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平民出の聖騎士様に身代わりで嫁ぐことになりました。歓迎されていないけれど、行く当てもないのでお掃除していたらいつのまにか溺愛が始まっていたらしいです。いったい、いつから?(小説を読もうより)母の出自によって使用人として伯爵家で住み込みで働くエリンは、異母姉妹である伯爵令嬢アメリアの代わりに、嫁ぐことになった。相手は奴隷から功績をあげて、なり上がった聖騎士ダニエル。奴隷あがりの騎士に嫁ぐなんて嫌だと突っぱねるアメリアの代わりにダニエルの屋敷に向かったエリンだが、初っ端から彼に帰れと言わんばかりの対応をされてしまう。今さら伯爵家に帰ることもできないエリンは、ダニエルの屋敷でせめて使用人として雇ってもらおうと、働き始めるのだった。(本作あらすじより転載)憧れや尊敬って、押し活もそうだけど誰よりもその人を応援し力になりたいって考えるから自分の苦労を苦労ととらえないあたりが普通と違って思いが強いのでしょうねぇ。エリンがダニエルに最初に与えられた環境は最悪といってもいい状況だったと思うけど「役に立ちたい」その一念で、突き進んでいたしさ。まあ、その思いが純粋だからこそダニエルが手を出せないあたりが笑えるなーと。この作品を読んで憧れや尊敬の思いは尊いって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/30 22:58~ 月は「うお座」にかかっています***人生には、良い事も悪い事も起こります。でも、起こった出来事でどう感じるか、自分次第です。どんな出来事も「次に生かす」意識があれば、それは自分の人生にとってすべて良い事です。次の月のリズム 2023/09/01 22:26~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.08.30

ネットノベルです。醜悪王子のセラピスト令嬢~感情が精霊としてみえるようになったので、あなた達の元へは二度と戻りません~(小説を読もうより)気弱な伯爵令嬢フィアナは、いつも婚約者であるロバートに怒られていた。今日の夜会でも失敗してしまいロバートを怒らせてしまったが、仮面をつけた醜悪王子クレムに助けられる。 フィアナは、頭を強く打った際に不思議なものがみえるようになったけど、それはどうやら人の感情のようで……。 感情の精霊たちと向き合うことで、いろんなことがわかり、そして、フィアナを取り囲む人々のいびつさにも気がついていく。そんな中、クレムを訪ねたフィアナは、クレムから偽装婚約を提案される。仮面を外したクレムは美しく、なぜか溺愛される日々が始まる。(本作あらすじより転載)自分の感情って一番大事なはずなのに気が付けば、一番わからなくなってしまうのかもしれませんねぇ。この作品を読んで「自分はどう思うのか」を大切にしたいと思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/28 23:33~ 月は「みずがめ座」にかかっています***力を抜く事は、時に大事な事です。力を抜く事で見えるものも違ってきます。無駄な力を抜くことが瞬発力を生みます。力が入り過ぎのままは、疲れて大事な時に動けません。次の月のリズム 2023/08/30 22:58~ 月は「うお座」にかかります。
2023.08.28

ネットノベルです。お針子令嬢と氷の伯爵の白い結婚(小説を読もうより)「セラフィナ、君との婚約を解消したい」子爵令嬢セラフィナは、ある日、婚約者から婚約解消を言い渡される。魔力もなく容姿も平凡、刺繍だけが取り柄で「お針子令嬢」と呼ばれているセラフィナは、美しい妹に婚約者を奪われてしまったのだ。ところが、傷心の彼女に求婚する男性が現れた。「私はこの結婚を『白い結婚』、つまり形式的な結婚として、あなたに申し込んでいるのです」アレクシス・ミドルトン伯爵、別名「氷の伯爵」。彼が持ちかけたのは、ベッドを共にしない「白い結婚」だった。結婚すれば城の裁縫室を好きに使っていいと言われ、セラフィナは即座に承諾する。お飾りの妻として刺繍三昧の生活……のはずが、アレクシスと共に過ごす内に、冷酷無比という噂に反して優しい彼に惹かれていくセラフィナ。さらに、彼女の刺繍には、不思議な力があることがわかってきて……?「白い結婚」から始まるラブストーリーです。(本作あらすじより転載)好きな事って、前進する行動力を生むんだなーって思いますねぇ。婚約破棄をされてどん底に落ちたセラフィナを動かしたのは「大好きな刺繍がしたい。」だったから。この作品を読んで自分の好きなものがあるという事は、最強って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/26 22:06~ 月は「やぎ座」にかかっています***その努力や、情熱、真剣さは自分が意識しなくても表に出るものです。結果が出せていないように見えても見る人が見れば、どれだけの努力や苦労をしたのかはわかるものです。気軽に作られたものが評価されてもその評価は続きません。次の月のリズム 2023/08/28 23:33~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.08.26

ネットノベルです。社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~(小説を読もうより)私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。 今日のマリンのお目当ては、バルゴア辺境伯の令息リオだ。 はいはい、私が頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出す。 悲鳴をあげるバルゴア令息。「叔父さん、叔母さん! や、やばい!」「えっ何やらかしたのよ、リオ!?」 そんな会話を聞いたのを最後に、あまりの痛みに私は気を失ってしまった。(本作あらすじより転載)いやー、掴んで骨にヒビってどんな握力だ!って、ツッコミたくなるなりましたねえ。そして、野生の本能?のようなもので生きているリオは考えたらいけない人でした(笑)この作品を読んで感がイイという能力はうらやましいって、思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/24 17:09~ 月は「いて座」にかかっています***悩んだところで、なるようにしかならないそんなものです。悩む事も大事だし、大切なプロセスではあるけれど悩んだところで行動しなければなんの進展もありません。上手くいけば儲けものそんな軽い気持ちで挑戦するぐらいでいいのです。次の月のリズム 2023/08/26 22:06~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.08.25

ついにとうとう46歳になってしまいました。45歳の1年は、ただ忙しかった。仕事して、家事して、舞台の稽古があって、三男の相手して、ゲームして、ネットノベル読んで。割合としては、一生懸命仕事をして合間に趣味の時間をいれて残った時間で三男の相手をする。三男の相手が一番後回しです(笑)そういえば、三男まだ話をしないのですよ。遅いなーとは思うけど、長男次男も遅かったし「まいっかー」ってなってます。考えたところで現実は変えられないし三男がカワイイ事実は変わらないから(ええ、親ばかです。)そういえば、この間子宮がん検診に引っ掛かりました。再検査になってますが、どうなることやら。不穏な要素は、まあちらちらとあるけどそれもまあ、今ジタバタして不安になっても結局「その時どうするか」でしかないから今考えても自分が不安なだけだよねーという事で普段は全く考えてません(笑)なんにせよ、私の46歳が平穏であればいいや。って思ってます。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/22 08:23~ 月は「さそり座」にかかっています***昨日より今日、今日より明日。自分を成長させることができるのは、自分自身です。ただ、なんとなく時間を消費するだけの毎日を送るのではなく何か一つ自分の成長につながる行動を大きな事ではなく小さな行動を起こす事が日々を充実させます。次の月のリズム 2023/08/24 17:09~ 月は「いて座」にかかります。
2023.08.22

ネットノベルです。私のことはどうぞお気遣いなく、これまで通りにお過ごしください。(小説を読もうより)公爵令嬢メリッサが10歳の誕生日を迎えた少し後、両親を亡くした同い年の従妹アメリアが公爵家に引き取られた。その日から、アメリアを可愛がり世話を焼く父、兄、祖母の目にメリッサのことは映らない。そんな中でメリッサとアメリアの魔力の相性が悪く反発し、2人とも怪我をしてしまう。魔力操作が出来るまで離れて過ごすようにと言われたメリッサとアメリア。父はメリッサに「両親を亡くしたばかりで傷心してるアメリアを慮って、メリッサが領地へ行ってくれないか」と言った。必死の努力で完璧な魔力操作を身につけたメリッサだったが、結局、16歳になり魔力を持つ者の入学が義務となっている魔法学園入学まで王都に呼び戻されることはなかった。そんなメリッサが、自分を見てくれない人を振り向かせようと努力するよりも、自分を大切にしてくれる人を大事にしたら良いのだと気付き、自分らしく生きていくまでの物語です。(本作あらすじより転載)自分の境遇から抜け出すためのアメリアの行動が狂気じみているというかそれを、外に全く出さず暗躍するアメリアが怖い・・・。そんなアメリアと対峙するより、メリッサはハメられた結果だけど離れることが出来て良かったと思う。離れたからそこ、それまでの自分の見えなかったものがみえて「自分を大切にしてくれる人を大事にしたら良い」という考えに至ったのだから。「大事にする人」を誰にするかなんて、自由なんだしね。この作品を読んで「大事にしたい」人を大事にしたらいいって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/19 20:55~ 月は「てんびん座」にかかっています***「失敗」もあれば「成功」もある。うまくいく時もあれば、うまくいかない時もある。そんなものです。大事なことは、過去の「失敗」や「成功」に固執しない事です。過去と今は全く違うものです。同じ案件や出来事、挑戦であっても「違う」という事を忘れないでください。次の月のリズム 2023/08/22 08:23~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.08.19

ネットノベルです。え? 私がぽっちゃり公爵の嫁になるんですか?(小説を読もうより)貧乏伯爵家の四女であるルクシーダは、ある日親に嫁入り先の決定を告げられる。だがそれはなんと、王国の二大公爵家の一つ、傍系王族であるゼークセルン家への嫁入りだったのだ。え? 貧乏伯爵家の四女が公爵夫人になるなんて無理じゃ無い? と驚くルクシーダだったが、そのお相手であるエルイード公子は、どうやら曰くのある人物のようで幾多のご令嬢にお見合いを断り続けられているらしいのだ。一体どんな人物なのか。ルクシーダの運命は。結婚生活の行方は? 結婚から始まる異世界恋愛とルクシーダの活躍を描くストーリー。(本作あらすじより転載)なんといか、ルクシーダがなんとも自然体。玉の輿結婚に浮かれるでもなくかといって、その立場に委縮するわけでもなく。エルイードは自分の置かれている立場に委縮してしまって対人恐怖症?にまでなったというのに。悪く言えば鈍感、よく言えば豪胆。だけど、そんな自然体のルクシーダが嫁になったからこそエルイードは社会に踏み出すきっかけになったんでしょうねぇ。この作品を読んで自然体に生きるって強いって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/17 08:15~ 月は「おとめ座」にかかっています***なんでも「うまくやろう」と最初に考えない事です。「うまくやろう」という欲は「うまく出来なかった」時に、自分を無力感に突き落とします。「うまくやろう」ではなく「できることをやろう。」それでいいのです。出来ることを着実に一歩ずつ。それが、大きな一歩となる最初の一歩です。次の月のリズム 2023/08/19 20:55~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.08.17

ネットノベルです。婚約者は義妹と結婚して我が家を継ぐそうです。は? ~欲をかいて思い込んで調子に乗った末路~(小説を読もうより)カリスタはブラックムーンストーン子爵家の跡取り娘。貴族の子供が通う学院を卒業し、政略により婚約を交わしたニール・ツァボライト男爵令息との結婚の準備が本格化しようとしていた。そんな時、カリスタを訪ねてきたニールはカリスタとの婚約の解消を望む。「はあ、そうですか」カリスタは別に傷つかない。何せ十割、完全に、政略でしかない婚約だった。異性としてニールの事を愛していた訳でもない。だがしかし、続けてニールが吐いた言葉は、カリスタとしては許しがたいものだった。「僕は君の妹のヘレンと結婚して、君の代わりに子爵家を継ぐ」とか。カリスタは混乱した。(意味が分かりません。私に妹なんていませんが???)(本作あらすじより転載)こういう話で思うのが他人の立場を借りて(虎の威を借りる狐)偉くなったと思い込む事の怖さですよねぇ。欲や向上心は良い事だと思うけどその動機が「誰かより上に立ちたい」というところがねぇ。誰かより上に立ちたいじゃなくて上に立って何がしたいかなんだろうけどこういう話の失敗しちゃった人たちは上に立って見下したいっていう、その先が無いのよ。そこに問題を持っていないと考えているあたりが・・・。この作品を読んで足るを知ってから、次を考えたらいいのにって思います。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/14 19:37~ 月は「しし座」にかかっています***自分の人生の主人公は、自分です。すべての行動は自分の意思で行われ、その結果が自分です。主人公は自分そう決めて、華やかな立場を目指すのも縁の下の力持ちを目指すのも自由です。誰かの為に生きるのではなく自分の為に生きて、誰かの為になるのです。次の月のリズム 2023/08/17 08:15~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.08.14

ネットノベルです。疲労困憊の子爵サーシャは失踪する 〜家出先で次期辺境伯が構ってきて困るのですが!(小説を読もうより)九歳の頃に父母を亡くし、子爵家の最後の跡取りとして残された一人娘のサーシャ=サルヴェニアには、子どもとしての自由な時間は少なかった。 子どもとして――というより、人としての余暇が少なかった。 子爵代理の叔父は、サーシャに事務を丸投げ。家令もそれに賛同する始末。 そして何より、サルヴェニア子爵領は、交通の便がよく、鉱山もある栄えた領地で、領民の気性が荒く、統治者にとっての難所だったのだ。 幼い頃から流されるままに、毎日のように領民に怒鳴られ、馬車馬のように働くサーシャ。 へとへとに疲れ果てた十八歳の誕生日の日、婚約者のウィリアムに統治について説教をされ、心がポッキリ折れてしまった。 ーー全部もう、要らないんじゃないかな? こうして、子爵サーシャ=サルヴェニア(十八歳)は、全てをぶち壊すようにして失踪したのである。※苦境を脱して自分は幸せになり、軽く仕返しをする、割とシンプルなスカッとストーリーです。(本作あらすじより転載)一人の有能な人物に支えられるそれって、本当に危ういなって思います。サーシャが有能だったからこそ誰もが問題に気が付きながら「現状維持」を優先し問題を先送りしていた結果、サーシャの限界がきてしまう。それは、どうしようも無かったし一度大きな混乱を生むかもしれないけど一人の有能な人物に支えられるのではなく凡人がそれぞれの持てる能力を互いに補いながら支えるそれが、結局一番大事な事なのかなって思います。この作品を読んで天才一人の能力だけでは、維持できないって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/12 07:53~ 月は「かに座」にかかっています***自分が不機嫌になって誰かに機嫌をとってもらおう、配慮してもらおうその考えは、捨てることです。不機嫌は、自分にしかどうにかすることなどできません。「不機嫌を察しろ」そんな要求をする人からは、さっさと離れることが自分の為です。次の月のリズム 2023/08/14 19:37~ 月は「しし座」にかかります。
2023.08.12

ネットノベルです。泥船貴族のご令嬢、幼い弟を息子と偽装し、隣国でしぶとく生き残る!(小説を読もうより)叔父から罪をなすりつけられて処刑された私だったが、気が付くと五年前に時間が巻き戻っていた。以前の私は父を亡くしたショックから叔父の言いなりだったが、二回目は間違わない。荷物をまとめ、私は弟を息子と偽り、隣国で生きることを決めた。後見人となってくれた侯爵夫人のもとで暮らす中、夫人のお茶飲み友達である美貌の騎士リオンと出会う。彼はどうやら高貴な身分で、人妻である(という設定)私に興味があるようだが、気にしている場合ではない。私の今の目標は弟を立派に育て上げることだけ。蜘蛛妖精のガッちゃんと一緒に、2回目の人生をしぶとく生き延びてみせる!(本作あらすじより転載)優しいふりして利用する事しか考えていない人っているだろうしそういう人から、上手に逃げる事も大事なのでしょうねぇ。グラシエラの最初の人生は悲しむだけで、周囲と自分の状況を客観視していなかったからこそ善意の言葉と、利用しようとする言葉の違いに気づかなかった。もちろん、やり直したからこそ気づけたのだけどやり直しの人生では弟を息子と偽って職につく位のしぶとさを持っていたから。この作品を読んでタダの善意は無いって私は思ってます。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/09 22:06~ 月は「ふたご座」にかかっています***丁寧に生きるとは田舎暮らしをする訳でも、手作りのものにこだわる訳でもありません。日々のちょっとした変化に気が付く生活をする事です。世界は毎日ちょっとずつ変化しています。本当にちょっとの変化なので、気を付けなければ気づけません。そして、そんな小さな変化は自分に余裕が無いと気づけないのです。次の月のリズム 2023/08/12 07:53~ 月は「かに座」にかかります。
2023.08.09

ネットノベルです。妹に全てを奪われた伯爵令嬢は遠い国で愛を知る(小説を読もうより)魔法が使えない伯爵令嬢セレスティアは美しい双子の妹イノーラに虐げられていた。国一番の魔力を持ち、両親に溺愛されているイノーラは我儘な暴君で、セレスティアから婚約者まで奪った。イノーラの結婚式に無理やり参列させられたセレスティアは「セラ」と名前を変え、遠く離れたロドリー王国で侍女として働き始めた。そこでセラには唯一無二のとんでもない魔法が使えることが判明する。猫になる魔法をかけられた女性不信のユリウス。表情筋が死んでいるユリウスの弟ノエル。溺愛してくる魔法使いのリュオン。彼らと共に暮らしながら、幸せに満ちたセラの新しい日々が始まる。(本作あらすじより転載)人の役に立つ能力ってそこに本人の意思と、周囲からの信頼が無いと利用されるだけされてしまうという一面もあるのかもしれませんねぇ。自分の意思に反したり自分を利用しようとする人が周囲にいないならセラのように、さっさと逃げるが勝ちなのだと思う。この作品を読んで逃げた先にも、次があるって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/07 15:26~ 月は「おうし座」にかかっています***成功する、成功しないは大事な事ではありません。「やろう」と決めて、「やりぬく」それだけです。そして、難しい事が「やりぬく」事。でも、それはそんな状況であっても、自分が「やめない」と行動すれば結果、やり抜けるのです。簡単な事が難しい。最後は、自分の「意思」です。次の月のリズム 2023/08/09 22:06~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.08.07

ネットノベルです。旦那様がちっちゃいモフモフになりました〜私を悪女だと誤解していたのに、すべて義母の嘘だと気づいたようです〜(小説を読もうより)英雄騎士であるルイ様と形だけの結婚をした私リリーは、同居する義母と義姉に虐げられて使用人以下の扱いを受けていた。ルイ様が遠征でいない間は屋根裏部屋に暮らし、雑用として働く日々。ルイ様が帰宅している間だけは広い部屋で公爵夫人としての生活ができるけれど、義母たちに用意された派手で悪趣味なドレスに大量のアクセサリーを身につけ、元の顔がわからないほどに濃い化粧をしなければならない。金遣いが荒く、使用人を虐める悪女のような女──そう伝えられていた私は、ルイ様から嫌われ避けられていた。そんなある日、庭で掃除をしていると手のひらサイズのモフモフした可愛い小動物が!それは魔女の呪いで姿を変えられたルイ様だった。偶然正体を見破ったことで、私とだけ会話ができるように。ボロボロの姿の私が自分の妻だと気がつかないルイ様は、私と普通に話してくれる。だんだん仲良くなってきた時、義母や義姉の本性を見ることになってしまい──!?(本作あらすじより転載)ちっちゃいモフモフがルイだって、リリーに気が付いてもらえてよかったね。もうその一言に尽きる。リリーに気づいてもらえたこそ元に戻れたし、自分の家族の裏側を知ることができたのだから。この作品を読んでちゃんとみなければ、本当の事には気づけないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/05 12:20~ 月は「おひつじ座」にかかっています***出来ない理由は、自分が見つけてしまいます。出来ない理由は、たくさん出てくるものです。でも、出来ない理由を言い訳に使ったら、本当に何もできません。出来ない理由を探すのではなく何もできない自分でも、「今」の自分でも出来る事を探してください。次の月のリズム 2023/08/07 15:26~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.08.05

ネットノベルです。奪ったのではありません、お姉様が捨てたのです(小説を読もうより)『ローラは私のものを奪ってばかり――もう私のものはすべてローラに譲ります。ここに私の居場所はない。どうか探さないでください』 ある日そう書かれた手紙を置いて義姉クリスティーナは消えた。 高い魔力を持ち、聖女となった義姉は王太子レガート殿下の婚約者となり、その立場から学院でも生徒会副会長を務めていた。 一見して清廉で有能、真面目に見える義姉。何も知らない人が手紙を読めば、元平民でふわふわにこにこのお花畑に見える私ローラがすべて奪ったのだと文字通りに受け止めるだろう。 だが実情は違う。『真面目』が必ずしも人々に恩恵を与えるものではなく、かつ、義姉のは真面目というよりも別の言葉のほうが正確に言い表せる。 だから。 国の守りを固めていた聖女がいなくなり、次期王太子妃がいなくなり、生徒会副会長がいなくなれば騒然となる――はずであるが、そうはならなかった。 義姉の本性をわかっていて備えないわけがないのだ。 この国は姉がいなくても揺らぐことなどない。 ――こんなはずじゃなかった? いえいえ。当然の帰結ですわ、お義姉様。 あとはレガート殿下の婚約者だけれど、そこは私に手伝えることはない。 だから役割を終えたら平民に戻ろうと思っていたのに、レガート殿下は私よりもさらに万全に準備を整えていたようで―― 私が王太子の婚約者? いやいやそれはさすがに元平民には荷が重い。 しかし義姉がやらかした手前断ることもできず、王太子なのに鍛えすぎなレガート殿下は武骨ながらもやさしい寵愛を私に注いでくるように。 さらには母の形見の指輪をはめてからというもの、やけにリアルな夢を見るようになり、そこで会う殿下は野獣み溢れるほどに溺愛してくる。 武骨ってなんぞ? 甘すぎて耐えられる気がしないんですけど。(本作あらすじより転載)なんというか、ローラが有能過ぎたって事な気がする。ローラが有能過ぎたゆえに義姉のクリスティナは、自分のやらかしに全く気付いていなかったしむしろ、自分は有能だと思っていたふしがあるから。ローラがもうちょっとずるくて、出来ない子だったらきっとクリスティナは、ここまで周囲がみていない人にならなかったと思いたい。とはいえ、ローラが有能であるがゆえにレガートとの縁がうまれた気もするから、難しいところですねぇ。この作品を読んで文句は誰にでも言えるって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/03 12:07~ 月は「うお座」にかかっています***鈍感な人は、ずっと鈍感なままです。繊細な人は、ずっと繊細なままです。鈍感な人は、繊細になろうとしても苦しいだけです。繊細な人が、鈍感になろうとしても苦しいだけです。鈍感な人は、鈍感でいい。繊細な人は、繊細でいい。大事な事は鈍感な人は、繊細な人が「いる」という事を知る事です。繊細な人は、鈍感な人が「いる」という事を知る事です。変えられないことは、変えなくていい。ただ、お互いを知って歩み寄る努力をしてください。次の月のリズム 2023/08/05 12:20~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.08.03
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ネットノベルです。前略母上様 わたくしこの度異世界転生いたしまして、悪役令嬢になりました(小説を読もうより)前略母上様 わたくしこの度異世界転生いたしまして、悪役令嬢になりました 1 (プティルブックス プティルブックス PTRX4) [ 沙夜 ]わたくしの名前は、日本舞踊を代々受け継ぐ如月家のひとり娘、如月 怜奈。ある日道路に飛び出した子どもを庇って事故に遭ってしまいました。父上様は幼い頃に亡くなり、母上様ひとりを残して死んでしまうのは、とても心苦しいですが、母上様ならきっと褒めてくれるでしょう。ああでも、わたくしも両親のように、愛し愛される恋がしてみたかった。そう思いながら意識を手放したのですが、目を覚ましてみれば、ここはどこでしょう?混乱するわたくしの前には、わたくしを睨みつける王子風の青年とかわいらしいご令嬢が。いえ、そうです、わたくしはセレナ・リュミエール公爵令嬢でしたわ!「あんたなんか!悪役令嬢なら悪役令嬢らしく、毒々しい見た目で嫌われ役やってれば良いのよっ!」悪役令嬢……?なんですのそれ、素敵ですわ!!おふたりの恋が成就した暁には、わたくしは平民になって自由に生き、恋の相手も見つけます!有能だけどちょっぴりズレたお嬢様が転生して、相思相愛カップル(王子は自分の婚約者)を応援するために立派な悪役令嬢になることを決意。でも家族はそうはさせてくれなくて……?無自覚な魅力で周囲の人々を魅了し、新しい家族や友人達と助け合いながら、ちょっと思っていた方向とは違うけれど幸せになるお話です。(本作あらすじより転載)セレナの頑張りは、なんというか自分の為じゃないのですよねぇ。しかも、本人その事に自覚もないし自分が「損をする」という意識も無い。「損をする」という意識が無いから、周囲に人が集まるのも当然といえば、当然。与えられるもの、やってもらう事を当然と思ってはいけないそのセレナの考え方は好きです。この作品を読んで与えられるもの、やってもらう事を当然と思ってはいけない私もそう思います。にほんブログ村***月のリズム 2023/08/01 12:59~ 月は「みずがめ座」にかかっています***自分を過小評価しすぎない事です。自己評価の低さは、自分の可能性を潰します。今できない事は当たり前。今出来ないから出来ることをするだけです。その自分の出来る事さえ自己評価の低さから「できない」と決めつけるのはもったいない事です。次の月のリズム 2023/08/03 12:07~ 月は「うお座」にかかります。
2023.08.01
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