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ネットノベルです。虐げられモブ令嬢ですが、義弟は死なせません!(小説を読もうより)侯爵令嬢リュシヴィエールはここが乙女ゲームの世界だと思い出した!――と思ったら母が父ではない男性との間に産んだという赤ん坊を連れて帰ってきた。彼こそが攻略対象の一人、エクトルで、リュシヴィエールは義弟をいじめて最後には返り討ちにあうモブだった。最悪の死を回避するため、リュシヴィエールはエクトルをかわいがることを誓うが…ちょっと毛色の違う前世を思い出した系令嬢です。※火傷描写があります(本作あらすじより転載)エクトルが真っ黒というのか・・・。姉とそれ以外の人たちという区別しかついてないんじゃないかとちょっと心配になるぐらい「姉至上主義」を貫いていましたねぇ。ただ、生きているだけのリュシヴィエールだったけどそれをどこかで理解しているからこそどんな目にあっても、エクトルを待てたのかなと。ただ、リュシヴィエールは、エクトルを「弟」と固く信じていたけどエクトルのアプローチでそれがいつまで持つのやら・・・。この作品を読んで伝えなくても伝わっている絆もあるだろうけど私には無理だななって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/29 15:55~ 月は「かに座」にかかっています***結果だけを求めるなら「過程」など意味の無いものです。成果が上がったか、上がらなかっただけに価値がありどれだけ努力したか、しなかったかなど評価されません。でも、「過程」は自分の為に必要なのです。昨日より今日、今日より明日どれだけ頑張って努力したか、成長したかそれを知っているのは、自分です。結果が出なくて、評価されない事なんてたくさんあります。心なんて簡単に折れます。でも、自分の「やったこと」は自分で最大限評価してあげてください。それが、次の一歩を踏み出す力を生みます。次の月のリズム 2023/12/02 01:02~ 月は「しし座」にかかります。
2023.11.29

すでに20年オーバーで所属しているアマチュア劇団の舞台公演が12月10日にあります。劇団芋の華つまり、練習が大詰めです。そして、私相変わらず迷走してます。私的に、シリアス要員をしたい人なんだけどどうもコメディ要員として舞台に立つ事が多いのですが今回、コメディ要員かつシリアス要員というえ?ないそれ?わかんない?となってます。もう、コメディ要員としてでいっかーと開き直っていたのでここに来て、シリアス要員をまかされると何をどうしたらいいのやら・・・。他の人の苦しさを理解した上で、その場を明るくする要員というのか・・・。何というか人を慰めるって、難しい。共感することは大事なんだけど共感して受け止めた上で、相手にちょっと前を向かせるそれってねー、高等技術だと思うのですよ。共感して落ち込む事は出来るけど落ち込んだ相手の負担にならないように心を軽くしてあげる言葉かけ一つで、一歩間違うと独りよがりになってしまう。相手の望む言葉って、なんだろうって。もちろん、それは台本(セリフ)にあるのだけどどういう風に表現したらその言葉を相手は受け入れられるのだろうかって・・・。間、語尾、言葉を発するタイミング。・・・難しいのです。基本、空気読めない人が私ですからねぇ。ええ、やっぱりアレコレ足掻くのですよ、私。だけど、自分と正反対の人を演じるのはやっぱり面白いですねぇ。まあ、興味があれば観劇ください。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/27 09:41~ 月は「ふたご座」にかかっています***楽しい事、面白い事は自分が「楽しい」「面白い」と思えない限り「楽しい」「面白い」と思う事はありません。楽しいと思えない自分の環境に問題があるのです。性格の問題ではありません。どう思えれば自分は満たされるのか自分と対話してください。次の月のリズム 2023/11/29 15:55~ 月は「かに座」にかかります。
2023.11.27

ネットノベルです。逆行転生、一度目の人生で婚姻を誓い合った王子は私を陥れた双子の妹を選んだので、二度目は最初から妹へ王子を譲りたいと思います。(小説を読もうより)アリエルは幼い頃に婚姻の約束をした王太子殿下に舞踏会で会えることを誰よりも待ち望んでいた。ところが久しぶりに会った王太子殿下はなぜかアリエルを邪険に扱った挙げ句、双子の妹であるアラベルを選んだのだった。失意のうちに過ごしているアリエルをさらに災難が襲う。思いもよらぬ人物に陥れられ国宝である『ティアドロップ・オブ・ザ・ムーン』の窃盗の罪を着せられアリエルは疑いを晴らすことができずに処刑されてしまうのだった。ところが、気がつけば自分の部屋のベッドの上にいた。こうして逆行転生したアリエルは、自身の処刑回避のため王太子殿下との婚約を避けることに決めたのだが、なぜか王太子殿下はアリエルに関心をよせ……。二人が一度は失った信頼を取り戻し、心を近づけてゆく恋愛ストーリー。(本作あらすじより転載)エルヴェの執着というのか、溺愛というのか・・・。自分の思い込みから失敗して切実な思いの一念から、時間を巻き戻し。次こそは失敗しないようにアリエルにアプローチするもことごとく避けられる。そりゃそうだろって。アリエルからしたら、自分を殺した人を好きになるってそりゃ難しいだろって思うけどまあ、そこはハッピーエンドだもの。アリエルはエルヴェを受け入れもう一度好きになる。王道!だから、好き。この作品を読んで思い込みから話を聞かないと失敗するって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/25 05:30~ 月は「おうし座」にかかっています***意識しなければ、人は「持ちすぎる」のです。持つつもりが無くてもいつの間にか増え、持たされているものです。必要なものであったとしても、役目を終えたらそれは要らないものです。必要なもの必要でないもの必要ではないけど持っておきたいもの線引きがあいまいだと気が付けば周囲は「必要でないもの」ばかりになってしまいます。次の月のリズム 2023/11/27 09:41~ 月は「ふたご座」にかかります。
2023.11.25

ネットノベルです。『無能の悪童王子』は生き残りたい~恋愛スマホRPGの噛ませ犬の第三王子に転生した僕が生き残る唯一の方法は、ヒロインよりも強いヤンデレ公爵令嬢と婚約破棄しないことでした~(小説を読もうより)「ハア……まあ、普段が普段だから、しょうがないよね……」 デハウバルズ王国の第三王子ハロルドは、鏡に向かって溜息を吐く。 それもそのはず。ハロルドは、前世でやり込んだ恋愛スマホRPG『エンゲージ・ハザード」に登場する、主人公のライバルの腰巾着で、いずれ処刑される運命にある噛ませ犬の最低キャラなのだから。 しかもこのゲーム、恋愛RPGらしく最終目的は『世界一の婚約者を連れてくること』。 ハロルドはチュートリアルで、いきなり婚約者である公爵令嬢と婚約破棄をして主人公に対抗するのだけど……その後は多くのヒロインを奪い合うものの、所詮は悲しき噛ませ犬。ヒロインと結ばれるはずもなく、最後は処刑される運命なのだ。「と、とにかく死んでたまるか! 僕は絶対に生き残ってやるんだから!」 そのためには、前世のゲームの知識を活かして強くなることを目指しつつ、一番最初に婚約破棄をする公爵令嬢と婚約破棄をせずに、ゲーム本編開始直後に婚約者争奪戦から離脱して、バッドエンドを回避することを決意するハロルド。 何より、この公爵令嬢は、前世では最推しのキャラなのだから。 でも、この公爵令嬢、本当はどんなヒロインよりも強く、どんなヒロインよりもヤンデレであることを、ハロルドはまだ知らない。(本作あらすじより転載)サンドラが強くて、カワイイ!これなら、ヤンデレでも許せるって思うしハロルドも同じなんだろうなーって思います。そして、そう思うからこそ強くなろうと努力するからサンドラのヤンデレ化は進んでいくでしょうねー。なんか、ハロルドは応援したくなるなあと思いました。この作品を読んでモブでもかませ犬でも、抵抗する力はあるって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/23 02:21~ 月は「おひつじ座」にかかっています***知っているようで、知らないのが「自分」です。「こうだ!」と思っていた自分が、実は違ったという事もあることです。自分が思う以上の自分の弱さや狡さ、汚さに驚く事もあります。「こうであってほしい」は願望で、時に自分を苦しめます。「こう思う」の気持ちを大切にしてください。次の月のリズム 2023/11/25 05:30~ 月は「おうし座」にかかります。
2023.11.23

ネットノベルです。シャーロット王女の死(小説を読もうより)「シャーロット・カリスタ・リーヴズモア。お前に国家反逆の容疑がかかっている」 温度のない声音を放った男は、この国の国王フレドリック。シャーロットの父親だ。「弁明はあるか」「――いいえ」 シャーロットは悠然と微笑む。「今この時をもって王太女の地位を剥奪。サージェント侯爵令息との婚約も破棄とする」 罪を認めたことで、地位剥奪と婚約破棄が国王によって宣言され、シャーロットは投獄された――。(本作あらすじより転載)何というか「生き苦しい」というかシャーロットがどんどん追い込まれていく過程がホント「苦しい」の一言。我慢して我慢して我慢して爆発した先にいたのは、エセルバードでした。彼は、シャーロットの置かれている立場を理解した上でシャーロットの選択を受け入れてくれる大人な男性でしたねぇ。逆に無意識にシャーロットを苦しめていた父と妹はシャーロットの置かれた立場を知りシャーロットの復讐によっていつまでも抜けない「罪悪感」と向き合っていくのだろうと思うとシャーロットの決断はやりすぎな気もするしシャーロットの立場からすれば、当然の報いを受けただけとも言えるし・・・苦しい・・・まあ、シャーロットは幸せになれたのだからいいのか・・・。この作品を読んで努力をし過ぎては駄目、しなさ過ぎても駄目、その努力も公平にみなければ駄目なんだなって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/20 23:30~ 月は「うお座」にかかっています***世界は自分がいなくても回っていきます。自分が死んでも、数十年たつとひととなりといった自分を覚えている人などほとんど存在しません。数十年という時間単位で考えると「自分」という人間は、本当にちっぽけなものです。そんなちっぽけな人間である自分を自覚できれば周囲の人たちに感謝し、謙虚に生きる事に価値があると気付けます。次の月のリズム 2023/11/23 02:21~ 月は「おひつじ座」にかかります。
2023.11.20
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契約結婚、夫は居ないものとして扱っていいそうです(小説を読もうより)契約結婚、夫は居ないものとして扱っていいそうです【電子書籍】[ 白崎まこと ]男うけする容姿と悪い噂のせいで、今まで散々な目にあってきた子爵令嬢のエミリア。男嫌いになってしまったけれど、子供好きなため子供は欲しい。そんな彼女にポンコツな父が持ってきたのは、女嫌いな子持ち侯爵との縁談。利害の一致する愛の無い契約結婚だなんて大歓迎だ。可愛い息子ができて毎日幸せ。だけど必要最低限だけ関われば良いはずの夫を少しずつ意識するようになってしまう。そして彼も心穏やかでない日々を送っていた。二人が心を通わせる日は果たしてやって来るのだろうか──(本作あらすじより転載)コミュ障って大変ですねぇ。能力高くても、伝えられなかったら意味ないし伝えられないから誤解されるって、悲劇です。でも、結局のところ、「伝えたい」と思う意思の強さでちゃんと伝わるのでしょうねぇ。この作品を読んで「伝えたい」意思の強さが、相手に伝わる力になるって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/18 20:29~ 月は「みずがめ座」にかかっています***「察する」事は、自分を疲れさせます。「察する」事を要求する人の側は、居心地の悪いものです。「察することができない」それが普通です。自分は何を欲しているのかそれを「伝える」労力を惜しんではいけません。「誤解」ほど、残念な事はないのです。次の月のリズム 2023/11/20 23:30~ 月は「うお座」にかかります。
2023.11.18

ネットノベルです。前世の記憶を取り戻したので最愛の夫と離縁します〜悪女と評判でしたが天才治癒師として開花したら、なぜか聖女が自爆しました〜(小説を読もうより)国王ラルフの弱みをにぎり、彼を欲しがる悪女の王妃アシェリー。前世の記憶を取り戻した彼女は、今まで夫のラルフを苦しめたことを懺悔し、彼を解放するために離婚してあげることにした。町の治療院で働き始めたアシェリーは、頑なだったラルフの態度が軟化していることに気付く。「悪女の私は去ったのに、どうして陛下は追ってくるんですか?」その頃、小説の中でラルフと恋仲になって悪妃アシェリーを処刑する聖女が現れたが、アシェリーを陥れようとしても上手くいかないようで……?(本作あらすじより転載)アシュリーが才能の無駄遣いをしていたって事ですかねぇ。元々能力は高いのだから無駄にラルフに執着しなくてもよかったのでしょうねぇ。執着したが故の破滅は前世を思い出したから回避できるって能力なかったら、無理だもの。この作品を読んで執着は、自分の可能性まで狭めるって思います。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/16 16:43~ 月は「やぎ座」にかかっています***昨日より、今日、今日より明日なんでもいいですが自分を成長させようその意識が無いとただ毎日は過ぎていくだけです。人は慣れる生き物なので作業はどんどん効率よく出来るようになっていきますが作業は作業です。どこかに「努力」という積極性が無いと作業が無くなった時に待っているのは、虚無感と無力感です。次の月のリズム 2023/11/18 20:29~ 月は「みずがめ座」にかかります。
2023.11.16
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手柄など差し上げます!~無自覚最強聖女は新たな人生をひたすら楽しむ~(小説を読もうより)「役立たず」と言われたので、喜んでお暇させていただきます。~虐げられた無自覚チート聖女は、隣国で精霊たちと第二の人生を謳歌する~ (ベリーズファンタジー) [ 真崎奈南 ]幼いころに両親を亡くしたローズは、叔父に引き取られたのち、侍女のように扱われ、従姉妹のミレスティに意地悪されながら生きてきた。 十六歳となり、ミレスティ共々王子の誕生日パーティーに招待されたローズは、庭の奥にいた国守りの精霊を助けるのだが、その手柄はミレスティのものに。 みんながミレスティを称賛する中、隣国から来たジェイクという男性だけが偽りを見抜く。彼に「あなたはどう生きたい?」と問われ、ローズは自分自身と向き合う。 ミレスティは大聖女候補と王子の婚約者候補のふたつの名誉を手に入れるのだが、王子がローズを気にしているのが気に入らない。大聖女となるために聖女宮へ入る時、お世話係としてローズを連れて行くと言う。 入ったら最後、もう自由に生きられない。そう感じたローズは初めての反抗に出る。「そのお話、お受けいたします! あなた様の婚約者候補として、わたくしをシェリンガムへ連れて行ってくださいまし!」 新たな場所で自分の居場所を見つけ、抑えていた能力を無自覚に発揮し、ゆるゆるまったりと周りを巻きこんでいくお話。(本作あらすじより転載)家族とは扱われず、使用人同然だったローズはそれでも、自分の人生を諦めていなかった。逃げ出す一歩を踏み出したからこそその先の幸せにたどり着いたのでしょうねぇ。この作品を読んで自分の人生を諦めたらもったいないって思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/14 11:24~ 月は「いて座」にかかっています***嘘はいつかバレるものです。そんないつかは知られてしまう「嘘」を隠しても隠すために四苦八苦するだけで、最後には無駄になる可能性が高いのです。それならば、最初から「本音」で関係を築けばいいのです。「嘘」は苦しいものです。だけど、苦しい「嘘」を守る覚悟があるなら「嘘」はつきとおすものです。次の月のリズム 2023/11/16 16:43~ 月は「やぎ座」にかかります。
2023.11.14

悲劇のヒロインな義姉には、結婚して幸せになってもらおうと思います。(小説を読もうより)私の名前はマルカ・ペルルシャ。しがない男爵家の三女で、今は十五歳。そんな私には、灰被り姫も顔負けの可哀想な義姉がいる。(本作あらすじより転載)マルカの不器用さ?にもうちょっとずるくてもいいのにって思いましたね。リカルドまでが、同じ感じだしこりゃ、この二人がハッピーエンドとなるには時間かかるだろーなと。この作品を読んで被害者意識にとらわれると、大事な事も見えなくなるような気がします。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/12 03:40~ 月は「さそり座」にかかっています***しがらみやトラウマは他人からみると「なんでもない事」があります。その「なんでもない事」を重く受けとめているのは、自分です。そして、その「なんでもない事」を打ち破るのは自分の固定観念を外すことのできる「自分」でしかありません。困難を乗り越えるのは、自分です。次の月のリズム 2023/11/14 11:24~ 月は「いて座」にかかります。
2023.11.12
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ネットノベルです。悪役をやめたら義弟に溺愛されました(小説を読もうより)悪役をやめたら義弟に溺愛されました(1) (角川ビーンズ文庫) [ 神楽 棗 ]自分の書いた恋愛小説の世界の住人になっていたことに気付いたレリア。二人のイケメンがヒロインを取り合うという世界なのだが、私の役目?私はヒロイン…ではなく、イケメンの一人である義理の弟ルディウスをいじめて最後は殺されるという悲惨な結末を迎える名もない令嬢。よりによって原作者の私がなぜこのキャラ?という疑問はさておき、義弟に殺されないためにも愛しまくるぞ!と決意したのだが…。なぜか原作とは違う方向に進んでいき。これって最後どうなるの??(本作あらすじより転載)ルディウスのレリアに対する執着にも似た愛情はまったく伝わってませんでしたねぇ。まあ、最後は強引にレリアを囲い込んだ気もしないでは無いけどこの作品を読んで誰かからの深い愛情は、運命さえも変えてしまうのかもって、ちょっと思いました。おかげ様。日々の生活に感謝を。にほんブログ村***月のリズム 2023/11/09 17:09~ 月は「てんびん座」にかかっています***他人と比べると苦しいだけです。出来ない自分、足りない自分、持っていない自分そんな当たり前を、比べてしまう事で出来る自分、足りている自分、持っている自分に気持ちが向いてしまうからです。自分がみじめに思えれば、思えるほど一歩が重く苦しく感じます。自分は今みじめなのだと認めると一歩はただの一歩になるのです。次の月のリズム 2023/11/12 03:40~ 月は「さそり座」にかかります。
2023.11.09

ネットノベルです。光の魔術師は憧れの人の呪いを解きたい(小説を読もうより)辺境の子爵家三女であるセレスティナは、いずれ平民になるつもりで生きてきたが、実は魔力があることが判明。高位貴族だらけの魔法学園に入学することに。大好きな家族、領地のために役立つ魔法を覚えようと奮起する。友人がいない学園で奮闘する中、幼馴染のアロイスが陰でセレスティナの婚約者を自称した上、自分を貶めているところを聞いてしまう。友人だと思っていた相手の陰口にショックを受けるセレスティナ。そんな中、憧れのクラスメイト、オリバー・ギディングスと親しくなり……あれ、何かこの人、悪いものにまとわりつかれてない?私の魔法で助けられるなら、協力します!元気でポジティブな女の子が頑張る物語。(本作あらすじより転載)諸悪の根源はオリバーの母ですかね。オリバーの母が自分の息子たちをちゃんと愛していたら兄は、弟に対してゆがんだ嫉妬を持つこと無かっただろうに・・・。セレスティナは、可愛かったですねー。最近はやりの、悪役令嬢ものでいうなら貧乏貴族の令嬢というあたりがヒロインになるのだけどオリバーと平民になる予定だった自分との身分の違いを超える事は無かったですね。そこを超えたオリバーが男前なのか・・・。この作品を読んで歪んだ嫉妬は、どこかで何かを狂わせるそんな気がします。おかげ様。日々の生活に感謝をにほんブログ村***月のリズム 2023/11/07 04:40~ 月は「おとめ座」にかかっています***結果をもたらした原因は自分にあります。なぜそうなったのか?どうしたらよかったのか?結果を自分事として受け止め原因を分析する。その繰り返しが、自分を成長させます。次の月のリズム 2023/11/09 17:09~ 月は「てんびん座」にかかります。
2023.11.07

ネットノベルです。穢れと呼ばれた守護令嬢は婚約破棄されたので南方の帝国皇帝に嫁ぐ(小説を読もうより)メイベル・シュート公爵令嬢は五歳の時に神の加護を授かったと同時に魔境の魔獣から国家を守護する使命を王家から与えられた。守護といえば聞こえはいいが、人生の大半を魔獣討伐に捧げろという意味である。そしてその見返りとして王太子の婚約者。ひいては王妃になる未来を与えられている。しかし実態としては一年のほとんどを魔境で過ごし魔獣を屠る事だけを強いられている人生の中で婚約者として扱われる事などなく。王太子妃教育はおろかろくな貴族教育も受けられず。十年間魔獣と血で血を洗う毎日であった。その結果。メイベルは『王太子妃』と呼ばれる事はなく『魔獣を殺すだけのキリングマシーン』『魔獣の血に染まった穢れ令嬢』と呼ばれる事となる。魔獣から王都を守護していても感謝されずただただ穢れと蔑まれる日々。幼い頃からのそんな日常が続いたメイベルはいつしかそれを当たり前のモノと受け入れるようになり、他人に何かを期待したり他人に受け入れられる事をしなくなっていた。十五歳の春。いつものように魔境守護を行っていたメイベルに王家からパーティへの出席命令が下った。婚約者である王太子のアカデミー卒業を祝う会であるという。まったく自分には関係のないパーティであるが王命には逆らえず渋々パーティに参加するとそこでメイベルは王太子から婚約破棄を告げられる。(本作あらすじより転載)メイベルが最強ゆえに、人との距離があったけどその距離を埋めようとする家族やカイエルがいたからこそメイベルは普通であることができたんでしょうねぇ。まあ、これもメイベルの力に頼りっきりだったクリード王国はどうなる事やら。この作品を読んで愛してくれる家族って大事って思います。おかげ様。日々の生活に感謝をにほんブログ村***月のリズム 2023/11/04 16:22~ 月は「しし座」にかかっています***「愛情」は自分が外に出した分だけが自分に返ってきます。誰かから無条件に愛情を向けられる事はありません。幸運にも親から無条件に愛情を向けられる事はあるかもしれません。だけど、親からの無条件の愛情を向けてもらえない場合もあるのです。たとえ、親から愛情を向けられなくても自分が誰かに愛されるにはまず、自分が誰かを愛するしかないのです。次の月のリズム 2023/11/07 04:40~ 月は「おとめ座」にかかります。
2023.11.04

ネットノベルです。愛されない皇女は生贄として、死ぬ運命でした 〜吸血大公との婚姻は幸せのはじまり〜(小説を読もうより)生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。(本作あらすじより転載)誰か一人に頼った統治って、やっぱり無理があるんでしょうねぇ。やってもらっている事に感謝があったのなら生贄に関する誤解も無かっただろうに。この作品を読んで誰か一人の力に依存することは危ないって思います。おかげ様。日々の生活に感謝をにほんブログ村***月のリズム 2023/11/02 06:31~ 月は「かに座」にかかっています***初心者や子どもでない限り自分の「成長」は、なかなか自覚できません。何か行動を起こしたなら起こした分だけ、少し成長しています。自覚出来ない「成長」は、自分を不安にさせます。結果がなければ、成長はわかりにくいものですが「やったか」「やらなかったか」は自分が一番知っています。次の月のリズム 2023/11/04 16:22~ 月は「しし座」にかかります。
2023.11.02
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