全14件 (14件中 1-14件目)
1

2023年、今年もこのブログを続けられたことを心から感謝したいと思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/31 20:54~ 月は「おとめ座」にかかっています***「健康」は、自分が考えるよりずっと恵まれている事です。「不調」はその不調の対応の為に自分の体の能力を使ってしまい「やりたいこと」に本当の意味で全力を出すことが出来なくなるからです。「健康」は得難い幸運です。次の月のリズム 2024/01/03 09:48~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.12.31

ネットノベルです。幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~(小説を読もうより)同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。 1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。 一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。(本作あらすじより転載)ヴァイオレットが逞しい。餓死寸前まで追い込まれて直接では無いにしても、その原因となったマークを許せるんだから。いや、すごいよ。私は、まだまだの人だから無理だね。この作品を読んで罪を憎んで人を憎まずってすごいって、私は思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/29 09:24~ 月は「しし座」にかかっています***誰かを中心に回っていることでも自分にもちゃんと役割があり、目指す目標に向かって動いているものです。自分が中心ではない事にも「自分ごと」としてとらえられるかどうかは何においても大事な事です。次の月のリズム 2023/12/31 20:54~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.12.29

ネットノベルです。夫に殺されたはずなのに、二度目の人生がはじまりました(小説を読もうより)モンタニーニ公爵家の一人娘ロゼリアはピガット侯爵家次男ステファノからの求婚を受け婿に迎えた。結婚して半年経ち幸せの日々を送る中、領地から戻るはずの父が馬車の転落事故にあったという知らせを受ける。動揺するロゼリアにステファノは優しく「大丈夫だ」と言って自分の代わりに捜索の手配をしてくれた。気持ちを落ち着かせようと侍女ジェンナのいれてくれたお茶を飲んだ途端ロゼリアは吐血した。お茶には毒が入っていたのだ。苦しむロゼリアの目の前でステファノはジェンナの肩を抱き「安心して死んでくれ」と言った。夫に裏切られ死んだはずなのにロゼリアは再び目を覚ました。「私は生き返ったの?」しかも若返っていた。そうして始まった二度目の人生には新しい恋が待っていた。全30話※他サイトでも公開しています。(本作あらすじより転載)自分のみたいものと実際みえているものって違うんですよねー。正確には、みたくないものは無意識にみないようにして、考えないようにしているというのか。でも、みたくないものを見た時にその先にみえるものの方が大事なんでしょうねぇ。カルロの存在なんて、それの典型。やり直しをしたことが要因なんだろうけどやり直す前もちゃんと存在しているのにその存在感のなさっぷりにはビックリだもの。この作品を読んでみたいものではなく、素直にみえるものをみることが大事って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/27 00:16~ 月は「かに座」にかかっています***誰もから好かれることはありません。好かれたい人から好かれる事も運です。だけど、好きな人を好きでいることは自由です。嫌われない努力をするより好かれる努力をするより大事にしてくれる人を好きになる努力をする方がずっと簡単で、心が満たされます。次の月のリズム 2023/12/29 09:24~ 月は「しし座」にかかります。
2023.12.27

ネットノベルです。婚約破棄を告げてきたはずの婚約者に泣きそうな顔で腕を捕まれました~そして言われた言葉が「このアバズレが」ってひどくないですか?~(小説を読もうより)大好きだった婚約者、第一王子ウィルフレイに冷たくされたショックで前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のわたし。ここは前世で大好きだった乙女ゲームの世界では?そしてわたしはヒロインをイジメて断罪される悪役令嬢ラナベル?じゃあどんな努力してもウィルフレイ殿下には選んでもらえないの?・・・いいえ、まだこれ以上無理だというほどわたしは努力していない。やりもしないうちから諦めない。そうして何年も努力しつづけたにも関わらず、やっぱりシナリオ通り断罪劇は始まってしまう。そこに隣国へ留学していたはずの第三王子アラン殿下が現れ、いきなりわたしの前で跪いて・・・?え、求婚ですか?今ここで?え・・・?ウィルフレイ殿下の様子もなにかおかしい・・・?泣きそうな顔で腕を捕まれたと思ったら、言われた言葉が「このアバズレが」って・・・。なにそれ、さすがにちょっと酷くないですか・・・?(本作あらすじより転載)ウィルフレイが切ない。ラナベルの事が大切だからこそ本音を言えない呪いを受けラナベルを傷つけないために離れなければいけないと自覚しても大好きだからこそ離れられない。溺愛体質のウィルフレイは、ツライでしょうねぇ。言葉と行動で示せない愛情の行き場にどうなるのかとヤキモキしながら楽しめました。まあ、最後は弟君が持っていった気もするけど。この作品を読んで愛情を伝えられることは、幸せな事って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/24 17:16~ 月は「ふたご座」にかかっています***全力で頑張らないといけない時は人生で何度かあります。人は全力で頑張り続ける事は出来ませんがここぞという重要な時は短期間ですが、自分の全力を超えて努力する時です。その頑張る短期間は濃く充実し得るものの多い期間です。次の月のリズム 2023/12/27 00:16~ 月は「かに座」にかかります。
2023.12.24
![]()
ネットノベルです。愛さないといわれましても~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる(小説を読もうより)愛さないといわれましても~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(1) (モンスターコミックスf) [ 石野人衣 ]愛さないといわれましても~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(2) (Mノベルスf) [ 豆田 麦 ]愛さないといわれましても~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(3) (Mノベルスf) [ 豆田麦 ]「君を愛することはないだろう」 政略結婚の初夜、生真面目軍人ジェラルドにそう言い渡された伯爵令嬢アビゲイル。 前世は魔王のアビゲイルだが、魔王とはいえ食生活は貧しかった。 憧れの人間に転生して、これで豊かな食生活がと期待するも、継母と義姉は餓死ギリギリを狙って攻めてくる。 虐げられた生活を送っていた彼女にとって、政略とはいえこの結婚はそんな生活から脱出するための希望だった。 だからせめて、せめてこれだけは確認させてほしい。「……ごはんは欲しいです」 黒髪青目でいかつい系の軍人旦那様は、ひもじい子には意外と優しかった。庇護欲にあふれた使用人にも大切にされ、アビゲイルの美味しい食生活がはじまる。(本作あらすじより転載)魔王だった頃のアビゲイルが人恋しくても、魔王という自分を理解しているからこそ一人でいるのが切ない。そして、その記憶があるからこそ「甘える事」が最初に出てこないのが、なんともさみしい。まあ、さみしなさんて吹き飛ばすぐらいにジェラルドがこれでもかと自ら甘やかしているのでいっかー。おかげ様。日々の生活に感謝を。この作品を読んで自分と違う事を理由に排除する人間にはなりたくないなって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/22 11:51~ 月は「おうし座」にかかっています***年末の大掃除で不要なものを捨てましょう。いつかは来ません。不要なものを持つことで持てないものが出てきます。その方がずっと損だと気が付けば冷静に要、不要が判断できます。次の月のリズム 2023/12/24 17:16~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.12.22

ネットノベルです。乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました(小説を読もうより)転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。 確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。(そんな……死にたくないっ!) 乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。(本作あらすじより転載)いままでの人生、肉体的にも精神的にも「健康」に恵まれていた私は「健康」為に努力なんてしていなかった分、幸せだったんでしょうねぇ。だけど、肉体の機能的にどうしてもの問題が無い限り「生きよう」という意思が、健康をつくるんでしょうねぇ。この作品を読んで健康は幸せって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/20 07:48~ 月は「おひつじ座」にかかっています***「大変なのは自分だけではない」そのうえで、何が出来るのかを考えてください。どうやったら自分が「楽」になるのかを考えてください。○○をやって欲しいは、なかなか聞いてもらえません。○○をやって欲しい、私は○○をやるから。と自分のする事も伝える事です。私は今、○○をやっているので、○○出来ない。とさっさとギブアップすることです。自分の状況を付け加える事で、少し変化が出ます。次の月のリズム 2023/12/22 11:51 ~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.12.20

ネットノベルです。領主の妻になりました(小説を読もうより)私が君を愛することは無い」司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。==========================================================オルティス王の側室を母に持つ第三王子クライブと、バーネット侯爵家フォスティーヌは婚約していた。挙式を半年後に控えたある日、王宮にて事件が勃発した。クライブの異母兄である王太子ジェイラスが、国王陛下とクライブの実母である側室を暗殺。新たに王の座に就いたジェイラスは、異母弟である第二王子マーヴィンを公金横領の疑いで捕縛、第三王子クライブにオールブライト辺境領を治める沙汰を下した。マーヴィンの婚約者だったブリジットは共犯の疑いがあったが確たる証拠が見つからない。ブリジットが王都にいてはマーヴィンの子飼いと接触、画策の恐れから、ジェイラスはクライブにオールブライト領でブリジットの隔離監視を命じる。捜査中に大怪我を負い、生涯歩けなくなったブリジットをクライブは密かに想っていた。長兄からの「ブリジットの隔離監視」を都合よく解釈したクライブは、オールブライト辺境伯の館のうち豪華な別邸でブリジットを囲った。新王である長兄の命令に逆らえずフォスティーヌと結婚したクライブは、本邸にフォスティーヌを置き、自分はブリジットと別邸で暮らした。フォスティーヌに「別邸には近づくことを許可しない」と告げて。フォスティーヌは「お飾りの領主の妻」としてオールブライトで生きていく。ブリジットの大きな嘘をクライブが知り、そこからクライブとフォスティーヌの関係性が変わり始める。(本作あらすじより転載)クライブの行動はさすがに「ない」と思う。逆にフォレスティーヌが健気すぎる。そんな男は捨ててしまえと読みながら何度思った事か。ええ、だからこそ、クライブが捨てられた時はスカッとしましたとも。まあ、彼も思うところがあっての判断だろうけどさ。この作品を読んで努力は報われるって思いたい。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/18 04:59~ 月は「うお座」にかかっています***「うまくいかない時」「タイミングが悪い時」そんなもの誰にもあります。報われなくて悔しくて苦しい事もあります。でも、上手くいかない事はさっさと「仕方ない」とあきらめる事です。諦めて、今出来る事をするだけです。努力の量が中途半端だと、人は諦められません。努力の量に自信があると人は意外に次の機会を待てるものです。次の月のリズム 2023/12/20 07:48 ~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.12.18

ネットノベルです。ヴァレリアン公爵夫人の穏やかな復讐(小説を読もうより)伯爵令嬢レベッカは義母の嫌がらせの果てに、悪女を通り越しふしだらな魔女と噂され、醜聞を広められていた。ひょんなことから邪知暴虐の裁判官と悪評高い、ヴァレリアン公爵に嫁ぐことになる。血も涙もないという噂の公爵にはある秘密があった。断罪シーンは最後だけ。顔の良過ぎる主人とナイスバディ令嬢のスローな恋愛に使用人たちがヤキモキする話。(本作あらすじより転載)「幼児と幼児の恋愛」にヤキモキする使用人達が面白いです。両想いなのにそれを自覚していない主人公二人の周囲はただひたすら「もどかしい」第三者だからこそ気が付けるしある種、楽しめそうです。この作品を読んで無自覚な両想いは微笑ましくて、じれったいって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/16 02:57~ 月は「みずがめ座」にかかっています***「挑戦」をやめると新しいアイデアは生まれません。いままで培ってきたもの、積み上げてきたものも大事ですが飛躍をうむのは新しいアイデアやユニークな発想からです。情報化、スピード化の社会において「いままで」ではなく、「これから」に視点を置かなければ簡単に取り残されてしまいます。次の月のリズム 2023/12/18 04:59~ 月は「うお座」にかかります。
2023.12.16

ネットノベルです。落ちこぼれ聖女なので左遷させられましたが、上司が変わったら、口下手な大聖女になりました。(小説を読もうより)貧乏男爵家令嬢のリリアンは聖女の資質はあったが、正規品のポーションを作れなかったので、上司の騎士団長に落ちこぼれと判断されて、左遷させられた。失意の中、左遷先の故郷に戻り、新たな上司と出会った。彼はシオンといい、片腕のない騎士だ。彼にお裾分け用のポーションをあげたところ、なんと彼の傷が治り、腕まで生えた。「ポーションって、すごい効果があるんですね。初めて知りました」「いや、普通のポーションで腕なんか生えないからね? リリアンさんが普通じゃないんだからね?」「え?」落ちこぼれと言われたリリアンが上司のおかげで大聖女となり、不遇な立場にいた上司も救っちゃう話です。(本作あらすじより転載)人の評価って難しいですねぇ。努力と才能があってもそれを表現する能力が小さかったら、簡単に評価が下がる。だから、上司(評価する人)は外野の声に惑わされず自分の欲を取り除いてフラットに公平に評価できないと大事なことを見落とす。この作品を読んで人の評価は難しいって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/14 00:33~ 月は「やぎ座」にかかっています***「努力」が必ず「成果」に結び付くものではありません。「努力」が報われない事もあります。ただ、その「努力」の量と熱意は周囲に伝わるものです。その「努力」の量と熱意に人は心を動かされ、感動し、活力をもらうのです。「才能」は人の心をつかみません。「努力」が人の心をつかむのです。次の月のリズム 2023/12/16 02:57~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.12.14

ネットノベルです。地味令嬢ですが、暴君陛下が私の(小説の)ファンらしいです。(小説を読もうより)「これにサインしろ」いきなり暴君皇帝の前に引き摺り出された侯爵令嬢エリス。サインを強要され、どんな書類に署名させられるのかと思えば……皇帝の手にあったのは、エリスが書いたロマンス小説だった。(本作あらすじより転載)エリスの小説にかける情熱は、半端ないと思う。小説を書く為に学ぶことを苦にしていないから。そして、やっぱり努力に裏打ちされた作品って人の心を打つんだと思います。この作品を読んで努力は、人の心を動かすって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/11 20:12~ 月は「いて座」にかかっています***「不都合な真実」などたくさんあります。きれいごとで見えにくくして問題が隠されている事もあることだし悪い事だと知っていてもその場の雰囲気に流される事もあるし悪いことを悪いこととして認識していない場合もあります。「隠された真実」は誰かにとって不都合な真実であり場合によっては、自分にとっても不都合な真実であることも。「真実」は誰にとっても「都合の良い」ものではありません。次の月のリズム 2023/12/14 00:33~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.12.11

ネットノベルです。コレが溺愛に見えますと?(小説を読もうより)マリージュの婚約者・リュカは、熱狂的信者を抱えるほどの超絶美男子。周囲の人々には、マリージュはリュカから溺愛されているように見えているらしいのだが、マリージュに言わせれば、これは違うのです…! 恋愛音痴の主人公と腹黒な婚約者の、ほのぼの(?)な歩みです。 (本作あらすじより転載)ある意味鈍感力って必要なんですねぇ。人の悪意をスルーできるって、最強だと思う。自分の持つ価値観が揺らがないからなのだろうけどそれってきっと大事な事なんでしょうねぇ。この作品を読んで他人からの悪意はスルーするのみって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/09 12:36~ 月は「さそり座」にかかっています***羨ましい話は周囲にいっぱいあります。「なぜ、自分ばっかり・・・。」という不満も周囲が見え無くなればなるほど持ってしまう感情です。「なぜ、自分ばっかり・・・。」という不満を持ってしまったらでは、どうなりたいのか。どうすればいいのか。を考えてください。「環境が悪い」そんな理由しか出てこないならその環境をつくっているのが自分であると気が付かない限り不満と嫉妬で苦しくなるばっかりです。環境は自分が変えるしかありません。戦うか、逃げるか、現状維持か自分が決めたなら、どれも正しい判断です。次の月のリズム 2023/12/11 20:12~ 月は「いて座」にかかります。
2023.12.09

ネットノベルです。悪女よ、皇妃の座を掴め! 〜物語のスタートは、悪女が毒杯を飲み干してから〜(小説を読もうより)「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」 公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。 公開処刑が行われたが、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。 この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。(本作あらすじより転載)ウィステリアの意思の強さと行動力が最強です。正直行き当たりばったりの行動力のように思えなくも無いけどただ、王子妃になるためにただひたすら努力し続けていたウェステリアにとってその努力が一種の自信にもなっているのでしょうねぇ。また、それを国民に返す事が大事って思ってるんだからまさに妃になるべくしてなったとも言える。この作品を読んで努力で積み重ねたものは無くならないと思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/07 01:36~ 月は「てんびん座」にかかっています***「公正」を判断する事は難しい事です。片方の意見に傾き過ぎると客観的に判断することは難しくなります。でも、人はどこか自分に甘いので「自分の都合のいい意見」の方が耳に入りやすいのです。自分の聞きたい話しか聞けないでは、どこかで無理がきます。自分に都合のいい事ばかりしか耳に入らないなら自分から都合の悪い話を探してください。次の月のリズム 2023/12/09 12:36~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.12.07
![]()
ネットノベルです。毒好き令嬢は結婚にたどり着きたい(小説を読もうより)毒好き令嬢は結婚にたどり着きたい (NiμNOVELS) [ 守雨 ]結婚を二週間後に控えている春のある日。エレンは婚約者と他の令嬢が愛の言葉を交わしている場面に出くわしてしまう。 婚約者が愛しているのはその令嬢で、エレンの家のお金で彼女とお腹の子供の愛の巣を作ると言う。「彼との結婚は絶対に回避してやる」と怒りに燃えるエレン。 エレンは長い年月に渡り母から娘へと受け継がれる薬師の後継者である。薬を作ることに生き甲斐を感じているエレンは、薬師の後継者の条件である「心から信頼し合える男性と結婚し子供をもつこと」を目指すが、それは思っていた以上に難しいことだった。 身分も高く見目麗しく、大変に裕福な家であるが故になかなか「心から信頼し合える相手」と出会えないエレン。そんな彼女が愛のある結婚を目指すお話です。(本作あらすじより転載)お仕事系女子のエレンにとって仕事を大切にしているからこそ「仕事に理解のある夫」が必要なのは働いている女性の外せない要素ですよねぇ。ましてや、エレンの家がお金持ちだからこそ最初から、婿取り格差婚だもの。なかなか厳しいよ、その条件。でも、その条件がのめる男性って現実世界でも「いい男」に分類されると思う。この作品を読んで格差婚は難しいからこそ、出会いは奇跡って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/04 12:51~ 月は「おとめ座」にかかっています***身の回りの「整理」をしましょう。要るもの、要らないもの残すもの、捨てるもの人は忙しかったり、他の事に気を取られると「整理」の判断を後回しにしてしまいます。乱雑になった周囲は、思考を鈍くし、判断をさらに後回しにする負の連鎖がはじまります。新年を迎える前に、後回しにしていた「整理」の判断をし身の回りや思考をスッキリさせてください。次の月のリズム 2023/12/07 01:36~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.12.04

ネットノベルです。婚約破棄された枯葉令嬢は、車椅子王子に溺愛される(小説を読もうより)地味な伯爵令嬢のフィリアには美しい婚約者がいる。第三王子のランドルフがフィリアの婚約者なのだが、ランドルフは髪と瞳が茶色のフィリアに不満を持っている。婚約者同士の交流のために設けられたお茶会で、いつもランドルフはフィリアへの不満を罵詈雑言として浴びせている。伯爵家が裕福だったので、王家から願われた婚約だっだのだが、フィリアの容姿が気に入らないランドルフは、隣に美しい公爵令嬢を侍らせながら言い放つのだった。「フィリア・ポナー、貴様との汚らわしい婚約は真実の愛に敗れたのだ!今日ここで婚約を破棄する!」ランドルフとの婚約期間中にすっかり自信を無くしてしまったフィリア。しかし、すぐにランドルフの異母兄である第二王子と新たな婚約が結ばれる。初めての顔合せに行くと、彼は車椅子に座っていた。(本作あらすじより転載)クリフォードも優秀なのにフレデリックが真っ黒な為にいいように使われてましたねぇ。まあ、クリフォード自身が兄の役に立つことを受け入れているからいいのか・・・。とはいっても、クリフォードもフレデリックに似てフェリアに対する執着に関しては真っ黒な気もするけどね・・・。いや、その執着心でもってランドルフに底辺まで叩き落されていたフェリアの自尊心は復活したようだけど。この作品を読んで無意識加害は、自分の行動を客観的に見直さないと気付けないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/12/02 01:02~ 月は「しし座」にかかっています***承認欲求は誰もが持つものです。認められたい、評価されたい、求められたい人の持つ自然な欲求です。でも、「誰か」に評価されることを基準に置くと依存してしまいます。不安になります。収入だったり、権力だったりは誰かからの評価が無い限り得ることはできませんが「自分」の評価に「他人」は不可欠なものではありません。「自分という人間を認める」それが、一番最初にする「承認」です。次の月のリズム 2023/12/04 12:51~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.12.02
全14件 (14件中 1-14件目)
1