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こんにちは。よくYouTubeで「・・・の3選」とやっている。今日は、ちょっとパクリ。毎年のように感じるのは、まず「合同条件」。なんだ合同条件か・・レベル低っと感じる人もいるかな・・・そう思った人は、自分の子どもが五つ正確に言えるか確認してみて欲しい。意外と言えない人多いです。話を戻します。平面図形では、合同がからんだ問題は、山のようにある。しかし、この合同の判断がテキトーな生徒は意外と多い。自分の肌感覚では、ここがテキトーな生徒で合格が勝ち取れた生徒は、記憶にない。三つなら出てくるが、残り二つ出てこない生徒も多い。この場合も、塾の担当教員のレベルが知れる。もちろん、しっかり覚えろと言われて、本人がさぼっているだけのケースもありえるけど・・・合同の判断は、平面図形では滅茶苦茶出てくる。ここの判断がテキトーな生徒の大多数は、相似の判断もテキトー。平行四辺形の成立の判断もテキトー。悪循環が発生している場合も多い。上記三つが全てテキトーなら、まあ、・・・・言うまでもない話。二つ目は、「チェバ・メネラウス」。過去問を見ても、灘の受験生なら必須の話だと思うが、こちらもテキトーな生徒多数。ただ、この話は、「ベンツ切り」の達人がいて、全部、「ベンツ切り」で代用できるケースもあるので、記憶していないからといつて、一概に否定はできない。ただ、この「ベンツ切り」の達人と言うのは、ベンツ切りを応用できるだけでなく、その理屈が成り立つ理由まで、即座に返答できるレベル。ここを読んでいて、知らない「カタカナ言葉」が多数ある・・・と思う人は、かなりヤバい。そんな人おらんと思うけど。話を戻すと、チェバ・メネラウスはなんとなく使い方を知っているレベルの生徒は多い。ただ、「なんとなく・・」だと本番では怖くて使えない。理由まで、きっちり説明できるレベルにあれば、使用機会も多いし、しかも、ベンツ切りよりも「早い」可能性が高い。応用できる場面も多いので、頑張って欲しい話の一つであることは間違いない。三つ目は、いろいろ候補がある。「重複組み合わせ」、「オイラー」、「ユークリッド」、切断関連もいくつかある。ただ、タイトルに「東海」を入れたので「場合の数」はない。オイラー、ユークリッドも言うほど使用機会はない。それに、カタカナ言葉は、格好いいと感じる男子生徒は多い。「使いたい」病が発症すれば、記憶したい欲求が生まれる。円周角の定理も利用できる場合は一定数ある。ただ、「高頻度」とは言い難い。三つと言ったが、二つに修正したいかも・・・・とも思うが、近年、立体の難問が増加傾向にある。そこで、三つ目は「パッブス・ギュルダン」にしておきます。この話で驚くのは、まず「重心」についての理解が不足している生徒が多いこと。洛南でパッブス・ギュルダンを多用する問題が出題されてもう何年も時間が経過した。塾での対策も多少進んだか・・と毎年期待するが、毎年のように裏切られる。「重心」で躓いていると、こっちの士気も低下。そんなことが、いまだに起きる。まあ、塾には「時間の制約」がついてまわる。徹底できない分野の発生は、塾だけの責任とは言い難い。パッブス・ギュルダンを使えば、底面比・高さ比などを使い体積比を出す解法よりも、時間を大幅に節約できるケースは少なくない。上位の生徒ならば、複数の解法のうち、より効率的なものを選択するのは、当たり前の話。是非、正解できるレベルではなく、より効率的に正解できるレベルを目指して欲しい。三つ目はそんな話。今日は、ここまで。
2023.11.07
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こんにちは。今年は灘中受験者がいないため、気楽に灘中の話題を書くことができる状況です。去年、一昨年と幸運にも灘中合格で有名な某塾で十傑入りを果たし、無事、合格者を出すことができました。もちろん、その以前にも受験者は何人かいて、合格者生徒もいれば、残念な結果に終わった生徒もいます。合格・不合格の「差」については、また、あらためて違う機会に書くことにしたいと思います。今日は「差」ではなく、受験者共通の「弱点」と「死角」の話です。まあ、みんな同じ教材を使用しているので、弱点が共通するのも当然の話ですし、また、学習していない「死角」が共通するのも当然です。ただ、受験者の中には、その弱点・死角をなんらかの方法で発見、対応してくる者がいることです。わかりやすいものとしては、教材が古い場合に、近年、新しい傾向の問題が出た場合に、そこが弱点になりやすいという話があげられます。もちろん、塾側も何らかの対応はします。当然の話です。しかし、教材全般を見直していない場合、スパイラル学習のような「反復」がかからず、全く定着していない生徒が一定の割合で発生してしまいます。また、復習する習慣がある生徒でも、難易度が高いために十分な理解が得られず、未定着のままになる場合もあります。当会は、灘中受験者の算数指導の教材は、完全オリジナル教材であり、また、11月以降は、模試の結果等から、必要であれば、随時「追加教材」を作成するなどして用意してきました。完全オリジナルにするのは理由があります。これまでの生徒のデータから、どのような知識が欠けているか、どのような公式が練習不足になっているか、マンツーマンで解答状況を常に確認していれば、当然判明してきます。判明すれば、それに教材を対応させる。当然のことです。また、古い問題を使い続ける塾がある。そうであれば、何らかの形で最近の問題になれさせる必要が出てきます。また、市販の教材には、「ページ数」などの理由から、解答が長くなりすぎる問題は回避する傾向があります。また、「わかりにくい」との評判を気にすれば、当然難易度が高すぎる問題も掲載しない判断もあるのでしょう。そもそも、灘中な洛南、名古屋地区なら東海などのトップレベルの受験生の中で、勝ち抜くような生徒の人数は、当然多くありません。とても、出版で利益が出る人数ではない。しかも、難易度が高すぎる問題は、「手間がかかる」。手間がかかって利益が出ない仕事は、やりたくないのは当然の話です。ということで、それではどうするか?誰も作ってくれないならば、作るしかない。幸いにも、私はJava・オラクルなどの資格をもち、パソコンはまあまあ得意な方。少なくとも塾業界では、同等のレベルの人には、ほとんどお目にかかったことすらない。だから、教材作成程度の仕事は、なんとかなる。そんなわけで、中学受験は完全にオリジナルというわけです。また、長くやっていると、違うデータも集積させてきます。たとえば、4文字熟語や3文字熟語や外来語等の知識分野。当会は、市販の教材では、灘などのトップ校にフルカバーできていなため、教材を作った経緯があります。もちろん、塾側でも「教材」を配布し、対応していますし、灘中合格講座などでも、専用教材があります。それでも、当会が教材を作ることになったのは、それらの教材のカバー率があまりにも低かったからです。前述のオラクルというのは、データベースの資格です。そのことから、当会の保護者様から、塾の教材だけでカバーできているのか? とのご相談をいただいたのがきっかけでした。当会でも、完璧なフルカバーは出来ていません。まあ、辞書にある語句数を考えれば当然です。ただ、カバー率は大幅に向上させることに成功しています。近々、YouTubeの利用も開始する予定です。この国語の知識分野の学習システムと動画については、そこでお見せする機会があると思います。そろそろ本当に、時間かなくなってきました。まだ、途中ですが・・・・今年は、灘中の受験生がいないため、これらのデータが利用できず、少々残念。そんなわけで、利用の仕方を検討中です。ご興味のある方がいれば、今月実施中の「無料相談」の利用を検討してみてください。当会は、オンライン指導(Zoom)も実施しています。いい時間帯は、空いていませんが、遅い時間帯や、12月以降の早い時間帯は、可能かもしれません。「無料相談」のことは、前のブログでご確認を。当会は、合格後の指導も、ここ数年、結果が出ています。そちらも、興味のある方がいれば。ということで、本当に時間がなくなってしまいました。今日は、ここまで。
2023.11.06
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おはようございます。今年は、なかなか相談業務を実施できていなかったので、今月は、相談の集中期間にしたいと思います。昼間は、月曜・火曜の午後。夜であれば、早くできる日は21時以降、その時間帯にできない場合は、22時からの開始です。実面だけでなく、zoomでの面談も開始します。対象は、基本的に中学受験をお考えのご家庭です。ただし、当会は設立以来、東海・南女・関西上位校・開成などしか指導を行っておりません。愛知・名古屋などについては、過去問すら持っていません。海陽については、特別給費生の合格者がここ2年間でていますが、特別な対策を行っていたわけではありません。これらの点は、あらかじめご承知おきねがいます受験生については、12月・1月の昼間の時間帯についてもzoomであれば、指導可能です。また、社会の動画を使用した指導、灘対策の国語知識の動画・PCを使った指導等も可能です。今回については、来年2月の新年度スタートに向けたものだけでなく、小2~小4の2025年以降に当会をご検討いただいている方でも結構です。むしろ、当会への入会をご検討いただいている方には、どのような「準備」が効果的なのかは、ご案内しておきたい。おそらく、多くの方が気になっている当会の費用ですが、ここ二年の灘中合格者は、「授業をしない」ことで有名なT塾や、林先生のところの東進衛星の月あたりの費用よりも安いかも・・・ただ、週2回の生徒は月10万円は少し超えています。今年の小学生は週1回の生徒ばかりなので、T塾を見た上で、合格実績等を比較していただければ・・・小学生は、15万円を超えている生徒は、ここ2年間小学生はいないと思いいます。週2.5時間以内の生徒しかいないので、多分大丈夫。ただ、高校生は単価が違うので・・・そんな感じです。参考にしてみてください。尚、当会は現在、社会と国語知識のみの動画指導ですが、今後は、算数についても動画を作成していくつもりです。簡単な内容は、動画を含めて、トータルの単価を下げることをさらに追求していきます。また、夜の21時以降のzoom時間の併用の方には、何らかの優遇策を検討しています。こんな感じです。ご検討をお願いいたします。<<<HP・お問い合わせ>>>
2023.11.05
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