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メタルダー抹殺の命を受けたのは、モンスター軍団の下っ端。技も力もない、誰にも相手にされないが、美人の奴隷女の恋人がいる。見た目、かなりえぐいんだが……性格重視なんだろうな。強くても嫌な奴ばかりだからな。他軍団になら、一応人間の男もいるんだけど。メタルダー抹殺が叶えば、出世の第一歩を踏み出せるが、誰も手を貸してくれない。ゴッドネロスが彼を指名したのは、メタルダーが憧れる夢(出世して結婚して幸せに暮らす)を持っているからだった。 下っ端の分泌した黴に侵されたメタルダー、「夢を見ている」状態になり崖から落下。「夢に溺れるのだ!」それは、唯一の人間の友人である舞から拒まれる悪夢だった。 後一歩のところで、他軍団の奴らが手柄を横取りにやってくる。「負けるものか、必ずお前を幸せにしてみせる」だが下っ端は倒れ伏し、メタルダーは基地に帰還。黴を無理に取ると末端回路に悪影響を起こすかもしれないということで、「夢を見る」機能続行。「お前はオレの夢だ、なんとしても命は貰う!」舞ちゃんと「本当の夢」を探していた流星、下っ端に襲われる。 夢を追ったモンスター、恋人の名を叫びつつ死亡。彼女はその亡骸に、復讐を誓う。え、やっぱりモンスターなのか?「人間とモンスターで子供が作れるんだ、ネロス帝国ってやっぱりすげえ」と思っていたのに。ウィズダムが恨むのは当然だが(無事に帰ってきた奴大勢いるし)、メタルダーとしては自衛権を行使しただけなんだよな。(10月4日 前日記より)
2007年11月30日
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芝居の主役代行として、素人でもいいから見てくれのいい男を、と頼まれたお加代、駄目もとで竜をおだてあげる。どうせこいつも親父の遺言をでっち上げるんだろ、と思っていたのにあっさりOK。「弁天小僧」という大舞台を見事勤め上げる。今日は芝居関係の話なのか、と思ったら比較的添え物の女装エピだった。幾ら綺麗でも、普通の町のお嬢さんにしては迫力ありすぎるぞ化粧濃くて。本編は火付け強盗の話。温泉宿の夫婦が泊り客の女に麻薬入りの食事を出し、一晩言いなりになった娘たちは翌朝には全て忘れているって、誰だよこのご都合展開。政の顧客のお転婆娘が自分の家に盗みに入り、偶然現場を見てしまった父に弓矢を向ける。親子の情愛が麻薬に打ち勝ち彼女は正気に戻るが、父ともども始末されてしまうのだった。あ、操られてる娘達の頭に石ぶつけるなー!死んだらどうするんだ。
2007年11月30日
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「アクマ族にはもう、この程度の奴しか残っていないのか?」自信たっぷりに挑戦してきて、あっさり負けた敵に「?」となる一同。視聴者も不思議。実は敵は不死身で、くっつけている蛇がフレッシュジュースを飲んだら復活する体質だった。……わけわからん。 当人が不死身でも、部下が全滅したら、ジュース作れなくて終わりじゃないの?弱いから何度掛かっていっても勝てないし……。「一人になったところを狙う」堅実さは評価するが。 戦闘員が街中で堂々行動しているけど、何で騒ぎにならないんだ。なんでたい焼きが出て来るんだと思ったら、「泳げ!たいやきくん」がはやった時期だったんだね。(10月14日 前日記より)
2007年11月30日
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「パーティに行かねばならん」からって、一般住宅からタキシード、シルクハットの紳士が出てくるのって中々のインパクト。「あまりに醜いので総統に顔をお見せ出来ません」という謙虚な性格のドクロ仮面の仕業。 「日本人は皆放射能で死ぬんだ!」やめとけ、放射能なんて使ったら、後始末が大変だぞ!目ぼしい科学者をピックアップしたゴレンジャーたち、黄をスパイとして潜り込ませることに成功するが、出された料理が全部人骨製だったのでげんなり。 「骨が肉体から分離しやすくなっている」いやあああああ(涙)。知らずに人骨スープを飲んでしまった博士達、通常の肉体に戻れるのか?正気に戻ったときの、精神的ダメージも大きいと思うぞ。(10月6日 前日記より)
2007年11月30日
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人格入れ替え話。 男女の双子が入れ替わるのだが、こういう話に限って「このぬいぐるみを抱くと安心するの!」とか言い出すんだよな、普段は比較的少年的な女の子が。そして「双子は二人で一人!」って、今では言っちゃいけない言葉の一つなんだが……時代が違うから仕方ないのか……。今更だが、元通りになったとたんに平穏な生活に戻る一般人たち、強い。(10月1日 前日記より)
2007年11月30日
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女が倒れているのを見る錠之助。殺す。農民達と通りすがる錠之助。殺す。くのいち三人娘に囲まれる錠之助。殺す。とうとうストレートに襲撃をかけられ、左腕を負傷する。傷ついた錠之助は、何か匂いに誘われて一人暮らしの女の元に誘い込まれ、粥を馳走になる。この時代の平民って、米食べられたっけ?同じく匂いに気づいた小助は、錠之助を見つけ、「怪我をしてるみたい」と報告。 これだけ用心深い錠之助が何故引っかかったのかわからないが、女はやはりゴースンガール(このネーミングって……)だった。一服盛られつつも女に勝った錠之助、「女を殺すつもりはない」「命を粗末にするな」「女の涙は死ぬほど嫌いだ!」何、生ぬるいこと言ってるんだ抜け忍が。 女は錠之助をうかうか奪われる気になれず、結局仲間を裏切る格好になってしまう。そして、「あいつ怪我してるのか、ほっとくのも不人情だよな」というわけで、おっとり駆けつけてきた獅子丸たちに救われる。……主役は誰だ。完全に成り行きで獅子丸たちと一緒に戦う女、「死にたくない」と言いつつ戦死。何故看取るのが獅子丸一行なんだ。お前が原因なんだ看取ってやれよタイガージョー。小助が「まりえ姉ちゃん!」と泣いても、繋がりがないから不自然。 墓に怒鳴る錠之助。お前デレるの遅すぎる。(10月8日 前日記より)
2007年11月29日
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に、人間爆弾……別に爆弾を置いて帰ったっていいじゃん、と思うんだけど……。楽勝っぽかった。派遣されたのは赤・黄・桃。主役は爆弾使いの桃。かと思いきや黄。人間爆弾に抱きつかれては、死なないもののきついってことでゴレンジャーは一度引き返す。 堂々スナックに聞き込みにやってきた怪人、ゴレンジャーって正義の味方でしょ、と言われて暴れ始める。基地がわからなくても、暴れれば正義の味方が出てくるはずだ!とは中々合理的。店の中にいたのは、指令を初めとして関係者ばかりだったのだが、なんとかしらばっくれて事なきを得る。だが、怪我人の黄が敵を追っていってしまう。 ゴレンジャーが出てこないので、イーグルの基地を次々襲う怪人。どれだけでかい組織なんだ、イーグル……。どこかで「全殉職者の人数リスト」作ってないだろうか。最近のレンジャーは、メインゲスト以外誰も死の描写がないことが多いんだけどな。(10月4日 前日記より)
2007年11月29日
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元級友の誘いにより、「雷祭り」という奇祭の執り行われる村にやってきた一と美雪。だが、300年のパターンに乗っ取って雷雨が吹き荒れる中、彼女の家の居候が殺される。一応疑えるのは、勝気な元級友当人、蛍ちゃん系の義妹、居候といい仲の未亡人、若いがケバイ叔母。警察にひっくくられた未亡人が犯人とは思えない一だが、彼女は黙秘を選択する。これって黒星じゃないの?真夏の話なのに、降りしきる雨のせいか冷え冷えと凍えるように冷たい印象。いや、登場人物にも冷たい印象があるけど。家族の中の犯罪なのに。やっぱり犯人オンステージが10分くらい欲しい……。
2007年11月29日
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両親思い出の地にそっくりな牧場を見つけた学。そこの従業員のお姉さんとも親しくなり、長男の重圧を忘れ平穏な気分になる。が、その間に弟妹はシュバリエにやられ、遅刻した兄が何処に行っていたかどうしても吐かないので喧嘩になる。シュバリエが挑発してきても、「俺達、怪我してるし」と渋い顔。自分が一番両親の思い出を持っているから、なるべくそれを口に出したくないと言う学だが、いやでもそりゃ怒るよ皆。へこんだ学から事情を聞いたお姉さん、代わりに話をしにいく。 四人は雑魚、相手になるのはレッドだけというシュバリエだが、それほど差があるか?正直、レッドに必要なのは最強の武力じゃないと思うんだが。双子の父兄参観に小学生の学が来てくれたというエピソード、生徒に親の絵を書かせた挙句「これがお父さん?」とのたまった保母さん、幾らなんでも無神経すぎる。 「兄さんの思い出は、兄さんのものでいいじゃない」そして庇ってくれた女性に母の面影を見る学……おお、数美に続いてフラグ立ったか。
2007年11月29日
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中村さんに、「うらかせぎのことを知っている」という脅迫文が届けられる。繋ぎをつけたところ、そっちもばれていた。付き合いの短い花屋と組紐屋は、脅迫者を消せ、しくじったら八丁堀を消せと言い出す。貧民に炊き出しをしている旗本の次男三男坊たち。彼らと親しくしている娘と子供たちは田中様を襲って攫う。その脅迫文は、中村さんに届けられたものと同一だった。呼び出しに応じた中村さんとこっそり見ている一同、脅しの内容が袖の下だと知ってあっけ。「11両1分」は、奉行所の厳しい取締りで家族を失った彼らの第二の人生の足がかりだった。暢気に笑う仲間達、だが若侍の一人がそれを見て、彼らの正体を知ってしまう。「世直し党」の炊き出しはカモフラージュで、目的はテロによる世直しだった。「世直し党」は娘を抱きこんで中村さんへの脅迫をエスカレートさせるが、娘は恨めしい奉行所の人間の言葉に心を動かされ改心、子供たちと姿を晦まそうとする。しかし連中は、既に彼女と子供たちを消す罠を仕掛けていた。
2007年11月29日
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ある日海岸に打ち上げられていたという亮。心臓に負担をかけてはならず、決闘どころではなく、車椅子の生活。顔は帝王なのに喋りには地獄が残っていてカオス。だが、弟との絆を取り戻しつつ彼に、サイコ流の刺客が迫る。おかしな気配に夜間パトロールしていた十代、翔に消えた兄を探して欲しいと頼まれる。「お前が決闘をやめろって言ったって、帝王がやるって言うんだからしょうがないだろ」と悟ったことを言うが、翔に「兄さんの命が掛かってるんだよ!」と言われて認識を改める。しかし、二人が亮たちを見つけたとき、兄の何度目かの限界デュエルは始まっていた。ほぼ現役引退状態の病人に勝ったって、何処で勝ち誇るつもりだサイコ流。外道呼ばわりが嫌だったらしいが、こんな状態の相手に勝ったって誰も認めないのが当然。痛みでテンション低い地獄帝王、見ているのがきつい。「最後まで付き合ってやるよ。それが望みなら」自分のデッキに語りかける亮だが、痛みに崩れ落ちる。「この勝負には互いの流派の存続が掛かっている!」そんなの知るか、とばかりに相手を睨みつける翔。翔は勝手にサレンダーをしようとするが、デッキはそれを拒否。翔は自分が勝負を引き継ぐことを宣言。後三日の内に、あの「積んでるんじゃねえの……?」と突っ込まれるサイドラデッキを廻せるようになるのか?
2007年11月28日
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「身も心も我らの同胞」しかし織姫に誓わせることに何の意味があったんだろう(笑)。こんな口約束に何らかの拘束力があると本気で思ったのかウルキオラ。……ウルキオラは思っていたのかもしれない。藍染様は、女性経験が多いから多分夢見てない。泣きながら一護を追うネル。一緒に連れてってくれなきゃ裏切り者として始末されるかも、と言っているが、多分ただ一緒にいたいだけなんだろうな。いつの間にか床が抜けていて、ネルはそこに落ちてしまう。ぶつぶつ言いつつも探しにいく一護。硬い石の床に無造作に落ちたのに、怪我一つしていないネル。一護に甘えて泣き、一護が連れて行ってくれるというので泣く。そして天井が抜け、ペッシェとドントチャッカと岩の下敷きになる一護。見捨てたメンバー、ちょっとくらい心配してやれ。そしてやっぱり、アニメでイ×ポとか童貞とか言っちゃ駄目なのね。詠唱破棄でちっちゃな明かりしか出せず、赤っ恥をかいた恋次。皆言いたい放題だが、特に一護は嬉しそうだ。こういうどうでもいいネタだと、やっぱりアニメが有利だな。石田の慎重論など歯牙にもかけず、扉をぶっ壊しつつ進む一護。そして来たぜ五本の分岐点!ルキアは別々の路をいくことを提案するが、原作同様納得いかない、というか原作の筋書きを見ている分やめとけと言いたい。恋次は恥ずかしい円陣を組ませるが、手の色が全員違う!石田やっぱり白っ!「ペット」「躾」って気持ち悪い。これこそ自粛して。「多重の心理の檻」も全く成果なかったし……織姫ちっとも感謝してない。ウルキオラにすらイマイチ好感を感じていないように思えるのは目の錯覚か。ウルキオラと織姫で、キュンなイベントが目白押しだと期待してたのに!捕虜と監視役は必要以上に仲良くなるのがお約束なのに!ウルキオラが織姫を好きになる展開を予想しない読者が少数だったように思えるのに!ウルキオラが飛ばされた時点でとうとうフラグ折れた気がする。ロリとメノリ初登場。衣装肌色が多くてアレです。そして何故織姫制服着てるの。白ドレスのほうが可愛いのに。「あの人は、私を信用して崩玉を見せたとは思えない。……それでも」自分がなすべきことを見つけた織姫。アニメではこのまま行ってください。一護にべったりで宿題忘れた織姫なんて痛すぎる。涙を隠して非情に徹して欲しい。
2007年11月28日
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甥の嫁、管理人、家政婦の三名と別荘で暮らしていた男が射殺される。得をするのは相続人の甥(ロンドン在中)、結構多額の遺産を貰える筈だった管理人の二人。動機も何もないはずの家政婦が行方を晦ましたのは何故?その証拠は……裁判になったらちょっと苦しくないか……?是非とも有罪になって頂きたいが。男女の犯人だと大体女がリーダーシップ取ってるような気がする。というか、男は空威張りするだけで、女が一喝したり逃がしてやったり、肝の据わった態度を見せるパターンばかり。イギリス紳士ってのはスマートに犯罪を犯すことは出来ても、自殺以外は綺麗な退き方を知らないのか?
2007年11月28日
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一護とルキアの痴話?喧嘩に、段々と布団に潜り込む石田が……可愛いなあ……。「寝かせろ!出てけ!」とも言わないでやってるのに、病院の悪口を言いまくる一護とルキアと恋次お前らな。他に誰もいなくて安全なはずの病院の特別室に水が溢れ、一同は石田(一応怪我人)を庇いつつ病院内を逃げ回ることになる。敵の水責めを凌ぐため、全力でぶったぎり、術式ぶちかまし、怪我はないとはいえこの扱い酷い。クロード(うさぎポシェットの中)ノバが入ってる……か、可愛い……。ルキアと恋次のダブル赤火砲もあるし、チャドは何があっても石田を背中からおろさないし、織姫は何の役にも立ってないとはいえ物分りいいし可愛いし(元々「BLEACHに花(華やかさ)を添える」で十分だしな)、ストーリーというか戦術的に色々間違っているが萌えどころはばっちりだ!電子レンジも使えないのにコンビニに拾われた花が、岩鷲と女子高生みたいな再会を果たしたシーンも最高だ!「姐さんだってこうみえてもいい年なんだぞ!」死神で150歳以上って十分若年だと思うが、言われると気に障るのか、ルキア。そして「黒崎一護さん重体」のシーンで、何だか子猫サイズの夜一さんが可愛かったっす……。
2007年11月28日
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(「149話)「ねえウルキオラ、あたし藍染さ……様に会いたいんだけど」織姫の申し出に、ウルキオラは警戒を露にした。「何用だ」「見ただけでサイズを測る秘訣を教えて貰いたいの!」ちょっと待て。この状況で何を言い出すんだ。思わず普段と違うノリで突っ込みそうになり、とりあえず黙るウルキオラ。「あたし手芸部だったんだけどね、それが出来るのって部長の石田君だけだったんだよね!聞いたんだけど「企業秘密」っつって教えてくれないし!でも藍染様はアパレル関係に進むわけじゃないし、どうせ暇だから教えてくれそうじゃない?」「……そこまで暇じゃない」多分。お茶飲んで崩玉と人事弄って綺麗どころとどんちゃん騒ぎしているところしかウルキオラもみたことがないが、彼の見ていないところではきっと忙しくしているはずだ。……多分。「(でもあたしは暇だな……。)あ、じゃあ、ウルキオラの服を作っていい?目分量で」「……いいだろう」サイズが上手く合うかどうかわからないが、それで暫くおとなしくしていてくれるなら損はない。そう思ったウルキオラは、布と手芸道具一式を織姫に託した。ちくちくと約半日。「出来たーっ!」「そうか」興味なさげだったウルキオラは、織姫の作品を見て絶句した。「……おい」「よく出来てるでしょ?見た感じはサイズもぴったり!着てみて着てみて」「……いや」「人前で着替えるのは恥ずかしい?大丈夫、試着室も製作済みだから!」ウルキオラは動揺を隠し切れない目で即席試着室を見た。その彼をずんずん押し込む織姫。「これが上手くいったら藍染さまの服も作るから!うわ楽しみ!」(……勘弁してくれ)無論、この宮で誰も助けは入らなかった。
2007年11月28日
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クーデターの噂のある国の皇太子が日本の剣菱家にお邪魔することに。ハンサムな皇太子にノリノリな可憐、気分はすっかりプリンセス。父ちゃんケンブリッジ卒だったっけ?マサチューセッツかと思ってた。学校に通ったことのない王子、留学生活に夢を抱いていたが、ずーっと警官がついてきて、有閑倶楽部のメンバー以外とは口もきけない状態。可憐は仲間の協力を得てデートを敢行するが、王子が屋台のラーメンだの自販機のコーヒーだのに興味を示す庶民派なのでちょっと当て外れ。だが王子の好きにさせてやったのが良かったらしく、王子は彼女にプロポーズする。クーデターの首謀者は捕らえられるが、残党が王子と可憐を拉致。流石に調子に乗りすぎたと反省する有閑倶楽部、警察をも巻き込み、命がけのミッションを決行する。その間も二人は恋情を燃え上がらせているわけだが。あれ、いい雰囲気じゃんかよどうするんだよ、と原作を読んでいても思った……。なのにオチは結局同じかよ!(いや「沢山歯はあるし……」とは気づいてたけど)しかも全員外国人っぽいのがなお酷い。頑張れ可憐。恋愛話ばかりのドラマ版ならもう一度チャンスがあるかもしれないよ。
2007年11月27日
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「元盗賊のお頭、五郎蔵が再会した若いのは、色好みの年増の女盗賊にとっ捕まって、骨までしゃぶられていた」というお話。松本版では「可愛い女だが、あっちが好きすぎて付き合いきれない」という設定のやれやれな話だったが、中村版では「子供を理不尽になくした可哀想な女」……こっちのほうが万人向けだな。若いツバメがどうして逃げたくなるのかちょっとわからないが。おけいの肩を持つおまさ、彼女が畜生働きに手を貸すとは思えないと主張するが、別にそんなこともなかった。(10月28日 前日記より)
2007年11月27日
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始まりは六体の陶器の道化人形。その中のアルルカンに扮した、若いが堅物の子爵がパーティ中に刺し殺される。同じ頃、彼の婚約者だった女優も、子爵と喧嘩別れの末自宅で死亡。彼女の死因は薬物の過剰摂取だった。ポアロは人形を見て、そのトリックに気づく。ドラマ版だと、子爵に売人の汚名が着せられていて余計酷く感じる。そして道化の顔触れに、文化の違いを感じる……ピエロとアルルカンとピエレッタの違いなんて日本人にはわかりません。原作のほうがすぱっと終わって面白かった。
2007年11月27日
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ロボットの叛乱の援護者として、歓喜の声の中迎えられた真壁、舞い上がるロボット達に「人間に味方する裏切り者」たちへの制裁を命じる。ロボットとの共存を望む少年を保護しつつ逃げるジャンパーソンとガンギブソンは、真壁の過去の痕跡を見つけた。 真壁は子供時代、ロボット工学者の父と弟、母親代わりでもあるロボットと4人で幸せに暮らしていた。しかし警官に追われる仲間を庇ったロボットは警官に破壊され、父は責任を問われた挙句病死、兄弟は町を追われた。…………すいません、レイコサマに比べると明らかにスケール小さいんですけど。真壁はロボットでなく人間だったって、そりゃエピソード見ればそうとしか思えなかったし。とりあえず、人間にもロボットにも容赦ない態度はこの辺に由来しているわけだ。 劣勢にたった真壁を助けようとする教師だが、教え子の姿に本来の人格が現れ始め、癇癪を起こした真壁に攻撃を受ける。ガンギブソンは破れた真壁に銃を向けるが、ジャンパーソンは「ネオギルドはもう壊滅した」と止める。だが真壁は、町ごと破壊する道を選ぶ。 全て終わり、瓦礫の山となった町で、目覚める教師。そして人間とロボット達は、力を合わせ復興の道を選ぶ。……あれ、「全て真壁の陰謀だった」って話、したっけ?人間のほうは、少年がしたかもしれないけど、どちらかというとロボット側の不信のほうが深刻だよな。此処まで拗れたら中々仲直りできない気がするが……こんな重苦しい話の後では当然の措置か。
2007年11月27日
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遂にシュバリエが艦長に復帰。前艦長は便所掃除係に格下げ。「一から出直すのは、便所掃除からと相場が決まっている!」その法則が、宇宙でも通用するとは思っていませんでした。とっとと粛清しないのはシュバリエの優しさなのか、悪趣味なのか?ガロアにちょっぴり同情しつつ、一気に優雅になった基地に満更でもない幹部達。だが、シュバリエは人間缶詰でパーティと言う悪趣味な計画を発動。確かにガロアより結うのだが、こんな趣味に生きる男でいいのかメドー様。大体、どんなにグルメでも缶詰でディナーなんてしょぼいぞ。 囚われた姉と兄を救うため、珍しくスカート姿で走るレミ。そのままアクション開始。いいよねロングフレア。ミニだと初めから足見えているからな。
2007年11月27日
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盗賊がカモフラージュのため結婚した女が、やっぱり盗賊で、女房に正体がばれた男はにっちもさっちも行かなくなる(汗)。女は男に惚れているので、男を逃すまいとしつつ仕事をこなそうとするんだけど、この業界はそんなに甘くない。男は仲間に相談することもできないまま盗賊改に捕まり、女は掟破りとして始末されかかる。おまささんに、手加減を約束しているお頭様。女は結構腹が座っているようだし、密偵に使ってはどうかという佐嶋様の意見に、「大事なお役目を任せられる女じゃない」とのこと。いや、おまささんだって結構ギリギリのことを何度も仕出かしてないか……?原作ではここで終わるんだけど、上州で堅気の暮らしをしているという逸話が加わる。いくらなんでも無罪放免は無理がないか……?もうちょっとクールでもいいのでは。 (06年11月5日 記入)
2007年11月26日
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「これ見たっけ?」と思いつつ視聴。でも見てないみたい。……いや、隠居には見覚えがあるからやっぱり見たのか。……「桜屋敷」は間違いなく見たんだけど。 病後で眠りこけていた鬼平の枕元から、親父の形見のキセルが盗み出される。それは粂八の知人で、とっくに引退して船頭をやっている爺さんの仕業だった。その爺さんと「私人として」親しくなった鬼平は、いい気になってる爺さんにどう応対する? 原作・テレビ版と違うのは、船宿での対決シーン。役人嫌い、鬼平は馬鹿とすき放題言っている爺さんに流石にやりきれなくなった鬼平、お返しに盗人の悪口を言う。「盗人だって好きで道を踏み外すわけじゃないやい!」といい年して超理論を振り回す爺さん、「侍のオレだって子供時代は散々だったんだよ」「苦労してる人間全部が道を踏み外すわけじゃないだろう」等の道理に遂に屈する。でも、最後には相手の正体に気づいてガクブル、は一緒。 テレビ版のざっと十倍は面白かった。でも台詞が歌舞伎じゃないので、女形に違和感を感じた。(10月27日 前日記より)
2007年11月26日
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ひばりくんの20歳の長姉のつぐみさん、一家の母親役でありイラストレーターでもある。クールで色っぽく余裕がある、いわゆる大人の魅力って奴。彼女にはロミジュリな彼氏がいた。弟妹は皆味方だが、父は許さない。電話も出来ず焦れてやってきた恋人。「見せて見せて」とやってくるひばりくんその他。彼は親に無理やり結婚させられそうになっており、つぐみさんに駆け落ちの相談に来たのだった。が、皆が大騒ぎするので父もやってくる。父が来たくらいで逃げるなよ。といいたいが、マジ銃をぶっ放す世界では仕方ないのかもしれない。でもやっぱり、状況からしてもうちょっと肝が据わっていて欲しいところ。もう一人、つぐみさんを好いているのは若頭のサブ。翌朝、ウミウシ組の親分が鎧兜で単身話し合いにやってくる。親分、つぐみさん自身に不満はないが、大空組の人間を嫁には出来ないという。ひばりくん、二人の結婚のためロミジュリ芝居を提案。「駆け落ちして、どこかの旅館で心中死体として見つかる二人。わが子に責められて反省する父たち」微妙に和風だな。しかし、仮死状態になる薬を飲むのをびびった男は待ち合わせをすっぽかす。つぐみさんは「あんたが悪い!」と弟に当たるが、ひばりくんは姉を裏切った男の結婚式に乗り込み、顔面パンチを食らわす。恋人のふりをして式をぶち壊すという定番パターンかと思ったが。つぐみさんは立ち直りひばりくんに謝り、傍にもっといい男がいるかもよ、で幕。
2007年11月26日
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恋敵をすぱっと始末すべく、理絵ちゃんに「椎名に告白しちゃえ!」とけしかけるひばりくん。しかし手違いにより、理絵ちゃんは耕作君に告白してしまう。ひばりくんは焦る彼女に「ストレートに行くのは不味い。僕が何とかする」と請合うが、父親に似て酒癖の悪い耕作くんは「理絵ちゃんに告白された!」とぶちまけてしまい、挙句理絵ちゃんとお風呂に入るひばりくんを引きずり出して理絵ちゃんに嫌われてしまう。理絵ちゃん、事故とはいえ耕作くんの勘違いは君のせいなんだよ。責めるのは酷いよ。後悔したみたいだけど。つか、視力001以下でも男女の見分けぐらいつきます。耕作が片付いたと思った椎名、ひばりに夜這いを決行。相棒として選んだ耕作に理絵ちゃんの本心を聞かされ、「オレは理絵なんてどうでもいいよ!」と暴言を吐き、これを聞いた当人大ショック。耕作くんは理絵ちゃんをすっぱり諦めるが、彼女は二度とボクシング部に顔を出さなかった。
2007年11月26日
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シュバリエに、そろそろ首を切られるぞ、と忠告されるガロア。しょうもない男だけど、こうなると愛着を感じるわ。勝手に闘士を合体させた結果、裏と表が別怪人という失敗作を作ってしまう。部下達は苦笑、シュバリエは嘲笑。「言うに事欠いて、何でもいいから(暴れろ)とはな」「なれないことするから」正しすぎて笑えます。ギャグキャラになることで生き残りを図った?ガロアだが、怪我の功名で失敗作が強力なハリケーンを引き起こす。「瓢箪から駒とはよく言ったことだな」主君にまで言われてら。 学が子供の頃遊んでいたおもちゃということで、メンコが登場。凄い年代ものに見えるんだけど。それこそ、昭和何年代なんだ、ってほどの。それを見た学、メンコ勝負に持ち込むことで敵の興味を引き、破壊活動を阻止。おいおい、上司の進退が掛かっているんだぞ(笑)。「さっさと仕事せんかい!」ガロアがたまらずどつくが、メンコに取り付かれた奴はもう戦力にならない。だが、シュバリエにおちょくられたガロアは、メンコの裏技に気づく……かと思いきや、奴を巨大化させてメンコをさせ、結果的に破壊行動を行わせると言う手を思いつく。確かにこれはいい手だが、ファイブマンがメカに乗ってメンコを始めると、当然ながら乗ってしまう。メンコに負けたからって暴力に走るな。ファイブマン人形みたいな畜生に卑怯呼ばわりされてどうする。 最後の作戦に失敗したガロア艦長、粛清を受けるのか……? これまでで一番笑った。さかさまはイマイチつぼに嵌らなかったから……ってこれもガロアじゃないか。この頃から既に「いずれギャグポジに」と決まっていたのか?
2007年11月26日
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虐殺の中から子供を助け、仲間(のはずの連中)をぶった斬る錠の助。いい人だと思った村人達は彼に助けを求めるが、流石に断る。 久々に主君に会った錠の助、巨大化の技を教えてくださいと乞うが、無論断られる。ゴースンは彼がこれまでどれだけの利敵行為をしでかしたか知っていたが、それでも最後のチャンスを与える。 それでも罠の存在を教える錠の助。それでも行ってしまう獅子丸。あんな奴知るかと散々迷いつつ、やっぱり追っていく錠の助。あんた絶対途中で道間違えたよ。 「裏切り者の最後の裏切りを教えよう。ゴースンは刀では倒せない」抜け忍としての、錠の助の逃亡が始まる。いやそんなことより、象牙何処で落としてきたー!
2007年11月26日
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まだ日本にいた潤潤が、象さんの焼き芋をみんなにご馳走。おお、今日はそっち系のネタか……と思いきや、焼き芋の燃料にされた「七匹の子ヤギ」の絵本がプンプン?え?脚本は「アリス」同様小ゆりさんでした。アリスよりは面白かったんだけど……みんなが食べられちゃうところが結構怖い。「子供たちは二人に合体」で済ます「まいめろ」ままも怖い。でも二度やるほど面白いネタじゃないと思う。30分あれば色々やれていいんだろうけど。
2007年11月25日
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昔馴染みの女盗賊に出会ったおまささん、再会を祝おうとするも「人を待っているから」と断られる。彼女は昔堅気のフリーの盗賊と恋仲であり、男が一仕事終えて帰って来たら一緒になる約束だった。しかしその男は、平気で子供も殺す盗賊のお頭に歯向かって既に殺されていた。猫殿の出番が長い!そんなにスカスカな話なら潔く30分番組にしろ。何の手抜かりもないはずなのに盗賊改めに打ち込まれ、頼りの用心棒は賭場から戻らず、命運尽きたと観念したお頭は潔くお縄を受けるが、何処から水が洩れたのか教えて欲しいと食い下がる。「女だ」いや、そんな抽象的な話でなく具体的に教えてやれとちょっと思った。
2007年11月25日
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お嬢様は青春ラブコメを執筆中。イマドキのデートスポットを探しに行かされるハヤテ、戸惑うもマリアさんの同行に大興奮。マリアさんもクラウスさんもお人払いされたのだが、行くところがないのだった。マリアさんのお勧めは原宿、って時点で嫌な予感がしたのだが、彼女の知識は80年代だった。本当に幾つなんだマリアさん。でも中身は普通の17歳、この際だから試着三昧。その後はお散歩で、二人とも何だかどきどき。ハヤテの部屋のドアが開きっぱなしになっているのを見たナギ、思わず不法侵入。ベッドの下から「月刊 素敵な兄貴」を見つけて衝撃。お嬢様が心持ち生臭いドキドキを体験しているとき、執事とメイドは浅草に移り、普通にデートを楽しんでいたのだった。二人を見つけていらんおせっかいを焼きまくるのは、雪路先生と生徒会3人娘。マリアさんにはマグロ漁船に乗っている恋人がいる、という話をでっち上げて野次馬を追い散らし、〆は夜間クルーズ。「今度は本当に好きな人と乗れるといいですね。その前にナギと三人でデートしましょうね」美しくデートを終えた二人はお屋敷に戻り、意気揚々と報告するが、一日執筆に苦しんでいたナギは激怒。ま……まあ、事情はどうあれ好きな男が他の美女とデートしてきたのを喜ぶ女はいないからな……。
2007年11月25日
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3時間待っててくれたゲストヒロイン、根性ある!困ったデネブはカメタロス(笑)に頼むが、彼女はコートを直接返すと主張。彼女「王子様」が好きになっちゃったんだね、とプライドを傷つけられた亀はつれない態度。「釣れたものはしょうがないでしょ」初デートは東部動物公園。侑斗を覚えていて欲しいだけだったデネブは逃げ腰だが、デネブとぎゃいぎゃいやるのが楽しい彼女は全く気にせず、中々上手く進行。……確かに、デネブが楽しんでも何の意味もないんだけどさ……。「明日って、必ずあるものだと思ったけど、そうじゃないね」「蝶よりも、蝶になろうとしている蛹がいい」「今日私が頑張ったのは、桜井君に、桜井君に……」病気に打ち勝ち「桜井君」に出会った少女、しかしどうせすぐに忘れるに決まっているのだ。「ごめん。オレは忘れないよ」過去の世界で苦戦するゼロノスにてんこ盛り電王が協力、イマジンを倒すも路線が暴走を始める。一つの恋は儚く終わりを告げるが、愛理さんは微かに、記憶を取り戻す兆候を見せる。しかしこれでは侑斗が時間を守るヒーローで、良太郎が侑斗を守るヒーローだな……普通逆なんだけど。
2007年11月25日
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母がおやつを食べちゃった、という理由で家出、夜半ジャンの寮に押しかける棗。美希、回収しろ。「年頃の娘が男の部屋に泊まるのを黙認するなんて娘を信頼している」立派な母呼ばわりされているが、ジャンが迷惑がってるのに「大丈夫大丈夫」で済ませるあたり、馬鹿母だから!棗があんな性格になるわけだ。メレにはピクシーとユニコーンの親衛隊がつく。メレはユニコーンを連れて悲鳴を集めに行くが、理央はキメラにデジャブを感じ、その正体を探ろうとしていた。美希はサイダインに乗り込んでユニコーンに説教を食らわすが、何で乗れるんだ?変身もしてないのに。大体管理職が私怨で戦闘に首を突っ込むな。
2007年11月25日
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ゴースンの弱点は、ライオン丸とタイガージョーの手に。ライオン丸がゴースンにやられたことに衝撃を受けた錠の助は相変わらずふらふらしていて、仲間の賞金稼ぎに出会う。いや、生きてるから! 「何のためにもならないから」錠の助をスルーした賞金稼ぎ、裏切り者のタイガージョーを討って欲しいと依頼を受ける。良かったな早まって殺さないで!金になったよ! 獅子丸が生きていると知った錠の助、トドメを差しに行くという連中と交戦。……良く此処まで「ゴースン配下」を名乗れたよなお前。尾行に失敗した小助を救助するし。「助けてくれたのは嬉しいけど、ついでにあいつを倒してくれればよかったのに」お互いに馴染みすぎだ!獅子丸が賞金稼ぎに決闘を申し込まれたものの、戦える状態じゃないことを聞かされた錠の助、それでも戦うと言う獅子丸をぼこった後、代わりに賞金稼ぎと戦いに行く。(まさしく)怪我の功名で、腕が動くなるようになる獅子丸。「やっとお前の首に賞金がついた」って、視聴者も同じ気持ちだよ。互いに元気な時を狙っていたら、何時になったら決着つけられるんだよ。 「変な奴だね」「そうね、変わった人ね」それですむ問題なのか。
2007年11月24日
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OP、ED変更。 隠れ金山に群がる金の亡者たち。その中には、探索に来て行方知れずになった隠密の恋人も居た。三次郎たちは彼女と手を組んで行動するが、悪人たちは金山から手をひくことを決め、人足たちに毒を盛って皆殺しにする。そして死んだと思われた男は生きて悪の道に踏み込んでおり、女を撃って元同僚たちに仲間入りを勧める。 そんな男のために体を張って金山に潜り込んだ女、仏門に入って男の菩提を弔うことに。奴の気持ちがさっぱりわからないという旦那、わかるような気がするという三次郎。……そんなことよりお前さん、こんなところまでついてきたお七ちゃんのことはどうするつもりなんだ?情にほだされはするが、それだけって言うなら、「花の17歳が青春をかけてるんだぜ!」と言ってやりたい。(10月26日 前日記より)
2007年11月24日
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女性陣の水着、全然萌えない。何でだろう、キャラデザインが元々男性向けの人じゃないからか。スタイルがいいだけで、なんか色気がない……。多発テロの目的は、ソレスタルビーイングの武装解除。「人々の代弁者」が「武力による圧力」を「無差別殺戮」で解決しようとするって凄い理屈だ。「此処は戦争やってないからスレスタルビーイングなんて関係ない」と考えていた東京都民も、テロによりその存在を意識せざるえなくなる。空手で外交に回っていた姫、自国の者らしき少年を見つけ、警察から保護する。彼女は、それが外交の邪魔になってるソレスタルビーイングのマイスターだとは思っていなかった。「彼らは、自分たちを神だと思っているのかしら」オレはあんたの国に滅ぼされた国の出身だよ、と言われながら寂しさからか自分の正体や目的や主観を語る姫。それをばっさり斬り捨てる主人公。戦争が終わったのは6年前、それ以前にこの15かそこらの少年が戦争に参加していて、しかも今はソレスタルビーイングのマイスターになっていると知り、思わずへたり込む姫。二人とも自分の保身を軽く考えすぎです。そういうことをべらべら喋るな。各国の情報機関がソレスタルビーイングに協力、件のテロ組織は壊滅。だからって、自分の仕事が終わったからって、ビーチで遊んでんなオペレーターズ!
2007年11月24日
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遊戯を巡る苛烈なる女の決闘、開幕!遊戯の彼女気取りのレベッカに、堂々妄想を語るビビアン、そしてレベッカを激励する杏子。こんなの初めて見た……というか、女同士の決闘を(漫画版GXを除き)始めて見た。むちむちが好きな表君も、ほぼ初対面のビビアンの猛烈アピールに「(レベッカの応援に来たんだけど……)」と退き気味。ベッキーは「ビックバン・ガール」の特殊能力を軸としたバーンデッキ、レベル3以下のモンスターとマジックを永久阻害するが、「逆切れパンダ」で相手の布陣を逆に利用したビビアンも流石。しかしレベッカが何かやるたびに驚いたり怒ったり、リアクションが派手なビビアンのほうが格下に見える。「ふっ。倒される前に言っておくことはほかにないかしら?」逆転また逆転、緻密な計算を繰り返しレベッカが勝利。かっこいいぜレベッカ!GXに出てこないだろうか。オリキャラだからアニメスタッフが勝手に出して大丈夫のはずなのに!ジークvs羽蛾&竜崎は完全に蛇足だった。1ターンキルは別に構わないけど、あれじゃカード一枚でキルったみたいで納得いかない。
2007年11月24日
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学の誕生日。兄弟で浜辺にお祝い。シュバリエもプレゼント持って推参。時間を操るって、完全無欠の能力と言うか卑怯技じゃないか?いや敵だからそれでいいんだけど。兄のためギリギリまで輸血する弟妹だが、叶わず学、死亡。 地球なんてどうでもいい、兄弟達が無事ならいいという数美、シュバリエに命乞い。ゾーンの奴隷となった彼女は、ダイヤを食う銀河闘士の妻に下げ渡される。いい気になった奴は、シュバリエに楯突き、エネルギー源となるダイヤを奪われる。たとえ強盗を働いてもダイヤを貢ぐという数美だが、めぼしい店のダイヤは、既にシュバリエが強奪ずみ。しかしその周到さが命取りになる。 まさか子供番組で、ヒロインがこんな手を使うとは思わなかったよ!前回と比べてみると、妹は子供、姉は大人の女ってはっきり分けられているわけだ。……歳、そんなに違わないんだけど。
2007年11月24日
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「人間とロボットが共存する町」に迷い込むガンギブソン。……ロボット、わりと対等な世界観だと思ってたんだけど。だが町は、人間がロボットを強硬に押さえつけ支配する空間に変わっていた。ロボットの機能を停止させ、苦痛を与える塔が立てられたのが原因らしいのだが、待て、元々この町に暮らしていたのは、ロボットと共存することに意欲的な人間ばかりじゃないのか?酒びたり(オイルじゃないのか)になるロボット達だが、一体の(完全に人間に屈していた)ロボットが破壊されたことから、遂に緊張状態が破れる。そしてロボットを痛めつける波動が発せられるが、ジャンパーソンとガンギブソン、ロボット達のリーダーである元教師ロボットだけは平気。そのことから、ガンギブソンは「あの酒がいけなかったんだ」と気づく。平和主義者だった教師を慕う人間の少年、それを突き飛ばした教師は、留守番役の同意の中メカを壊し、同士を救う。彼はネオギルドのスパイだった。 ロボット達をぎりぎりまで追い詰め決起させる。それを連動させる。それが真壁の作戦だった。(10月2日 前日記より)
2007年11月23日
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鍛冶職人、花火職人の腕がある無宿人が次々連れ去られる。彼らは谷中に連れ込まれ、幕府転覆のための武器だの火薬だの作らされていた。三次郎は元職人に化け、上手いこと砦に潜り込むのだが。……何でも出来るんだな、あんた……。 何で動物の頭の骨がが飾ってあるんだ。何でお偉いさんの名前を軽々しく口に出すんだ。何で職人に見つかったのに、一撃食らわせて黙らせないんだ。理不尽度が低い杉良太郎版だけに気になる。 隠密同心は砦の占拠に成功するが、女を身請けする金が欲しい職人は、礼金目当てに人質を開放し、その挙句撃たれる。他の奴は「もうやだ帰りたい」と思ってたので、まあ相応の報いだな。小波姐さんを離反させ決死の戦いをする男二人、ぎりぎりのところで若年寄名代として御前がやってくる。「まだ負けてない!」いや、ここを切り抜けても藩が無事に済むとは思えないんだが。つか余計罪が重くなるんじゃね?事件解決、例の職人は遊女を身請けして貰うが、全然同情してなかったので正直どうかと思った。(10月24日 前日記より)
2007年11月23日
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演習に参加できない落ちこぼれたちが、基地で喧嘩。どちらが悪いか、上司たちも喧嘩を始める。鉄仮面バーロック、階級は低いが聡明な奴らしい。 博士の足跡を辿る流星と舞ちゃん、邪魔するのは鉄仮面、じゃなくて奴を出し抜こうとする連中。鉄仮面は人質を救出、代わりに尋常な勝負を望む。正々堂々が多いのはメタルダーの特徴だけど、そればっかりだと「なんでトップガンダーだけ味方に?」と思わずにいられない。トップガンダーより性格よさそうな奴までいるもんな。 味方の攻撃によりメタルダーともども吹っ飛ばされた鉄仮面、焚き火の前で流星に過去を語る。陸上選手だった彼は、オリンピック選手なりたさにライバルにドーピングの濡れ衣を着せたが、相手が自殺すると罪の意識に耐えられなくなった。自殺される前に悪の極みだと気づけ。そんな奴に「悪に魂は売ったが、汚い勝負はもうしない」と言われてもね。メタルダーと一緒に行動した(せざるを得なかった)鉄仮面は、裏切り者の烙印を押される。上司いい人なのに気の毒すぎるよ!立場ないじゃん! メタルダーは鉄仮面に勝利。奴が追っ手をひきつけている間に、メタルダーは人質を連れて逃げる。「オレは生まれ変わった!もう(よく聞き取れなかった)じゃない!」バーロック、爆死。 負け犬か真人間のどちらかだと思うんだけど……意味が全く違ってくるだけに難しい。どちらも状況にあってないように思えるし。
2007年11月23日
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魘されるレミ。起きていたのに、それを黙って見ている母代わりの姉って一体。普通起こしてやらないか? 母が襲われる夢を見たレミ、基地を飛び出して、確かに襲われている母を見つける。一寸待て、君が赤ん坊だった20年前と同じ姿っておかしいだろう!全ては幻影というかお芝居だった。人間にとらばさみってやばいぞ絶対。ちゃんと挟まないなら、そもそも使うなそんな罠。 兄弟はきっちり罠に嵌るが、レミ以外は「攻撃が通じなかった。年齢もおかしい」と後から気づく。だがレミは「母は生きている」と信じたいがあまり飛び出していく。いかにも末っ子エピだけど、文矢も同い年なのに……。
2007年11月23日
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結構風雲急を告げているんだけど……これ全54話だったよな。 巨大化を解き、話合いに一応応じるゴースン。だが、虐殺が止められたわけではなかった。って意味ないじゃん! 昔は仲良く暴れていた兄弟。だが、二人の心は既に遠く隔たっていた。 捕虜となった沙織と小助を、自分でやると誤魔化して助ける錠の助。城は阿鼻叫喚の中に陥落。殿「なんでゴースンはこんなことを……」貴方の隣にいるそいつのせいです。 兄、やっと弟を殺そうとするも返り討ちに。とりあえず、弱点は胸の紋様を象牙で貫くことと判明。
2007年11月23日
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明日香vsデイビット。絶対に勝つという強い意志を漲らせる明日香、相棒に「妹にまで負けるわけにいかないでしょ」と言われてピリピリしているデイビット。フブキング、回想だが初登場!「フブキング、って呼んでね(はあと)」って男には見えねえよ。「フン。刺激しすぎたかしら……」デイビット、1ターンキル達成。いや、今更何やっても「所詮小物よ……」オーラは消しようがないから。漫画版、勝敗抜きで女性決闘者がかっこよすぎるぜ!
2007年11月22日
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神と邪神が激突!ともに砕け散り、夜行は立ち去るペガサス、遊戯は微笑む杏子の姿を見る。デュエル・リング・サーバは正常に戻り、夜行もある意味正気に戻る。ペガサスが行ってしまい凹んだ夜行はサレンダーしようとすが、兄に励まされ決闘を続行する。ってももうLP900VSLP98だが。「ペガサス様が邪神を完成させなかったのは お前には邪神が必要なかったからだ!」いやそれは言いすぎ(笑)。どれだけ目をかけられてたんだ兄弟。
2007年11月22日
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若い無宿人が絡んだ金持ちが、殺される事件が続発。このままだとその無宿人たちが下手人にされかねないが、三次郎は珍しく彼らを庇い、自ら捜査を申し出る。過去の過ちを思い出し捨て置けずはわかるが、どうせろくでなしばっかりだという旦那には驚き。 いっぱしのやくざになることがいっぱしの男になる道だと思う男と、そいつを蔑みつつ見捨てられない女と。言うことはかっこいい兄貴分は、逆らう餓鬼の女を掻っ攫い、三次郎に銃を突きつけるが、三次郎は舎弟たちに「素手で喧嘩もできないのはヘタレ」と誘導。殴り合いに負けて銃をぶっ放した兄貴分を惨めに屈服させた三次郎は、若い連中を幻滅させることに成功する。(10月25日 前日記より)
2007年11月22日
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西脇が、口を割る日がとうとうやってくる。……二代目に鉄仮面を被せた張本人が自分で、依頼したのが実の父じゃ、そりゃ言えんわな。自分が信楽老を倒すために、鉄仮面を被せられたことを知った彼女は荒れる。 何とか立ち直り、雪乃とお京とともに秘宝の手がかりを求める二代目は、遂に一つの廃校に辿りつく。……総統にやられたにしては、廃れるの早くないか?数日、精々数週間前の話じゃないのか。そして本日も囚われるお友達二人。石碑の番人たち、友を見捨てる強さがなければ秘宝を渡さないと主張。だが、二代目はやはり、二人を救うほうを選ぶ。 番人たちは、呪いにより秘宝を守ることを強要されていた。その呪いを解いてくれたのが早乙女博士。なるほど、志織を様づけするわけだ。正しい意思を持っていると認められた二代目は、秘宝の手がかりを与えられる。秘宝は、鉄仮面そのものだった。 後三話か……じゃあ次はこうなってその次はこうなって、最終回は此処から此処まで入るのか。まさしく怒涛の展開だな。
2007年11月22日
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ドッジボールでアクロバットを疲労する健。待て当てるなら兄弟にしろ!生徒はやめとけ。そんな平和は長くは続かず、何時も陽気なシュバリエ様が攻め込んでくる。歌いながら。しょぼくはないけど、ノリが明るすぎて憎めないよ。「イカタマギン」なんか「……」となるネーミング。 シュバリエを持ち上げる商人。理に敏いだけあって、誰につくのが有利か考え始めたらしい。これで艦長交代となったら、ガロアの潜在的味方って「シュバリエ、女にもてやがってむかつく!」と思っているだろう虎だけになるんじゃないのか。 健は生徒10人以上とドッジボール。待て苛めにしか見えない。ファイブマン人形、ファイブマンの応援をするガロア人形を苛めてるし……この番組の「連携の力」の描写って絶対おかしい。
2007年11月22日
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遂に、全ての謎が明かされる。志織の母は、早乙女博士にある秘宝を研究させるため、送り込まれた信楽老の養女だった。だが、夫を本気で愛するようになっていた妻は、全ての事情を明かし、博士は友人の西脇に相談。夫妻の愛に心を打たれた監視役は、母娘を逃して捕らえられ拷問を受けたが、やはり信楽老の養子である恭志郎は悪の道に入った。 信楽老の部下に捕らえられた雪乃とお京。聞くだけのことを聞いた総統は一人逃げる、というがちゃんとヨーヨーを置いて行く。それでもって、二代目が苦戦しているのを見ると、思わず助けに入る。母に育てられた借りだというが……いきなりすぎて、ぽかん。 正気づいて粋がるお京、夢を見ていたという雪乃。何処まで度胸が据わっているんだ雪乃(笑)。そして「知っていることはこれで全て」とか言いつつ、ペンダントのことを黙っていた(総統が忘れて帰ってから白状した)小父さん、流石に強かだ。いや、隠れて最後の最後まで話を聞いていた信楽老のほうが流石だけど。
2007年11月21日
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校長とトメさん、幸せそうだなあ……。壇上はトラブルの火種が燻ってるのに(笑)。男女アベック決闘、決勝に進んだのは、剣山、レイの後輩コンビと十代、明日香の最強コンビ。文句言いつつ隣で見ているサンダーと翔。明日香をガンガン挑発するレイ。中々堂に入ってる……君、決闘に向いている。十代は明日香に決闘を楽しんでいないことをされて動揺、しかし自分の出番となれば容赦なくレイを攻撃。「守備力0に貫通ダメージ。鬼だな」それでも楽しんでいるレイ。またしても無視された明日香は激怒。この隙を突き、レイは「永続魔法・パートナー・チェンジ!」で明日香に立場の入れ替えを提案。ぬ、抜け目ねー。しかも、十代は自分を完全肯定してくれるレイと組むほうが嬉しいみたい。「何だか、私とのペアが解消できて嬉しいみたいね」「いいわね。あの二人を、再起不能になるまで叩き潰すのよ」うわあ。こんな嫉妬むき出しな明日香始めてみたよ。自分は無視したくせにレイには笑顔を見せるし気を使う十代が許せない明日香、しかし十代は段々決闘に載り始め明日香を混乱させる。「十代、お返しよ!」ダイレクトアタックを受けるかわりに相手モンスターの攻撃分のダメージを与える。なんて男らしいコンボなんだ。十代は3話の明日香との決闘の中身をちゃんと覚えていた。十代と明日香は和解、明日香は「サイクロン」を発動しパートナーを元に戻す。あてが外れたレイは、こうなったら優勝を狙うと言うが、剣山……お前本当に災難だね。十代、お前本当に元に戻ったんだな?来週また欝だったら剣山気の毒すぎる。剣山は頑張ったが、「此処に留まりたい」という甘えを乗り越えた明日香に倒される。がっちり腕を組む十代と明日香……色気がない(笑)。そして明日香は、十代に告白……はせず、十代は明日香に「ガッチャ!」明日香……旅立つのは最終回にしてくれ!頼む!
2007年11月21日
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ルキアを庇って負傷した……かと思ったら大したことなかったアシド。しかしここではルキアは足手まといらしい。借りを返すため、指令官格のアジュと戦うルキア。うお、きいたよ袖の白雪!差し出がましいと知りつつ帰還を進めるルキア。あっさり断られる。ネルたちを探す一護たちは敵陣に突進するが、敵は人質を有効利用。管理人は、アシドとタイマンを張るため、仲間にその他大勢の隔離を命じていた。いや、一護たちも頑張ってるよ!脇役状態だけど。本日の大将戦もつつがなく進行。仲間の霊圧が消えつつあることを指摘されて動揺した管理人、ルキアを狙って返り討ちにあう。仲間を迎えに行く前に、アシドの傷を癒してやるルキア。結局ルキアたちがつく前に一護たちも勝利、アシドを紹介される。これを最後の仕事にするつもりだったアシド、だがアジュの生き残りが襲い掛かってくる。アシドはルキアたちを庇って立ち、道は脆くも崩れ去る。「アシド、私は必ずお前を連れ戻る」アニメスタッフの皆さん、ルキアのこの誓いを忘れないでください……。「案外様になっているじゃないか」あ、タイミングが違う。原作だと、「ひょっとして着替えを除いていたのか……?」と思えたんだけど(笑)。でも驚いて騒ぐ織姫は可愛かった。「どうして……?」は省いて欲しかった。
2007年11月21日
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今日のお相手は伊賀者。なのに素人女に尾行させるなよ!薬売りがいい人でなかったら殺されてたよ……。牢破りを防ぐため、自ら張り込む御前、人手が足りないなら増やしてください。3人はやっぱりあんまりだ。 牢内の親分を助けにやってきた配下たち。裏切り者として処分された夫の仇を取りたい妻は、火消しを誑かし火事を起こしてその隙に同士を殺させる。というのも実はフェイクで、公儀隠密に別件で全滅したと思わせるため、替え玉を無関係の男に殺させていたのだった。何か筋書きがおかしい、と御前が気づいて処刑は無事行われる。嘘つき人妻は、火消しの男気に本気になってしまい、全部ぶちまけられた男は女を許す。女の亭主は三次郎に切り捨てられ、三次郎は二人を見逃そうとしたが、結局自首したらしい。……いかな純愛ったって火付けに殺人を見逃すのは、「大江戸捜査網」という番組ではないだろう。(10月24日 前日記より)
2007年11月21日
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