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今回は、僕が小学生の頃から食べている琴浦町浦安「すみれ」のラーメン(並)¥550を紹介します。車で鳥取方面に向かい、国道9号八橋交差点を右折し道なりに真っ直ぐ、踏切を渡り、しばらくして左手に大山乳業が見えたら、そこから更に800メートルくらい走ると右手に見えてきます。外観もさる事ながら店内も昔なつかしい雰囲気を漂わしています。こちらのお店は、代々の主人が味にこだわりと工夫を凝らしていて、スープは牛骨をベースに出汁をとって、地醤油を使用し味わい深く、麺のコシもしっかりしていて、どれ一つをとっても美味しいですが、味に調和がとれていて芸術的な一杯に仕上がっています(存在感十分)ここのトッピングはネギに、もやし、メンマ、それと何といっても煮豚がラーメンに絶妙にマッチしていて、とても美味しいですよ。 個人的な意見かもしれないですが、全体的にメリハリのついた味でバランスがとれていると思います。僕は現3代目の主人から、ここのラーメンを親しんで食べていますが、親や祖父母の代の方に聞くと、昔の味に絶賛しており、僕には想像つきませんが・・・ただ昔を知る人も語りながら、今の味に満足し舌鼓みしています(笑)この「すみれ」も中部牛骨ラーメン応麺団で盛り上がる内の一軒であります。他にも人気のおでん、各種¥100をはじめとしたメニューがありますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。担当は岡田でした。 【すみれ】営業時間 10:00~15:00 17:00~21:00 (水曜は昼のみ)定休日 1月1日~3日鳥取県東伯郡琴浦町浦安189電話0858-52-2817ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 30, 2010
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今回紹介させていただくのは、皆生温泉街にある『にんじん村』さんです。私が、幼い頃からお世話になっているお店で、気軽に誰でも入れるような暖かい雰囲気と、店員さんとの会話が楽しめるお店となっています。 まず、このお店の一番のウリはなんといってもメニューの豊富さです。私もかなりの回数、足を運んでいますが、食べたことの無いメニューが多く残っています。店の前には、ラーメンの旗が立っていますが、ラーメンはほんの一部。基本は洋食のメニューが多いようですが、その他にも定食メニューや、丼もの、ピザなどもあり毎日行ってもまず飽きることはないはずです。 そして個人的なおすすめですが、11:00~14:00のランチタイムには日替りランチがあり、日ごとの替わる和洋さまざまな料理に、飲み物とデザートまでついて¥750。値段も手軽で、ボリュームもあるので是非一度頼んでもらいたいです。 今回私は、カツカレーを注文しました。サラダとセットで¥700。カレーは、少し甘めでお子様でもおいしく頂けるような優しい味です。カツは、大きなヒレカツが三枚ものっていてボリュームも大満足。揚げたてのサクサクした食感が絶妙であっという間に完食でした。カレーは初めて食べましたが本当に美味しかったですよ♪ 「にんじん村」さんには、カラオケなども出来る部屋があり、貸切でパーティーなどをするときにも最適ですよ。 絶対に飽きさせないメニューの豊富さと、ゆったりとした時間をすごせる憩いの空間「にんじん村」さんに是非一度足を運んでみて下さい。 【にんじん村】 ※残念ながら閉店されました。定休日 不定休営業時間 9:00~23:00鳥取県米子市皆生温泉4-1-6ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 29, 2010
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今回はあれもこれも徹底的にこだわったお蕎麦屋さん、「出雲そば 花びし」さんを紹介致しま~す(^O^)/花びしさんは、国道181号線沿い、寿司弁慶とトンカツの繁盛亭に挟まれています。こちらのお店は8年前に建てられた、とっても明るいお店です。今までのそば屋さんのイメージを変えたいというこだわり。野菜は地元中心の仕入れ、冷凍などの加工済み食品は一切使わないそうです。鶏肉、豚肉、牛肉は全て国産。国産って聞くと、やっぱり安心できます。鴨肉だけが台湾からの仕入れになるそうですが、きちらもこだわりの「紅茶鴨」。紅茶を食べさせて飼育された鴨で、鴨特有のクセのある匂いが押えられ、程よい脂と肉質の柔らかさが特長です。「鴨肉が苦手な方も試して欲しい(by 花びし)」というくらい、自信の鴨肉だそうです。今回は「そば」そのものの魅力をお伝えしたいので、ざるそば¥680をオーダー!毎日打ちたてのおそば。「打ちたて、ゆでたて」は、そばの基本ですよね。おそばの配合はそば粉とつなぎが6:4。そば粉の量が多すぎると温そばが延びやすくなるので、この配合になっているそうです。そばの色も明るめの色合いですね。出雲そばではありますが、舌触りが良く、喉越しで味わうタイプです。そばつゆは濃いめです。つゆにじゃぶじゃぶ浸けるのはNGです。男性の方は、おそばだけだとちょっと量が不足気味かもしれません。炊き込みご飯がセットになった定食¥850がおすすめです。今なら、地元産の竹の子を使った、竹の子ご飯が付いています。【出雲そば 花びし】【定休日】不定休営業時間 11:00~21:00(O.S21:00)鳥取県米子市道笑町4丁目134-1TEL 0859-32-8480ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 28, 2010
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米子駅前通の食堂で牛骨ラーメンを発見しました(^^ゞ黄色いテントと黄色いメニュー看板が目立つ「よしだ屋」さんです。駅前パーキングビルの1階にオープンされて約20年。麺類がラーメン、みそラーメン、チャーシューメン。御飯ものが、焼肉丼、やきめし、ビーフカレー。そして定食類が9種類。そして、お酒の肴となる単品メニューが16種類。けっこう幅広いメニュー構成の食堂です。夕方、お店に出かけたときは時間がまだ早かったせいか、ご主人お一人で黙々と仕込みをしておられました。店頭の黄色い看板の上に、赤地に黒で「ラーメン」と記された看板も出ています。メニューのラインアップは数多いですが、看板メニューはラーメンってことですね。 それではラーメン¥600。この琥珀色のスープ、香ばしい香り、甘みのあるすき焼きにも通じる独特の旨み!まさしく牛骨ラーメンです。縮れのある中太麺、ツルツルとスープとの絡みがいいですね(*^^)vトッピングはチャーシュー、もやし、ネギ。やや硬めのチャーシューを牛骨スープに浸して食べる。麺とシャキシャキもやしとの食感を楽しむ。ベーシックな牛骨ラーメンの旨さです。鳥取県西部の牛骨ラーメンも頑張っています。ぜひ、お試しあれ(^O^)/ 【食事処よしだ屋】【定休日】日曜日営業時間 17:00~23:00鳥取県米子市明治町156TEL0859-34-3636ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 28, 2010
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ホテルサンルート米子の最寄りの中華レストランの一つ「北京飯店」、米子の老舗中華です。交差点の斜め向かいのホテルわこうさんの1階にあります。オープンして30年近く、ひょっとしたら30年を越えておられるかもしれませんね。米子市民に長く愛されている「北京飯店」さん、こちらに他店ではなかなか出合えないラーメンがあります。それは、「マヨネーズラーメン¥650」。鳥取県中部でもどこかで出しておられると噂を聞いておりますが、たぶん北京飯店さんの方が古くからメニューに取り入れておられるのでは?と思います。それではインパクト強烈なマヨネーズラーメンのレポートです。 見た目は、一面クリーム色のスープの中に、黄色のマヨネーズが浮いています。これだけ見たら、とんこつラーメンに溶き卵を入れて卵とじ風にしたように見えますね。紅生姜がとんこつラーメンを連想させるのかもしれません。見た目通りのクリーミーな味わいのスープ、クリーミーな味のあとマヨネーズの酸味。中太の麺はやや柔らかめで、ツルツルとした縮れ麺です。マヨネーズの酸味にはやや弱い感じでしょうか。トッピングはチャーシュー、煮玉子、もやし、メンマ、紅生姜、ネギ。チャーシューはしっかりした味付けです。そのチャーシューのタレで煮込まれたであろう煮玉子。他のラーメンなら、どちらもかなりしっかりした味付けです。しかし、マヨネーズの酸味が、すべてを取り込んでマヨネーズ味に塗り替えられる。う~ん、恐るべしマヨネーズラーメン。チャレンジ精神旺盛な方の挑戦をお待ちしております(^O^)/【北京飯店】【定休日】 水曜日営業時間 11:30~14:30 / 17:30~21:30鳥取県米子市東福原2-1-1 ホテルわこう1FTEL0859-22-3335ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 27, 2010
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昨年12月にとっても見晴らしの良い場所にオープンした、新しいお蕎麦屋さんを紹介しましょう。それは、鳥取県西部の空の玄関、米子空港2階の「蕎麦処阿礼」さんです。この米子空港、名称を「米子鬼太郎空港」にしようという運動が起きております。滑走路を航空自衛隊と併用する米子空港、自衛隊では一足先に、航空祭の折に鬼太郎のイラストが描かれた輸送機がお目見えするということもありましたね。この度正式に「米子鬼太郎空港」の愛称を付けることが決定しました。こちらの阿礼さんのチラシにも、一足早く「米子鬼太郎空港 阿礼」と記されておりました。ざるそば¥680。松江で収穫された玄丹そばを使用。こちらのおそばは個性的なルックスです。何よりもおそばが黒い!蕎麦特集でお目にかかったおそばで、最も色の濃いそばです。そして、幅広のそば切。珍しく平べったい断面ですね。歯ごたえもしっかり、風味も豊かで、味わいはまさに出雲蕎麦。ダシには境港産のアゴ(トビウオ)が使われています。甘みがあって優しい味わいのそばつゆです。窓際の席からは、滑走路が見えます。C1輸送機が次々と飛び立つ姿が見下ろせる、珍しい景色のおそば屋さんです。【蕎麦処阿礼】【定休日】無休営業時間 8:00~20:00鳥取県境港市佐斐神町1634 米子空港2FTEL 0859-45-5390ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 26, 2010
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今回は米子の名産品がメインになったラーメンを紹介しましょう。米子駅を出て右手に進むと、銀河鉄道がモチーフになったモニュメントがある「だんだん広場」があります。ちなみに「だんだん」は米子弁で「ありがとう」です。その「だんだん広場」に面したグルメプラザ、そこに「中華料理大和 駅前店」があります。本店は米子市旗ヶ崎、ユニサン安倍店の向かい側にあります。 ランチタイムは米子駅周辺のビジネスマンで、ディナータイムはJR関係の方でけっこうにぎわっています。ラーメンに限らず、ご飯ものや単品メニューも充実しています。ラーメンはなんと!¥380。2時~6持の間は、JRで通学する学生さん向けに¥330の学生ラーメンもあります。この世知辛いご時世に、なんともありがたいお価格設定ですね。ベーシックなラーメンもけっこう旨いんですが、今回は店頭に貼られたヨネギーズ(米子の白ネギをモチーフにしたゆるキャラ)のPOPに記された、「炒めネギラーメン醤油味¥550」をオーダー! たっぷりの白ネギと、たっぷりのもやしが炒められて、ラーメンにトッピングされています。シャキシャキと歯ごたえが楽しいですね~。店頭には「とんこつラーメン」と幟(のぼり)が出ていますが、豚骨というより牛骨スープっぽい印象ですね。牛骨主体の豚骨ミックスでしょうか?正体不明のスープですが、中太の縮れ麺と相性がいいですね。米子駅に降りられたら、ぜひ米子名物の白ネギが乗っかった「炒めネギラーメン」をお試しあれ(^O^)/【中華料理大和 駅前店】【定休日】第2・第4日曜日営業時間 11:00~24:00鳥取県米子市弥生町1 グルメプラザカーニバルコート1FTEL0859-32-0243ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 25, 2010
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昭和33年に奥出雲に誕生した「一福」さん。そのおそばの特徴は、初代(現店主の祖母)から2代目、3代目へと受け継がれた伝統的なそば打ち。1本の麺棒で丸くのす「丸打ち」です。3代目からの直接の指導のもとに、各店舗にもこのそば打ちが伝承され、引き継がれています。そして米子天満屋店でも、一福の「挽きたて、打ちたて、ゆでたて」という基本が守られ、本店とかわらぬ美味しいおそばが味わえます。「おそば」は、出雲そばならではの甘皮も一緒に挽いた「挽きぐるみ」です。「そばつゆ」は、一福発祥の地、奥出雲・頓原のミネラル豊富な水、厳選された昆布、煮干、醤油でじっくり煮つめた秘伝のだしです。 舞茸天婦羅そば¥840を冷たいぶっかけで頂きました。天婦羅そばはどこにでもありがちなメニューですよね。ここに来たら普通の天婦羅じゃなくて、迷わず「舞茸」の天婦羅!飯南町産の舞茸が使われています。舞茸は炊き込みご飯や焚き合わせも美味しいのですが、やっぱり天婦羅がベスト(^.^)bすこし濃いめのそばつゆを垂らして頂くと、美味し~い。 噛みごたえのある本格的な出雲そばで、とってもしっかりした「おそば」です。頓原まで出かけなくても美味しいおそばが頂けて、とっても幸せですね。 【一福 米子天満屋店】【定休日】米子天満屋に準ずる営業時間 10:00~20:30(O.S20:00)鳥取県米子市西福原2-1-10 米子天満屋4FTEL 0859-35-1424ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 24, 2010
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今回は境港の老舗のラーメン屋さんにおじゃまして参りました(^^ゞ徒歩ならJR境港駅より1km弱、水木しげるロードを抜けて植田カメラのある交差点を海岸方向へ曲がって50m先の右手にあります。中華料理王さんの向かい側、いろは寿司の手前側ですね。派手な看板や真っ赤なのれん、ありがちな「ラーメン」ののぼりなどは一切出ていませんので、車で走っていると見過ごしてしまいそうです。駐車場は道路の向かい側の「王さん」の隣にあります。お店は昭和の食堂という風情が漂っています。店内には、コミックが壁一面に並べられています。相当通いつめなければ読破できない冊数ですね。ラーメンが出てくるまで退屈することはなさそうです。こちらの看板メニューは「もやしラーメン¥600」。大量のもやしを炒め、しっかりトロみの付いた牛骨スープのあんが掛かっています。このラーメンは、スープじゃなくて、この「あん」を絡めて食べるラーメンなんです。 コシのある麺と、シャキシャキのもやしとの食感がいいですね。そして、強めの「あん」が効いていて、ラーメンが冷めにくいのもうれしいです。こちらにはベーシックのラーメンが¥400でラインアップされています。この¥400のラーメンも値段以上のクオリティで満足感が高いです。ストレートな牛骨ラーメンを味わいたい方は、こちらのラーメンか、チャーシューメン¥600もおすすめです。 【ほうらい】【定休日】水曜日営業時間 9:30~18:00鳥取県境港市中町32TEL 0859-44-2083ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 24, 2010
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ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング誌で、なんと7年連続で日本庭園日本一の評価を受ける足立美術館。横山大観の絵画の収蔵でも日本一。山陰観光の必見スポットですよね。現在は新館も建設中で、さらに見所が増える予定です。この足立美術館に出掛けるなら、もう1ヶ所、必ず立ち寄りたいグルメ・スポットがあります。それが、「吾妻そば さぎの湯店」さんです。本店は奥出雲町にあります。この吾妻そば、足立美術館の駐車場に隣接しており、現在工事中の新館の横にあります。店名は足立美術館がさぎの湯温泉に隣接していることから、「さぎの湯店」とされたのでしょう。さすがに、「足立美術館店」とは名乗りにくいことでしょうし。釜揚げと割子とどちらにしようか迷いましたが、「名物」と書き添えてあったので「割子そば¥750」に決定(^O^)/出雲そば特有の、甘皮も一緒に挽いた「挽きぐるみ」のおそばです。色が黒っぽくて、コシが強く、豊かな風味を噛みしめて味わう「おそば」です。薬味はねぎ、海苔、かつお節に加えて、そばの風味を損なわないように紅葉おろしが付いています。この紅葉おろしが真っ赤で、ちょびっと付けてもけっこうピリリと辛いです。付け過ぎに注意して下さいね。そばつゆは甘さが控えめです。こちらもそばの風味を損なわないように仕込まれていますね。「足立美術館に出掛けたら」と最初に書きましたが、おそばだけ食べに、吾妻そばに行ってみる価値がありますね(^_^)v 【吾妻そば さぎの湯店】【定休日】無休営業時間 9:00~17:00島根県安来市植田町1072-1TEL 0854-28-8985ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 23, 2010
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NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、ご覧になっておられますか?その「ゲゲゲの女房」で今年も盛り上がっている、水木しげるロード。そこに、なんとも派手なお店がオープンしましたので、リポート致しま~す(^O^)/JR境駅から水木しげるロードをまっすぐ、水木しげる記念館へむかいます。まぐろラーメン本舗の2件ほど先に、黄色と黒の鬼太郎のちゃんちゃんこカラーに彩られたお店が「ゲゲゲのようかい村」です。ゲゲゲの鬼太郎せんべいを製造販売しておられる、赤石商店さんの水木しげるロード2号店です。年間100万人を超えるお客様を迎える水木しげるロードですが、そのお客様の人数に対して飲食店が少ないと言われています。そこで、気軽に食べられるカレーパンを販売しよう!となったんですね。フードはなんと「カレーパン」オンリーで4ヶ入¥600。オーダーすると「ちょっと待ってね、揚げたてをあげーけん」と、お店のおばちゃん。このカレーパンのテイクアウトコーナーを覗いてみると、のれんが「いったんもめん」です。こういうディテールのこだわり大好き(^O^) 待ち時間は約2分。隣のお土産コーナーで品定めをしているうちに、揚がりました。揚げたてのアツアツです。ハフハフ。中のカレーは辛さ控えめのビーフカレー、お子様でも安心して頂けます。 【ゲゲゲのようかい村】【定休日】無休営業時間 9:30~17:30鳥取県境港市本町32TEL 0859-42-5150ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 23, 2010
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今回は老舗のラーメン屋さんにおじゃまして参りました(^^ゞ旧道の内浜街道から少し入った場所にある、「ラーメン日の丸」さんです。ちょっと分かりづらい場所ですが、米子法務局の裏手になり、内浜街道からですと米子自動車学校の手前に看板が出ております。創業されて40余年になられるとうかがっております。看板もお店の雰囲気もレトロな感じですね~。日没の頃に入店したのですが、お店の前にはけっこう車が停まっています。さらに、私の後から家族連れのお客様が2組入って来られました。子供連れでも気軽に利用できる安心感のあるお店です。メニューはラーメンに限らず、ご飯物(チャーハンやオムライス)に、焼きそば、唐揚げ、さらには定食類までラインアップされています。ミニラーメンの¥480~定食の¥850というリーズナブルな価格帯です。 ラーメン¥580をオーダーしました。スープは鶏ガラと豚骨でしょうか。とっても懐かしい味わいで、あっさり系のスープです。中太の縮れ麺はシコシコと歯ごたえよく、スープとうまく絡みあって旨い。チャーシューが厚めに切られていて、うれしいですね。トッピングのもやしも、食感にアクセントを加えていい感じです。歴史の長さを実感できる、懐かしい味わいのラーメンでした。 【ラーメン日の丸】【定休日】月曜日営業時間 11:30~15:00 / 17:30~21:30鳥取県米子市旗ヶ崎2-13-29TEL0859-22-9858ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 22, 2010
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おそばをたらふく食べたいと思っておられる方、お待たせしました。おそばをガッツリ食べられる、「小沢そば屋」さんを紹介します。商店街から、ろうきんへ抜ける通りに、カレーの名店「トンキン」と向かい合う場所にあります。駐車場がありませんので、近くの有料駐車場に停めましょう。しかし、この駐車場に入れたはいいが、小沢そば屋さん満席っていうことも多々あります。ランチタイムなら待つ覚悟を決めて並ぶか、トンキンに浮気するか悩ましいところですね。他にも「このみ」とか、「Wine&Pasta食堂Tanaka」、とかも並びですし...。今日は、にぎわう前にと思って11:40にお出かけ。しかし、予想以上の人気で、相席で座らせて頂きました。それでは、待望の「ざるそば大盛¥700」オーダーです。すると、「量が多いですけど大丈夫ですか?」登場回数の少なかろうお客さんには、注意してくれます。小沢そば屋は普通のざるそばでも大盛りサイズですが、大盛りとなると見よこの雄姿!優に3玉分はあろうかという、強烈なボリューム。メガマックやメガ牛丼ならぬ、「メガざる」ですね。やや甘みのある「そばつゆ」に、途中からワサビを加えて味を引き締めながら完食しました(^O^)/ 隣の席のおじさん達が食べていた、冷やし山かけ¥650(山かけのぶっかけそば)もおすすめです。(冷やし山掛けそばはこちら)小沢そば屋、腹ペコの味方です。 【小沢そば屋】【定休日】日曜日営業時間 11:00~17:00蕎麦がなくなり次第閉店鳥取県米子市日野町193TEL 0859-22-2305ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 21, 2010
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今回ご紹介するお店は、米子でもかなり有名なお店で創業がなんと60年以上にもなる老舗である『満州味』さんです。『満州味』?知らない方は何て読むのか難しいと思うのでご紹介します。満州の味と書いて「ますみ」。この名は、ラーメン好きなら覚えといたほうがいいかもしれません。なぜなら、この「満州味」こそが店名の由来となる『満州』より持ち帰り、鳥取県に定着させたのが「牛骨スープ」。牛骨スープの元祖といえるお店なのです。場所は、431号線沿いのラムーの裏手に位置し、専用の駐車スペースもあります。お店の外観は、ほとんど普通の民家ですが、黒い看板がきっちりでているので見落とさないようにして下さい。店内の雰囲気は、とても明るく、家庭的な親しみやすいラーメン屋で、1人でも気軽に入れるアットホームなお店です。このお店の特徴は、なんといってもこってり味の牛骨スープ。見た目からでもはっきりとわかる濃厚スープ。少し多めのヘット(牛脂)が入ったスープは食欲をそそり、こってり好きの人ならとりあえず食べてみて下さい。その味はやみつきになると思いますよ。 今回、私はチャーシューメンを注文。料金は¥850。豪快にのせられたチャーシューは、やわらかくて美味しく、ちょっととろみのあるスープと、少し硬めの太麺が絶妙にからんでサイコーでした。満州味は、ちょっと変わっていて、ラーメン、ラーメン大、ラーメン特大、ラーメン超特大とサイズが四種類あり、超特大は、なんとラーメン3玉分。料金¥1,230。お腹がすいている方は一度チャレンジしてほしいですね。私が自分のラーメンを待っている間、ほとんどのお客さんが、ラーメン定食\780を頼まれていたので今度は私も注文してみようと思います。定食には、ラーメン、焼き飯小、豆腐、サラダが付くそうですよ。創業60年の老舗『満州味』で、多くの人を虜にしてきた牛骨スープのラーメンを是非一度食べに行ってみてはいかがでしょうか?【満州味】【営業時間】11:00~20:00月曜日定休鳥取県米子市西福原9-21-15TEL 0859-22-9405ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 20, 2010
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松江市の住宅街にこだわりのおそば屋さんがあると耳にしまして、さっそく出かけて参りました(^^ゞ松江城から堀川遊覧船乗り場の脇を通って堀沿いに。北堀橋を渡って、武家屋敷の方向に進む右カーブにある交差点を右折して500m程進んだ交差点に「きがる」の看板を発見(^◇^)お店は一見新しそうですが、屋根上の看板からは年季を感じますね~。住宅街の中にあり、昔から気軽におそばを頂けるお店として評判のようですね。評判通り、お昼過ぎには満席になりました。こちらのおそば屋さんでは、石臼挽きの自家製粉にこだわっておられます。甘皮ごと挽く「挽きぐるみ」だけでなく、甘皮を取った「丸抜き(特選として販売)」の2種類の製粉方法をとっておられます。特選は、見た目が白く、のど越しがツルツルとした、云わば江戸風のそば。12時過ぎに入店したのですが、この日は既に「特選」は売り切れていました(T_T)/~~~致し方ありませんので、挽きぐるみを、ざるそば¥780で。細目に切られたおそばは、コシが強さとのど越しの両方を楽しめるようなバランスを、うまく取っておらられます。もちろんおそばの風味は豊かですね(^u^)「そばつゆ」にもこだわりがあります。地元の醤油とたっぷりのかつお節で仕込まれています。甘さを控えたタイプで、そばの風味が益々生きますね~。きがるに楽しめる、本格派の出雲そばでした。 【出雲そば きがる】【定休日】火曜日営業時間 11:00~19:00島根県松江市石橋町400-1TEL 0852-21-3642ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 18, 2010
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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m*写真はイメージ(目鯛ヅケ丼)です。 4月19日 月曜日・茶そば(温) ・小海老天婦羅・蓮根キンピラ ・御飯・水菓子 4月20日 火曜日・鮪ステーキ 卸しポン酢掛け ・ネギ玉あん蒸し・豚トロと軸方連草 胡麻和え・御飯 ・味噌汁 4月21日 水曜日・鶏唐揚げ ・桜そば・小茶碗蒸し ・御飯 ・味噌汁 4月22日 木曜日・スタミナ丼(ミニ)温玉添え ・豆腐サラダ・煮しめ ・清汁仕立 ・水菓子 4月23日 金曜日・赤平かま塩焼き ・揚げ出し豆腐・こりこりくらげ 酢味噌和え・御飯 ・味噌汁 皆様のお出かけをお待ち申しております。日本料理弓ヶ浜
April 18, 2010
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カラコロ工房から京橋を渡って進むと、京町商店街があります。このあたりは古くからの商店街ですが、米子の商店街より人通りが多いですね。米子の商店街にもこの活気が欲しいですね。「互合庵」という、おそばの名店がこの京橋あたりにあると聞いて出かけて来たのですが、なかなか見つかりません。そこで、電話。...「おかけの電話番号は、現在、使われておりません...」。閉店されたのですね。あぁ、いつものリサーチ不足。ま、気を取り直して、お散歩しましょう。商店街に突き当たり、左手に進むと米子から移転した「パパ厨房」があります。サンルートのすぐ近くにあっただけに、歓送迎会などでお世話になりましたね。ムムッ、真っ赤な布に「手打ちそば」の文字が風にひらめいています。それは、民芸品や骨董品を販売している「民芸の店 鷦(ささき)」の前でヒラヒラと呼びよせるように。鷦に決定(^O^)/民芸店の軒先(ゴンドラみたいな船の下を通って)を奥に進むと、奥に別の建物が。そして、そのお店に入るとさらに奥に「民芸茶房 鷦」があります。引き戸を開けると、雑貨店とはまったく異なる、古民家のような内装のお店になっています。解体した古民家の材料で、内装を作られたようですね。なんだか、なつかしい空気が満ちています。メニューを拝見すると、「赤カレーライス(辛)¥600」の文字が...。好奇心が食欲中枢を刺激して、「赤カレー」をオーダー。いったいどんなカレーなんでしょ。 出てきたカレーは真っ赤。ハヤシライスより赤い。恐る恐る口に運ぶと、カレーです。(辛)と書かれているのに、あんまり辛くないですね。赤い色についてお尋ねすると、唐辛子の色とのこと。こんなに真っ赤なのに、なぜに辛くない?謎の残る赤カレーでした。 【民芸茶房 鷦】【定休日】年末年始営業時間 9:00~18:00島根県松江市末次本町22 TEL 0852-21-2266ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 17, 2010
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いよいよ今週末になりました。ワイナリー奥出雲葡萄園WINE PARTY2010!今回も、レストラン・ノーブルより出品メニューのご案内です。お肉料理をもう1品。「ポーク・コンフィ ブルーベリーのソース」¥800です。コンフィってあまり聞きなれない単語ですけど、フランス料理の調理法のことなんです。お肉の場合は油脂に浸して、低温でじっくり調理する方法です。現在は贅沢な料理法なんですが、もともとは保存食を作るためのテクニックだったのです。ノーブルではさらに進化した方法で、真空調理(食材を空気から遮断して調理します)の技法を用います。真空包装して、じっくり低温で調理しますので、お肉が硬くならずにトロットロッ。コンフィにしたあと、網焼きでスモーキーなフレーバーも加わります。写真はパーティー用の小ぶりなカットですが、当日はブロックから切り分けて提供いたします。ブルーベリーのソースにはバルサミコを加えて、フルーツ甘味と酸味、バルサミコの熟成された旨味をお楽しみ下さい。ぜひ、ワインとのマリアージュを楽しんで頂けたらと思います。 【ワイナリー奥出雲葡萄園】WINE PARTY 2010開場 9:00 イベント開始10:00受付締切 15:00 イベント終了 16:00入場料¥1,500(ボトルワインとオリジナルグラス付)島根県雲南市木次町寺領2273-1TEL 0854-42-3480【定休日】火曜日営業時間 10:00~17:00Restaurant Noble
April 15, 2010
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焼鳥屋さんの名店に、「ランチタイムだけ食べられるラーメンがある。」と耳にしましたので、早速出かけて参りました(^^ゞ米子市役所のバス停にちかい、ちょうど「山陰歴史館」の真向かいにある「鶏小舎」さんです。夕方5:00から営業しておられるのですが、ランチタイムに45分ほどお店を開けておられます。米子市の中心部なので、仕込みを少し中断して昼食の提供をされているようです。店頭に表示されたメニューは「ラーメン¥600」と「塩おにぎり¥80」の2品。おにぎりはサイドメニューですので、ラーメンの一品勝負です。これは期待できそうですね~。「鶏、昆布、牛、枯節、かなりコラーゲン入ってます」とメニューに書き添えられていました。そのスープ。とってもバランスのとれた味わいですね~、美味しいです。縮れた麺が、スープと上手く絡んで申し分ないですね。麺のコシもGood!(^o^)b、シコシコの麺と、メンマの食感がいい。そして、ラーメンの上にドスンと乗った骨付き肉。しっかり煮込まれていて、柔らかいです。 厨房の中には、仕込みの最中の鶏肉や肝が見えます。こっちも旨そう。今夜は真っすぐ帰らずに、もう一度「鶏小舎」に誰かを誘って寄り道決定(^o^)/※メニュー変更により、現在、このラーメンは提供されていません。 【鶏小舎】 ※「料庭春日」に店名を変更されました。【定休日】 日曜日・祝日営業時間 12:00~12:45 / 17:00~24:00鳥取県米子市中町15-9TEL0859-34-5583ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 14, 2010
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今回は尼子経久をご紹介。というのも、彼の格好いい騎馬像があったから(^^)騎馬像の所在地は、以前、山中鹿助を紹介した月山富田城跡の飯梨川対岸の三日月公園内です。当館からの行くには以前もご紹介しましたが、国道9号線を松江方面へ行き、途中、安来市役所付近交差点を45号線へ左折。まっすぐ行き、途中伯太川を渡ります。さらにまっすぐ、足立美術館を通り過ぎ、飯梨川沿いに進むとやがて左手に目的地の三日月公園が見えてきます。尼子氏というのは山陰の戦国大名として有名なのですが、その勢力は経久によって成されたようです。もともとは出雲の守護京極氏の守護代という立場でした。学生の頃に勉強した記憶が確かなら、「守護」というのは各国に置かれ治安維持などを任された職。尼子氏はその代理・補佐をする守護代という任についていました。その中で経久は京極氏への反発、そして月山富田城の獲得にも成功。近隣の国々も支配下に置いていきました。尼子氏は山陰の戦国大名として、その道を歩みます。そしてこの銅像です。とにかくカッコイイ(*^_^*)みなさんも、ぜひぜひ直接現地でご覧になってみてくださいねご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 14, 2010
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先日から別の特集でご案内しております「山陰の人物」、戦国時代の武将「山中鹿之助」をご紹介しております。この鹿之助にちなんだ「そば」があるとのことなので、安来市広瀬町へ出かけてきました。米子から西へ進み、清水寺の入口から進むのが近道(信号が少ない)ですね。山陰道の側道を松江方面へ進み、県道45号線をまっすぐ広瀬町へ。国道432号線を安来市役所広瀬庁舎へ引き返したところに「久保屋」があります。 一見、民家のように見えますが、「久保屋」と看板が出ています。店内に入ると細長い土間が奥へ続いています。 おばちゃんが奥の座敷に案内してくれました。庭先にいる、お店のワンコが「ワンワン」と出迎えてくれます。メニューは5種類のそばと定食が2種類。「幸盛(ゆきもり)そば¥600」とあります。この「幸盛」こそ、「山中鹿之助」の実名なんですね)^o^(幸盛そばは、いわゆる割子そばです。この幸盛そばを「そば定食¥750」で頂戴しました。おそばはもちろん、挽きぐるみの出雲そば。黒っぽいおそばですね。しかも、ふ、太い!こんなに太いおそばは初めてお目にかかります。そして、歯ごたえがまた、強烈ですね。とっても、しっかりしたおそばです。静かなお座敷で噛みしめるおそばは、骨太の武将の名に負けぬ、立派なおそばでした。 【久保屋】【定休日】不定休営業時間 12:00~ 不定島根県安来市広瀬町広瀬983TEL 0854-32-2500ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 13, 2010
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いよいよ今週末になりました。ワイナリー奥出雲葡萄園WINE PARTY2010!今回は、レストラン・ノーブルより出品メニューのご案内です。フレンチの食材と聞いて、まず何を最初に思い浮かべられますか?そうです、「フォアグラ」。フォアグラのポアレ、サラダ添え¥1,000。世界三大珍味のフォアグラを、当日は皆さんの目の前で焼き上げます。屋外で召し上がられる機会ってめったにないですよね。どんなソースになるかは当日のお楽しみです。予定販売数は90食ですので、お早めにホテルサンルート米子のテントまでお越し下さいませ。ぜひ、素敵なワインとのマリアージュを楽しんで頂けたらと思います。 【ワイナリー奥出雲葡萄園】http://www.okuizumo.com/WINE PARTY 2010開場 9:00 イベント開始10:00受付締切 15:00 イベント終了 16:00入場料¥1,500(ボトルワインとオリジナルグラス付)島根県雲南市木次町寺領2273-1TEL 0854-42-3480【定休日】火曜日営業時間 10:00~17:00Restaurant Noble
April 12, 2010
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ホテルサンルート米子から車で25分、国道9号線を東に進むと、緑色の屋根が特徴的な旧淀江町役場(現在は米子市役所の分庁舎)が右手にあります。その庁舎の交差点の少し先にカフェ・レストランがあります。今日は、その淀江町のカフェ・レストランの「アミエル」におじゃましま~す(^^ゞ店内は広々としていて、テーブル席が複数あります。お店のいたるところに植物でアレンジされてておしゃれですねぇ。雰囲気のいいお店です。カレーライスはとんかつカレー840円、ハンバーグカレー892円、コンビフライカレー924円と三種類あります。今日はお肉の味が絶品な、ハンバーグカレーを注文しました。さてハンバーグカレーですが、カレーのルーは甘くて美味しいです。これだけでさくっと食べてしまいそうになりますね。そして、ハンバーグなんですが、めちゃくちゃ美味しいです。サクサクっとしててお肉の味がしっかり染み出てくるんです!私はハンバーグを適度に崩して、カレーと混ぜて食べましたb 以上ハンバーグカレー、担当は吉田でした。 【アミエル】【定休日】無休営業時間 9:00~23:00第3木曜日15:00まで鳥取県米子市淀江町西原1139-2TEL 0859-56-5178ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 12, 2010
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国道431号線の産業体育館の向かい側、近年とってもにぎやかなエリアがあります。今井書店・本の学校、ぶんぶん堂、ヤマダ電機、ユニクロ、100満ボルト...。郊外型の店舗が集まっている、その一角に「麦笛たまき 米子店」があります。【ご当地グルメ】カレー特集No.36で紹介した「たまき 米子店」と同系列のお店です。たまき米子店は、観光バスも停れるような広大な駐車場があり、見通しの効いたフロアで団体客を一気に引き受けられるような店舗レイアウト。それに対して「麦笛たまき」は、目隠しが多くパーソナルユースを主としたレイアウトになっています。ユニクロや本の学校と駐車場を共用しているので、買い物ついでに立ち寄るお客様も多いですね。また、リーズナブルな価格設定なので、家族連れのお客様も多いです。今回はそば定食¥850を頂戴しました。おそばは山芋が付いた「ぶっかけ」です。当然、出雲そばならではの、甘皮も一緒に挽いた「挽きぐるみ」のそば。石臼で余分な熱が入らないように、ゆっくりと挽かれる、こだわりの自家製粉。さらに「そばつゆ」は科学調味用を使わずに、天然のイリコやアゴだし、木桶醤油や地伝酒で仕込まれています。美味しい上に、安心できますね(*^^)v優しい甘口のそばつゆと、風味が強く噛みごたえで味わう「おそば」。山陰ならではの挽きぐるみの「おそば」、ぜひお試しあれ!【麦笛たまき】【定休日】無休営業時間 11:00~~21:00鳥取県米子市新開2-1331-2TEL 0859-38-1245 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 11, 2010
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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m※写真は花見弁当です。 4月12日 月曜日・ぶっかけ冷やしうどん ・肉天青のり粉揚げ・切干大根 胡麻和え ・味付御飯・味噌汁 4月13日 火曜日・鯖味噌柚庵焼 ・うすい豆腐・海老ネギ玉あん掛け・御飯 ・味噌汁 4月14日 水曜日・チキン南蛮 タルタル添え ・〆鯖生姜酢和え・煮込み豆腐・御飯 ・味噌汁 4月15日 木曜日・焼鮭親子丼(ミニ) ・牛すじとこんにゃく 青唐味噌炒め・茶そば磯辺巻き揚げ・味噌汁 ・水菓子 4月16日 金曜日・目鯛唐揚げ 和風あん掛け ・ジャーマンポテト・チリメン卸和え ・御飯 ・味噌汁 皆様のお出かけをお待ち申しております。日本料理弓ヶ浜4月1日より 春恒例 花見弁当 ¥1,386(税サ込み)を始めております。15日まで。(こちらも限定15食、予約が出来ませんのでご了承下さい)
April 11, 2010
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奥出雲の皆様こんにちは!今回、ワイナリー奥出雲葡萄園のワインパーティーに初めて参加させて頂くことになりました(^^ゞ奥出雲葡萄園さんのワインパーティーは今年で10回目を迎える、とっても楽しいイベントなんです。実は昨年、とある社員がプライベートで出かけたんですが、あまりの楽しさにホテルで参加しようと...。企画書が通ったので、晴れてレストラン・ノーブルの参加となりました。 当日は入場料¥1500を支払って会場に入ると、ボトルワインとワイングラスがもらえます。これを片手に、色んなお店を回って、お気に入りのフードを見つけて、ワインとのマリアージュを楽しむと言った趣向です。15軒のお店がテントを連ねる予定で、お店ごとに自慢のスペシャリテが販売されます。レストラン・ノーブルも腕によりをかけたお料理を用意致しますので、普段米子まで出かけにくい奥出雲界隈の皆様、どうぞお楽しみに。 【ワイナリー奥出雲葡萄園】http://www.okuizumo.com/WINE PARTY 2010開場 9:00 イベント開始10:00受付締切 15:00 イベント終了 16:00入場料¥1,500(ボトルワインとオリジナルグラス付)島根県雲南市木次町寺領2273-1TEL 0854-42-3480【定休日】火曜日営業時間 10:00~17:00Restaurant Noble
April 10, 2010
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山陰道を松江方面に進み、東出雲の出口を出て国道9号線を突っ切ると、にぎやかな一画に行き着きます。この、コーナンとアイパルテの複合商業施設の中に、カレー専門店の「カレー工房ダーニャ」があります。道路沿いの看板には、ターバンを巻いたインド人モチーフのイラストが描かれていますので、どうやらインドカレーの専門店のようですね。場所がちょっと分かりづらいかも知れませんが、モスバーガーを目印に進むと、「らーめんハウス にしき」と隣り合わせにあります。窓が大きく取られた店内は、とっても明るいですね。 メニューには、極力自家製にこだわったというカレーが13種類。残念ながら冬季(10月~2月)限定で終了したカレーが2種類ありますね。カニカレーとカキフライカレー。カキフライは想像がつきますが、カニカレーってどんなカレーなんでしょうか、気になりますが来シーズンまでお預けですね。どれにしようか迷いますが、トンカツ好きの方なら満足度150%と記されたポークカツカレー¥840を頂きましょう。ライスの上をポークカツが覆い隠している、迫力あるこの盛り付け。ルックスがいいですね~。カレーのソースは甘みに特徴がありますね。フルーツ由来の自然な甘さ。甘さの後に辛さが来ますね。ミニサラダとお味噌汁、そして食後にはデミコーヒーがついています。(^o^)b 確かに満足度の高いポークカツカレーでした。 【カレー工房ダーニャ】【定休日】月曜日、祝日の場合は営業営業時間 11:00~15:00 / 18:00~21:00島根県八束郡東出雲町錦新町8-1-3 TEL 0852-52-7878ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 9, 2010
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今回は島根県安来市広瀬町にある月山富田城跡に行ってきました。当館からは、国道9号線を松江方面へ行き、途中、安来市役所の所を45号線へ左折。途中、伯太川を渡り、そのままずっとまっすぐ飯梨川沿いに進み、途中、足立美術館を通り過ぎ、さらに行くと新宮橋という橋があるので、そこから飯梨川の対岸に渡ります。そこには道の駅があり、その脇から月山富田城跡に登城できる小道があります。山中鹿助の銅像はそこから5~10分登った「太鼓壇」というところに建っていました。山中鹿助は、戦国時代の山陰の雄・尼子氏の家臣でした。尼子氏はこの城を本拠に山陰地方に大きな勢力を持っていた戦国大名ですが、後、安芸(広島県)の毛利氏によってその勢力は削がれ、最終的には没落していきます。そのような状況下で、鹿助は尼子家再興のために奔走しました。写真の銅像は手を合わせ建っています。これは没落していく尼子家再興のために、鹿助が三日月に「願わくは我に七難八苦を与えたまえ・・」と祈ったという逸話をもとにしたものだと思います。彼のその願いに対する強い決意や心の叫びのようなものが感じられます・・・。鹿助は孤軍奮闘するも、その願い叶わず、天正6(1578)年、毛利家家臣河村新左衛門、福間彦右衛門によって討たれたそうです。この銅像は昭和53(1978)年に鹿助没後400年を記念して建立されました。お近くにお越しの際は、彼の願いに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。(登城の際は、動きやすい格好でお越し下さい) ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 7, 2010
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松江駅の北口を出て西側に進むと、ボートピアの手前側に「松江新大橋」に向う通りと交差します。右手に曲がると松江新大橋です。この通りの左右はアーケードのある商店街になっています。 車の交通量は多いのですが、日中の人通りはまばらな感じで、ランチタイムになったのにシャッターの閉まっているお店が多いですね。潰れたお店には見えないので、夕方になると賑やかになるのでしょうね。この新大橋商店街を松江駅から約500mほど歩いたところに、「そば清」があります。「賣布(めふ)神社」の手前100mぐらいですね。商店街のアーケードが目隠しになって、車で走っていると気がつかずに通り過ぎそうな感じですね。店内に入ると、内装は新しく改装されているようで、以外に明るい感じです。席に座ってメニューを眺めていると、次々にお客様が入って来られます。4~5組続いたでしょうか。メニューも見ずに、「山かけ割子(¥850)!」だとか、「天ぷらそば(¥850)!」と入るなり注文する人たち。明らかに常連のお客さんですね。 私は、ざるそば¥750に決定!次々とオーダーが入ったにもかかわらず、手際良くおそばが運ばれて行きます。ざるそばは細切り。軽快なのど越しのおそばですね。出雲そばは、コシが強くて噛みしめるタイプが多いのですが、「そば清」のおそばはのど越しヨシ(^O^)/濃いめのそば湯も美味しかったで~す。老舗の実力を感じた、ざるそばでした。 【そば清】【定休日】日曜日営業時間 11:00~14:30 / 17:00~21:30島根県松江市和多見町80TEL 0852-21-4639ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 7, 2010
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引き続き4月11日に開催する、ぷちブライダルフェアの衣裳選びを紹介します。今月はJust Bridal 草谷 米子店さんにお邪魔しています。もう1点、カクテルドレスを拝見しましょう(^O^)/Stellaの新作、カラードレスです。大輪のブーケ柄とチェック柄が織り成す大胆なプリント。華やかな明るさを演出してくれますね。身頃に埋め尽くされた花々は誰が着てもキュート!クリスタルダイヤストーンのリボンは重厚感のある輝きで、ゴージャスにスカートを飾ります。花柄の可愛いデザインなのに、しっかりしたボリュームのスカートとダイヤストーンが高級感を醸し出していて、全ての女性にお勧めできる1点ですね。カクテルドレスなのにトレーンが長~いドレスって、珍しいですよね~(@_@)クリスタルダイヤストーンで埋め尽くされたハットも付いています。次回はウェディングドレスをご紹介します。お楽しみに(^_^)v ぷちブライダルフェアは4月11日(日) & 5月9日(日)& 6月13日(日)11:00~17:00開催!写真だけでは伝わりきらないテーブルコーディネートをぜひ会場にてご覧下さい!HOTEL SUNROUTE YONAGO and Just Briadal 草谷
April 7, 2010
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米子市四日市町に新しい複合商業施設「SKY米子」がオープンしました。以前は今井書店の本通り店で、学生時代には、学校帰りに良く出かけましたね。社会人になって、車で移動するようになると駐車場のある郊外店が便利になって、サンルートの近所にもブックセンターコスモができて、いつの間にかあんまり出かけない場所になっていました。今井書店の本通り店が閉店していたことすら知らなかったです(T_T)というわけで、久しぶりに商店街に出かけると、500円玉がモチーフになった看板が出ています。お店は2階にあるようですね。「ワンコインレストランビッグ」、定食がすべて500円という気前のいいランチ。直行決定(^O^)/階段を上がると、白が基調になった明るい内装の店内がガラス越しにみえます。窓際の席は商店街が見降ろせます。今はまだ人通りが少ないですが、新しいお店も出来つつありますので、かつてのにぎわいを取り戻してほしいですね。昨年12月にオープンされた「ビッグ」。お店はたった一人で切り盛りしておられるとのこと。人件費を切り詰めてこの価格を実現されたんですね。 カレー定食¥500。なんと、このお値段でカレーライスに加えて、小鉢、サラダ、お味噌汁、お漬物までセットになっています。やや甘口のカレーは、ほのかな酸味とやわらかな辛さですね。食後のコーヒー、デザートはすべて¥150。こちらも気前のいいお値段ですね。 リーズナブルなランチで、私のお財布も景気回復(^u^)(お腹がいっぱいになったら、「SKY米子」立ち寄るの忘れてしまいました...。) 【ワンコインレストラン ビッグ】 ※残念ながら2013年閉店されました【定休日】日曜日営業時間 11:00~19:00鳥取県米子市東倉吉町66-1 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 6, 2010
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今回は琴浦町赤崎にある地元で有名な香味徳を紹介します。9号線を鳥取方面に向かい赤崎駅入口の交差点を少し過ぎた所、右側に「中華そば お食事処 香味徳」と看板に大きく出ているのが見えます。もちろん駐車場もありますよ。 お店の入口には、何やら赤い垂幕に「鳥取県中部ご当地グルメ五十年間愛され続ける味、その下に大きく牛骨ラーメン」と書いてあります。そう、この香味徳は牛骨ラーメン応麺団で盛り上がるお店の内の一軒なのです。店内に入ると広めの空間の中に椅子席と座敷もあり、大衆的な雰囲気を漂わしています。ちなみに二階は宴会場になっていますよ。 お腹もかなり減っていたので早速、中華そば(大)¥550を頼みました。トッピングはネギ、もやし、チャーシュー、卵とシンプルな感じで、しっかりとしたコシのちぢれ麺はとても食べ応えありますね。一方、スープは牛骨のコクと醤油ベースで、昔懐かしい感じの味わいで、あっさりとして飲みやすく仕上がっています。大盛りなのにスルッと食べてしまいました。なるほど昔から地元の人に親しみ続けられているのも頷ける。いや~満足満足{喜} おかわりをしようかと思いましたが、財布の中身が寂しく断念しました{涙} 今回は大盛りを食べましたが、中華そばには(並)¥500はもちろん、(小)¥450もあります。あと男らしく、ガツンと食べたい時はラーメン二つ盛り¥650円に、三つ盛り¥800なんかもあり{笑}お勧めの酢豚¥800から定食メニューもたくさんありますので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。担当は岡田でした。 【香味徳】【定休日】 月曜日営業時間 11:00~21:00東伯郡琴浦町赤崎1979TEL 0858-55-0003ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 5, 2010
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「おそば」と聞いて、皆さんはどんな場所を思い浮かべられますか?私は駅が一番最初に思い浮かびます。それは、駅の立ち食いそば。学生時代に過ごした小田急線沿線には「箱根そば」があちこちにありました。電車の待ち時間に手っ取り早く昼ごはんがとれるので、「おそば」は重宝でしたね。(カレーの場合もありましたけど...)駅の立ち食いそば、懐かしいなあ。というわけで、今回は駅そば。米子駅の「吾左衛門鮓」。駅弁に、また、お土産に「吾左衛門鮓」は定番ですけど、その売店には「おそば」と「うどん」もあるんです。店内はわずかに9席。昔は駅のホーム側で立ち食いできましたけど、現在は立ち食いではありません。「天ぷらそば」はなんと¥480、お手頃価格ですね。 さっそく食券を買うと、たちまち「天ぷらそば」の登場です。駅そばはなんといっても、このスピードが命ですね(*^^)v天ぷらはかき揚げになっています。海老に人参、そして米子名産のネギ。米子を離れる直前に名産のネギで名残を惜しむという、なんとも心憎い演出。黒っぽいお蕎麦は、まぎれもない「挽きぐるみ」。甘口のそばつゆは「田舎そば」の定番ですね。電車を待つひと時に、あらためて米子を感じさせる「おそば」でした。 【米吾 吾左衛門鮓】【定休日】 無休営業時間 7:00~19:00鳥取県米子市弥生町2 JR米子駅構内1FTEL 0859-21-9068ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 5, 2010
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ご好評頂いております、日本料理弓ヶ浜のサービスメニュー、日替り定食¥981(税サ込)のご案内です。このお値段でアフターコーヒー付き(*^^)v平日のお昼のみ、限定15食のご用意です。誠に申し訳ございませんが、先着順につきご予約は承れませんm(_ _)m4月5日 月曜日・肉うどん(ミニ) ・野菜天婦羅 3種・方連草と糸こん 白酢和え ・味付御飯・水菓子 4月6日 火曜日・鯖味噌煮 ・豚トロ スモークサラダ・ウインナーと蓮根炒め物・グリーンピース玉子炒め べっこうあん掛け・澄まし汁 4月7日 水曜日・蒸し鶏バンバンジー風 ・茄子田舎煮 湯葉とろ掛け・烏賊下足とピーマンわた炒め バター醤油で・御飯 ・味噌汁 4月8日 木曜日・目鯛づけ丼(ミニ) ・白子豆腐揚げ出し風・岩もずく ・味噌汁 ・水菓子 4月9日 金曜日・盛合せ寿司 ・茶碗蒸し べっこうあん掛け・かぼちゃ鶏そぼろ煮 ・赤出汁 皆様のお出かけをお待ち申しております。日本料理弓ヶ浜4月1日より 春恒例 花見弁当 ¥1,386(税サ込み)を始めております。(こちらも限定15食、予約が出来ませんのでご了承下さい)
April 4, 2010
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今回からは4月11日に開催する、ぷちブライダルフェアの裏側を紹介します。ホテルサンルート米子の披露宴会場のコーディネートの基本は新郎新婦。新郎新婦のご衣裳を拝見させて頂いて、テーブルコーディネートを提案します。理想は前写しのお写真。衣裳・メイク・ヘアがバッチリきまったお二人を拝見すると、より良い提案がしやすいのです。ブライダルフェアでも手順は一緒です。女性スタッフが新婦になった気分で衣装屋さんへお出かけ(笑)今月はJust Bridal 草谷 米子店さんにお邪魔しています。さてさて、今月はどんなドレスを選びましょうか。最初に紹介するのは、ピンクゴールドのドレス。草谷さんに衣裳の説明をして頂きましょう。繊細で立体的なスパンコールは、動くたびにまぶしくキラメキ、きっとゲストの目を釘付けにさせることでしょう。デコラティブな華美な装飾と違って、花嫁のセンスが光るスレンダーな美しいライン。洗練されたラインに、この輝きがあれば、お洒落で華やか!と花嫁のわがままを満たしてくれるに間違いありません。全身スパンコールって、強烈なインパクトですね~\(◎o◎)/!どんなドレスを選ぶことになるか、お楽しみに(^_^)v ぷちブライダルフェアは4月11日(日) & 5月9日& 6月13日11:00~17:00開催!写真だけでは伝わりきらないテーブルコーディネートをぜひ会場にてご覧下さい!HOTEL SUNROUTE YONAGO and Just Briadal 草谷
April 3, 2010
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現在、ご宿泊のお客様限定で、ご夕食の一部メニューを20%引きでご案内させていただいております(^^)期間は4月末までです。みなさまのご利用を心よりお待ちしております♪ ※なお、ご利用の際にルームキーの確認をさせていただきます。※貸切営業・満席時にはご利用をお断りする場合がございます。 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 3, 2010
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今回もJRつながりで、安来の更に西のJR松江駅にある「欧風カレーダイニングIry」に出かけてきました。松江駅の北口を出て左手に進みます(シャミネの中を通ってもいいですが、途中で外に出ます)。まっすぐ進むと、駅のホーム下に「ごちそう広場 味彩」と名付けられた一角があります。8店舗がこのごちそう広場に軒を連ねています。 店内に入ると「おタバコは吸われますか?」と聞かれました。今回のカレー特集では初めての質問ですね。 ちなみに、ホテルサンルート米子の館内のレストラン・ノーブルはランチタイム全面禁煙ですので、聞いておりません。タバコを吸わない私にとって、禁煙がベストですが分煙でもありがたいですね。スモーカーゾーンを通らなくても良いように、窓ぎわが禁煙席、奥の方が喫煙席になっていました。メニューにはお子様カレーを含めて10種類のカレーがあります。カレーは4種類の辛さ(甘口・中甘・中辛・辛口)を追加料金なしに選べ(大辛のみ¥50追加料金)、ライスとナンのどちらかも選べます。さらにプラス¥100で、小ライスと小ナンの両方をオーダーすることもできます。細かくオーダーできて、うれしいですね(^^)v季節の野菜が入った「野菜カレー¥880」を中辛で、そしてナンをお願いしました。サラリとしたカレーのソースは甘みがありますね。中辛でも、けっこうしっかりした辛さがあります。野菜には、菜の花、タラの芽、筍など、春を感じさせますね。素揚げをしてあるので、彩りもとっても鮮やかです。電車の待ち時間についでに立ち寄るというより、Iryのカレーを食べに駅に立ち寄りたくなる、そんなカレーでした。 【欧風カレーダイニングIry】残念ながら閉店されました。【定休日】不定休営業時間 11:00~22:00島根県松江市朝日町472-2 ご宿泊予約は楽天トラベルまたはサンルートwebからどうぞ
April 2, 2010
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