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息子の誕生日が近いので、プレゼントは何がいいか聞いてみた。いろいろと欲しいものがあるらしく、一つに決められないようである。考えながら息子が聞いてきた。「お母さんは、誕生日に何が欲しい?」 うーん。何が欲しいんだろう。ショッピングモールなどに行けば、欲しいものはたくさん出てくるけれど、どれもないと困るというものではない。何か一つとなると・・。息子と一緒に考えてしまった。 やっぱりあれかな。一人の時間。小さい子がいると仕事が休みの日でも一人になれる時間はほとんどない。一日、一人で紅葉などを見に一人旅ができたらいいなあ。でも、今一人で旅をしたら、子ども達が何をやっているか気になったり、この景色を家族で見たかったななどと思うのだろうな。 学生の頃や独身の頃は一人旅が好きで、あちこちによく旅行した。一人で旅をしていると、時折、何故かおじさんに声を掛けられた。若い男の子ではなくおじさんなのが悲しい。“一緒に見て回りませんか”とか“夕食をご一緒しませんか”とか。人が悪そうな方々には見えなかったけど、少し歩いて見るだけならともかく、夕食は初めて会った人とするのはどうかと思い、断った。断るのも何だか申し訳ないような気がして(紳士的ないいおじさんだったので)まだ若かった私は断るのも勇気がいった。当時はまだ、女の子の一人旅は、失恋の傷心旅行などというイメージでもあったのだろうか、やたらとどうして一人で旅をしているのか心配そうに聞かれた。“何か悲しいことでもあったの?”なんて聞いてくる人もいた。いえ、ただ単に好きなだけです・・。 学生の頃に住んでいたところは、学生ばかりのアパートで、まるで寮のように毎日誰かしら部屋に遊びに来たり、遊びに行ったりしていた。いつも誰かと一緒にいたから、一人になりたいという反動から旅をしたいと思ったのかもしれない。自分が知らない世界を見てみたという思いもあった。旅で出会う人との交流も楽しくそれも求めていたような気がする。特に海外では、普段の自分の生活の中では出会えない人達との出会いがたくさんあって面白かった。外国の人のやさしさにもたくさん出会うことができた。初めて見た景色や、体験、人々との出会いややさしさなどは、私の宝物である。 日常とは離れた、そういう心の震える体験のようなものが、今私が欲しいと思っているものなのかもしれないと思った。
2004年10月31日
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連日報道されている新潟中越地震。1週間たった今でも余震が続き、新潟の方はどれだけか不安で大変な思いをされていることだろう。どうか早く安堵の息がつけますように。 地震の報道を見たり聞いたりする度に胸がしめつけられるような思いをする。いろいろなことを考えるが言葉にするとありふれた薄っぺらいものになってしまう気がして、なかなか言葉に出来ない。 ただ、乗用車ごと土砂崩れに巻き込まれた中から助け出された優太ちゃんの生命力には感嘆させられた。助け出されるまで、2歳でどんなにか心細かっただろう。お母さんやお父さんを何度も呼んだに違いない。水も食べ物もなく寒い中で4日間もどうやって過ごしたのだろう。大人でも4日間も何も口にせず、誰とも会わなかったら不安でたまらないだろう。そんなことを考えると、彼から本当に勇気を与えられた。彼の生命力と人々の助けや努力があって助かった命。きっと彼は命を大切にする人に育っていくに違いない。 つらい状況の中でも、人と人との交流の中で、暖かい話も時折聞かれる。日本人も捨てたもんじゃないなと思う。きっとこの地震にも何か意味があるはず。何かを気付かせてくれるはず。 地震の情報をどこかで得なければ、自分の生活とは遠いどこかの物語になってしまう。どこで自分の生活と関わりを見つけるか、何が自分にできるのかいろいろ考える。どりあえず、今日は募金をしてきた。少しでも何かの役に立てますように・・。 亡くなられた方々の冥福をお祈りします。
2004年10月30日
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仕事が大きな山を越え、無事に終わってほっとしました。いろいろと楽しめた一日でした。 息子が、唐突に「お母さん、プロミスに行きたい」と言い出しました。プロミス?あの消費者金融の?一体何故?聞いてみると、「だって、相談にのりますとか言ってるでしょ」だそうです。ハハハ。そんなCMがあったかな。あんまり覚えていないけど・・ 私「何か相談したいことでもあるの?」息子「お母さんが元気になりますようにとか、(ドキッ)〇〇(娘の名前)がごはんをたくさん食べて大きくなりますようにとか・・(ドキドキッ)」 ここ2、3週間忙しくて家に帰ってから「お母さん、動けなーい」と言って、あまり体を動かして子どもたちと遊んでいなかったし、遊びながらうとうととしていたことも・・。だから、調子が悪いと思っていたんだろうなあ。 家に帰ってから息をつく暇もなくバタバタとごはんを作る毎日。私は、疲れていると食欲がなくなり、ごはんは無くてもいいくらいなので、食べる量も少なくなります。娘もそれを見てか、私が忙しいのが分かって精神的に不安定だったのか、夕食を食べる量が最近少なくなりました。でも、娘に言ってしまいました。「お母さんが一生懸命作ったんだからもっと食べてよ~。〇〇はこれから大きくならないといけないんだから~」と。娘のことを考えればもっと違う言い方があったのになーと思います。 きっとその私の言葉を息子は覚えていたのでしょう。 息子の言葉はちょっと胸に突き刺さりました。家に帰ったら仕事の事は忘れようと思いながらも子どもと遊びながら仕事の事を考えていたりして、子どもに「聞いてたの!」と言われたり、おもちゃなどの後片付けに時間がかかってイライラしたりといろいろと反省すべき事がたくさんあったのです。 こらから忙しい時は、息子の言葉を思い出すようにしようと思いました。
2004年10月29日
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今日は(も)、主人に子どもたちを頼んで夜遅くまで仕事でした。仕事のメドがついたので9時半頃、もう子どもたちは寝ている頃だろうなと思いながら家に電話をかけました。私 「もう子どもたち寝てるよね~」主人「それが、お母さんを待ってるってなかなか寝なくて・・。何度もあくびはしてるのに」子どもたちに電話を変わってもらいました。息子「お母さんが帰って来ないから心配してたよ。いつ帰ってくるの?」息子はべそをかいています。主人によると寝る頃になって急に泣き出したとのこと。最近は一人で寝に行くこともできるようになった息子なんだけど・・。娘 「お兄ちゃんはちょっと泣いてたけど〇〇(娘の名前)は大丈夫だよ。お兄ちゃんをいいこしてあげたからね。」いつもは甘えん坊だけど、こういうときにはしっかりしている娘。やっぱり男の子の方が甘えん坊なんだなあ・・。「もう少しで帰るから安心して寝ていてね。」と言うと、子どもたちも納得したようです。電話を切った後、すぐに寝たと主人は言っっていました。私が家に着いたのは10時半。子どもたちは主人にくっついて寝ていました。夏だったら暑いだろうなあ。子どもたち、来週からは、早く帰ってくるからね。
2004年10月28日
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先週、来年度、小学校に入学する子を対象とした就学時健康診断があり、息子を連れて小学校へ行きました。 受付の時間が20分間とってあったのですが、驚いたことに(驚いたのは私だけでしょうか)受付終了まであと5分になってもまだ5分の1くらいの人しか集まっていないのです。残り2~3分くらいになってぞろぞろと皆さんやって来ました。中にはどうしても所用で遅れてしまった人があるかもしれません。でもみんながそうとは思えません。私なんか給食を4分で食べて、気持ち悪くなりながらも急いで来たのに・・。(私の話はどうでもいいですが) 急にたくさんの人が来たので、受付には行列が出来ました。当然規定時間に始めれるわけがありません。規定時間を10分過ぎて、ようやく始まりました。 大人のマナーがなっていないと感じるの場面がいくつかあります。授業参観でも保護者の方々の話し声で子どもたちの意見が聞き取りにくいことがあります。図工作品の発表会を昔やったことがあるのですが、自分の子どもの所だけ見て、他の子の番になるとおしゃべりを始める保護者の方がたくさんいました。思わず、保護者の方に静かに見て頂けるようお願いをしてしまったくらいです。 保育園の親子ふれあいのつどいでは、体育館のようなところで給食を親子で食べるのですが、早く食べ終わってしまった子が走り回っていても、親は知らん顔です。中には、ステージに上がって遊び回ったり、ステージから飛び降りて競う子もおり、当然先生に注意されるのですが親は子どもを呼び戻そうともしませんでした。 就学時健康診断ので保護者の方々の集まりを見ていると、来年の1年生の担任の先生は大変だろうなと思ってしまいます。親の姿は子どもの姿でもありますから。私も立派な親ではないので、子どもの姿を見て日々反省しています。
2004年10月25日
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仕事三昧の一日。昨日はほとんど仕事をせず、遊んで過ごしたので、今日は朝から仕事をする。 朝早起きして仕事。子どもが起きたら朝食を食べて、少し遊んでから仕事。主人に子どものお守りをしてもらって、半日職場に行く。帰宅後、昼食を食べてから子どもと一緒に仕事。段ボールや画用紙などを使っていろいろと作る仕事なので、子どもたちと遊びながら進める。通常一人なら2時間で終わるところを4時間かかって終える。(子どもたちに同じ物を作ってあげたりしながら進めるのでとにかく時間がかかる)夕食後、食器の洗い上げをした後、ちょっと仕事をやろうかな・・と思ったらいろいろやることを思い出した。・洗濯物をたたまなくっちゃ。アイロンもかけないと・・。・上ぐつって取り込んだっけ?いや、まだ干しっぱなしだった。・庭の野菜に水をかけてなかったよ・・。・金魚にもえさをやり忘れちゃった。・明日はゴミの日だ。ゴミをまとめなくっちゃ。・朝ご飯のお米を研いでセットして・・。・お風呂のお湯を張らなきゃ。などなど。考えただけでぐったりしてしまった。まあ、とりあえずやることをやって、主人にも半分やってもらって、子どもたちと少し遊ぼう。楽しまなくっちゃ。そして、子どもたちが寝たらまた仕事をしよう・・。(はあ)特に仕事をさぼってためこんでいるわけではないが、平日は日々の業務で手一杯なので、休日にまとめて仕事をすることも多い。今週は、仕事で大きな山がある。私の勤務する学校は、数年前から文部省からの研究指定を受けている。その研究発表が今週あるのだ。県内(多少県外)から多くの先生方が授業を見に来て下さる。それに向けていろいろな準備等が必要で本当に忙しいのだ。今日も、半分以上の先生方が仕事をしに学校に来ていた。昨日も同じようだったらしい。先週も先々週も休みも仕事に追われる私達。頑張っただけ勉強にもなるし、子どもたちも育っていることが感じられるのだから意義は大きいのだと思うが、自分が気を抜いたとき(家に帰り着いたとき)の疲れも大きい。 あともう一がんばり。がんばろう。今からまたもう一仕事。ちなみに今は午前一時・・。
2004年10月24日
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今日は山登りへ行きました。 山と言っても、子どもでも登ることができる小さな山で、ハイキングというくらいです。爽やかな風が流れ天気の良い散策日和で、山の空気は気持ちよく、穏やかで楽しい時間を過ごすことができました。 子どもたちは、木の実やどんぐりを拾うのに夢中。私も一緒に拾っていると、他のものよりも二回りくらい大きなどんぐりを見つけました。そのどんぐりを拾ってみると、“ブチブチッ”という音がします。なぜ、ブチッ?不思議に思いどんぐりを見てみると、なんとどんぐりから根が出ているではありませんか。せっかく根が張っていたのにとってしまったのです。根が出ているどんぐりを見たのは初めてです。どんぐりって種だったんだ・・と当たり前のことですが、思いました。 頭では知っていることでも経験して分かる、心にストンと落ちてくるということがあります。あるというより、ほとんどの事柄は経験を通して理解するのかもしれません。だから、何年も前から教育の現場でも経験学習が叫ばれているのでしょう。 根の出たどんぐりは人の踏まれないところに根を下にして埋めておきました。“根をとってしまってごめんね。もう一度根づくといいね”と心でつぶやきながら。
2004年10月23日
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いつも通勤するときに小さな川を渡って行きます。河原にはいろいろな草花が季節によって咲くので、見る人を楽しませてくれます。9月はヒガンバナとコスモスが咲いていましたが、今はススキ。今日は、風も強かったので、いつもにも増して風に揺れていて踊っているようでした。ススキも稲みたいに朝日に当たると黄金色に輝きキラキラとしています。ちょっと楽しい朝の光景です。 ススキの花言葉を調べてみたら、勢い、生命力とありました。他にもいろいろな意味があるのかもしれません。でも、私のイメージとはちょっと違うような・・。ススキって群生していることが多いからそういう花言葉なのかな。
2004年10月21日
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またまたやってきた台風。 今日、私の住んでいる地方では暴風警報が8時前に出たので、学校の子どもたちは学校に着いた途端、帰宅となりました。40分くらい歩いて来た子達はちょっとかわいそう・・。もう少し早く警報が出てくれればよかったのに・・。 今年の台風のおかげで、大きな予定は狂わされっぱなしです。 8月の終わりのキャンプと10月の半ばの旅行が中止。そして、子どもが通う保育園の運動会が台風で3度も延期となりました。今日は3度目の日。これだけ延期したので保護者が参観できる運動会は中止となりました。つまり、園内運動会です。 今日は、仕事の都合上どうしても仕事を休むことができなかった(結局その仕事は台風で延期になりましたが)ので半分ほっとしました。一方で、主人が仕事を休んでくれたのでビデオを観るのを楽しみにしていた気持ちもあり残念な気持ちもありました。長男は保育園最後の運動会なので、今年はマーチングバンドも衣装を来て演奏するし(それが運動会の一番の花です)障害物リレーのためにさが上がりの練習もしたので、やっぱり見たかったなあ。 それにしても、いろいろな行事(運動会、親子遠足、親子ふれあいのつどい、遊戯会など)を平日に行うのは働いている身としては非常に困りものです。特に今回のように3回も運動会のために休みを取る準備をするのは大変でした。休むためには時間割を振り替えてもらったり(学年で総合学習や合同体育にしてもらったり)して色々な方々に迷惑をかけました。私も一生懸命、次の日のやるべきことを子どもたちに説明して、プリントなど何枚も用意して机の上に山積みにしてあるのに、次の日「やっぱり休むのやめましたー」なんて、それも3回もなんてため息が出ます。 大きな被害もなくみんな無事に過ごせただけでもありがたいと思うべきでしょうか。
2004年10月20日
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昨日の新聞にノルウェーでの男性の育児参加についての記事が載っていた。ノルウェーでは、男性の育児休業の制度がしっかり整っていて、新米パパの8割が育児休業を取るらしい。 日本でも男性の育児参加の声は聞こえてくるようになったけれど、制度的にも実際の生活の中でもまだまだ形だけでのような気がする。現に私の職場でも男性の育児休業が制度として認められているけれど、実際に利用したという人を聞いたことがない。制度も大切だけど、男性も育児参加をしよう!という雰囲気作りが先決かな。 でも、実際に育児休業を男性が取って、数ヶ月間育児に参加したら育児に対する意識は変わるのかな。生まれたばかりの子どもとほぼ24時間接する(恐らく)のだから子育てに対する意識も高まるのだろうか。それとも、その期間だけで、それが過ぎれば、まだまだよくある仕事一辺倒の父親になっていくのだろうか。 子育てを通して夫婦がいろいろなことを話し合ったりする場面が増えてくれば、それだけでさまざまな問題が解決するのかもしれない。私の友人が1か月ほど前、「旦那と話す話題がない。子どものことを話しても“ふーん”だけだし、テレビや本の話題、友達と食事したことなどの話をしても“お前は時間があっていいな”と皮肉(?)を言われる始末。仕事で帰りは遅いし、朝は早い。」などなどと言っていた。彼女は専業主婦で子どもも小さいので、、家の中にいる時間が多い。そうすると人と話す機会もないから、せめてご主人とは話しをしたいのだと思う。ご主人も仕事で疲れてきて話をするのもつらいという気持ちがあるのかもしれないけれど、もっとコミュニケーションがあれば彼女の気持ちも救われるのにと思う。 そういう意味でも男性の育児参加が日本でももっと進めばいいなと思う。
2004年10月19日
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私は田んぼが大好き。見るたびにどこか懐かしい気がします。子どもの頃ザリガニをよく釣ったからかもしれません。レンゲを摘みに行ったからかもしれません。 田植えをした後に少しずつ成長していく青々とした稲。風になびく様子はずっと見ていても飽きません。 そして秋の稲穂。朝日を反射させて黄金色(こがね色)に輝く稲穂に毎朝目を奪われます。 私の職場は街から離れて田舎の方にあります。だから、田んぼも通勤途中に横目で結構見ることができます。今は順々に稲刈りをしていっているので、稲穂は刈られてなくなってきていますが、稲を刈った後に束ねて干してあるのを見るのも好きです。 田んぼには所々に“かかし”も見られます。昔ながらのかかしも多くとても可愛らしいのです。ところが、そんな中にもひとつ不気味なかかしがあるのです。いつも見たくないと思いつつもちらりと横目で見てしまうかかし。それは、美容院にある首から上だけのカット用のマネキン?(名前がよく分からなくてすみません)のような物。それが竹に刺さって稲の間で浮いているのです。その顔がまた怖い・・夜に見たら生首だと思いそう。可愛らしいかかしたちの間にあるので余計に不自然で怖いのです。なぜ一体だけ・・。まあ、何体もあったらもっと怖いけど・・。
2004年10月18日
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夫婦って、結婚って一体なんだろう・・。 どうしてそんなことを突然書いたかというと『×一(バツイチ)物語9巻』(こやまゆかり著)を今日買って読んだから。 社会人になってからあまり漫画は読まなくなったけれど、この人の作品が出たら買うと決めている作家さんが何人かいる。こやまゆかりさんもその一人。 話はというと、さまざまな理由から離婚したみさきと妻から一方的に離婚を告げられ何が悪かったか分からないまま離婚してしまった良介、夫から奴隷のような扱いを日々受けているにも拘わらず離婚には踏み出せないでいた京子。この三人を中心に“離婚”を通していろいろなことを悩み壁にぶつかりながらも成長していく人々を描いた物語といったところかな。‘ああ、こういうのよく分かる’とか‘私もこういうことしてるかも’などの場面が盛り込まれ、いろいろと考えさせられる内容だ。 結婚も離婚もスタートでもゴールでもなく、一人一人の人生の通過点だと思う。結婚や離婚その他諸々を通して人は成長していくのではないかと・・。 独身の時は自分だけの気分や価値観、考えで物事を決めていくことが出来たけれど、結婚するとそうもいかなくなる。食事一つをとっても、自分はお腹が減っていないけれど、夫は減っているからごはんを作らないといけないとか、自分は薄味だけど夫の実家は味付けが濃いとか。自分は家に友達を呼ぶのがすきだけど、夫は好きじゃないとかいろいろあると思う。 まだ夫婦二人だけの時はいいけれど、子育てということが加わると価値観や考え方の違いというもの難しい。考え方はいろいろだから、その考えでも構わないけれど、子どもの前では言って欲しくないと思うことなどある。子育てこそ共同作業なので色々難しい。 どちらかの価値観や考えを押しつけて、どちらかがいつも我慢していたり、あるいは、互いに価値観や考えを押しつけ主張し合ってどちらも譲らず、無理矢理一方に決めたり。そういう夫婦だと不満がたまりにたまって最後にドカンと爆発!ということになりかねない気がする。結婚当初は私たちもそんなことがあった。 私の理想の夫婦は、完璧な人間なんていないのだから、お互いの意見を聞く耳をもち、互いに努力し合ってより成長し合うことができる関係。結構、話し合えば互いの意見をミックスした新しい考えというものも出てくるものだ。だから常にいろいろなことを話し合う関係でいたい。そして、感謝の気持ちを忘れないこと。 わが家はというと、夫は昔に比べて努力してくれるようになった。感謝の言葉も忘れない。いろいろと気を遣ってくれる。(私がオーラを漂わせ気を遣わせている!?)さて、私は・・・?う~ん。
2004年10月17日
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今日、家族で出かけた帰りに海の近くを通りました。ちょうど日が沈んだ後で、海の上はオレンジ色の夕焼けが一直線。その上に薄い水色の空。上へ行くに従ってその空の色は蒼くなり紺色へ。そしてぽっかりと浮かぶ薄い見るか見えないかの月。 その光景は感動的でした。葉祥明さんや黒井健さんの絵のような幻想的でおとぎ話の中の世界のようでした。現実にもこんな風景があるんだなあと久々に思いました。 きっとこのような風景はよくあることなのでしょう。でもその風景に出会うか出会わないか。毎日陽は昇って沈むけれど、海に沈む夕日を見ることができるのは私にとっては稀なことです。また、毎日同じ所に陽は沈むけれど、その風景は微妙に違っていることでしょう。昨日と同じような今日だけど色々なことが変化しています。昨日と同じ道を通っても咲く花は違うし、草も日々成長しています。そう思うと一瞬一瞬が刹那的だし、また一瞬一瞬が何だか愛おしく感じます。そして、その時その時を大切にしないといけないなあと思います。
2004年10月16日
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なぜか突然、息子がピカチュウの人形を作りたいから布と針と糸が欲しいと言った。前に、私がフエルトで果物のマスコットを作ってあげたのだが、それを持ってきて「こういう物を僕も作ってみたい」と言うのだ。針はまだ使わせたくないなあと思ったが、やってみたいならまあいいかと思い直し、使わせてみた。 フエルトをピカチュウの形に切り、針に糸を通して息子に持たせた。息子は、保育園で針と糸を使ってぞうきんを作ったことがあるだけに、意外に上手くできる。2針くらい縫って、これなら大丈夫かなと思い私が洗い物をしていると、しばらくしてから息子が「できたよ」と言って持ってきた。目の大きさはそろっていないが、並縫いで上手くできていて驚いた。綿を入れる部分まで縫ってしまっていたのが惜しまれる。少しほどいて綿を詰めたら、まあまあの物が出来上がった。(玉留めを何回か教えたが、それは難しかったようでそこは私がやった。) 裁縫は小学校5年生で学習するからそれくらいまでは難しいというような先入観みたいなものが私にはあったけれど、結構子どもはできるものだ。息子の通う保育園ではいろいろなことをやらせてもらえる。絵の具も結構使えるようになっているし、作品展で飾られる年長組の観察画は、小学校中学年くらいの子が描くような立派な物が並んでいる。子どもってやらせてみれば色々なことができるものなのだと思う。 娘は、2歳から包丁を握ってきゅうりなどの野菜を切っていた。見ている方は怖いが結構できるものだ。
2004年10月15日
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昨日に引き続いて朝食の話。 朝、何となくバタバタしていたり、その日の調子によったりして子どもの朝食が進まないことがある。ほとんど食べないときはとりあえずりんご一切れ、バナナ3分の1など果物だけ詰めさせて保育園に送っていく。 ある日、ふと聞いてみた。私「ねえ。保育園の先生に“朝ご飯ちゃんと食べた?”とか聞かれない?」子ども「うん。毎日聞かれるよ。“今日何食べた?”って」 ゲッ!毎日聞かれているのか。バレバレじゃないかい。お茶漬けと牛乳(すごい組み合わせ)とか思いっきり手抜きの時もあるし・・。かなり恥ずかしいかも。 私の出勤時間に合わせて、誰よりも早い時間に保育園に着く子どもたち。子どもは1、2番を争っているくらいだから先生を独り占めの状態。朝食の話も先生の話題の一つなのだろうなあ。 それから少しだけ朝食に気を遣って、一品増やしたりしているのでした。
2004年10月14日
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今日の新聞にイタリアの食育などに書かれた記事があった。イタリアでは子どもに決して『孤食』はさせないとのこと。ある調査でも孤独はゼロという結果だったそうだ。 それに比べて日本では孤食や、朝食を食べないで登校する子どもが増えてきている。朝食を子どもだけで食べている孤食の割合が、1982年では22.7%だったのが1993年では31.4%に。11年後の今ではもっと増えているかも知れない。11年前で3割の子が孤食というのに驚いた。 親が忙しすぎるからだろうか。父親の忙しさはさほど変わっていないと思うので、やはり結婚しても働く女性が増えてきたことが原因なのだろうか。それとも他に原因があるのかその辺りを知りたいと思う。 私自身を振り返っても、朝は本当に忙しい。今は通勤時間は30分だが、以前は通勤に車で1時間かかっていた。(子どもが産まれてから主人の実家の近くに引っ越したので、遠くなったのです)だから、朝は7時には家を出なくてはならなかった。そのためには少なくとも子どもを6時に起こさなくてはいけない。起きてすぐにご飯が食べられるわけもなく、少し体を動かして遊んでからでなくては食欲も出ないからだ。本当は5時半くらいに起こしたいところだけど、起こす前に洗濯や朝食作りなど家事をしないといけないので、それでは私が4時半に起きなくてはならない。(1歳では一人で遊べないし)それは、勘弁してということで6時頃に起こして一遊びさせてから朝食を食べさせていた。何とかその時期をふんばって乗り越えたから、今は違和感なく朝食も普通に(普通より少ないかも)食べていけるけど、その時期に「まあ食べないならいいか」と思って過ごしていたら食べないのが普通になったり、子どもに食べさせておいて自分は身支度や家事をしたりというようになっていたかもしれない。朝食を食べないで学校に行くという子もその辺りが関係しているのかも。 しかし、何年か教師をしているといろいろなケースに出会う。朝は、母親がなかなか起きられないので、自分でパンを用意して食べていく子ども。朝、テレビゲームをしながらご飯を食べる子ども。もちろん家族揃って朝食を食べている家庭もたくさんある。中には、農家の子で、朝家の農作業の手伝いをしてから朝食を食べる子も。家族と一緒に働いた後は、きっと美味しい朝食だろうなと思う。いろいろな家庭がある。やむにやまれぬ事情で孤食をさせざるを得ない場合もあるだろうが、平日が無理ならばせめて休日だけでも家族揃って一日の始まりの朝食をとってほしいなと思う。起きたら家族にあいさつをして気持ちのいい朝を、テレビのドラマだけでなく現実にも迎えて欲しいし、自分も迎えたいと思う。
2004年10月13日
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この楽天広場でたくさんの方々の日記を見ると、様々な人生、生き方があって、皆一歩一歩、歩んでいるのだなあと思う。辛いことを乗り越えた人、今が辛い渦中にある人、目標を立てそれに向かって進んでいる人、目標や夢を探している人、色々なことを楽しんでいる人など様々。色々な人達の生き方や考え方、出来事を垣間見ることができ、それによって自分を振り返ったり、元気をもらったり、知らなかったことを知ることが出来る。また、コメントなどを通して助け合ったり勇気をもらったりすることもできる。私にとっては世界の広がる素敵な場所だ。 でも、一方で書き込みなどで傷ついたりする人もいる。使いようで良くも悪くもなるものだ。佐世保で起こった事件もその一つ。インターネットはきっかけであって、事件の核はもっと違うところにあるとは思うけれど。 今日の新聞に、事件のことを学校の授業で取り上げたという記事が出ていた。授業をされた先生は事件のことを「自分の感情をうまく言葉で説明できない児童が増えていることも背景にあるのではないか」と話している。 以下を少し抜粋する。 ーなぜ、自分が怒っているか上手に説明できない。逆に、ちゃんと説明しているつもりなのに、相手がまったく理解できない。その結果、教室のモップなどを振り回す“態度”で感情を表す。そんなケースがどの学校でも増えており、佐世保の事件もその延長に感じるという。ー 確かにそういう子が増えているような気がする。言葉で表す前に手が出たり、物を使ったり物に当たったり。小さい子どもは怒りを泣いたりして体を使って表す。それを言葉などで表すことができるような年齢になった時に周りがどうやって関わっていくかが大切なのだろうか。私の2人の子ども言葉で表すことができるようになっている時期。いろいろと考えさせられる。
2004年10月11日
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今日は、校区の花火大会。子どもを連れていったのですが、近くに行くと娘が花火の音を怖がって「お家に帰る」と大泣き。去年はこんなに怖がっていなかったのにどうしてだろう。息子は見たいと言い張るので、私と娘は近くの本屋に行き、息子と主人は花火を見に行きました。 娘は暗いところが苦手でプラネタリウムや映画館には行けません。一度、言ったところそこでも大泣きして周りの人に迷惑がかかるので、すぐに出て行きました。息子が今の娘くらいの年齢の時は大丈夫だったんだけど・・。 息子は、小さい頃着ぐるみが苦手でした。大型スーパーなどで着ぐるみショーに連れて行くと逃げ出しました。保育園のクリスマス会でサンタクロースが来たときは先生の陰に隠れてヒーヒーと泣いていたそうです。また、誕生日会などで、先生方が着ぐるみを着るのも怖くて、前のほうに座っていても泣きながら一番後ろまで走っていったとか・・。何がそんなに彼を恐怖に駆り立てるのか・・。今では大丈夫ですが、いろいろ子どもによって苦手なものがあるようです。特に何かきっかけがあったとは思えないのですが・・。 怖がる息子や娘を見て、ちょっと笑ってしまう私です。
2004年10月10日
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朝から降っていた雨。夕方、台風が去っていきあっという間に雨が止みました。 一日、子どもたちは家にいたので体を動かしたくてうずうずしている様子。ちょっとだけ散歩に行きました。 さわやかな風。雨上がりの澄んだ空気。雲間から差す光は、神々しく美しい。 スズメが何羽か低く飛んでいます。あの台風の中、鳥たちはどこで過ごしていたのだろう。いろいろな事を話しながら、小さな虫や花を見つけたりして気持ちのいい散歩になりました。
2004年10月09日
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また、台風がやってきました。 明日と明後日は校区のお祭りの予定だったのですが、この台風で日程が1日ずれてしまいました。9.10日の予定が10.11日に。 今年は町内会の役も回ってきてやっているので、お祭りも仕事があります。とはいっても1時間ずつなのでたいしたことはないのだけど。でも、この台風で残念なことになりました。 実は、10月10日が結婚記念日なので、毎年ちょっとしたディナーか、旅行を計画しています。今年は、10日のお祭りの仕事が終わってから、家から車で1時間ほどで行ける温泉地へ泊まりに行こうと計画していました。ところが、この台風。9日は台風で出かけられない、10日、11日がお祭りだとどこへも行けなくなってしまったのです。(近くの買い物や公園などなら行けるけど・・) 8月の終わりのキャンプも台風でキャンセルだったし、今回もキャンセル。台風で今年は思い出が減っていきます。家でゆっくり休んだ方がいいということでしょうか。子どもたちが楽しみにしていただけにちょっとかわいそうです。
2004年10月08日
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風邪をひいたようで体調が思わしくなく、お昼の休み時間に給湯室でぼーっとお茶を飲んでいたところ、少し年配の女のK先生が心配そうに声をかけてくれました。 K先生「何か、ぼーっとしてるけど疲れてるんじゃない?子どもさ んが小さいから早く帰らなくちゃいけないし、家に帰ってもバタ バタして大変でしょう。」いつもなら、「いえいえ、まあ何とかやってます。」なんて笑顔で答えるところだけど、今日はちょっと愚痴を言ってしまった。私「そうなんです。学校で仕事をだいぶ済ませてから帰れればいいんだけど(今は忙しいのでみんな8時、9時まで残っています。遅い人は11時くらいまで)家のことをやって子どもを寝かしつけてからだと疲れちゃって・・。子どもと一緒に寝てから変な時間に起き出して仕事をする時もあるので体調を崩してしまって。 でも、K先生のお子さんが小さかった頃はもっと大変だったんですよねえ?」そう聞くと、いろいろなことを話してくださいました。K先生がお子さんを産んだときは、育児休暇がちょうど1年間もらえるようになった時だったけれど、あまり取る人がいなくて、皆キリの良い学期の始まりや4月の初めから仕事に出ていたそうです。だから、K先生も出産後4か月で復帰したとのこと。そして、どうしても朝早く職場へ行かなくてはいけなかったときは、保育園が開く20分くらい前に子どもを保育園に車で連れて行って、「先生が来るまでここで待っているんだよ」と門の前で降ろしていったそうです。そんな日が何回かあって、冬の寒い日は本当にかわいそうだったとおっしゃっていました。子どももつらいだろうけれど、K先生のつらさもよく分かります。そこまではいかないにしても、私も似たような場面がありますから。でも、K先生の時代を思うと、今は3年も育児休暇がもらえるようになり、他にもいろいろなことが配慮されるようになりました。本当に有り難いなと思います。感謝の気持ちを常にもっていないと、自分が被害者のようなそんな気持ちになりがちです。いろいろなことに、いつでも感謝できる人になりたいなあ。
2004年10月07日
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ようやく仕事が一山超えました。いえ、一山超えたのではなく、1ヶ月後にある大きな山の8合目くらいまで登ったところです。やっと頂上が見えてきました。 このところ、忙しくて睡眠時間が4時間くらいの日が続いていました。昨日、久しぶりに8時間寝たら、寝すぎで朝から頭が痛くてお昼頃まで大変でした。睡眠時間が少ないなら少ないなりに、きちんと体は慣れるようになっているんだなあと感心しました。また、今日から4時間睡眠が続きそうです。 大きな一山を目指し、この頃は、普段より毎日気の抜けない日が続いています。だから、その分家に帰ると気が抜けてくたくたです。その疲れのしわよせが家事にきています。たたまなくてはいけない洗濯物をためたり、料理が面倒くさいと思ってかなり手抜きなものを作ったり。料理は、作る人が愛情を込めて作ったら栄養になるという話を聞いたことがあるけれど、最近の私は嫌々作っているから、全然栄養になってないよなあ。いけない、いけない。は~あ。 あと、1ヶ月で数年研究してきたことを発表する場がやってきます。後悔しないよう、もう一息頑張っていこう。
2004年10月06日
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フジテレビ系列の『あいのり』を、実はよく見ています。恋愛の行方ももちろん気になりますが、出演している人達が様々な経験を通して成長していく姿を見ることができるのが好きです。人はいつでも変わることができるんだということを教えられます。 それと同時に、世界の様々な国の文化、人々の暮らしを垣間見ることができるのも魅力の一つです。今日はキリマンジェロ登山。自然は雄大です。 最近放送されているアフリカの国々の人々は体を動かすことをとても楽しんでいるように見えます。娯楽は、ダンスやサッカーなどのスポーツ。子どもも大人も生き生きとして、体を動かすことによって人との触れ合いを楽しんでいます。 今日、養護の先生と雑談をしてました。その中で出た話。月曜日はやはり保健室に来る子が一番多い日で、その中でも頭痛を訴える子が多いそうです。そして、その子達の多くは肩が凝っていると・・。養護の先生が、日曜日にどのように過ごしていたか聞いたところ、ゲームを2~3時間、長い子は5時間くらい続けて遊んでいたそうです。長時間同じ姿勢で力を入れて遊んだから肩が凝っていると思う。目なども疲れているから頭痛もおこるんじゃないかなとおっしゃっていました。 ゲームが楽しいのもよく分かります。私も、はまったことがありますから。でも、私はゲームをやっている時は楽しいけれど、やり終えた後に何だか私は虚しさが残りました。それは、ゲームをクリアする目標があるけれど、その目標は予め決められたプログラムにすぎないということと、ゲームで得たものは一体何だったのだろうと考え、うまく答えが出なかったからです。娯楽に得るものを考える必要はない、その時間が楽しければいいという考え方もあると思いますが、私は20代後半くらいから、何かをすることによって何かを学びたい、少しでも考えたり経験したりすることによって自分を深めていきたい、そう思うようになりました。私にとってゲームはそういうことができる対象ではないなと思うようになりました。 子どもたちは、ゲームを通して何かを学んでいるのでしょうか。きっと何か有益なものもあるのだと思います。折角時間を使うのなら何かを得て欲しいなあ。 ゲームをしてはいけないとは言わないけれど、時間を決めてやる。そして、ゲームをした後は、体をほぐしたり、ゲームによって生まれたストレス(ゲームがうまくいかないことでストレスを生むことも多いのです)を発散させるたり、友達と関わり合いを深めるために運動をすると先生はものすご~~くいいと思うよ と今週末は話してみよう。週末はよい天気になるといいけれど・・。
2004年10月04日
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イチロー選手、大リーグ最多安打おめでとう。 まだまだ、記録を伸ばせそうですね。すごいなあ。 彼のすごいところは、野球の技術はもちろん、精神力の強さだと思います。常に自分を見失うことなく、いつも上を見て進んでいく。 以前、イチローと北野武の対談の本を読みました。また、イチローと松井秀喜の対談をテレビで見ました。そこからは、いつも順風満帆ではなく、スランプもあったし怖さもあったことがよく分かりました。何日も夢でうなされたそうです。その壁を越えようとする意志の力本当に強いなあと、本を読んだりテレビを見ただけでも、とても伝わってきました。そして、常に自分を冷静に見つめ、前を見続けることの難しさと大切さも。たくさんの感動を与えられる人って本当にすごいなぁ。 さあ、私も何ができるか考えていこう。
2004年10月03日
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娘は5歳の兄の影響で、ヒーローごっこが大好き。お兄ちゃんと戦うと負けるので、今日も私を誘いに来た。娘「お母さん、たたかいごっこやろう」私「いいよ」娘「お母さんは、悪者でいい?」私「えー。悪者はいやだなあ」娘「じゃあ、かわいい悪者にしてあげるから」おもちゃのネックレスやカチューシャを出してくる娘娘「これをつければかわいい悪者だからね。」と言いながらアクセサリーを私につける。娘「ほうら。かわいい!お母さんよく似合うよ。これならかわいいし、強くなると思うよ。いいねえ、いいねえ」娘におだてられてしまった。娘「お母さんは、今日はガオーとか怖い声を出すんじゃなくて“やってきたわよ”とか言ってよね」と仕切る娘。娘「ちょっとかわいいからって、悪いことをしちゃあ、だめなんだからね」かわいい悪者相手にストーリーを考えて張り切る娘だった。
2004年10月02日
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ドラゴンズ 優勝おめでとう! 普段はあまり野球を見ないけれど、今日は特別。野球中継に目が釘付けになってしまいました。特に、延長に入ってからは、毎回ドキドキハラハラ。手に汗を握ったのは、オリンピック以来です。やっぱり最後は勝ってから優勝を決めて欲しかったなあ。 私は、プロ野球の優勝戦とか高校野球の決勝戦などな欠かさず見る方です。感動を共有したいというか、仲間入りしたいというか。だから、映画もビデオで観るるより映画館で観たいし、野球やサッカー観戦も雰囲気を味わいたいので旦那さんが行くと言ったらついて行きます。(子どもを産んでからはなかなか機会がありませんが)高揚した雰囲気っていいなあ。選手も応援しているファンも一つになって真剣になっているのが好きです。
2004年10月01日
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