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ネットノベルです。感情が天候に反映される特殊能力持ち令嬢は婚約解消されたので不毛の大地へ嫁ぎたい ~魔物を薙ぎ倒す国王陛下に溺愛されて幸せです~(小説を読もうより)「お前が俺に愛されなかったのが悪い。それだけのことだ」婚約者である第一王子セオドアへ平民の少女との逢瀬をやめてほしいと何度も苦言を呈してきた公爵令嬢シャルロッテ。苦言を呈してきたが嫌がられ、愛されなかったのが悪いと言われてしまう。そして結局婚約を解消されることになった。自分の感情が天候に反映されてしまうという特殊能力を持つシャルロッテは、泣くのも怒るのも我慢をし続け、そして、もう、我慢が出来そうにないと不毛の大地へ嫁ぎたいと願う。そんなシャルロッテが新たに婚約をしたのは、不毛の大地にあるシュルトン王国国王だった。感情を抑え生きてきた少女が、不毛の大地で、心自由に魔物を薙ぎ倒す国王に溺愛される物語。(本作あらすじより転載)感情を殺して生活するっていう事はやっぱり不自然なのでしょうねぇ。ただ、感情によって天気が左右されてしまう能力というのはなんとも迷惑な能力だなと。嫌な事の無い人生なんてないからさ。この作品を読んで感情は表現しないと自分がシンドイって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/28 17:57~ 月は「さそり座」にかかっています***自分が「一番良い」と思ったものは、他に一番があるとは考えないものです。でも、自分の知っている事など世界からみたらちっぽけなもの。他の一番だってあるのです。「譲らない」強さも必要ですが「譲る」柔軟さも必要なのです。次の月のリズム 2023/07/01 00:01~ 月は「いて座」にかかります。
2023.06.28
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ネットノベルです。後宮の嫌われ白蛇妃ですが、推しのためなら悪意も美味しくいただきます! 〜えーっと、殿下は推しじゃないです。なので溺愛はご遠慮ください〜(小説を読もうより)後宮の嫌われ白蛇妃~推し活をしていたら愛されちゃいました~ (スターツ出版文庫) [ 碧水雪乃 ]十六歳になったばかりの苺苺(メイメイ)は皇太子妃として、絶世の美青年と噂の皇太子がおさめる後宮に召集される。だが肝心の皇太子は病に臥せっており、後宮には不在。そんな中、苺苺は真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳という美しくも特殊な容姿と、生まれながらに持つ〝悪意をあやつる異能〟のせいで不平等な選定の末に〈最下級妃〉の位を与えられて、灰かぶり離宮に押し込められてしまう。しかし後宮中から〝白蛇〟と呼ばれて明らかに虐げられる日々の中、苺苺は不遇に屈しなかった。たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。「はーっ。ここならついうっかり他のお妃様と鉢合わせして、めくるめく後宮の愛憎劇に巻き込まれる心配もありません。極楽ごくらく!じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭(ムーラン)様ぬいぐるみ! 今日からよろしくお願いいたしますね、ぬいぐるみの木蘭様!」なんと明るく変わり者の苺苺は、最上級妃となった訳あり幼女・木蘭を推しとして崇め奉り、最近女官の間で流行している妃嬪応援活動――略して推し活を嗜みながら、全力で異能を使って木蘭に降りかかる後宮妃たちの悪意を祓い、冷宮生活を謳歌していたのである。けれどその全力の推し活が、木蘭の秘密――実は皇太子・紫淵(シエン)が〈呪詛による怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを明らかにしてしまい、ふたりは木蘭暗殺未遂の犯人探しをすることに!?「君は俺が木蘭の姿ではなくなった途端に態度が変わるな」「紫淵殿下は推しじゃないです。不合格ですっ」初恋をこじらせた美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられても前向きすぎる最下級妃の、中華後宮シンデレラ・ラブコメディ!(本作あらすじより転載)「押し愛」って偉大だって思います。苺苺(メイメイ)のどこまでも前向きな姿勢が良いです。苺苺(メイメイ)は自分に向けられる好意に無頓着だったから紫淵(シエン)はそれをいいことに苺苺(メイメイ)の外堀をどんどん埋めちゃうんでしょうねぇ。ええ、そういう自分の欲望に正直なのは嫌いじゃないです。この作品を読んでやっぱり「押し愛」は偉大って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/26 07:58~ 月は「てんびん座」にかかっています***この世はなんでも絶妙なバランスで成り立っています。人生においても、楽なだけの人生は無いしツライだけの人生も無い。ただ、辛い人生の中でも楽しいと思える事を探そうとしているだけです。辛くて、しんどくて、苦しい。そういう事も長い人生の中にはあるのです。辛くて、しんどくて、苦しい事を知っているからこそ小さな幸せを喜び感謝できるのです。次の月のリズム 2023/06/28 17:57~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.06.26

ネットノベルです。悪役令嬢様は婚約者のダメ王子を捨てられない!!(小説を読もうより)転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢ヴェロニカだった。ヴェロニカの婚約者は第一王子のベネディクト。ゲームではヴェロニカと共倒れする、非攻略対象キャラのダメ王子。こんな王子とはさっさと婚約解消しちゃいましょう!!とベネディクトのもとへ向かうと、まさかの一目惚れ!!なにをしても、なにをされてもキライになれない。あの顔で迫られたらすべてを許してしまう。どうしよう、このまま婚約者でいたら没落しちゃうのに!!ダメンズな王子と悪役令嬢の恋物語。(本作あらすじより転載)どうしようもなく好き。それって、やっぱりあると思うんですよ。冷静に考えたら別れた方がいいってわかっているのに別れるために行動が出来ないっていうのか・・・。ええ、私にとっては夫ですねぇ。大嫌いって思っても、なんか許しちゃうんですよ。私の生んだ子供たちがみんな年が離れている理由ですねぇ。ヴェロニカは、好きなものは仕方が無いと割り切った姿勢が好きです。ベネディクトがある意味吹っ切れて「いつも自分のしたいことと、ちがうことを選んで失敗してるからさ。今回は自分の気持ちに素直になってみたんだ。」って、ヴェロニカに言ってたけど最初からそうしなよって思う。この作品を読んで本音に従った方が後悔が無いって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/23 19:36~ 月は「おとめ座」にかかっています***大きな失敗の陰には小さな失敗が必ずあります。全く関係の無いように思えても、小さな失敗は確実に大きな失敗を招く要因を持っています。大きな失敗が無いことに安心せず小さな失敗も気を配る慎重さも時に必要です。次の月のリズム 2023/06/26 07:58~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.06.23

ネットノベルです。聖女じゃなくても愛されて幸せになりました(小説を読もうより)聖女候補だったが、聖女候補の条件であった治癒魔法が弱まったので親友のレイチェルが聖女になり、実家に帰されたカティア。実家では聖女候補として家を出ていた間に父は再婚して、腹違いの妹がいる状況なのだが、そんな話を一切聞かされていなかった。そんな彼女を辺境伯に治癒魔法を使える人が欲しいからと持参金も用意せずに送り出されたのだが、鬼やら悪魔やらと噂されているらしい辺境伯であるアルバードはとても優しく愛が重い人で辺境で暮らしているうちに弱まっていたはずの魔力が……。(本作あらすじより転載)愛が重いヘルマン家間違ったら「ヤンデレ」状態だけど愛に飢えている人が相手だとそれはもう幸せなカップルにしからならないのでしょうねぇ。この作品を読んで愛は重くても、受け止める相手がいたら、それはただの幸せなのだと思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/21 07:05~ 月は「しし座」にかかっています***決めるのは、自分です。誰かが決めた事は、自分が納得しない限りどこかで不満を抱えます。何より、自分は思うより弱いのです。誰かが決めて失敗した場合、自分に言い訳してしまうからです。失敗は自分にあるそれを知るために自分で決めるのです。次の月のリズム 2023/06/23 19:36~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.06.21

ネットノベルです。1年間お飾り妻のお役目を全力で果たします! 〜冷徹公爵様との契約結婚、無自覚に有能ぶりを発揮したら溺愛されました!?(小説を読もうより)冷徹公爵として有名なジークハルトと1年間の契約結婚をすることになった、男爵令嬢のソフィア。「君を愛することはない。寝室は分ける」と言い放つジークハルトに対し、なぜかソフィアは意気揚々と傷ついた様子ひとつなく「はい! わたくし、これから1年間精一杯お飾り妻に励みたいと思います! よろしくお願いいたします!」と答えた。ソフィアは魔法使いの名門家に生まれたのだが、生まれつきまったく魔力を持ち合わせておらず、両親や姉、弟、使用人に至るまで皆からいないものとして扱われて育った。そのために、彼女はこれまでほとんど人とまともに会話をしたことがないのだが、ジークハルトは進んで会話をしてくれたこともあり、彼女は自分の役割をまっとうすることにしたのだ。また、あることが原因で貴族女性を嫌悪しているジークハルトだが、人に頼ることができなかったためなのか魔法以外の能力がずば抜けて高く、常に真っすぐ純朴なソフィアに対して徐々に関心を寄せていくのである。──これは、お飾り妻として励むソフィアと、そんな彼女に惹かれていくジークハルトの物語。(本作あらすじより転載)ソフィアの最後の決意が好きです。 わたくしはこの幸せに甘んじず常に自分ができることをしていきたいと思います。ジークハルトも自分が出来るからこそ能力のある無しでは無く「出来る努力が出来るか」に重きをおいているように思えるしだからこそ、ソフィアに惹かれたんだろうなって思いました。この作品を読んで現状に満足せず、努力を続けたいって、私も思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/18 19:59~ 月は「かに座」にかかっています***成長を見守ることはじれったい事です。注意や警告など、他人からのアドバイスは聞きにくいものだからです。失敗するだろうとわかっているのにどうにもできないそういうものです。失敗して学ぶこともあるのです。成長を見守る今、それを自分が学んでいるのです。次の月のリズム 2023/06/21 07:05~ 月は「しし座」にかかります。
2023.06.18

ネットノベルです。身代わりの落ちこぼれ生贄聖女は敵国王弟に溺愛される 〜処刑の日はいつでしょう? え、なぜこんなに大事にされてるんでしょうか〜(小説を読もうより)「そうだ、お前が行けばいい」 敗戦国の第一王女・ソニアは王家の血を引きながらも『聖女』の力を持たない落ちこぼれのできそこないだった。 敵国ティエラリアから示された和睦の条件は『聖女の力を持つ王家の女性を嫁がせること』。『真なる聖女』である第二王女アイラを差し出すことを渋った王は、ソニアを敵国王弟に嫁がせることにした。 ――そんなことをして許されるのだろうか? そして迎えた初夜。閨を訪れた王弟にソニアはたまらず全てを打ち明けた。己の喉にナイフをあてがいながら。「わ、私はあなたに愛される資格を持ちません! 私は父の思惑により送り出された、力を持たぬ落ちこぼれ! 偽りの聖女! しかし、私と父は罪深いなれど民に罪はありません! どうか私めの命を持って矛を納めてはいただけないでしょうか!?」「待て、ちょっと待て。落ち着け」 落ちこぼれソニアは自死を阻まれ「私はいつ裁かれるのでしょうか……?」と死んだ魚のような目で毎日を過ごすのだが、ソニアが来て以来、ティエラリアの国は日々豊かになっていき、代わりにソニアのいなくなった祖国はどんどんと……。 自分の能力全否定ネガティブ無自覚チート聖女(処刑の日はいつなんでしょうか!)と冷静ドッグトレーナー系イケメン王弟(なんで君の思考はいつもそこに収束していくんだ?)の勘違いラブコメです。(本作あらすじより転載)ソニアの自己肯定感がすばらしく低かったですねぇ。でも、自己肯定感が低くても「自分に向き合う」事が出来る時点で幸せにはなれるのかもしれませんねぇ。この作品を読んで特別な力が無くても大丈夫な状態が一番いいのかもしれません。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/16 10:47~ 月は「ふたご座」にかかっています***凡人には「努力を続ける」事は、かなりハードルの高い事です。結果が出なかったり、飽きてしまったり。だから、目標は小さくしておく事です。小さな目標を達成したら次の目標を考える。継続してもいいし、違う目標に向かってもいい。小さな成果を積み重ねる小さな目標の積み重ねの出来ない人に、大きな事はなしえません。次の月のリズム 2023/06/18 19:59~ 月は「かに座」にかかります。
2023.06.16

ネットノベルです。一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜(小説を読もうより)――『後宮に相応しい華を献上せよ』大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。『……嫌です』ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。――『……第一王女である私が参ります』この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。(本作あらすじより転載)人からの評価ではなくて「今自分に出来る事」が中心にあるのがカナニーアでしたねぇ。もちろん、心無い人からの勝手な評価は傷付くだろうけどその評価に振り回されないカナニーアは、やっぱり魅力的だと思う。そして、タイキは野生の勘なのか、ちゃんとみることの出来る人でした。この作品を読んで「今出来る事」を中心に生きることが確実って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/14 03:32~ 月は「おうし座」にかかっています***初対面の人に好かれる話し方。それは、ゆっくり話す事です。ゆっくり話すことで、自然に聞き役になれます。早口は、人によっては疲れさせてしまいます。どうしても早口が治らないと思うなら自分の持っている低めの声で話す事です。次の月のリズム 2023/06/16 10:47~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.06.14

ネットノベルです。ヒロインの中身は悪役令嬢です―わたしを愛してない王子はヒロインなわたしを溺愛しています―(小説を読もうより)前世でハマっていた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生し公爵令嬢のカナルディア・ケシュクリー。シナリオ通りなら卒業パーティで婚約者の第一王子イーロイズ殿下から婚約破棄と断罪を受ける事になる。そんな未来を回避する為に、殿下との婚約を拒否したんだけど無理だった。断罪は回避したいからヒロイン苛めはしないけど、婚約破棄だけはされようと殿下に冷たい態度を取り続けていたらようやくヒロインと恋に落ちてくれたみたい。 だけどヒロインも転生者で、前世から仲の良くない幼馴染だったから大変!ある事ない事殿下に吹き込み、断罪させようとしてくるのを止めようと日々バトっていたのだけど、突然神様が現れておしおきとしてカナルディアとヒロインの中身が入れ替わっちゃった!? 元に戻る為には幾つかの条件をクリアして、入れ替わってる事を他の人には言ってはいけない。それなのに、一番バレてはいけない筈の殿下には秒殺でバレてしまった。で、でも、それを認めない限り神様との約束は果たしている筈。 見た目ヒロインの中身悪役令嬢なカナルディアに、殿下は何故か迫ってくる。今までそんな甘々な事してなかったからカナルディアはパニックだ。 仲良くしたくない悪役令嬢と、とにかく悪役令嬢を墜としたい王子の物語。(本作あらすじより転載)入れ替わって良かったね。って事なんでしょうねぇ。少なくても、そのままだったら何の進展も無かっただろうから。この作品を読んで違う立場になってわかることもあるって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/11 22:22~ 月は「おひつじ座」にかかっています*** 誰かに嫌われる事を恐れないで下さい。凡人であればあるほど誰かに嫌われる事はあるのです。誰かに嫌われても、誰かには好かれているのです。誰かに嫌われない努力をするより好かれている誰かとの関係をもっとよくする方が自分の為です。 次の月のリズム 2023/06/14 03:32~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.06.11

ネットノベルです。妹に婚約者を譲って趣味に没頭していたら、悪友王子に求婚されました。その一方で、真実の愛を貫いた妹の様子が少しおかしいようです(小説を読もうより)結婚式を半年後に控えた頃、「真実の愛に目覚めたから婚約を解消して欲しい」と、婚約者と妹がお願いに来た。昔から何でも自分のものを欲しがる妹に婚約者を奪われること二回。まさか三度目があることに驚きつつも、結婚を人生の墓場だと諦めていた公爵令嬢ヴィオラは、思わぬ朗報に喜んでそれを快諾。ルンルン気分で婚約解消の儀式を終え帰ろうとした神殿で、悪友王子にそれがバレてしまった。植物大好きで趣味の調香を謳歌したい姉ヴィオラと、姉のものが何でも欲しくなる妹マリエッタの運命や如何に――!?全10話、サクッと読める令嬢姉妹のお話です。(本作あらすじより転載)妹が無知だったって事なのだろうけどなんだかもやっとするというか私の考える諸悪の根源はリシャールだと思う。自分の婚約者だったヴィオラがどうして自分と婚約する前に2度も婚約破棄をしていたのかその理由をちゃんと知っていたらマリエッタと結婚しようと簡単に言えなかっただろうし自分の領地の過酷な状況をちゃんとマリエッタに説明しなければいけなかったと思う。まあ、マリエッタ自身、姉への対抗心からの行動だったのだとしたらそのおバカな行動について自業自得だった気もしないではないけどマリエッタは、「無知だった」その事実で、マリエッタの置かれた状況はなかなかに過酷だなと。まあ、打ち切りエンドの作品だったようなので続きがあれば、もうちょっと救いがあったのかなって思わないではないけど。この作品を読んで「無知」→「自業自得」は、なかなか素直に納得できないのだなって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/09 19:15~ 月は「うお座」にかかっています***他人は変えられません。変えられないものにストレスを溜める必要はありません。変えられないものとどう付き合うのか変えられないから、自分はどう変わったら楽なのか。「自分をどう変えるか」を考えた方が自分の為です。次の月のリズム 2023/06/11 22:22~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.06.09
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ネットノベルです。聖女の姉ですが、妹のための特殊魔石や特殊薬草の採取をやめたら、隣国の魔術師様の元で幸せになりました!(小説を読もうより)聖女の姉ですが、妹のための特殊魔石や特殊薬草の採取をやめたら、隣国の魔術師様の元で幸せになりました! (SQEXノベル) [ かのん ]聖女の力を発動させるためには、それに見合った特殊薬草や特殊魔石が必要不可欠であり、妹の為にと姉のシェリーは採取者として精一杯働いてきた。 けれど妹のアイリーンに「大嫌い。消えてほしい」などと言われ、妹も成人を果たし婚約者も決まったという事もあり、旅立つことを決意する。 無自覚天才採取者シェリーの新たな門出の物語。(本作あらすじより転載)盲目的にシスコンをやっていたらいいように妹に使われていたって事でしたねぇ。とはいえ、シェリーは自分の仕事に真剣に向き合っていたからこそ次の道が開かれていたのだと。この作品を読んで自分の仕事を真剣に努力することは大事って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/05 16:32~ 月は「やぎ座」にかかっています***「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視してはいけません。何でも「効率よく」を目指すのは大事ですが「効率」を中心においてしまうと大事な事を見落とします。「効率」など、結果が出た後でなければわからないものだからです。時間をかけ過ぎる事は、問題ですが時間をかけなさすぎる事もやっぱり問題なのです。次の月のリズム 2023/06/07 17:43~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.06.07

ネットノベルです。地味顔侯爵令嬢は美人従姉の子爵令嬢と入れ替わることにした。王太子の婚約者に選ばれても、どうせ不細工を理由に婚約破棄をされるとわかっていたので。(小説を読もうより)侯爵令嬢であるミモザ=コールドンは王宮で催された夜会で、第一王子との婚約破棄を言い渡された。 その理由は彼女は地味顔で華やかさに欠け、将来国の顔となる王妃には不適任だから……というものだった。 しかも女だてらに余計なことばかり口を挟み、生意気で思い上がっており、甚だ遺憾だと。 彼女の眼の前の第一王子の腕の中では同じ年の従姉であるバーバラ=コールドン子爵令嬢が美しく幸せそうな微笑みを浮かべていた。 なんと彼女は侯爵家の養女になって、第一王子の新たな婚約者になるのだという。 ずっと助け合って頑張ってきたのに、裏切るの? 彼女の問いかけに王子は無言で冷たい視線で見るだけだった。 ミモザは泣きながら会場を後にした。 そしてふと気付くと時が巻き戻り、彼女は十一歳になっていた。 もう同じ思いをしたくない。どうせどんなに努力をしても不細工な自分では王子妃にはなれない。 それなら今のうちに美人の従姉と入れ替わってしまおう。そうミモザは決心したのだった。(本作あらすじより転載)伝えなければ、伝わらない。「頼らない」事がと「大事にする」事はイコールではない。という、人生あるあるの失敗で失敗してましたねぇ。巻き戻ってよかったね。もうその一言につきます。意外だったのは王様が「ちゃんと考える事が出来る人」だった事かな。この作品を読んで「後で」が間に合わない時があるって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/03 14:05~ 月は「いて座」にかかっています***隣の芝生は青くみえるものです。自分が持っているものより他人の持っているものの方が価値のあるように見えてしまうものです。だけど、持っているものの価値を決めているのは、自分です。自分の価値が上がれば上がるほど持っているものの価値が上がるのです。手にしているものが「最善」と知らない限り「無いもの」を探す事になります。次の月のリズム 2023/06/05 16:32~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.06.03

ネットノベルです。捨てられた令嬢は、いつの間にかに拾われる(小説を読もうより)侯爵令嬢アーニャは自分が紹介されるはずだった婚約発表の日に、正式に婚約破棄された。そして怒った両親に謹慎を言い渡されてしまう。だがそんな引きこもる彼女の前に、ある日突然美麗に成長した幼馴染が現れたのだった。頻繁に訪ねてくる彼と会っているうちに、いつしかアーニャの気持ちが変化をしはじめる。これからの人生、のんびり暮らすのもいいわよね? でもなぜだか周りに振り回されて、のんびりからも程遠く、知らないうちに彼の罠にはめられていく、そんな苦労の絶えない令嬢の話。 (本作あらすじより転載)久しぶりのヒーローが、ヘタレの腹黒でヒロインのアーニャの気づかないうちに外堀をどんどん埋めてましたね。まあ、両想いだからいいのか・・・。この作品を読んで外堀埋めるのは、本人の意思を確認してからって、私は思うけど・・・。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/06/01 08:46~ 月は「さそり座」にかかっています***人間の三大欲求「食欲」「性欲」「睡眠欲」この欲求は本能に近いので、自分ではどうする事も出来ません。中でも「性欲」は人間には理性がある為「コントロール」する事が求められますが人間の三大欲求にあげられるほど、本来とても強い欲求です。だから、夫婦や恋人間における「性の不一致」は自分が思っているより辛く苦しいものだと知っておくことが大事です。次の月のリズム 2023/06/03 14:05~ 月は「いて座」にかかります。
2023.06.01
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