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リーグ4チーム目のシーズン15勝を挙げながらスーパーボウル出場を逃した、スティーラーズ。これで終わりではない、ここからが新たなスタートラインだと、ペイトリオッツに敗れたあとの記者会見で述べた、ビル・カウアーHC。チーム力には自信を持っているスティーラーズは、大掛かりな補強は行わない予定。4月のドラフトでは、初のプロボウル進出となったアーロン・スミスとコンビを組むDE、プレクシコ・バレス残留が未定なのでWR、ベン・ロスリスバーガーの新たなターゲットになれるレシービングTE、そして3月2日前に"サラリーキャップ犠牲者"で現状では解雇確実なチャド・スコットに代わるCB獲得を目指す。また、2年前のドラフト2巡指名でまだ芽が出ないOLBアロンゾ・ジャクソンが05年シーズン前のキャンプでも同様だと、痛手となる覚悟で放出も検討。DEコンバートもありそうだが、現状ではフィットしにくい。もしかすると、第2のマイク・ブレイべル(ペイトリオッツ)となり、他のチームで活躍する?!4‐3に戻ると言われている(ILB2人態勢ではレイ・ルイスが生かせないので)レイブンズ辺りが触手を延ばしそう・・・スコットは年俸引き下げを受け入れれば、去年ジュローム・ベティスがそうしたようにすれば、残留できそうだが、ドラフトでいい選手を取れれば先行き不明。リーグ2位のランオフェンスを支えた右側がそっくり抜ける可能性も。RTオリバー・ロス、RGキードリック・ビンセントともにFAとなり、サラリーキャップに余裕のないスティーラーズは、彼らを引き止められないだろう。最優先は4年連続プロボウル出場のWRハインズ・ウォードの長期再契約。次がバレス、ILBケンドレル・ベルなので、3年前のドラ1ケンドール・シモンズがRGにケガから復帰確実、去年のドラ3マックス・スタークスがRTで使えそうとなれば右2人は回れ右でチームを去りそう。昨日の訂正シニアボウルで大活躍だったカンザス州立RBダレン・スプロールズ。TDランの後、自らアピールのため、ヘルメットを脱いだのを、歓喜の輪で脱がされたと書き込んでしまいました。ごめんなさい。
Jan 31, 2005
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毎年恒例のシニアボウルが、アラバマ州モービルで行われた。4年生だけのオールスターゲームで、毎年ドラフトで注目される選手が大勢参加することで、そちらの興味も高い。この試合で一番活躍したのは、今やNFLの先発QB養成機関といっていい?MAC所属アクロンのQBチャーリー・フライ。12本中10本パスを決めて138ヤード1TDで、試合のMVPはカンザス州立の165センチRBダレン・スプロールズに取られはしたものの、プロスカウトらには十分なアピールができた。オーバーンのシーズン無敗ジェイソン・キャンベル、ジョージアの全米カレッジ最多勝男デイビッド・グリーンらがかすむくらい、目立った。サイズは最小でも、オーバーンのカーネル"キャディラック"ウイリアムズや、同僚ロニー・ブラウンとテキサスのセドリック・ベンソン(この2人は欠場)よりスプロールズは頑張った。中央突破で24ヤードの先制TDを決めた時、歓喜の輪の中でヘルメットが脱がされるくらい他と"際立って"いたサイズもなんの。上位指名は厳しいだろうが、頑張ってもらいたい選手だ。ESPNスポーツセンターでのコメントで、イーグルスWRフレディ・ミッチェルが、ペイトリオッツ選手から"袋叩き"に遭っている。インタビューで、ペイトリオッツのCBについての質問を受けたミッチェルは、こう答えてしまったから。「先発CBの選手名?背番号じゃダメかな?背番号なら分かる。22番、25番、37番」もしもし?37番ロドニー・ハリソンはSSですよ。また、25番は既にいません(現ファルコンズCBクリスチャン・モートン)。26番FSユージン・ウイルソンと間違えた?でも、それも誤りでっせ!放送翌日#22アサンテ・サミュエルは「対戦相手に敬意を払えないなんて、まったく失礼だ」とコメント。その他の選手からも"ドラ1だったのにレギュラー定着してなかったくせに""試合でツケを払ってもらうまで""オーウェンズレベルじゃないのに、パフォーマンスだけ真似ても意味ない"などと言われる始末。普段スポットライトを浴びなれてない選手が口を滑らせただけ?!これらを受けてミッチェルは「ジョークだった。悪気はなかった」。しかし、イーグルスレシーバー陣は誰も対戦相手の名前を知らない?!グレッグ・ルイスも「ノーコメント」。カウアー、粋な計らい?!チャンピオンシップゲームに負けたチームが、スーパーボウル翌週ハワイで行われるプロボウルのコーチンフスタッフに、なる。AFCはスティーラーズ。HCのビル・カウアーは1人特別枠で選手を追加できる。ベン・ロスリスバーガーかなと思ったら、指名したのはチーフスのTEケンドール・ギャモン。彼はTEではほとんど試合出場していない。しかし、LS=パントやフィールドゴールのスナップでは第一人者だ。12年前、カウアーがスティーラーズのHCに就任した初年度、ドラフト11巡した選手がギャモン。自身イーグルス時代スペシャルチームキャプテンで、チーフスでは同ポジションコーチを経験。攻守レギュラー以外の"第3のチーム"が大切なことは熟知。そんな彼が36歳のベテランに晴れの舞台を用意した。スーパーボウルの舞台2009年第43回スーパーボウル開催地の最終候補は、タンパベイ、マイアミ、アトランタにヒューストンとなった。ただ、下記の通りマイアミは再来年に開催予定のため不利だと思う。第40回(2006年2月5日)デトロイト(フォード・フィールド)第41回(2007年)マイアミ(プロ・プレーヤー・スタジアム)ランニング・ファスト注目のトラビス・ヘンリーのトレード。ビルズのトム・ドナホーが、ドルフィンズ移籍を"許可"した。「同地区ライバルへ出すのは、普通じゃない。でも、トラビスが活躍できる手助けをしたいんだ」とのこと。第42回(2008年)アリゾナ(新スタジアム)
Jan 30, 2005
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スティーブ・マリウッチHC恍惚?!新OCテッド・トールナー加入で大幅躍進の手ごたえを得たようだ。「すごいコーチなんだ、彼は。ドン・コリイェルから学んだ経験を活かし、ウチのオフェンスを刷新してくれるはずだ」と手放し。「コリイェルは、ラベル・エドワーズ、ジョン・ロビンソン、マーブ・リービーにチャック・ノックスと受け継がれてきた系図をデトロイトでも展開できる」 ごめんなさい、挙げられたほとんどのコーチを知りません、私は(;;)でも、ジョーイ・ハリントンにロイ・ウイリアムズ、チャールズ・ロジャーズにケビン・ジョーンズと若手有望株がそろっているライオンズが、05年シーズン獅子奮迅の活躍でNFC北地区のトップに踊り出ることも不可能ではない。元フォーティナイナーズでマリウッチとの確執が原因で西海岸を転々?しているジェリー・ライス。シーホークスとの契約が切れてFAとなる今シーズン、まだ現役を続けるのか?私は、同い年なんでかなり関心強いけど、もういいんじゃないかって思いますね。だって、自分の"エゴ"を押し通し、永久欠番を着用するようになっちゃった困ったチャンですよ、彼は。殿堂入り間違いないけど、晩節汚す人は好きになれないなあ・・・
Jan 29, 2005
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来月6日、ジャクソンビルで行われるスーパーボウル。試合開始までいろいろな情報が飛び交う。その中で、ちょっと気になったデータについて???ペイトリオッツ対イーグルス、勝った方が じゅう=104年連続NFCチャンピオンシップ進出でついにスーパーボウル切符を手にした、イーグルスHCアンディ?リード。これまで2週間間隔が開いた試合では9戦負けなし。イーグルスはファルコンズを17点差で下した。NFCチャンピオンシップで17点差以上つけてスーパーボウルに出場したチームは、1980年以降9勝1敗。ここ5回の成績は2002年バッカニアーズ27○2000年ジャイアンツ27×1996年パッカーズ14○1993年カウボーイズ17○1991年レッドスキンズ13○パッカーズの相手は、ペイトリオッツだったなあ???ビル?ベリチック。ブラウンズ時代の敗戦後、ペイトリオッツでは負けなし。プレイオフ成績が通算9勝1敗。もう1つ勝つと、ビンス?ロンバルディ(パッカーズ)を抜き、歴代1位!その他のデータイーグルスは24年ぶりのスーパーボウル出場。スーパーボウルに出場してから次のチャンスを得るまでの最長は、1996年シーズンのパッカーズ29年が最長。3位はラムズの20年(1999年)、4位はレイダース19年(2002年)。4年間で3度目のスーパーボウル出場を果たしたペイトリオッツ。1970年以降7チーム目の快挙。4年連続敗退のビルズ(1990-93年)に続く歴代2位チームは、71-74年ドルフィンズ2勝1敗、73-76年バイキングス0勝3敗、75-78年レイダース1勝2敗、86-89年ブロンコス0勝3敗と今ひとつのチームが多い中、ペイトリオッツは92年から95年までで3回すべて勝ったカウボーイズに肩を並べるつもりだ。
Jan 28, 2005
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セイジ・ローゼンフェルズ。経験不足。実力不足=カットジェイ・フィードラー。05年年俸780万ドル。見合う成績、なし=カットニック・セイバン新HCは、ドルフィンズ再生のポイントのひとつ、先発QBはA.J.フィーリーを筆頭に据える予定だ。しかし、彼で決まりとはいかない。補強は必至。ドラフト?FA?彼らの復活のカギになるのは、以前優秀なディフェンスではもちろん、ない。やっぱり最初から最後まで響いたエースラッシャーの不在。でも、スペシャルプレイヤーでもラインと指揮系統がきちんと機能していないと宝の持ち腐れ。ということで、全部一新するのは危険過ぎるので、フィーリーは少なくともキャンプまで固定するだろう。その代わり、RBとOT特にOLTは何を差し置いても補強しなくてはいけない。セイバンもそう語っている。ドラフトに関していうと、スティーラーズのロスリスバーガーのようなQBは見当たらないし、QBはいきなり役立つケースは稀有。RBは結構素材がそろっている。例えばテキサスのセドリック・ベンソン。大学時代の成績は突然引退したリッキー・ウイリアムズに匹敵するタフなランナー。もう1人はオーバーンのカーネル・ウイリアムズ。彼もパワフル。愛称がキャディラック。目玉の2人が自動車名、か・・・OTだとフロリダ州立のアレックス・バロン、オクラホマのジャモル・ブラウンが有望。まあ、まだFA市場もオープンしてないので絞るのは難しそう。しかし、方向性は見えているので、ドルフィンズは分かりやすい動きをするだろう。プロボウル追加選手が発表された。AFCではパトリック・サーテイン、アーロン・スミス、マーベル・スミス。レイブンズCBクリス・マカリスターに代わり3年連続でサーテインが、ジェッツDEジョン・エイブラハムに代わりアーロン、チーフスOTウイリー・ローフに代わりマーベルがそれぞれ初出場を果たす。
Jan 27, 2005
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2000万ドルほど、サラリーキャップに余裕あるカウボーイズ。ドゥルー・ヘンソン、トニー・ロモの若手QBの成長が待たれるが、ビル・パーセルズは"特効薬"を用意している?!ビルズが2年目のJ.P.ロズマンの成長を織り込み、400万ドルを超える基本給&ボーナスを問題視して、ドゥルー・ブレッドソー放出を考えていることを察知したようで、ビニー・テスタバーディにはお引取り願い、新たに元教え子をカウボーイズの司令塔に据えようとしているらしい。可能性は低くないけど、もう少し辛抱強くなった方がいいんじゃない?!毎年行われる、カレッジのオールスターゲーム。その中で一番注目を集めるのが、シニアボウル。名前の通り、4年生=SENIORだけを集めて南北に分かれて行われるもので、ドラフトに直結する。しかも、両チームともNFLコーチングスタッフが指揮。今回は南がバッカニアーズ、北がレイダース。南"監督"ジョン・グルーデンが、オーバーンRBカーネル・ウイリアムズに熱視線。「やつは(愛称の通り)キャディラックだね。才能の塊で、カリスマ性もある」と手放し。とはいえ1人を取り上げて賞賛することは手控えてもいる様子。そりゃあそうでしょう。ドラフトでこいつ取るぞ!って早々に宣言できませんから。レイブンズのOCになった前ジャイアンツHCジム・ファッセル。息子ジョンをアシスタントでチームに呼び寄せた。なかなか親子で活躍する人はいないリーグの歴史を払拭し、モーラ&ノーランHC親子に続けるか?!リーグ最強と言う人が多いチーフス攻撃陣。しかし、その半面守備は・・・その補強になるのか、元ハイズマン賞受賞者エリック・クラウチ加入。これまでラムズ、パッカーズで3回引退している選手に何を期待しているのか。本人は「もうQBに未練はない」と言い切っているそうだが、本当かな?DBでやれないことはないと思う。守備のQBと言われるFS定着が、アローヘッドの救世主に・・・なれないんじゃないかなあ
Jan 26, 2005
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負けた腹いせ?それとも隠し切れない"本音"か。27-41でペイトリオッツに敗れた、スティーラーズのWRプレクシコ・バレスは、記者の質問に「多分、そうなるね」と、この試合がピッツバーグでプレイする最後になることを"肯定"した。先週は、バイキングスのランディ・モスが同じように「移籍」をぶち上げた。シチュエーションは、そっくり。選手としてのキャラクターも似ているし、フィールド外でのお騒がせ度も、程度の差はあるものの同類とくくれる2人。しかし、1発で試合をひっくり返せるスピードとキャッチングスキルはリーグ屈指で両チームの勝利に必要不可欠な選手。バレスはプロボウルに1度も出場していないが、今季は1パスキャッチ当たりの平均獲得ヤードがリーグ2位の19.9。「ナンバーワンじゃなくてもいいんだ。でも、試合でしっかりとした役割を与えて欲しい」これがペイトリオッツに敗れたあと吐露した本心。確かに彼の言い分も正しい。しかし、スティーラーズは昨シーズンリーグ31位に終わったランオフェンスを立て直すのが2004年のプライオリティだった。必然的にパスの割合が減る。それを理解しているはずだった。「いや、これは彼が自らを高く売りたいからさ」そういう声も聞こえてくる。モスと違い、バレスは5年契約が3月に切れて、"晴れて"FAとなる。スティーラーズはプロボウル4年連続出場のハインズ・ウォードとの長期契約延長を最優先すると、サマーキャンプ前にコメントしている。その他、給料カットを申し出て1年現役延長を決め頑張ったジュローム・ベティスもいるし、ケガで十分な働きができなかったものの2001年最優秀守備新人ILBケンドレル・ベルも残留なら大型契約が必要。サラリーキャップに余裕のないスティーラーズは、これ幸いと考えてるかも、しれない。モスは、取引材料になると思う、いい表現じゃないけど。でも、バレスはチームに優先権は、ない。お互いが求める方向性が違うとなれば、お金もないし、2005年9月のシーズン開幕時に、スティーラーズの#80は違う選手になっている可能性はきわめて高い。
Jan 25, 2005
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レギュラーシーズンは負けたっていいんだぜ!(ペイトリオッツファン)そこがこの4年で3度スーパーボウルに進む理由だぜ。大事なことは、ポストシーズンで負けないこと。分かるだろ?ルーキーじゃあ無理なんだよ。下積みがあってこそ、開花するんだ才能は。レギュラーシーズンでは、20-34でスティーラーズに負けたよ。でも、肉を切らせて骨を断つんだ、真の勝者は。これでブレイディはプレイオフ初陣白星から続いている連勝が8で、カウボーイズのエイクマンを抜いてリーグ新。3度目のスーパーボウルリングも、もらったも同然だな。24年ぶりに出てくるようなチームには、用はないさ。石の上にも、4年だよなあ(イーグルスファン)負けて成長するってことも、あるんだよ。普通なら3年連続あと1歩でスーパーボウルなのに負け。落ち込んでやる気なくすよ。しかし、チーム名は鷹でも実質は不死鳥なんだ。最後に復活、ってまだ終わったわけじゃないよ、ここまでくる実力は普遍なんだから、あとは桧舞台で持てる力を遺憾なく発揮するのみ!TOも帰ってくるし、ペイトリオッツなんて恐るるに足らん。今シーズン一番長く開幕からの無敗を続けたチームの意地と底力を、見せてやる!VICKりさせられなきゃあ、ダメかな?(ファルコンズファン)何を言われても、負けちゃあねえ。フロリダでプレイしているつもりでやってたけど、敵地で寒くってなかなか実力を出し切れなかった。終始追いかける展開ってのも向いてなかったよな、ウチの試合運びと比べて。やつらに比べて足りないもの、それが分かったことで次のステップに進むことができる。それを糧に、来季は本命のまま頂点を狙うのみ!何にもカウアーらないと・・・(スティーラーズファン)1994年4点差。97年3点差。2001年7点差。そして今季は14点差。全部ホームでやってるんだぜ?なぜ、勝てない??やっぱりHCの差だよなあ。オドネル、コーデル・・・ベンは違うと思った。でも、指揮官が一緒じゃあ、QBのタレントは関係ないのかも最初のドライブでINT 3失点次のドライブでファンブル 7失点前半残り2分を切ってまたINT 7失点後半ちょっといい雰囲気で追い上げた 4ダウンゴールまで1ヤード なのに3得点選択ミスは、ミス。でも、14点差、第4Qで残り14分ほどで何でフィールドゴール?!14引く3は11だろ?FG3点にTD6点と2点コンバージョン決めてやっと同点だぜ?!ダメだよ、このヘッドコーチじゃあ。ペイトリオッツのベリチックと同じビルだけど、えらい差だあ~
Jan 24, 2005
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ベアーズGMジェリー・アンジェロは後悔している?!トレードで出す選手を間違えた、と・・・2001年ドラフト1巡で獲得したデイビッド・テレル。11月に交通違反を起こし、裁判所で弁明をするはずが、遅刻。そのため収監されることとなってしまった・・・1999年ドラフト3巡で獲得したマーティ・ブッカー。DEアデワレ・オグンレイエとのトレードでドルフィンズに放出。2004年シーズンの成績テレル 16試合42キャッチ699ヤード1TDブッカー 15試合50キャッチ638ヤード1TDどっちもどっち。ただ、テレルの方が高給取り。そこで、ドルフィンズ新HCニック・セイバンがブッカーをカットしたら、アンジェロはブッカーを呼び戻そうと考えている。また、現在全体4番目の1巡指名権をどこかのチームに差し出して、もう少し下位指名でUSCマイク・ウイリアムズを取りたい、と考えている。その候補は・・・バイキングス。ランディ・モスがいなくなった場合、4番目でミシガンWRブレイロン・エドワーズ獲得は可能だろう。あれ、テレルもミシガン・ウルバリンズ(クズリ=イタチ科)だったよなあ・・・スワーミーのチャンピオンシップ勝敗予想今季52勝47敗。先週2勝2敗。プレイオフ4勝4敗。ということは、今週もどっちかが外れる?!ファルコンズ16-24イーグルスペイトリオッツ19-18スティーラーズ
Jan 23, 2005
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故郷の長年の友人、サム・シングルトンにイーグルス戦で負けた不満をぶちまけた、バイキングスのエースWRランディ・モス。「楽しくないらしいよ(ミネソタでは)。だから、どこか別なところでプレイした方がいいなって俺は思ってる」とサムは語った。「彼は分かっているはずだよ。あそこじゃあもう何も新たに勝ち取るものがないってね」と20年来の知り合いで、バスケットとフットボールのコーチでもある友人が、モスの心情を代弁。プロ入りしてからの師匠だったクリス・カーターも、モスの移籍を"後押し"。「彼がミネソタでもうプレイをしなくても驚かないね。他でプレイする、いいタイミングだと思うんだ」と、1990年シーズン開幕前にイーグルスを解雇されてバイキングスに移籍した、自身の体験とモスの現状をダブらせて説明。もちろんマイク・タイスHCは否定。時期尚早であり、彼は欠かせぬ戦力と。でも、一時はドルフィンスのDEアデワレ・オグンレイエ、CBサム・マディソン、WRクリス・チェインバースにドラフト指名権とセットでモスをトレードとの申し出があった。もし、成立するとしたら、欲しい&可能性のあるチームは?レイブンズ、ジェッツ、チャージャーズレイブンズHCブライアン・ビリックは、バイキングス時代のOC。ジェッツにはマーシャル大時代のパートナーQBチャド・ペニントンがいる。チャージャーズはシステム的にフィットするだろう、から?!
Jan 22, 2005
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ロスリスバーガーは、ブラッドショウなのか、コーデルなのか?初めてのプレイオフで、プロ入り最悪の試合をしてしまったスティーラーズのルーキーQBベン・ロスリスバーガー。初体験が災いとも言われているが、不調の原因は利き手右手親指の負傷と、手袋と言われている。試合前の練習で親指を痛め、痛みを抑えるかのように指を加えている様子が試合前に映像が流れていた。ビル・カウアーHCによると、直前にそのことを知らされていたそうだ。しかし、ここまでの試合運びで、信頼を寄せている新人司令塔を下げることはしなかった。それで冷や冷やしたが、最後はここまで13試合負けてない"強運"で再び白星を引き寄せ、ロスリスバーガーは14連勝を決めた。今週末の試合に関し、フォックス解説者で1970年代スティーラーズを4度スーパーボウルに率いていずれも優勝しているテリー・ブラッドショウは「レギュラーシーズンで1度勝っているので、次戦でもペイトリオッツを下すだろう」と古巣の勝利を確信している。また、97年と2001年チャンピオンシップでいずれも負けている現レイブンズ控えQBコーデル・スチュワートは「まるでルーキー時代の自分のようだった」と、ロスリスバーガーのジェッツ戦でのプレイの感想を述べた。果たして彼は殿堂入りQBに続けるのか、それともスチュワートに続いてあと1歩及ばずのまま???今度の頂上決戦、ペイトリオッツとのチャンピオンシップゲームでは雪予報ということもあり、手袋をつけずに挑む。シーズンオフになってしまったチームの話バッカニアーズは、前ジェッツのOCポール・ハケットを新OCとして迎えた。守備には定評ある同チームだが、ブライアン・グリーシーを迎えてからパスは通るようになったものの、安定したオフェンスを展開できない弱点を、これでクリアしたいところ。同時に前レイダースのOLコーチだったアーロン・クロウマーをオフェンスアシスタントで獲得した。バイキングスは前任スコット・リネハンに代わり、新OCにOLコーチだったスティーブ・ロウニーを昇格させた。
Jan 21, 2005
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現役を続けるかどうか、まだ決めかねているアストロズのロジャー・クレメンス。42歳右腕に対する評価は、なんと2200万ドルだった!アストロズ側のオファーは1350万ドル。これに対し、現地19日締め切りの年俸調停委員会でリストアップされたクレメンスの"対価"は、それを850万ドルも上回った。クレメンスの金額は、4年前ヤンキースのデレク・ジーターの1850万ドルをも上回って史上最高額。この時はヤンキースとジーターとの間で10年で1億8900万ドルの契約で合意した。クレメンスの代理人は2月1日までに結論が出せるだろうと話しているが、さてどうなるのか?その他の大物では、ドジャースの守護神エリック・ガニエが2年1900万ドルで、レンジャーズの2塁守アルフォンソ・ソリアーノが1年750万ドルで合意。ブルージェイズの1塁手カルロス・デルガードはメッツと交渉の席に臨む。今回が2度目で、3年3000万ドルで合意に至るのか?それとも3年3500万ドル提示のレンジャーズ?マーリンズ?ヤンキース?
Jan 20, 2005
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サンフランシスコ・フォーティナイナーズにDCを"取られた”ボルティモア・レイブンズが後任を決定。レックス・ライアン。42歳。双子。前DLコーチ。レイブンズで1999年より指導。ライアン家は、5つのチームで6回スーパーボウル出場。父はフィラデルフィア・イーグルス(1986-90)アリゾナ・カーディナルズ(1994、95)でHCのバディ・ライアン、双子のもう1人ロブは、現オークランド・レイダースのDC。バッファロー・ビルズのトラビス・ヘンリーと、デンバー・ブロンコスのルーベン・ドゥローンズが、トレードされる模様。ヘンリーにはオークランド・レイダース、カロライナ・パンサーズにタンパベイ・バッカニアーズが関心を示している。ドゥローンズは他のチームとの交渉がチームから認められた。ブロンコスとしては2巡目くらいの指名権を取りたい意向。毎年のように新人、もしくは経験浅い選手を起用して1000ヤードラッシャーにできる"強み"か?!
Jan 19, 2005
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チームワーストタイの2勝14敗に終わったサンフランシスコ・フォーティナイナーズは、再建のためチーム15人目となる新ヘッドコーチを発表した。マイク・ノーラン。45歳。ボルティモア・レイブンズのディフェンシブ・コーディネイター。オレゴン大卒業後、ダン・リーブス指揮下のブロンコスにDBでキャンプに参加するも最終カットで残れず、母校ダックスに戻ってコーチ業を始めた。そして87年リーブスのスタッフでブロンコスのスペシャルチームコーチに。1993年から4年間をニューヨーク・ジャイアンツDCを皮切りに、97年から3年間ワシントン・レッドスキンズDC、2000年ニューヨーク・ジェッツDCで過ごし、そして2001年からレイブンズの守備のトップに就任。ノーランの父ディックも1968年から75年まで同チームのHCだった。54勝53敗5分で70年から3年連続でチーム史上初めてとなるプレイオフ進出を果たし、2度チャンピオンシップにコマを進めた。レイブンズはOCマット・キャバノー(ピッツバーグ大OCに転進)に続き両コーディネイターを失った。代わりのOCは前ニューヨーク・ジャイアンツHCで2004年シーズンからオフェンスのカウンセラーとして加入していたジム・ファッセルを登用。QBコーチにコロラド、ワシントン両大学のHCだったリック・ニューハイゼルを起用。トロイ・エイクマン、コーデル・スチュワーとを教えた経験で、カイル・ボーラーの成長を促す。DCはこれから。クリーブランド・ブラウンズは、次期HCをニューイングランド・ペイトリオッツDCロメオ・クレネルに絞ったようだ。
Jan 18, 2005
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NFCは第1シードのイーグルスが27-14で、第6シードで勢いのあったバイキングスを下し4年連続でチャンピオンシップ進出を決めた。AFCは第3シードのコルツが同2位ニューイングランドに乗り込んで対戦したが、去年のチャンピオンシップ同様力及ばず、3-20で敗れた。イーグルスは順当勝ちだった。エースレシーバーのテレル・オーウェンズは不在のまま。しかし、フレディ・ミッチェルが先制TDパスをドノバン・マクナブから受けたあと、バイキングスにリードを許すことなく逃げ切った。ミッチェルはこのあと、L.J.スミスがはじいたボールをエンドゾーンでキャッチするなど、ラッキーボーイとなった。リーグ最多の4717パスヤードをマークしたバイキングスQBダンテ・カルペッパーは316ヤード投げたが、成功率は52.2%、1TDをマークしたものの2INTを喫して追撃できず。レギュラーシーズンでは39TD11INTと3対1以上の割合だったが、1戦必勝のプレイオフでは、実力を発揮できず敗退となってしまった。カルペッパーのホームはメトロドーム。同じくRCAドームが本拠地のペイトン・マニングも、またしても屋外で寒い、ペイトンならぬ平凡マニングを露呈してしまった・・・こちらはリーグ新記録の49TDパスを決め、レイティングも最高の121.1で2年連続MVP。しかし、今季初めてTDパスを決められず、69.3と今季自己ワーストレイティング。大事な試合でまたも勝利を逃してしまった・・・勝った両QBは、ともに大事な試合での勝ち方を心得ている。トム・ブレイディとマクナブの差は、わずか。マクナブが果たした4年連続チャンピオンシップ進出は、1992年から95年シーズンのカウボーイズのトロイ・エイクマン以来。彼はすべてスーパーボウルに、コマを1つ先に進めた。マクナブはまだ未経験。ブレイディはここ4年で3度目、うち2回はそのままスーパーボウルリングを手にしている。これをクリアできるかできないか。パッサーとしての能力は自他ともに認めるマクナブ。今度の日曜、マイケル・ビックを筆頭にDVD攻撃を止め、オーウェンス抜きでも勝てることを、証明したいものだ。
Jan 17, 2005
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プレイオフ2回戦、ディビジョナルプレイオフ2試合が行われた。2試合とも先発QBが#7と#10(AFCスティーラーズ#7ベン・ロスリスバーガーvsジェッツ#10チャド・ペニントン、NFCファルコンズ#7マイケル・ヴィックvsラムズ#10マーク・バルジャー)の対決で、それぞれ#7が勝利した。AFC史上初のシーズン15勝&リーグベストタイのシーズン14連勝のスティーラーズはホームでニューヨーク・ジェッツと対戦し延長の末20-17で、NFCはファルコンズがラムズを本拠地に迎えて47-17と楽勝してともに来週のチャンピオンシップゲームに進出。スティーラーズ20-17ジェッツ(オーバータイム)非常に苦しい試合だった。自ら2回インターセプトを喫し、今季1度もファンブルしてないRBジュローム・ベティスもボールを失ってしまった・・・それでもロスリスバーガーは、自らの役割を淡々とこなして33ヤードの決勝FGを演出した。決めたのは、ここまでレギュラーシーズンから通算して18回連続で成功しているPKジェフ・リード。ジェッツPKダグ・ブライエンは第4Q残り2分半で2回も決勝キックを外したのと好対照だった。47ヤードが、スティーラーズの本拠地ハインツ・フィールドを訪れたチームのキッカーが決めた最長距離。その距離にブライエンは挑んだ。方角はドンピシャリだったが、クロスバーにボールが"キス"して、外れ。そして挽回の機会を残り4秒から得て再度蹴ったが、43ヤードの距離はワイドレフトだった。先週は残り8秒から28ヤードを決めてヒーローになった8年目の選手は、今回は"戦犯"に。片やもう少しで戦犯になるところだったロスリスバーガー。前半は12回投じたパスがたった4本しか決まらず。最終的には30回で17本を決めたが、TD1に対してINTが2。最初が86ヤードのリターンTDで、リードを奪われてしまった。2本目は残り2分を切り、得点すれば勝利のドライブの最初のパス。WRプレクシコ・バレスへ投じたが高過ぎて、SSレジー・トングの手に落ちてしまった。ただ、これはロスリスバーガーにとってとても高くついたが、とてもいい勉強、経験になった。いくらシーズン13試合の先発全部勝っていても、負けたら終わりのプレイオフは違う戦いなんだと、身をもって学べたから。チャンピオンシップの対戦相手は明日にならないと分からないが、苦しい試合をモノにした経験は何より。ルーキーQBが先発するスーパーボウルまで、あと1勝だ。ファルコンズ47-17こんなに強かったのか?そう思ったのはラムズ関係者だけじゃないだろう。トータルオフェンスヤードはラムズ354に対しファルコンズ397。しかし、その中身が好対照、というか、圧倒的な差につながった。ネットのランがラムズ77、ファルコンズ323!同パスは277対70。終始追いかける展開にラムズはなってしまったのでやむをえない数字だとはいえ、試合前から報じられていたように、ファルコンズのDVD(ダン、ヴィック、ダケット)攻撃が文字通り大爆発した。RBダン 17キャリー142ヤード2TD、1本中1回パス成功2ヤード、1キャッチ2ヤードQBヴィック 8キャリー119ヤード1TD、16回中12本パス成功82ヤード1TD、1キャッチ2ヤードRBダケット 15キャリー66ヤード1TDこれだけボールを持たれては、ハイパーオフェンスのラムズでも反撃は困難だった。ラムズのバルジャーは決して悪い出来ではなかった。35回中23本パスを通して303ヤード2 TD、1INTは彼としては平均以上の数字。でも、DVDに対抗するには不十分だった。というより、ラムズディフェンスが止められなかったのが敗因だ。 ただ、楽勝したあとコロッと負ける心配も、ファルコンズにはある。次の相手はイーグルスとバイキングスの勝者。どちらも今シーズンの対戦がない分、思い切ってぶつかれる利点も。
Jan 16, 2005
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リーグ側と選手サイド。それぞれが折り合って、ステロイド使用に際する薬物規定が決まった。バド・シーリグMLBコミッショナーが記者会見で"強い"決意とともに発表した内容は初犯=10日の出場停止。4回目で1年間出場停止。う~ん、どうなんだろう?厳しいとは思うけど、162試合ある中=6ヵ月間では10試合出られないかどうかでしょ?先発投手だと10登板できないってわけじゃないし・・・比較対象にされてるNFLではシーズンの4分の1、4試合出場停止が初犯の"量刑"。3回目で1年間出場停止。このくらいやらないと、反省しないんじゃないかな?もともとNFLの方が薬物使用に関しては厳しかった。MLBが使用可でも絶対ダメだったし、トレーニングキャンプから結構脱落者が出て、ひいきのチームだとがっかりさせられたのを思い出す。まあ、今回制定された規定は2008年までなので、そのあとより良い内容に改善されればいいか?!何もしないより、現状を悪化させない手立てを打ってるんだから。どこかの国と、大違い・・・
Jan 15, 2005
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2人の元QBが、各チームのQBに焦点を当ててディビジョナルプレイオフ以降を予想。コルツ、バイキングス、チャージャーズで40試合3824パスヤード19TD19INTの解説者、ショーン・ソーリスベリイは、コルツがファルコンズを下してスーパーボウル制覇と決断!AFCディビジョナルプレイオフ○コルツ ペイトリオッツブレイディ素晴らしいが、攻撃熟知&ランアフターキャッチできるレシーバーそろってるコルツが優位。初めてニューイングランドでマニングが勝つ○スティーラーズ ジェッツ腕の状態がよければペニントンに期待できるが、TDパスを投げられラン攻撃もできる、ベテランの域を越えている冷静さを持つロスリスバーガーに軍配NFCディビジョナルプレイオフ○ファルコンズ ラムズバルジャーのパス能力はないけど、ビックの足がラムズディフェンスの脅威。休養十分なビックが、NFLのマイケル・ジョーダンだと知らしめるはず○バイキングス イーグルス波に乗ってるカルペッパー。3年連続チャンピオンシップにチームを導いているマクナブを、マニングいなければ今季MVPになれたカルペッパーが打ち破るAFCチャンピオンシップ○コルツ スティーラーズコルツOLがマニングを、スティーラーズのサックから守れれば、絶対勝てる。ニューイングランド、ピッツバーグと続くアウェイ戦で、天候が悪くても○ファルコンズ バイキングスカルペッパーの方がビックよりオールラウンダーだが、守備力でファルコンズが上。ビックをバイキングス守備陣が止められそうにないスーパーボウル○コルツ ファルコンズ最適なタイミングでベストのレシーバーを見つけられるマニングが、MVPといっしょにスーパーボウルリングを手にする史上2番目に優秀な左腕、ブーマー・アサイアソン。1984年ベンガルズに2巡指名され、ジェッツ、カーディナルズで活躍。187試合3万7920パッシングヤード247TD184INT。4度プロボウル、スーパーボウルでも1度プレイしている。現在はCBS解説者Q:8チーム中もっとも重要度の低いチームのQBは?A:ロスリスバーガー。スティーラーズは守りとランのチーム。パス回数少なくても勝てるQ:最も重要なのは?A:マニング。ロードで昨年の優勝チームとの対戦で、欠くことができないQ:ビックより重要?A:ファルコンズはホームで、力の安定していないチーム=バイキングスとの対戦だからQ:左利きの方がQBは有利?A:見た目も含め、とても有利(笑)Q:スティーブ・ヤングも同感でしょう。では、次に。マニングは今引退しても、殿堂入りできる?A:はい。年間最多49TDパス、6年連続4000パスヤードなど実績十分。敬意を十分に払えるQ:ブレイディは?A:まだ早い。数字的に大きな記録ない。ただ、スーパーボウルMVP2回は価値があるQ:スーパーボウルで最も期待できるのは?A:ブレイディ。大舞台で力を発揮できるQ:今週末間違いなく勝てるのは?A:(ちょっと考えて)イーグルス
Jan 14, 2005
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まもなく実現?!2つの噂ジェッツのエイブラハム、試合よりFA権今度の土曜、スティーラーズとプレイオフ2回戦を戦うジェッツのDEジョン・エイブラハムの試合出場が難しくなった。痛めているひざの具合が良くないので、プロバブル(出場の可能性75%)からクエスチョナブル(同50%)に。「まだ痛い」と言われれば、ハーマン・エドワーズHCも無理強いはできない。しかし、エイブラハムの本音は・・・「無理して悪化させたら、FAで損しちゃうじゃん」ジェッツ側は既に1600万ドルの契約をエイブラハムに持ちかけている。でももっと高額契約を他のチームから引き出せると、彼自身も、そして代理人も踏んでいるようだ。もちろんそれに見合う実績がエイブラハムにはある。しかし、どうなんだろう?それで彼はよりリッチになれるかもしれないが、#94がいなかったから負けたとファンが思うことの重大さは・・・あっと、いいのかどうでも。どうせバイバイするんだから?!ライオンズはハリントン解雇Tom Kowalski of MLive.comのトム・コワルスキイによると、ライオンズがQBジョーイ・ハリントン放出を検討しているそうだ。理由は、300万ドルのロースターボーナスと、05年シーズンの年俸500万ドル。それに見合う金額の働きをしていない。「まだ決定がなされたわけじゃない」とコワルスキイ。ただ「すべてのオプションを検討しているところだ」とも。マット・ミレン会長は、ハリントンと4年目のシーズンを送りたいと考えている。しかし、コーチングスタッフはそれを望んでいないようだ。つい先日引退したシャーマン・ルイスOC。実はこれが受け入れられなかったので"ケツをまくった"らしい。「やつ(ハリントン)がQBじゃあ、絶対勝てないよ」来月下旬にハリントンをカットした場合、チームは550万ドルのサラリーキャップヒットとなる。さて、もしそうなった場合。現控えのマイク・マクマーンがすぐに代わって先発、とはならないそうだ。既に彼はチーム離脱=FAを決めている。しかし、状況が変われば遺留されるんじゃない?!しない、そうだ。どうやらムーチ=スティーブ・マリウッチHCは外部の血導入を考えてるようだから。候補は、ジェフ・ガルシア、ティム・ラテイの元教え子に、スーパーボウルリングを持ってるカート・ウォーナー、ブラッド・ジョンソン・・・なぜ?それは次のスーパーボウル開催地がデトロイトだから。仮にハリントン放出となっても、4月のドラフトでQB指名をせず、勝てるベテランをミレン会長が選択するだろうから。既にスーパースターの片鱗を見せたRBケビン・ジョーンズがいるし、WRにはロイ・ウイリアムズにチャールズ・ロジャーズがいる。という情報が流れたので、ライオンズサイドが放出情報を消そうとしてます。「そんなことを検討してない。彼は昨シーズンベストの成績を収めたし、まだまだ成長する」と。
Jan 13, 2005
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ヤンキース移籍となったビッグユニット、ことランディ・ジョンソン。しかし、彼には大きな二面性が、あった・・・(1月13日付日刊ゲンダイより)極端なマスコミ嫌い。これが、ジョンソンの不安材料。左腕不足解消と喜んでいる場合では、ヤンキースはなさそうだ。ヤンキース入団前の身体検査を受けるため、ジョンソンがとあるニューヨークのホテルから出てきた。待ち構えていた地元テレビ局がカメラを向ける。途端にジョンソンが激怒!「顔は撮るな!」2メートルを超えるノッポが長い手を伸ばし、カメラのレンズをふさいで怒鳴りつけた(ESPNスポーツセンターでもその様子を見たけど、ちょっと怖かった)。マスコミ関係者が、語る。「(ヤンキースは)注目度ナンバーワンの球団ですから、取材攻勢はすごくなる。ジョンソンだってマスコミ嫌いだから取材を受けない、で済ませるわけにはいかない。それが、いきなりカメラのレンズを手でふさぐ。伊良部と同じようなトラブル(彼の入団2年目の春のキャンプで、事前にビデオ撮影禁止の了解事項がありながら撮影され、激怒してカメラを取り上げテープを取り出して叩きつけたこと)を起こして、これからがいよいよ心配です」メッツ・松井稼頭央のホームランでも、そうだった。初対決で、ジョンソンは松井稼にホームランを打たれた。それに対して、あれは開閉式ドームの影響だ、とクレームをつけ取材を拒否した。てなわけで、先行き不安ですな。でも、こういう選手の方が、私は好きですね。試合で全力を発揮すれば、多少悪い面があってもいいと思いますよ。あっと、ゲンダイと言えば12日付に松井稼について面白い記事が・・・"松井稼メッツを出たいは本当なのか"ヤンキース2塁手カイロ獲得は渡りに船?というもので、「現役ナンバーワン右腕」ペドロ・マルティネスに続きFAの目玉といわれたベルトラン中堅手(アストロズ)を7年契約約125億円で獲得。さらにパワーヒッターのデルガド1塁手(ブルージェイズ)まで狙っている、といわれるメッツの松井稼頭央。とあるナショナルリーグのスカウトが「カズオは実はメッツを出たがっている」と。去年、遊撃から2塁へコンバートされた時の経緯がその1つ。球団フロントからコンバートを打診され、了承するまでの10日ほど気持ちの整理をするのにかなり悩んだそうだ。しかし、首脳陣からはきちんとしたコンバートに関する説明がなかったそうだ。もう1つはシーズン中の腰痛中の処遇。2塁コンバートが決まって遊撃に戻るレイエスとのコンビネーションプレイに着手し、ペースを挙げた矢先。腰痛が再発し、球団からニューヨークで再検査を受けるように命じられた。そのスケジュールが、問題。腰痛にもかかわらず、飛行機で3時間揺られてフロリダからニューヨークへ。病院での検査後、再び飛行機でとんぼ返りの強行日程だったとか。そういったことが重なって、球団への不信感が増幅したのでは?という内容。カイロ獲得は、ヤンキースのベンチコーチだったランドルフ新監督の意向が働いたという見方がある。彼の力量をよく知っていて評価もしている。これでもっけの幸い?と松井稼が喜んでいる?!ただネックは、彼の年俸。年平均6億円とも7億円ともいわれている。打率.272で24失策。故障持ちの内野手を買おうという球団があればともかく、トレードが成立する可能性は低いが・・・と結ばれていた。確かに、そうだと思う。ただ、メッツの今オフの補強は「相当の覚悟」と思う。今ここで最大限努力しないとダメだと、首脳陣&経営陣が思っているから派手に動いていると考えられる。考えられる術をすべて打って、それから春季キャンプで適正などを見極めればいい。その結果、松井稼が開幕戦を先発2塁手で迎える可能性は高いと思う。カイロに"追い出される"のは早くて6月じゃないかな???
Jan 12, 2005
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コルツのペイトン・マニングは、昨年スティーブ・マクネアと一緒の受賞だったが、今シーズンは文句なし単独で連続リーグMVPとなった。APが発表した結果は、48人中47人がマニングに投票。1票だけ、ファルコンズのマイケル・ビックに投じた担当がいた。マニングは2度目の受賞で、QBではジョニー・ユナイタス、ジョー・モンタナ、スティーブ・ヤングにカート・ウォーナーと並んだ。トップはブレット・ファーブの3回。
Jan 11, 2005
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中国語だと、サヨナラの意味=再現。そうなってしまうのはブロンコス、そしてバイキングスのようだ・・・去年もレギュラーシーズンの対戦を勝ちながら、プレイオフではコルツに"返り討ち"されたブロンコス。31-17で2003年第16週@インディアナで勝利をモノにしたが、10-41と完敗。今シーズンは最終戦ホームで33-14で勝ったが、24-49で敗れてしまった。前半だけで5TDを許したのが大きく響いた。コルツQBペイトン・マニングはポストシーズン歴代2位の457パスヤード、4TD1INTに、自ら1ヤードのラッシングTDをマークした。バイキングスは、去年負けなければプレイオフ出場だったのに、裏目の結果。今季は負けたけど、対象相手の成績に助けられてポストシーズンにコマを進めた。しかし、相手は今シーズンいずれも34-31で敗れた、同地区のライバル・パッカーズ。それぞれPKライアン・ロングウェルにFGを決められての苦杯。シーズンスイープされてもプレイオフで雪辱は珍しくないそうだが(1970年NFL統合以来15度あって5回挽回)、この両者に関しては「2度あることは3度ある」の方が、「3度目の正直」より難しそう・・・
Jan 10, 2005
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2004年シーズンの最優秀コーチに、サンディエゴ・チャージャーズのマーティ・ショッテンハイマーが選出された。プレイオフ1回戦、NFCはセントルイス・ラムズが27-20でシアトル・シーホークスを下し、AFCは延長で20-17としたニューヨーク・ジェッツが、ショッテンハイマーのチャージャーズに勝ち、それぞれ準決勝へコマを進めた。ショッテンハイマーは、12度目のプレイオフも、スーパーボウルに届かなかった。確かに、就任2年目で前年4勝12敗から12勝4敗とし、9年連続プレイオフ進出を逃していたチームを、10年ぶり地区優勝に導いた手腕は評価されて当然。でも、本当にいいの?私はHC1年目でファルコンズを地区優勝させたジム・モーラだと思う。でも、彼は48票中1位27.5のショッテンハイマー、スティーラーズのビル・カウアー(14.5)ビル・ベリチック(ペイトリオッツ=3)に続き2票で4位。5位はジョン・フォックス(パンサーズ=1)。さて、プレイオフが今日からスタート。NFCはラムズがシアトルでシーホークスと対戦、AFCはサンディエゴでニューヨーク・ジェッツがチャージャーズと戦った。試合は、ラムズが第5週、第10週に続き、今回は27-20で3回すべてのシーホークス戦をモノにした。ラムズは勝率5割かそれ以下で出場してプレイオフで勝った初めてのチームとなり、シーホークスはプレイオフ6連敗のリーグワーストタイとなってしまった。ジェッツは延長残り5秒で、11年目のベテランキッカーのダグ・オブライエンが28ヤードのFGを決めて20-17でチャージャーズの夢を打ち砕いた。第4Q残り11秒で同点に追いついたチャージャーズは延長残り4分23秒、40ヤードのウイニングFGの機会を得た。しかし、ルーキーPKネイト・ケイディングには荷が重かったようで、力いっぱい蹴ったボールはゴールポスト右にそれてしまった。九死に一生を得たジェッツ。そのあと60ヤード進んで、決めた。試合前のESPNスワーミーの直前予想は、以下のとおり(右がホームチーム)。今季は52勝47敗だった。ちなみに、ショッテンハイマーはポストシーズン5勝11敗。最後に勝ったのは1993年シーズンのディビジョナルプレイオフ、チーフスでオイラーズを破った時。ジェッツ17-27チャージャーズブロンコス20-33コルツラムズ74-80シーホークスバイキングス31-34パッカーズシーホークスは、プレイオフ29試合目の出場となる#80ジェリー・ライスにトリビュート。6点差で勝つってことのようだ。パッカーズは同20試合目のブレット・ファーブが、2度あることは3度あるを演出?!
Jan 9, 2005
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年俸調停を避けられた!パイレーツは、昨年11月日米野球で来日したオールスター出場遊撃手ジャック・ウィルソンと2年契約に合意した。内容は非公開だが、少なくとも340万ドルを今年、来年は460万ドルを受け取るそうだ。27歳のウィルソンは昨シーズン打率.308、11本塁打59打点を挙げた。特筆すべきは、安打数。1977年デイブ・ウィンフィールド以来のチーム200超の201本。41二塁打、11三塁打に11本塁打のトリプルダブルは、メジャーリーグ唯一。129ダブルプレイ処理は両リーグあわせた中で最多で、1966年ジーン・アリーがマークした球団最多二塁打記録を1本塗り替えた。オールスター出場は1908年ホウナス・ワグナー以来、チームMVPも受賞している。ここ数年パッとした成績を挙げられていないが、逆にいうと若手ぞろいのチームだけに、躍進する可能性もある。ただ、カーディナルズの牙城を崩すのは相当難しい・・・
Jan 8, 2005
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昨シーズンまで4年間チームの主力だった、ピッツバーグ大のバスケットボール、パンサーズのガードのジュリアス・ペイジは、NBAではなくNFLにチャレンジしている。6-2、191とWRとしてプロレベルでやるには遜色ないサイズで、高校時代は同ポジションでの経験もある。まだモノになるかどうか分からないが、注目したい。彼が所属していたビッグイーストの強豪常連校パンサーズは、ジョージタウンに64-67で敗れて、ランクを12位から16位まで下げてしまった。同カンファレンス初戦での敗戦、痛過ぎる・・・
Jan 7, 2005
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スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーが、また歴史を作った!全米のフットボール担当記者、ブロードキャスター48人すべてが彼に投票する圧勝で、AP通信社の攻撃部門の最優秀新人の栄誉に輝いた。1957年に制定された同賞で、QBが選ばれたのは初めて。ジョニー・ユナイタス、ジョー・モンタナ、ダン・マリーノにブレット・ファーブらそうそうたるメンバーも成し遂げ得なかった快挙を、昨年4月全体11番目に、QBでは3番目の指名だったロスリスバーガーが、あっさりクリアした。14試合に出場したベンは、13試合に先発してすべて勝利。295回のパスを投げて196本成功。2621ヤード獲得し17TDに11INT。QBレイティングが98.1。スティーラーズとしては、WRで1983年のルイス・リップス、58年ジミー・オーに72年RBフランコ・ハリスに続き攻撃部門では4人目、3年前のLBケンドレル・ベル以来で通算6人目。彼のすごさは、負けないこと。13試合すべて先発した試合に勝利した。その裏づけが、第4Qの成績。NFLベストのレイティング118.5、成功率76.9%、平均成功パスゲインヤード9.17%ファンだから見ているのは当然だけど、このように数字で後押しされると、スティーラーズがこれだけの圧倒的な成績を収めるのは当然と言えるし、新人離れしているというありきたりの言葉以外思い浮かばない。あとは誰もが文句の言いようがない最高のルーキーに、なってほしい
Jan 6, 2005
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4大ボウルの掉尾を飾る、オレンジボウル。ランク1位USCと同2位オクラホマの、文字通りナンバーワン決定戦。ともに無敗でこの日を迎えた。勝敗予想は、割と接戦、TD1本差前後と見られていたが、意外な差がつくような気がする。ズバリ、トロージャンが3本差でスーナーズを下す!と、試合前に予想したが、それ以上の大差55-19でUSCがオクラホマを寄せ付けなかった。シーズン開幕前からランク1位を続けた自力の差が、出た試合だった。確かに、甲乙つけがたい実力の持ち主同士の対戦だったんだろう。しかし、完成度の昨シーズンのハイズマン賞QBジェイソン・ホワイトはもう伸び代が、ない。片やまだ3年生で伸び盛り今年度ハイズマン賞QBマット・ライナート。逆の試合運びだったらどうなったか分からない。0-7から逆転したトロージャンの司令塔は、そのあと安心して?追いかける展開を楽しみ、前半で4本、計5本のTDパスをヒット。前半を終わった時点で38-10。趨勢は決した。1997年ミシガンのチャールズ・ウッドソン以来、ハイズマンと全米王者を、ライナートは手にした。これでUSCは1994-95年のネブラスカ以来、2シーズン連続AP年間1位を確定、1999年のフロリダ州立以来の、シーズン前から終わりまで、ずっと1位をキープした。一方ホワイトはパス成功率ではライナートを上回ったものの(51.4%対66.7%)、3回のインターセプションが痛かった。「彼らは十分な準備が出来ていて、実行できた。俺らは、出来なかったけど」と悔しさを口にしていた。
Jan 5, 2005
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4大ボウル第3弾、シュガーボウルはランク3位オーバーンが16-13で、同9位のバージニア工科を辛くも振り切り13試合負けなしのパーフェクトシーズンを締めくくった。大方の予想では、タイガースが圧勝する、だった。実際第4Q残り6分58秒にホウキーズが初TDを挙げるまでは16-0で完封ペース。そのまま試合をまとめ上げ、明日のオレンジボウルでオクラホマがUSCを僅差で破れば、AP投票でオーバーントップという大番狂わせがないことはなかった。だが、そうは問屋が卸してくれなかった。第2Qには4ダウンゴール残り1ヤードで、ホウキーズQBブライアン・ランドールの絶妙のパスを捕球しそこない、第4Qには23ヤードの短いFGが決まらず。そのまま零封されても不思議じゃなかったが、ACC初加盟で王者になったホウキーズも簡単には諦めなかった。ランドールからジョシュ・モーガンへ29ヤードのパスがヒットしてまず6点。2点コンバージョン、オンサイドキックと勢いを保とうとするがいずれも失敗。だが、まだ彼らは力尽きてなかった。残り2分13秒。再びランドール=モーガンで80ヤードのビッグゲインTDが生まれて3点差に。だが、遅かった・・・2度目のオンサイドキックもホウキーズサイドのキープにはならなかった。そのままこの試合のMVPとなったタイガースQBジェイソン・キャンベルが時計を流してジ・エンド。その前現地1日に行われたフィエスタボウル。こちらも事前の大半の思った通りの結果となった。ここまで全勝のユタは、全米ランク5位が示すとおり19位のピッツバーグを35-7で一ひねり。来季はフロリダの指揮を執ることが決まっている、ユーテスのHCアーバン・マイヤーは笑顔でチームを去ることが出来た。「ユタのフットボールが出来たね。全勝するってことは、本当に大変なこと。我々がいいチームだと証明できた」ユーテスのスプレッドオフェンスを、パンサーズは止められず。ハイズマン賞のファイナリストだったQBアレックス・スミスに4本のTDを許した。WRパリス・ウォーレンはフィエスタボウル記録の15キャッチで198ヤード。「とてもタフな相手だった。フィジカル面でウチはついていけなかった」と、こちらも次のシーズンスタンフォードで新しい指揮官生活を行うパンサーズHCウォルト・ハリスは脱帽。7万3519人の入場者の75%以上を占めた赤いユタのファン。彼らの思った通りの結果12戦すべて白星となり、文字通りサンデビルスタジアムは真っ赤に燃えた。
Jan 4, 2005
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シーズン最終週。悲喜こもごもの結果。NFCはシーホークスが西地区優勝、ラムズは32-29の延長でジェッツを下して、レッドスキンズに苦杯を喫したバイキングスとともにワイルドカードをゲット。パンサーズはセインツに3点差で敗れて、残念ながら2年連続ポストシーズン出場とはならなかった。AFCはブロンコスが主力温存のコルツに33-14で勝ち、ジェッツはラムズに延長で敗れたものの10勝していたので滑り込めた。スティーラーズはロスリスバーガー、ベティス、バレスを休ませたものの29-24でビルズを下し、14連勝。15勝1敗はチーム最高の成績。この結果、来週のプレイオフ1回戦は、AFCがブロンコス@コルツ、ジェッツ@チャージャーズ。NFCがバイキングス@パッカーズ、ラムズ@シーホークス。奇妙なことにこの4試合はすべて今季行われている。ただ、コルツは格落ちで敵地での敗戦(今週14-33)、挽回必至。チャージャーズも序盤第2週ホームで28-34と敗れているが、その時からすると上向きだし、ジェッツは下降気味。NFCはもっと好対照で、パッカーズは2試合とも34-31でバイキングスを下しているし、ラムズも33-27、23-12でシーホークスには強い。2度あることは3度、NFCではあるようだ。
Jan 3, 2005
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ボウルゲームたけなわだが、いよいよ4大ボウルが始まった。今年はスポーツアイですべて見られる!今日は現地キックオフから3時間半遅れでローズ、明日はフィエスタがそれぞれ録画、あさって4日はシュガー、5日には全米一決定戦オレンジがそれぞれ生中継!!ローズボウル。その名にふさわしい大熱戦を制したのは、テキサスだった。最後の最後BCSランキングが4位となり、この試合の出場権を得た(AP投票は6位)。相手はランク13位ミシガン。意外なことにこの両者の対戦は、初めてだった。試合は、両QBが持ち味を存分に発揮したが、ロングホーンがビンス・ヤングの好リードで最後のドライブで37ヤードのFGを決めて38-37でウルバリンズを下した。ヤングは、チーム史上初めて1000ヤードパスと1000ヤードランを達成した選手。この試合でも4つのTDランを含め192ヤード走った。パスでは180ヤード1TD。実力を発揮してMVPを獲得した。負けはしたが、1年生QBチャド・へニーは立派だった。36本中20本パスを通して246ヤード。エースWRブレイロン・エドワーズに3本を含め4TDで0INT。注目のアウトバックボウルは、全米8位のジョージアが24-21で12位ウィスコンシンをかろうじて振り切った。コットンボウルは15位テキサスが、22位テキサス農工を38-7で圧倒し、ゲイターボウルは17位フロリダ州立がウエストバージニアを逆転して30-18、キャピタルボウルはシーソーゲームの末11位アイオワが12位LSUを30-15で下した。残り14秒。アイオワQBドゥルー・テイトがWRウォーレン・ホリデイを見つけ、ロングパス。走りながらホリデイがキャッチしたのが残り10ヤード地点。そこからさらに加速してエンドゾーンにホリデイが達した時、時計が0になった。「オーバースローだと、思ったんだ」とテイト。「彼が捕れたとしても、ダウンしてしまうなって」しかし、在学5年目の4年生は、初めてのTDパスキャッチの機会を、逃さなかった。この日、それまで2キャッチ7ヤード。忘れられた存在だった。だからだろう。昨年全米王者に輝き、この試合を最後にルイジアナ州立からNFLドルフィンズのHCになるニック・セイバンが指導したDB陣がホリデイに対して手薄になっていたのは。「こういう負け方が、一番嫌いだ。精神面で弱さが出ちゃった。残り時間がない時こそ、気持ちを強く持てなくちゃ、(在籍できる)4年間頑張った意味がない」勝てるはずだった。新入生QBジャマーカス・ラッセルが颯爽とフィールドに経ち、2本のTDパスを決めて25-24と逆転に成功。残り8分半から12点差を、見事にひっくり返した。だが、これは舞台を整えただけ、だったのか?残り46秒。テイトは2本パスを通したあと、反則で後退させられて自陣44ヤードで14秒しか残ってなかった。だが、それで準備万端、となった。最後まで諦めなかった。だから、勝利の美酒に酔うことが出来た。デイビッド・グリーンは、自らの勝利の貯金箱にもう1つ追加して、カレッジを卒業する。42個。SEC記録でNCAA記録。ペイトン・マニングの記録39を超えたあとも着々と蓄財。ジョージアの司令塔は3年連続ブルドックスの10勝以上シーズンを継続した。テネシーは、先日急逝したOBレジー・ホワイトに追悼の意を、オレンジの十字架と92番をヘルメットの後部につけて示した。試合は、シーズン大半を3番手で過ごしていたリック・クロウセンが27回のパスのうち18本を通し222ヤード3TDに0インターセプト0サックの非の打ち所のないプレイをして勝利を呼び込んだ。3年前、同じコットンボウルで先発しながら負けてしまった兄ケイシーの分も、リックはモノにした。
Jan 2, 2005
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全米10位ボイジー州立の連勝が、22で止まった。リバティボウルで同7位ルイビルと対戦したブロンコスは40-44で敗れた。ピーチボウルは14位マイアミ大フロリダが27-10で20位フロリダに快勝し、21位アリゾナ州立は27-23でパデューをサンボウルで下し、ミュージックシティボウルではミネソタが20-16でアラバマを振り切った。リバティボウル史上最高の総得点の試合は、ブロンコスにとって大きなフットステップとなった。負けた、けど。カーディナルズSケリー・ロウズのエンドゾーンでのインターセプトで、時間切れとなった。4点、及ばなかった。「僕らにとって大きなことなんだよ」とWRクリス・カーが口にした。「自分たちがBCSノンカンファレンス校や小さい学校とは、思ってないんだよ。どこの学校の選手に引けを決して取ってないと、皆が思ってるんだ。ここ(の会場)へ来られて、実証できたことが何よりさ。負けたけどね」総獲得ヤード284対564。ファーストダウン獲得数15対29。タイムオブポゼッション26分25秒対33分35秒。内容はほぼ一方的。しかし、効率よく攻めて10-21から第2Qから第3Qにかけて24点連続ゲットで主導権を握っていた。ただ、ちょっとだけ運が向いてなかった。
Jan 1, 2005
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