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ネットノベルです。悪役令嬢の愛され計画~破滅エンド回避のための奮闘記~(小説を読もうより)不遇な転生王女は難攻不落なカタブツ公爵様の花嫁になりました (ベリーズ文庫) [ 狭山ひびき ]「わたし、ソフィアじゃないの!」頭を打って目を覚ましたソフィアは、この世界が前世ではまっていた乙女ゲームの世界で、自分がそこで悪役令嬢と呼ばれていたことを知った。このままだと断罪される!頭を抱えるソフィアに「もしかして、前世の記憶、ある?」と訊ねて来たのは護衛のオリオン。オリオンはなんとソフィアの前世の親友だった!このまま悪役令嬢として断罪されるなんて冗談じゃない!ソフィアはオリオンと相談して、ゲームのスタート地点である四年後までに、ソフィアが悪役令嬢にならないようにするための計画を立てる。ソフィアたちはヒロインの攻略対象であるランドールに目を付け、彼と結婚して悪役令嬢になる未来を回避しようとする。国王を泣き落として、なんとかランドールとの結婚にこぎ着けたソフィアだったが、もちろん彼は一筋縄ではいかなくて…。(本作あらすじより転載)ソフィアの主人公体質というのか、巻き込まれ体質というのか私もオリオンやアリーナの傍観者ポジションが欲しいです。そして、ランドールはもれなく自分の行動を盛大に後悔するはめになってますねぇ。ええ、こういうの好きです。この作品を読んで自分の見たものがすべてじゃないけど、見ていないものを信じるのは危険って思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/29 23:52~ 月は「てんびん座」にかかっています***誰かの為は、自分の為です。自己犠牲は「自分の為」ではありません。つまり、自分の為ではない、自己犠牲は当然、誰かの為ではないのです。自分が辛い上に、誰の為にもならない自己犠牲は無駄です。次の月のリズム 2023/06/01 08:46~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.05.29

ネットノベルです。妹に全てを奪われた令嬢は、婚約者の裏切りを知る〜英雄騎士は愛を乞う〜(小説を読もうより)「彼が本当に貴方を愛してると思ったの?」フリージアは死の間際、妹のカルミアに婚約者であるヴュートの裏切りを告げられる。聖女であるカルミアは、公爵家嫡男でありながら英雄騎士と呼ばれるフリージアの婚約者も、家族、友人、人生、命ですら奪い去った。……はずなのに、何故か二年前に回帰したフリージア。二度目の人生もどうせカルミアに奪われるなら、さっさと婚約破棄をして自由になりたいと行動するが、なぜかヴュートが私との婚約に固執して、外堀を埋められていく……。一方ヴュートもフリージアと同じ二年前に回帰していた。(本作あらすじより転載)誰もかれもが「自分の本心」が相手に全く伝わることなくすれ違いにすれ違いを重ねてカルミアは「死」という結末を迎えたけどきちんと「自分の本心」が伝わる事で違った未来に行きつきましたねぇ。ほんの少しの差なのにねぇ。守るために「相手に嫌われる」事に向き合うか、離れるか。私は、お祖母様の選択が本当にすごいと思う。この作品を読んで愛情ぐらいきちんと伝えたらいいって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/27 12:06~ 月は「おとめ座」にかかっています***トラブルは自分が対処するしかないのです。自分が「どうにかしよう」と動くから周囲が助けてくれているだけです。トラブルは誰かが解決してくれるわけではない。その視点を忘れると周囲はトラブルにあふれてしまいます。次の月のリズム 2023/05/29 23:52~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.05.27

ネットノベルです。大切を押し付けられた聖女(小説を読もうより)チェルシーはただの農民だった。それなのに、ある日王都からチェルシーは聖女だと言われ、王都へ連れていかれて聖女としての生活が始まった。しかし、その生活がチェルシーには合わず、周りからも馬鹿にされる毎日。チェルシーを蔑んでいるのに『聖女は大切にしなければいけないから』と、わざわざたくさんの注意事項を教えてくれる。大切にしてあげていると、嘲り笑うのだ。けれど、突如婚約の話は無くなり、私は教育してくれた侯爵家へと戻るように言われる。せっかく王太子妃になって恩返しができると思っていたのに。私は、なにもできない。落ち込むチェルシーに、侯爵は優しく微笑んだ。「じゃあ、私の息子と結婚してくれるかい?」(本作あらすじより転載)親切の押し売りっていうのですかねぇ。チェルシーにとっての「おおきなおせわ」「ありがた迷惑」がワガママとしかとられないその状況は、不憫でした。まあ、オルダマン侯爵家がその状況から助け出すのだけどさ。あと、ダイナンがチェルシーが可愛いのは、わかるなー。自分から愛情を向けたら周囲に花が咲くというなんとも分かりやすい愛情表現がかえってくるのだから。そりゃ、かわいいと思う。この作品を読んで親切の押し売りは気を付けたいって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/24 23:36~ 月は「しし座」にかかっています***自信は誰かが付けてくれるものではありません。自信は、失敗しない事ではありません。自信は「結果」を問うているわけではありません。「自分」を「信じる」事が出来るか今の自分の状態を表現しているだけです。今を「盛る」必要などないのです。次の月のリズム 2023/05/27 12:06~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.05.24

ネットノベルです。盲目の王弟は青痣令嬢に愛を乞う~見えないあなたと醜い私~(小説を読もうより)生まれたときから左目の周りに葉脈のような青痣がある侯爵令嬢メイベルは、化粧でそれを隠し、社交界から遠ざかってひっそりと生きていた。しかし、ある日その魔力量の多さに目をつけられ、王から盲目の王弟ディーンとの婚約を強制されてしまう。穏やかなディーンと過ごす優しい時間……だが、彼の目が見えるようになるとそれは一変した。(本作あらすじより転載)奪われる事が当たり前だったメイベルと盲目であるがえに、執着とは無縁だったディーン。そんな二人が、周囲の勝手な思惑から婚約者となり周囲の勝手な思惑から婚約破棄。流されるだけだった二人がお互いに執着しディーンの真っ黒な独占欲から見事ハッピーエンドになりましたねぇ。ディーンが真っ黒だったからハッピーエンドになれたとも思るけどええ、好きです。こういうの。マシューがちゃんと幸せになれたようだしさ。この作品を読んで縁はどちらかに強い掴む意志が無いとつかめない。って思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/22 12:30~ 月は「かに座」にかかっています***人には必ず感情があるのです。もちろん、公共の場だったり、目標達成の為だったり目的の為に感情を抑制する事もあるでしょう。でも、感情を表現しない生き方は自分にとってストレスなのです。また、感情をきちんと表現しなければ周囲に無用な誤解をまねきます。つまり、自分の為になりません。次の月のリズム 2023/05/24 23:36~ 月は「しし座」にかかります。
2023.05.22

ネットノベルです。虐げられた令嬢は腹黒侯爵様に甘やかされ、隣国で才能を開花する(小説を読もうより)ライラは薬草の研究をする婚約者カーターを支えるため、連日夜まで薬草研究所で働いている。しかし、カーターは仕事を押し付けた挙句ライラの研究結果を自分のものと発表し、さらに婚約破棄を告げてきた。新たな婚約者はライラの妹アイシャ。両親も女に学は必要ないと勉強ばかりするライラを冷遇し、アイシャばかりを可愛がる。そんな中、夜会で知り合った隣国の侯爵家アシュレンから、隣国の薬草研究室へのスカウトが。研究結果がライラのものだと見抜いたその目を信じ、ライラその申し出を受けることに。腹黒だけど優しいアシュレンのもと、日々新しい仲間と研究に励むライラの物語(本作あらすじより転載)なかなか成果の出にくい「研究職」においてその大変さをちゃんと評価されないそれって、絶望レベルの最悪だと思う。ライラはよくやったと思う。まあ、ライラ自身が規格外の天才だったからできたんだろうけどさ。この作品を読んで結果しか評価されない現代だからこそ、努力を正当に評価されることは、幸せ。って思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/20 03:49~ 月は「ふたご座」にかかっています***自分が大事だからこそ、周囲の人を大事にする。それが、本来最も「お得(徳)」な考え方ですがなかには、自分が大事で止まってしまっている人もいます。「自分が大事」でとまった人の周囲は消耗するだけで、モヤモヤした気持ちが晴れることはありません。次の月のリズム 2023/05/22 12:30~ 月は「かに座」にかかります。
2023.05.20

ネットノベルです。家族に無能扱いされてきた伯爵令嬢ですが、姉のことが好きなはずの筆頭魔術師様に嫁いだら、何故か溺愛されて有能な結界魔術師になりました!?(小説を読もうより)「私のことが好きなノア様の下へ嫁いで、せいぜい慰めてあげなさいな」テティスは、膨大な魔力を持ち、結界魔術師である有能な姉──ヒルダと比べられ、魔力が少ないことから無能扱いされてきた。そんな中舞い込んだ縁談。相手は筆頭魔術師であり、公爵でもある雲の上の存在であるノアだった。姉のことが好きなはずのノアとの婚約に、テティスは憂鬱になるのだが──。「君は本当に愛らしいな」「努力を続けることは凄いことだよ」「テティスが好きだ」何故かノアに溺愛されたテティスは、不思議に思いつつも彼に惹かれてしまう。そんなとある日、何故かテティスの魔力が急激に増えて──?一方、姉のヒルダには、何やら不穏な雰囲気が──。何故テティスはノアに愛されることになったのか。魔力が増える原因とは。これは、無能扱いされてきたテティスがノアに溺愛され、とある理由で後天的に増えた魔力と今までの努力の成果で、結界魔術師になる夢を叶える、そんなお話です。◆R15は念のため◆ハッピーエンドお約束(本作あらすじより転載)才能が無いと言われたことに対して努力できるか・・・私は無理かな。才能が無いって最初から言われたら、やらないと思う。面白そうでやり始めて、自分に才能が無いと気が付いたらまだ好きだったら、趣味レベルでは続けるだろうけど第一線で頑張ろうとはしないかな。そんなわけで、テティスはすごいと思う。才能が無いと言われても努力を続ける事ができたのだから。この作品を読んで才能の有無って難しいって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/17 21:29~ 月は「おうし座」にかかっています***何でも無理に手に入れようと思わない事です。今自分が手にしているものは「自分の能力に見合ったもの」だからです。中には、自分の能力以上のものを持っている人がいるかもしれません。でも、それは所詮「他人事」。「他人事」を基準にしては、辛いだけです。どうしても欲しいならそれを手にする価値のある「自分になる」だけです。次の月のリズム 2023/05/20 03:49~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.05.17

チベット体操をようやくフルセット21セットが終わりました。終わりましたというかようやくスタートラインにたっただけなんですけどね。これからは、どうやって続けるか。それが、問題なので。そして、21セットまでやって「チベット体操で痩せることは無い」という事がはっきりしました。痩せはしないけど現状維持はできるかもしれません。ただ、今の私は体が重い・・・。体重計が壊れてしまったので、断言はできませんがいや、状況的には断言できますが身体が重いです。なんというか、一歩が重いです。・・・危機的です。とりあえず、チベット体操を続けながらこの重い体をどうするのかを真剣に考え動く必要がありそうです。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/15 16:57~ 月は「おひつじ座」にかかっています***依存には中毒性があります。依存すればするほど、離れられなくなります。離れられないからこそ、動けなくなります。動けなくなると、気が付けばどんどん自分を追い詰めます。次の月のリズム 2023/05/17 21:29~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.05.15

ネットノベルです。それなら私が溺愛します!~愛を知らない騎士隊長と愛があふれる令嬢の結婚~(小説を読もうより)公爵令嬢シャーロットの結婚が決まった。相手は過酷な国境警備を勤め上げた騎士隊長キール。彼との幸せな生活を期待するシャーロットだったが、キールと二人きりになった際に彼から衝撃の言葉を告げられる。『貴女を愛することはできない』理由はキールが愛を知らないから。親から愛されずに育ったキールは、愛を知らない自分ではシャーロットを愛することが出来ないのだと言う。そんな彼の話を聞き、シャーロットは閃いた。「それなら私がキール様に愛を教えてさしあげます!」(本作あらすじより転載)シャーロットの愛はぶれませんでしたねぇ。そして、シャーロットの日常はなんというか「愛」にあふれていました。家族から愛されているという絶対の自信が自分の愛に対して見返りを求めていないから「愛する事はできない」と言われても自分が「愛せばいい」といいきれるのでしょうねぇ。この作品を読んで見返りを求めない「愛」はあふれるって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/13 13:40~ 月は「うお座」にかかっています***不安からくる想像力は、自分が思うより力を持っています。不安からくる想像力から体調をくずしたり、人を話せなくなる事もあるのです。心の病気は、増大した不安感が要因ですがそれは、心の中であるからこそ、本人がその不安に打ち勝たなければ解決することはありません。増大した不安から抜け出すことは大変です。だからこそ、小さい不安は放置しないことです。不安は小さいうちに潰しておくと何でもない事にできます。次の月のリズム 2023/05/15 16:57~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.05.13

ネットノベルです。余命半年と告げられた令嬢は、醜い変人魔導士のもとへ姉の身代わりに婚約者として送りこまれました~楽しい余生を過ごしています(小説を読もうより)魔導技術の突出したティリエ王国にハウゼン伯爵家の次女生まれたフィーネは家族の中で一人だけ魔力を持たない。そのため兄姉妹ばかりでなく、父母からも軽んじられてきた。家の恥と、社交もさせてもらえず、父の仕事の手伝いをする毎日。そんなある日フィーネは体調を崩し寝込みがちになる。最初のうちは家族も親の関心を引きたいだけ、仕事をさぼりたいだけだと思っていた。しかし、とうとうフィーネはベッドから起き上がれなくなり、医者に診てもらうことになったのだが、時すでに遅く「余命半年」と告げられる。一方で父親の投資の失敗により、ハウゼン家は多額の借金を背負ってしまう。父母は長女ミュゲに辺境に住む大金持ちで醜い変人魔導士と婚約してほしいと頼むが、ミュゲは嫌がり三女マギーと押し付け合いになる。 結局ミュゲは兄と一計をめぐらし、余命いくばくもないフィーネを自分の身代わりに仕立て、変人魔導士の住む辺境領へ送ってしまう。 その後フィーネは復讐に燃えると思いきや、思ったより魔導士はよい人で? フィーネののんびり幸せスローライフが始まる。(本作あらすじより転載)嘘って結局、嘘をごまかすための嘘を重ねて辻褄が合わなくなってどんどん自分の行動をしばっていくのでしょうねぇ。父母は、自分の都合のいいことしか見なかったから、嘘にも気付けず、結局すべてを失ったしさ。この作品を読んで自分の為の嘘は身を滅ぼすって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/11 11:07~ 月は「みずがめ座」にかかっています***チャットGTPの登場のように動き出した大きな流れは止める事はできません。どんなに規制をしたところで人は「便利」「楽」「得」な方を選ぶのです。だから、流れに逆らうのではなくどうやってその流れを自分に取り入れるか?どうやって自分に有利に利用するか?その視点を持つ方が大事です。次の月のリズム 2023/05/13 13:40~ 月は「うお座」にかかります。
2023.05.11

ネットノベルです。二度目の悪逆皇女はかつての敵と幸せになります。でも私を利用した悪辣な人々は絶対に許さない!【悪逆皇女は黒歴史を塗り替える】(小説を読もうより)二度目の皇女が未来を決める! この世界でたった一人、優しい言葉を掛けてくれた兄を慕い、彼を王にしようとあらゆる悪事に手を染めた悪女アリアドネ。 彼女の献身は兄の裏切りという形で返され、悪逆皇女として処刑されてしまうのだが……目を覚ますと始まりの日に回帰していた! 心を入れ替えたアリアドネは、かつては敵だった第一王子に味方し、自分を利用した人々に復讐を誓う。 回帰前の記憶を駆使し、破滅の運命を打ち破れ!(本作あらすじより転載)アリアドネは、最初の選択を間違ったのでしょうねぇ。幸せになる能力も実力も持っていたのにいいように1回目の人生では使われてしまったのが残念。まあ、それをやり直す機会があってよかったねと。この作品を読んで「盲目の愛」は怖いなって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/09 08:34~ 月は「やぎ座」にかかっています***この世において時間の巻き戻しはできません「やっておけばよかった」そう思った時には遅いのです。でも、将来必要なものなんて「今」にはわかりません。学びとは「もしかしたら必要になるかもしれない」そんな予測でしかないのです。だから「無駄かもしれない」と考えるのですが「無駄」と決めているのは今の未熟な自分だと気づくことです。「無駄かもしれない」とわかった上で学ぶから価値があるのだから。次の月のリズム 2023/05/11 11:07~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.05.09

ネットノベルです。聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩けるほどの溺愛が待っていました(小説を読もうより)「メイナード様を、あなたにあげるわ」フィリアは、聖女である姉のアンジェリカから突然そう告げられた。メイナードは、平民出身ながらも一際優れた魔力で王国魔術師団を率いて英雄と呼ばれていた、アンジェリカの婚約者だった。けれど、アンジェリカの言葉によれば、彼は魔物との戦いで瀕死の重傷を負い、再び魔物と戦うことはできない身体になってしまったらしい。美しい聖女の姉とは対照的に、珍しいオッドアイを持ち、しかも弱い魔力しか認められなかったフィリアは、家でも空気のように扱われていた。そんなフィリアにも優しかったメイナードを心密かに慕っていた彼女は、姉に代わって、初恋の人でもある彼に嫁ぐことになった。想像以上に酷い身体になっていたメイナードに心を痛めながらも、フィリアは彼のことを献身的に支えていく。力を失った自分に絶望しかけていたメイナードは、フィリアによって次第に変わっていき、メイナードと心を通わせたフィリアも、秘めていた真価を発揮し始めて……?ハッピーエンドのラブストーリーです。また、恐縮ですが、一旦感想の受け付けを停止させていただいています。(本作あらすじより転載)フェリアの片思いの勝利というのか思い続けて良かったねという展開でしたねぇ。メイナードも呪われてしまったけど結果的には彼にとって一番幸せな形でフェリアのおかげで健康を取り戻せたんだし。この作品を読んで自分のやった事が自分に返るって、姉の顛末で思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/07 05:05~ 月は「いて座」にかかっています***「宗教」はアイデンティティに関わる大切な事です。日本においては、すべての物事に神が宿るという「八百万の神」の考え方が根底にあるので「宗教」にアイデンティティを求める事をしない人が大半ですがその考え方は少数派なのです。宗教はアイデンティティに関わるからこそむやみに肯定も否定もしてはいけないのです。そして、人生に「宗教」が必要であれば、自ら学ぼうという意識を持つものです。他人が強制していいものではありません。次の月のリズム 2023/05/09 08:34~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.05.07
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ネットノベルです。婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?(小説を読もうより)婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (1)【電子書籍】[ コーヒー牛乳 ]婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? (2)【電子書籍】[ コーヒー牛乳 ]侯爵家の長女、ローズ・アディール。婚約者である第三王子・リヒトを慕い、彼にふさわしい王子妃となるべく努力してきたが、リヒトが他の令嬢と恋に落ちる瞬間を目撃してしまう。ローズは深く傷つきながらも、今の自分の立場がまさに流行りの「悪役令嬢」であることに気づく。「大好きなリヒト様を応援するためにできることは、悪役令嬢として立ちはだかり、二人の恋を燃え上がらせることでは…!?」失恋の涙をこらえ、リヒトの新しい恋を応援するべく奮闘するローズ。そんな彼女に手を差し伸べたのは、リヒトの兄・リチャードだった…!果たしてローズは「史上最高の悪役令嬢」になれるのか!?(本作あらすじより転載)ローズの悪役になるべくの努力が可愛らしい!王子妃候補としての努力が本物だからこそ悪役令嬢としての存在感が生まれたんでしょうねぇ。悪役令嬢であってもそこに理不尽なワガママが含まれていないしちゃんと周囲もみえている。まあ、リチャードからの好意は若干スルー気味だけど。ええ、リチャードがローズを溺愛してしまう理由がわかりますとも。ローズは何事も一生懸命だし、努力できる人だから。この作品を読んで同情は何も生まないって思いました。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/04 23:33~ 月は「さそり座」にかかっています***人間は弱い生き物だから誘惑はたくさんあるのです。その誘惑に負けてしまう事もあるのです。聖人君子などいません。だから、自分が気にすることは「誘惑に負けた自分を後悔しないか?」それだけです。後悔しないと言えるなら、堂々と誘惑に負ければいいのです。次の月のリズム 2023/05/07 05:05~ 月は「いて座」にかかります。
2023.05.04
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ネットノベルです。冷酷なる氷帝の、妻でございます~義妹に婚約者を押し付けられたけど、意外と可愛い彼に溺愛され幸せに暮らしてる〜(小説を読もうより)冷酷なる氷帝の、妻でございます ~義妹に婚約者を押し付けられたけど、意外と可愛い彼に溺愛され幸せに暮らしてる~ [ 茨木野 ]公爵令嬢の主人公フェリアは、加護無しと蔑まれながらも、国立魔法学校に奨学生として通っていた。だがある日父親に呼び出される。義妹が婚約者と結ばれたくないとわがままを言いだしたせいだ。父親は可愛い末娘の代わりに、加護無しの彼女を身代わりとして差し出すことにしたのだ。ドクズな父、ワガママな義妹と縁を切りたかったフェリアは、父からの提案を了承。婚約者のもとへと嫁ぐ。相手の名前はアルセイフ=フォン=レイホワイト。王家の最強の騎士にして、「冷酷なる氷帝」と恐れられる存在。相手を見ただけで凍らせる力と、敵に一切容赦しない苛烈さ、そして自身の刺々しい性格から、敵味方全員から恐れられていた。だがフェリアは旦那の事を怖がらず、普通に妻として接すると、徐々にアルセイフは心を開いていく。そしていつの間にか妻に夢中になっていき、荒々しい性格も少しずつ矯正されていく。そんなある日、義妹が急にやっぱり自分が結婚するといいだすのだが・・・。(本作あらすじより転載)アルセイフが私から言わせると残念男子だと思う。まあ、それもフェリアが矯正していくんだろうけどええ、私からしたらアルセイフはメンドクサイ男子認定です。顔がよくても、溺愛でも、フェリアのようには無理かな。この作品を読んで夫育ては、「愛」あればこそって思います。おかげさま。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/05/02 15:10~ 月は「てんびん座」にかかっています***「公正」であることは大切ですが「公正」であることは難しいのです。「公正」であろうと努力しているだけです。すべてが白いわけでも、黒いわけでもないのです。グレーだってある。それが、どんなに素晴らしい人助けであっても罰せられることもあるのです。次の月のリズム 2023/05/04 23:33~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.05.02
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