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こんばんは。本日2つ目の記事です。1つ目は【問題・実物公開1】2年連続「10傑入り」を実現した問題・一部公開という記事です。ご興味のある方は是非。本日2つ目は、現在、新規募集中なのですが、以前セミナーを実施した際の方からのご相談が圧倒的に多い。ここ数年、コロナや、当会の勘違い?もあって、セミナーは実施できていませんでした。ただ、今回のセミナーで説明の機会を設けさせていただくことの重要性を「数字」で見せつけられると、これは復活させるしかない。ただ、以前は、東海志望の生徒が圧倒的だったのが、ここ数年で、浜・馬渕等で「トップ狙い」の生徒や、南山女子志望の生徒、中学以降の医学部狙いの生徒の割合が急増。すべてのテーマを拾うと、広く浅くになりかねない。そこで、どのテーマに興味をもっていただいている方が多いのかを調査したい。もちろん、メール等での回答は「ハードル高すぎ」と思うため、あるアイデアを思いつきました。それは、アメブロの方で「【調査用】セミナー・東海向けテーマ希望」「【調査用】セミナー・南山女子向けテーマ希望」「【調査用】セミナー・灘向けテーマ希望」「【調査用】セミナー・医学部向けテーマ希望」との短い記事を設定し、ご希望の方に「いいね」でのご協力をお願いするというアイデア。もっと良い方法もあると思うけど、とりあえず、ブログにきてくれた人には、ご協力をお願いしやすい方法かな・・・で試してみることに。全く、効果なしの爆死の予感もするが、そこは「向こう傷を恐れるな」精神で。楽天の方は「いいね」機能がないので、お手数ですが、アメブロに来て頂くか、楽天のコメントで。それでは、よろしくお願いいたします。以上
2023.02.24
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こんばんは。先日、当会の生徒の保護者様とお話をさせていただいた際に、当会にご入会いただいた際の「決断」について、お話いただきました。当会にとっては、大変貴重なお話で、当会の「情報提供」が圧倒的に「不足」していることを痛感するお話でした。また、これは最近の話でもないのですが、出版の世界で、中身を公開して販売する手法が広がっていると聞いています。中身を確認できないと「判断」しにくいとのお話です。当会は、「過ちを改めるにはばかること・・・」がモットー。また、元住友の人間でもあるので「向こう傷を恐れるな」も。そこで、今年は問題を一定数公開していきます。もちろん、全部なんて無理。だいたい、凄い数なので、その意味でも無理。そこで、まずは小5段階で実施する問題の中で象徴的な問題を五問選択しました。難易度も高い方。また、体験に使うにも適しているかな・・・という問題も三問ぐらい混ぜました。面談・体験の際にも、ご要望があれば題材にしたい。それでは、ご覧ください。使用時期は、大多数の生徒が小5です。すべて「一回転目」の教材です。コメントを入れておくと、(1)は、後半はなかなかの難問です。灘志望の生徒でも、経験がなければしんどいと思います。(2)は、「説明」がしっかりできることが要求水準です。当会としては、「体験」に使いたい問題の1つです。(4)は、近年難易度が急激に上がっている立体からの出題です。急激な難化に対応するため、早期にそこそこのレベルの問題をあてていく方針。ただ、近年のトップ校の出題を考えれば、一回転目でも、これからはもう少し難易度をあげてもいいかな・・・そんな感じの出題です。(5)は、単に数えまくっただけでは、当会の要求水準に達していません。数え漏れ、重複をどうやって防ぐのか。確実に正解するための工夫をして欲しい問題です。(6)は、新年度の受験生で100傑経験者でも、かなりてこずると思います。ちなみに(2)の解答は100以上149未満の数字で、一の位はゼロではありません。
2023.02.24
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こんばんは。よく中学入試は「課金ゲーム」と言われます。ただ、この仕事をしていると本当にそうか・・・と思います。なぜならば、短期的に見ると、優秀な生徒たちは、いろいろな場面で「特待生扱い」が待っています。受験が近くなり、塾も合格実績が気になる季節になれば、優秀な生徒には「在籍してほしい」のが当然。特に、灘中は「合格者数」の約2倍弱の人数が大手塾から「合格者数」として発表される世界。この事態が発生するためには、様々な「囲い込み」作戦が・・・まあ、ただ、そんな金額は正直言って「はした金」。灘中合格から、順調にキャリアを重ねれば生涯賃金は億単位で増加する。七割当たる「宝くじ」があったら、いくらまでなら買いますか?仮に一億円の宝くじで七割当選なら、二千万でも三千万でも払うでしょ?難病治療の際に、効果に大きな差があったとき、どこまで金額を気にします?もちろん、ない袖はふれません。ただ、払える金額だったときに、「割」の単位で効果が違うときに、十万単位の金額を気にするのは、「愚の骨頂」なのは、至極当然の話。当会が目指すのは、この世界。すでに日本一医学部合格者「数」の東海中学の合格率は七割を超えている。この生徒たちのほぼ全員が、その後医学部合格圏内の成績をとつている。まあ、東海中学は約半数の生徒が医学部合格圏内の学校だけに、確率的には、「倍になった程度」。ただ、それでも開業医になると、サラリーマン対比、生涯賃金は億単位で増加する。計算的には、「課金ゲーム」ではなく、「高確率の投資案件」になっているはず。灘中の指導は、まだ始まったばかり。ただ、東海中の生徒にも、これまでも当然、鉄禄会の生徒はいる。どの程度の仕上がりならば、灘の生徒と戦えるかも当然判明している。だから、勝算があるか?といえば、「あるに決まっている」「愚問」と答えるしかない。ただ、第三者からみれば、信用できる材料はないよね。知り合いでも、当会にいない限り。そこで、セミナー・面談というわけ。説得力のある話が聞けるかどうか確かめろという話。ブログ等では公表できない話が本当にあるかどうか・・セミナーとか面談には、実は塾側にもメリットが大きい。ここでは、何度かとりあげている「手遅れ」対策。世間の「幼児教育やっているから大丈夫」的な感覚は、本当に・・・・いったい、何を根拠にそう考えるのか?優秀な生徒も確かにいるが、まったく、そうでない生徒も多数いる。おまけに、俗に言う「小四のかべ」にぶち当たる生徒も少なくない。そこへの準備が、あるんだろうけど、効果的とは思えない。小四のかべをスルーできている優秀な子供たちは、幼児教育以外の「条件」をクリアーしている割合が・・・「塾歴」の選択肢の中には、もっと「確率のいい」選択肢がある。おっと訂正。あるように思える。あくまで、個人的な見解。もとになるデータも、ビッグデータとは言いがたい。断定はだめだわ。話を戻します。面談・セミナーは信用にあたいするかどうかの数少ない手段。ただ、塾業界には、「詐欺師になれば・・・」という人材が一定の割合でいるのも事実。難しいな。本当に。
2023.02.22
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こんばんは。本日より、募集を開始いたします。募集については、現在、新年度の調整中の時間帯もあるため、一部、変更の可能性がありますが、月曜夕方、水曜夕方・夜、金曜夜の3つの時間帯です。一昨年より、Zoomでの指導を行っており、水曜・金曜の夜については、Zoomなら可能かな・・・という時間帯です。(8時半以降の開始という意味です。)水曜の夕方は、距離的に近い人でないと・・・という時間帯。こんな感じです。ただ、Zoomの出現によって、従来とは違う利用方法もあると思っています。たとえば、45分×2セットみたいな時間枠も設定できるのでは・・・また、Zoomを前提とすれは学校帰りから間もない時間帯も・・・火曜日のこの時間帯は、この前提ならあるかも・・・また、Zoomなどを利用したオンライン自習室も・・今、考えているのも、ある大手さんが使っている業者を利用したオンライン自習室。ただ、アプリの評判が悪い。ほんと悪い。だから、もう少し調べないと踏み切れない。今年は、ようやく感染症の方も・・・なので、超久しぶりのセミナーをやりたいと考えています。今すぐではないけど・・・いずれ検討したいと思って頂ける方に向けた話も多くしたいと思っています。今日も、会場を探していました。以前、使っていた場所がなぜか閉鎖中。新しい場所を検討中です。ただ、いい場所はいくつかあったので、こちらは近々。以前、土曜日にやるつもりと書いていましたが、土曜はスケジュール的に苦しくなっています。そのため断念。金曜・火曜の夜になりそうです。ただ、金曜の場合は、もう今週。今週はたまたまお休みの生徒がいる都合上できるだけ。火曜だな。やっぱり。今年は、火曜日は振替用に使いたいと思っている時間帯。2・3月だけは募集用の時間にします。明日、もう今日か・・・水曜夜から、募集期間ということで、「30分無料面談」期間とさせていただきます。面談の時間帯は、水曜夜、金曜夜、土曜夜、月曜夕方が候補です。こちらも、Zoomでも受け付けます。もちろん、実面でも。ただし、当然のことながら、当会生徒の個人情報についてはお答えできない場合が多々あります。また、ご入会を検討していらっしゃらない方も当然のことながら、お断りしております。そりゃそうですよね・・・それから、「今年ではなく、来年以降・・」という人は出来れば、セミナーのご参加を検討してください。お問い合わせ・面談申込ご検討をお願いいたします。セミナーの方は、会場が決まり次第、あらためて情報だしをさせていただきます。来週火曜夜を目指しています。以上
2023.02.22
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おはようございます。今日中に、説明会・セミナーの情報だしをする予定です。そちらは、後ほど。有名どころの今年の中学入試の合格実績が出そろったようなので、確認しておきます。まず、M門会。灘中の専門のコース設置をさかんに宣伝していたのででうなったか注目していました。当会も、新年度の料金改定の予定。ここが数字を出してくれば、ここが1つの「基準」になると思っていました。まだ、2/21のため、まだ未確定?かどうか・・・現時点では、灘中:ゼロ。西大和が10名いるようなので、おそらく受験者数は、そのぐらいでしょう。東海5名で、南女は1名ですか・・・名古屋中・淑徳中は15名7名なので、受験者数もそのぐらいか・・数字に関しての感想は、あえて書きません。書くまでもない。次に、s○○。灘中は1名。西大和が11名なので、こちらも受験者数はその前後でしょう。開成は2名。ただ、合格実績の学校数は多いが、開成と併願しそうな学校で大きな人数がない・・・受験者数は不明。東海・南女はゼロですか・・・まあ、生徒自体ほとんどいない様子。次に、○○ドクター。ここは関東中心のようです。開成は6名ですか、海城16名とあるので、受験者数もこの前後かな・・・合格校の数がすごい。名古屋にいると、どの程度の大きさの会社かイメージはわきませんが、かなりの規模の様子。ただ、関西・東海地方はほとんど生徒自体がいない様子。最後に、○○教育研究会。主宰の先生の知名度と、YouTubeでさかん動画をあげてらっしゃるので、一応、注目しています。個別の最高峰をうたうところですが、最近は生徒数の減少が噂されています。一時期はネット上で「倒産」の文字が躍ったほど。灘・開成が1名ずつ。ほとんど有名校が1人なので、もしかすると、同一人物かも。西大和2名、岡山6名が数字としては目立つぐらい。3校舎体制と聞いていますが、なんか数字が・・・まあ、値段の方も最高峰と聞いているので・・・指導力は折り紙付きですが・・・上記の企業さんは、いずれも時間あたり15千円付近または、そこを上回るところばかり。とりあえず、「率・割合」では、少なくとも負けてはいない。それでは、のちほど説明会・セミナーの情報だしを行います。以上
2023.02.21
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おはようございます。あるブログにお邪魔した際に、お子様の「直し」が・・・「もういやだ」的なお嘆きの話を拝読いたしました。小学生に「直し」を習慣化することは難しい。なにしろ、「やるべきこと」ということをすぐに忘れる。また、「何のために」やるのか、そもそも理解できていない。これは、相当レベルの高い生徒でも起きる話で、しかも、すぐには治癒しない病。当会でも、何度も何度も根気強く話をすることが少なくない。浜学園で、短期間で1位にのぼりつめた生徒の「直し」の方法論の話をしても、実際に採り入れてくれる生徒は極めて少ない。というか、ゼロに近い。地元中学で数学1位のノートの話をしても、基本的に馬耳東風。だが、繰り返し、繰り返し話をしていくと、徐々に変化は見えてくる。この件は、起こっても仕方がない。時間がかかると最初から覚悟している。だから、違う工夫を仕込んでおく。問題練習の際に、以前不正解だった問題を定期的に仕込んでおく。また、「この問題はいずれまたやる」と告知しておく。「正解できないと恥をかく」という「前提」を作っておく。また、自分で直しをやるつもりがなくても、本人が気がつかない形でもいいので、強制的に反復練習を実施し、結果が出てきた後に種明かしでもしてやると本人の納得感もでてくる。ついでに、「すごい」だの「がんばったね・・」だの言葉を聞けば、普通は、いくらか改善の兆しが出てくる。すぐに出来る生徒なんて、「どこにいるんや・・・」的な話。あせらずやるしかない。それでは、また。
2023.02.08
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おはようございます。何か書かないと、「東海中学は合格できなかったのか?」と疑われてしまうので、一応書きます。今年は、灘・洛南の合格者が出た関係から、東海中学は、なんと「受験者ゼロ」。カンケーない年になってしまいました。昨年も、灘中の合格者は、受験せず。「受験者ゼロ」。当会は、どこかの塾のように、トロフィーでつって、行く気持ちもない受験をさせたり、どこかの塾のように、交通費・受験料を負担してでも合格実績を作りにいくことはしません。まあ、どの塾も商売なので「綺麗事」ばかりでは済みませんよね。当会だって、万能でもなければ、聖人君子でもない。ということで、この件は、ここまで。近々、説明会についてのご案内を、このブログでも出す予定です。話を聞いてみたい方は、ご検討をお願いいたします。直接、確認したい方は、こちらまで。お問い合わせ尚、当会は、週2・3時間以下と「指導時間の上限」を設定し、「合格の対価」をいただく経営方針のため、小6の生徒の場合は、お引き受けしないケースがあります。例えば、灘中志望の場合であれば、新小6の場合は、灘中合格講座の受講資格の偏差値に届いた経験すらない場合は、お引き受けすることは難しいと思います。それでは、また。
2023.02.08
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指導開始「お願いします。」「P○○の練習□□から始めます。」←復習です。復習は、短時間で終わる場合もあれば、指導の大半を占める場合もあります。要は、仕上がっているかの確認と定着のための演習です。この時に、当会の要求水準に沿った方法で「正解」できれば、次回の復習からは、基本的に外れます。ただ、要求水準に達していない場合は、次回また復習対象になります。復習の対象は、その単元の重要問題(当会が認定したもの、教材自体にそのような名称が付されているわけではない。)が一定の定着度合いにあること、要求水準に達した解き方をしているか、が確認されるまで、次の指導の際にも、解くことを要求されます。復習の対象とされる「問題」は、前回の指導の重要問題に限定されません。仮に、三回前の指導で練習した問題であっても、それが重要問題であり、当会の要求水準に達していない場合は、再度、その場で解くことを要求されます。復習が一通り終わり、前回の最後の場所に到達すると、新しいページの例題から、その日の新しい分野の学習が始まります。当会では、「効率性」が重視されるため例題は、まず生徒本人が読み込みます。理解できない場所については、随時、質問オッケーです。教師は、アクリルパネルごしに様子を観察します。また、例年、質問が多い場所については、教師側から、「ここ大丈夫ですか?」とか、「この場所、質問多いけど、理解できる?」といった問いかけがくることがあります。ホワイトボードに教師側が説明するのは、教材の例題を読み込むだけでは、理解が難しい場合に限定されています。また、教材の「例題」を読み込むことが前提のため、基本的に例題についてノートをとることはありません。学校の授業にありがちな、「板書を写す」という時間は、中高生の場合、ほぼ皆無といって問題ありません。また、重要な公式や、重要な例題については、以降の出題「頻度」や、利用回数の「概数」を示されることがあります。特に「二の段レベル」といった表現が使われることがあります。これは「九九の二の段」ぐらい完璧に暗記し、瞬間的な活用が可能になることが「要求水準」であることを意味します。高い頻度の公式や、利用回数が極めて多いものは、「丁寧な復習」が実施されます。要は、何度も何度も復習の対象になるということです。ここまで読むと、復習の対象が膨大な量になり、全然、先に進まないのではないか・・・と心配になる人もいるかもしれません。実際問題、進度が非常に遅くなる分野があることは否定しません。しかし、そこは全体で早く処理できる分野もあることから、全体的な意味では調整がされます。例えば、数学が得意な生徒たちは、中学受験後の三ヶ月~半年の間に、中学三学年分の数学を修了します。一方、数Ⅰ・Ⅱの分野の中には、特定の分野だけで3ヶ月以上、数学があまり得意でない生徒では、半年近くかかる分野があります。しかし、それでも対東海中、対南山女子と言う意味では、学校の進度に追いつかれてしまう生徒は、少なくとも中3までの段階ではほとんどいません。なぜ、そんなことが可能なのでしょうか?「当会が重要と認定する」にその秘密があります。当会は、生徒の正誤状況・定着状況を記録し続け、また、使用する公式・解法を整理し、復習対象から「外すことが可能な問題の選別」を試行錯誤を繰り返しながら、進めてきました。そのため、同じ単元でも何度も復習の対象になる問題もあれば、一回も復習の対象にならない問題もあります。また、復習の対象だらけの単元もあれば、まったく復習の対象にならない単元もあります。何も考えずに「削って、削って」、短時間の指導を達成することは、誰にでもできます。当会では、削って、削って、例題は生徒本人に読み込むなど効率性を追求しながらも、2022年度は、有名三校で、数学一位という事態に・・・よっぽど、スパルタで強い言葉が飛び交うのでは・・・?と思う生徒もいるかもしれません。しかし、当会で怒声が飛ぶことはほとんどありません。ほとんどの生徒は、ただの一度も怒声を聞くことなく、当会での学習を終了することになると思います。ただし、皆無とは言うつもりはありません。ただ、怒声が飛ぶときは、生徒のやる気が皆無であり、そのが何回かの指導にまたがり続いたときです。また、その怒声が飛ぶことは、その生徒の当会での学習が終了し、おそらく、二度と、その机に座るこどないことを意味します。話を戻します。また、それでは「膨大な復習」が出るのでは?と心配される方もいるかもしれません。当会では、計算にかかわる習い事を併用することをお願いする場合が非常に多いため、指導時間内に取り組んだ問題の「復習」以外の宿題は、原則としてありません。というより、今年度も実績ゼロ。まあ、取り組んだ問題の見直し、復習を「宿題」と見るのであれば、話は別ですが・・・当会では、この復習は、別にチェックされません。なぜならば、復習がなされなければ、定着状況が悪化するだけなので、また、「復習対象」として追加されるだけだからです。新しい分野については、例題確認の後、練習問題に取り組んでもらいます。ここで、仮に完璧に正解できたとしてもそれで次回の復習問題に追加されないかどうかは無関係です。復習の対象になるかどうかは、その問題の重要度、定着の容易さによって決定されるため、例題を確認した直後の正解不正解は、どうでもいいとまでは言いませんが、それほど重要視されていないことは事実です。また、時々、生徒側から、この範囲は公文等で練習済みと申告がある場合があります。このケースでは、練習問題で取り組む問題自体を減少させる場合がありますが、このようなケースは、実は、当会では少なくないため、公文等で履修済みでも正解率が高くない問題についてのデータも意識して集めています。話を戻します。新しい分野に入ってからは、例題→演習を時間いっぱいまで繰り返していくだけです。ただし、明らかに以前の重要分野・重要公式の定着が悪いことが発覚した場合は、そのページに当然ことながら戻ることになります。紙上での体験授業、とその【解説】は以上となります。なんとなく、雰囲気はつかめたでしょうか?成績トップクラスの生徒が、次から次へとの出現するの納得できたでしょうか?まだ、話を聞きたい方は、当会までご連絡ください。今年は、通常の指導の生徒以外の指導の仕方も模索しています。また、場合によっては説明会も・・・と考えています。それでは、また。
2023.02.07
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