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2007シーズンの長かったリーグ戦も明日でとうとう最終節を迎え、浦和レッズはアウェイ、日産スタジアムに乗り込み、優勝がかかった大一番、横浜FC戦に臨む。 良くも悪くも浦和レッズは何故かリーグ戦の最終節にドラマが待っている。 印象深いシーズンを思い起こせば、忘れもしない1999年の11月27日。リーグ戦最終節のサンフレッチェ広島戦に、福田の「世界で最も悲しいVゴール」により勝利したもののJ2への降格が確定。 翌年2000年にはJ2リーグ最終節にて試合終了直前に、土橋ののミドルシュートが決まり、勝利してわずか1年でのJ1復帰を確定!! 2003年には最終節の鹿島アントラーズ戦にて1点差のビハインドのところを、これまた試合終了間際にエメルソンが同点ゴールを決め、鹿島アントラーズの(当時は2ステージ制だった)2ndステージ制覇を阻止。 そして記憶に新しい2006年には、優勝を争うガンバ大阪との最終節の直接対決を制し、見事にリーグ戦初制覇を成し遂げた。 「もうドラマはいらない!圧倒的強さを見せつけて連覇を!」 というサポーターの願いも虚しく、今年も優勝の行方は最終節の結果にかかっている。若干不安があるものの、最後は絶対に決めてくれると私は信じています。 しかし万が一にでも悪い方向でドラマチックなフィナーレを迎えてしまえば・・・。 考えるだけで恐ろしい・・・・Top Pageへ戻る
Nov 30, 2007
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Jリーグの最終節の日産スタジアムで行われる横浜FC戦、FIFAクラブワールドカップのスタジアム参戦を行わない私にとって、昨日の天皇杯4回戦、愛媛FC戦に敗れたことで、今年の浦和レッズの試合のスタジアム観戦はこの先無くなったことが確定。何とか埼玉スタジアム2002で行われることが確定していた天皇杯の準々決勝、国立競技場で行われる天皇杯準決勝までスタジアム観戦してから、今年を気分よく終えたかっただけに、本当に残念です。昨年も、2年前も年の瀬ギリギリまでスタジアムでのサッカー観戦を行う事が出来た事を考えると、本当に悔しい。 改めてストックさせているチケットの半券を見ながら、今シーズンのスタジアムでのサッカー観戦を振り返ると、ゼロックス・スーパーカップ:1試合リーグ戦:ホームゲーム16試合(サンフレッチェ広島戦以外) アウェイゲーム3試合(柏レイソル、鹿島アントラーズ、ヴァンフォーレ甲府)AFCチャンピオンズリーグ:ホームゲーム全6試合ナビスコカップ:準々決勝ホームゲーム1試合埼玉シティーカップ:1試合 の全28試合。例年20試合前半台分くらいの試合観戦数をこなしている事を考えれば、今シーズンは、試合数が多いことも手伝い、私の中ではかなり多い方である。 ただ、残念な事に、この全28試合のうち、埼玉スタジアム2002か駒場スタジアムで行われるホームゲーム観戦試合数が24試合と、圧倒的にホームゲームのスタジアム観戦に偏っている中、ご存じの通り今シーズンはホームゲームでの試合がいまいちパッとしなかった浦和レッズ。1年を通して、アジアチャンピオンになる瞬間を目の前で見る事が出来たということ以外は、フラストレーションがたまる事が多かった一年であったと思う。 まだリーグ戦最終節と、FIFAクラブワールドカップを控えている中、一年の総括をまとめるのはまだまだ早いですが、来シーズンも当然私は浦和レッズの年間シーズンチケットの権利を更新するので必然的にホームゲーム観戦が圧倒的に多くなることには変わらない事を考えれば、来シーズンは、ホームゲームでワクワクさせてくれる試合を数多く見せてもらえる事を願っています。Top Pageへ戻る
Nov 29, 2007
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浦和レッズ 愛媛FC 0 - 2得点者浦和レッズ:愛媛FC:65分,82分 田中俊也 他のチームから大きく時期が遅れてようやく開催された、浦和レッズの天皇杯第4回戦、愛媛FC戦が本日ホーム、駒場スタジアムにて開催されました。 週末の土曜日に、J1リーグ優勝がかかった重要な一戦を控えている中、オジェック監督は、ほぼベストメンバーで臨むと公言し、言葉通りに阿部、ポンテ、ワシントンを温存してスターティングメンバーに起用しなかった事と、ゴールキーパーに山岸を起用した事以外は、普段のリーグ戦のメンバー構成と同じです。 私は本日はケーブルテレビのテレビ埼玉放送にてテレビ観戦。今年から宇都宮ケーブルテレビのデジタル放送ラインナップの中にテレビ埼玉が加わってくれて本当に良かったと思っています。 予想通り試合は開始直後からほぼ浦和レッズペース。横浜FC戦では累積警告で出場できない事が決まっている闘莉王が積極的に攻め上がるし、何といっても相馬が何度も縦への有効な突破をするなどキレていた。そして久しぶりにフォワードとしてスターティングメンバーに起用された岡野も、何度もシュートを放ち、先制点を取るのも時間の問題か??と思ったが中々点が入らず前半は終了。 そしてエンドが代わった後半戦、取れそうな時に点を取っておかないと何が起こるか分からないのがサッカー。流れは変わり、愛媛ペースになり、何度も危ないシーンを作られる。そして恐れていた事態がついに・・・・。65分に左サイドを崩され、クロスから相手フォワードの田中俊也に決められ先制を許す。 後がなくなった浦和レッズは、フォワードの小池と温存していた阿部を投入。 ところが悪い流れは止まることなく再び愛媛FCのフォワード、田中俊也に決められ、ジ・エンド。何とJ2の愛媛FC相手にまさかの完封負けを喫してしまった。 リーグ戦最終節を見込んでメンバーを大幅に落とした上での結果であればともかく、ワシントンとポンテ以外はほぼベストメンバーで臨んでこの結果。おまけに中2日でこのメンバーが再びリーグ戦の横浜FC戦を戦う わけです。 さらに心配なのは相手に関わらず、リーグ戦はここ4試合でPKで得た1点しか取っておらず、この試合でも無得点。得点力不足は深刻すぎる。 固定メンバーで戦い続けたからこそ今季の成績があるのだという考え方もあるが、今日の試合は明らかに今まで固定メンバーでしか戦ってこなかったツケが出たと言っても過言ではないと思う。 主力が疲労しきり、なおかつ今日の敗戦にて精神的ダメージも抱えた状態での試合を余儀なくされてしまった浦和レッズ。冗談抜きに鹿島に逆転優勝をさらわれる可能性があるかもしれない。 本当に大丈夫か??浦和レッズ!!Top Pageへ戻る
Nov 28, 2007
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脳梗塞で入院している日本代表のオシム監督に代わる後任監督候補を岡田武史氏に一本化し、日本サッカー協会は正式に就任要請することを決めたようですね。岡田さん本人が了承すれば、あっさりと決まりそうです。 岡田武史氏は1998年のワールドカップフランス大会予選時にも加茂監督から引き継いで監督になり、見事に日本代表初のワールドカップ出場を決めた経験を持っており、クラブチームの監督としてもコンサドーレ札幌を率いていた時にはJ2にいたチームをJ1に引き上げ、横浜Fマリノスを率いていた時にも年間リーグ優勝を含む数々のタイトルをチームにもたらしている。 まさに、「困った時の岡ちゃん頼み」 である。2010年の南アフリカワールドカップ、3次予選の組み合わせも決まり、来年からは厳しい予選の試合をこなしていかなければならない中、指揮官の急な交代を余儀なくされ、外国人監督にはコンタクトしにくい状況であることは理解できるが、実績があるとはいえ、あまりにも安易な人選じゃないか?と私は思いました。 そもそも岡田じゃオシム監督の構築しようとしているサッカーを引き継ぐ事はできないだろ! まあ誰が監督になっても、ワールドカップ本大会への出場を決めてくれれば文句はないのですけどね。ただ、本戦では間違いなく予選敗退間違いないだろうな・・・。 そして浦和レッズの事にも少しは言及したいと思いますが、明日は天皇杯第4回戦、ホーム駒場スタジアムにてJ2の愛媛FC戦が行われます。正直なところ、リーグ戦の優勝の行方が最終節に委ねられ、明日の試合の3日後には絶対に負けられない試合を控えていることを考えれば、明日の試合は主力を休ませ、最悪負けても仕方がない・・・・という考えも心のどこかにはあるのですが、オジェック監督は、ベストメンバーでこの試合に臨むようです。 どのようなメンバーを使っても構わないけれど、天皇杯よりもリーグ連覇を成し遂げる事がどんなに重要なことであるかオジェックは分かっているのかな??? 明日の試合結果はともかく、最終節で間違っても鹿島アントラーズに逆転優勝をさらわれでもすれば、間違いなくレッズサポーターは荒れ狂うと思います。 そうならないように、頼むぞ!レッズ!!Top Pageへ戻る
Nov 27, 2007
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年末ジャンボ宝くじが本日より販売開始です。サマージャンボや、年末ジャンボ等のジャンボ宝くじだけは毎回購入しているので、当然今回も購入予定です。 とりあえず週末にでも10枚購入ですね。 どうせ当たるわけもなく、末等の300円だけが当たり損をするか、運良く3000円が当たり、末等の300円と合わせて雀の涙程度の儲けがでるか、どちらかだとは思いますが「買わなきゃ1等も当たらない」 の精神にて3000円、どぶに捨てる気で10枚購入します!! でも良く聞くと、当たる人は何回も当たっているんですよね・・・。確率論だから、販売店や、発売当日、もしくは最終日に購入すると良いとかいうジンクスは信じない事にしているのですが、やはり何か宝くじが当たるためにはコツでもあるのですかね~?? 良い方法があったら教えてください(笑)Top Pageへ戻る
Nov 26, 2007
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2010年のW杯南アフリカ大会(2010年6月11日開幕)の組み合わせ抽選会が11月25日、南アフリカのダーバンで行われ、アジア3次予選で日本はバーレーン、オマーン、タイと同じ2組に入った。全組み合わせは以下の通り。1組:オーストラリア、中国、イラク、カタール2組:日本、バーレーン、オマーン、タイ3組:韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン4組:サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール5組:イラン、クウェート、UAE、シリア 1組は正に死のグループ。オーストラリア、中国とワールドカップ経験国が2国も入っており、イラク、カタールといった中東勢も油断がならない。ここに入らなくてホッとしました。 オシム監督が脳梗塞で倒れ、無事であってもストレスがたまる監督業は体に良くないということで監督交代が濃厚であり、後任監督もまだ決まっていませんが、まずは確実に上位2チームに入って3次予選に進出してもらいたいですね。Top Pageへ戻る
Nov 26, 2007
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リーグ戦の成績だけを見れば、名古屋グランパス戦、川崎フロンターレ戦、清水エスパルス戦、鹿島アントラーズ戦と、4戦勝ちなしで、なおかつ得点は、川崎フロンターレ戦で取ったラッキーなPKによる一点のみ。 アジアを獲って選手もサポーターも浮かれすぎているのか、一人少ない相手に点も取れずに負ける選手もそうだが、試合終了後の選手の挨拶時に暖かく拍手で迎えるサポーターも最近はあまりにも温すぎる。明らかに大宮戦での敗戦よりも最悪な戦いだったので、大宮戦では大ブーイングして、なぜ昨日の鹿島戦では拍手を??? って昨日に引き続き不機嫌なので愚痴から入ってしまいましたが、過ぎた事はもう忘れ、気持ちを切り替えたいと思います。別に優勝を逃したわけでもないですし、まだ首位に立っているのは浦和レッズ。最終節に勝てば文句無いわけですからね。 そして28日の水曜日には、天皇杯第4回戦、愛媛FC戦も控えています。さらに来月にはFIFAクラブワールドカップも戦わなければならない。浦和レッズには過ぎた過去を引きずっている余裕はない。前向きに目の前の試合を一戦一戦戦っていくだけしかないですからね。 ちなみに私の今後のスタジアム参戦予定なのですが、実は天皇杯次第では昨日の鹿島アントラーズ戦が最後になっちゃうのですよ。 最終節の日産スタジアム、FIFAクラブワールドカップ、天皇杯第4回戦と第5回戦は観に行かない(観に行けないという試合の方が圧倒的多数だが・・)ので、天皇杯で、埼玉スタジアム2002で行われる予定の準々決勝に残ってくれない限りはもう今年はスタジアムに行けないのです。 残りの試合の中ではリーグ戦が一番大切なので、今期に関しては天皇杯は途中で負けてしまっても止むを得なしと思っていますが、出来る事なら、準々決勝の埼玉スタジアム2002で行われる試合と、準決勝の国立競技場で行われる試合には是非とも参加し、今年の浦和レッズのスタジアム観戦を締めくくりたいものです。Top Pageへ戻る
Nov 25, 2007
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浦和レッズ 鹿島アントラーズ 0 - 1得点者浦和レッズ:鹿島アントラーズ:66分 野沢 本日は埼玉スタジアム2002における今シーズン最後のホームゲーム、浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ戦が行われました。勝てば文句なしに優勝という大一番!そうであるにも関わらず、気分は最悪。 選手もベンチも本当に勝つ気があったのか?そう思うような試合だった。先週の清水エスパルス戦も確かに内容は全く良くなく、点が入る気配もないままスコアレスドロー。でもAFCチャンピオンズリーグの決勝戦で快挙を成し遂げた後。疲れもあるだろうということでこれはこれで良しとした。しかし今日は1週間ほど間が空いており、疲労は理由にはならない。 その上、相手の鹿島アントラーズは前半42分に新井場がイエローカード二枚で早々に退場し、一人少ない状態。 この一人少ない相手に、ただロングボールをフォワードに出すか、サイドを崩すこともなくただ闇雲にゴール前にクロスを上げるなど、単調な攻めしかできない上に、ミスからあっさりと一点を献上してしまう始末・・。 ベンチもフォワードを投入するなどして「点を取りに行くんだ!!」という意思表示を見せることもなく、戦術的な交代枠は、中盤の小野を使ったのみ。 それなのに浦和レッズサポーターは本当に優しいですね。試合終了後に皆暖かく拍手で選手を激励するのですから。 私は今日の試合は前後の試合関係、内容双方を合わせて、ブーイングして然るべきだと思っていました。私は、ブーイングはしませんでしたが、当然拍手も全くせず、無言で帰宅しました。 最終節、勝てば文句なしに優勝とはいえ、28日には天皇杯4回戦が控えており、嫌でも連戦を戦わざるを得ません。勝てないまでも、最低限引き分けにはしておきたかった・・・。Top Pageへ戻る
Nov 24, 2007
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明日はJリーグ第33節。浦和レッズにとってはリーグ戦最後のホーム、埼玉スタジアム2002での試合が、目下リーグ2位の鹿島アントラーズを迎えて行われます。 引き分けても3位のガンバ大阪が引き分け以下の結果にて、リーグ優勝が決まるわけだが、絶対に勝ってリーグ二連覇を達成したいところです。 別に浦和レッズサポーター歴が長いことを自慢するわけではありませんが、Jリーグ開幕当初からの事を考えると、特に鹿島アントラーズとヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ1969)には嫌な目にあわされてきたため、いつかは、「やつらの目の前でレッズが優勝する日を観たい!」 と思っていました。残念ながらヴェルディの方は、ある時期を境に急激にチーム力が衰退し、昔の面影など全くないためその気持ちは失せてしまい、むしろ同情感さえ持ってしまっているのだが、鹿島アントラーズに関しては昔ほどのではないものの、相変わらずの小憎らしいばかりの強さを持っており、今期も何だかんだ言っても現在はリーグ2位。 相手にとって不足はないし、この相手に勝ってこそ、ホームゲームでのリーグ二連覇達成の価値があるというものである。 明日はホーム最終戦、しかも優勝がかかる大一番ということもあり、6万人近いレッズサポでスタジアムが埋まることが予想され、当然のように、この試合もビジュアルが行われるらしい。 毎度毎度、県外サポという理由でお手伝いには行けませんが、明日もスタジアムでは精一杯サポートします。 リーグ二連覇を、絶対にホーム、埼玉スタジアム2002でつかみ取りましょう!!Top Pageへ戻る
Nov 23, 2007
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ついに出ました!当然買っちゃいました!! え?何をって?? もちろん本日発売のコナミの超人気シリーズのサッカーゲーム、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008」 です。私はプレイステーション3を持っていないため、購入したのはプレイステーション2版になります。このシリーズは毎年のように新作が発売するため、前作と比べて極端にバージョンアップするわけでもなく、主な変更点は、ただ単に選手データが新シーズン仕様に変わっているだけ・・・と頭では分かり切っているのですが出ると間違いなく発売日に購入しちゃうんですよね(笑) まだプレイもしていないし、説明書も見てさえいないのですが、今作から新要素として、”シミュレーション(わざとファールを受けたふりして倒れこみ、審判を欺く行為)”が出来るそうです。 まさかとは思いますが、ペナルティエリア内でこれが上手くいけば、ペナルティーキックを獲得でき、審判にバレれば逆に反スポーツ行為としてイエローカードをもらったりするのだろうか??そうすると、試合を裁く主審にも、何らかのレフリングにかかわる能力パラメーターが設定されているのか??? まあここまでは私の勝手な予想で、そういうより、現実の試合に近いリアルな試合をテレビゲームの中で行えればすごいな~と思っているだけなのですが、実際はどうなっているのか?? 実際にゲームをプレイしてみるのが楽しみです。今日はちょっと忙しいので明日からの三連休は、ウイニングイレブンにどっぷりとハマっちゃおうかな~。 当然、リーグ優勝が決まるかもしれない現実のサッカーの試合、明後日の土曜日に行われる浦和レッズ vs 鹿島アントラーズの試合が一番大事なのですけどね(笑)Top Pageへ戻る
Nov 22, 2007
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サッカー北京五輪アジア最終予選の最終試合。日本代表 vs サウジアラビア代表の試合が本日行われ、日本代表が無事、北京五輪本戦への出場権を得た。 この試合、日本代表の引き分けか勝利で五輪出場が確定という状況であったが、0-0のスコアレスドローの引き分けで本戦出場が決まった。 勝ってすっきりと五輪出場を決めたかったところだが、最低限のノルマは達成できたのだから良しとする。 ところで、今日は浦和レッズの細貝 萌が久々にボランチのポジションでスターティングメンバーに名前を連ねていた。動きも良く、攻守にわたり良いプレーをしていたと思う。浦和レッズでは中々試合に出れないものの、能力はある選手なので、出場した試合にはしっかりと結果を出していた印象が強いが、日本代表でも同様に出場した試合ではしっかりと結果を残してくれているので、喜ばしい限りです。Top Pageへ戻る
Nov 21, 2007
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ここ最近、しばらく浦和レッズ関連の日記ばかり書いてきたのでたまには普通の日記を。 最近めっきり日が短くなり、日に日に肌寒さを感じる季節になってきましたが、こういう時期に美味しいのが、鍋料理! 私も週末になると、キムチ鍋、モツ鍋等様々な鍋料理を楽しんでいますが、最近の一番のお気に入りは「塩ちゃんこ鍋!」 市販のゆず胡椒鶏塩だしスープを購入し、白菜、ほうれん草、チンゲン菜、しめじ、人参等の野菜をたっぷりと使い、肉は脂身の少ない鶏肉団子を入れているので、とてもヘルシーです。 ちゃんこ鍋スープ 【産地からの直送】舞の海の塩ちゃんこ●特別送料500円~● そして鍋の締めと言えば、やはり残りのスープを使った雑炊や、うどん、ラーメン等。これがまたたまらないくらい美味なんですよね。 とにかく誰が作っても美味しく出来てしまう鍋料理。これからの季節は重宝します。我が家でも食卓に出てくる比率が嫌でも高くなってきますしね(笑)Top Pageへ戻る
Nov 20, 2007
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今朝書いた日記で公言したとおり、サッカーマガジンとサッカーダイジェストの浦和レッズのAFCチャンピオンズリーグ制覇記念特別号を会社の帰りに買ってきたので、お約束通り(笑)、画像をアップします。実は、温サポさんからの情報にて、本日もう一つ、浦和レッズマガジンの特別号も発売されることも知ったため、当然それも購入したのでその写真も追加しておきます。サッカーマガジンACL優勝特別号サッカーダイジェストACL優勝特別号浦和レッズマガジンACL優勝特別号 宇都宮なので、埼玉の本屋と違い、会社帰りでも十分に余裕を持って購入できると思っていたら、私が行った本屋では、サッカーダイジェストは余裕があったものの、サッカーマガジンは最後の一冊、浦和レッズマガジンは私が購入した分も入れ、2冊しか残っていませんでした。少し本屋に行くのが遅れていたら、売り切れていましたね。恐るべしレッズサポ!! 気になる内容はと言うと・・まだ読んでいません(笑)後でゆっくり読むことにします。Top Pageへ戻る
Nov 19, 2007
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本日は、週刊サッカーマガジンと週刊サッカーダイジェストの、浦和レッズアジア制覇記念特別号の発売日ですよ~。 サッカーマガジンの方は分かりませんが、サッカーダイジェストは付録としてアジア制覇記念ポスター付きです!! 浦和レッズサポーターの皆さん!本屋やコンビニに急げ~!! 私は・・・図書カードを使いたいので会社帰りに本屋で購入です。まあ地方なので、若干で遅れても絶対購入できますので・・。 その前に、現金でも良いから「コンビニで買え」って??まあ優勝記念グッズでお金がいくらあっても足りないので、商品券で買えるものはなるべく商品券で購入ってことで許して!!(笑)Top Pageへ戻る
Nov 19, 2007
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浦和レッズ 清水エスパルス 0 - 0得点者浦和レッズ:清水エスパルス: 本日埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ vs 清水エスパルスの一戦。試合そのものはご存じのように0-0のスコアレスドローで終わった。ワシントン不在で永井と田中達也の2トップかな?と思ったところ、何故か田中達也がサブメンバーにも入っておらず、永井とポンテの2トップ、もしくは永井の1トップ気味の布陣だった。ワシントンと田中達也の両ストライカー不在ということで試合前から何となくそうなるかもしれないと嫌な予感はしていましたが、予想通りのスコアレスドローと言った感じでした(苦笑) 今節のガンバ大阪と鹿島アントラーズの結果がどのような結果になっても、この試合に勝利すれば次節の鹿島アントラーズとのホーム最終戦にて自力優勝を決めることが出来るという状況だっただけに、本当は素直に勝っておきたかったところだが、鹿島アントラーズは柏レイソル相手に勝利したものの、ガンバ大阪がFC東京相手に引き分けたため、2位以下は逆転した鹿島アントラーズが勝ち点4差、3位に転落したガンバ大阪が勝ち点5差と変わらず、結果的に次節に浦和レッズが勝利すれば、最終戦を待たずしてホーム埼玉スタジアム2002にてリーグ2連覇を達成できる事になる。 それを考えれば、今節の清水エスパルス戦に負けずに勝ち点1を奪った事は非常に大きいのだろう。何にせよ、週2日の試合の連戦はひとまず終え、次節までは久しぶりに約1週間の猶予がある。今節のドローは次節、爆発するための布石であるとポジティブに考えようと思う。Top Pageへ戻る
Nov 18, 2007
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14日にホーム、埼玉スタジアム2002にてAFCチャンピオンズリーグを制し、見事アジアチャンピオンになった余韻がまだ残っている方も多いと思いますが、国内のリーグ戦の戦いがもう明日に迫っています。気持ちを切り替えてリーグ戦に臨みましょう! 明日はJリーグディビジョン1の第32節、浦和レッズ vs 清水エスパルスの一戦が、ホーム、埼玉スタジアム2002にて行われます。第31節に浦和レッズは川崎フロンターレと引き分け、優勝争いの対象のガンバ大阪、鹿島アントラーズが双方とも勝ったため、明日の試合での自力優勝は無くなりましたが、それでもガンバ大阪と鹿島アントラーズが双方とも引き分け以下、浦和レッズが勝利という条件にてリーグ優勝を決めるという目は残っている。 仮にガンバ大阪と鹿島アントラーズが両方とも勝利したとしても、明日勝利すれば、翌節のホームで行われる鹿島アントラーズ戦には自力優勝を決めることができる。 限りなくリーグ2連覇達成の位置に近い位置にいるものの、やはり今シーズンもホーム、埼玉スタジアム2002にてリーグ優勝を達成するためには明日のゲームは絶対に勝っておきたいところだ。 清水エスパルスというチームは決して弱いチームではない。アジアを制して浮かれ気分で臨むようでは間違いなくあっさりと返り討ちにあってしまうことは目に見えている。サポーターとして、次は「Jリーグ二連覇」を達成するために、気持ちを切り替えて再び全力でサポートしましょう!Top Pageへ戻る
Nov 17, 2007
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決して浦和レッズが、アジアチャンピオンとして正規にFIFAクラブワールドカップに出場できるから言うわけではありません。今更ながらですが、やはり「FIFAクラブワールドカップの開催国枠はおかしい」 と言わざるを得ないと思う。まず、何のための「開催国枠」なのかが疑問だ。このFIFAクラブワールドカップ、前身のTOYOTAカップを含めてずっと日本で開催されており、当面はこの先もこのまま日本で開催される見込みとなっている。ナショナルチームの世界一を決めるFIFAワールドカップは4年に一度しか開催されない上に、開催国は、各大陸から持ち回りで決める都合上、運良く開催国に割り当てられてもその年に、その国の代表チームが本大会に出場できなければ流石に可愛そうなので、開催国出場枠が定められている事は理解できるが、それでも2002年に、日韓のワールドカップ共同開催が決定した時の事を思い出して欲しい。その当時は日本は一度も実力でワールドカップ本大会出場を決めたことがなく、日本国民の誰もが 「開催国枠として本大会初出場を決めるのは恥ずかしい」 と感じていたはずだ。結果的には1998年のフランス大会の出場権をギリギリで決めてそれを回避する事が出来たわけだが、4年に1度しか行われず、開催国も毎回変わるFIFAワールドカップの出場を巡る意識でさえこれなのだから、毎年開催され、しかも日本で開催される事が分かり切っているFIFAクラブワールドカップであれば尚更だ。 当該チームのサポーターでさえ、正規のルート(アジアチャンピオン)で出場するのではなく、開催国枠として出場することに嫌悪感を示すのは当然であろう。 さらに今大会においては開催国のクラブチームである、我が浦和レッズがアジアチャンピオンとして正式に参加することが決まったため、何とも不可思議な現象が生じてしまう事になる。 言わずと知れた、イランのセパハンFCの参加の件である。 基本的に、開催国枠としてその年度のリーグチャンピオンクラブチームが参加する事になっているが、例外として開催国のクラブチームが、正規にアジアチャンピオンとしてFIFAクラブワールドカップ本大会への出場を決定した場合おいては、開催国枠の所はアジア2位のチーム、すなわちAFCチャンピオンズリーグ決勝戦において、浦和レッズに敗れたセパハンFCが参加するというルールになっている。 すなわち、このルールによって、浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグの決勝戦に勝ち進んだ時点でセパハンFCはアジアチャンピオンを決める決勝戦を戦わずして、FIFAクラブワールドカップへの出場権を手に入れていたわけだ。 開催国枠として日本のクラブチームが出場するにしろ、アジアチャンピオンとして日本のクラブチームが出場するためにアジア2位のクラブチームが出場するにしろ、 「本来出場するはずのないクラブチームが1チーム参加する」 事になってしまうルール。絶対におかしい。そのような枠を1つ設けるならば、FIFAワールドカップのように、 「前年度優勝枠」に回した方が、余程サッカーファンとしては見応えのある大会になるはずである。 さらに、組み合わせの事になるが、アジアチャンピオンとして出場する浦和レッズは、初戦に、開幕戦のセパハンFC(イラン)とオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)の勝者のチームと豊田スタジアムにて準々決勝を戦うことになるのだが、おそらく十中八九はセパハンFCと当たる事になるだろうと、私は予想している。 すなわち、AFCチャンピオンズリーグ決勝戦の再現をトヨタスタジアムにて再び実現することになりそうなのだが、万が一ここで浦和レッズが敗れ、セパハンFCが準決勝に進もうものなら流石に浦和レッズサポーターは納得いかないだろう。 もちろんAFCチャンピオンズリーグとFIFAクラブワールドカップは全く別の大会だし、ルール上は何ら問題ないのだが、「本来出場権さえ与えられるはずの無いチームであるセパハンFCが、なぜ苦労してアジアチャンピオンを勝ち取って参加を決めたFIFAクラブワールドカップにて、浦和レッズより成績上位に入る事になるの?」 といった不満が出て来るに違いない。(まあ負けたら負けたでその結果を素直に受け入れなければならない事は確かなのだが・・・) いずれにしろ、私個人としては、開催国枠なんて不要以外の何物でもないと思っている。大会の質を上げるためにも、来年以降は再び開催国枠を撤廃してくれることを切実に願っている。でも開催国枠により日本国民のFIFAクラブワールドカップに対する注目度が増したのは事実。金に目がくらんでいるFIFAがこれを簡単に撤廃するとは思えないよね・・・・。Top Pageへ戻る
Nov 16, 2007
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浦和レッズ セパハンFC 2 - 0得点者浦和レッズ:21分 永井 70分 阿部セパハンFC: やった!やりました!!ついにやってくれました!!! 本日出社しなければならないため、一応ほどほどに抑えて飲酒したつもりなのですが、若干まだホロ酔い気分の私です(笑) アウェイ、イランで行われた第1戦目の試合は1-1の結果で迎えた昨日の埼玉スタジアム2002にて行われたAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦の浦和レッズ vs セパハンFC戦。前半に永井、後半に阿部のゴールで2得点を挙げ、相手の攻撃を完封し2-0の勝利を修めた浦和レッズが2試合トータルで3-1のスコアにて見事に勝利し、アジアナンバーワンの座を手に入れた。 超満員で埋められた、もう雰囲気は最高のホーム、埼玉スタジアムにて、自分の目の前で長年サポートし続けたクラブチームがアジアチャンピオンになった瞬間を見る事ができ、もう感動で何も言う事がありません。試合開始前のスタジアムのビジュアル先制点を挙げた永井(この写真だけは自分で撮ったものではなくもらいものです)2-0で浦和レッズの勝利!この写真ももらいもの(笑)紙吹雪が舞う表彰式優勝カップを高々と掲げるオジェック監督 流石に表彰式の時だけは、メインスタンドで座っている方が羨ましかったが、試合に来たくてもチケットが取れずに泣く泣くテレビ観戦をしていた方の事も考えれば、この瞬間に、運良く選手達と同じ空間に居合わせる事が出来ただけでも良しとしなければいけないですよね。本当に最高の気分でした!!! 私としては今日まではAFCチャンピオンズリーグ優勝の余韻に浸り、明日からまた気持ちを切り替え、もう一つのタイトル、リーグ戦2連覇に向けて精一杯サポートをしたいと思います! 余談になりますが、例によってアジアチャンピオン記念グッズが販売されています。この件については機会があればまた後日書きたいと思いますが、早速購入の申し込みをしちゃいました。結構出費をしてしまいましたが、クラブ史上初であることは勿論、現行の大会になってからJリーグのクラブチーム初のアジアチャンピオンになった記念品ですので、安い買い物です!Top Pageへ戻る
Nov 15, 2007
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埼玉スタジアム2002で行われる浦和レッズ vs セパハンFC。待ちに待ったAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦が行われる決戦当日になりました。 本日私がスタジアムに持参するもの1.チケット(これが無いと入場できないから当然?)2.DHLの小野伸二仕様のレプリカユニフォーム3.赤いタオルマフラー4.Mフラッグ(指定席なのでチキンな私はLフラは自重気味(笑))5.飲料が入ったPETボトル(声を出して喉が渇きそうなので)6.デジタルカメラ(こういう日は少しはミーハーになっても良いよね?)7.浦和レッズを勝たせるための熱い気持ち8.本日スタジアム参戦出来ない人達から受け継いだ熱い想い これだけあれば十分でしょう!今日は絶対にスタジアムで浦和レッズがアジアチャンピオンになる歴史的瞬間を見ます!! 多分試合終了後は、色々なところに寄っていたり酒を飲み過ぎてフラフラになっているかもしれないので本日はスタジアムに出発する前に更新し、試合のレビューは明日以降になる予定です!!Top Pageへ戻る
Nov 14, 2007
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いや~。はっきり言って、もう既に胸がドキドキしています。明日はAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦目、浦和レッズのホーム、埼玉スタジアム2002にてイランのセパハンFC戦が行われます。 泣いても笑っても明日が本当に長かったAFCチャンピオンズリーグの最終戦。第1戦目で浦和レッズは、アウェイゴールを1点挙げて1-1のドロー。 90分以内の決着をつけ、なおかつ浦和レッズがアジアチャンピオンになるためには0-0のスコアレスドローか、どのようなスコアであれ、勝利で終える必要がある。1-1のドローであれば、準決勝で戦った韓国の城南一和天馬戦同様に延長戦へ突入。 当然延長戦でもアウェイゴールが適応されるため、延長戦内に浦和レッズが相手が奪った点を上回る得点を挙げるか、両チームがスコアレスで終わる以外は、相手のセパハンFCの勝利となり、スコアレスで終わった際にはPK戦に突入する。 そして当然のことながら、90分の戦いの中で相手のセパハンFCが勝利すればセパハンFCにアジアチャンピオンの座を持っていかれることになる。 アウェイゴールルールのせいで、一部複雑なレギュレーションになっているが、以上が明日の試合のアジアチャンピオンチームを決める上での概要だ。 実は私、明日は会社を休みます。私の会社は有給休暇のうち、年に9日間程度、強制的に休暇を取らされるというシステムになっており、これをフレックス休暇と呼んでいるのですが、私は躊躇せずにそのうちの一日を明日の11月14日に設定しました。そして一部の方はご存じの通り、私はシーズンチケットの指定席ホルダーなので、優先購入権を行使し、明日も指定席でサポートするつもりですが、「試合開始前」とけちな事は言わずに、明日は開門時間から気合入れてスタジアムに駆け付ける予定です。 運良く明日のチケットを確保し、スタジアムに駆け付けることができる人も、残念ながらテレビ観戦する人も、仕事の都合等でテレビさえも観れない人も思いはただ一つ!! 「浦和レッズのアジア制覇!!」 サポーターも選手とともに戦い、是非とも勝ち取りましょう!!Top Pageへ戻る
Nov 13, 2007
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多分ほとんどの浦和レッズサポーターの方は、この存在を知っていると思いますが、トロロさんが運営している”浦トロ道場blog”。 ここには過去、数々の浦和レッズにまつわる良質な”FLASH”がアップロードされてきておりますが、もう明後日と迫るAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦目に向けた作品が、昨日の夜、アップロードされたようです。 その作品がコチラになるのですが(ごめんなさい。直リンです)、出来の良さに本当に感動!! まだ見ていない方は是非とも見ておいてもらいたいと思います。私は毎回、これらのFLASHをダウンロードして、フリーソフトを用いてスクリーンセイバーに変換し、個人で楽しんでいるのですが、残念ながら決勝戦までの猶予がなく、今日も含めて3日程度しかパソコン上で楽しめないということ。当然、先の11月7日に行われた第1戦目の結果も踏まえてこの作品を作成していることを考慮すれば、それほど早い段階で完成できるはずがないのだが、 「第1戦目が終わった翌日の8日の日からこの作品を眺めていたかった!」 と思うほどの力作でした。 これを見て、改めて14日の第2戦にかける熱い思いが湧き出てきました。ここまで来たらもう優勝するしかないですよね!!Top Pageへ戻る
Nov 12, 2007
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川崎フロンターレ 浦和レッズ 1 - 1得点者川崎フロンターレ:10分 養父 浦和レッズ:33分 ワシントン 今節に優勝争いの対象となるガンバ大阪と鹿島アントラーズが双方とも勝利したため、この試合に浦和レッズが勝利しても今期Jリーグの優勝は決まりませんが、次節、次々節と続くホーム、埼玉スタジアム2002でJリーグ2連覇を達成するために、きっちり勝利しておきたい川崎フロンターレとの一戦。 故障者も多い浦和レッズですが、先月の下旬、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦目で、肉離れで離脱した闘莉王が、今日の試合から復帰です。 さて、気になる試合ですが、ここ最近はどうも中盤がポッカリ空いて、自陣の危険なエリアで相手に簡単にボールを持たれるケースが目立つとともに、サイドをあっさりと突破されて決定的なチャンスを作られてしまうケースが目立つことが気になります。この試合も同じで前半10分。谷口が右サイドで長谷部をかわし、良質なクロスを上げると、中村憲剛の代役でスタメンになった養父が決めて川崎フロンターレが先制。対して浦和レッズは前半33分に、左サイドからのクロスをワシントンが体を反転して合わせようとしたところ、相手DFの伊藤が倒してPKを得ると、そのままワシントンが決め、同点。昔からそうなのだが、川崎フロンターレ戦は点の取り合いになるとともに、1点差で終わるゲームが多く、この試合もそのような展開になりそうな予感・・・。 結果的には前半に入ったこの2点だけで、後半は両チーム無得点のままドローに終わったのだが、前半以上に攻守の切り替えが早い見応えのあるゲームだった。残念だったのは、大宮アルディージャ戦に続いてリーグ戦のホーム&アウェイの2戦の中で、川崎フロンターレ相手に一度も勝利という結果を得る事が出来なかったこと。特にホーム、埼玉スタジアム2002にて昨年から続いていたホーム無敗記録を破られた相手だっただけに、この試合は是非とも勝ちたかった。 それでも残り3試合を残し、2位ガンバ大阪とは勝ち点差5。勝ち点差6で3位につける鹿島アントラーズの結果も含め、依然として次節に優勝が決まる可能性があるのも事実。自力優勝としては次々節の鹿島アントラーズ戦まで持ち越しだが、リーグ優勝という結果を得るために、今日得た勝ち点1は大きい!!Top Pageへ戻る
Nov 11, 2007
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まず最初に誤解が無いように言っておきます、浦和レッズサポーターも、昨年の埼玉スタジアム2002のヴァンフォーレ甲府戦で、茂原選手を誹謗中傷するような横断幕を掲げたりするなど、何度も非難を浴びるような行為を繰り返してきたいきさつがあります。一部の心無いサポーターの行為ではあるものの、それが当事者のみならず、「浦和レッズサポーター」という大きな括りとして評価されるという事実を踏まえて、以下の記事を読んでいただきたい。 同じレッズサポのハーロックさんのコメントで知ったのだが、本日NHK総合で生中継していたガンバ大阪 vs ジェフ千葉の一戦の中、ガンバ大阪サポーターが、『ガンバ大阪はセパハンを応援しています!』 といった横断幕を掲げていたそうである。言わずと知れた、14日のAFCチャンピオンズリーグ、決勝戦で浦和レッズが戦う相手、イランのセパハンFCの事である。写真も手に入れたのでその証拠として掲載します。はっきり言って、「ふざけるな!」と言いたい。正直なところ、全国ネットでのこの行為。ガンバ大阪サポーターの品格を疑うのに十分なものだ。冒頭で述べたように、もちろんこれを行ったのは一部の心無いガンバ大阪サポーターではあるが、テレビを観戦していた方は、対象を”ガンバ大阪サポーター全体”として、悪い印象を持ったに違いない。 もちろん、川崎フロンターレが敗れた今、Jの代表として他のチームのサポーター全てが浦和レッズがアジアチャンピオンになることを素直に喜ばしいことであると思っているとは思わない。事実昨年までは、ガンバ大阪や横浜FマリノスがAFCチャンピオンズリーグを戦っている間、私も 「Jの代表として日本のクラブチームが舐められないようにしっかり戦ってほしい」 と思うと同時に 「浦和レッズを差し置いて、良い結果を出されるのもちょっと癪だな~」 と思っていたのは事実。だから浦和レッズに勝って欲しくないと思うのは勝手だが、それを公共の電波で、横断幕という形でアピールするのはどうなのか??と疑問に思う。 私のブログに遊びに来てくれるガンバ大阪サポーターは良い人ばかりで、「リーグ戦は絶対に譲れないけど、是非ともアジアチャンピオンになってください!」と言ってくれるし、ガンバ大阪サポーター全員がそういうモラルのない人ばかりであるわけではないが、一部の人間の行為が、ガンバ大阪サポーター全体の品位を下げるという事を肝に銘じてもらいたいものです。 最後に、我が浦和レッズサポーターもあまり他チームサポーターの言えないのだけどね・・(苦笑)Top Pageへ戻る
Nov 10, 2007
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つい今週の水曜日にAFCチャンピオンズリーグ決勝戦、アウェイのイランで行われたセパハンFC戦が終わったばかりのように感じるが、浦和レッズは休む間もなく、明日はJリーグ第31節の川崎フロンターレ戦が控えています。 時差や移動距離に関する疲労度は明らかに浦和レッズの方が上ではあるが、川崎フロンターレも水曜日に天皇杯4回戦の試合を戦ったばかり。加えて攻撃の核となる中村憲剛と、マギヌンがこの試合には出ないとなれば、もう勝つしかないでしょう!! 決して相手を甘く見ているわけではなく、忘れもしないホーム埼玉スタジアム2002でのリーグ戦の試合。1年近く続いていた「ホーム無敗記録」をストップされたのがこの川崎フロンターレ。アウェイで勝って、あの時の悔しさを晴らして欲しいところ。 ただ、この試合に浦和レッズが勝利し、ガンバ大阪が負け、鹿島アントラーズが引き分け以下で試合を終えると、アウェイの等々力競技場にて浦和レッズのリーグ2連覇が決まってしまう。 ホームの清水エスパルス戦か鹿島アントラーズ戦で優勝を決めて欲しい(当然私がホームゲームのチケットしか持っていないからそういう風に思っているのだが・・)私としては、浦和レッズに是非とも勝利してもらいたいと思うと同時に、鹿島アントラーズかガンバ大阪にはもう少しだけ頑張って欲しいとも思っています。Top Pageへ戻る
Nov 10, 2007
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クラブチームアジアチャンピオンが決まる11月14日(水)AFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦の埼玉スタジアム2002で行われる浦和レッズ vs セパハンFCの試合の地上波生放送が、テレビ朝日にて行われることが決定したようだ。 そのこと自体は大変うれしいのだが、アウェイで行われた昨日の試合の様子見を行い、その結果を受けて本日地上波生放送を決定した事に関しては若干の不信感が募る。 「どうせなら決勝戦進出を決めた時点で第2戦目だけではなく、アウェイで行われる第1戦目も地上波で生中継することを早々に決めろ!!」 と声を大にして言いたい。 1戦目で、2戦目につながる結果を得た事から、”これは数字が取れそうだ”と日本のサッカー界のためではなく、金のために地上波生放送を決定したような気がしてならない。 喜ばしい事ではあるものの、皆さんもそう思いませんか??Top Pageへ戻る
Nov 8, 2007
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セパハンFC 浦和レッズ 1 - 1得点者セパハンFC:46分 マスド・ホマミ 浦和レッズ:44分 ポンテ ついに始まりました!AFCチャンピオンズリーグ決勝戦 浦和レッズ vs セパハンFC。第1戦目の今日はアウェイ、イランの地で行われました。日本時間で21:30分キックオフにも関わらず、興奮しちゃって早めに会社から切り上げ、お酒を購入。もちろん飲みながらBS朝日で観戦しました(笑) いきなりびっくりしたのはスターティングイレブン。闘莉王の代わりに堀之内 or ネネ、山田の代わりに永井で、ワシントン、田中達也の2トップと思っていましたが、堀之内、坪井、ネネの3バックに阿部が右、平川左の両ウイングバック、ボランチは長谷部と鈴木啓太、トップ下にポンテ、2トップに永井、ワシントンでした。 試合展開になりますが、湿度15%と非常に乾燥した高地で、しかもゴールライン方向が極端にワイドな正方形に近いフィールド。やはりセパハンFCは戦い慣れているだけあって、ワイドな展開からのサイド攻撃が主体、対して浦和レッズはあまりサイドを使わず中央突破を多用。 こうなると展開は明らかで、浦和レッズは中央が堅いセパハンFCの守備網にあっさりつかまりポゼッションができず、セパハンFCのサイド攻撃に苦戦するシーンが多々見られた。おまけに相手は守備のよせが早いのに対し、レッズの守備はどうしても後手後手・・・。ペナルティエリア付近で簡単に相手にボールを持たれるシーンを見るたびにイライラが募りました。 それでもポンテ、ワシントン、永井の前線の3人だけでも攻撃を完結できる個の力に勝る浦和レッズ、永井が決まってもおかしくない2本の決定的なシュートを放ち、ペースを若干押し戻すと、前半終了間際にポンテが左45度の位置から見事な無回転ミドル。これが決まり、浦和レッズがこの試合の主導権を握ると同時に貴重なアウェイゴールとなる1点を先制!! ところが後半開始間際にいきなり同点ゴールを許すと後はジリ貧状態。逆転ゴールを奪われてもおかしくないシーンの何回もつくられ、もうテレビを観ていられない状態でした。結局は耐えに耐えぬいたと言ってじ良い状態でこのまま試合が終わり、1-1のドロー。 何につけても内容はともかく、 ・負けなかった ・貴重なアウェイゴールを1点挙げた という事だけは評価できる。こうなると14日の埼玉スタジアム2002での最終決戦!0-0のドローか、スコアは問わずに勝利という結果が得られれば無条件でアジアチャンピオンとなる。とにかく第2戦目につなげる結果を得ることができた。 絶対にアジアチャンピオンを獲るぞ!! Top Pageへ戻る
Nov 7, 2007
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準決勝第2戦目、埼玉スタジアムで行われた城南一和天馬戦の余韻が冷めぬまま、明日はついにAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第1戦目、浦和レッズ vs セパハンFC(イラン)の対戦がアウェイ、イランのフーラド・シャハールスタジアム にて行われます。 セパハンFCに関して簡単に調べてみたが、予選6試合、決勝トーナメント4試合の計10試合のうち、相手の得点を0点におさえた完封試合が何と6試合、1点しかとられていない試合が3試合もあり、非常に守備が堅いチームである事が分かる。 唯一大量失点を喫したゲームが予選リーグでUAEのチームのアル・アインに3失点を許したゲームになるが、あくまでも予選の試合でアウェイで行われたその1試合のみ。 準決勝第1戦、アウェイでの城南一和戦の前にも書いたことを重複させるようであるが、1.アウェイゴールのシステムを考えればアウェイで行われる第1戦目はスコアレスドローだけは絶対に避けたい!2.絶対負けるな!! です。項目1に関しては同じJリーグの川崎フロンターレが身をもって教えてくれましたが、アウェイでのスコアレスドローというのは決して良くない。90分で決着をつけるためには、ホームで行われる試合において絶対に勝たなければダメだからである。 そして項目2番目。圧倒的有利を誇るホーム、埼玉スタジアム2002の試合とはいえ、今回ばかりは相手が最初から守るつもりで試合に臨んできたら浦和レッズとしてはゴールをこじ開ける事が非常に難しそう。一概には言えないが、1点差でも厳しいが、まず第1戦目で2点差以上つけられて負けたら、ほぼアジアチャンピオンになる可能性がないと考えるのが妥当だと思う。 最後に、今回試合が行われるフーラド・シャハールスタジアムですが、ゴールライン方向にワイドな、通常のサッカーのフィールドと比較すると、正方形に近い形となっている。特にレッズは横の揺さぶりに弱いうえ、このような横に広いスタジアムで左右に振られると、マークがずれて、安易に失点を許す可能性もあるので十分に注意してもらいたい。逆に攻撃時にはこの横の広さを上手く使い、相手を攪乱させて欲しいところだが、”サイドを崩して点を取る”という行為自体が浦和レッズは苦手なのでどうなるか?も見どころの一つかもしれない。 明日は自宅でテレビ観戦しますが、14日に目の前でアジアチャンピオンになる瞬間を見るためにも是非とも2戦目につなげる結果を!!!!本当に期待しています。Top Pageへ戻る
Nov 6, 2007
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浦和レッズのこれからの試合スケジュールですが、11/7(水):AFCチャンピオンズリーグ決勝戦第1戦 vsセパハンFC(フーラド・シャハールスタジアム )11/11(日):Jリーグ第31節 vs川崎フロンターレ(等々力陸上競技場)11/14(水):AFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦 vsセパハンFC(埼玉スタジアム2002)11/18(日):Jリーグ第32節 vs清水エスパルス(埼玉スタジアム2002)11/24(土):Jリーグ第33節 vs鹿島アントラーズ(埼玉スタジアム2002)11/28(水):天皇杯第4回戦 vs愛媛FC(さいたま市浦和駒場スタジアム)12/1(土) :Jリーグ第34節 vs横浜FC(日産スタジアム ) 以下は天皇杯を勝ち進めば5回戦、準々決勝・・と進み、AFCチャンピオンズリーグ優勝、もしくはJリーグチャンピオンになればFIFAクラブワールドカップの試合が続いていくわけだが、とりわけ楽しみなのはこれから先の5試合。 まず、7日の水曜日に行われるAFCチャンピオンズリーグ第1戦目は14日に行われるホーム、埼玉スタジアムでアジアチャンピオンになるための布石になる試合だし、11日に行われる川崎フロンターレとの一戦は、その節にてガンバ大阪が負け、鹿島アントラーズが引き分け以下ではない限り優勝を決めることができないため、ある意味その次のホーム、清水エスパルス戦にてリーグ2連覇を達成させるための布石となる。そしてここでも優勝が決まらない場合、その次のホーム鹿島アントラーズ戦で決まる可能性もあるとともに、どう転んでもこれがリーグ最後のホーム開催試合。いずれにしても盛り上がる事は間違いない!! 私としては14日の週にアジアチャンピオンとリーグ2連覇の二冠を達成し、鹿島アントラーズ戦にてその集大成として、盛大にスタジアムでパレードを行い今シーズンのホーム最終戦を締めくくってくれれば・・と青写真を着々と描いています(笑) この夢を是非とも現実に!!! 本当にこれからの5試合が楽しみです。Top Pageへ戻る
Nov 5, 2007
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本日行われた第87回天皇杯4回戦、ナビスコカップファイナルに進み、昨日その決勝戦を終えたガンバ大阪と川崎フロンターレが絡む2試合と、AFCチャンピオンズリーグ決勝戦へ駒を進めた我らが浦和レッズが絡む試合の3試合以外、全13試合が一斉に行われたが、一発勝負のトーナメント戦にふさわしく、プロ、アマ問わず参加が許される大会らしい波乱含みの試合が相変わらず多く見られた。 中でも日本平で行われた清水エスパルスと明治大学の一戦。2-2の同点で延長戦に突入し、一時は明治大学が3-2でリード。アマチュアチームがリーグのトップレベルのチームを倒すのか??とこの試合を観ていたほとんどの方は思ったであろう。 最後は清水エスパルスがプロの意地を見せ、何とか同点に追い付き、最後は5-4のPK戦の末に辛うじて勝利。私は途中まで観ていましたが、これは明治大学が勝つと思っていました。本当に惜しかった・・。 そして今シーズンJ1に再び復帰した柏レイソルはJFLのHonda FCに敗れ、アルビレックス新潟はJ2のサガン鳥栖に敗れる波乱が見られた。 J2のチームがJ1のチームを倒すことはたまにはあるものの、やはりアマチュアやセミプロチームに、日本のトップリーグに所属するチームが負けてしまう事はいただけない。とはいえそういう事が起こるからこそ、天皇杯は面白いのですけどね。 リーグ戦と違い、真に実力があるチームが優勝するわけではなく、加えて一発勝負のトーナメント戦であることから、運と勢いも重要なファクターとなる。 そういう意味じゃ浦和レッズの天皇杯2連覇ってすごい事なのですよね。今大会はどうなるか分かりませんが、少なくとも4回戦、5回戦まで突破し、準々決勝までは進んでほしい。というかそこまで進んでくれないと、4回戦の平日開催の駒場競技場、5回戦の長崎で開催される試合は流石に観戦しに行くことが出来ません(笑)Top Pageへ戻る
Nov 4, 2007
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本日は国立競技場にてJリーグカップ、通称ナビスコカップの決勝戦が行われました。対戦カードはガンバ大阪 vs 川崎フロンターレ。 どちらが勝っても初のナビスコカップ制覇、加えて両チームとも攻撃的なチームであり、ある意味注目の一戦です。 正直なところ昨年のジェフ千葉 vs 鹿島アントラーズのナビスコカップファイナルの時は、鹿島アントラーズの10冠およびジェフ千葉のナビスコカップ2連覇がかかる試合で、しかも浦和レッズは当時天皇杯を抜かして獲ることができる可能性があるタイトルはリーグ優勝のみであったにもかかわらず、今年同様にガンバ大阪と熾烈な優勝争いを繰り広げていたので心理的にも全く余裕がなく、 「10冠も2連覇も許せない!どっちも負けちゃえ!!」 という気持ちでした。でも今年は昨年同様にナビスコカップでは早々と準々決勝で敗れたにもかかわらず、AFCチャンピオンズリーグでは決勝進出を果たしており、リーグ戦では2連覇ほぼ確定と言って良いような位置につけていることもあり、純粋に 「どちらが勝っても良いので良い試合を見せて欲しい!」 と極普通に第三者の目でサッカー観戦を楽しむ事が出来ました。 攻撃的な両チームの対戦ということで、お互い点を取り合う展開になるかと思いきや、意外や意外。激しい攻守の展開を見せながらもお互い決定機を外しながら試合は0-0のまま進行し、最後に決めたのが今年、ニューヒーロー賞に見事に選ばれた左サイドバックの安田!! この1点を何とか最後まで守りきり、1-0でガンバ大阪が初のナビスコカップ制覇を成し遂げた。 いや~。中々見応えがある試合でした。 ガンバ大阪!本当におめでとう!!Top Pageへ戻る
Nov 3, 2007
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明日はAFCチャンピオンズリーグ決勝戦第2戦、浦和レッズ vs セパハンFCの埼玉スタジアム開催試合のチケット一般販売日です。 私のようにシーズンチケットホルダーで優先購入権を行使して既にチケットを所有している人、電子チケットぴあの”プレリザーブ”で当選し(当選発表は本日22時?)一般販売前ぎりぎりでチケットを確保することができた人以外の方は、とにかく明日の一般販売でしかチケットを手に入れることができないため、販売開始の午前10時から熾烈なチケット争奪戦が繰り広げられそう・・・・。 とにかく既にチケットを持っている私がこういうことを言ったら嫌味っぽく聞こえてしまうかもしれませんがあえて言います。 「みんな何とか明日の一般販売でチケットを無事ゲットし、14日は一緒に浦和レッズのアジアNo1になる瞬間をスタジアムで共に味わいましょう!!」 今問題になっている、営利転売目的のチケットゲッターには絶対に手に入れてほしくないし、当然チケットを運良く取れた方、運悪く取れなかった方が出てくると思いますが、いずれにしても浦和レッズ、セパハンFCのサポーターだけにチケットがしっかりと渡ることを祈っています。Top Pageへ戻る
Nov 2, 2007
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まだ記憶に残っていますが、このブログを立ち上げたのが丁度2年前の2005年の10月31日。あれから約2年の月日が流れてアクセス記録が5万件を突破しました。 当初はどんな些細な内容でも、絶対毎日日記を更新するつもりでしたが、多分3~4ヶ月程度しか続かず(笑)その後は浦和レッズの試合日程に準じたり、何か気になった事がある時に更新するレベルで週2~3回程度の更新ペースに・・・。 他のブログへの訪問ペースもそんな感じにペースダウンしていく中、よくもまあ延べ5万人も2年間の中で訪問してくれたものだと本当に感謝です!! ただ、残念な事は栄えある5万アクセス目は携帯電話からの見知らぬ方からのアクセスであったと言う事。こういうときだけは日頃よく来てくれる知っている方からのアクセスだったらな~と思ったのですがちょっと贅沢ですね。 このペースで行くと10万人突破はさらに2年後。先はまだまだ長いですが、相変わらずのようにマイペースで更新していきたいと思うので今後もよろしくお願いします!Top Pageへ戻る
Nov 2, 2007
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本日から浦和レッズのオフィシャルサイトからリンクされている、浦和レッズオンラインショップがリニューアルされました。購入できる商品のラインナップはリニューアル前と変わってはいませんが、ジャンル毎により一層商品が探しやすくなっています。 とはいえ、レッドボルテージに陳列されている品物数と比べるとはるかに扱っている品物数は少ない。むしろレッドボルテージからカタログを取り寄せ、通販扱いで品物を買った方がよほどましという時もある。 県外サポとしては、埼玉スタジアムでのゲームは車での参戦のため、駒場スタジアムでのホームゲーム開催時以外にはほとんどJRの浦和駅を使わない事から浦和レッズオンラインショップには期待していたのですけどね・・・。少々がっかりです。Top Pageへ戻る
Nov 1, 2007
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