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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m*写真はイメージ(豚キムチ炒め)です。 5月31日 月曜日・肉うどん(ミニ) ・ししゃも唐揚げ・完熟トマト とろろ掛け ・味付御飯 ・水菓子 6月1日 火曜日・金目鯛と焼豆腐煮付 ・ホタルイカ酢の物・里芋饅頭あられ揚げ ・御飯 ・味噌汁 6月2日 水曜日・牛肉柳川風 ・ブロッコリーとチリメン油炒め・ところ天 ・味噌汁・御飯 6月3日 木曜日・海鮮丼(ミニ) ・トマトサラダ・鶏肉と蓮根キンピラ風 ・味噌汁 ・水菓子 6月4日 金曜日・鰹叩き ・揚げ出し豆腐・切干大根胡麻和へ ・味噌汁 ・御飯 皆様のお出かけをお待ち申しております。 仕入れ状況により食材が変更になる場合があります。御了承下さいませ。日本料理弓ヶ浜
May 30, 2010
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今回は境港駅前の食堂から、境港ならではの独創的なトッピングのカレーをお届けします。JR境港駅を出て右手に進むと、わずか100mほどで「東府屋」さんがあります。お店の前には、「お刺身」や「海鮮丼」の幟(のぼり)が、はためいています。この境港駅周辺の街灯には、目玉おやじの「目玉」がプリントされ、一種独特な町の雰囲気を作っています。この東府屋さんの街灯にも、目玉おやじのプリントがあります。じっくり見ると、なんと!ちゃんと胴体の付いた「目玉おやじ」そのものが、看板を照らすようになっています。なんとも遊び心のある食堂ですね。店内に入ると、外観からは予想もつかない、なんとも歴史を感じるインテリア。昭和なのか、大正なのか、明治なのか、いつの時代かは分からないものの歴史の重さを感じさせる建物です。ということで、ご主人にお伺いすると、創業は100年を超えるそうです。日本海定食(刺身船盛り)¥2,100、天ぷら定食¥2,100、海鮮丼¥1,400、海老フライランチ¥1,500など、海産物がメインの定食や丼、ランチが人気のようです。ここで目に留まったのが、イカフライ・カレーライス¥850!カツカレーライスも¥850でメニューにありますが、せっかく境港に来たならこのイカフライ・カレーライスですね。 昔懐かしい、アルミ製のカレー皿に入って出て参りました。イカは胴体部分にキメの細かいパン粉を付けてフライになっています。イカの天ぷらは良く目にしますけど、フライはなかなか出合いませんね~。ザックリした歯触りが楽しいですね。オールドスタイルの小麦粉を炒めてトロミを付けたカレーのソースはノスタルジックな味わいです。お店の雰囲気とマッチしていますね。老舗食堂のノスタルジックでオリジナルなカレーでした(^_^)v 【東府屋】【定休日】第1・第3木曜日営業時間 10:00~18:00鳥取県境港市大正町134TEL 0859-42-2439ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 30, 2010
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クチコミでジワジワ人気上昇中のオピエドコションさん。人気の秘密を探るべく突撃して参りました(^O^)/ホテルより皆生通りを皆生方面へ進み、米仙堂モナムール店、喰道楽、メガネの三城、シージャック(閉店中)の交差点を左折すると、交差点より150mぐらいのところにヨーロッパ風の屋根裏部屋がある建物があります。しかし、看板がない!ほんとにここでいいのかどうか外から眺めていたら、ケーキのショーケースが目に入りました。「オピエドコション」、なんとも変わった店名ですよね。辞書で調べてみると、Au Pied de Cochon=フランス語で「豚の足に」?ケーキとどんな関係があるのでしょうか?とりあえず、そんな疑問は置いといて、お店に入りましょうか。ショーケースに並ぶ、美味しそうなケーキの数々。う~ん、悩みますね。その中で、目に留まったのが「シャモニー・モンブラン」。モンブラン麓のスキーリゾートの名前を冠したケーキですね。ちなみに、シャモニー・モンブラン(Chamonix-Mont-Blanc)は1924年最初の冬季オリンピックの開催地です。今日はこちらのシャモニー・モンブラン¥420。自然の栗の甘さを活かした香り豊かなマロンクリーム。ふんわりとなめらかなスポンジ。マロンクリームの上に小豆がのっています。中の生クリームには小豆が加えてあるようです。優しい甘さのケーキですね。ネーミングセンスに独特な特徴がある「オピエドコション」。ネーミングだけじゃなくて、美味しさも記憶に残りました。 【オピエドコション】【定休日】月曜日、第3日曜日。火曜日は予約でホールケーキのみ取扱。営業時間 10:00~19:00(ケーキが売切れたら閉店)鳥取県米子市東福原5-11-33TEL 0859-35-9508ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 29, 2010
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今回は米子を代表する銘菓をお知らせしたいと思いま~す(^O^)/明治12年創業の和菓子の老舗「米仙堂」さんです。米子の「米」の文字と大山の「山(仙)」を店名に冠しておられます。文字通り、米子を代表しておられますね~。米仙堂さんは米子市内を始め、鳥取市や境港市に独立した店舗が6店舗と、天満屋や高島屋などの百貨店にも出店しておられます。歴史も古いので銘菓も数々あるわけですが、お菓子に勝手にちなんで「花園店」から紹介します。今回は特に米子を象徴した「十八万石」です。粒あんが、そぼろ状の皮で包まれています。この見た目から何か想像しませんか?なんと、米子城の石垣がモチーフになっているんですね。米子城に比較的近いので、花園店にお邪魔したわけなんです。バターの風味とてっぺんにのっかったクルミの香ばしさが効いていますね。子供の頃から、お茶菓子として慣れ親しんできたので、お茶請けには外せないお菓子です。お値段は10ヶ入り¥1,050です。米子のお土産としてもおすすめです。米仙堂さんの銘菓は、お店の紹介と併せて、次々紹介したいと思います。 【定休日】正月を除き無休営業時間 8:30~18:00鳥取県米子市花園町119-5TEL 0859-35-9876※ホテルの向かい、米子しんまち天満屋1Fでも販売していま~す。 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 26, 2010
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水木しげるロードに、大人向けのソフトクリームがあると伺いましたので、さっそく出動(^^ゞJR境港駅のすぐ近く、千代むすび酒造のお店の前に「茶房蔵や」の看板を発見!さっそく中に入ると、おお、等身大の田の神が迎えてくれます。「この『田の神』は田んぼの神様で、田畑のあるところには日本国中どこにでもいます。」と説明がしてあります。酒蔵だけに、農耕神が祭ってあるんですね。ところで、この「田の神」、水木しげるのキャラクターって言う事は、妖怪なんでしょうか?それとも、やっぱり神様(@_@;)この、田の神のエリアは、無料の休憩所になっているようです。壁際に日本酒の仕込みをミニチュアモデル付きで説明してあります。このミニチュアも妖怪たちでかわいらしいですね。この奥に「茶房蔵や」があります。店内からは、大きな酒造タンクがみえます。この茶房の奥で酒造りが行われているんですね。テーブルの上にはランチョンマット、地元の弓浜絣でしょうか、なつかしい温もりを感じます。 では、大人の「ソフトクリーム・アラカルト¥500」。ソフトクリームは大山乳業のソフトクリーム。「みるくの里」と同じ、ミルク感たっぷりのソフトクリーム。これに、なんとお酒をかけます。大吟醸、梅酒、柚酒、いも焼酎から、好きなものを選べます。同じ値段なら、大吟醸ですね(^_^)vまずは大吟醸をひとくち。いや~、美味しい。日本酒嫌いな人(アルコールがダメな人は別として)も、これ飲んだら好きになるよ。そんな魔力がありそうな、美味しい大吟醸。ソフトクリームに大吟醸をかけると、アルコールのせいか引きしまった甘味になります。香りもいい香り~。ソフトクリームの下にはシリアルが入れてあり、シャキシャキと歯触りも楽しい。底に溶けたソフトクリームと大吟醸をすくって飲むと、これまた旨し。 【千代むすび酒造・茶房蔵や】http://www.chiyomusubi.co.jp/【定休日】無休営業時間 10:00~16:30鳥取県境港市大正町1310859-42-3191ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 26, 2010
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今回の蕎麦特集ですが、江府町にある「米子屋」さんに行ってきました(^o^)場所は国道181号線で日野方面へ約30分、今回は江尾駅にある駐車場の「フリー区画(長時間の駐車はお断りとのことです)」に止め、そこから歩いて行きました。あとで調べてみて気づきましたが、米子屋さんには駐車場があったようです・・(^^;)さて、江尾駅から米子屋さんまでは大体5分程度でしたが、途中歩いていると江尾の町並みの中に、旅館と名の付くお店が各所に見られることに気づきました。「米子屋」もその建ち並ぶ旅館の一つ。明治期から川魚・山菜料理の宿として親しまれた旅館だそうです。 ちょっと早いですが、お店には11時過ぎに到着。目当ての蕎麦がある食堂は、旅館に入ってすぐ左側にありました。そのお店の店内は民芸調の造りで、中ではちょうどお店のご主人が蕎麦打ち始めていました。さっそく蕎麦を注文。「ざる(冷)650円」の大盛り(200円増)をお願いしました。 綺麗な色をした打ちたての蕎麦はシンプルではありますが、のどごしが良く、気持ちよくいただくことができました。さらに、その空間の落ち着いた雰囲気の中で食べるというのもとても良いものですね(*^_^*)ご主人の優しいお人柄がそこに表れているからかもしれません、何か懐かしさも感じる食堂で、ゆったりと心地の良い時間を過ごさせていただきました。みなさんもぜひ近くにお越しの際はこちら米子屋さんでお食事でもいかがでしょうか。丹精込めて作られた蕎麦を、そして江尾という町並みとともにゆるりと過ごされてみることをおすすめします(*^_^*)担当は若林でした。 【旅館米子屋(食堂)】定休日 第2・4日曜日営業時間:11:00~14:00鳥取県日野郡江府町江尾2000Tel 0859-75-2400ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 25, 2010
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境港市花町の老舗、柏木製パンで作られていたという、人気のあげぱん。先代(よねじい)が亡くなって、その「あげぱん」が途絶えていたのですが、この春「水木しげるロード」に復活。ゴールデンウィーク直前の4月25日、松ヶ枝町の一畑トラベルサービスさんの隣に、オレンジ色のテントも色鮮やかにオープンされました。混雑するゴールデンウィークにお邪魔するのも気が引けたので、連休明けに行ってきました。店名と共に描かれた、あげぱんの「ゆるキャラ」がなんともユーモラスですね。あげぱんのバリエーションは、あんこ¥130、きなこ¥120、シナモン¥120、カスタード¥130、カレー¥130の5種類のラインアップ。あげぱんとなると、やっぱり「あんこ」ですよね。オーダーは「あんこ」で!「2分ほど待ってもらったら、揚げたてをあげ~よ。」byお店のおばちゃん。揚げたて賛成です、ハイ。揚げてもらっているあいだ、お店のPOPを拝見。「柏木製パンの自然で優しいパン生地を使用。」と、その下に「よねじい」と「ちよばあ」の写真がありました。もともとは煎餅屋さんで、その後あんパン屋さんに。初代よねじいが手間ひまかけて開発した揚げパンは、境港で長く愛されるロングセラーに...。読んでるうちに、揚げたてのパンが出来上がり。 お砂糖がたっぷりまぶされた揚げパン。アツアツで頂くのは初めてです。優しくて、とっても懐かしい味わいの揚げパンです。 【よねじいのあげぱん】 ★残念ながら閉店されました【定休日】不定休営業時間 10:00~18:00(あげぱんがなくなったら終了)鳥取県境港市松ヶ枝町4ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 23, 2010
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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m*写真はイメージ(豚しゃぶ)です。5月24日 月曜日・ぶっかけ田舎そば(冷) ・小海老天婦羅・千鮎南蛮漬 ・味付御飯 ・味噌汁 5月25日 火曜日・海鮮フライ3種 ・チリメン卸和え・茄子田舎煮 ・御飯 ・味噌汁 5月26日 水曜日・チキンソテー カレー風味デミソース・滝川豆腐 ・蒸しかぼちゃ・御飯 ・清汁仕立 5月27日 木曜日・かつ丼(ミニ) ・白烏賊と里芋旨煮・大根サラダ ・味噌汁 ・水菓子 5月28日 金曜日・盛り合わせ寿司 ・小茶碗蒸し・サーモンハラス柚庵焼 ・赤出汁 皆様のお出かけをお待ち申しております。日本料理弓ヶ浜
May 23, 2010
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米子市内にお住まいの甘党なら、誰もが知っている、バツグンの知名度を誇るのが「甘党本陣みらく」。 「わらびもち」や「ぜんざい」、「かき氷」など、メニューは甘味一辺倒です。中でも圧倒的な人気を誇るのが回転焼き。地方によって大判焼きや今川焼きと呼び名が変わるようですが、米子では回転焼きと呼ぶのが一般的でしょうか。国道9号線の米子高島屋前から市役所寄りの「東倉吉町」交差点を左折し、次の信号のある交差点をさらに左折すると「みらく」があります(向い側はNHKです)。この通りは一方通行なので、反対側からは車では入れません。お店の入口では、ガラス越しに回転焼きを焼いている所が見えます。写真撮影をお願いしたのですが、残念ながらNGでした。回転焼きは、粒あんと白あんの2種類で、どちらも1ヶ¥100です。私の好物は粒あん(^O^)/。北海道産の厳選された小豆が使用されています。 焼きたてはふんわり、アツアツで美味しいです。テイクアウトしてお土産をちょうだいすることもありますが、やっぱりお店で頂く焼きたてが一番ですね。でも、お土産で冷めてしまった場合は、電子レンジで温めたあと、オーブントースターで表面を焼けば美味しく頂けますよ。 【みらく】 ★2016年3月31日惜しまれつつも閉店されました。みらく閉店のニュースは、TVや新聞でも取り上げられ、大きなニュースとなりました。【定休日】火曜日・第3水曜日営業時間 9:30~18:30鳥取県米子市角盤町1-60-7ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 22, 2010
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今回ご紹介するのは、皆生温泉汐の湯さんのお隣にある『なかむら屋』さんをご紹介していきたいと思います。昨年オープンしたばかりのお店で、今皆生温泉街でも話題のお店となっています。このお店は、新鮮なお魚を豪快にのせた海鮮丼とお蕎麦をウリにしています。蕎麦は地元で採れた蕎麦粉を使った二八蕎麦、魚介類は境港の市場から朝仕入れたばかりの新鮮なものを使っていて地元の新鮮な味を楽しむことが出来る店となっています。他にも、『なかむら屋』さんのオススメポイントは、なんといってもロケーションのよさです。目の前がすぐ海になっていて、日本海を一望することができます。砂浜までほんの数メートルほどで、食事の後に海岸を散歩するのも気持ちイイですよ。横並びの席もあるので、海を見ながらカップルで食事するのもありですね。今回私が注文したのは、蕎麦セットです。蕎麦セットは、お店自慢の蕎麦と、丼物がセットになっていて、丼物は海鮮丼か天丼を選ぶことが出来ます。ミニ丼ミニ蕎麦セット(¥1,200)とデカ丼蕎麦セット(¥1,500)があり、私は今回ミニを注文しましが、十分ボリュームがありましたよ。蕎麦は、しっかりコシがあり、そばつゆは少し甘めに感じましたが、蕎麦の味ととても合っていました。海鮮丼も数種類のお魚が丼一杯に盛られていて、食べごたえがありました。新鮮なのでとても甘みがあり、醤油は少しかけるくらいがオススメです。海鮮丼と蕎麦のお店『なかむら屋』さんで、地元の新鮮な素材を味わってみてはいかがでしょうか?【なかむら屋】 ※残念ながら閉店されました。【定休日】年中無休営業時間 11:00~23:00鳥取県米子市皆生温泉4-21-1ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 21, 2010
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正真正銘の大山山麓産のそば粉を使ったお蕎麦を求めて、今日は大山町大山=大山寺へやってきました(^^ゞこの大山寺の旅館街の中で、美味しいそばを出すと評判の旅館が「朝霧山荘」さんです。 大山そばの由来が朝霧山荘さんの食堂のレジの所に掲示されていました。ここではその説明は省略しますが、詳しくはこちらから。http://www.gaina.net/asagiri/soba.htmその大山産のおそば、「大山で出しているから大山そば」と安直に考えられては困るんですね。この自然豊かな大山町のブランドを守り育てるために、(財)大山恵みの里公社が平成19年度に設立されて、さらに平成20年度より大山ブランドの認定や「町産町消の店」認定制度が開始されました。もちろん、こちらの朝霧山荘さんも大山ブランドの認定店です。「手打ち大山そば」をざるそば¥750で頂きま~す。刻み海苔がちょんと盛られた、平たいおそばです。薬味はシンプルに練りわさびとネギ。かつお節の効いた少し甘口のそばつゆに、おそばを潜らせて頂きます。美味し~い(^o^)v観光地のお食事はけっこうインスタントな感じがあるんですが、こちらのおそばは本格派。なめらかなおそばで、のど越しがいいおそばですね。大山の大自然の中で味わう、大山の恵み。ごちそうさまでしたm(__)m 【朝霧山荘】http://www.gaina.net/asagiri/【定休日】年中無休営業時間 8:00~17:00鳥取県西伯郡大山町大山36-40859-52-2401ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 20, 2010
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今回ご紹介するお店は、当館から国道181号線で日野方面へ車で約40分、国道沿いに位置する「シュッポッポ」です。 お店の外観は蒸気機関車を模した造りで、まさに「シュッポッポ」(*^_^*)お店の雰囲気は「喫茶店」。テーブル席の横の壁側に「ミニチュアの線路」が敷かれており、それは店内周囲に配され、全てのテーブル席の横を通って、厨房の方に繋がっているようです。そして何やら奥の方にミニチュアのSLが2台ほど待機しています。 そう、こちらのお店は厨房の方からお客さんが座る席まで1本の線路で繋げて、そのSLが荷台に注文したメニューを乗せて運んでくるという、とってもユニークなお店なんです。だから、席に座ったらまず、そのSLがおしぼりと水を運んできてくれました♪ただ、メニューのオーダーはお店の方が直接来られて、注文を受けます。ちなみに各テーブル席には「○番ホーム」という札が付けられ、ちなみに私は「5番ホーム」でした。 さて、こちらのお店は喫茶店なので軽食が中心ですが、蕎麦特集ということで蕎麦を探します。こちらでは「おろしそば(冷)¥800」「かき揚げそば(温)¥800」の二つで、今回はおろしそばを注文しました。 そして約5分後、出来上がったようで厨房の方からSLが後ろの荷台におろしそばを乗せて、シュッシュと音を立て、線路を走って私の席の隣で停車しました(^o^)お店の方が「どうぞ」と言われ、それを取るとSLはまたシュッシュとバックして戻っていきました。蕎麦は日野町産のそば粉を使用。鰹節とネギが添えられ、おろしの辛さも辛すぎず、調度良い辛さ(*^_^*)蕎麦と非常によく合っています。 お店の雰囲気や空間などがとてもユニークなお店で、ご家族で行くのもオススメなお店。ぜひ、近くまで来られた際はお立ち寄りいただいてみてはいかがでしょうか。 【シュッポッポ】【定休日】水曜日営業時間 9:00~17:00(オーダーストップ16:30)日野郡日野町貝原149-1Tel 0859-72-1272 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 19, 2010
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ホテルサンルート米子から9号線を鳥取方面に車で15分、淀江町佐陀にあるラーメン屋さん、「弁慶ラーメン米子店」。今日は「弁慶ラーメン」を食べてきました。 店内はテーブル席、カウンター席があり。テーブル席が複数あるため、ファミリーのお客様が多いのが特徴ですね。気軽に行けるラーメン屋さんなんですねぇ。メニューは、弁慶ラーメン650円、京都ラーメン550円、鬼若ラーメン580円などあり、名前だけを聞くとどんな味のラーメンか分かりませんねぇ。弁慶ラーメンは濃厚豚骨、京都ラーメンは醤油、鬼若ラーメンは豚骨醤油となっています。今日はお店の名前の弁慶ラーメンを注文しました。さて、スープですが豚骨スープと黒醤油の合わせた味はかなり濃厚な味で、スープだけでご飯3杯いけますね。個人的にアッサリ醤油派な私ですが、たまにはこういうこってりした味が食べたくなるんですよねぇ。スープに絡まる麺は太い麺で歯ごたえがありおいしいです。チャーシューも3枚ついておりこれで650円なら大満足です。営業時間も昼と夜で分かれてなく、ぶっ続けで夜遅くまでやっているので便利、ほんとに気軽に入れるお店でした。担当は吉田でした。 【弁慶ラーメン米子店】※現在は閉店しておられます【定休日】水曜日営業時間 11:00~23:00鳥取県米子市淀江町佐陀702-1ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 17, 2010
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境港の水木しげるロードでとっても珍しいカレーラーメンを発見しました。その名も「みそ牛乳カレーラーメン」、「札幌ラーメンどさんこ」さんで見つけました。水木しげるロードのアーケードの終点を右に曲がると、ラーメンの幟(のぼり)が立っています。カウンター6席、テーブル8席とお座敷の小ぢんまりしたお店です。北海道出身の先代が境港の地に、この「どさんこ」オープンされて40余年。鳥取県西部では本格的な札幌ラーメンの草分的存在のお店です。お店の壁に書かれたメニューにこの「みそ牛乳カレーラーメン¥750」があり、惹きつけられてしまいました。ご主人によると、このラーメン青森とこちらの「どさんこ」だけでしか食べられないとのこと。青森では2008年に「青森味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン普及会」なるものが結成されているそうです。 いよいよ、そのカレーラーメンの登場です。見た目は味噌野菜ラーメン風です。メンマに挽肉、とうもろこし、人参、玉ねぎ、もやし、ピーマン、木耳が炒めてトッピングされています。さて、その注目のスープの味わいは、みそのコク、牛乳のまろやかさ、そしてカレーのスパイシーさが一体となっています。う~ん、まろやか(^_^)vそして麺、なんか赤い微粒子が練り込まれています。ピリッと辛いトウガラシ麺なんですね~。このトウガラシ麺は「どさんこ」さんオリジナルです。水木しげるロードに看板が出ていればもっとお店が分かりやすいと思ったのですが、そのことをご主人にお尋ねすると、「二人でやっちょ~けん、忙し~と店が回らんが。」とほのぼのとしたお答えです。境港で味わう、青森の【ご当地グルメ】でした。 【どさんこ】 ※残念ながら、2013年閉店されました。【定休日】火曜日営業時間 11:00~14:00 / 17:00~20:00鳥取県境港市末広町110 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 14, 2010
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重要なお知らせ下記日程にて外壁工事を行います。この為、一部客室の外壁に足場を組んでの作業となりますので、窓の開閉をお断りする場合がございます。また、工事期間中は騒音等でご迷惑をおかけする事があるかと存じますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。平成22年5月14日(金)~平成22年7月12日(月)午前9時頃~午後5時頃までご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 13, 2010
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以前カレー特集のコーナーで、大山産のがいなどりを使用した「大山チキンカレー」を頂いた「お菓子の壽城」に、壽城限定のお蕎麦があると伺いました。さっそく、お出かけです(^O^)/ 山陰観光の拠点として、もはや説明は不要でしょう「お菓子の壽城」。今はとち餅に限らず、和菓子と洋菓子を一同に楽しめるお菓子のテーマパーク!KAnoZAのチーズケーキやコンフィチュール(フランス語でジャム)もこちらで買えるのはうれしいですね。先月は茉奈佳奈さんがTVで紹介した、「抹茶フォンデュ」がブレークしていました。さらにバターカステラの「カスティーリャ」、行く手を阻むスイーツの数々...。1階のフロアだけで釘付けにされてしまいますが、今回はおそば。2階の喫茶福ふくにおじゃまします。団体客の多い壽城、席数がとっても多いですね。そして、大きなソファ席。旅の疲れも癒されますね。こちらは食券制になっていますので、まずレジでオーダー。 栃の実とろろそば¥700(※現在は販売を終了しています)。今日はあいにくの曇り空。天気が良ければ大山が一望できるだけに残念ですね。運ばれてきたおそば、まず専用のハサミでウズラの卵をカットしてトッピング。ウズラの卵専用のハサミ、初めて使いました。おそばはやや太め、コシというより、もっちりした食感です。素朴な感じの焼き物の丼がいい感じですね。こちらの壽城の商品は、通信販売もしていますので気になる方は、こちらもチェック。http://www.okashinet.co.jp/kotobukijo/【お菓子の壽城 喫茶福ふく】【定休日】年中無休営業時間 8:00~17:00鳥取県米子市淀江町佐陀1605-10859-39-4111ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 12, 2010
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今回から【ご当地グルメ】にスイーツ特集のコーナーを新設したいと思います(^O^)/栄えある第1回目は、ホテルサンルート米子のスタッフに圧倒的人気を誇る、「ル・パティシエ・ミエル」さんです。ホテルから産業道路を境港方面へ進み、ケンタッキーフライドチキンの先の交差点を左折、次のベスト電器の交差点を右折して、ダイソーの先にオレンジ色のle.patissier.miel.の看板が目に入ります。白い外壁は、まるで地中海のどこかの町にありそうな、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。店先のガーデニングも、とってもきれいに整えられています。ミエルのスイーツの人気の秘密は、後味のよい、軽快で爽快なスッキリした甘さです。大人の甘さですね。私のイチオシは「mielプリン」、トロトロで美味し~い(^_^)v。でもプリンについては、他のブログなどでも紹介されているようですので、今回はシュークリームをピックアップ致します。シュークリーム@150。昼休憩(14:00頃かな?)にミエルに出かけて、仕事の終わった後、自宅で夕食のあと食べたのが22:00頃だったでしょうか。遅い時間に食べたのにもかかわらず、シューがまだパリッとしています。シューの焼き方が良いからでしょうね(本来はもっと早く食べましょうね)。そしてまた、このカスタードの軽やかな甘さが、たまりませんね。後口が良いので、何個でも食べれそうです。米子のスイーツ界に「ミエル」の時代がやって来た!と、私的には思っております。 【ル・パティシエ・ミエル】【定休日】水曜日・第3木曜日営業時間 11:00~20:00鳥取県米子市米原5-10-10TEL 0859-22-3088ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 11, 2010
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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m*写真はイメージ(鶏唐揚)です。5月10日 月曜日・ミニカレーうどん ・玉子サラダ・ししゃも南蛮漬け・御飯 ・水菓子5月11日 火曜日・海老カツ柳川風 ・ところ天・豚角煮 ・御飯 ・味噌汁5月12日 水曜日・和風ハンバーグ ・軸方連草と白菜利休・温玉素麺 ・御飯 ・味噌汁5月13日 木曜日・ネギトロ山掛丼 ・春雨と蒸し鶏ピリ辛炒め・冷やっこ ・味噌汁 ・水菓子5月14日 金曜日・豚キムチ炒め ・冷製茶碗蒸し べっこうあん・海老とアサリのサラダ・御飯 ・味噌汁皆様のお出かけをお待ち申しております。日本料理弓ヶ浜
May 9, 2010
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ホテルサンルート米子から9号線を鳥取方面に車で15分、佐陀川を越えた淀江町小波にあるラーメン屋さん、「まるいち」。この場所にオープンされて30年ぐらい経たれるでしょうか、根強い人気を誇っておられます。今日は「野菜ラーメン」を食べてきました店内はテーブル席4卓、座敷、カウンター席があり、店内は広々としていますが、昼時になりますとすぐに満席になります。常連のお客さんを、がっちり捕まえておられます。メニューは、ラーメン550円、味噌ラーメン650円、塩ラーメン650円、焼そば650円などあり、麺類のボリュームがしっかりしているところが特徴です。いろいろなメニューの中でも、ここの有名なラーメンは、「じゃんぼラーメン850円」、「トリプルラーメン1,000円」。予想以上にデカイです・・・もちろん「じゃんぼ」や「トリプル」を頼みたいところですが、最近太ってきた私は「野菜ラーメン700円」にしました。ラージサイズのラーメンは次回挑戦したいですね! さて「野菜ラーメン」ですが、味の濃い醤油味に野菜の旨みが溶け込んで、スープはめちゃくちゃおいしいです。そのスープに絡まる麺は、普通より若干細めで歯ごたえもよくスープとの相性バツグン♪メインの野菜の量は、少々控えめですが毎日食べようと思うとこれぐらいがベストなのかなと思います。以上、常連さんの多い「まるいち」の「野菜ラーメン」でした。担当は吉田でした。 【まるいち】【定休日】木曜日・第3水曜営業時間 10:30~15:00(O.S) / 16:00~20:45(O.S)鳥取県米子市淀江町小波1034TEL0859-56-3737ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 8, 2010
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ゴールデンウィークです。鳥取県西部の観光地なら、境港の水木しげるロードと並んで皆生温泉ですね。皆生温泉となると、必ず皆生の温泉旅館に泊らなければ、温泉を楽しめないようなイメージありませんか?さらに1泊2食で食事もセット、チェックインも夕方で夕食時間までに急いで行かなきゃ、って思われますよね。しかし、最近は泊食分離(食事がセットになっていない)スタイルの宿泊施設もできていますし、「手軽に足湯」とか、「日帰り温泉」で楽しむという方法も出てきました。そこで足湯に出かけて足を浸けると交差点の向こうに、昨年12月にオープンしたラーメン屋さん「麺処三鈷峰」が目に入ります。その三鈷峰さんで頂戴したのが、こってり鶏白湯魚介ラーメン¥650。普通の鶏のスープというと、鶏ガラで取り澄んだスープが一般的ですが、三鈷峰さんのスープは濃厚です。生半可な豚骨スープより、よっぽど濃厚なんです。地元の鶏を長時間トロトロに煮出したスープ。そして、鰹節・煮干・昆布の魚介ダシ。濃厚でコクが深いのに、後口のキレの良さという、一見矛盾するような味わいを見事に実現しています。中太の麺は、シコシコ、もっちりと食感に強い主張があります。スープも麺も存在感のあるラーメンです。個性的なラーメンを望まれる方、ばっちりハマりそうなラーメンです。 【麺処三鈷峰】【定休日】水曜日営業時間 11:30~14:30(O.S) / 17:30~20:00(O.S)鳥取県米子市皆生温泉4-1-20TEL0859-34-6008ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 3, 2010
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カレー特集に初登場のスープカレーを紹介します。スープ&カフェのトリコスプーンです。外観も内装も、そしてメニューにもオレンジ色がたくさん使われている、明るいイメージのお店です。1階はカウンター席とテーブル席、2階にはテーブル席とお座敷もあります。ランチタイムは、体に優しい野菜をたくさん使ったスープが人気。お客様は圧倒的に女性客が多いですね。キッズメニューや離乳食メニューが用意されています。さらに、2階の個室を使えば小さいお子様が一緒でも安心できますね。このあたりの気配りが、女性からの人気を集めているんですね。私たちも見習わなきゃ。スープカレー¥500をパンのセット¥150で頂きます。スープのサイズはチョイスできます。基本がMサイズ。Sサイズなら‐¥100、Lサイズなら+¥100と分かりやすい価格設定ですね。スープカレーは、キャベツ、人参、玉ねぎ、セロリ、ひよこ豆、グリーンピースとたくさんの野菜と薄切りの牛肉。ほんとに具がたっぷりで、食べるスープっていう感じです。爽やかな辛み、ほどよい辛さのスープはお箸ならぬスプーンが止まりませんね。懐かしい味わいのコッペパンも温かくてふんわりしています。店名はスプーンの虜(とりこ)になるって由来?って思わせるほど、美味しいスープ。ごちそうさまでした。 【トリコスプーン】 ※現在トリコスプーンを閉店し、キングバッファローとして営業中【定休日】月曜日営業時間 11:00~15:30(O.S.15:00) / 17:30~24:00(O.S.23:30)鳥取県米子市明治町295TEL 0859-35-5858 (キングバッファローの電話番号です)ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 3, 2010
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ゴールデンウィーク、境港へお出かけのお客さまも多いことでしょうから、今回は境港からのレビューをお届けします。昨年12月境港市に開校したラーメン専門学校。いったいどんな学校なんでしょうか?ラーメン職人を育てる学校ってどんな教育が行われるのでしょうか?授業料は、おいくらなんでしょうか?興味津々ですね~。「ホテルのフロントからラーメン職人に転職<(`^´)>、それもいいかなあ...」と考えつつ、学校に入ってみると...、普通のラーメン屋さんでした。ウィンドウには「境港校開校」なんて、ご丁寧なマーキングがしてあったりするのに...。というわけで、ラーメン職人の夢、早くも雲散霧消(T_T)/~~~店内には、なんとも古そうでありながら、見た目はきれいなアイドルのポスターがたくさん貼ってあります。微妙な髪型の女性アイドルはSEIKOって、松田聖子さん...ですか。一世を風靡したと言われる聖子ちゃんカット、ママドル以前はこんな感じだったんですか(@_@;)昔のポスターを貼ることで、昭和のイメージの店内にしておられるんですね。 お店のおすすめは「特みそこってりラーメン¥800」。ネーミングの通り、こりゃこってりだわ。麺は中太でしっかりしています。濃厚なスープとしっかりした麺が、店名に負けない強烈な個性を出しています。美味しいで~す。メニューにあった野菜山盛りの「ベトコンチョモランマラーメン¥900」もとっても気になりました。こちらもたぶん、強烈なんでしょう。境港の土産話にぜひ、お立ち寄りを。 【ラーメン専門学校】 ※残念ながら閉店されました。【定休日】火曜日営業時間 11:00~19:00鳥取県境港市元町130-1 まるかビル1F ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 2, 2010
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日野町根雨に延暦寺というお寺があります。そのお寺の境内には「生田長江」という人物の顕彰碑が建てられています(写真)。顕彰碑は、国道181号線を日野方面へ、途中、根雨の町中へ入り、根雨駅近く延暦寺境内にこの碑はあります。当館から、大体40分程度です。 今回はこの「生田長江」について少しご紹介してみます(*^_^*)生田長江は鳥取県日野郡日野町出身、明治~昭和初期の文学者・翻訳者です。本名は生田弘治といい、「長江」はペンネーム(上田敏という人につけてもらったのだとか)。ちなみに、本名の「弘治」は誕生日が弘法大師の縁日であったことと、父・喜平治の「治」をとって、「弘治」と名付けられたそうです。そして、生田長江の業績を簡単に見てみます。長江の業績は多岐にわたりますが、特に注目されるのが、1.翻訳活動、2.新人発掘・育成です。翻訳活動では、主にニーチェの著作を翻訳。日本にニーチェを紹介し、彼の翻訳によって文学界に新たな影響を与えたといえます。長江は翻訳家という活動を重要な事と考え、それが作家の下に位置するものと考えるのは間違いである、と考えていました。新人の発掘・育成という面では、面倒見が良く、明るい人であったようで、彼を慕ってくる門人、そして長江によって世に出る作家も非常に多かった。そんな、多くの近代文学者の先生であった「長江先生」。なかなか注目されないのが残念ですが、文学界に大きな影響を与えた人物といえます。参考資料 『郷土出身文学者シリーズ6.生田長江』鳥取県立図書館 平成22年3月発行参考URL http://my.sanin.jp/site/page/hino/choukou/ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 1, 2010
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米子市旗ヶ崎の住宅街にあった「奥出雲 そば処ひだか」。いつの間にか、意外な場所にお引越しをしておられました。同じ旗ヶ崎でも、食品会社が軒を連ねる米子食品工業団地の中、米子市魚市場の近くの団地食堂の中への移転です。場所柄を反映して、今までのランチタイムとディナータイムという営業時間から、早朝からランチタイムまでの営業時間と変更になりました。好きなおかずを好きなだけ選んで、御飯と味噌汁を組み合わせる、一膳飯屋スタイルの団地食堂の一画に「ひだか」があります。おそば屋さんは一人で切り盛りされているようですね。今日は少し肌寒いので、釜あげ¥500をいただくことにしました。けっこう大ぶりの丼に盛られています。丼が重たいです。しっかりした厚みのある丼のおかげで、おそばが冷めにくいですね。そばつゆは自分の好みで味を調整できるように、徳利に入れてあります。釜あげそばは、おそばの食感がもっちりとして、冷そばとは一味違う楽しみがありますね。薬味は、刻み海苔がおそばの上に。別盛りで、揚げ玉、大根おろし、青ねぎと紅葉おろし。最初から全部の薬味をドバっと入れずに、右から順番におそばを頂きながら加えましょう。揚げ玉の油の旨み、大根おろしの爽やかさ、紅葉おろしの辛味。味の変化と彩りの良さが、「ひだか」の薬味の特長です。早起きして、おそばが食べたいときは「ひだか」へ直行(^O^)/、おすすめです。 【奥出雲 そば処ひだか】【定休日】日曜日・祝日営業時間 6:30~14:00鳥取県米子市旗ヶ崎2100 団地食堂内TEL 0859-33-2874ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
May 1, 2010
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