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こんばんは。※この記事は、アメブロとほぼ同じものです。今日は、当会の灘中対策のこれまでの経緯を簡単に書いてみたいと思います。もともと名古屋で仕事をしているので、独立した当初は東海中学を指導の中心にしていました。ただ、地元には灘中への対策する個別指導塾がないため徐々に、灘中のご相談が増えてくる。当初は、浜など塾の教材のフォローから始まるのだが、いくら塾教材のフォローをしても、なかなか明確に改善した兆候が出てこない。それどころか、受験学年の秋口になっても「仕上がっていない」範囲や、「仕上がっていない」タイプの問題が散見される惨状。「仕上がっていない」以上、練習・訓練する別メニューが必要だ・・・・そう考えるのは、当然の流れ。それがオリジナル教材の作成の始まり。その後、塾教材+オリジナル教材の時代が続くが、塾教材の中に古いものがあったり、もう流行が消滅した問題があったり・・・様々な事情で、塾教材フォローの割合がどんどん減少。また、一定の「条件・要件」が整えば、塾教材はフォローしなくても、自力で解決できるようになる可能性が高いことに気がついてからは、塾教材のフォローは事実上「消滅」し、オリジナル教材一本の状態に。※オリジナル一本になるのに、さほど長い時間はかかっていない。その後も、「仕上がり不十分」が発覚するたびに教材が「追加」に次ぐ、「追加」で今の体制に。確かに、しっかり取り組むことが出来た生徒は、灘中関連の講座でも、勝ちきれる力がついてきた。昨年も、しばしば「制圧」なんて言葉も使いたくなるほどに。ただ、ふくれあがった教材群は、今度は「未消化」の問題を発生させていた。それが現中3の生徒たち。そして、今度は「削除しても問題ない」ものの選別が始まっている。新学年の受験生は、今年の受験生よりも、かなり削減されている。まあ、そもそも「持ち時間」が少ないため、削減するしか選択肢もなかったのだが、それでも、成果を出している生徒がいる。今年ほどではないにしても、算数だけで言えば、それなりの手応え。当会は、もともと「過ちては改むるに憚ること勿れ」の塾。それに、私は、もともと住友の人間である以上、「“向こう傷”を恐れるな」の精神が・・・改善すべき点がある以上、現状維持はありえない。とにかく、改善策を考え、実行してみる。問題がある以上、何もしないよりマシ。それが間違いならば、また、次の改善策を試せばいいだけ。どんな改善策を積み重ねてきたか、興味のある人は、いずれ「説明会情報」を出すので、ご検討ください。もちろん受験生のご家庭限定。ここ6年間で灘の受験生は、計5名。5名中、合格は二人。算数だけなら、楽勝だった生徒が1名。算数は、複数回偏差値70台を経験したが、灘のハードルを痛感することになった生徒一名。最後、なんとか算数は五分のとこまでいけたが・・・という生徒一名。そして、今年。もう、当会が十分に準備できるならば、算数は「勝てる教科」になった。一定の条件が整うならば、もう「勝って当然」も目の前と信じている。次は、いかにその準備を完遂するか。そのためのアイデアを始めたい。来年度は、そんな年であって欲しい。以上
2022.02.10
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おはようございます。掲題のとおり、今日は、新規募集・オンライン講座・料金改定・もろもろの件です。まず、新規募集の件ですが、なんと、この2月は、今年は卒業生ゼロ。まあ、もともと小6の生徒は1人だけ。灘中合格者だけのため、この生徒の継続希望が出た段階で卒業生ゼロ。ただ、新年度にともない、少々指導時間を「整理」。すき間を整理したり、希望がこなかった時間の活用等。まず、全く希望がこなかった時間帯があったので、その時間を今年は「振替等の調整枠」に。ただ、年々悪化を続ける小学生の割合「低下」問題の解決のため、1枠はオンライン講座に使います。学年は「新小5」。6年生は、すでに生徒個人「差」が大きすぎるので、ちょっと・・・そんな感じのため、新規募集は限りなくゼロに近い。まず、今年の説明会・相談会に三回以上来て頂いた方のみ対象に受け付けを行います。今週末まで。ただ、使える時間帯は・・・相談会の際に、すでに提示済みの「早い時間帯」。受験生や部活のある中高生では、絶対使えない枠です。その時間帯で問題なければ、ご連絡ください。今週土曜まで、優先的に調整いたします。その後に、新規募集をかけますが、今年は「説明会にご参加いただいた方」であり、かつ、「人気のない時間枠でも・・・」と言って頂ける方につき、ご相談させていただきます。ただし、例年以上に時間的な余裕がないため、解決に長時間必要な方は、今回は完全に無理です。そのため、例えば浜でいえば、V経験のない方は、今回は対象からは外させていただきます。次は、オンライン講座の件。ここは、まだ「実験未済」のため、正式な募集は、また後日ですが、学年は「新小5」は決定。「新小4」はやりたいけど・・・という感じ。要は、小6や、小5の後半でのご相談に頻発する「手遅れ」問題の回避が主な目的。もちろん、マンツーマンが必要ない生徒もいるはず。生徒のレベルが揃えば、小6で実施する可能性も出てくるはず。こちらは、また後日。次は、説明会の件。こちらは、さらに学年を下げて小2~小4。5年生はギリという感じ。これも、「手遅れ問題」の解決と、年々、募集枠が小さくなるため、短時間で解決できる状態の生徒を引き受けたいという話。だから、今後は当然、この説明会参加者を優先的に個別指導または、オンライン講座の対象にしたい。ただし、「聞きっぱなし」防止のため、「効果検証」と、「問題発生時の対応・修正」を考え、年間4回程度の相談会をセットにします。(もちろんご希望の方のみ。)こちらは、土曜日開催の予定です。ご希望の方は、ご連絡ください。費用は、今までは一万円でしたが、大きく改定します。「無料回」と「有料回」の2階建てにします。当会のシステムや、合格実績などについては「完全無料」。こちらは、場合によっては、YouTubeのライブ配信も考えています。「有料回」は、その後の話。当会のシステムや考え方にご賛同いただいた方のみを対象にするという考え。中学入試を順調に運ぶための「塾選び」、「準備」、「教材」等につき、「いつ・何をやれば」成功に近づくのかにつき当会の考え方を説明します。以前も書きましたが、当会に入会いただいた生徒の「ライバル」に一万円でヒントを与えてしまうリスクを考え、当会二ヶ月分程度の費用に引き上げます。まあ、安くはありませんが、生涯収入等の影響度を考えれば・・・・当会の場合、現在の東海中合格率は74%。創業以来11年?の数字です。ただ、それは「手遅れ」に近い状態の生徒も含んでいます。現在、何名かいる説明会で話をするレベルで準備が出来ていた生徒たちは、100%と言うと、言い過ぎか・・・そうでもない気もするけど、まあ、やめておきます。そこを考えれば、まだ安いな。まあ、いいか。最後に、ここ数年、成果がでたことにより、「効果」の「検証」が済んだ指導については、順次、料金の「改定」を行います。まあ、今年については、中高生中心の話ですが・・・現在、順位の出る「中2以降」が全員「国立医学部圏内」の指導の費用が大手の進学塾よりも安く済むなんて・・・という問題意識。大手の衛星系が100万前後かかったとか、某ギャル系が200万かかったとか、海陽学園が年間280万かかるとか、そんな中、国立医学部合格圏が60万前後なんて、完全におかしいという問題意識。これまでは、当会としては、効果が「立証・検証できるまで」は、仕方ないな・・・という考え方。検証が済んだ部分からは、経済効果を確率・期待値を考えた上で、対価を計算したい。ただ、今回は「寄与度」も考えたい。すでに最初から「国公立医学部」に十分な可能性がある生徒であれば、当会の寄与度は大きくない。当会が、経済的な影響を大きく付加しないのであれば、対価も、その事実に基づくべき。一方、そうでない生徒の場合、合格圏内に入ることによる経済効果は大きい。平均5億とも言われる医師の生涯収入や、平均8億とも9億とも言われる開業医の生涯収入、寄付金3千万超の私学医学部の寄付金を考えれば、現在学年順位がつく、東海・南女の生徒が全員国公立医学部合格圏内にいるのに、「他塾と同等の費用」自体が完全におかしい。高い確率で、経済的な影響が発生する前提がある以上、それがない他塾との比較には意味が無い。そんな考えです。ここは、「他塾との比較」自体をやめます。私自身、もと住友銀行員出身。まあ、若い時ですけど。一般企業や収益物件の評価同様に「収益」とその確率にともなう計算や、原価率等を参考にした計算に移行します。ただし、これまで通り、利用していただける方が、効果を確認し、確認できなければ、すぐに中止し、リスク回避できるように、月極のお支払いは継続。また、確認するため、一定の期間については、これまでの体系を維持します。新しい料金体系については、中高生は、今年以降の契約分に適用する考えです。これは、現在の小学生も含みます。そうそう、小学生も、ss1より安い現行体系は、さすがに改めます。これは、今後ご留意いただきたいため、今回書いてみました。それでは、また。以上
2022.02.10
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