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さあ!明日はさいたまダービーです。前回の大宮アルディージャホームゲーム扱いの浦和レッズと大宮アルディージャのさいたまダービーは最後の最後に何とか同点に追いついた、負けてもおかしくないくらいの試合展開による悔しい引き分け。 明日の浦和レッズのホームゲーム扱いの今年二回目のさいたまダービーだけは絶対に負けるわけにはいかない! 相手の大宮アルディージャは現在降格争いをしているようだが、”そんなの関係ね~”(今流行りの小島よしお風に(笑)) 今の浦和レッズに相手の事情を考慮している余裕は全く無い! リーグ二連覇達成のため、悪いけれど大宮には浦和レッズの踏み台になってもらいましょう!Top Pageへ戻る
Aug 31, 2007
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ヴィッセル神戸 浦和レッズ 1 - 2得点者ヴィッセル神戸:79分 栗原浦和レッズ:49分 田中達也 73分 田中達也 テレビも見ていないし、仕事が忙しくスポーツニュースも見ていないので、結果と数字からの感想だけになりますが、「田中達也が相変わらず絶好調!」という事と、「毎度の事ながら試合終盤に余分な点を与えて相手に追いすがられる癖は全く直っていない」という感があります。 とにかく今日も勝ち点3を取り、勝ち点差4のまま首位キープできたので良しとします。 さあ今週末は大宮アルディージャとさいたまダービーだ!!Top Pageへ戻る
Aug 29, 2007
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お盆明けになって急に会社の仕事が忙しくなってきました。仕事以外にも組織変更の影響で歓送迎会が何件か入ったり、個人的な資格取得のための勉強をやっていたりと・・・。多分9月中旬くらいまでかなり一杯一杯で生活しています。 もちろん9月19日に行われる浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの埼玉スタジアム2002で行われる試合を観戦するためのスケジュール調整もあります(笑) そんなこんなで本日は久しぶりの休日出勤。一日中ではなく、午前中は会社近くのフィットネスクラブで体を動かした後、午後からの出勤です。 今週発表するプレゼンテーションの資料作りのための休日出勤ですが、人が周囲にいないとやっぱり仕事がはかどる!!共同作業等は人がいないことにはどうにもなりませんが、個別の仕事を行うにはやはり人がいない時間が一番ですね! そんなこんなである程度山場が過ぎるまでは1~2日置きの日記更新ペースになると思いますが、私生活や仕事がどんなに忙しかろうと、まずは浦和レッズありきの生活を続ける予定の私です(笑)Top Pageへ戻る
Aug 26, 2007
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浦和レッズ FC東京 3 - 2得点者浦和レッズ:36分 田中達也 39分 堀之内 60分 ポンテFC東京:32分 赤嶺 69分 今野 相手に先制されて初めて尻に火が付きアグレッシブに攻撃。3-1となり、余裕を持った展開になったと思えばセットプレイからあっさり1点差に詰め寄られ、最後は相手の攻撃を守りきり、何とか勝利。 最後の最後に同点に追いつかれ、またしてもドローか?と思わせるような展開になり、ハラハラさせられましたが、2位のガンバ大阪が川崎フロンターレに敗れたために勝ち点差が4に広がった状態で浦和レッズが首位キープです。 ガンバ大阪が敗れたことを考えれば内容はともかく、勝ち点3を得られた事は結果的に良かった。しかし前半戦で1敗しか喫しなかったガンバ大阪が、後半戦4試合で早くも2敗目(内1敗は浦和レッズから喫したもの)。やはり浦和レッズにホーム万博競技場で敗れた影響が大きいのか? 浦和レッズとしたらリーグ2連覇のためにこのまま独走状態で最後まで突っ走っていければ良いのですけれどね。Top Pageへ戻る
Aug 25, 2007
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今更ながらですが、昨日行われたサッカーA代表及びU-22代表におけるダブル日本代表戦の結果です。 まずは九州石油ドームで行われたキリンチャレンジカップ2007、日本A代表 vs カメルーン代表の結果ですが、闘莉王と山瀬のゴールで2-0の勝利。 毎度の事ながら本気モードで来日していない相手に絶対的有利なホームゲームという事で、額面通りに結果を受け止める事はで出来ないものの、アジアカップには招集されなかった前田、田中達也、大久保、山瀬といった新戦力が期待通りの活躍をしていたので良かったと思う。 何よりパサーだけで中盤が構成されていたアジアカップでは、ボールを支配しアタッキングエリアまでは攻め込めるものの最後の詰めが甘く、今回はアタッキングエリア内で相手と勝負をできる選手の起用を試みたわけだが、監督の意図する通りにドリブルで仕掛けるシーンを多く演出してくれていたと思う。ただ、結果的に無失点とはいえ身体能力に勝るカメルーン代表に圧倒されたシーンも多く、課題は残ったものの次第点は付けられる。 そして国立競技場で行われた北京オリンピックアジア最終予選の初戦、U-22代表 vs ベトナム代表の一戦。前半終了間際のセットプレイでDF青山のゴールを守りきり、1-0と薄氷の勝利。 グループ中、最も実力が劣ると思われるベトナム代表に1点しか取れず、勝利という結果を残せただけマシなものの、この先の戦いがこれでは思いやられる。 何より反町監督に”心中覚悟”と言わしめたFWの平山が決定機に外し過ぎ!枠内にもボールが飛ばないのだから点が入るはずもない。 下手に「勝利」という結果で終わらず引き分けで終わり、監督解任騒動後に新チームで次に戦うサウジアラビア戦に備えた方が良かったのではないだろうか??Top Pageへ戻る
Aug 23, 2007
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明日はサッカーA代表とU-22代表のダブル日本代表戦が行われます。 まずはA代表。キリンチャレンジカップ2007で、18:30から九州石油ドームにてアフリカ大陸の強豪、カメルーン代表と対戦します。 そして北京五輪サッカーアジア最終予選の初戦を戦うU-22代表は、20:30から国立競技場にてU-22ベトナム代表との対戦が行われる。 放送の都合によるものなのか?奇しくも2時間差にてキックオフが行われるため、両試合ともテレビ観戦が可能。そしてその放送をするのは言わずと知れたあのテレビ朝日(笑) また角澤や松木がうるさいんだろうな~(笑) A代表の試合はテレビ朝日系列でしか放送しませんが、五輪最終予選はNHK BSでも放送されるので、私は勿論A代表の試合が終わったら、BS NHKへ即チャンネル変えします。 浦和レッズの選手はA代表に、闘莉王、阿部、達也の3人。U-22代表には細貝萌を送り込んでいるのでこれらの選手の活躍にも注目したい。 明日は絶対早く仕事を切り上げて両試合とも観るぞ~!!Top Pageへ戻る
Aug 21, 2007
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現在使用している”ブラウン”の電気シェーバーがどうも壊れたみたいなので、予定外の出費で少々痛いのですが、同じ”ブラウン”の新しいモデルの電気シェーバーを早速購入しました。【ブラウン】シェーバー「360°コンプリート」 寝ているヒゲを剃り落とせる! BS8985 ところがです。新しいものが届いて初めて分かったのですfが、実は今使っている髭剃りは、壊れてなかったのです。 実際に使った事がある人は分かると思うのですが、このタイプの”ブラウン”の電気シェーバーは、本体と、充電器、兼、クリーナー本体の2つでワンセットになっており、電池が無くなったら充電機能付きのクリーナーでシェーバーの充電を行う。 結論を先に言うと壊れていたのは充電機能付きのクリーナーの方。シェーバー本体を充電器にセットするとしっかりとランプが点灯したので、充電出来ていると思っていたのですが、全く充電されていなかったらしい。当たり前だけど、電池が充電されていないシェーバー本体が動くわけはない。 この事が分かったのは新しく買ったシェーバーに付属の充電器に、何気なく既に動かなくなったと思っていた古いシェーバーをさしてみた時。 動いちゃったんですよ!!(笑) それで壊れていたのは本体側ではなくて充電器側だという事が分かったという訳なのです。 何だ~。充電器側を修理するなり新たに購入すればもっと安価に事が済んだのにな~(涙) ちょっと損した気分にはなりましたが、予備に持っていても困るものではないのでまあいいか!!Top Pageへ戻る
Aug 19, 2007
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ヴァンフォーレ甲府 浦和レッズ 1 - 4得点者ヴァンフォーレ甲府:46分 石原浦和レッズ:6分 田中達也 39分 永井 41分 鈴木啓太 62分 田中達也 浦和レッズが、国立競技場で行われたアウェイのヴァンフォーレ甲府との一戦に勝利し、勝ち点差1で首位を走るガンバ大阪が、横浜FCに引き分けたため、我が浦和レッズが ”久しぶりの首位奪取” です。 やはり前節のガンバ大阪との天王山の一戦に勝った事は大きかった!! 今日の試合、反省点もある。スコア的には快勝のように思えるものの、相変わらずミスが多く、相手のヴァンフォーレ甲府の拙攻に助けられた部分も多かった。それでもチャンスを確実に物にし、サンフレッチェ広島戦に続きリーグ戦で4得点をし、勝利したことは大きい。 もう一つ注文付けたいことと言えば、ある程度余裕のある点差になったのだから、後半30分過ぎから小池投入で良かったのでは??こういう時じゃないと若手を余裕を持って試す機会ないのだから、岡野や内舘を投入するくらいなら小池を試合に出してやらないとね!! 最後になりましたが、ヴァンフォーレ甲府様!!勝ち点3だけではなく、素敵なお土産ありがとうございました! ちなみに、左から順番に、”キャップ” ”ビブス” ”フラッグ”のヴァンフォーレ甲府戦観戦記念グッズ3セットで、代々木門から入場した際に無料で配布していたのでもらっちゃいました!! 他チームグッズとはいえ、結構こういうグッズ好きなので大事にさせていただきます!Top Pageへ戻る
Aug 18, 2007
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明日は国立競技場で浦和レッズ vs ヴァンフォーレ甲府の一戦が行われます。アウェイゲームにも関わらず、甲府の小瀬ではなく、浦和レッズのホーム同然の国立競技場での開催なのです。しかし柏レイソルといいヴァンフォーレ甲府といい自分達のホームゲームに何でわざわざアウェイの雰囲気を味わう国立競技場を選択するのかね~。 まあ理由は”集客数を稼げるレッズ戦において、キャパの大きいスタジアムを使用して入場料を稼ぐため”という事は分かり切っているのですがそんな事はお構いなしに小瀬で試合を行われた方がよほど浦和レッズとしては嫌なのにね。 スタジアムの事はさておき、ヴァンフォーレ甲府は決して侮れる相手ではない。徹頭徹尾ショートパスを素早く回すパスサッカーを売りにしており、ナショナルチームで言えば、メキシコ代表のようなものである。 しかし残念なことは、所属している選手そのものはメキシコ代表のようにタレント揃いではないということ。サッカーの完成度と内容的には非常に脅威であるものの、個の能力が伴わないだけに逆にそういうサッカーをしてくるチーム相手は浦和レッズとしては全く恐くない。 何度も言うが、サッカーの完成度としては現在首位を走るガンバ大阪と同様に非常に高いものではあるものの、個々の選手の能力としてはリーグでも下位レベルであることが残念でならない。このチームに少なくともサンフレッチェ広島、名古屋グランパス、清水エスパルス並の選手層があれば確実にリーグ優勝を狙えるチームになると思うのだけど・・・。そこが惜しまれる。 まあ結論を言えば明日も浦和レッズが勝たせてもらいうという事です(笑)というか、15日のガンバ大阪との首位決戦の勝利を生かすためにも、絶対負けられませんよね。Top Pageへ戻る
Aug 17, 2007
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私としてはまだ連休中なのですが、本日宇都宮へUターン帰省しました。私の実家は埼玉県の行田市。あの”関東で最も暑い熊谷市”の隣の市という事で、はっきり言ってせっかくのお盆休み中も暑すぎてゆっくりできませんでした。家の中にいても35℃近辺の気温があるし、御存じの方もいると思いますが、昨日は外の気温が40℃を超えました(涙) 夏場に住む地域ではありませんね(笑) こりゃー体力がないお年寄りや赤ん坊なんて熱中症でバタバタ倒れる訳だわ・・・。 宇都宮も基本的には盆地なので、夏は暑く、冬は寒い地域ではあるのですが、それでも行田よりはよほど涼しい。窓さえ開けていれば夜も寝れますからね。 連休前半は暑くて暑くて連日部屋の中でバテていた私ですが連休後半はフィットネスクラブに行ったりプールに泳ぎに行ったり積極的に活動しますよ!! 当然18日の国立競技場で行われる浦和レッズ vs ヴァンフォーレ甲府戦も観に行きます!!Top Pageへ戻る
Aug 16, 2007
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ガンバ大阪 浦和レッズ 0 - 1得点者ガンバ大阪:浦和レッズ:62分 永井 今季リーグ戦の優勝の行方を占う重要な一戦、天王山であるアウェイ万博競技場で行われた浦和レッズとガンバ大阪の一戦は、後半永井が挙げた得点を守りきり、浦和レッズの勝利で終わった。 残念ながら現地スタジアムでもテレビでも観ていないし試合展開等の状況は全くわからないのだが、「勝利」という結果を得られたことは素直に嬉しい。 この試合に落とせば一気に勝ち点差7まで広がり、首位に大きく水をあけられるところを勝利したことで逆に一気に勝ち点差1まで詰め寄った。この事はいつでも首位逆転を狙える勝ち点差にまで詰め寄れたということで非常に大きい。 ただ、まだまだ後半戦が始まったばかり。この勝利に浮かれてなどいられない。この先はガンバ大阪との直接対決がもう無いだけに勝ち点差3以上開くような状況はもう許されない。 従って、首位を奪回し、2位にある程度差をつけるまでは負けは勿論、引き分けさえも許されない。浦和レッズの場合何せ絶対的ホームスタジアムである埼玉スタジアムでの勝率が今シーズンに限ってみれば悪すぎる。そして良い試合をした後に必ずつまらない試合をして、落とすはずの無い相手に黒星を喫したりすることもよくある事。 今日の試合結果に浮かれることも無く、今週土曜日に行われるアウェイ、ヴァンフォーレ甲府。そして来週末に行われるホーム、FC東京戦とすっきり勝利し、このまま勢いに乗って首位奪還と行って欲しいものだ。Top Pageへ戻る
Aug 15, 2007
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今日から実家の埼玉に帰省をしています。しかしこの暑さ、何とかならないもんだろうか?? 家の中にいるにもかかわらず汗が止まらず完全にバテ気味。外に出る気も無くなったため、家の中で、宇都宮から持ってきた今まで観れなかったDVDをずっと観ていました。 あと、実家の近くのDVDレンタル屋さんで、「ゲド戦記」を観たのですが、本当にひどいものですね~。評判以上に駄作です。 せっかくの宮崎駿の才能も、息子には全く受け継がれなかったようですね(笑)。はっきり言ってレンタルしなければ良かったと思いました。 とりあえず明日はプールにでも行って泳いでこようかな?こう暑いと本当に身体が参ってしまいますよ(涙)Top Pageへ戻る
Aug 13, 2007
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昨日のJリーグ第19節の結果、首位を走るガンバ大阪はアルビレックス新潟に勝利し、対照的に首位を追う浦和レッズは下位の柏レイソルに引き分け勝ち点差4に広がってしまった。 勝ち点差4いうと、”まだまだ行ける!”という様に見えるかもしれないが、実際には非常に大きな差である。今回はこの勝ち点差について論理的に考えてみたいと思う。 話は少し変わってしまうが、プロ野球における首位との1ゲーム差は、追いつくまでの試合数に換算すると6試合分に相当する。その根拠としては、同一カードの3試合を基準とし、どんなに力の差があるチーム同士の戦いにおいても3連勝もしくは3連敗という対戦結果はほとんど皆無で、大概は2勝1敗での勝ち越し、1勝2敗での負け越しになるケースが大半を占める。首位を走るチームであれば負け越すことはほとんど無いので3連戦で2勝1敗ペースで勝ち進む計算が成立する。 対して追い上げるチームはゲーム差を縮めるためには1つも試合を落とせず、3戦3連勝のペースで勝ち続けなければならない。ところが前述したように、そう簡単に同一カード3連勝など出来るわけもなく、良くても2カード(3連戦×2=6試合)に1回同一カード3連勝が出来る計算が最も妥当となる。よって1ゲーム差を縮めるのに約6試合分要するという結論に達する。 話は元に戻り、Jリーグの勝ち点差の事について言及するが、これも3試合を1セットにして考える。首位を走るチームは悪くても3戦2勝1敗、もしくは2勝1分ペースで勝ち進む。すなわち3戦で勝ち点6か7を挙げる事は堅い計算になる。 対して追い上げるチームは3戦3勝ペースがマストとなる。すなわち3戦で勝ち点9を挙げる計算となる。以上を考慮して、3戦で勝ち点差3もしくは2縮めることができれば良い所だという事になり、平均すると勝ち点1を縮めるのに1試合要するという結論に達する。 以上の事から現在浦和レッズが首位ガンバ大阪につけられている勝ち点差4という数字は、追いつくためには最低4試合。1週間に1試合しか開催されないリーグ戦においては約1ヶ月の期間も要する計算となるため、非常に大きな勝ち点差であることが分かる。 もちろん容易に勝ち点差を縮める方法もあり、言わずと知れた 「直接対決による勝利!!」 である。ただし、これの最も恐い所は”勝ち点差を縮めるチャンス”であるとともに、逆に”勝ち点差を広げられる危険性”を共有する事である。 今週水曜日、8月15日に万博競技場にて首位ガンバ大阪と浦和レッズが直接対決を行うが、浦和レッズが勝利すれば勝ち点差が一気に1まで縮まり、再び首位奪回のチャンスが見えてくるが、逆に敗れようものなら一気に勝ち点差7まで広がり、順調に行っても10月下旬位まで首位奪回のチャンスは無くなってしまう可能性がある。下手すればそのまま最終節まで突っ走っていかれる可能性も考えられる。 もうこうなったら15日の試合、浦和レッズとしては絶対勝つしかない!!ここで負けたら本当に終戦という位の気持ちで臨んでもらい、是非とも勝利してもらいたいところです。Top Pageへ戻る
Aug 12, 2007
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浦和レッズ 柏レイソル 1 - 1得点者浦和レッズ:60分 闘莉王柏レイソル:69分 古賀 久々に行った埼玉スタジアムで行われた浦和レッズの試合において、またしても引き分け。しかも首位ガンバ大阪もアルビレックス新潟に勝利し勝ち点4まで再び広がりもう今日は言葉がありません。 先制した後追い付かれて引き分け。同点シーンはセットプレイからだったので、”集中が切れていた”と批評する人がいるとは思うが、私に言わせてみれば一試合に一点取られることは想定の範囲内。 だらしがないのは中盤以上の攻撃陣。先制の一点目もDFである闘莉王の得点だし、その後突き放すチャンスはいくらでもあった。極論、先制点を入れたのは後半に入ってからだったが前半のうちに点を入れるチャンスはいくらでもあったわけだし、早いうちに2~3点入れて勝負を決めることができる試合だったと思う。 これで首位ガンバ大阪とは勝ち点4に広がり、15日の万博で行われる天王山に勝利しても、首位が入れ替わらないことが確定。この事は非常に大きい。 そもそもホームで下位相手に取りこぼすようなチームが、首位のチーム相手にしかもアウェイのゲームで簡単に勝てるはずがない。また、勝ち点差2でこの試合に臨むことができれば、 「負ければ首位転落」 というプレッシャーもかかり、相手が自滅してくれることもあり得たと思うが、 「負けても首位キープ」 という余裕の中で試合をできるという事は、ガンバ大阪において心理的に非常に大きい。そしてこの試合に浦和レッズが落とそうものなら勝ち点差が一気に7まで広がりそのままリーグ優勝まで突っ走っていく可能性もある。いずれにしても今日の試合で取りこぼした事は非常に痛い。私も今日はこのまま家でヤケ酒です(涙)Top Pageへ戻る
Aug 11, 2007
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明日は今月15日に控えた首位、ガンバ大阪との天皇山の前の大事な一戦、埼玉スタジアム2002にて浦和レッズ vs 柏レイソルの一戦が行われます。 私の中では浦和レッズのホームゲームで柏レイソル相手に負けた記憶がほとんど無いくらいゲンの良い相手!とは言え、サッカーには”絶対”が無いだけに油断は禁物である。 ワシントン不在のこのゲーム、個人的にはポンテをトップに上げ田中達也との2トップにし、ポンテの位置に小野伸二を入れて欲しいところ。 やっぱり田中達也とワシントン以外の本来のセンターフォワードがいない所は本当に痛い!永井、岡野だと”帯に短し襷に長し”といった感じだし小池はまだまだスタメン張るには力不足、期待のエスクデロは怪我とフォワードの台所事情は相当きつい! 明日は特に先発したフォワードのメンバーは怪我に気をつけ、是非とも快勝し、大阪万博競技場に殴りこんで欲しいところです。Top Pageへ戻る
Aug 10, 2007
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最近ブログの更新を行う時間も無いくらい、先日発売されたJリーグウィニングイレブン2007クラブチャンピオンシップにはまっています。 一番はまっているのは、今作から搭載された”ファンタジスタモード”。今までのシリーズと同様に、一クラブチームを操り、選手の獲得、育成を繰り返しながら世界一のクラブチームを目指す”マスターリーグモード”も面白いですが、”ファンタジスタモード”は今までにない面白さがあり、本当に時間が経つのも忘れるくらい熱中してしまいます。 このモードの特徴は、1.操れるプレーヤーは、プレーヤーの分身で世界一のファンタジスタプレーヤーを目指す唯一人のプレーヤーのみ2.チームの戦術、フォーメーション、選手起用法はプレーヤーの意思で行うことができず、監督(コンピューター)の意思次第 であるということ。設定的にはアマチュアクラブに所属するプレーヤーが、ある練習試合で活躍してJ2クラブのスカウトの目にとまり、プロ選手としてチームに入団。所属チームで活躍して、他のクラブチームのオファーを受け、J2→J1→世界のクラブチームへステップアップし、最終的には世界最優秀選手に選ばれることを目的としたモードである。 選べるポジション設定はMFなのだが、オフェンシブハーフだとあまりにもベタすぎるので、私が選択した適正ポジションはサイドハーフ。そして最初に入団したチームはJ2でも一番弱そうなところ。理由は「一番試合に出れそうだから(笑)」。何となく浦和レッズの現キャプテンのような考え方です。 このモードをやっていて一番思うのは、現役サッカー選手の気持ちが良く分かるな~という事です。動かせるプレーヤーはただ一人だけで、後は作戦、選手交代、守備、攻撃全てにおいてコンピューター任せ。当然操る選手を成長させ、よりレベルの高いクラブチームに移籍するためには、点やアシストを多く決めるなどして、所属チームからも他のクラブチームからも高評価を得なければならない。下手すると所属チームの試合にすら出してもらえない事もあるので、試合の中ではもう必死(笑) そういうわけで試合中には 「良いところに走りこんでいるのだからパス出せよ~!」 「良いクロス出したんだから決めろよ馬鹿野郎!」 と、愚痴言いまくり。しかも相手が強いと、攻めの時間も少なくなり、パスも回ってこないしフラストレーション溜まりまくり。ゲームの中の世界だから良いが、多分実際の世界の中では私の操るプレーヤーが具現化したら、かなり自己中心的で嫌われ者なプレーヤーになるんだろうなと思ってしまいます(笑) そんなこんなで苦労しながらも、初年度のJ2リーグで得点王とアシスト王を両方取ったわけだが、それでもチームがスタメンとして使ってくれない試合もあったりして余計にイライラする場面もあったりする。 はっきりいって、年数が経っていないうちは能力値も低いし、ゲームテクニックだけで活躍しているようなものなので、仕方がないと言えば仕方がないのだが、リーグの得点王&アシスト王をベンチ外に置くチームって一体・・・と思ったりもする。 ゲーム独特の不合理さみたいなものはありますが、とにかくこのモードは本当に一度やるとはまっちゃいますよ! まだまだ”マスターリーグモード”しかやっていない人は是非ともこの”ファンタジスタモード”をプレーしてみてください!Top Pageへ戻る
Aug 9, 2007
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8月2日に発売された”Jリーグウィニングイレブン2007クラブチャンピオンシップ”(タイトルが長すぎるので以下"Jウイイレ2007"と略します)PS2 J.League Winning Eleven 2007 CLUB CHAMPIONSHIP 実は前日の8月1日に配送されていたのですが、留守だったため、結局のところ昨日再配達をしてもらい、この土日に初めてプレイしました。 やっぱりウイイレ最高!!!と思うほどの出来なのですが、あえて苦言を呈すればこのクラブチーム版、シリーズが進むにつれ、どんどん無理な設定になりつつあるような気がする。 世界のクラブチームとJリーグの全クラブチームが収録されたクラブチーム版ウイイレが初めて発売されたのは数年前。スペインのレアル・マドリードやイタリアのACミラン等を含め、各国代表の一流選手揃いのビッグクラブと、クラブチームレベルではまだまだアジアレベルにも遠く及ばないJ1、J2のクラブチームを同一ステージに収録させていただけあり、Jの選手の能力パラメーター値がかなり低めに設定せざるをえなく、極端に操作し辛く感じたものである。 それがシリーズが進むにつれ、メーカー側もバランスを配慮したのかJリーガーの能力が徐々に上がっていくようになり、Jのクラブチームで世界を代表するようなビッグクラブのチームと対戦しても普通に勝てるようなゲームバランスになりつつある。もちろん操作する側の腕もあるのだが、私の感覚では過去のシリーズと比べ、Jウイイレ2007ではJのクラブチームでも、世界トップレベルのクラブチーム相手に比較的楽に勝てる程度に選手の能力パラメーターが設定されているような感じがする。 Jのチームの収録だけでは、海外サッカーファンのプレイヤー層に受け入れられず、当然販売数が伸びないため世界中の有名クラブをできるだけ収録するようにしているのだろうが、それがために、”リアル”の世界から程遠い位、ゲームの中の出来事とはいえJリーグのレベルが格段に向上しているのがどうしても気になってしまい、違和感を感じる。 まあ面白いのでどうでも良い事なのですけどね(笑)ゲームの中の世界と現実の世界が違和感無い位に、Jリーグのレベルも向上してくれれば良いな~とは思いました。Top Pageへ戻る
Aug 5, 2007
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いきなり日記タイトルからして皮肉めいた表現をしていますが、私の中ではそのまま、選手にとってみればJOMOオールスターサッカー=罰ゲーム以外の何物でもない。 実際リーグ戦、代表戦、ナビスコカップと過密日程の中開催されるこのゲーム。失礼ながら代表には全く縁のない過去のスター選手や、ナビスコカップやアジアでの戦いがなく、リーグ戦も優勝争いに絡んでいないチームの選手がここぞとばかりにアピールする試合以外何物でもなくなっている気がする。要するにこのような時期に開催する限りはオールスターゲームそのものの存在意義が無くなっているとも言える。 浦和レッズに限ってみれば、伝統的にリーグ戦での成績とオールスターに選出される人数は比較的反比例する傾向がある。 要するにプロ野球において今年、楽天の選手が大量選出されたように、そして弱かった時期に阪神の選手が数多く選出され、ここぞとばかりにお祭り騒ぎになったのと同じで、リーグ戦やカップ戦において楽しみがなくなったチームのサポーターが、オールスターというお祭りゲームに自分達の応援するチームの選手を数多く送り出し、ここぞとばかりに大騒ぎするしか楽しみの選択肢がなかったからである。 ところがある程度チームが強くなってくると、公式戦であるリーグ戦、カップ戦を重視し、体力だけが消耗され、選手たちには何のメリットがないオールスター戦には極力チームの主力選手には出場してほしくないという意思が生まれる。 そういう意味合いからいつのころか一部のサッカーファンの中ではJOMOオールスターサッカー=罰ゲーム真のオールスター=代表 というような変な認識が生まれるようになった。 話がかなりそれてしまいましたが、実際に本日行われた2007 JOMOオールスターサッカー。 結果を先に言ってしまえば、3-2でJ-WESTの勝利。勝ち越し点の3点目を挙げたヴィッセル神戸の大久保がMVPに選出されたわけだが、途中まではJ-EASTのカズこと三浦和良、J-WESTのゴンこと中山に点を取らせようと、オールスター独特のプレッシャーがほとんど無い中、シュートチャンスがありながらもカズや中山に無理やりパスをつなぐような、言うなればほとんどヤラセ的な試合展開。 放送を行っているテレビ朝日も松木、角澤と相変わらずの面々に、同放送局のサッカー番組、”やべっちFC”のレギュラーメンバーが一サッカーファンのようにしゃべっているだけで全く面白くもない。 そんな中浦和レッズの阿部は代表から帰ってきた後8/1に行われた別日開催のサンフレッチェ広島戦に続き本日のゲームもフル出場と、間違いなく体力的には大きく消耗しているだけに今後の試合に対するコンディションが心配だ。 もう少し開催時期をずらすなり何なりして、これぞ”オールスター”と言えるようなゲームになるようにして欲しいものだ。Top Pageへ戻る
Aug 4, 2007
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浦和レッズ サンフレッチェ広島 4 - 1得点者浦和レッズ:64分 闘莉王 76分 ポンテ(PK) 78分 田中(達) 83分 ワシントンサンフレッチェ広島:54分 佐藤(寿) A3アジアチャンピオンズカップ参加のため、別日開催となった本日の試合、結果的には4-1と、今季初の4得点で3点差を相手につけた圧勝のように思えるが、途中までは冷や汗ものの展開だった。 後半9分、佐藤寿人に先制点を許すと5月からホーム埼玉スタジアム2002での試合において3ヶ月も勝ち星が無いという嫌な事実が一瞬脳裏によぎってしまった。 首位G大阪を追う立場としてこの試合で是非とも勝ち点差2まで迫り、15日に行われる直接対越に勝利し、首位逆転をもくろむ浦和レッズ。引き分けさえも許されない状況の中、相手の先制点はあまりにも重すぎるように思えた。 ところが今日の浦和レッズはここからが違う。ポンテのクロスをDFの闘莉王がオーバーラップからの気迫のヘッドで同点。ここまでならば今までの浦和レッズでも良くあること。 今まではここで押せ押せムードになりながらも攻めあぐねて引き分けで終わることが多かったが後半31分にワシントンが得たPKをポンテが確実に決めると、後半33分、38分に田中達也、ワシントンが立て続けにゴールを決めて一挙に突き放す。 特に田中達也が挙げた3点目が効き、そこで勝負あり。当初の予定通り首位を走るG大阪に勝ち点2差まで迫ることが出来た。 11日には再ホーム、埼玉スタジアム2002にて柏レイソルとの一戦が行われますが、いよいよその4日後には首位に立つG大阪とのアウェイ、万博競技場での直接対決が行われます。 柏レイソル戦で勝ち点3をしっかり取り、リーグ戦の優勝の行方を占う上で早くも後半戦最大の山場となるこの対戦に万全の体制で臨んでほしいものです。Top Pageへ戻る
Aug 1, 2007
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