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「Mr.レッドラム」……ああベタな仮称だ(笑)。仮にもプロがこれはどうですかね犯人さん。明智警視が犯人に仕立てられかける話。「金田一少年の殺人」の逆パターン。明智さんの寝顔や子供時代が見られるというので、凄い人気エピソードらしいけど、彼に興味がない人間にはわりとどうでもいい……いや華やかだと思うけれど。トリックも結構好きだけど。原作の、「被害者がでない犯罪はない」という意味の台詞が好きだったのに、アニメでは消された……これって今回の事件の教訓はこれじゃないのか?「誰一人傷つけることなく狙った獲物を手に入れる」そういって「○億円」事件を起こした青年は、「時効が成立するまで金を使わないようにしよう」と言ったために恋人共々、共犯者たちに埋められる。事件を担当した刑事も、それに拘りすぎたために人生を棒に振ってしまう。その辺ちゃんとやって欲しかったな。マリアさんも一体何者なのかヒントすら無く消されたし。これどうして4話かけなかったんだろう。次回は「怪盗紳士の殺人」。救いがないんだよね、ひとっかけらも……。 (10月24日 記入)
2007年12月31日
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ジュリエット13歳じゃない。16歳?解決ゾロかラ・セーヌの星かってど派手衣装で立ち回る「赤い風」ジュリエット。天空の城でお茶していたロミオは、ただの庶民と思い彼女たちを助ける。ロミオの一族に家族を皆殺しにされ、近臣たちとオペラハウスに匿われているジュリエット。ロミオにはハーマイオニという彼女がいるが、好意はあっても恋愛感情はない。男装を義務づけられているジュリエットことオーディーヌ、密かに女性的な華やかさに憧れており、ついふらふらと潜入してしまったパーティで、ロミオと再会。思ったより普通。もっとかけ離れた展開かと。 (07年4月14日 記入)
2007年12月31日
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見事引退興行を果たした大泥棒が、畳の上で死ぬべく江戸にやってくる。薬屋の主となりおおせるが、若い女房はいい男の貸し本屋と不倫に夢中、でもそいつも盗賊。亭主はとっくに不倫にも男の正体にも気付いているが、退屈しのぎに丁度いいと放置(汗)。盗賊に面子を集めて欲しいと言われる密偵。その密偵の報告を受けたお頭、俺が化けようとノリノリ(汗)。女房は男を引っ張りこんだ挙句縛り上げられる。命があってよかったけど、その縛りって、どーみてもSM(汗)。その女房を薄笑いで放置の亭主(汗)。色男の盗賊、年寄りの亭主と番頭に変な薬を投げつけられあっさり追い出される。そして仲間たち(実は盗賊改)に捕まえられる羽目に。「貴様、都合よく耳が遠くなるらしいな」旨く正体を隠し通せたと、主人と番頭は笑って詰め所を後にするが、実際のところお頭はその正体に気付いていた。(その上で放置)うーん、これは中村版のほうが面白かったというかおかしかった。松本版はこれが最終回か。誰版でもいいから早く日替わり放送はじめて欲しいな。 (06年11月7日 記入)
2007年12月31日
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会津藩の上屋敷に、罪人として引っ立てられたていった女たち。彼女たちはいわゆる駆け込み寺に匿われていて、誰であれそこから女(しかも子供も居たぞ!)を引き出すのはご法度。これは暴挙ってんで、長さんたちが動き始めました。女たちは、ろくでなしの殿様を何とかしようとした家老の身内でした。殿様は天下の名君加藤清正の息子だが、守銭奴の暴君。その奥方は長さんの従妹。気丈な奥方、駆け込み寺の庵主は上様の姉上、喧嘩したらただではすみませんよと諭す(考えようによっては脅迫)が、それでも殿様は突っぱねる。国許の商人たちが訴状に来るが門前払い、これは斬られかねないというので辰たちが石を投げ、それでも危ないところを屋根の上から瓦を落としてくれた謎の人(笑)がいて逃げ、通りすがりの殿様の舅どのの籠に匿われる。面当てに、捕まえていた連中を即刻処刑するという殿様。奥でのんびりしていた奥方、悲鳴を聞いて状況を知るがどうにもならない。従妹に、女だけでも助けてやれないかという長さん。帰り道、長さん、誰何の藩士を……斬ってないか?奥方、命を懸けて女たちの助命を願うが、乱心として押し込めにあう。付き添いは腹心の女中一人だけ。これはもうどうしようもないと、舅どのに話にゆく長さん。舅どのは、外様大名を刺激しないためには、自分が会津の新しい藩主にはならないほうがいいというが、長さんは領民のためにはその方がいいと説得する。いや、この人凄くいい人なんだけど、正義にも色々あるんだね。老中の呼び出しを病欠する殿様。よく付き合えるな家臣たち。このままでは藩が潰れるとわからないわけではないだろうに。あくまで自分は悪くないという殿様、女たちを処刑。その遺髪を届けられた奥方、女中に長さんへの手紙を託け自害。長さんは父の愛の篭った仏像を持ってきたのに、間に合いませんでした。明日、江戸をたって会津に帰るという殿様。病気を理由にするというが、そんな理由通るわけねえだろ。それだけでも藩、潰れるよ。普通、馬鹿殿の馬鹿に付き合う家臣は、彼を自滅させて腹違いの弟君をとか、藩を潰すことで利益が上がるとかなんだけど、ここの江戸家老はそういう裏が無かった。殿様の実母が自分の娘とか、そういう話かな。馬鹿殿を殺さず仏門に入れという長さん。実在の人物を殺すのはまずいか。それにしても、この切捨て御免は伯父上黙認の上なんだね(笑)。馬鹿殿は消えて名君が入り、それから幕末までは会津の人たちは幸せに暮らしました、で幕。(06年11月17日 記入)
2007年12月31日
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主人公の許婚、登場。町で自警団が結成されることとなり、その団長を決めるための審査員として呼ばれたという。皆ノリノリ。鋼一君も出場。かおりさんも出場。……全然空気読まず、華道やってますが。そもそも出るな主役級。優勝したって団長できないだろう。 新敵幹部ロッククリムゾン、馬鹿といわれて暴走。まあそれはとりあえず使い魔たちが大会をぶっ壊して士気を打ち崩しにやってくる。主役達は人前で変身するわけに行かず撤退、一般出場者も逃げ出そうとするが、よそ者の海さんが一人戦っているのを見てマドンナかおりさんが皆を鼓舞。町民たちが力を合わせて使い魔たちを追い払う。トイレで「オレが」「いやオレが」コントをやっていたリュウケンドーその他は見事に出そびれる。 そして別行動してた(一見誘導作戦だが、実は迷子になって適当なところで暴れてただけ)の多分幹部を誰が倒すか、という勝負になる。再生怪人を何とか倒して帰って見れば、大会終了、自警団長に決定。使い魔が出た時点で消えた三人には、「とぼけてんじゃないわよ、へっぽこ三人組」との厳しい言葉が突き刺さる。 ……普通「一生懸命影で戦ってたのに可哀想……」と思うところだが、作中でアホばっかりやってたから素直に笑えたわ。
2007年12月31日
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ジャアクムーン可哀相だ。卑劣な悪の組織の中で、ただ一人王道を目指す剣士というのは特撮のお約束だけど、これほど運命に振り回される奴ってのは流石に珍しい。彼はただ、主人公と堂々立ちあいたかっただけなのに……。最終的にはどうなるんだろう。「お前の手にかかって死にたかったぜ」はこの21話でやってしまったからな。 (06年10月7日 記入)
2007年12月31日
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町中の幽霊が実体化。タチ悪そうなのは少ないけど、こんなにいるのね幽霊。小町さんも実体化。主人公と成り行きで手を繋ぎご満悦。大正モガの青春時代、堅物の彼氏と手を繋ぐ・繋がないが大問題だったそうです。甘酸っぱい大問題だなあ。白波夫婦も実体化。気のせいかあまり似ていませんな。でも、「誰が悪いわけじゃない。不可抗力だ」「自分のために生きて」……それが心残りだったのか……。小町さんは内心、このままでいたかったので事件解決のキーワードを渡さなかったと告白。(結局渡した後で)でも正気で現世にいたら、それが当然でしょう。ラーメンだって食べたいよね。両親と再会し孤児は人生を仕切りなおし。なんか、悪の組織(名前覚えてない)の作戦って、結構人の役というか人間関係改善の役にたってない?気のせい?最終更新日 January 4, 2007 07:18:50
2007年12月31日
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お嬢さんが使用人の娘と出かけたところ、着物や飾りを貸したのが仇となり、間違われて誘拐事件が起きる。優しいと思っていた父が身代金を払ってくれないので、お嬢さん愕然。求馬は家族や知人のへそくりを貸してもらって、道場破りまでして金をつくる。10軒も荒らしたら、当然ばれるよ師に。……普通こんなに貯めてないよ皆。事件は無事解決、だが父に愛想を尽かしたお嬢さんは家出。身代わりになった女中が見つけてめでたく終わるが……父への信頼はどん底に落ちたきりだろうな。元々過去の非情な行いのせいだからな。(07年04月2日 記入)
2007年12月30日
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お京のほうが人気だったけど、キャラは雪乃のほうが立っていると思う。マイペースでマイルール、そしてお京に対するあのぞんざいな態度がたまらん(笑)。天然に逃げずけろりと意地悪なのは、多分中の人のキャラなんだろうな……。 (Jul 5, 2007 11:05:08 PM)
2007年12月30日
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年々洗練を続ける戦隊、年々独自の世界に進むライダーに比べ、子供向けに特化している番組。でも、未だ固有名詞が覚えられない、顔の見分けがつかない人間にはわかりやすいとはいえない。(自分の責任じゃないのかそれ)戦隊物の司令官では、天才科学者で武術の達人、その上かっこいいおじ様というパターンまであるのに、清水圭ってそれだけでも凄いよ広井王子!敵さんの作戦は、毎回そう悪くないと思います。有効範囲が狭いのをのぞけばね。(町一個だけ?)初回を見たことが無いんで基本設定がわからないんですが、こんなんで世界をどうにかする気なのか本当に?三人目のユニット、白波君はテント生活を続けてますが、商店街ではそれなりに受け入れられている様子。確かにおおらかでいい町だ。
2007年12月30日
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敵の術中に嵌り、両親死亡のトラウマに囚われる鋼一くん。リュウケンドーとリュウガンオーを倒すところか、パワースポットを暴発させて全て消そうとする。「あいつならやる!」と敵さんたちも青い顔。指令が殺した、は言いすぎだったが、目の前で両親を見殺しにされたのは、幼い彼にとって非常な衝撃だった。しかし彼、金も戸籍もあるよね、この設定なら。なんでテント生活?未成年で英国籍で身元引受人がいないとか?
2007年12月30日
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突如町に蔓延する奇病。それとほぼ同時に表れた謎の金髪男。府警コンビの一人はかっこいい!と盛り上がるが、餓鬼に見えるのは先入観だろうか。花屋通いの無愛想な英国帰りに、主人公は不審の目を向けるが、そいつは変身すると奇病の根となる魔物の虫を倒した。 というわけで鋼一くんの多分初登場だ!ああ、この時からかおりさんとフラグ立ってたのか。ぱっと見イケててもてる設定だったのか。だるそうで覇気がないと思うけど……いや好きだけど。
2007年12月30日
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無理が祟って変身できなくなった主人公。彼に発破をかけるつもりでスランプに陥れたジャアクムーンは、城っつーか移動要塞を動かし(原理もよく知らない)パワーストーンに向かって突進してくる。あけぼの町町民は避難を求められるが、同時にリュウジンオーの不在も伝えられる。子供を捜す母親、自らリュウガンオーのフォローに向かう老人達、リュウジンオーたちが助けてくれることを単純に信じているマドンナ。勝手に突っ走って勝手にふてくされていたヒーローは、何が悪いかっていやそりゃ自分だろ、と気づき戦線復帰。サンダーキーを使いジャアクムーンと戦う。「オレは、自分のために戦うのはやめたんだ!」「話が合わんな」た、確かに。ジャアクムーン好きだけど、最初から最後まで「自分のため」だけしかなかったよな、本当に。
2007年12月30日
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復活した大魔王様が自分より弱かったら、従ってなんてやらないぜ、というジャアクムーン。サンダーキーを使えば自分が危なくなるし、リュウケンドーが弱いので、自分のコピーを作って戦わせることにする。 剣史はコピーと戦おうとするが、SHOTは「リュウケンドーとリュウガンオーは大事な戦力だから、無駄死にさせられない」と無難作を取る。「オレ、頑張りますから!」という主人公の精神論は一蹴されるのだった。ジャアクムーンの半分の能力しかないコピーは破れた……というか自滅し、恥をかかされた本物がやってくる。 仲間を守るため、ジャアクムーンから渡されたサンダーキーを使おうとするリュウケンドー。相棒はわけのわからないものオレに突っ込むんじゃねえ、と嫌がるが、「オレは負けない」と決行される。「聞けよ人の話」全くだ。結局サンダーキーは使いこなせず、ジャアクムーンは呆れて行ってしまうが、苦い空気が残る。
2007年12月30日
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何日か正月休みは入らせていただきます。通常に戻るのは4日くらいかと思われます。皆様よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。 夏冬ともコミケにいけない年は久しぶりだ。来年は行きたい……。
2007年12月29日
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何時もどおり言いたい放題なのでご注意。 一護 : 目的を忘れ乳と戯れる。ウルキオラに負けグリムジョーに救われグリムジョーを倒すがノイトラに負けネルと剣八に救われる。そんな主人公。 石田 : 虚のペッシェと漫才し、以前ボコってくれた恋次と漫才し、師匠の敵の涅と漫才する。チルッチを倒し恋次に貸しを作るまでは良かったが、そこから先全然話が進まない。ギャグのために記憶力0に。 チャド : パワーアップイベントの直後に撃沈。調子が良かったのは初期だけか。恋次と修行という時点で期待してなかったが、半年以上生死不明とは思わなかった。 織姫 : 最強の能力を持つ役立たず疫病神に。敵の治療は頼まれずともやるが一護の治療は中々やらないのは、話の都合とはいえ酷い。作者の性的嗜好を盛り込んだ結果、色々痛い目にあったのに同情されず気持ち悪がられるという最悪な結果。 ルキア : 過去の亡霊に苛まれ腹を貫かれチャドに継ぐ長時間放置。ルキアをか弱いさらわれヒロイン要員に固定して、織姫を強くしたほうが良かったかも。どっちも弱いのはうんざり。「もうだしたくない」という作者の本音が見え透いているのにもうんざり。 恋次 : 一年出ずっぱりで一勝もせずSSに強制送還されそう。仲間思いで比較的状況判断が的確という描写は評価すべきだが、石田と涅隊長に貸しを作るって、後の死神人生に大きな影を落とすんじゃ……。 ウルキオラ : 何時まで引き篭もってる。グリムジョー : 何時まで埋まってる。ザエルアポロ : 何時まで生きてる。ノイトラ : さっさとネリエルに告白しろ。プライドなんて捨てちまえ。来年は無駄な引き伸ばしをやめて欲しい、ってのと、作者独特の性的嗜好と正義感を振り回すのをやめて欲しい。アポロ戦が年を越えるとはなあ……「逆転逆転また逆転」は普通1ヶ月以内に抑えるものだ。「逆転逆転以下省略」で心底疲れた。「あ、やっぱり終わらなかった」となったらちっとも「意外な展開」じゃない。主人公が肩入れする組織が正義の陣営と呼ぶにはアレ、というのは良くある話だが、清濁併せ呑むというより矛盾をそのままに突き進んでるようにしか思えないんだSSって。涅隊長が正義の味方ってだけでキモいのに、昔惨殺した相手の助っ人役って、予想はしてたがそれでもぞっとする。おまけに年末展開、ネムちゃんならどんな酷い目にあわせてもいいと思ってるのか作者。藍染も未だに何したいのかわからなくて、強くて怖いというより危ない趣味のオッサンだし。敵陣営で一番人気の敵幹部が全然出てこなかったってのもなあ……。これでアンケート取れなくて予定変更(賭けてもいいが予定通りじゃない)って当たり前だ。
2007年12月29日
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ゴレンジャーの凄いところは、五人に性格的な欠点・弱点がほぼ存在しないところだと思う。あえて言えば「黄色、食い意地張りすぎ」か。普通、わざと弱点を含めるよな、というわけで「仮面ライダーみたく映画で復活するなら」考えてみた。 井上版赤 ・ 無口で誤解されやすい性格。青 ・ 斜に構えて周囲を馬鹿にしている。桃 ・ いわゆる恋愛脳。緑 ・ ヘタレ。黄 ・ 序盤で死亡。しかし冗談でも戦隊に戻ってきて欲しくない。 小林版赤 ・ ブラコン。青 ・不治の病もち。黄 ・ 何気に恋愛担当。緑 ・ 実は一番しっかりしている。桃 ・ ほぼ原型そのまま。(小林氏が得意なタイプ)あれ、ほぼタイムレンジャーになった。 ……荒川氏を希望。
2007年12月29日
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時代劇チャンネルとキッズステーションを秤にかけて、泣く泣く後者を選択。まあ、将軍も必殺も鬼平も年中やってるしな……。というわけで、げんしけん全24話を纏めて録画。くじあんはTVシリーズだからいらないかな。銀魂も1話から14話まで。バウンド編は64話から91話まで。(これは撮らないかも)ゴレンジャーは通常どおり4話分。遥か3も見たい。ファミ劇はキャプテン翼と特捜最前線の集中放送か……こっちのツボをおさえやがって。地上波はほぼ他人事だけど、電王vsしんちゃんはおさえとくべきだろうし、GXは何故か金曜日だし……って一週間に一体何本撮る気なんだ!それ以上に何時見るんだ。
2007年12月29日
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両親と連絡を取ろうとする兄弟、しかしバルガイヤーは脱皮を始めていた。此処まで来て手柄を争う、二人の艦長が勝負を挑んでくる。レッドはシュバリエ及びギンガマン、「残りの雑魚」はガロアって、シュバリエ威張るな貴様せこすぎだ!そして部下を失ったシュバリエと、レッドとのチェーンデスマッチが始まるが、バルガイヤーが望んだ「この世で最高の死のエキス」とは、シュバリエのそれだった。あ、そのほうが筋通る。騙されたとことを知らないまま死んだシュバリエ、ライバルの死を暢気に喜ぶガロア。 脱皮したバルガイヤーとの最終決戦が始まる。
2007年12月29日
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盗賊改に追われる盗賊、箱根の山奥に潜んでいたが密告を受ける。彼を売ったのは、盗賊の情婦に頼まれた同業者だった。女にすら虚仮にされたと怒る盗賊、二人を殺して役人の鼻を明かしてやろうと考える。 盗賊を匿っているのは元同業の爺さん、彼は関所破りの馬子の若造を手下替わりに使っていた。馬子の願いは、父を殺し名刀を奪った仇を見つけること。初めて殺した相手(金貸しの老婆)の亡霊に怯える爺さんは、盗賊に「オレの初仕事の成果」である刀を貰って気力を振り絞るが、馬子の仇が匿っている当人と知って困惑。それでもしらばっくれたまま逃げ道作成を依頼。 盗賊は火事騒ぎをでっち上げ、首尾よく密告者二人を惨殺し鬼平に見せ付ける。だが因縁の恐ろしさに怯える爺さんは、朝靄の中から出てきた通りすがりの巡礼の老婆を亡霊と思い込み、これに切りかかって自滅。盗賊は逃亡中川の中に引きずり込まれ、「あの百姓が化けて出やがった!」とパニックを起すが、それは彼を盗賊改から隠してやろうとした馬子だった。しかしいきなりで意思疎通がなかった上、昔殺した男と同じ顔なので、恐ろしさのあまり追っ手の船に逃げていくのも無理はない。 馬子は盗賊を捕らえた功績が大きく罪には問われないはずだったが、自分では助けてやるつもりだったのでそのまま箱根を売る。そして侠客の世界に入り、父の仇を探し続ける。そのころ牢内の「仇」は亡霊に怯え、恐怖の叫びを上げ続ける。 こ、怖っ!原作も読んだけど、これは原作よりも怖い……。
2007年12月29日
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辻占を売りながら父を探す幼い姉弟。悪い連中に捕まったところを珊次郎に救われる。風呂屋の面々は父探しを手伝ってやろうとするのだが、人間不信(でなきゃ生きてこれなかったよな……)の姉はそれを断る。父の名を知っていた旦那、それは人殺しの名前だった。 一度は珊次郎を拒む姉だが、弟に「おじちゃんは悪い人じゃない」と言われて考え直す。そして姉の主張を受けて隠密が事件を洗いなおした結果、やはり冤罪であるとの感触を受ける。大っぴらに姉弟の瓦版が売られ、敵も父も釣り上げられる。 てっとり早く事態を動かすためとはいえ、姉弟含む関係者一同で花見に行くって凄い自信だ。襲われるの前提かよ。弟は相撲を始めるが、実は不治の病なので姉にひっ叩かれる。物陰から見守る父、潔白を証明するまで子供たちにはあえないと主張。 弟を助けるには、御典医に頼むしかない。老中の許可を得るには何日かかるかわからない。診てほしけりゃ200両持ってこいといわれた姉は自ら身を売ろうとし、父は罪を被って200両受け取ろうとするが、考え直した御典医は出世払いに負けてくれる。手術は成功し、悪は成敗され、生きて弟に父に会わせたいという姉の願いは叶えられる。そして身分を取り戻した親子は故郷に戻った。 二期に入ってから、杉様ばかりでつまらん。しびれるくらいクールじゃなくなったし。
2007年12月29日
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何時かの大仕事で、前金貰ってばっくれた仕事人が見つかる。何故か綺麗な女房を伴って。いい女の女房は元芸者、昔取った杵柄で亭主の借金を返しますと請け合い、お座敷に出るようになる。人妻芸者大人気。でも贔屓客は、今お江戸を巻き込んで抗争中の二人の親分さんだった。男心を振り回しつつ、夜は亭主といちゃいちゃ。割り切って上手くいくかと思いきや、結局抗争に巻き込まれ命を落とす。 死んだ女の恨みで、ついに決戦開始。そこに仕事人が割る込んでくるわけだが、ほっといても全滅したんじゃないのか。亭主が殺そうとした相手は勝手に死んでたしなあ……。
2007年12月28日
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村人たちは純和風なのに建物はウエスタン。この番組の世界観って一体。いや、主人公達が世間から浮かない理由はわかったが。 子供をさらって動物と合体実験しようとするマントル一族。あと一人欲しいな、というわけで例の馬車を襲う。姉の危難を救い、弟を助けに行くのは、サブタイトルどおり黒豹なのか?ちょっと待て本気でダブルヒーローなのかOPにいないくせに! 獅子丸も合流するが、敵に視力を奪われる。それでも「治るときは治る」と潔い態度。だからって態度違いすぎるぞそこの女(怒)。 拉致された子供たちは一人ずつ実験で潰されていき、残りは三吉一人。……丸一日掛かるとはとてもおもえないんだが。失敗作は即処分かと思いきや、無事人間に戻る。……そういえばこれ、子供番組だっけ。
2007年12月28日
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子供の頃、親戚宅に泊まっていた時仲良くなった子供たちとタイムカプセルを埋めた一。しかしそれを掘り出す前に、そのうちの一人である女の子が自殺してしまう。そして再び村に戻った一の前で、友人二人が殺害される。タイムカプセルを埋めたのは一を含め八人、しかし掘り出すときには四人しか揃わず、それでも中には各自の夢と本心が詰まっていた。 「ちょっとした悪意が悲劇を招く」パターン。だが「なんちゃって♪」と言わなかったのは不味いぞやっぱり。大体この村の人間は秘密主義がすぎる、もっと堂々としてたら誰も死なずに済んだ。
2007年12月28日
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赤、桃、緑が「平和だねー」とやっているところに奇襲を受け、緑が負傷。最初の一撃が打ち込まれたときに、両脇の赤と桃に庇われてて萌えとか考えててすまん緑。「捨てていってくれ」と弱音吐きまくりの緑をつれて逃げ回る赤と桃、緑が破傷風を起こしたため、危険を冒してバルブルーンを呼ぶ。敵の目を晦ますため囮となる赤。此処までは最高だが、ワクチンが届いたとたんに元気になる緑、なんだその超即効性は。
2007年12月28日
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十代たちの卒業を前に、感慨に耽るクロノス教諭。十代は相変わらず授業に出ていない。その間、クロノスは3年生に足し算引き算漢字書き取りをさせたり、基礎体力をつけさせたり、休講したりする。……ひょっとして、卒業させないのが目的なのか?しかしこれくらいで卒業できないなら、間違いなく十代留年。困ったときの兄貴頼り、後輩コンビは十代を担ぎ出す。生徒の進路に心を砕いてきた教諭の意地悪に、生徒は呆れ顔。十代世代から見ると「昔に戻ったよう」だが、剣山から見れば「初めからいい先生」らしい。そして十代は、みんなの卒業をかけて決闘を始める。貴様163話で翔に罵られて以来、空気読みすぎだ。懐かしのE-ヒーローvsアンティークデッキ。そして3期入って初めてじゃないか?覇王成分が混じってないかのような十代!声が微妙に違うんだよ!教諭のデレをきっかけに、後輩と教諭たちの間に「卒業しないで!」という空気が流れる。焦る三年生たち。フレイム・ウイングマン。アンティーク・ギア・ゴーレム。そしてスカイ・クレイパー。「やっぱり馬鹿の一つ覚えナノーネ」全てに納得したクロノス教諭、自らも未来に歩き出すことを決める。こ、これ卒業デュエルでよかったんじゃないか?そして元から落第寸前(ペーパー駄目授業態度駄目)の十代は、マンツーマンでしごかれることになる。
2007年12月28日
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エドの転落とともにコミカル負け犬キャラとしてのし上がったサンダー。しかしサンダーは、エドを見苦しい悪役に仕立てるという戦略に疲労感を貯めて行く。エドの女子マネは、サンダーを持ち上げるプロデューサーが二人を陥れたという証拠をサンダーに示すが、プロデューサーはエドが支援する孤児院を人質にとる。エドを脅してわざと負けさせないとお前が勝てるわけないじゃないか、と言われたサンダー、マイクによる指示を希望。そして十代に何かを頼む。怒りのエドと対峙するサンダー。エドはDヒーロー、サンダーはアームドデッキ。マネージャーと十代は、試合中に何とかカードを回収しようとする。オブを雇えば良かったんじゃ。サンダーは何とか時間を稼ごうとするが、プロデューサーはエドに八百長を指示。十代はファラオの力を借りて事件を解決するが、プロデューサーはサンダーを道連れにしようとする。責任を取って汚名を被ろうとするサンダーだが、十代は「わざと負けてきたんなら八百長とはいわない」とフォロー、勝てと鼓舞。そして面子をかけた二人の真剣勝負が始まる。「オレを信じろ。お前はオレのデッキのエースだ」何時になく悪役な顔でそんなこといってもな(笑)。サンダーはイエローのダイレクトアタックで、エドに勝利する。「今は、お前を支えて来てくれた人たちに答えてやれ」潔く退場するエド。そして演技抜きでも実力と人気があると証明できたサンダーには、スポンサーの声がかかる。エドは元の鞘に戻ることになり、一件落着。
2007年12月28日
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勘定方の旗本が娘の友達を集めて花嫁学校を始めるが、教授方が皆娘たちにいびり出される、というのでなんと上様が担ぎ出される。顔がよければいうこと聞くだろう、ってわかってるな婆さん。父はまともなんだが、娘のほうは「下々とは同席できない」という嫌な女。親娘は新さんが気に入ったようだが、婿は他を当たってください。 「上様に英断を仰ぎたい」と言っていた父は殺されるが、証拠の品は娘に託されていた。その証拠を求めて黒装束が乗り込んでくるが、教授方に蹴散らされる。そして遅々の仇を討ちたい娘に友人達が助勢、新さんがけしかけたこともアリ敵の屋敷に討ち入る。……そんな話無印でもあった気がする。 何故か遅れてやってきた新さん、娘達はその正体にびっくり。勘定方の家は養子が継ぐことになり、娘は新さんに別れを告げるが、自分で婿を取って家を継ぐのでなかったら、大奥に入ったら?側室では嫌なのか。そして最後にめ組と一緒に行楽に行くが、価値観が替わるようなエピソードだったっけ?
2007年12月28日
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平和になったダウンワールド、そこから追い出された最後の幹部ゲベルが、大魔王に貰った不滅の盾を持って地上に侵攻して来る。アクマイザー3も平和党も歯が立たない。ダルニアはゲベルに靡くが、無論これは仲間を救い一騎打ちに持ち込むための芝居だった。君のビームが如何に強力だって、大魔王の力を超えられるとは思わなかったが、その気丈さは流石だ。……ダウンワールド一の美女とかいう設定なんだろうな。男どもの態度を見る限り。 ダルニアの闘病中の父が、命と引き換えにゲベルを封印する方法を教えてくれるが、仮にも娘の彼氏によくもまあ……。ダルニアは一人で術を行おうとするが、平和党の3人が替わってくれるという。平和党員はダルニアがザビダンを好きなことを意識しているし、ダルニアは残される子供のことを忘れていない。畜生突っ込めないじゃんかよ(涙)!ダルニアは慌ててザビダンたちを呼びに行くが、手順を間違えた3人は失敗、彼らの目の前で果てた。間違いって救われん。と思ったらザビタン、「コツが掴めた!」そんなので納得しろってか。 アクマイザー3は今度こそゲベルを倒し、しかしその魂を小さなカプセルの中に閉じ込められてしまう。そしてダルニアとジュニアだけが残った。 ダウンワールドは平和になったから戻っても大丈夫だろうけど、やっぱり救われない気がする……。
2007年12月27日
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ラスト3話開始時点で、敵味方のレギュラー誰一人死んでないってコレくらいでは?ジュウレンですらブライが死んでいた。 というわけでどとーの展開。「チェンジマン」と設定が似ているが、別にやむを得ずでもなくメドー様に従っていた面々。彼女が幻で、「バルガイヤー」自身が彼らの主だった。これを知ったドルドラは狂乱、「人生を返せ!」と大仰に嘆く。自分を案じる部下を突き飛ばし狂笑する彼女を絡め取るバルガイヤー、それを助けようとしたザザごと合体闘士にしてしまう。あれ、あの虎もちょっと駆け寄ってた……少し博士が好きだったみたいな演出だった。その後は……酒に逃げてるようにしかみえなかったが。 ファイブマンが宇宙から持ってきた花が「バルガイヤー」の弱点。それを学が(こっそり)見ている前で喋るのはどうか。学を庇ったグンサーは地上で倒れるが、兄弟の親のことをちゃんと伝えるまでは死ねない、と気力を繋ぐ。その回想の中身は正直どうかと思ったが……まあ懺悔している人間を罵倒も出来ないし。そして赤と虎の最後の激突が始まる。 立ち回り、実に良かった!殺陣師の人GJ!でも末期の台詞が「酒よ……」なのはちょっと。普段そんなに飲んでなかったじゃないか。 グンサーの墓に、地球を守ること、両親を迎えに行くことを誓う兄弟。残るは艦長二人と商人とギンガマンだ!……やっぱりかなり残ってるな……。
2007年12月27日
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かつて助けたモンスターの胎児が、成人して襲い掛かってくる。成長早い。母に似た美貌と両親に似ない戦闘力の持ち主だが、性格はどちらにも似ていない。父の夢より母の言うことを優先しやがれ。メタルダーの言動を一々悪く取るな。舞ちゃんに相談したところ、「説得」という選択肢を示されたメタルダー、彼を殺さず和解の道を探る。 ネロス帝国では、Jrに目をかけるものもいれば、あんな奴の息子など認められないというもの、彼の母を未だ恨むものもいる。人間くさいともいえるが、延々恨み続けるなよ、奴隷女なんか。悪いのは帝王だろう。母を人質に取られたJr、帝国に愛想を尽かし、母とともに立ち去る。……それ以前に、あんたの両親は思い切り帝国に使い捨てられたし、そんなところに留まってなんになると思ったが。
2007年12月27日
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町火消しと大名火消しの大喧嘩。それは加賀藩のの野心家兄弟の虚栄心を満たすための行為だった。 放火しておいてライバルを浪人に足止めし、構成員の手を潰すという酷い手口に、病気の棟梁に向こうについた次期棟梁、留守を守るお嬢さんという布陣のめ組は面子丸潰れ。しかし押しかけ助っ人のいい男が、祭りの太鼓勝負で完勝、何とか持ちこたえる。無論弟は考えあって潜入したものであり、事件解決後組に戻るが、父はもう亡くなっていた。跡目を弟に譲った姉は望まれて商家に嫁入り。あの、半纏きて飛び回る姿を見て惚れる男がいるのか、としみじみ語るな珊次郎と御前。黙ってりゃ相当の美人じゃないか。 悪の兄弟は成敗され、加賀公は上様に叱責ですんだらしい。表ざたになったら藩改易だったな。
2007年12月27日
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竜の組紐を買った娘たちが殺される。目的が自分にあると気づいた竜は仲間から離れようとするが、それは掟上許されない。そして竜の知り合いどころか、竜の知り合いである政の知り合いの娘まで殺される。娘の遺体を見送る政を見つめる竜に近づいてきたのは、彼と恋仲だったくのいち。彼女が竜の組紐を見つけ、彼を仲間に売ったのだった。 「誰だって触って欲しくない古傷の一つくらいあるさ」と周囲を宥めつつ「抜け忍だな」と言ってのける中村さん、あんた古傷の十や二十ある身だろう。ちっとは手加減してやれ。 殺された娘の村に出向く政、しかし彼女が「人が二十人くらいしかいないの」と言っていた小さな村は、野盗により壊滅状態。政は成り行き上仕事人の繋ぎを頼まれる。シナリオ上の必然から、これは忍びのカモフラージュである可能性が高い。だが「忍びだろうが野盗だろうが仕事は仕事」と言うわけでみんなで出陣。竜は「忍びだったら手をひいてくれ」というが、お前忍びの掟も仕事人の掟も破った挙句自分の感情優先するな。巻き添えで殺された人々の恨みを晴らすことこそ重要だ。 野盗だった。それより「酒も食べ物も沢山ある」のほうが気になるが。そりゃ花作りで一山あてると結構儲かるっていうが、こんな小さな集落で……とか考えていたら、竜が「忍びだ!」と仲間に声をかける。軽く退治されたのは捨て駒で、政の依頼人たちが忍びの中枢だった。竜以外誰も顔知らないんだもんな。 必殺らしからぬド派手な戦闘が繰り広げられ、竜の元恋人は結局彼を庇って死亡。いやそんなことより、やたらと大掛かりな嫌がらせのほうに高得点をつけたい。
2007年12月27日
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「燃える水(石油?)」の出る村を選挙するマントル一族。労働力として、村の外からも人を求める。焚き火して手羽先食ってた獅子丸も襲われる。姉がさらわれ、後をつける弟は獅子丸に救われ、行動を共にすることに。良かった、先週は明らかに出番少なすぎたよ! たった三人に油田を滅茶苦茶にされ、強制労働者を解放されちゃったマントル一族。洒落にならないほど火ィ上がってたもんな。馬車を普通の馬車に偽装して突破しようとするが、……御者なしの馬車が走ってるって十分おかしくないか。
2007年12月27日
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商店街のくじ引きで金を出した黄、「世界一周旅行かアンドロイド!」……なんだその豪華すぎる目録。旅行に行く暇なんてない黄はアンドロイドを持ち帰るが、途中で歩道橋から落としてしまう。悪は滅びた。……じゃなくて、黄は自力で壊れた奴を組み立ててしまうが、デザインがどう見ても怪人です。しかし落下の衝撃でどっかイカレタらしく、アンドロイドは従順なコックになってしまう。なんかおかしい、と気づいた黒十字軍は民間人を装い怪人に接触、修理。無事、怪人vsゴレンジャーとなる。……人生いろんなことが起こるもんだ。
2007年12月27日
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兄鰤見逃した……。普通にお休みだと思ってた……。お休みでいいじゃないか!どうせ原作に追いつく寸前なんだから!でガンダム00.オリジナル作品のネタばれは見ない主義だが、これだけはメインキャラの顔・名前・性格・機体を覚えてから見たほうが良かったような気がする。大体覚えるのに1クールかかった。しかし、刹那:幼少時「聖戦」に参加するため母親を殺害。こういう設定は大人(出来れば親父)キャラにつけて欲しかった。運命の女性が8歳年上の小国の支配者というのは期待できるが、何クールあったらくっつくのか見当もつかない。ロックオン:「テロが憎い」発言に唖然。ティエリアの強烈突っ込みに拍手。やってることに反して性格がまともなのが逆に怖い。ロリコンはガチじゃないと信じたい。三木声でロリってなんとなく洒落になってない。アレルヤ:ガチムチだが乙女系僕っこというギャップは良い(何様だ)。しかし二重人格設定は……自分の攻撃性に振り回されているといわないかあれは。むしろ彼に都合がいいように思える。あれだけ戦闘力があって自分を制御できないというのは迷惑千万だが、……戦闘しか出来ないからあそこにいるんだろうな……。ティエリア:人の命も信念もプライバシーも嘲笑い踏み躙り、仲間のミスはきっちり糾弾、自分の失態は涙と八つ当たりで誤魔化す。滅茶苦茶偉そうだが実はそんなに強くないかも。作中人物にも視聴者にもドン引きされているが、「そこがいい」という人間も稀にいる。此処にも一人いる。……設定知ってたら見てなかったかもしれない(笑)。
2007年12月26日
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遂に最終決戦開始。相手は不死身の行動隊長メダロード。ノッペラーたち「平和党」四人衆がダウンワールドを平和な世界にしたため、あと数部隊しか好戦派は残っていない。そしてアクマイザー3はメダロードを封印することに成功。 だが、最後の幹部は大魔王の力を得、最強の盾を持って彼らに挑んでくる。 次回は遂に最終回。そしてその後は続編「ビビューン」無事に開始だ!
2007年12月26日
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ネロス帝国に奴隷という地位があるということがよくわからないんだが。普通に雇ったら?奴隷女たちの扱いが下手だと上司に叱られた中間職、わかりやすく「飴と鞭」作戦に出る。出世の階に一歩踏み出した「マドンナ」だが、頭の中にあるのは、身売りと交換に面倒を見てもらっている病気の妹のことだけ。戻ってこない姉を案じる妹のため、姉を病院にまで引き摺っていこうとする流星だが、姉にしてみれば、妹の入院費を出してくれた帝国のほうが味方だった。第一、裏切ったら妹の身まで危うくなる。
2007年12月26日
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腎臓移植の話を時代劇でやるとは思わなかった。この時期ってもう麻酔完成してたっけ?腎臓は二つあるから一つ人にあげても大丈夫だという医者は仁術の人だが、ライバルはその手柄を横取りするためてっとり早く人体実験しようとする。彼と組む金貸しは借金をしている男に因果を含め実験台にし、失敗して殺してしまう。しかも約束はふいにされ、彼女の恋人も実験台とされることに。 恋人達の話を盗み聞いたお加代さんが順ちゃんに聞きに行ったところ、まだ駆け出しの彼に「夢のまた夢」扱いされる。……この時代だし。彼女の不安は的中、恋人もまた死亡。死体遺棄を見てしまい刺された娘は、師匠である竜の元に何とかたどり着く。……あんたがちゃんと話を聞いてれば、まだ被害が少なくて済んだのに……。 あれ、金貸しの女房は仕掛けなくていいのかと思ったら、額に石をぶつけられて川に落ちてしかも成り行き上多分そのまま。これは死んだな。そしててこの原理も何も使わずに男二人を釣り上げて屋根を突き破った竜、どれだけ力があるんだ。
2007年12月26日
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シトシト爆弾……ネーミングはあれだが、ダイナマイト並みの破壊力はあるみたい。これを奪い取ろうとするマントル一族にやられた侍、とりあえず傍に居た豹馬に大事なものを託す。大丈夫なのか、この男で。それにしても貴様何者なんだ。 秘密行動中のマントル一族、珍しく一般人為迷惑かけないモードだったのに、気の毒にシモ攻撃を受ける。気の毒に。そして続けてやってきた豹馬と獅子丸のどちらが秘宝書を持っているかわからない。一度は剣突食らわせたくせに、道を大岩が塞がっていると「頼むよ兄ちゃん!」と調子のいい弟、豹馬の持っていた資料を勝手に見て爆弾を製作。ちょっと待て火薬持ってたのか。「金の亡者」とつんつんしてる姉だけど、このペースだと獅子より豹に惚れそうな。……獅子丸とは個人的なやりとりをする暇ないもんな。憧れのヒーローより身近な困った奴、というか。 本来自分が請け負った厄介ごとをフォローに来た獅子丸を助けるのに、姉から金を取る豹馬。……一両?これって江戸時代? そして結局爆弾関係のオチはどうなるんだ?
2007年12月26日
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女将さん、チンピラを追っ払ってくれた浪人さんがちょっぴり気になる。礼金より贔屓客にくれるミニ達磨が欲しいという浪人、悪い人には見えないが、実は連続暗殺犯の一員だった。それもこれも、許婚だという感じ悪い娘の廃藩の復讐の手伝いからなのだが。 手違いで隠居を暗殺した現場に達磨を落とし、それが最大の手がかりとなってしまう。珊次郎に常連客の顔触れを教えてくれと言われた女将さんは断る。お七ちゃんは勝手に常連さんサービス広告を出し、常連を集めるが最後の達磨は、やっぱりあの浪人さんのものだった。 隠密のせいで暗殺に失敗、怪我を負った浪人は常連となった店に逃げ込む。女将さんは昔の男を思わせる浪人を匿い、珊次郎からも庇おうとする。確かにどう見ても悪い人じゃないので、売る気にはなれないだろう。浪人は第二の人生を歩もうと相棒の女に提案するが、女は全く聞く耳を持たない。珊次郎は女将さんに、浪人を説得して自首させてくれと頼む。 浪人は一度国に戻ってから自首する気になっていた。半分は上手くいったってとこか。しかし女将さん、浪人に国に戻ってそのまま逃げちまえと進言。許婚がやってきて、女の勘が働いたというか、恋敵に嘘をついて追っ払うが、結局浪人に伝言を伝えてしまう。 二人とも、行かないほうがいいと思っている。だが、浪人はやっぱり許婚を見捨てることは出来なかった。そりゃそうだろうよ、女将さんが昔不倫相手の娘に父を返してやったという昔話っからしてこうなると思ってたよ! 全てはスポンサーである目付けの私欲のためだったと聞かされた娘は……男を庇って散る。最後までイマイチ話がかみ合ってなかったが。そして珊次郎は御前に頼んで浪人の罪を赦して貰い、彼は許婚の菩提を弔うために国に戻る。 浪人のほうも女将さんが好きだったらしいが、うん、これ以上はどうにもならないよね……。
2007年12月26日
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100カラットのブルーダイヤ10個……今ほど工業用模造ダイヤの技術が発達してないとはいえ、なんて高価なビーム砲。そんなものが日本国内に10個もあるのか本当に。おまけにニセゴレンジャーが宝石店に盗みに入り、ゴレンジャーは当局に動きを制限される。 濡れ衣を晴らしたゴレンジャーは、敵の目的を知るが、ダイヤ後一つでビーム完成となった黒十字軍は最後のダイヤを密輸。うんまあそうだよな。全部こっそり購入してたら秘密裏に話を進められたんだが……そこまで予算がなかったのか。
2007年12月26日
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中東安定化のモデルケースとして、国連の援助を受けられることになったマリナ姫の国。しかしこれに反対する保守派の長老が拉致され、これが姫たち改革派の仕業とされる。つーかマジそうなのかもしれない。保守派にも改革派にも色々いるから。よそ者は目立つ、という理由で自ら隠密活動に入る刹那だが、わずかな人種の違いがわかるらしく庶民は彼に非難の目を向ける。ロックオンは熱狂的ガノタであるグラハムに猛烈アタックを受け、狙いを外し続けるという醜態を晒す。……それはまあ置いといて、といいたくなるほど変な人だなこのパイロット。ハレルヤがソーマに話しかけるのは、ひょっとして伝わってるかもしれないと思うけど、「あえて言おう、グラハム・エーカーだと!」「人呼んでグラハムスペシャル!」「身持ちが硬いなガンダム!」………………通信、繋がってないよな?独り言でもないよな?確かに名前覚えたけど。(やっとかよ)軍内部にも保守派がいてクーデター騒ぎとなり、CBやら何やらが介入。子供の死体がごろごろと転がり、刹那は己の無力さを実感する。そもそも、営利ならまだしも「心情的に納得できない!」というのを武力で押さえつけられるというほうが見通し甘すぎる。次回、同じく自分の存在の無為に悩む姫と再会なるか?
2007年12月25日
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ひばり君が実は女の子だという夢を見た耕作君。だったら何の問題もないんだけど、無論そんなことはないのだった。毎晩これでは身が持たない、というのはわかるけど、だからどうしてそんな相談をつばめさんにするんだ。つばめさんは「しばらくひばりと距離を置く」ことを提案、耕作君はたまたま通りかかった部長の家にお邪魔することに。泊めてくれるような友達いないって……椎名と後二人くらいいなかったか、友達。 学園一のプレイボーイ、ひばり君に一目ぼれ。すかした色男には興味がないひばり君は完璧スルー。「きゃーっ、本田君と坂本君が怪しいっ」「女のいない世界で、しばし会話を楽しみたいんだ」凄いな公式。ナンパが趣味のプレイボーイ、千人斬りの最後にひばり君を選ぶが、ひばり君は本田君を当て馬に選ぶのだった。まあこいつ、顔は良くても性格と頭は平均以下だからな。
2007年12月25日
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お正月、全国の親分たちが大空組に終結。各地の名産品をかけて大勝負!何故かひばりくんが壷ふりにしゃしゃりでて、父は「娘です」と誤魔化す羽目に。 積悪の報いというか、これが原因で某組の馬鹿息子とお見合いをすることになるひばり君。こっそり見に来る耕作君とつばめさん。ああでも本当、ひばり君は結構ノリと勢いで人に迷惑かけるから、この程度酷い目に合う話があってもいいと思う。 結局ひばり君が馬鹿息子を病院送りにして問題悪化。……こうなるに決まってるじゃないか。とっとと見合いを断っておけ。大丈夫、他の親分さんたちは全員ひばり君の味方だから。 耕作君を婚約者に仕立て、比較的穏便に話が纏まったかと思いきや、敵は耕作君を強襲。好きな男をフクロにされて引っ込むほどひばり君はおとなしくないが、そもそも君が何時も元凶だという自覚はあるのかないのか。単身乗り込んで散弾銃乱射、しかしMの父はやっぱりMだった……。
2007年12月25日
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張り切って仕事人狩りに挑む田中様。いや、部下の正体に何時までも気づかない貴方じゃ絶対無理だ。しかし手を拱いては置けないので、中村さんは皆を江戸から離れさせようとする。 リアルに寒いのに雪景色なんて見たくない(涙)。寂れた温泉宿でゆっくり骨休みをするはずだった一行、やっぱり事件に巻き込まれる。 みんなで仲良く鍋突いていたところ、客を装った盗賊が押し入ってくる。怪しげな動きをした客はあっさり殺される。彼らは江戸を追われた仕事人だった。凄い縁だな。 早番だったのでのんびり瓦版を読んでいた中村さん、奉行所の留守番を申し付かる。つかここの状況が江戸に伝わるまで何日?そして一般客の中にも、なんだか得体がしれないのが混じってるんですが。女将さんが元々病気で、あまり長期戦は不味いんですが。此処で戦った日には、部外者全員口を封じる羽目になるんですが。
2007年12月25日
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「お前ら派手だが、ひょっとしてゴレンジャーとかいうアホな連中か」初っ端から中傷合戦(笑)。ゴレンジャーストームを食らってもけろっとしている敵に、ゴレンジャーは一時撤退。それぞれ強化を考える。そして、「ゴン」のマスターがゴレンジャー総司令だという情報が敵に洩れる。 拉致されたマスター、見事にすっ惚ける。拷問にも耐える。下手に助けに行くと正体がばれるので、ゴレンジャーは動けない。こちらの準備が整ってから、わざと桃をうろつかせ敵を釣る。そして、人質として示されたマスターを「知らん」と言い切るのはいいが、笑うのはやりすぎでは……?正義のヒーローが、無辜の一般人がナイフを突きつけられているのをみて、他人事のように笑うのはまずいだろう。
2007年12月25日
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木村忠吾の甘い白昼夢。それは紛れもなく悪夢だった。 原作でもドラマでも、因果応報といいたくなるほど悪いことしてないと思うんだけど。喧嘩して運よく勝っただけじゃん。それでも笑い話ですむのは当人の人望?別にタコ殴りにされるとは思わないが、やっぱり微妙……。
2007年12月25日
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小銭を餌に子供を釣るアクマ族。彼の目的は、美しく生まれ変わることだった。 もう最終回間近だというのに、こんなことやってていいんだろうか。そして「お前のほうが不細工だから前から親近感感じてたんだ」といわれても怒らず、「自分の顔が嫌いって……味のあるいい顔やんか」というガブラは性格がいい。
2007年12月25日
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準々決勝最期の試合は、アニメでは一度も当たっていない翔vs万丈目。ちょっぴり落ち込んでいた明日香、亮に声をかけられ一瞬にして立ち直る。「亮さん」二歳違いなんだから当然なんだけど、凄い違和感。アニメが女王ならこっちは騎士か。普通にいい勝負なんだけど……それだけに見るところがないな。三体合体で優位に立つ翔だが、万丈目は「光と闇の竜」を召還に成功。LPは翔が上だが、情勢は万丈目に傾く。
2007年12月24日
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