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ネットノベルです。姉の身代わりで縁談に参加した愚妹、お相手は変装した隣国の王子様でめでたく婚約しました……え、なんで?(小説を読もうより)世界で初めて誕生した双子の聖女。しかし、優秀な姉に対して妹は聖女でありながら奇跡も起こせない落ちこぼれだった。成長に比例して二人の力はどんどん差がついていく。やがて周囲までもが妹を見下し始めた。無能な妹アストレアは、それでも何とか他人のためになろうと努力する。けれどその努力すら姉のヘスティアに横取りされていたことを知り絶望してしまった。そんな彼女にヘスティアは、行く気のない縁談に代わりに出席するよう命令する。断れないアストレアは縁談のために辺境の地へ赴く。するとそこで待っていたのは、隣国の第二王子シルバート様だった?不遇な妹が本当の幸せを掴むシンデレラストーリー、開幕(本作あらすじより転載)結局、なんでも自分の力だけで成し遂げられる事って本当に少ないのでしょうね。「自分の力はすごい」そう思った時からゆるやかに歯車は狂いだすのかもしれません。この作品を読んでうぬぼれると怖いって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/30 12:45~ 月は「やぎ座」にかかっています***責任の取り方は「やめる」で終わりではありません。「やめた」後に「どうするか」そちらの方が重要なのです。「やめた」だけで責任をとったつもりになるのは安易です。次の月のリズム 2023/08/01 12:59~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.07.30

ネットノベルです。推しの妻に転生してしまったのですがお飾りの妻だったので、オタ活を継続したいと思います(小説を読もうより)貧乏男爵令嬢フィリーネ18歳は、次期侯爵で王宮魔導士のフォルクハルト25歳とある日突然、結婚させられてしまう。 『氷の魔導士』と呼ばれている冷たい性格の彼の元で『お飾りの妻』として扱われることにストレスを感じていた彼女はある日、倒れてしまったことで前世の記憶が戻る。 前世の彼女はフォルクハルトを推す『オタク女子』だった。 ここがスマホアプリの世界だと知ったフィリーネは、妻として愛されることは諦めて彼を全力で推そうと決意する。 彼の愛犬や使用人達を『同担』に加え、『ファンサうちわ』や『フォル様グッズ』を作ったりしながらファンとして彼に愛情を注いでいたフィリーネだったが、デレないはずの推しに変化が?(本作あらすじより転載)「押し」からの見返りを求めない「押し愛」はなんというか偉大ですねぇ。普通は、見返りが欲しいもの(笑)存在そのものが、嬉しい。そう言い切れる「押し愛」は、「押し」のいない私にとってうらやましい感情です。この作品を読んで見返りを求めない「愛」は偉大って思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/28 09:25~ 月は「いて座」にかかっています***「楽しい」だけの人生はありません。どんなに悩みが無さそうな人に見えてもそう見えているだけで、実際のところはわかりません。だけど、「楽しいそう」な人の側は、居心地がいいのです。「楽しそう」に生きている人は物事のプラス面を上手にとらえ、周囲にマイナスな空気を出す事がないからです。そして、そういう人の側は、実際に「楽しい」のです。次の月のリズム 2023/07/30 12:45~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.07.28

婚約破棄までの10日間(小説を読もうより)傲慢で自分勝手。悪名高い伯爵令嬢エレナ・ボールダーは、婚約者のオスカー・ウェスト子爵から破談を言い渡された直後、不慮の事故で記憶をなくしてしまった。「エレナ、いいところがないですねえ。お察しします」「……本人である君に同情されるのは複雑なのだが」以前とは別人のようになったエレナにオスカーは惹かれていくが、婚約破棄はすでに決定事項。すっかり別れを受け入れている彼女と、今さら手放しがたくなってしまった彼が、婚約者でいられる最後の10日間の話。(本作あらすじより転載)元のエレナもいいところはあったけど不器用で上手に自分の思いを伝える事が出来ないがために誤解されていただけでしたねぇ。オスカーも最初からエレナの悪評だけで判断するのではなくもうちょっと向き合っていたら違う関係を結べたのじゃないかなと。まあ、オスカーが惹かれたのは前世の記憶を持つエレナの過去を忘れたエレナだったけどさ。この作品を読んで相手を知る努力は必要って思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/26 01:56~ 月は「さそり座」にかかっています***ルールは誰かが破ると厳しくなります。誰かの為の「ちょっとの気遣い」で済んだ話が「ちょっとの気遣い」が出来なかった人の為に強制という名のついた「ルール」に変わるとそれはとても息苦しいものに変えます。「自分だけは大丈夫」「見つからなかったら大丈夫」そんな自分の甘えが厳しいルールとなって自分に返る前に「自分さえよければ」の考え方になっていないかに注意してください。次の月のリズム 2023/07/28 09:25~ 月は「いて座」にかかります。
2023.07.26

ネットノベルです。大好きな幼馴染の騎士に迷惑だと言われたので、路地裏で声を掛けてきた美貌の青年について行こうと思います(小説を読もうより)実家のパン屋を手伝うミリーは、幼い頃から共に育った幼馴染の少年ルイが大好きだった。やがてルイは騎士を目指して騎士団に入団。寮暮らしとなった彼とは気軽に会えなくなってしまったため、ミリーは月に一度の面会を日々の楽しみにしていた。そんなある日、いつものように騎士団を訪れたミリーはルイから「迷惑だからもう来ないでくれ」と冷たく突き放されてしまう。ショックを受け憔悴したミリーは帰り道に人気のない路地裏を通ってしまうが、そこで見るからに女性慣れしてそうな美貌の青年に声を掛けられて――!?(本作あらすじより転載)恋愛は相手の好意に甘えて頑張りすぎるとやっぱり無理があるのでしょうね。そばにいるだけで幸せな気持ちになれるそれは、大事な事かもしれないけど自然体の自分で自分の良いところだけじゃなくて、嫌なところも知ってもらってそれでもいいって言える相手がやっぱり長く続く相手なのかな。この作品を読んで恋愛で我慢は続かないって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/23 14:55~ 月は「てんびん座」にかかっています***得か、損かそれは、後になってみなければわかりません。でも、物事を損得だけでみてしまうと大事な事を見落とします。得か、損かではなく自分がやりたいか、やりたくないか自分がどう思い、感じるのか。大事にすべきはそっちです。次の月のリズム 2023/07/26 01:56~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.07.23

ネットノベルです。聖女の身代わりとしてやってきた婚約者殿の様子がおかしい(小説を読もうより)国一番の魔導士であるオズワルドは、魔術だけでなく容姿にも優れているという自覚があった。しかし、うまく生きていくためには愛想も必要。上手に取り繕って生きていたら聖女との婚約話が持ち上がった。結婚だってそれなりにうまくいくだろうと思っていた矢先、オズワルドは魔獣との戦いで聖女を庇い、顔面に大きな傷を負ってしまう。顔には傷跡だけでなく瘴気が残り、魔力も使い果たしたために寝たきりになった。強い魔力も優れた容姿も失ったオズワルドに届いたのは一方的な婚約破棄の知らせと、代わりに出来損ないの聖女の妹を婚約者として差し出す旨の手紙。妹は聖女に虐げられているのではという噂もある。取り繕って生きることをやめようと思ったオズワルドは、妹も好きに生きればいいと新しい婚約者として受け入れたが、何やら様子がおかしくて……?彼女は本当に出来損ないで、虐げられていたんだろうか。(本作あらすじより転載)姉リリーの妹チェルシーへの深い愛が周囲には全く伝わっておらず噂は噂でしかないのだと改めて思いましたねぇ。まあ、チェルシーが自分に向ける姉リリーの深い愛に気が付いているのだから周囲がどう思おうと関係ないのかもしれないけどリリーは不器用なんだなと思いますねぇ。この作品を読んで噂は噂でしかないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/21 02:14~ 月は「おとめ座」にかかっています***計画は、計画であり実行するも、しないも自分次第です。でも、人は誘惑に弱いものです。「自分は誘惑に弱い」を自覚して実行可能な計画にしなければ意味はありません。次の月のリズム 2023/07/23 14:55~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.07.21

ネットノベルです。加護なし聖女は、身代わりの花嫁として冷酷公爵様のもとに嫁いだら幸せになりました〜優しさに触れて世界で唯一の加護が開花するなんて聞いてません!〜(小説を読もうより)「レイミア、加護なし聖女のあんたに仕事よ。穢らわしい半魔公爵様のもとに嫁ぎなさい」「え!?」両親に神殿へ売られたレイミアは、無能な加護なし聖女だからと、周りの聖女たちから虐げられていた。そんなある日、大聖女であるアドリエンヌから、冷酷だと噂され、人間と魔族の混血である、ヒュース・メクレンブルク公爵のもとに嫁ぐよう指示される。公爵領には魔物が蔓延しており、加護なしのレイミアでは行っても役に立たないのにと憂鬱な出立であったのだが。嫁ぐ道中、魔物に襲われたレイミアは眉目秀麗のヒュースに助けられその優しさに触れる。すると、ひょんなことから世界で唯一の『言霊』の加護が目覚めたことをきっかけに、ヒュースはレイミアに惹かれ──。「私は君を絶対に大切にする、絶対にだ」(まあ! そんなに言霊能力に魅力を感じてくださった!?)これは、レイミアの清く無垢な心に惹かれて彼女を溺愛したい半魔公爵様と、言霊の能力を重宝されているのだと勘違いしたレイミアがいつの間にやら恋に落ちる、そんな物語です。(本作あらすじより転載)お決まりといえば、お決まりだけどヒロインはどこまでも自己評価の低い子でしたねぇ。自分の価値を感じられないぐらいにいじめられていたといえばそれまでだけど一歩自分を信じる強さがあればまた違ったのだろうしヒュースに大切に愛されたこそ自分の価値を認められたのは、やっぱりよかったなあって思います。この作品を読んでまず自分を信じてみないとはじまらないって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/18 13:41~ 月は「しし座」にかかっています***リーダーシップを取ろうとわざわざ考える必要はありません。仕事や企画などの「責任者」となるだけです。何があっても自分が最後の責任を持つその真剣な覚悟は、やっぱり周囲に伝わるものです。そして、その覚悟を周囲の人が知るからこそ人は「リーダー」と認めるのです。次の月のリズム 2023/07/21 02:14~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.07.18

ネットノベルです。妹しか愛していない母親への仕返しに「わたくしはお母様が男に無理矢理に犯されてできた子」だと言ってやった。(小説を読もうより)「貴女は次期当主なのだから」 そう言われて長女のアリーチェは育った。どれだけ寂しくてもどれだけツラくても、自分がこのエルカダ侯爵家を継がなければいけないのだからと我慢して頑張った。 長女と違って次女のルナリアは自由に育てられた。両親に愛され、勉強だって無理してしなくてもいいと甘やかされていた。 アリーチェはそれを羨ましいと思ったが、自分が長女で次期当主だから仕方がないと納得していて我慢した。 しかしアリーチェが18歳の時。 アリーチェの婚約者と恋仲になったルナリアを、両親は許し、二人を祝福しながら『次期当主をルナリアにする』と言い出したのだ。 それにはもうアリーチェは我慢ができなかった。 父は元々自分たち(子供)には無関心で、アリーチェに厳し過ぎる教育をしてきたのは母親だった。『次期当主だから』とあんなに言ってきた癖に、それを簡単に覆した母親をアリーチェは許せなかった。 そして両親はアリーチェを次期当主から下ろしておいて、アリーチェをルナリアの補佐に付けようとした。 そのどこまてもアリーチェの人格を否定する考え方にアリーチェの心は死んだ。 ──自分を愛してくれないならこちらもあなたたちを愛さない── アリーチェは行動を起こした。 もうあなたたちに情はない。(本作あらすじより転載)母親は、どうして自分を愛してくれないのか。その答えを「わたくしはお母様が男に無理矢理に犯されてできた子」と結論を出したアリーチェに対して優秀な姉に対するコンプレックスからアリーチェに厳しかった母親は明確な反論ができないからこそアリーチェの嘘に振り回されてました。教育として厳しくするなら「なぜ、厳しくするのか。」親は、その理由に対して揺らいではいけないし揺らぐ程度の理由では、厳しくしてはいけないのかもしれません。私は・・・大甘ですねぇ。この作品を読んで「厳しさ」には明確な理由が必要だと思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/16 02:15~ 月は「かに座」にかかっています***SNSの中の人間関係は顔が見えない分、攻撃的です。SNSの中の人間関係で傷つくぐらいなら、すっぱりやめる事です。SNSの中のトラブルは、無意識に自分の生活に影響を与えます。大事にするべきは、SNSの中にある人間関係ではなく今、自分の目の前にある人間関係であることを忘れないで下さい。次の月のリズム 2023/07/18 13:41~ 月は「しし座」にかかります。
2023.07.16

ネットノベルです。悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたくない(小説を読んで)転生した先は乙女ゲームの世界、転生後の名前はジゼル伯爵令嬢。悪役令嬢の病弱な姉、つまるところモブ。最大の問題はこのモブが大体のルートで死んでいるところ。死亡・没落の原因である妹を調教、もとい再教育しなければ18才でデッドエンド!モブでいいから死にたくない。(本作あらすじより転載)悪役令嬢の妹は、野生児でしたねぇ。野生児だけど、本質は優しくて思いやりがあった。ただ、「愛されたい」という自分の本音を出す場がなくてどんどんおかしな方向にいっていただけ。悪役令嬢の姉のジゼルもきっかけは、「死にたくない」だったけど自分が体が弱くて可哀そう、体が弱いからできないそんな思考停止から、妹と関わることで一歩を踏み出していました。いい姉妹だなって思います。悪役令嬢の妹は、ただのシスコンと化していましたけどね。この作品を読んで「できない」で思考停止すると、本当に何もできないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/13 16:27~ 月は「ふたご座」にかかっています***自分の一番身近な周囲の事について意外に知らないものです。自分の周囲にあるものの事を注意深くみて、知る。一番軽視しがちですが一番大事な事です。次の月のリズム 2023/07/16 02:15~ 月は「かに座」にかかります。
2023.07.13

ネットノベルです。身代わりで嫁いだ替え玉令嬢ですが、冷血公爵と4歳義娘に溺愛されて幸せです!?~訳アリ公爵家は優しい嘘で溢れている(小説を読もうより)「ようやくお前が役に立つ日が来た! 可愛いマルヴィナの身代わりとして、お前がホーエンハイム公爵家に嫁ぐのだ」平民孤児のマリーは、「娘のマルヴィナと容姿が似ているから」という理由でカーソン子爵家に引き取られ、いざというときの『替え玉』として12年間も不遇な暮らしを強いられていた。ある日舞い込んできたのが、マルヴィナの身代わりとしての縁談。『女性蔑視の冷血公爵』と悪名高いアイザック・ホーエンハイム公爵が、マルヴィナを妻にしたいと言ってきたのだ。カーソン子爵は、替え玉のマリーを嫁がせた。(……女性蔑視? っていう感じには見えませんけど、この人)嫁いだ先で出会ったアイザックは、眉目秀麗な26歳。怜悧な美貌は印象的だが、全然『蔑視』な感じがしない……むしろ、とても紳士的だ。噂と実情がなぜかズレているアイザック・ホーエンハイム公爵は、マリーに契約結婚を要求してきた。王家が押し付けてきた縁談を断るために、形式上の妻を娶ろうと考えたのだ。「隣国の姫を娶るよう打診されたが、絶対に応じるものか。私の娘がトラブルを起こして、国際問題に発展するのは目に見えている!」アイザックの娘、シャノン・ホーエンハイムは4歳。愛くるしい見た目にそぐわず、5人の家庭教師を退職に追い込んだ問題児である。しかし、シャノンには重大な秘密があった。誰も見抜けなかったその秘密に、マリーだけが気づいてしまい……「シャノン、マリーのことすき! シャノンのママになってほしいな〜!」――妻は替え玉。――夫は訳アリ。――娘は……。これは、不遇な暮らしを強いられていた平民孤児のヒロインが、公爵家の妻・母として愛されていくお話。嘘にまみれた仮初め家族が、本物の家族になるまでの物語。(本作あらすじより転載)マリーが逞しいというのか・・・。平民孤児だったマリー。境遇も子爵家でこき使われる毎日。だけど、「案外悪くない12年だった」といえる強さというのか。無料で貴族教育。衣食住は完全保証。飢え死にリスクゼロ。確かにその通りなんだろうけど、なかなかそう思えないよと。「神は陽気な者を助ける」というマリーの好きな言葉に、彼女が逆境でも乗り越える強さを感じました。この作品を読んで「神は陽気な者を助ける」よい言葉だなって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/11 08:57~ 月は「おうし座」にかかっています***成果などすぐに結果が出る事など稀です。だから、結果が出るまで続ける事が必要なのです。でも、続ける事は難しい。続ける事為に必要な事は成果に一喜一憂しない事です。毎日自分の出来ることを淡々とする。自分の成長は気が付きにくいものです。その気が付きにくい成長の成果に自分で気が付けた時が、次のステップにすすむときです。次の月のリズム 2023/07/13 16:27~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.07.11

ネットノベルです。傷物令嬢の最後の恋(小説を読もうより)オーレリアには、こめかみに醜い傷がある。それは、魔剣の使い手である婚約者のトラヴィスを庇ったことにより、かつて負ったものだった。オーレリアは、幼い頃は治癒師としての将来を切望されていたけれど、周囲の期待に反してその能力は伸び悩んでいた。それに対して、トラヴィスはその優れた才能を開花させ、飛ぶ鳥を落とす勢いで名を上げていた。トラヴィスの態度が少しずつ冷たくなっていく中で、オーレリアは、彼が婚約を続けているのは、彼女が負った醜い傷に負い目を感じているためだと言っているのを目の前で聞いてしまう。トラヴィスとの別れを選んだ傷心のオーレリアだったけれど、彼女の元に、かつては天才と呼ばれていた魔剣の使い手であるギルバートの家から、一人の少年が訳ありの縁談を持ち込んで来た。「あなたにお願いがあります。僕の兄のギルバートを看取ってはいただけませんか?」突然の申し出に戸惑うオーレリアだったけれど、ギルバートが死の床にあることを知り、家でも居場所を失っていた彼女は、必要としてもらえる場所があるのならと縁談を受けることを決める。それまで心を閉ざして臥せっていたギルバートには、オーレリアと心を通わせるうちに少しずつ変化が起こり始め…?ハッピーエンドのラブストーリーです。(本作あらすじより転載)トラヴィスがオーレリアを大事にしていたらギルバートの性格上、オーレリアを手に入れたいと思ってもきっと諦めていたでしょうねぇ。そして、弟のフィルがいなかったらやっぱりオーレリアを手に入れようとは考えなかったでしょうね・・・。この作品を読んで欲しいと思ったものは、一度当たって砕けてから諦めればいいって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/09 04:20~ 月は「おひつじ座」にかかっています***やった後悔より、やらなかった後悔の方がもしかしたらの希望が捨てられない分、後悔は深くなります。やって失敗しても最初に悩んだ分後悔は少ないものです。ただ、やるやらないは自分に関する事のみです。誰かにやらせる、やらせないは自分が失敗の責任を取れるならよいだけです。次の月のリズム 2023/07/11 08:57~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.07.09

私が20年以上所属しているアマチュア劇団の動画配信公演が終わりました。今回初めて、動画配信という形での公演でしたがやっぱり舞台と動画配信は違うのだなとヒシヒシを感じました。舞台の場合、お客さんが何を見るか、誰を見るかは自由だけど動画の場合、お客さんからどう見えるのかを考えないといけないそれが新しい部分でしたねぇ。YouTube配信については、まだ編集しているみたいなので後からこのブログにこっそりアップしておきます(笑)今回、私の演じた「巴」という役は現実世界で会ったら、出来れば関わり合いになりたくない人でしたねぇ。上から目線で、そこかしこにマウントを取ってくるというのかインテリぶっているというのか・・・。まあ、自分と違うからこそ、演じていて面白いのですけどね・・・。「巴」はいずれ行き詰るでしょうねぇ。自分は「優しい」と思っているけど現実は、誰かの意見を受け入れる柔軟さが無いから。自分が正しいって思っている人は、「自分が間違っている」とは思わないからさ。配信舞台は終わりましたが今度は12月にある自主公演の練習がはじまります。また、セリフを覚えるのか・・・。まあ、でも、舞台の上にある自分の選ばなかった人生はやっぱり面白いのです。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/07 02:34~ 月は「うお座」にかかっています***余裕が無いと見えるものもみえません。余裕が無いと人にやさしくできません。余裕が無いと将来の事を考える事もできません。一見無駄に見える事も無駄があるからこそ価値が生まれている場合もあるのです。次の月のリズム 2023/07/09 04:20~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.07.07
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ネットノベルです。身代わり聖女の初夜権 ~国外追放されたわたし、なぜかもふもふの聖獣様に溺愛されています~(小説を読もうより)身代わり聖女の初夜権 〜国外追放されたわたし、なぜかもふもふの聖獣様に溺愛されています〜 1話【電子書籍】[ 月夜野繭 ]電子書籍版はTL(R18)なので注意との事。同じ顔をした双子なのに、地味で目立たない姉のマリアーナと、華やかで人気者の妹モーリーン。マリアーナはいつもモーリーンに馬鹿にされ、損な役割を押しつけられていた。ある日、二人は国をあげての聖女選抜試験に呼び出される。試験の結果、聖女に選ばれたのは妹のモーリーン。けれど……「聖女の処女は、国王陛下のもの!?」二人は聖女の『初夜権』が国王にあるという秘密を知ってしまった。父親よりも年上の国王に処女を奪われることを嫌がるモーリーン。マリアーナはいつものように、モーリーンから聖女の身代わりを押しつけられてしまう。聖女として連れていかれたマリアーナが、無理やり初夜権を行使されそうになったその時――危機一髪のところを助けてくれたのは、謎めいた白銀の狼だった!前に怪我をした銀狼を助けた恩返しなの……?大きくて強くて優しい狼さんは、マリアーナを舐めるのが大好きな甘えん坊。ところが、その狼、人の姿に変化すると、もの凄いイケメンで!?(本作あらすじより転載)聖女の初夜権なんかが価値を持ってしまった事は愛と性の女神にとっては、不本意でしょうねぇ。本人はただ、恋愛が大好きなだけだからさ。でも、やっぱり誰かの犠牲の上で成り立つことってどこかに必ず無理ができるのでしょうねぇ。この作品を読んで良い事も時間がたてば、変質するって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。***月のリズム 2023/07/05 02:31~ 月は「みずがめ座」にかかっています***人の意見に流されてもいいのです。それも、一つの選択で間違いはありません。大事な事は、流された選択に後悔しない事です。「流される」と決めて選択したなら、それが最良です。「最良」だと思えないなら流されない選択をするだけです。次の月のリズム 2023/07/07 02:34~ 月は「うお座」にかかります。
2023.07.05
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ネットノベルです。ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなのでヒロイン側にはそれ相応の報いを受けてもらう(小説を読もうより)ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなのでヒロイン側にはそれ相応の報いを受けてもらう (マッグガーデン・ノベルズ) [ 杓子ねこ ]ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなのでヒロイン側にはそれ相応の報いを受けてもらう(2) (マッグガーデン・ノベルズ) [ 杓子ねこ ]ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなのでヒロイン側にはそれ相応の報いを受けてもらう(3) (マッグガーデン・ノベルズ) [ 杓子ねこ ]【第一部・完】「傲慢で悪辣な行いには我慢ができぬ。エリザベス・ラ・モンリーヴル公爵令嬢。君との婚約は破棄させてもらう!」大ヒット恋愛小説『聖なる乙女は夜空に星を降らせる』とまったく同じ決め台詞で王太子ヴィンセントから婚約を破棄されたエリザベス。傍らでニヤリと笑う性悪ヒロインに怒り爆発――と思ったら、当の王太子が振り向き、ヒロインを断罪しはじめた?プロローグはエリザベス視点、本編は王太子ヴィンセント視点で、婚約破棄のシナリオから大好きな婚約者エリザベスを守るため私怨たっぷりに奮闘するお話です。(※エリザベスは政略結婚だと思っている)【第二部・完】ついに想いを告げるヴィンセントに、腰を抜かすエリザベス。そんな二人の前にふたたび『乙星』ヒロイン似の男爵令嬢が…。邪竜の復活、隣国の王子からの横恋慕(?)をのりこえ、二人はラブラブカップルになれるのか?【第三部・完】エリザベスとの結婚にむけて準備を進めていたヴィンセントだが、王宮の地下に封印されていた魔物が復活し……?完璧王子の仮面がついにはがされる!?(本作あらすじより転載)ヴィンセントのエリザベスへの愛は重かったですねぇ。また、重い事を自覚しているから逆に動けなくなってましたねぇ。なんというか、誰かに決められた「自分像」ってその「自分像」が理想的であればあるほどおまけに、ちょっと頑張ればその理想像にあった自分が作れてしまうと「情けない自分」というのは自分自身で受け入れにくくなってしまうものなのかもしれませんねぇ。この作品を読んで「理想の自分」はほどほどが良いって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/03 02:21~ 月は「やぎ座」にかかっています***すぐに感情的になって怒ったり、泣いたりすると周囲の人は自分の意見が言えなくなります。自分の周囲から聞こえる声は、自分の都合の良いことばかりではありません。時に不快になったり、悲しんだり、悔しい思いをしたり。でも、それが普通であり、大事なのです。自分の都合の良い声だけを聞いてはいけません。次の月のリズム 2023/07/05 02:31~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.07.03

ネットノベルです。悪役令嬢は王子との秘密の双子を育てています 〜見つかったので処刑されるかと思いましたが、なぜか溺愛されました〜(小説を読もうより)「殿下、あなたはただ気持ちよくなっていればよいのです」断罪日の前日、ゲームのシナリオ通りメリアンは婚約者であるカタルニア王国の第二王子、フェルディナンド王子から王宮内にある彼の部屋へと呼び出されていた。悪役令嬢の恋なんて、報われることはない。それならばと、メリアンは王子を押し倒した。ーーあれから六年、メリアンは、あの日に王子との間に出来た双子を密かに産み、可愛い子供たちと幸せに暮らしていた。しかしそんな穏やかな生活は、突如して終わってしまう。「・・・お前を探していた。お前が消えたあの日からずっと」(本作あらすじより転載)フェルディナンドの愛情表現不足だったんでしょうねぇ。メリアンに自分の気持ちを伝えることをなぜしなかったのか!って思いますもの。まあ、メリアンもメリアンで思い込みが激しいというのかフェルディナンドに一言確認すればいいだけなのに。押し倒す勇気があるなら振られる勇気を持てば良かっただけなのにさ。まあ、それが第三者からみると面白いのだけどね。この作品を読んで振られる(失敗する)勇気は大事って思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/07/01 00:01~ 月は「いて座」にかかっています***理屈ではない感覚があります。自分でもうまく言葉に出来ない直感。人の意見や、自分の過去の成功や失敗は時に自分の選択に迷いをうみます。だけど「なんとなく」の選択も面白い結果をうむのです。次の月のリズム 2023/07/03 02:21~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.07.01
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