAへ降格させられるだろう。昨日ヤンキーすから候補2人もらってるからね。それでも少しは見所のある試合でもあった。1-9からパイレーツはホームランなどで5点を奪った。3番手のT.J.ビームが4イニングス投げて1安打無失点と、ここの所不安だった中継ぎ陣に新たな光明が。そして、昨日ゼイビア・ネイディがトレードに出されたことで、AAAから長距離砲スティーブ・ピアースが昇格し6番ライトで先発。1安打を放ち、ジェイソン・ベイがベンチに下がった後レフトをメジャーで初体験。すぐにネイディの穴埋めにはならないだろうが、去年のマイナーリーグ全体のMVP選手は8月から実力を発揮する、はず。
Jul 27, 2008
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今日から、また不定期な連載を。現地日曜にスタートする、スティーラーズのサマーキャンプに向けて、今年5年目の司令塔QBベン・ロスリスバーガーの去年までの4年間を分析した記事の紹介です。1回目は、2007年シーズンについて。07年シーズン、ロスリスバーガーはリーグ7位のパス成功率65.3%をマークした。そして3154ヤードゲインは、14位。それほどビックリする数字ではない。しかし、効果的という点では間違いなくロスリスバーガーは、トップクラス。パス試投1回平均7.9ヤードはトム・ブレイディ、トニー・ロモ、ペイトン・マニングに次ぐ4位。TD総数32もブレイディの50、ロモの36に続く3位で、400回以上パスを投げたQBでは3番目に少ない11INTだった。そして、パスを投げてファーストダウンを獲得したのが41.6%で、ブレイディを0.01抑えて堂々のトップ。そして、これは有名だが、サックされる回数も多かった。トータル47回は、ジョン・キトナについで2位、失った347ヤードはリーグワースト。丈夫なのは分かるが、リスク軽減をすることがより良いQBへ必要不可欠。今季のポイントは、ここだ。でも、プロボウルLGアラン・ファニカがチームを去ってしまったから不安の方が大きい。
Jul 27, 2008
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サマーキャンプが各地で始まったNFL。早速付き物とはいえ、負傷者が出てしまった。イーグルスCBアサンテ・サミュエルが右ハムストリングを痛めて、練習を途中で切り上げた。今オフ6年5700万ドルでペイトリオッツから移籍してきた選手、いきなりの戦線離脱はアンディ・リードHCも頭が痛いだろう。セインツRBデュース・マカリスターも左ひざを負傷。去年手術したところなので、ショーン・ペイトンHCも不安だろう。MRI検査を受けるとのことだが、もし重傷だったら・・・
Jul 27, 2008
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昨日成立した、パイレーツとヤンキースの交換トレード。早速中身が変わった。パイレーツからトレードされる選手は変わらず、ゼイビア・ネイディ右翼手とダマソ・マーテ投手。ヤンキース側の放出選手が、4人中2人変わった。フィル・コウクとジョージ・コントス両投手から、ジェフ・カーステンズとダニエル・マッカチェン両投手に「格上げ」された。最初の2人は2年くらい先の活躍が見込める好素材だったが、今度の2人は今年26歳になる"準"即戦力だ。ヤンキースのマイナーリーガーで、ベストといわれるマッカチェンに加え、カーステンズは15試合ヤンキースの一員としてピンストライプのユニフォームを着た実績がある。ロス・オーレンドーフ投手も来年ブルペン要員を狙えるし、ホゼ・タバタもヤンキースのマイナー選手で3番手評価の19歳の外野手。昨日の時点でちょっと疑問符がついていた交換要員だが、パイレーツはいい買い物をしたと言っていい!
Jul 27, 2008
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パイレーツ5-6パドレス○ぺク・チャスン(3勝4敗)●ザック・デューク(4勝8敗)Sトレバー・ホフマン(1勝5敗19S)HRアダム・ラローシュ13、14号(パイレーツ)、エイドリアン・ゴンザレス23号(パドレス)勝てない試合展開ではなかった。しかし、デュークの裏切りで5連勝を逃がした。6回投げて5失点。一応最低限度の責任は果たしたけど、2点多かった・・・そして8回裏のパイレーツは情けなかった。無死満塁でこの日2打席連続ホームランと四球で3打数すべて得点していたラローシュの空振り三振。この前の打席で適時打を放っているダグ・ミンケイビッチは外野に打球を運んだもののライナー。代打ホゼ・バティスタは辛うじて四球を選んで1点差としたが、ジャック・ウィルソンはショートへポップフライ。6回裏にも1点差となるタイムリーを代打クリス・ゴメスが放ったが、ミンケイビッチが鈍足でサードで刺され、さらにゴメスもセカンドでアウトに。こんなことしてちゃ、ダメだよな。まあ、試合中にゼイビア・ネイディとダマソ・マーテのトレードが決まったことがちょっとは影響したかも。
Jul 26, 2008
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Jul 12, 2008 パイレーツ"第2ステージ"へ=MLB http://plaza.rakuten.co.jp/sportamerican/diary/200807120004/書いた通りとなりました。パイレーツが、ゼイビア・ネイディ右翼手と、左の中継ぎダマソ・マーテ投手をトレードで放出しました。行き先はヤンキース。パドレス戦で先発5番だったネイディ、2回表突然ジェイソン・マイケルズと交代しました。どうやらトレード通告され、ロッカールームを片付けるため。マーテは2回裏、ダグアウトでチームメイトと次々ハグをしている様子が、テレビ中継されました。ある程度予想されたヤンキースが相手。マーテは先月雨で中止順延されたインターリーグで最後に抑えている。それを見てその気になっただろうと書いておいたが、やっぱりだ。ネイディに関しては、パイレーツに来る前メッツでプレイしていたので問題はないはず。確かに、痛い。ネイディは現在ナショナルリーグ打率5位の.330を昨日時点で打っていたし、マーテも中継ぎで健闘し、マット・キャップスがケガで戦線離脱後は5セーブと抑えもできる。でも、これは避けて通れない道だ。ヤンキースから来る予定の選手は、右腕中継ぎロス・オーレンドーフと3人の若手。右腕ジョージ・コントス、左腕フィル・コウクに外野手のホゼ・タバタ。
Jul 26, 2008
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バイキングスSダレン・シャーパーは、現在8回のINTリターンTDをマークしている。あと1回でケン・ヒューストン、エアニアス・ウイリアムズとディオン・サンダーズに並ぶ。歴代1位はロッド・ウッドソンの12回。レッドスキンズDEのジェイソン・テイラーは、あと3回ファンブルカバリーをマークすると、殿堂入り選手のジム・マーシャルの29回と肩を並べる。そして1回そのままTDにつなげると、ジェシー・タグルと1位タイの5回が6回で単独1位となる。4回にはタイタンズLBのキース・バラック、バッカニアーズDBロンデ・バーバー。
Jul 26, 2008
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カブスが守護神ケリー・ウッドをDL入りさせた。代わってAAAからジェフ・サマージアを昇格させた。サマージアはノートルデイム大時代、WRとして大活躍しドラフト1巡指名間違いなしだったが、ベースボールを選んでドラフト外でカブスのマイナーリーグでプレイする道を選んだ。今季のサマージアは、AAとAAAで7勝6敗、防御率4.29。でもここ6試合AAAで4-1で3.13、37回3分の1回で40奪三振と調子が上がっていた。早速マーリンズ戦でメジャー初登板。1点リードの7回2番手でサマージアはマウンドに上がったが、タイムリー2塁打を許して同点とされる。何とか2回をこの1失点で切り抜けたが、3番手が打たれてカブスは敗北。2死2、3塁で福留孝介とアルフォンゾ・ソリアーノが2回続けて凡退してなければ、サマージアのデビュー戦勝利投手もありえた。
Jul 26, 2008
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スティーラーズが、全体23番目で指名したRBラシャード・メンデンホールと契約合意した。総額1255.5万ドル、うち712万5千ドルが保障される内容。さらにドラフト2巡指名のWRライマス・スウィードとも4年契約で合意した。
Jul 26, 2008
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今日放送予定だった、BSフジでのパイレーツ対パイレーツドレスは、井口資仁不在のため(だと思う)ゲゲゲの鬼太郎他に取って代わられ、なくなりました(涙)。
Jul 26, 2008
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http://gendai.net/?m=view&c=010&no=21053こちらをご覧ください。私は同紙を買って読みました。まったくない話しじゃないけど、あり得るかも。月が変わったら、イチローがピンストライプ、松井秀喜と井川慶がマリナーズのユニフォーム?!
Jul 25, 2008
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パイレーツ9-1パドレス○ヨスラン・ヘレラ(1勝1敗)●クレイ・ヘンズリー(1勝1敗)HRジェイソン・ベイ22号、ゼイビア・ネイディ13号、ネイト・マクラウス21号(パイレーツ)アストロズをスイープしてホームに戻ったパイレーツ。勢いは止まることなく、ナショナルリーグどころかメジャー全体でもワースト状態のパドレス相手では、成績通りの結果となった。初回ライアン・ドウミットの適時2塁打とベイの犠飛、4回はベイとネイディの連続アーチ。6回は押し出しとマクラウスの犠飛。そして8回に1点取られたあとルイス・リバスのタイムリーヒットとマクラウスの2ラン弾。これなら先発3度目のヘレラでもスイスイ。前2試合はいずれもKOで防御率19.50のヘレラは、この試合は6回まで投げて無失点。6安打もいずれも単打で、四球は1つ、三振を4つ奪い3度目の正直でメジャー初勝利。これで4連勝、球宴後も勝率5割に。明日は生中継だ!
Jul 25, 2008
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パイレーツがパドレスを9-1で下した。詳細などは夜入れます。
Jul 25, 2008
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NFLのトップWR3人、コルツのマービン・ハリソン、ペイトリオッツのランディ・モスそしてカウボーイズのテレル・オーウェンズ。ハリソンは目下59試合で100ヤード超キャッチを達成している。歴代2位だが、その座が相当やばい。モスが55に伸ばしているからだ。ハリソンはもうすぐ36歳、故障からの復帰は厳しそう。一方モスは31歳。ちなみに歴代1位はジェリー・ライスの76回。モスは去年シーズン最多23TDをマークし、4度目のリーグ最多記録をマーク。その上はライスの6回。でももっと上に1人。パッカーズの伝説の人、ドン・ハトソンが9回記録。オーウェンズがあと2回TDキャッチすると、クリス・カーターを抜いて歴代2位131回になる。その上は、勿論ライスで197回。でも、仮にオーウェンズが単独2位になってもその座は危ういかも。モスが124で4位、ハリソンが123で5位につけているからだ。
Jul 25, 2008
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パイレーツは今日からホームでパドレスと対戦。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ヨスラン・ヘレラ(右、0勝1敗、防御率19.50)対クレイ・ヘンズリー(右、1-0、0.00)ザック・デューク(左、4-7、4.92)対ぺク・チャスン(右、2-4、4.66)ポール・マホーラム(左、7-6、3.92)対ジェイク・ピービー(右、7-6、2.76)明日は今季最後?BSフジで生中継。楽しみだ!
Jul 25, 2008
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パイレーツ8-7アストロズ○フランケリス・オソリア(4勝3敗)●ジェフ・ギアリー(2勝2敗)Sダマソ・マーテ(4勝5S)HRジェイソン・ベイ21号(パイレーツ)、松井稼頭央2号(アストロズ)序盤乱打戦。中盤以降は貧打線となったパイレーツ対アストロズ。松井が2号ソロを含む2打数1安打1打点、3四球3得点1盗塁も、投手陣が踏ん張れずパイレーツがホームのアストロズをスイープした。初回ベイの2ランなどで4点先制のパイレーツ。しかし先発イアン・スネルは乱調であっさり3点返される。でもパイレーツは2、3回に1点ずつ追加。でもスネルは調子が戻らず1点ずつ取られ3回85球でマウンドを降りた。6奪三振を奪うも3四球を与え、6安打で5失点。やむを得ずパイレーツはその後5投手をつぎ込んで、何とか3連勝。
Jul 24, 2008
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ルーキーイヤーで大活躍したバイキングスRBエイドリアン・ピーターソン。07年をちょっと振り返ってみよう。ご承知の通り、チャージャーズ戦で歴代1位の1試合296ラッシングヤードをマークしたピーターソン。その他にも、1キャリー平均5.63ヤードもトップだ。しかし、公式記録は750回以上ボールを持つ必要があるため、あと512回足りない。普通に行けば、09年シーズン終了時に名選手たちの仲間入りだろう。過去の平均1位は、ジム・ブラウンの5.22ヤード。 そして200ヤード以上走ったのが2試合以上ある選手は、ピーターソンを含め18人しかいない。3位はラデイニアン・トムリンソンらの4回。その上はティキ・バーバーの5回と、O.J.シンプソンの6回。そしてベアーズとの10月4日の試合でマークした、トータル361ヤードは1試合の3番目に多いヤード獲得だった。
Jul 24, 2008
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パイレーツ8-2アストロズ○ポール・マホーラム(7勝6敗)●ジャック・キャッセル(1勝1敗)HRフレディ・サンチェス7号、ネイト・マクラウス20号、ライアン・ドウミット12号(パイレーツ)今日は序盤からコンスタントに得点したパイレーツ。6月以降チームで一番安定しているマホーラムが先発。序盤で勝利を確信。初回、昨日ランニングホームランのサンチェスが、2塁打。しかし黄色い線を越えていたとして判定が覆り、先制アーチに。1-0。2回には併殺の間に2点目。2-0。3回はマクラウスのソロ弾。3-0。5回にサンチェスと、ジェイソン・ベイの適時打。5-0。7回、ドウミットの特大3ラン弾。8-0。7回裏、この日初失点したマホーラム。でも順調に8回もマウンドに。しかし、マイケル・ボーンの打球が足に当たり、完投できないことはなかったが、大事を取って降板。9回ショーン・バーネットが1失点も楽々マホーラムは7勝目。これでパイレーツはアストロズと46勝54敗で並んで地区5位=最下位。松井稼頭央は、パイレーツ三塁手ホゼ・バティスタの超美技にも阻まれ4打数ノーヒットだった。
Jul 23, 2008
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パイレーツはアストロズを8-2で下し、連勝した。詳細などは夜入れます。
Jul 23, 2008
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パイレーツはアストロズを8-2で下し、連勝した。詳細などは夜入れます。
Jul 23, 2008
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プレイオフに無類の強さを誇るQBは、昔パッカーズのバート・スター。今はペイトリオッツのトム・ブレイディ。ブレイディは、パッカーズQBブレット・ファーブに次ぐ15試合連続TDパスをマークしている。そしてスターに匹敵する数値が。ブレイディのポストシーズンINTは、595本中12回、2.02%と非常に少ない。これは、スターの212回中1回の1.41に次ぐ歴代2位。ポストシーズン通算成績もスター9勝1敗、ブレイディ14勝3敗。
Jul 23, 2008
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スーパーボウルリングは、やっぱり高価だった。第9回と同10回の、スティーラーズのSBリングが、eBayで競りにかけられ、合計6.6万ドルで落札された。第9回のものは3万2751ドル、同19回のものは3万4100ドルだった。いずれもチームのフロントオフィスのスタッフの所有物で、不幸にも破産したため売りに出されていたもの。
Jul 23, 2008
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パイレーツ9-3アストロズ○タイラー・イェイツ(4勝2敗)●ホゼ・バルバーデ(4勝3敗25S)HRジェイソン・ベイ20号、アダム・ラローシュ12号、フレディ・サンチェス6号(パイレーツ)ライトからのホームへの返球。サンチェスはヘッドスライディング。セーフこれで9回表、パイレーツは7得点目。アストロズの5番手ティム・バダックから0-1の2球目を右中間へサンチェスは運んだ。打球は追いかけた選手の反対側、ライト方向へ転がり、サンチェスは2者を迎え入れてのランニングホームランを記録した。この回、パイレーツの3本目のホームランだった。それまで11安打を放ちながら2点しか取れなかったパイレーツ。後半戦4連敗スタートの証。しかし、1死後ベイが主砲の意地を見せた。ファウルで粘って2-3からの7球目。インコースひざ辺りにバルバーデが投げ込んだ156キロのストレートを左中間へはじき返した。打った瞬間手ごたえを感じたベイ。打たれた瞬間どこまで飛んだか分かって座り込んだバルバーデ。これで同点。そのあとヒットで出塁したゼイビア・ネイディを、ラローシュが返した。2-1からの154キロを左中間へキレイに流して勝ち越し2点弾。アストロズは松井稼頭央が5打数3安打も残塁13ではどうしようもなかった。
Jul 22, 2008
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パイレーツはアストロズを9回に7点取り9-3で逆転した。詳細などは夜入れます。
Jul 22, 2008
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ジャイアンツTEジェレミー・ショッキーが、セインツへトレードされた。来年のドラフト2巡と5巡との交換で、ジャイアンツは「問題児」を整理した。
Jul 22, 2008
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パイレーツは今日から、ヒューストンでアストロズと3連戦。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ジョン・バン・ベンスコティン(右、1勝2敗、防御率9.77)対ルネルビス・ヘルナンデス(右、0-3、10.29)ポール・マホーラム(左、6-6、4.10)対ジャック・キャッセル(右、1-0、6.28)イアン・スネル(右、3-8、5.83)対ブライアン・モーラー(右、5-4、4.03)
Jul 22, 2008
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エンジェルズが5-3でレッドソックスを下し、同シリーズのスイープを達成。今日もエンジェルズ守護神フランシスコ・ロドリゲスが最後の回を締めて、98試合目で40セーブに到達した。5年前ブレーブスのジョン・スモルツが、それまでの最速40Sを達成した時は108試合終了時。Kロッドはそれよりも10試合早い。チームは今季最多貯金22、メジャーで60勝一番乗り。2位アスレティックスに9ゲーム差をつけているので、地区優勝1番は確定だろう。
Jul 21, 2008
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ビッグベンことスティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、間もなく2008年シーズンのサマーキャンプを迎える。スーパーボウル史上最年少優勝QBのロスリスバーガーは、1978年以降では最高の数値を残している。キャリア通算のパス1回あたりの平均ヤードが8.13なのだ。これを上回っているのは、殿堂入りしているオットー・グレアム8.63と、シド・ラックマン8.42そしてノーム・バン・ブルックリン8.13。ただ、ロスリスバーガーは現時点で1436回のパス試投となっていて、あと64回分必要。これで通算1500回となり、その記録が公式に認められる。恐らく第3週、フィラデルフィアでのイーグルス戦で到達するだろう。それで歴代通算3位か4位になる。 現役ではもう1人、好成績のQBがいる。4位につけているカーディナルズのカート・ウォーナーだ。去年までで8.11ヤード平均だ。
Jul 21, 2008
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あっさり、決まった。レッドスキンズが、DEフィリップ・ダニエルズが左ひざACL断裂で今季絶望となった直後、ドルフィンズからDEジェイソン・テイラーを2つのドラフト指名権と交換で電撃トレード獲得した。スキンズは、来年のドラフト2巡と10年の同6巡と引き換えに6度プロボウル選出のパスラッシャーを獲得した。スキンズは他にも不運に見舞われている。スペシャルチーム練習中に、2年目のDEアレックス・バズビーが右アキレス腱断裂。
Jul 21, 2008
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パイレーツ3-11ロッキーズ○アーロン・クック(12勝6敗)●ザック・デューク(4勝7敗)HRジェフ・ベイカー7号、マット・ホリデイ16号(ロッキーズ)今日は相手エースから初回3点奪った。でも、負けたパイレーツ。これで4連敗でロッキーズにスイープされた。今日は残塁2。併殺が2回。やっぱりパイレーツの先発投手は、昨日書いた通り力不足。メジャー級ではなく、AAAA投手ばかりなんだろう。メジャーまでは上がって来られるが、そこで伸び代がなくなって頭打ち。その程度の選手しかドラフト指名できず、育て切れなかった前GMとファーム担当者はやっぱり無能だ。そのことは、多分ニール・ハンティントン現GMは分かっていたんだろう。開幕前から、先発5人は決まり、あとは中継ぎ枠を決めるだけというのは、現有戦力ではこれしかできない、だから大ナタを振るう必要がトレード期限までに必要という証明だった。あと10日余り。複数のトレードが決まるような気がするな。
Jul 21, 2008
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ジム・ゾーン新HCいきなり試練?!レッドスキンズのサマーキャンプ初日、DEフィリップ・ダニエルズが左ひざのじん帯を痛めた。ただ、チームはまだ正式にコメントしていない。それは、とある関係者のコメントにあるように重傷=今季絶望の可能性大で最終判断を待っているかららしい。13年目のフィリップスは、通算59サック。シーズンアウトでなくても彼に代わる選手補強は急務だろう。ドルフィンズのジェイソン・テイラーか?
Jul 21, 2008
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2度プロボウル選出のLBタキーオ・スパイクスが、ライオンズを訪問した。3月にイーグルスを解雇されたスパイクス、新天地はデトロイトか?!イーグルスHCアンディ・リードは、スパイクスは良くやった。しかし、若手が伸びてきたこと、肩の手術で最後の2試合を欠場した31歳のベテラン解雇で500万ドルの空きがサラリーキャップにできるため、やむなく放出したという。ライオンズも若手はいっぱいいるが、イーグルスのようにまだ十分成長していないため、スパイクスは11年目のシーズンを迎えるチャンスがあるようだ。
Jul 21, 2008
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ロッキーズに3連敗で、44勝53敗と今季ワーストの借金9となったパイレーツ。下の数字を見れば、当然といえる結果だ。先発投手陣の総勝利数 22先発10投手の防御率 5.77マイナーからの昇格4先発の勝利数 ゼロもちろん、全部メジャーワースト。そして、後半3試合の打線は、こんな感じ。総得点 6打率 .196総三振 21残塁 17これじゃあ、どうにもならん。そして、明日先発予定のザック・デュークはロードが苦手。今季9試合先発し、0勝2敗で防御率5.21だ。アカン
Jul 20, 2008
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