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(146話)自宮に戻ったウルキオラは、思い切り不機嫌そうな顔をした捕虜に出迎えられた。捕虜、というのは少々事実からずれているかもしれないが、他にどう呼んだものか彼にはわからないし、別に拘る必要も感じない。ちゃんと一室を与えてやって、小奇麗な調度も入れてみたのだからもうちょっと友好的な態度をとってくれても罰はあたらないだろう、とも考えない。ただ、「女が喧しいのは厄介だな」と思っただけだ。「何処に行っていたの」……仲間の気配に気づいたか。それとも、何か違和感があるだけなのか。別に、駆け引きの必要も感じなかった。「仕事だ」それだけで背を向けようとしたウルキオラの左腕をしっかり掴むと、織姫は「嘘!」と叫んだ。「おい」ウルキオラはそれを振り払おうとしたが、「だって凄くいい匂いするもの!あたしに内緒でお茶して来たんでしょ?」……当たってる。図星をつかれて、思わず固まってしまった。「この匂いからして紅茶はブレックファースト、お茶菓子は酒まんじゅうだね。あたしには宇宙食みたいなのしか出してくれないくせに」ちなみにウルキオラは、自分が飲んだ紅茶の種類など皆目見当もつかない。「煩い、会議のついでに振舞われただけだ」「嘘!」ストレスでハイになっているのか、織姫はウルキオラをびしっと指差した。「会議にはミネラルウォーター、これ世界の常識!」正確には現世の常識?であるが、ウルキオラも多少「空気にそぐわない」と思っていたので、これにはなんとなく同意した。が。「あたしもお茶したい!逃げないから喫茶店に連れてって!」「ルームサービスで我慢しろ!」……藍染様、面倒な役を全部オレに押し付けるのは勘弁してください。従属官にお茶とお茶菓子の手配を命じながら、ウルキオラは内心嘆息した。
2007年10月31日
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藤原君?と吹雪さんの邂逅。「藤原優助をどうした!」と言いつつ吹雪さんを吹っ飛ばした藤原君?、オブライエンに邪魔される。兄がまた何か巻き込まれたと聞いて、十代とオブが詰める保健室にすっ飛んでくる明日香。……鮎川先生は?吹雪さんファンで話に邪魔だから追い出された?I2社から新しいミッションを受けたオブライエン。影丸理事長は1期終了後、実験に利用していた特待生たちを全員解放したのだが、帝王、王子と並び称される存在だった「藤原君」だけは戻ってこなかった。寝込んでいる吹雪さんからむりやり話を聞き出そうとする十代を、思わず引っ叩く明日香。これ以上粘ったらグーで殴られるからか、保健室を立ち去った十代は、大徳寺先生の魂を「全部ゲロしなきゃ下水に流すぜ!」と脅迫。明日香が色んな奴とフラグ立つのにまったく成立しないのは、兄が絡んだときが一番男前にも乙女にもイライラウザウザ状態にもなるからだな……。吹雪さんは記憶の扉を上げるため、ダークネス化して十代と戦うことを自ら選択。明日香は無論反対なのだが、十代はそれしかないと決闘を受ける。二年ぶりくらいに決闘する吹雪さんだが、そしてまだ一度も勝ってない吹雪さんだが、久々赤眼マジデッキ!ダークネスの侵食に苦しみつつ、常に決闘を有利に展開。でも無事に十代が勝利、吹雪さんからダークネスは抜け、彼は記憶を取り戻す。明日香は兄の身の安全を無視した十代に敵意を向けるが、兄に窘められる。藤原君は吹雪さんと仲良しで、帝王さえ超える才能と情熱の持ち主だったが、それゆえに段々おかしな方向に向かってしまった。そして最後には「藤原優助は、ダークネスに取り込まれて、死んだ」それに異を唱える「藤原君」。十代は彼を、精霊「オネスト」と呼ぶ。
2007年10月31日
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提供に兄様が……ちょっとびっくり。だらだら救出行に割り込んできた、なんかパステルカラーの虚たち。人間の女の子を苛めてる、と思った一護たちは連中をシメるが、単なる兄弟の鬼ごっこだった。ネル可愛いよ。原作より可愛いかもしれない。このユカイな四人組が……いやなんでもない。一護たちをワルモノ認定した兄弟達、無限追跡ごっこに巻き込んで隙を狙おうとするが、お前ら盛り上がっている間に絶対忘れただろう。刀を奪って先頭を走るネルがすっ転び、一護はネルをひっ掴んで……ああこいつも目的忘れてる。とにかくネルはペットのバウバウの下敷きになるところを助けてもらい、奴を慕うようになる。あ、エピソード一つ入るだけで「いきなり虚とお友達」にはならなくなるのね。当然だけど。死神その他と仲良く遊んでいたネルたち、砂漠の番人にいきなり裏切り者認定される。三人がかりの攻撃も「砂」相手には効力がなく、皆纏めてアリジゴク状態。ネルが滑り落ちないよう手を握ってやる一護。そして番人には水しか弱点がないんだけど、誰も水なんか出せないよ、となったころで……早くもルキア、恋次登場!二人の出奔はもう偉い人たちにばれている。そんなことも知らず満面の笑みで駆け寄る一護に、潰れるほど強烈なダブルパンチ!なんか、男ぶりが上がったぞルキア。三兄弟の存在にはいやな汗が引かないみたいだが。パーティが拡充されたことに満足して歩き出す一護たちを、ネルはバウバウで運んでやろうと主張。小さい女の子にもてもての一護にべったりくっつき、ルキアをジト目で見るネル。あんた一護の何なのさって、そのお姉ちゃん違う男と登場したんですけど。こりゃ、織姫と会ったときは二股認定が来るな。思いっきり丸くなった朽木隊長、「あんな薄汚い小僧に一人でうろつかれても迷惑だろう」いや、可愛いルキアがくっついていてもそれはそれで迷惑ですが。いや「これで半年飯が食える!」ってくらい最高のルキアだったけど!パーティがいきなり3倍に膨れ上がった話、戦いよりお笑いのほうが勢いあって面白い。
2007年10月31日
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自主制作映画のヒロインにスカウトされた美雪にくっついて、映画研究会に出入りする金田一。だが、部員たちは自分たちが作ったホラー映画を思わせる形で、次々殺されていく。彼らの出世作「追跡」を視聴した金田一は、犯人の動機について、一つの仮説を立てるのだが。過失致死、死体遺棄、死者の功績横取り。自分が陪審員だったら全力で弁護してやりたいが、金田一が仇を糾弾した時点でやめても良かったような気もする。四つの殺人を1巻で収めるためだろう、立場がよくわからないまま終わったマドンナについて、アニメではある程度納得いくまで補完されていたが、……なんで彼女、色んな疑問や不満を黙っていたんだろう。
2007年10月31日
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みろくが主役と言う話で、例に洩れず気力が萎えたためやっと視聴。他メンバーがそれなりにキャラ作ってるのに、外見も性格も言動も全部違うじゃねえか!いや番組の作り事体安っぽかったけど。みろくあんなにだらだらしてないし、うじうじしてないし、そもそも説教役じゃない。大体なんだあの髪型は。髪切って立てるのがそんなにいやか。わりとふつーの髪型じゃないか。話が面白ければ黙るが、途中で音声切りたくなるほどつまらなかった。あと、「お金は貰いません、一から出直します」と聞いて、「自分たち親子だけならいいけど、社員が路頭に迷うんじゃないか?」と思ったリーマンは我だけか。
2007年10月31日
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私にその資格があるのなら、私は私を拒絶する。地に潜れるなら土竜になるし、水に潜れるなら山椒魚になるし、明日死ぬ蜉蝣でも別にいいし。前にも後ろにも右にも左にも逃げ場はなくて、見上げた空はあまりに暗くて、飲み込んだ言葉はあまりに醜かった。
2007年10月30日
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ルキアのところに兄様が来るのはもう決定として(……自分一輝ファンだったし、様式美としては認めてる)、チャドは覚醒して自力救済、アポロ組は石田が恋次を操り人形にして卍開で一発逆転をせめて希望。いや石田それ自分の手足を動かす技だよ、どんだけ鬼畜だよと言われそうだけど、あっちもこっちもお人形さん遊びでちょうどいいし、寒い時期からずーっと戦ってきた恋次が助っ人に勝ち星持っていかれる展開よりは救いがあると思う。世間は剣ちゃんで盛り上がっているので、乗れなくて悲しい。
2007年10月30日
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前回の続き。師匠の覚え書はどうなったのか?父は、「娘は虚言癖がある」 というが、獅子丸たちは内心それを疑う。「お父さん」「お母さん」って時代劇なのにおかしくないか?実は父はゴースンの一味で、邪魔になった娘を隠そうとしたが、笛の音を聞いた娘は手鏡を光らせて居場所を知らせる。父が妙に愛嬌のあるがまがえる怪人なのはいいけど、覚え書は燃やしておけ。父がこんなのだと知っても駆け寄ろうとした娘、立会いに巻き込まれ死亡。「獅子丸どの、頼む。ここを離れてくれ」死期を悟った父、覚え書を渡して自爆。
2007年10月30日
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どじな置き引き、すっ転んで捕まる。が、開き直りに切れた?新さんに一発入れられ、被害者の女将さんたちが「何だか可哀想」と思ったために突き出されずに済む。新さん、庇ってやったのか?おっさんは現場を見ていた男に見込まれ、一仕事を持ちかけられるが、何が目的か上様にもわからない。……潜り込んだ店に死体があるってパターンを予想。 しょぼいこそ泥が、荷車に轢かれそうになった子供を助けるのを見た新さん、労いのために一席設ける。女房を振りほどいて出陣したおっさん、見事に千両箱を盗み出すが、中身は石。主に内緒で献金していた番頭が、献金相手と仕組んだ芝居だった。私は献金なんてしません、と大岡様に大見得切った主は、ちゃんとした人だったのか。いい年して何甘ったれてるんだ逃げてるんだしっかりせえ、というわけで、おっさんを斬り捨て御免の渦中にほっぽりこむ上様、酷い(笑)。いろんな意味で怖い目にあったおっさん、真面目に働くことを誓わされる。(10月13日 前日記より)
2007年10月30日
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「鎌倉の老人」の元に、二代目の正体が知らされる。「鉄仮面の少女」「早乙女詩織」と。 日本中の学校で青狼会の手先が動き始めた。今回の二代目の任務は、近畿の女親分をこちらに引き入れること。だが、「総統ってまさか兄弟……?」と疑い始めた二代目は、いい加減口を割れと西脇に絡む。 計画のために二代目を利用しようと言われた総統、悩むがOKを出す。そして、二代目の元には学校を乗っ取られたゲスト達が集まってくる。でも四人て少なくない?横浜の女王はどうした。まあ、伊集院要は一人でいたら確実に危ない。なのに、総統との関係に悩む二代目は友達を拒絶する。「今後この麻宮サキに、一切関わり無用!」 それにしても、雪乃とお京は未だ、西脇先生の正体を知らないわけだ。一緒に戦ってはいても、立ち位置は違うな、確かに。
2007年10月30日
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メタルダーにトドメを刺されなかったトップガンダーは、処刑を覚悟でネロス帝国に戻る。上司は一応庇ってくれるが、言い訳はしない。しかし、処刑寸前「メタルダーを倒すまでは死ねない。見逃してください」って……。軍団全体に迷惑かけるな。逃げるくらいなら戻るな。かえって状況悪くなったぞ、絶対。舞ちゃんが一緒なのに、気にせず思案にふけり、「何か起こった」から気をつけて帰れ、僕はいくと言う流星。お前なあ。追われているトップガンダーを見つけた流星、変身し囮になる。「放っておけば、確実に死体になる」いや、それだけコードはみ出していたら、 もう壊れていると思うんだけど。流星はトップガンダーを基地に連れ帰り、犬に叱られる。軍団長、いい人だよ、「トップガンダーが秘密を漏らしていたら、この首を差し出します」とまで言ってくれたよ……!気がついたトップガンダーは、「ゴットネロスのことは言わない、代わりにこの基地のことも報告しない。ゴットネロスのことを知りたければ、古賀博士の足跡を辿れ」情報漏らしてるじゃねえか!遠回りなだけで!トップガンダーはメタルダーを倒すため、何処かに潜んで修行することに。それを送っていく流星、お前らそんなに馴染んで命の取り合いが出来るのか?
2007年10月29日
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大体出揃った気がするので、現在設定が決まっているものだけあげていきます。チルッチ = 鳴神(ナルカミ) 地留 = 手芸部では「ルカちゃん」と呼ばれています。空座高校生徒。一人暮らしで家事は一通り出来ます。家庭環境その他は秘密。グリムジョー = 藍染 譲(ジョウ) = 井上には「Jくん」と呼ばれています。他校生。一留してます。父は愛染で市丸はその秘書、東仙は子供の家庭教師です。実は井上の三人目の彼氏の予定でしたが、流石に顰蹙を買いそうだったので断念。ザエルアポロ = 日登(ヒノボリ) 晃(アキラ) = 他校生。市内で一番偏差値の高い学校の生徒。鳴神とは中学2年のとき付き合っていました。バイト先では基本真面目にやっています。あのキャラも、案外好評です。イーフォルト = 日登 透 = 晃とは年子。譲と同じ学校です。この先出番があるかは不明。他メンバーの名前決まっていません。ペッシェ = 加瀬(カセ) 平士郎(ヘイシロウ) = 手芸部には「ペーくん」と呼ばれています。ブルジョワ高の生徒。石田とは三年越しの仲ですが、素顔を見せたことは一度もありません。石田、同性の友人は彼しかいません。(仲良しは井上、小川、国枝、あとは某製薬会社の社長令嬢)ネル = 大出(オオイデ) りえ = 一見18歳くらいに見えますが実は遊子の同級生。夏梨のサッカーチームではキーパー。訛り矯正中。両手とも林檎を握りつぶせます。ドンドチャッカ = 谷内塚(ヤチツカ) 土門 = 今週やっと苗字が出てきましたが、今更直せません。ペと同い年ですが、高校には行かず朽木邸で働いています。最初の頃の話が1年生の秋で、現在は2年生の秋です。ルキアは空座高校の生徒です。ウルキオラの名前は、今のところ「翠(ミドリ)」の予定です。担当科目は理科。大体そんな感じです。
2007年10月29日
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蘭学者が幕府転覆の疑いをかけられ、死罪を申し付けられる。書生達は、お偉いさんの屋敷を襲い、先生と交換しろと立てこもる。無論、幕府としては簡単にはOKを出せない。書生達は紳士的な態度で、人質はしっかり者揃いだが、長引くととんでもないことになりそう。 人質は一度、見張りを捕らえて脱出しようとしてのだが、一見まともでいい男なリーダーはそいつを撃ち殺す。気の強い娘は彼を罵るが、リーダーだって辛かったらしい。だからって既に何人も死んでいるから、簡単に同情はできないが。 上様はご政道を曲げることは出来ない、と決断。人質も目付けも立派に振舞うが、それでも立てこもり犯たちの衝撃は大きかった。当然だけど。朝になったら突っ込むと言われて、じゃあ屋敷を吹っ飛ばすと反論。幼い弟が泣き出すのから目を逸らすのを見て、リーダーを責める姉。「私には許婚がいた、だが彼女は獄中の父を庇ったというだけで拷問の末獄死した、それが先生のお嬢さんだった」仲間が女に乱暴を仕掛けた、と聞いたリーダーはそいつを銃殺。死ぬのが嫌になったメンバーも、仲間に撃たれる。 万策尽きたリーダーは人質と死ぬのを諦め、一人で爆死しようとするが、「言いたいことがあるならお白州で言え!それが師匠のためだろう」と言われて号泣。そしてここの娘も、彼に逃げましょう、と声をかけるために戻ってくる。何時までも泣いてばかりでらちが明かない男(笑)に当身を食らわせる珊次郎。 人質全員と生き残った立て篭もり犯は全員無事、蘭学者は内藤様の口利きもあって死罪取り止めとなる。しかし弟子たちはどうなるんだろう。師匠は冤罪でも、弟子達がやったことは重罪だ。(10月12日 前日記より)
2007年10月29日
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そぐわぬものがあるから、消してしまうの。世界に余るピースを消してしまうの。だってうまく嵌らないんだもの。 嫌いな色があるから、消してしまうの。汚い色だから消してしまうの。だってグラデーションがおかしくなるもの。 気づけば世界が穴だらけだけど気にしないわ。皆がそこから落ちていくけど気にしないわ。だって悲鳴も消してしまうだけのことだもの。
2007年10月29日
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祝・超久々に救出班全員登場!驚・見事に全員戦闘不能状態!アニメに援護射撃素敵!自分が関係者ならジャンプに釘打つね!何処まで引っ張るんだよアポロ戦とか、織姫の口に指突っ込むなんて相変わらず性癖キモ、とかいうべきことは色々ありますが、一護、アポロ、ノイトラの三名は生みの親にそっくりだと思ったら、もう……。とりあえず剣ちゃんより(空飛ぶ救急車所有の)卯の花隊長、ぷりーず!
2007年10月29日
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(「一応2,000本記念です。」の続き)「これを戻せ」「……え?」織姫の前に引き出されたのは、何の変哲もないダンボールだった。見慣れたメーカーのロゴが入っている。「……何ですか、これ」「確かダンボールといったな」気まずいのか、あさってを向いて言うウルキオラ。「だから、どうして」「先日まで、オレ達が買い出した食糧が入っていた。それを、戻せ」織姫は目を見開いた。「あっ頭いい!じゃなくてせこっ!」「黙れ」決して目線を合わせないウルキオラ。どうやら「恥」という概念は持ち合わせていたようである。「うーん、誰に迷惑かけるわけじゃないからいいけど……ハゲとかミスドは入ってる?」「……?」「えっと、嗜好品?」「嗜好品なら、確か鉄人のケーキをヤミーが」「頑張ります!」思わず腕まくりした織姫が、「あたし、ここに何でつれてこられたんだっけ?」と我に返ったのは、ティータイム後のことだった。
2007年10月28日
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意外とお姉さんスキルを持つサクに、ちょっぴりコンプレックスのナギ。でも、その頃の素直なナギ、見てみたいぜ……!うっとり。年少者のお世話をしたいということで、ハヤテに小学生コスをさせる……いい趣味なのはお嬢様かスタッフか。相変わらずフェロモンばりばりや!お嬢様に赤ちゃんプレイを強要されそうになったハヤテ、適当な子供を調達に行く。そしてすぐに二人連れ帰ったものだから、サクは誘拐・拉致と勘違い。迷子になったという小学生の兄弟、親を探してもらうより「お金持ちのお姉ちゃん」に構ってもらうことを選ぶ。ナギは自分なりに兄弟を構ってやるのだが、サクは思案顔。同人誌や虎!に微妙な顔をしていた兄弟、外で遊ぼうと言うサクにつく。弟妹大勢いるというだけあるわ。財産目当ての大人しか周囲にいなかったため、初めは誰とも遊ばなかったというナギ。引き篭もりのナギは子供たちと頑張って遊び、前向き気分で料理に再チャレンジするも、兄弟はサクがわざとらしく置いていったお宝を盗み出そうとする。ナギがマリアさんの手を借りてちゃんとしたものを作り直している間に、兄弟は逃げ出す。とっさに「泥棒が入って二人をさらっていった」と嘘をつくサク、大事になってナギも兄弟も酷い目にあう前になんとか事件を納めようとする。サクの「お宝」は……言わぬがハナ?でも綺麗に収めちゃったら、サクじゃないし。しかしレギュラー、準レギュラーの中で一番大人だったな。そして今回の執事対戦は、みによんく?兄弟つながりでレツゴウにすれば……流石に怒られるか。そしてトロフィーは露骨にアテナ像。
2007年10月28日
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そうか、ハロウィンってことはクロミちゃんのお誕生日だ!でもクルミ・ヌイはもうやったんだっけ。メタボ腹を指摘された元王様、「ただで野菜が食べられるところ」に行って南瓜畑を全滅させる。しかもそれは、マイメロパパの畑だった。ぷんぷんしながら畑を作り直すパパに、ちょっぴり悪い気がしないママ。そして国中を蹂躙するパパとそれを追う兵隊たちは、クロミちゃんの誕生会をぶち壊しに。ハロウィンコスのマイメロと歌ちゃんが可愛いんですけど。何故クロミちゃんは無し……?と思ったら、マイメロの誕生日プレゼントは南瓜ヘルメット。わざわざ逆に被せるかよ。流石だな。
2007年10月28日
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冒頭から、弱っちい黒兎をぼこぼこにするモモタロス。「過去に行かれると面倒なんだよ!」いや、弱いんなら過去に行かせて良太郎の実験台にしたほうがいいのでは?……戦いなれて強い良太郎なんて良太郎じゃないか。コハナちゃんの新服可愛いです。コレまでのは所詮彼女(コハナ)のための服じゃなかったものな。自分が「何か忘れてる」ことに気づく姉さん。もう喫茶店に行かない、(もう彼女に会わない、)と決めた侑斗はデネブと買い物に行くが、デネブが何か呟くごとに「椎茸入れるなよ」それでも眼を逸らしつつ椎茸を入れるデネブに切れる(笑)。そして良太郎とぶつかってともに土手に落下(笑)。侑斗と分かれた良太郎はカイと遭遇する。「お前ら馬鹿、裏切り者ですらないよな」カイが扉を開くために調達したのは、侑斗の「先生」だった。そして93年、本日の目玉である黒髪学ランの、デネブと契約する前の侑斗登場!そうか、本当は良太郎と世代が違うんだっけ……。「オレのことを気にするな。デネブをよろしく」契約前の侑斗が死に、現在の?侑斗も消える。面白ずくで人の命を踏みにじる敵に、流石の良太郎もブチ切れる。「大丈夫、僕は忘れてない。きっと侑斗は戻る」だが、良太郎が勝っても侑斗は戻らなかった。彼もコハナたちも、この時代の彼のことを知らないから。カードを使いすぎて誰も彼を覚えていないから。「花と本の喫茶店」の中で、呆然と立ちすくむ良太郎。
2007年10月28日
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元に戻らない師匠たちに、焦るゲキレンジャー。マクーがああなった理由をラゲクに聞く理央とメレ。久々一般社会に迷惑を掛け捲る臨終拳。マクーを探すジャンは理央を見つけてしまい、成り行きで立会いに移行。そんな奴ほっとけー!だが、「ここで戦ったらゲキレッドVSマクーの前座だ」と気づいた理央は、ジャンに「マクーを倒せ」とけしかける。仲間達より一足早く開花したジャンはマクーをあっさり倒す。思わずその気になるメンバー……どうせなら一人ずつやればいいものを。「臨終拳はこれからどうなるのか」先行きを畏れるラゲクは、正体を現したロンに始末される。「臨終拳はもうお仕舞い」理央が全てを学んだ今、古き道標はもういらないという彼の目的とは?ゲキレンジャーが行け行けゴーゴーで戦い、暢気に喜ぶ中、一人沈むジャン。「今度は、新しい大乱だ……」歴史の終焉に声もなく……と思いきや、ロンに新しい目標を示されてその気になる理央。貴様その自信は何処から来る。
2007年10月28日
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橙と青、並べてみればファイアー・オパールとウォーター・オパール。「どちらも綺麗」「僕が後者なら、褒められた気はしないな」「どうして?」「背景が暗ければ映えるが、明るければ意味がない」 「非常時には使えない、ということさ」
2007年10月27日
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……あれ?3話だったよね?(4話の間違い)今のところ、戦争根絶がなるまでどれだけの血が流れるかわからない……というか、戦争する体力がなくなるまで続くのでは。エネルギー供給権を持たない小国。その旗印として担ぎ出された旧王家の姫君、それがヒロインらしい。おおおーっ!貧乳!(見るとこはそこか)東京に潜伏する主人公は、自分の目の前に爆弾が打ち込まれあたりが瓦礫の山となる図を夢想する。怖い眼をした彼に近づいてきたのは、お隣さんとその彼女だった。ソレスタルビーイングの武力介入を見越して、ユニオン内の反米国家が「グループ抜ける、でも権益は守る」と言い出す。罠だろうがいい面の皮だろうが出陣せざるを得ないマイスターたち。どっちに味方しても彼らの正義が揺らぐ……だから双方攻撃するのかと思ったら、紛争当事国を攻撃!動いてなくてもMS乗ってれば撃つのか!見込みが外れた大統領はユニオン復帰を即効選択、「だからソレスタルビーイングから守ってね」「いいよ、どうせ叩くつもりだったし」アメリカ対応早っ!と思ったら、両大統領は初めから仲直りを前提に喧嘩して、世論を親米に持っていったらしい。あ、あれ?今週面白かった……。
2007年10月27日
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上様のご落胤として名乗り出た三人の娘。全員上様がその局に渡したものを持っている。見分けがつくのは、4歳まで一緒に暮らしていた、今は浪人になった男だけ。浪人は「捨てた娘だ、偽物でも別に構わないだろう」と相手にならなかったが、珊次郎の誘導で三人の姫候補の下に。 町人の娘は、母とともに浪人を暗殺しようとして失敗、普段の暮らしに戻る。農家の娘は、恋人を見返すためにも姫になりたいというが、義理の兄は事情がわからず自信まったくなし。神官の娘は、自分の正体を知りたいというが、父親のほうは曲者っぽい。 農家の娘は、男が自分を取り戻すため特攻するのを見て絆される。自分が姫でなければ処刑されずにすむと考え、姫ではないと自ら取り下げ。だが、本物の姫は農家の娘のほうであり、神官の娘はそれを聞いて諦める。父は諦めない。 姫の幸福を第一に考える浪人は、彼女にこれまでどおりの暮らしをさせてやりたいと望む。だが、珊次郎は二人を逗留させてしまう。そして義理の娘を姫に仕立てるため、刺客さえ雇った神官を成敗。「お前さんが涙を流すほど、値打ちのある男じゃねえよ」 結局二人とも「私は偽物です」と言い、浪人もくっついてきた「下郎」も別人と言い、担当の爺さんは叱られるだろうが一件落着。綾姫の名は世間から消えたが、三人の娘は、その後幸せな暮らしを送ったらしい。農家の娘は、母から自分の素性を聞いていたようだが、あの無鉄砲な熊公と所帯を持つのが幸せなら、傍がどうこういうこっちゃない。しかし、予告を見たときは「三人とも偽物で本物を浪人が庇っている」と思ったんだが、見事外れた。(10月11日 前日記より)
2007年10月27日
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長かったダーツ編が終わり、惰眠を貪る一行。表遊戯に抱きつくレベッカに、顔をひくつかせる杏子。大人気ないな。夏休みをこのまま観光に費やすか、早く日本に戻って王様を成仏させるか?という二択に、「オレは後回しでいいよ」という王様は珍しく大人だ。帰りの飛行機代どうしよう、と騒いでいるときにモクバがやってきて手配を約束してくれるんだが、無論ただじゃなかった。遊戯に大会の参加要請にくるモクバは大人だが、兄が頭を下げに来ないことにねちねちと弟に絡む城之内……お前年幾つだ。あのわがまま社長ですら、仕事を優先するって言ってるというのに……。メイド侍らせて薔薇風呂ならぬバスクリン風呂の貴族様。それだけでもアレなのに、ディスプレイ上の海馬に話しかけるな。KC起死回生の大会に招待された遊戯、城之内、レベッカ。仲間ともども、オープン前に遊ばせてもらえることになる。「うわっ!やっぱり、ある」前触れもなく現れる青眼の巨大像。着ぐるみもなにも見慣れたモンスターばかりで、一体幾らくらい使用料を払っているんだ。舞が来るのかどうか気になる城之内。だが彼女は行方不明らしい。メインデュエル場で、決闘者の卵達に群がられる表君とレベッカ。凡骨は彼らの記憶に残っていなかった。とある少年がデッキ診断を頼んでくるが、ドラゴンのノーマルモンスターカードばかりで、魔法も罠も全く入っていない。これじゃ回らない、というわけで、表君は彼に一枚のカードをプレゼント。付け焼刃じゃないか。こんなの神引きの人間でなきゃ回らない。それでもその気になった少年はコンピュータとの戦いに挑むが、その瞬間ドームの全コンピュータがハックされ、最高レベルに書き換えられた仮想的にドラゴン(のみ)デッキで勝たなくては、皆外に出ることが出来なくなる。王様は少年のサポートにつくが……レベッカとモクバで対応できないってとんでもないよな。
2007年10月27日
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ポアロの元にやってきた、ちょっぴり財産持ちのご婦人、夫が金髪のアシスタントと浮気していて、自分に毒を盛っているという。んな話は年中聞かされているポアロがそれでも出かけていったところ、彼女はもう死んでいた。町は毒殺の噂で持ちきり。だが夫妻と昵懇だった医者は適当にしか検視していない。夫のアシスタントは若くて想像以上の美人。婦人の姪は叔母と喧嘩して別居中。原因は、彼女の恋人に叔母も恋をしてしまったから。アシスタントと婚約した夫は検視やり直しの末起訴されるが、ポアロは涼しい顔。原作をちょっと単純化。その分裁判と、ジャップ警部とのやりとりに間を裂いている。ヘイスティングスが手柄の一部を持っていったのは、普段原作以上に扱いが悪いから?
2007年10月27日
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始まるまでは色々あったが、パーティ自体は順調に進んだ。黒崎などは本気で「ここの人間ってこんなのばっかりか?」と心配したものだが、流石にそんなことはなかった。「お、おい雨竜、あれがお前の本命か?」と加瀬が指差したのが鳴神だったので、石田は渋々感嘆した。絡まれるのを嫌がってか、今日は一度も話しかけられていない。元々人前でべたべたするタイプではないのだ。「よくわかるな」「いや、一人だけフェロモンが出てるからな!パンツもうちょっとで見えそうだし!」「何処を見てるんだ!」石田は慌てて加瀬の口を叩いたが、ちゃんと聞いていた鳴神に思い切り睨まれた。ちなみに鳴神は超ミニの魔女っこスタイルだが、当人が「イロモノ系は絶対いや」と断言した結果である。石田が悪いわけではない。蛇足だが、生足にアンダースコートを履いている。「それ以上近づくな!写真も禁止だ!」「落ち着け雨竜、私が親友の彼女を寝取るような男にみえるのか。それより久々に、アレをやるぞ!」「は?」石田の了解を待たず、加瀬はその右手を握ると天に突き上げた。「皆、これから私とこの神父で漫才をやるぞ!」「ちょっと待て!」どっと沸く会場に逆らい、石田は叫んだ。「無茶いうな!ネタあわせも何もしてないだろうが!」「心配するな、私がしっかりリードしてやる」「というかやりたくない!」「私を信じろ!コレまで受けなかったことがあったか?」「受けるから嫌なんだよ!」「わがまま言うな!皆が白ける前に始めるぞ!」「わがままなのはどっちだ!」結局石田はミイラ2体に壇上に引き摺りあげられ、ミイラと神父の即席漫談は何故か大うけした。
2007年10月26日
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前回の続き。秘孔を押された三人娘、雪乃の別荘に潜み、ゲリラ戦を挑む。雪乃の運転手の宮脇だけは一緒に仕掛けを手伝っていたが、「邪魔」と帰される。二代目は二人を巻き添えにしたことを今更ながら悔やみ、お京は動かない手に泣き出すが、雪乃は一度失明してから余計に肝が座ったな。 そういえば、二代目はゲリラ戦が得意という設定だったか、二、三度しか使わなかったから忘れてた。敵の首領と戦う二代目、偶然裏秘孔に攻撃があたり復活。しかし、釈だのヨーヨーだのがあたって効力発揮するほど、秘孔って大きいのか?首領、「必殺、首が飛んだふり!」をかますが、とっさに突き出されたヨーヨーで突き指して負け。なんなんだその脱力落ちは。 二代目の顔を見にやってきた総統、「覚えてないのか!」って君だって最近まで忘れていただろう。というか顔を忘れていただろう!そして「鎌倉」へ。彼が「父」と呼ぶのは……和田作品では御馴染みすぎるあの人だ!
2007年10月26日
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今度は豪華客船でエジプト旅行か。稼いでやがるな。お金持ちで横柄な妻に仕える、芸人上がりの夫。妻のあまりの言い草にサロンは凍りつき、無鉄砲なお嬢さん方は夫を構ってやる。妻が寝ているのをいいことに、二人の淑女とデートした夫が戻ってきたとき、彼女はもう冷たくなっていた。まあ誰にもあまり好かれていなかった女だが、殺したのは一体誰?ドラマ版、面白かった。トリックは単純だけど。ポアロって冷酷かな……自分の探偵としての本分を果たしただけだと思うけれど。
2007年10月26日
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現在「電王」がヒット中の小林氏のデビュー作! ネオギルドは、ジャンパーソン基地を鋭意捜索中。そんな中暢気なことに、「ガンギブソンを警備員としてスカウトしよう!」という派遣会社が現れる。そのヘッドハンターが真壁そっくりの気弱な人間で、いきなり銃撃され仰天。何時も冷静なジャンパーソンが現れなきゃ死んでたぞ絶対。 初仕事、どんなのかと思ったら、「悪と同じ顔でコミカル演技」という定番か。真壁がただのサラリーマンと入れ替わって基地に潜り込む、というのも定番だが、その後の展開は、やっぱり初仕事にしては凄いなー。サラリーマン、自分を始末しようとした真壁の部下(八つ当たりに殴られた経験アリ)に、「貴方、あの神経質そうな上司に不満がありますね。転職しません?」口車一つで死地を脱しやがった……!真壁の護衛役ならスペックも十分、ガンギブソンの代わりとして社長に紹介、社長を通してガンギブソンに連絡をつけることにも成功。真壁の演技(土下座)を策略で超えた。「たいしたもんだ。一流のヘッドハンターだぜ」ガンギブソンも絶賛、ネオギルドのロボットも大張りきりだが、裏切り者を放っておくほど真壁は甘くなかった。「そんな、まだ始まったばかりなのに。新しい、人生……」ロボットにも第二の人生を歩む権利がある、と真壁のそっくりさんは、ネオギルドのロボットを片端からヘッドハンティングすることを誓う。冷酷さを増す、というより癇癪が酷くなったといわないか、真壁……。 しかし、言っちゃ悪いが、「電王」でこれより凝った話見たことないような気がするよ小林先生。
2007年10月26日
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ロミジュリ話。爺に強壮剤(笑)を賄賂に遣した若年寄は、自分の屋敷の傍の掘割が汚れているので、埋め立ててくれと提案。目的は、埋立地をツレの商人に安く払い下げること。商人の娘は普通の子、恋人がいるのに会えないよう厳しく見張られている。それでも引き下がらない恋人は、埋め立てに絶対反対の船宿の女将の息子。母、娘に不満はないが父親が嫌だから駄目だと言う。 強壮剤を手に悩む爺(笑)。効きすぎたらどうしよう、は正解。飲むとアザラシの真似がしたくなるみたいだから。大体強壮剤って寿命が縮むんじゃないかこの時代。 め組は娘を父の元からさらってきて、強引にくっつけちまおうと計画。「当人の同意を得ろよ。かどわかしだと言われたら困るから」堅気の店に殴りこんどいて合法も何も(笑)。母は許可を出すが、父は力づくで娘を取り戻そうとし、新さんに追い返される。 上様、若年寄派の切り崩しに掛かる。そしてめ組の面々は、不法投棄の面々を次々謙虚。不利になった若年寄、遂に火付けを計画、堀に油を流そうと言われた商人は流石にびびる。 「やっぱり出来ない」思いとどまった商人は新さんに救われ、改心。娘さんのために、という皆の誠意は実を結び、火付けは不発、お堀も守られる。悪事が露見した若年寄は尾張様を頼ろうとするが……向こうだって慈善事業じゃなし、敗残者を匿うつもりなんてないだろう。江戸を捨てる一行、凄い派手。そりゃ上様に見つかるよ。(10月13日 前日記より)
2007年10月26日
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「谷内塚土門でヤンス。平士郎が何時もお世話になってるそうで……」「大出りえッス」「……こちらこそお世話になっています。石田雨竜です」向こうから頭を下げられては仕方がない。石田は礼儀を守ることにした。……包帯を巻きすぎて顔の造作もわからない男と、少々迷惑顔の黒崎の利き腕をがっちり組んで放さない女に、何故真面目に相手をしてやらなくてはならないのかと、内心思っていたが。「黒崎君、彼女が出来たなら教えてくれればよかったのに……」井上がぶすっとした顔で口を挟んだが、普通なら昔振った相手にだけは言わないだろう。無論、石田もそんな噂を聞いた覚えはない。「別に彼女じゃねえ!オレは、どちらかというと年上が好みなんだ」「え、りえちゃんって年下なの?」ちょっとざわめく一同。化粧こそしていないが、なんとなく年上のように見えたのだ。が。「りえは一護の妹の遊子ちゃんと同じクラスで、家に遊びに行って一護と知り合っただすよ」「ふうん」一同納得しかけたが、唯一ひっかかったのが(一番のボケキャラであるはずの)井上だった。「え、でも……黒崎君の妹さんたちって、確か」「……小学六年生」ため息交じりの黒崎の言葉に、場がどよめいた。「小学生?本当に?」「あたしより背が高いのに!」「全く、体ばかり一人前で」「中身はコドモなんでヤンス」「マジ、遊子や夏梨に比べてもずっと餓鬼だよな」つれない言葉にも彼女はめげなかった。「大丈夫、後十年すれば一護とお似合いの大人の女になるっす!」「十年も待ってられるかー!」尤もである。
2007年10月25日
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「あ、ぺー君だ」ミイラ状態でも誰だかわかるものらしく、何人かの部員が手を振ったが、「何処に隠れてた!さっさと手伝いに来い!」無論部長は甘くなかった。ちなみに黒崎は、ミイラ男その2に担がれ、美女二人に付き添われてとりあえず退場している。「そんな些細なことより、貴様の純潔を汚した雌豚は今日は来ているのか?」「…………本気で殴ってもいいかな」ちなみに鳴神はちゃんと飾り付けに参加していたのだが、真っ白い目でこちらを見ていて、話に混ざるつもりなど更々なさそうだ。「よろしい、今日の支度は無事済んだのだな?では本番前に、我が自慢の兄弟たちを紹介しようではないか!」「そういうことは働いてから言え!」石田の怒声に、子供達がひょこひょこと顔を出した。
2007年10月25日
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とある研究所で、赤ん坊が生まれる。彼女の鳴き声は超音波兵器だった。遺伝子操作で産まれ、「パパ」は死亡、研究所は壊滅、当人はビルゴルディに「悪魔のベイビィ」と呼ばれ連れ去られる。赤ん坊はあっという間に小学生の少女に変貌、姿を消す。本社に戻った帯刀は、初代秘書せーらの遺書ビデオを見る。死んでも生まれ変わってお役に立ちますって……こんなおっさんのどこがそんなに良かったんだ。さらに有能になって帰ってきた少女セーラに、でれっでれの帯刀。「秘書にして最も忠実だった女」って、全員お手つきってことなのかやっぱり!ジャンパーソンと戦うセーラ、今度はセーラー服に。彼女はもう超能力をなくしかけていた。今度は、総裁にいいところを見せたいマヤとシンディが襲い掛かってくる。この成長速度からいって、あっという間に死ぬんだろうと思ったら、それどころじゃなかったな。総裁は、能力をなくしかけつつも執念は忘れていない彼女に、能力増幅装置をつける。彼女が普通の人間になるのを待つジャンパーソン、攻撃しない。自らも生まれ変わったという経歴を持つジャンパーソン、どうしてもセーラに第二の人生を歩ませたかった。装置を外されたセーラは一瞬、ジャンパーソンの説得に応じかけるが、無論帯刀はそんな温い男ではなかった。いや、ただのせこいおっさんだと思っていたけど、自分を慕う人間をぼろぼろになるまで酷使するその態度はいっそ天晴れだったよ。秘書たちすら「可哀想だな」って顔をしていたよ。総裁の子供のような一面が好きだったというセーラ、ただの悪魔となった彼に絶縁を申し渡し、殺される。
2007年10月25日
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正月早々偽小判事件。関係者の娘が芸者になったというので親切面して近づいた珊次郎、「仇を探しているんです。十文字小弥太という武芸者を」と言われて流石に仰天。彼女の父は一介の道場主だったが、贋金つくりに関わった挙句借金の穴埋めに利用、自分に気づいた隠密に果たし状を送り、娘にだけは知られないようにして死んでいった。仇の名しかしらない彼女は、父の仇にそれと知らぬ間に惹かれていく。 隠密二人が、女たちをいいように利用、その分窮地に陥ることもある、って何だか苛々するな。あの二人は冗談抜きでやばいって気づいているのは飲み屋の女将だけか。惚れたと称して芸者をいいようにしようとする男が、懐から石を出して赤恥にはすかっとしたけど。(10月10日 前日記より)
2007年10月25日
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「お兄ちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど……」「ああ?」コワモテの黒崎一護だが、妹達には甘い。まして目をきらきらさせて「お願い☆」ポーズされた日には、まず逆らえない。というわけで、休みを一日潰された次第である。「黒崎、これ運んでくれ」「へいへい」ここは空座町の、いわゆる児童擁護施設である。黒崎が通う高校の手芸部が、ここでハロウィンパーティをすることを何故か頼まれたのだが、男手が足りないと言うことで、またしてもどういうわけか妹経由で彼に協力要請がやってきた。おまけに部長の石田は級友なので、容赦なく人使いが荒い。力仕事の後には、狼男のコスプレが待っている。「いやあ悪いっすね黒崎君!」「いや、いいけどよ……何でお前らが頼まれたんだ?」井上は三角帽子を傾げた。「石田君が持ってきた話なんだけど。何処から来たかは知らない」「ふうん……」黒崎は最後の机を並べ終えると、事情を聞くべく陣頭指揮を執る石田のほうに歩み寄ろうとした。が。「一護ーっ!会いたかったッスよー!」甲高い声が響いたかと思うと、黒崎はアメフトを思わせるパワーとスピードで吹っ飛ばされた。「うおぉっ?」がしっとハグされ、ぎしっと〆られた黒崎は瀕死の声を上げたが、周囲は「何?黒崎君の彼女?」「え、嘘、フリーだと思ってた」いたって暢気な感想だが、そう思うのも無理はない。井上と張り合えそうなダイナマイトバディの長身美女である。恋人同士の邂逅に見えないこともない。次いで何処からか湧いて出た加瀬が、包帯の上から頭を掻き毟った。「いかん!りえ、訛りがでているぞ!」「……それより黒崎がオチそうなんだけど」「りえ、はしたないからやめるでヤンス」同じく包帯ぐるぐる巻きの大男が二人を軽々と引き離し、黒崎は白目を向いてぶっ倒れた。
2007年10月24日
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十代のオッドアイって、ダーツと同じ色のような。十代に問い詰められる藤原君。一本の羽を残し姿を消す。携帯で、誰かに彼を素性を探るよう連絡する十代。消えた藤原君は、昔吹雪さんの写真が見つかった旧寮に入り込む。離れた場所で、ダークネスの夢を見る吹雪さん。彼はきっちり「ダークネスを封じたカード」をしまいこんでいた。退学届けを去る十代。学園生活は後半年も残っているって本当か?ここにいると迷惑が掛かるから、と自己完結している十代のもとにやってきたのは、1期・2期のラスボスたちだった。1年半前の骨折がまだ後を引いているのか……年寄りのは長引くって本当なんだな。ついでに美寿知さんも来ればいいものを……ちっ。十代が離れれば学園が無事というものではなく、学園そのものが台風の目らしい。空間が割れ、先週倒されたはずの奴が再登場する。真実を語るもの、そして真実を知るものを消去するもの、ミスターTと自称。前回あっさりと負けたことから、どうしても大物とは思えないのだが。「常に真実は常識の先にある」……GXに相応しい格言だ。案の定十代勝利。電話の相手はオブライエンだった。藤原君は数年前(吹雪さん同様に)行方不明になった特待生の一人だった。そして次回……うおぉ待ちきれんっ!!!
2007年10月24日
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負けても反抗的な相手に、更に一撃ぶち込む石田、容赦ねえっ!「恐れるべきは……か」砂を吐く三人のシーン、最高っ!原作より笑った。「石英のようなもので出来ている」のときの石田のアップ、可愛いです。でも考えてみたら、砂漠の上を、あんなにスムーズに走れるのか……?そしてお待ちかねの紅茶会議だが、結局なんなんだろうこの席順。6番手グリが手前、10番ヤミーが後ろってことで、番号順じゃないかと言われた(そしてグリの前のウルが1番だと予想された)が、結局適当だったのか?グリと何時もつるんでいるヤミーが離れた席に座るのが、それだとおかしいんだが。「こっち来てから、微妙に上から目線だな」いや、何時も石田はそんなものだよ。主導権を握っているつもりだったのか。一護。竜巻に飲まれた三人、石田が空鶴さんから習った術のおかげで事なきを得るが、一護がねちねち絡むものだから石田の集中力がどんどんそがれていく(笑)。結局チャドが竜巻を割って一件落着。一護、本当に何の役にもたってない!一方の紅茶会議。要ちゃんが三人の様子を映るとき、運悪く竜巻に巻かれたりだらだら喋ったり疲れてひっくり返ったりしたりしてるシーンだったらどうしようと、要らん心配をした。そして緒方さん、女性の役なのに声が蔵馬と一緒です。石田の御託と原作5割増のイチウリを堪能している間に、現在主役状態の砂漠の三兄妹が登場。うおおカラフルなの来た!カラーテレビとは思えない白黒画像だったもんな……。藍染様、エスパーダ早見表(どうでもいいが速水奨に似ている)、視聴者にもください。そして砂漠の世界で、紅茶をどうやって入れているのか気にするギン……。アニメスタッフも疑問なのか、この辺の事情。
2007年10月24日
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男女四人組、夜半にマドンナの部屋に帰ってきたら、部屋の鍵がありませんでした。しょうがないので男二人が、掃除用ゴンドラで窓から中に入り、鍵を開けることに。……階を間違えました。死体が転がっていました。結論から言えばごくありふれた事件。ドラマでは、犯人が「あいつが悪い!」と主張していたが、どう考えてもあんたが悪い。腹を括って話し合わず、体裁を守ろうとした代償が、殺人。巻き込まれて車潰されたヘイスティングスが気の毒……お約束の逃走劇に花を添えるためだけだものな……。
2007年10月24日
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子供に戻ったビアス、勉強する時間が出来たので、大人にするまで勉強して、それからまた世界制服をするという。10年、20年の勉強時間がそんなに嬉しいか?すぐに世界征服する気がないなら地上を攻撃するな。迷惑な。……それも計算の上なら余計嫌だ。ビアスは勇介を捕まえさせるが、ライブマンにズノーベースを落とされる。子供がビアスだと聞かされたライブマンは仰天、彼を追い詰めた恵は、彼を殺すことが出来ない。彼女に説得されたビアスは動揺、ケンプの脳を使って攻撃しようとするも、ケンプは「オレも子供に戻りたい……」と攻撃せず。ズノーベースの千点頭脳たちも地球に戻ってきた喜びと、人生を奪われた悲しみから離反。力を失ったビアスはガッシュに連れられ逃げ延びようとするが、勇介に追いつかれる。ガッシュは勇介に敗れ片腕を無くすが、 それでも頭脳獣を巨大化させ、老衰寸前の主を連れてズノーベースに戻る。「ガードノイドガッシュ、必ずビアス様をお守りしますぞ」「何だ、これは」「花火です、ビアス様の世界制服をお祝いする花火です」「そうか、素晴らしいな」「はい、全人類がビアス様を称えております。ビア・ビアス!」ズノーベースは爆発し、ガッシュの首がライブマンの元に吹っ飛んでくる。その目からは、数々の戦いの映像が流れ、そして遂に……。これってライブマンの戦いで敗れたというより、自爆に近い形かもしれない。もう助からない主に敗残の姿を晒させず、華やかな夢の中に散らせた。ガッシュ健気だなあ……ビアス様が自分に尽くさせるために作ったロボットと考えると微妙だけど。
2007年10月24日
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目安箱の陳情について返答せよ、と言ってるのに無視をかましやがった大阪の城代。とっちめるため、お庭番二人と境にお出かけの上様。もう諦めたのか、爺。め組の親分も大岡様の代理ででかけ、女将さん以下も次々追っかけていく。いいのか。上様どころかお庭番までうっきうきじゃねえか! ついでに楠正成公の墓に参ろうと思った上様、おそのを連れて田舎道を行くところ土地のチンピラに絡まれる。満更でもなさそうに、上様の後ろでにやにやしていたおそのさん、肩を抱かれて肘鉄にびんた。おねーさん素敵!才蔵も合流(いや、今のシーンやりたさに別れさせたんだろう)後、お寺に入った一行、楠正成なんて檀家にいませんと言われてあっけ。しかし土地の女性が墓を守っていて、無事にお参りが出来る。せめて立派な碑を立てたいと思ったら、見つけた石屋が偏屈で、ああ言えばこう言う、これじゃ商売にならんだろう。よく切れないな、お庭番コンビ……。 何しに来たんだっけ?と言いたくなるほどのギャグつくし。なんか京都でもこんなだった気がする。(10月6日 前日記より)
2007年10月24日
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ジョージ真壁……この番組が終わる頃、メタルダーに北八荒が出て来るんだよな。多分笑う。先週の話のせいか、荒れるガンギブソン。あれ、ロボットも夢を見るんだ。「単細胞がやっきになって!誰がその手に!」とか言いつつ激昂する真壁。あんたそんなに気が短いから、しつこく挑発されるんだよ。ガンギブソンは罠と承知で真壁の誘いに乗り、ジャンパーソンの援軍も断る。仕方ないと諦めるジャンパーソン。半泣きのカオル。ジャンパーソンのプログラムは彼女が組んだのに、どうしてこう意見が別れるかね。ジャンパーソンのプログラムはあくまで「理」で、彼女はひたすら「情」に流れるからか。理想と現実の差か。しかしジャンパーソンはあまりに物分りが良すぎて、カオルが泣きたくなる気持ちもわかる。10体の刺客の前に斃れかけたガンギブソン。そこになんとか間に合う(結局悟りきれない)ジャンパーソン。雑魚を相棒に任せ、ガンギブソンは真壁を追う。少年型ロボット一体のみを傍に残していた真壁、彼をガンギブソンに差し向ける。両手を広げ、笑いながら駆け寄る少年。大方の予想通り、彼は自爆用の人型爆弾だった。ガンギブソンは遂に真壁に返り討ちに合うが、真壁に情報がわからないよう、記憶装置に手を加えていた。ジャンパーソンは記憶回路に手を加えた技術者を詰るが、一寸まてそれは八つ当たりだ!そいつが悪いわけじゃない!帰り際記憶回路のコピーを渡され、ジャンパーソンはころっと態度を変えるが、まて。ちゃんと謝罪しろ。相手の偽悪趣味も悪いがお前のほうが悪い!ボディはあっという間に修復されコピーが埋め込まれるが、それでもガンギブソンは動かない。疲れた……。ひょっとして本当におしまいなのかとこの年寄りにさえ思わせた手腕は認めるが、今回は本当に疲れた。
2007年10月23日
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「雨竜、公立に移るのか」加瀬は意外と驚かなかった。僕が自分から家に誘った時点で、大体見当をつけていたんだろう。僕達の学校は中高一貫で名門という触れ込みだが、中身は学級崩壊で見る影もない。竜弦は他の私立高校に進めと行ったが、僕はそうする気にはなれなかった。「空座高校に行く。手芸部があるし、近いし、レベルもそこそこだからね」「ふうん」お面の向こうでどんな表情を浮かべているのか、未だ僕にはわからない。「私も出来ればそうしたいのだがな。セレブに混じるのも芸の肥やしになるかと思ったが、実際はつまらない奴ばかりだ。天使な小生意気も薔薇の花嫁も借金執事すらいない!」「期待するものが間違っている」……こんなやり取りもじきなくなるのかと思うと、寂しいような清々したような……。「何処でも好きな高校に行けて、羨ましいものだ」この一言だけは、家を出た今でも僕の胸に突き刺さっている。
2007年10月23日
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騎士道精神というのかなんというのか、世間に迫害されている女性とわざわざ結婚する主義の男。初めの妻は実際にはまともだったが、子供を残して夭折。二番目の妻は噂どおり非常に男にだらしがなく、継子とも上手くいかない。リゾートビーチでも他所の旦那さんといちゃいちゃ、周囲の白い目も我関せず。「悪魔」とさえ称された彼女を殺したのは、誰?継子が男の子になったり、重要な容疑者が削られていたり、そのために動機自体が限られたように思う。まず物語が、「ポアロがメタボを宣告される」所から始まるあたりから原作と違うんだけど(笑)。本当に誤診だったのか?「太りすぎて心臓に負担」と「食中毒」を間違えるなんてちょっと信じられない。
2007年10月23日
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「夜行が強くなったのは、兄に対する劣等感ゆえではないのか?」と考える海馬。その言葉に痛みを感じるも、色々複雑な月行。しかし海馬はそんな感傷などものともせず、我田引水を決行するのだった。「キサマに与えたその最強の剣で邪神に止めを刺せ!遊戯!!」いや与えたんじゃなくてアンティで奪われたんじゃないか。「オベリスクの巨神兵」蘇生召還!!!トークン二体を生贄にソウル・エナジー・MAX発動。だがそれでも、神のレベルと言う問題が残っている。月行に夜行を倒す同意を得た王様は、彼のカード・「神の進化」を発動。オベリスクのレベルを引き上げる。
2007年10月23日
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琉球で新王が即位、死者が踊りの一団を連れて薩摩屋敷にやってくるが、襲撃が続発。それは琉球の仲間割れ……というか、琉球を清国に売り渡そうという陰謀だった。 舞姫の一人が阿片と「諦念」に支配され、悪の手先となるが、武器は色香っておい。男って……。一度暗殺にしくじった彼女がその後も普通に生活しているのは、脚本家のミスか?誰か気づけよ現場。 敵は阿片漬けにした連中を薩摩屋敷に突っ込ませ、琉球王朝を追い詰めようとするが、その阿片患者も被害者じゃないのか?斬っていいのか?琉球は美しいが自然環境がハードな国で、女は皆権力者に媚び諂わなくてはいきていけないのよ、と言っていた女、珊次郎の説得を受け思い直す。そして最後、珊次郎は彼女と黒幕を対決させ、結果は相打ち。仲間に自立を呼びかけ、美しい舞姫は舞いながら死亡。 彼女、阿片をやっていたから、もうどの道助からなかったのかもしれないが……。やっぱり怖いよ主人公。(10月5日 前日記より)
2007年10月23日
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「転校しろ」あいつがそう言った。僕がこの学校にしがみ付く理由なんて、それしかない。相変わらず汚い廊下だ。掃除がなっていないわけじゃない、(毎日業者が掃除しているんだ、)皆お菓子だのペットボトルだのポイ捨てしている。去年見学に来たときはこんなじゃなかったぞ。ほぼ詐欺だ。授業は殆ど形になってない。騒いでいるのが10人ほど、真面目なのが10人ほど、諦めて塾なり家庭教師についているのが10人ほど。それが僕が所属するクラスの日常だ。初老の教師が、諦めたのか不真面目な連中を無視して話を進めていく。殆ど聞こえないけれど。僕は黒板の文字をとりあえず書き写し、自力で教科書を読み進めている。「さあ雨竜、帰るぞ!」偉そうに僕に指図したのは、お面をつけた変な奴だ。名前を加瀬平士朗という。口を開けば下らないことしか言わないのだが、どういうわけか僕より成績がいい。奨学生の中でもずば抜けている。何時もハイテンションでノリがよく、典型的優等生タイプの僕とは逆のタイプに思えるんだが、どういうわけかよく絡んでくる。「何故も何も、他に話が出来る奴なんていないではないか!」加瀬はきっぱり言い切った。「テレビはバラエティだけ、新聞どころか漫画も読まない、興味があるのは薄っぺらな人間関係と服装だけ。将来どころか明日のことも考えていない。視野は狭い、頭の回転は鈍い、引き出しは少ないでは全く得るところがない!」「ま……まあね……」いきなりまともなことを言われて、僕は面食らった。確かに他の同級生とは違う。ふわふわした富裕層の子息たちにも、がり勉の奨学生たちにも今一つ馴染めなかった僕は、彼に突っ込みを入れ続けながらどうにかこうにか三年間を過ごした。
2007年10月22日
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三沢優勢、だが全く意に介さないマック。気にしているのは十代と、相棒ディビットの様子。逆転を許した三沢は慎重策を取り場を繋ぐが、マックは……正直、あまり闇の決闘をやりたくなかった。ライフ100でギリギリ逆転を果たした三沢は珍しくミスを犯してしまう。一か八か勝負に出た三沢を賞賛し、ミラーフォースも護封剣も使わず勝利を譲るマック。三沢もディビットも、彼女がハッタリに失敗したとしか思っていないようだが……なんてこったディビットとは格が違うじゃないか!
2007年10月22日
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いきなり襲撃されたガンダム、逃げ切るものの情報を収集される。「付着した塗料から足取りが掴めるかも」抜け目のない二人組、AEUの「対ガンダム調査隊」に抜擢される。その師匠?たる博士は、麻薬撲滅だのまともな理由がつけばガンダムのやることにけちはつけないらしい。ガンダムマイスターたち、空港でぺらぺら素性に絡むことを喋るな。4人目が一足早く宇宙に戻り、3箇所でガンダムが同時侵攻。主役サイドが「弱いもの苛めは嫌なんだけど」とかだらだらしつつ無敵なので、脇に頑張ってもらわないとどうにもならないな、この番組。今回の登場人物20人前後は、幾らなんでも多すぎるが。彼女に振り回されるヘタレ少年のお姉さんは報道関係者、その新しいお隣さんは噂のガンダムマイスター。かなりいいお部屋だが、どういう素性をでっち上げて入居したんだ、未成年。
2007年10月22日
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困った末っ子、リュウタロスの物語に一応の決着がつく話。だが……現在とステーションって繋がってたっけ?リュウタロスがカイとか言う奴に誑かされたことにより、ゼロライナー及びデンライナー暴走中。デネブはともかくナオミさんは死ぬんじゃないか?シートベルトもなしでああ吹っ飛ばされまくったら。オーナー*2はチャーハンを食べながら状況説明。チャーハンの旗を倒す勝負かと思ったら、全く関係なかった。駅だって走ります。走って電車を回収します。お姉ちゃんに「良ちゃんじゃないわね」と判断されたリュウは凹み、それを慰めようもない侑斗と一緒に居たところにカイ登場。カイに「お前が黒幕か」と詰め寄る侑斗を止めた良太郎、カイに「直接相手してやるから、もうリュウタロスに近づくなよ」と宣戦布告。大きく出たな。この展開が面白くないカイ、自らを開き、相棒を06年の桜井氏の元に飛ばす。やっぱり、時間を飛ぶとモモたちは取り憑いていられない。しかしこっちには、(当てられさえすれば)最強の剣がある。一応事件は落着、「たまにはびしっと言ってやれ!」とモモに言われながらリュウに強く出られない良太郎。リュウはぼそぼそとだが、自主的に良太郎に謝る。そして一人になって泣く。あれ、良太郎よりナオミさんと侑斗に謝ったほうがいいんじゃないか……?
2007年10月22日
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ネリエル、帰刃。名前はレイヨウ?実質はケンタウロス。ノイトラに一撃。一方その部下達。「フン… ”お前如きに”…か 随分な口を利くもんだね」従属官風情が、というのは実は同感。だがペッシェ、「とうっ!!」と天に舞うと、フンドシの中に手を突っ込む。思わず点目になるアポロ。「…ちょっと待て… お前何を… 何を出そうとしてるんだー!!」大丈夫、鞘は黒光りしてて丈は明らかに伸縮自在だが、ただの剣だ!「おおっ!あいつあの野郎に一太刀入れやがった!!」「………………」雨竜の心の声が聞きたい。「見たか!これぞ我が刃 その名も「究極」!美しく輝くその刃はあふれ出る霊子によって姿を現す光の刃!!どうだ雨竜!親近感を覚えるか!?貴様のナニとよく似ているだろう!!」いや、奴だって「美しく輝く」なんて形容詞つけてない。「…似てないし「ナニと」とか言うな…」おおっ石田が初の下ネタ!(そうか?)「ツッコミが小さいわそのフヌケ!!」肺が潰れてる人間に大声を求めるな。「臓腑を破壊された僕を「腑抜け」とカケたつもりか…!全然上手くないんだよ…ッ!」いやそのギャグぎりぎりです。「…お前意外と余裕あるな…」全くだが、君も相当です。正気に戻ったアポロは人間椅子たちに指示を下すが、お口の中から「コレ オラの"刀"でヤンス」したドンドに一撃で手駒を潰される。なんかよく状況が掴めないまま、「融合虚閃」を食らったアポロの運命は?初春あたりから始まったこの戦いも、流石に年内に終わるのか?そして主人公サイド。(どちらに力を入れているつもりかはっきりわかる構成だな)ネリエルはノイトラを戦闘不能状態にしようとするが、なぜかいきなりネルに戻る。その途端(比喩でも誹謗でもなく)勝ち誇るノイトラ。彼女を踏み潰す。お、お前結局、どういうキャラなんだ?ネリエルをどう思っているんだ?
2007年10月22日
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