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毎年の事ながら年末ギリギリの帰省になるのですが、これから宇都宮から実家の行田に帰省します。高速道路を使えばすぐなのですが、時間もあるので音楽を聴きながら、ゆっくりと下道を通り帰省する予定です。混雑する方向とは逆方向なので結構お気楽気分です。帰省ラッシュとは無縁ですから(笑) 一応モバイル用として使っているノートPCは持参するし、実家もケーブル回線でインターネットが引かれているので、無線ではつながらないものの、有線でしっかりとネットにつなげる事ができるので、時間があるときに実家の方から新年の挨拶でもさせていただきたいと思います。 本年も本当にお世話になりました。皆さんも良いお年をお過ごしください!Top Pageへ戻る
Dec 31, 2007
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「何か雪が降りそうな天気だな~」と思っていたら、雪じゃなくて雹が降ってきた。 物凄い音です。それほど大粒でもないし、車のボンネット等には影響なさそうですが、雪を通り越していきなり雹は驚きです。 うひょ~!びっくりした!! って・・・つまらなすぎですね・・・。反省(涙) 明日の大晦日に宇都宮から埼玉の行田の実家に帰省予定なのですが、スタットレスタイヤに交換しておいて良かった~。 年末年始、事故が起こりやすいので気をつけねば・・。Top Pageへ戻る
Dec 30, 2007
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第87回天皇杯準決勝2試合が本日行われ、サンフレッチェ広島がガンバ大阪を3-1、鹿島アントラーズが川崎フロンターレを1-0で下し、決勝戦進出を果たした。 2008年の元日にはこの2チームが優勝をかけて激突する。 私の心情的にはサンフレッチェ広島に優勝して欲しい。来季J2降格が既に決定しているサンフレッチェ広島の今大会の躍進は、チーム消滅間際に天皇杯を見事に勝ち取り、一花咲かせた、横浜フリューゲルスを思わせるものである。もちろんサンフレッチェ広島は来季もそのままチームとしては存続するのでこのように書くのは失礼だったかもしれないが、他チームサポの私としても勝ってもらいたいと思わせるには十分な状況でもあります。 対して鹿島アントラーズは11冠をかけて決勝戦に臨むが、何といっても10冠目が、浦和レッズが「歴史的」大逆転を喫した今季のリーグ戦である。心情的にも11冠目だけは絶対に獲らせたくない。 というわけで、私は断然サンフレッチェ広島を応援します!!Top Pageへ戻る
Dec 29, 2007
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もう驚きません、商魂たくましい浦和レッズにただただ頭が下がる思いです。この情熱をチームの強化ためにしっかりと還元してくれればよいのですが、金は持っていても無駄に使う印象しか最近は無いのですよね~。 前々からの予想通り、ロブソン・ポンテの2007年JリーグMVP記念グッズが浦和レッズオフィシャルオンラインショップで本日より販売されています。グッズはTシャツとニットマフラーの2種類。 ついでに「浦和レッドダイヤモンズ栄光への軌跡 / AFCチャンピオンズリーグ2007」のタイトルで浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグを制覇するまでの軌跡を追ったDVDも発売されていますね。こちらの方はオリジナルじゃなくて、すでに楽天ショップ内でも先行販売されてたものと同じなので、私は買いませんが、ポンテのニットマフラーだけは購入予定です。 毎度のことながら、年末年始は財布がどんどん軽くなってくる~(涙)Top Pageへ戻る
Dec 29, 2007
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前々から噂になっていたので、むしろ「やっと発表か~」という感じではありますが、浦和レッズオフィシャルサイトで梅崎に続く二人目の他チームからの(出戻りは除外)獲得選手が公式に発表されました。 アルビレックス新潟のフォワード、エジミウソンです。田中達也と同じ歳でまだまだ若く、アルビレックス新潟でも入団以来確実に二桁得点を挙げてきたスピードあふれる万能フォワード。 周囲の選手の能力もある浦和レッズでは、アルビレックス新潟在籍時以上に活躍してくれることが期待できます。 ちなみにFC東京の今野の残留が決まり、獲得の噂話が完全に流れてしまいましたが、むしろ良かったと思う。中盤は揃っていますからね。 後もう一人は即戦力となるストライカータイプのフォワードが欲しいですね。Top Pageへ戻る
Dec 28, 2007
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シーズンオフになるとどうしても日記の内容がサッカーの話題から外れてしまいますね(笑)まあ仕方がないのですが・・ 今日、ちょっとしたトラブルが我が家で2件起こりました。大したことはないとはいえ、少々腹が立ったため、鬱憤を晴らす意味でもここに書いちゃいます。 まず1点目。2007年の会社の仕事も終わった、年賀状も全部書き終えポストに投函した、換気扇や配管水周り、キッチン周りやエアコンのフィルター等の面倒くさい部位も含めて昨日大掃除も昨日全て終わらせた。何かやることがなく暇になってきたので、PCのデータ関連のバックアップでもとっておこうと思ったところ、過去にバックアップした動画やデジカメ写真集を収めたDVD-Rを発見。 久しぶりに見ていようかな?と思ったがなぜか再生できない。PCのドライブでもノートPCのドライブでも、他人のPCのドライブでもである。ディスクが劣化し、完全に読み取り不能となっていたわけである。確かに3年くらい前に作成し、若干古くなっていたとはいえ、日光も当たらず、常温に維持されている専用棚の中に保管していたにもかかわらずそうなってしまった。 しかもDVD-Rってそんなもの?と一瞬思ったがそうでもないらしい。ちなみに読み込み不能になったメディアはMaxel製のものだけで、同時期に作成しているTDKのDVD-Rは何の問題もなく読み込めている。私も価格が安い適当なメディアを購入したわけでもなく、長期保管を念頭に購入しているので、結構ショックだった。もう二度とMaxel製のメディアは買わん(怒)!! やはり、長期保存を念頭とする際にはしっかりとした技術力を持つメーカーのメディアを買わないとだめだと認識させられた一件でした。 そして2点目。楽天の某ショップで商品を購入し、発送案内メールにて「26日着予定」と書いており、実際は26日にはまだ届いていなかったのでおそらく今日届くだろうと、昨日心待ちにしていたのに、いつまでたっても届かない。おかしいと思い、発送メールに記載していたクロネコヤマト便の伝票Noから荷物を追ってみると、既に「配送完了」のステータスが・・・。しかも発送先は北海道。おいおい、私の住所は栃木県だって・・。しかも誰に発送してるの?? 配送業者が宛先も違う所に荷物を届けるわけがないので、ショップ側が間違えて伝票の住所と宛名を間違えたのでしょう。しかもまだ荷物が私のところに届いていないところを見ると、クロネコヤマト便の伝票Noを間違えて記載してメールで連絡してきたわけでも無いと思っています。 年末で忙しいのは分かりますが、客相手の商売。しっかりやりましょうよ! 今。ショップ側と連絡を取っているところですが、おかげさまで私のほうは気分最悪です(怒)Top Pageへ戻る
Dec 28, 2007
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チームから出ていく選手ばかりが公式に発表され、少々うんざりしていたのですが、やっと即戦力の新加入の選手の情報が浦和レッズオフィシャルサイトで公式に発表されました。 大分トリニータの梅崎司が、浦和レッズに正式に加入決定です!! なんといってもまだまだ20歳という若さで、彼の持つアグレッシブなオフェンス力は何といっても魅力的である。オフェンシブなポジションなら、センターフォワード以外、トップ下、サイドハーフ、ウイングと全て高いパフォーマンスでこなせるし(適性ポジションはともかくと私はそう思っている)、今の浦和レッズにとっては非常に有効な補強であると思う。 まだまだストーブリーグ真直中ではありますが、今後も浦和レッズに新加入してくる選手の動向からは目が離せませんね!ただ、本当に必要な選手だけを獲得してほしいものだと願っています。獲得したは良いけど飼殺しですぐに他チームに移籍されるような選手を獲るようじゃ目も当てられませんからね。Top Pageへ戻る
Dec 27, 2007
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今日は私の2007年の仕事納めの日。朝早くから来客の対応をして、その後は実験データをレポートにして、終わったら恒例の月次報告の作成。最後に来年年始早々に行われる会議のためのプレゼン資料の作成に、我がデスク周りの大掃除と、本当にあわただしい一日でした。 ここ最近でも1日でこれだけの量の仕事をこなすことはあまり無かったのではないでしょうかね??我ながら仕事が早いな~と自我自賛(笑) 慌ただしいながらもやらなければならない事はすべて終わらせたので大満足です!会社帰りにフィットネスクラブに寄って体も動かしてきちゃいました(笑) 後に残ったものは我が家の大掃除のみ!!明日行う予定ですが、早く終わらせて2007年の残りの日々と、新年になってからの数日の休みの期間はゆっくりと楽しみながら過ごします!Top Pageへ戻る
Dec 26, 2007
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昨日のクリスマスイヴの夜はしっかりと楽しみ、午前中まではゆっくりと休んだ後、午後には温泉に行きました。 ちなみに私のクリスマス休暇は今日までなのです。今日からまた仕事をしなければいけない人には申し訳ありませんが、私は今日までしっかりと楽しませていただきました(笑) 思えば最近は、休みの日になると頻繁に温泉に出かけます。車で30分位走ればそれなりにしっかりとした温泉に行くことができるし、1時間かければ鬼怒川とか那須・塩原方面にまで行くこともできるので、それだけは宇都宮にきて良かったと思っています。 クリスマスとはいえ、やはり平日。いつもは人で賑わうところなのですが、比較的空いていました。心も体もリフレッシュ!明日からまた仕事を頑張れそうです。 とはいえ、年末も有給休暇を入れているので、私にとって、明日の26日が仕事納めなのですよね(笑)本当は先週の金曜で仕事納めの予定だったのですが、どうしても明日は来客対応しなければならないので嫌々出社です。でもまあいいか!明日頑張れば今年の仕事は終わりですからね。Top Pageへ戻る
Dec 25, 2007
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今日はクリスマスイヴ、どこもかしこも本当ににぎやかですね~。 私の方は、昨日年賀状を全部完成させてポストに投函したし、今日は家の掃除や洗濯も簡単に行い、午後にはクリスマスチキン、スパークリングワイン、ケーキ、酒のつまみ等の購入も終わり、今夜に向けて準備万端!! 明日以降に、大掃除、会社の残務等、もう少しだけ年末は忙しいですが、今日のイヴと明日のクリスマスの日は存分に楽しみたいと思います!Top Pageへ戻る
Dec 24, 2007
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先の日記に書いた、浦和レッズのシーズンチケットホルダー対象者限定DVDが先ほど届きました。 写真の赤い浦和レッズのロゴっぽいものは赤い花手まりさんの日記にはマウスパッドと書いてあったので、そうなのかな~と思っていましたが、ただの入れ物としての袋のようです(笑) DVDそのものは後でゆっくり鑑賞するとして、このDVD、保有席1席につき1セット送られてきているようです。私はSB席2席保有しているので、当然2セット届きましたが、とりあえず我が家にはDVD1枚あれば十分!ということで、余った1セット分!欲しい方にクリスマスプレゼントしちゃいます! このブログサイトによく遊びに来てくれる浦和レッズサポーターの方にプレゼントしようかな?と思っていますので、自分の名前や送付先の住所を私に教えても構わないと思っている方は、この日記のコメントに、 「DVDくれ!!」 と記載してください。応募は明日の24日いっぱいまで受け付け、厳選な抽選の上に当選者には後で送付先を確認するために私書箱にメールを入れます。 ただし、アメーバブログの所沢在住のMさんには以前、埼玉県限定の浦和レッズストラップを全種類戴いた恩がありますので、彼が応募してきた際には無条件で譲ろうと思いますので、あしからず・・・。【追記】M様がエントリーしてきましたので、オリジナルはM様に送付することにしました。ただ、ミ☆らんぶる☆☆彡さんの「コピーでも良いから・・」のコメントがヒントになり、ジャケットやレーベル面をスキャナで読み取り、メディアに関してもジャケット面に関してもオリジナルとほとんど相違ないものをPCで何枚か作りましたので、コピー品でも良いならプレゼントしたいと思います。とはいえ数が多くなるときついので、これも数量限定にさせていただきたいと思いますけど・・・。本当にごめんなさい。Top Pageへ戻る
Dec 23, 2007
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赤い花手まりさんの日記で知ったのですが、浦和レッズのシーズンチケットホルダー対象者に、クリスマスプレゼント??としてエンブレム型のマウスパット、オリジナルDVD、毎年恒例のポストカードが浦和レッズから贈られてきているそうです。 ちなみに私もシーズンチケットホルダーですが、まだ届いていません(涙) 多分今日の午後か、明日には届くでしょう! プレゼントよ、「は~やく来い!!」Top Pageへ戻る
Dec 23, 2007
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今日と明日で、第87回天皇杯の準々決勝が行われますが、期待はJFLのチームで唯一勝ち抜いているHonda FCとJ2の愛媛FC。 そのHonda FCが本日J1の鹿島アントラーズとユアテックスタジアム仙台で戦ったのですが、延長戦の末、1-0で惜敗してしまいました。 いや~本当に残念です。しかも浦和レッズサポーターからすればにっくき鹿島アントラーズ相手の敗戦。しかも最後に得点を決めたのは、今シーズンを最後に鹿島アントラーズを去る柳沢。柳沢!おまえ空気読め!! 今日行われたもう一つの準々決勝はガンバ大阪が、清水エスパルスを下して準決勝進出決定。さすがにカップ戦は強い。今シーズンの天皇杯優勝はガンバ大阪かな? 明日はもう一つの注目チーム、愛媛FCと川崎フロンターレ。そしてFC東京とサンフレッチェ広島の試合が行われます。愛媛FCに頑張ってほしいと思うのは勿論、来季J2降格が決まっているサンフレッチェ広島には最後に意地を見せてほしいところです。Top Pageへ戻る
Dec 22, 2007
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今日は会社の忘年会がこれからあるため、早めに帰宅。毎年恒例の事ながらですが、社員一人当たり1万円の福利厚生費が支給されるため、部署によっては事業部総出で近場への1泊旅行を行ったりするのですが、私の所属する部署は、極普通にちょっと贅沢な忘年会(笑) ここ最近またまた年末で仕事が忙しく、コメントへの返信や他人のブログ訪問ができなくなっていますが今日が終わればクリスマス連休になるので、また色々と活動したいと思います! それでは行ってきま~す!!Top Pageへ戻る
Dec 21, 2007
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最初は冗談にしか思えなかったのですが、本当だったのですね・・・。 JFLのFC琉球の監督に、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が正式に就任しました。トルシエ監督は規律に非常に厳しく、自らの理念通りに選手が動かないと気が済まない性格。賛否両論ではあったが、基本的に言われたことは忠実にこなすものの、応用が利かない日本人にとって、ここ最近の日本代表監督の中ではジーコ監督は勿論、現岡田監督よりも余程良い監督であったと思う。 良くも悪くも底辺に近いチームであるほど、彼のような監督は適任であると思うし、FC琉球も、彼の影響で今後少しずつレベルアップしていくのではないかと思う。 しかしFC琉球、「トルシエのような監督を招集できるだけの資金をよく持っているな~」 と思うとともに、トルシエも、よくJFLのような下部チームの監督を引き受けたと思う。 彼のようなスタイルではフランス等の”自ら考えてプレーができる選手”が多い強豪国の監督としては合わないとはいえ、もうナショナルチームの監督を諦めてしまったのでしょうかね??Top Pageへ戻る
Dec 20, 2007
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来シーズンは、AFCチャンピオンズリーグを制覇し、AFCチャンピオンズリーグの予選免除の資格を得ているため、来シーズンのナビスコカップにおいては、浦和レッズは予選からの出場になります。【大会方式】■予選リーグ 鹿島、G大阪を除く16チームを4グループに分け、各グループでホーム&アウェイ方式の総当たりリーグ戦を行う。●Aグループ(4チーム): 浦和/名古屋/京都/神戸●Bグループ(4チーム): FC東京/東京V/清水/磐田●Cグループ(4チーム): 札幌/千葉/柏/川崎F●Dグループ(4チーム): 大宮/横浜FM/新潟/大分※予選リーグ各グループの組み合わせは、2007年度リーグ戦順位をもとに決定。 ■決勝トーナメント 予選リーグ各グループ上位1チーム、2位のうち成績上位の2チームおよび、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪によりホーム&アウェイ方式のトーナメント戦を行う。(決勝は1試合のみ)※決勝トーナメントの組み合わせは予選リーグ開催前までに、オープンドローで決定する。【開催期間および試合数】■予選リーグ第1節 3月20日(木・祝)第2節 3月23日(日)第3節 4月16日(水)第4節 5月25日(日)第5節 5月31日(土)第6節 6月 8日(日)■決勝トーナメント○準々決勝: 第1戦 7月 2日(水)第2戦 8月 6日(水)○準決勝: 第1戦 9月 3日(水)第2戦 9月 7日(日)○決勝: 11月1日(土) 浦和レッズは予選Aグループ。京都パープルサンガ、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスと同組です。 余談になりますが来シーズンから東京ヴェルディ1969の「1969」名古屋グランパスエイトの「エイト」が無くなり、チーム名がそれぞれ”東京ヴェルディ”および”名古屋グランパス”になるそうですね。なぜ”1969や””エイト”が無くなるのかは気になる限りですが・・・。 話は戻りますが、昇格したての京都パープルサンガ、リーグ戦でも中位に甘んじるヴィッセル神戸、名古屋グランパスとの同組ということで、油断さえしなければ決勝トーナメント進出は問題ないと私は考えています。 注意しなければならないのは、ここ最近、負けるイメージはあまりないものの、何といっても「勝てない」名古屋グランパス。ここに1勝1分以上の対戦成績を残せればまず大丈夫でしょう。【追記】ここでは京都パープルサンガと書いてしまいましたが、このチームも「パープル」が取れて”京都サンガ”になったそうです。Top Pageへ戻る
Dec 19, 2007
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昨日17日、横浜アリーナで開かれたJリーグ・アウォーズの結果、各賞と受賞選手は以下の通りです。◆MVP:ポンテ(浦和)◆ベストイレブン:都築(浦和)岩政(鹿島)闘莉王(浦和)山口(G大阪)阿部(浦和)鈴木(浦和)ポンテ(浦和)中村(川崎F)遠藤(G大阪)ジュニーニョ(川崎F)バレー(G大阪)◆得点王:ジュニーニョ(川崎F)◆新人王:菅野(横浜FC)◆フェアプレー賞:G大阪◆フェアプレー個人賞:坂田(横浜)伊東(清水)佐藤(広島)◆最優秀監督:オリベイラ(鹿島)◆優秀主審:岡田正義◆同副審:相楽亨◆Jリーグベストピッチ賞:東北電力ビッグスワンスタジアム◆功労選手賞:本田泰人、アマラオ、城彰二◆特別賞:浦和レッズ我らがロブソン・ポンテがMVPを受賞!! 多分リーグ優勝チームの鹿島アントラーズから強制的に選出されると思っていたのですが、今季の活躍を考えればポンテが選ばれて当然ですね! そしておそらくほとんどの人が感じているのでしょう・・・”なぜ岡田正義が優秀主審賞???(笑)” 発表時の開場のざわめきが目に見えるようですが、逆に言えばJリーグにはろくな主審がいないという事なのでしょうかね?? 最後に一言・・・ロブソン・ポンテのMVP受賞記念グッズが強引に浦和レッズ側から発売されそうでちょっと怖い(笑) もちろん財布の中身が心配という意味でです(笑)Top Pageへ戻る
Dec 18, 2007
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早々に敗退し、天皇杯の試合も無い浦和レッズは昨日のFIFAクラブワールドカップ3位決定戦を終えた時点で一足早いシーズンオフ。 しばらくはサッカーから遠ざかる生活になるので、久しぶりにサッカーの話題以外の日常生活に関する日記を今日は書きたいと思います。 今日はフジテレビの月9ドラマ、「ガリレオ」の最終回が放映されます。このドラマ、ここ近年の月9ドラマの中でも本当に最高! 元々ミステリー物が私は好きであり、加えて湯川演じる福山雅治や、ヒロインの薫を演じる柴咲コウが、思った以上に演技力があり、ストーリー展開にみるみるうちに引き込まれてしまいました。 そして今日は最終回にふさわしく、最強最大の敵、木島を演じる久米宏が湯川演じる福山雅治と息を飲む間もない頭脳戦を展開してくれるはず。どのようなエンディングを迎えるか今から楽しみです。 おそらく私、このドラマのDVD-BOXが発売されたら間違いなく購入しちゃいますね。古畑任三郎以来の私の中では大ヒット作でした。Top Pageへ戻る
Dec 17, 2007
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ボカ・ジュニアーズ ACミラン 2 - 4得点者ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン):23分 パラシオ 85分 オウンゴールACミラン(イタリア):21分,71分 インザーギ 50分 ネスタ 61分 カカこれだけ点が入った決勝戦は久しぶり!本当に見応えがある試合だった! 3位決定戦の興奮も冷めやまぬまま、ついにFIFAクラブワールドカップ2007もクラブ世界No.1が決定する決勝戦が行われました。 もはや当然のようになってきた欧州大陸王者と南米大陸王者との間で行われる決勝戦。今年も南米大陸王者、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズ vs 欧州大陸王者、イタリアのACミランの一戦です。 この試合、はっきり言って私は完全に”一サッカーファン”としてしか観ていなくて、両チームの一つ一つのプレーに大興奮していました。 従ってこの試合に関しては多くを語りません。試合を冷静に分析できる状況で観戦していませんでしたから(笑) 結果はご存知の通り、最後は予想外の大差で欧州大陸王者のACミランが勝利し、クラブチーム世界一の称号を獲得。サンパウロFC、インテルナシオナル等とこのところしばらく南米大陸王者が世界一になっていたので、久しぶりの欧州大陸王者のクラブ世界一です。 ただ、私個人としてはボカ・ジュニアーズを応援していたのでこの結果は少々残念です。Top Pageへ戻る
Dec 16, 2007
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エトワール・サヘル 浦和レッズ 2 - 2PK(2 - 4)得点者エトワール・サヘル(チュニジア):5分 フレジ 75分 チェルミティ浦和レッズ(日本):35分,70分 ワシントンワシントン最高!チームを離れても我々は君の事を忘れない! 決勝戦に先駆けて行われたFIFAクラブワールドカップ3位決定戦。相手はアフリカ大陸王者で今大会で北米大陸王者、メキシコのCFパチューカを破った強敵だが、浦和レッズにとっては今季最終試合になるだけではなく、この試合を最後にチームを去るネネ、ワシントンといった選手のためにも是非とも勝って3位を獲得し、有終の美を飾ってほしいところ。 ゲームの入りは最悪。開始早々3本のコーナーキックを奪い、攻勢に思われたがディフェンダーの坪井のミスも絡んだもののカウンター一本から、PKを与えて先制点を許す。 しばらくは試合巧者のエトワール・サヘルにボールを持たされ、相手は確実にカウンターを狙うような展開が続くが前半35分、左サイドの相馬からのクロスをワシントンが決め同点!この試合わずか二本目のシュートがゴールネットを揺らした。この時間から少しずつまた浦和レッズペースになりつつあり、40分にはあわや「逆転か?」と思わせるようなゴールポストを叩くワシントンのシュートも見られた。一進一退の攻防の中、前半はこのまま1-1のスコアのまま終了。 迎えた後半戦、しばらくは一進一退の攻防が続いていたが、後半25分にワシントンがこの日2点目となるゴールで2-1と逆転するが、その5分後にまたしても一瞬の油断を突かれて相手FWのチェルミティにゴールを許し、再び同点。点を取った直後が一番危険な時間帯とはよく言ったもので、完全に集中力が欠けていた。この辺はまだまだ浦和レッズも甘いところである。 結局このままタイムアップになり、延長戦がない3位決定戦は、大会初のPK戦へ突入。 相手のエトワール・サヘルはPK戦のために後半終了間際にゴールキーパーとフィールド要員を一人ずつ投入していたので若干嫌な予感がしましたが、浦和レッズは4人全員決め、都築が相手のPKを2本も止め、PK戦のスコア4-2で勝利!!。 決めて欲しい人間が決め、アジア大陸のチーム初の大会3位!!真の意味で世界3位と言う訳ではないが、今季最後の戦いを、”勝利”という最高の結果で有終の美で締めくくってくれた。浦和レッズ!本当に最高の勝利をありがとう! Top Pageへ戻る
Dec 16, 2007
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明日に控えたFIFAクラブワールドカップ3位決定戦を前に、気持ちを切り替えたつもりでいるので、この事は本当はもうしばらく後に書くべきなのかもしれませんが、やはり今の時点で書いた方が良いと思い、書く事にします。 題材は一昨日行われた浦和レッズ vs ACミランの試合のことです。この試合後の感想として、色々なレッズサポの意見をまとめると大きく分けて以下の3つ。1.組織で崩されたわけではなく、最後は前線の3人の個人技だけでやられてしまった。思ったほど強くなく拍子抜け。レッズでも勝てた相手だった2.点差以上に実力差を感じた。浦和レッズもまだまだ世界を相手にするには実力不足3.良くも悪くも結果的に負けただけ。善戦していたと思う ちなみに私が試合終了後に書いた日記に記述した意見は「2」である。ただ、本音は「1」の意見のように、 「前半組織で崩しきれなかったから、後半は個人技勝負に出て、結果的にカカ、セードルフ、インザーギのクリスマスツリーのトップ3人に、狙い通り個人技で点を奪われただけ。組織的な観る者を魅了するようなパスワークに翻弄されつつ負けたならともかく、このような点の取られ方をしただけで負けたのでは、欧州大陸王者を獲得した相手のACミランに対しても拍子抜け。隙を見て先制点が取れれば勝てた可能性もある試合」 という意見が真っ先に脳裏に浮かんだのは確かである。ではなぜそれを日記の中で書かなかったのか??答えはサッカーの知識が豊富なキリ1968さんからいただいた下記のようなコメントの要約「個人技で勝負するチーム同士。個々のレベルが優れるACミランのポゼッションが勝り、結果的にACミランが先制して勝利したことは至極当然のこと」 という言葉がこの試合の本質を非常によく突いている。 要は、確かにACミランが組織でのサッカーで浦和を崩せず、結果的につまらない「個のサッカー」で何とか浦和に勝利した事は確かであり、この試合に関しては浦和レッズ側があくまでも”挑戦者”の立場であるため、ACミランに対し「拍子抜け」「期待はずれ」「思ったより強くない」という感情がわき上がるのも事実だが、これが国内のリーグ戦に置き換わったらどうなるのか?? 答えは単純明快で、追われる立場の浦和レッズが、対戦する他のJのチームのサポーターから思われている事と同じなのである。 闘莉王、坪井、堀之内、細貝、阿部といった代表クラス級の鉄壁のディフェンダーが相手の攻撃をシャットアウトし、ポンテ、ワシントン、田中達也、永井といった、これまた代表クラス級のオフェンス陣が人数をかけずに点を奪う。Jのチームでは有数のタレント集団を持ちながらも、パスワークで相手のディフェンス陣を崩しながら点を取るわけでもなく、個の力で”結果的に”勝利を掴み取る。 Jのチームが浦和レッズに対する状況と、今回浦和レッズがACミランに対する状況はサポーターの心理的状況としては非常に似通っているのである。 私は、浦和レッズが”個の力だけでしか勝てない”という事を絶対に認めたくないので、日記の中では「1」の意見は記述しなかった。 とはいえ、実際問題、Jの中でも”個の力に優れる”浦和レッズが実際にACミランと相まみえ、”個の力”で叩きのめされたのは事実。 だから、「2」の意見のように「点差以上に力の差を感じた」と書かざるを得なかったわけである。 明日の試合を控え、少々重い内容になってしまいましたが、何にしても来季はもう少し違った試合をみせてくれる事を期待するとともに、内容はどうであれ、明日の3位決定戦ではアフリカ大陸王者に見事に勝利し、大会3位になって有終の美を飾ってほしいものです。Top Pageへ戻る
Dec 15, 2007
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浦和レッズ ACミラン 0 - 1得点者浦和レッズ(日本): ACミラン(イタリア):68分 セードルフ FIFAクラブワールドカップ準決勝2試合目。16日に行われる決勝戦、ボカ・ジュニアーズへの挑戦権をかけ、アジア大陸王者の浦和レッズが、公式戦で初めて欧州大陸王者としてのACミランと戦う事になりました。 試合は終始ACミランペース。良くも悪くも「弱いチームが強いチームに勝つためにはこれしかない!!」 と言うくらい、相手の攻撃を闘莉王、坪井、ネネのディフェンダー陣にボランチ、ウイングバックも時には最終ラインに取り込まれてACミランの攻撃を跳ね返しつつ、カウンターにより数少ないチャンスを生かす展開。 運良く先制点を取り、勝てるとしたら1-0で逃げ切るという展開が理想でしたが、後半23分にはACミランのセードルフに見事な先制点を決められてしまいました。 勿論浦和レッズもただで引き下がるわけもなく、同点ゴールを狙って山田、平川といったフレッシュな選手を投入したが、やはり一度でもACミランのような格上のチームにリードを許すと点を入れるのは難しいですね。惜しいチャンスは何回か作ったと思いますが、そのままタイムアップ。 浦和レッズがACミラン相手に敗れ、決勝進出を逃し、16日の最終日は3位・4位決定戦に回ることになった。 1-0というスコアの結果だけ見れば非常に惜しい試合をしたとも言えるが、結果的には最後の最後までペースを握らせてもらえず、世界の壁をまざまざと見せつけられる形となった。やはりまだまだ世界のトップレベルのチームと戦うには力不足である事が選手は勿論、試合を観たサポーターも感じたはずであろう。来季以降のためにも良い経験になったと思う。 そして16日の3位・4位決定戦の相手はアフリカ大陸王者、チュニジアのエトワール・サヘル。勝ってこの大会の3位を勝ち取り、有終の美を飾ってほしいものである。Top Pageへ戻る
Dec 13, 2007
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エトワール・サヘル ボカ・ジュニアーズ 0 - 1得点者エトワール・サヘル(チュニジア): ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン):37分 カルドソ FIFAクラブワールドカップも本日から準決勝が始まり、16日に行われる決勝戦進出をかけた第1戦目は、準々決勝で北米大陸王者、CFパチューカ(メキシコ)を1-0で下したエトワール・サヘル(チュニジア)と、初登場の南米大陸王者、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)の一戦です。 スペインから移籍してきたばかりのリケルメが、この大会には選手登録面で間に合わなかった事は残念ですが、私の一押は断然ボカ・ジュニアーズ。浦和レッズ以外のチームが優勝するならば、絶対ボカ・ジュニアーズに優勝してもらいたいと思っています。 そして期待通り、この試合はボカ・ジュニアーズが勝利し、決勝戦進出!! 1-0という僅差のスコアながら、試合巧者ぶりは流石だった。後半20分に背番号22、MFのバルガスがこの日イエローカード2枚目をもらい退場し、一人少ない人数での戦いを余儀なくされるが、前半にカルドソが挙げた先制点を守りきり、数的不利を感じさせないような試合を見せてくれた。 さあ!明日は浦和レッズの出番です!欧州大陸王者、ACミランとの戦いですが、絶対に一泡吹かせてやりたいものです。Top Pageへ戻る
Dec 12, 2007
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私、実は楽天ブログサイト以外に、アメーバブログというところでサッカー以外の趣味の面に関するブログを運営しているのですが、アメーバブログ内の、現在所沢市在住の浦和レッズサポーターのMさんという方からふとしたきっかけで、埼玉県内のファミリーマート限定で、明治製菓商品を買った人にだけ貰える、「浦和レッズストラップ」をいただけることになり、本日郵送にて届いたので早速アップしてみました。 多分埼玉県内に在住の浦和レッズサポーターの皆さんなら全種類コンプリートしている人が多いと思います。 全部で何種類あるのか、正直私は分からないのですが、ストラップの存在は知りつつも、栃木県の宇都宮在住で、ストラップが欲しくてもどうにもならなかったため、大変うれしく思います。 しかも1種類だけ分けていただけると思っていたため、封を開けてストラップが4つも入っていた事にビックリ!! 本当に感謝感激です!! Mさん!本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!! 余談になりますが、アメーバブログにも浦和レッズサポーターが運営するブログサイトが非常に多数存在することにびっくりしました。規模が大きいだけに、おそらく楽天ブログの比ではないと思います。 他のブログサービスも合わせて、浦和レッズサポーターが運営するブログサイトっていくつくらいあるのでしょうかね??インターネットの中で、当然顔も分からない方も多いですが、”浦和レッズ”という共通項により全国の皆さんとふれあう事ができるという事はものすごく素晴らしいことだと思います。Top Pageへ戻る
Dec 11, 2007
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セパハンFC 浦和レッズ 1 - 3得点者セパハンFC(イラン):80分 マフムド・カリミ 浦和レッズ(日本):31分 永井 54分 ワシントン 70分 オウンゴール Jリーグのクラブチームである浦和レッズが、アジア大陸王者として初めてこのFIFAクラブワールドカップの舞台に立つという歴史的な日がついにやってきました!! ・・・と言えば聞こえは良いのですが、相手は今シーズン、ホーム & アウェイ方式のAFCチャンピオンズリーグ決勝戦で2回戦い、今大会のこの戦いで早くも3度目の戦いとなるイランのセパハンFC(笑) あまり新鮮味がないと言えばそれまでですが、それでも欧州大陸王者、ACミランへの挑戦権をかけたFIFAクラブワールドカップの準々決勝である事には変わりない。いつものホームスタジアム、埼玉スタジアム2002ではなく豊田スタジアムでの戦いではありますが、所詮は狭い日本国内での試合。たとえ名古屋であってもホームゲーム同然。AFCチャンピオンズリーグのリベンジに燃えるセパハンFCを再び返り討ちにしたいものである。 まずは前半31分!やってくれました!こう言っては失礼かもしれませんが”意外性の男”永井雄一郎。相馬の左サイドの突破から、グラウンダーのクロスを軽く合わせ、先制点を挙げる。この栄えあるFIFAクラブワールドカップの舞台で日本人初の得点者である。しかしAFCチャンピオンズリーグ決勝戦以来4試合無得点勝ち無しだったチームとは思えないくらい今日の試合は前半から気持ちも入り、積極的な戦いを進めており、まだまだ点が入りそうな予感さえもした。 その予感が的中。後半戦、セパハンFCは背番号13のエース、カリミを投入し、浦和レッズの左サイドの相馬対策に右アウトサイドのバヤトを投入するが流れは変わらず、後半9分に阿部からのパスを受けたワシントンがキーパーをかわして技ありゴールで2点目!勢いが止まらない浦和レッズは後半25分、またしても左サイドの相馬のクロスを永井が合わせ、そのボールを相手ディフェンダーがクリアミスしてオウンゴールで3点目。これで完全に勝負あり! 後半25分にはちょっとした油断から相手のエース、カリミに1点を返されたが見事にセパハンFCとの準々決勝を制し、欧州大陸チャンピオンのACミランが待つ準決勝へ駒を進めた。 夢にまで見た公式試合でのACミランとの戦い。どのような結果になろうとも”世界”というものを肌で感じ、来季への良い経験として欲しい。負けたとしても最終日に3位・4位決定戦を戦えるわけである。この1勝は本当に大きい!!Top Pageへ戻る
Dec 10, 2007
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エトワール・サヘル CFパチューカ 1 - 0得点者エトワール・サヘル(チュニジア):85分 ナリーCFパチューカ(メキシコ): しまった~見逃した!! 午後7時位からのナイトゲームだと思って、日中は車のタイヤを冬仕様に交換作業していたのですが、午後2時半からのキックオフだったのですね(涙) 夜は鍋を囲み、お酒を飲みながらテレビでサッカー観戦の予定だったのですが、完璧にプランが崩れてしまいました。 というわけで、試合の詳細は全くと言って良いほど分かりませんが、FIFAクラブワールドカップ、準々決勝第1戦、アフリカ大陸王者エトワール・サヘル(チュニジア) vs 北米大陸王者CFパチューカ(メキシコ)の一戦は、試合終了5分前に決勝点を挙げたエトワール・サヘルが勝利し、南米大陸王者、ボカ・ジュニアーズと準決勝の舞台を戦うことが決まった。 実のところ、CFパチューカ・・というよりメキシコのクラブチームが準々決勝で負けるとは思ってもいなかったので、ちょっと意外な気がします。Top Pageへ戻る
Dec 9, 2007
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サンフレッチェ広島 京都パープルサンガ 0 - 0得点者サンフレッチェ広島:京都パープルサンガ: 先に行われたJ1・J2入れ替え戦、京都パープルサンガがホームで勝利して迎えた、本日のサンフレッチェ広島のホームで行われた入れ替え戦第2戦目。 この試合そのものはスコアレスドローで終わったものの、第1戦目のホームゲームで先勝していたため、京都パープルサンガが2戦トータル2-1で勝利し、3度目のJ1昇格を決めた。 この試合、最後までサンフレッチェ広島は”逆転残留”を狙い、攻めまくったが、京都パープルサンガのゴールをこじ開けることができずに終わる。ウェズレイ、佐藤寿人、駒野、柏木、槙野、森崎といった豪華な陣容も空しく、リーグ戦の悪い流れを引きずったまま降格をついに決めてしまった。 何にしても京都パープルサンガ。 「本当におめでとう!!」 来年再び埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦できる日を楽しみにしています!!Top Pageへ戻る
Dec 8, 2007
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セパハンFC ワイタケレ・ユナイテッド 3 - 1得点者セパハンFC:3分,4分 モハメド 47分 アルハイルワイタケレ・ユナイテッド:79分 オウンゴール 各大陸王者のクラブチームが集い、クラブチーム世界一を決める大会、FIFAクラブワールドカップ2007が本日から開幕しました。開幕戦は、浦和レッズがアジアチャンピオンになったため、開催国枠が無くなり、AFCチャンピオンズリーグ準優勝枠で出場しているイランのセパハンFC対オセアニア大陸王者のニュージーランドのワイタケレ・ユナイテッドです。 この2チームの勝者と、アジアチャンピオンとしてこの大会に出場する浦和レッズが、来週の10日の月曜日に準々決勝の相手として対戦するのですが、まあ結果は予想通り・・・・ 前半5分にも満たない時間に早くも2点をセパハンFCが取り、勝負を決め、後半にも追加点を取り最終的にはワイタケレ・ユナイテッドがオウンゴールにて1点を返したものの、3-1でAFCチャンピオンズリーグ準優勝枠のイランのセパハンFCが快勝。 これで浦和レッズの相手はセパハンFCに決定し、場所を変えて豊田スタジアムにてAFCチャンピオンズリーグ決勝戦のカードが再び実現した。 当然の事ながら、セパハンFCはAFCチャンピオンズリーグのリベンジに燃えて、浦和レッズに挑んでくると思いますが、再び返り討ちにして、是非とも欧州大陸チャンピオンのACミランに挑んでもらいたいと思います。Top Pageへ戻る
Dec 7, 2007
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今更ながらですが、興味がある人はとっくにご存じのとおり、J1・J2入れ替え戦の第1戦目が京都パープルサンガのホームで昨日行われ、2-1で京都パープルサンガがまずは先勝しました。 平日の浦和レッズ以外のチームの試合ということで、入れ替え戦が行われていたという事は全く知らず、他の人のブログサイトで初めて知ったのですが、BSのNHKで放送していた事もあり、見逃してがっかりです。 第1戦目は、J2から3度目の昇格を狙う京都パープルサンガが勝利。2年前から入れ替え戦というものが始まりましたが、一昨年はヴァンフォーレ甲府、昨年はヴィッセル神戸と、いずれもJ2勢が昇格を決めている。 入れ替え戦は、いわば短期決戦である。やはり長丁場のJ2を戦いぬき、なおかつ上位に位置している”昇り調子”のチームと、J1リーグで下位に低迷した”落ち目のチーム”の戦いが短期決戦で行われると、結果はおのずとJ2チーム優位となるのだろうか?? しかしサンフレッチェ広島は、ウェズレイ、佐藤寿人という強力2トップに、駒野、柏木等各世代の日本代表選手が揃っているのに、何故にこんなにも低迷してしまったのだろうか??選手はしっかりと揃っているのに、個の力だけで勝負するため、中々すっきりとした勝利を挙げることが出来なかった某チームを見ているようだ(笑)←某チームってズバリ浦和レッズですけどね・・・ いずれにしても明後日の8日には全てが決まりますが、この様子だとそのまま京都パープルサンガが昇格を決めそうな気がしますね・・・。Top Pageへ戻る
Dec 6, 2007
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今日会社から帰ったら、「2008年Jリーグ浦和レッドダイヤモンズホームゲームシーズンチケット継続購入のお知らせ」が、浦和レッズシーズンチケット事務局から届いていました。 まあ知っている方も多いと思いますが、私はSB席を持っており、当然来シーズンも今持っている2席分を継続するつもりなので、\59,850×2でトータル\119,700也。 一括で支払うには若干大きな金額になりますが、初めから分かっている買い物なので、その程度は問題無しです(笑) 来シーズンのシーズンチケット対象試合は以下の通り。1.2008年Jリーグ:17試合(埼玉スタジアム2002:16試合 駒場スタジアム:1試合)2.2008年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ:3試合(埼玉スタジアム2002:2試合 駒場スタジアム:1試合)3.AFCチャンピオンズリーグ2008ノックアウトステージ準々決勝:1試合(埼玉スタジアム2002)です。気になった点は、来シーズンから駒場込みのシーズンチケットホルダーに関しては、駒場スタジアムは優先購入権を設けるという話が出た事があるが、蓋を開けてみれば結局はシーズンチケットホルダー全員に最初からチケットを配布するシステムになっているということ。 もう一点は、そもそも駒場スタジアム開催試合が年間で2試合しかないということ。もちろんナビスコカップの決勝トーナメントや、AFCチャンピオンズリーグを勝ち進んで行けば、埼玉スタジアム2002での試合しか考えられませんからね。 何にしても、来シーズンのシーズンチケット対象試合だけでも私は21試合の参戦がほぼ確定。 年々ホームゲームでの試合数が多くなり、サッカー観戦が何よりも好きな私としてはうれしく思います。と同時に、ホームであまり良いゲームが出来なかった今シーズン。来シーズンは21試合全部とまでは言いませんが、3分の2位はスカッとするゲームをサポーターに見せてほしいものと思いながら、再び浦和レッズのために投資します(笑)Top Pageへ戻る
Dec 5, 2007
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2007シーズンの国内リーグ戦も終わり、サッカー界も選手の移籍に関するうわさ話がちらほらと聞こえ始めていますが、浦和レッズはというと・・・・。 アルビレックス新潟のエジミウソン、大分トリニータの梅崎はほぼ確定のようだ。 その他にもジェフ千葉の水野、アビスパ福岡の中村北斗、FC東京の今野、ガンバ大阪の家長等の名前が挙がっているが、私の個人的な意見ではあるが、「今本当に欲しいのはディフェンスとサイドと点取りのエキスパート」 である。はっきり言ってFC東京の今野なんてもってのほか。本当に獲得するようだったら、フロントの資質を疑います。 もちろん今野の能力がどうこうというわけじゃなくて、今野と同じようなプレースタイルの選手はもう事足りている浦和レッズには、もう要らないという意味です。 実は、私、楽天ブログで、ある名古屋グランパスエイトのサポーターの運営するサッカーブログの中で、「名古屋はチームに欠けていて、必要である選手を獲らずに、能力はあっても不要な選手ばかり獲っている。実績のある選手ばかりとれば勝てるとでも思っているのだろうか?」 と書いたことがある。もしも今野を浦和レッズが獲るようだったら、名古屋と何ら変わらず、正直金の無駄になる。 サイド攻撃重視の近代サッカーの流れの中、今の浦和レッズはサイドプレーヤーが非常に乏しい。さらにストライカーとして得点力を計算できる選手は田中達也とワシントンの2人のみ。そのうちワシントンの退団が決まっている今、浦和レッズの補強の順列は、必然的に1.エースを任せることができるような得点力のあるフォワード2.サイドプレイヤー となる。それもそのポジションに特化したようなエキスパート的な人材である。点取り屋は勿論のこと、先に述べたようにサイド攻撃全盛の近代サッカー。ユーティリティ的に、”そのポジションも何とかこなせる”という程度のプレーヤーでは非常に心細い。「そのポジションをやらせれば他の選手には絶対に負けない!!」 と言えるような絶対的なエキスパートが必要不可欠であると思う。 そして、補強の順列としては若干落ちるものの、3.絶対的な高さをもった強靭なディフェンダー も一人は欲しい。浦和レッズとしては、阿部、堀之内、細貝、内舘等、他のポジションもこなせるユーティリティ的存在がそのポジションを担う事が多く、生粋のセンターバックは坪井と闘莉王のみ。しかも高さも併せ持ち、安心して任せられるのは闘莉王だけ。 余裕があるようだったら、即戦力の強靭なセンターバックも一枚欲しい所である。 何だかんだ言って、日本一のサポーターをバックに持ち、金はあるものの、今まで中々有効に使うことができなかった浦和レッズのフロント。 来シーズンに向け、今回も適材適所な人材を補強できないようであれば、はっきりいって、無能の烙印を押し、全員首にしてもらいたいくらいです。Top Pageへ戻る
Dec 4, 2007
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こんな時間に更新すると、「あれ?仕事は??」 と思う方がいるかもしれませんが、本日は東京への日帰り出張。しかも予定は午後からなので、今の時間でも若干ゆっくりしています。 本当は一度会社に行ってから、東京に向かうという手もあるのですが、最近は妙に体も精神的にも疲れていたので(というかレッズのV逸が全てかも?)、迷わず自宅からの直行直帰を選択。 久しぶりに平日の時間にゆっくりと朝起きることができて、非常にすっきりとした気分になっています。 たまには良いですよね。どうせ年の瀬ということで、また明日から忙しい日々が続くのですから(笑)Top Pageへ戻る
Dec 4, 2007
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今まである事が当たり前のように感じていたため、言われてしまえば当たり前のような事なのですが、「来シーズンのユニフォームには右袖にヤタガラスのエンブレムが無い!」 のですよね?? 昨シーズンのユニフォームには、天皇杯制覇の証のエンペラーの英語の頭文字、"E"のアルファベットが付いたヤタガラスのエンブレム。そして今シーズンは、リーグ戦と天皇杯を双方とも制した証の"☆"のマークが付いたヤタガラスのエンブレム。 となれば、天皇杯を早々に敗退した今季。Jリーグだけはしっかり制覇して、来季はJリーグ制覇の証の"J"の文字が付いたヤタガラスが付くものだと信じて疑わなかったのですが、結果はご存じの通り・・・・(涙) AFCチャンピオンズリーグを制覇したので、海外試合用のユニフォームには、(そういうものがあるのかは私も知らないですが・・・)ディフェンディングチャンピオンの証の何らかのエンブレムが付く可能性があっても、国内試合用のユニフォームには、久しぶりにJリーグの"J"のエンブレムが右袖に復活するのでしょうかね?? いずれにしても、ヤタガラスの付かないユニフォーム、毎年レプリカユニフォームを購入する私にとっては、ちょっぴりさびしいものです。Top Pageへ戻る
Dec 3, 2007
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浦和レッズがまさかのJ1リーグ連覇を最後の最後で逃した昨日から一夜明けた今日。 昨日はスポーツニュースも見ずに、ヤケ酒した後すぐに寝てしまったのですが、気持ち良く寝つけるはずがなく、今日も朝からどんよりとした気分です。 明日からは気持ちを切り替えようと思うのですが、今日一日はどうしても気持ちの整理がつきませんね。 ただ、ひとつだけ確実に言えることは、今の戦い方では来シーズンは、アジア連覇はおろか、リーグ制覇さえも出来ないという事。どのチームもセンターを固めてキーマンとなる前線の3人を徹底的にマークし、3-5-2システムの両ウイングバックの後ろのスペースを突き、徹底的にサイドから崩すという戦法を取ってくれば、今の浦和レッズではJ2のチーム相手にさえも簡単に負けてしまうことがある事を、愛媛FC戦でもはっきりと教えられたはずだ。 やはり個の力だけで攻撃するのが悪いというわけではなく、組織的に崩すサイド攻撃等を崩したり、フレキシビリティーに富んだ攻撃ができないと、今後は世界は勿論アジアレベルでも通用しないだろう。 そうなると、来シーズンもオジェック体制で良いのか??という議論も必要になってくると思うが、そういった人事関連の事について、一サポーターとしての私がとやかく言っても仕方がないし、実際来期の続投が確定しているので、今シーズンのV逸を良い教訓として、もう一度、ゼロからのチーム作りをして欲しいと思う。 先週の質が、リーグ随一であることは、自他共に認めていること。上手く使いこなせば、国内は勿論、アジアレベルでもそう簡単に負けるようなチームではないはずなのですから・・・Top Pageへ戻る
Dec 2, 2007
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横浜FC 浦和レッズ 1 - 0得点者横浜FC:17分 根占 浦和レッズ: 浦和レッズが負け、鹿島アントラーズが勝ったため、最終的に浦和レッズの勝ち点が70、鹿島アントラーズの勝ち点が72。 まさかの最終節の大逆転で、浦和レッズが鹿島アントラーズにリーグ優勝をさらわれてしまった。 20戦勝ち無し、ここ9試合で1得点しか挙げておらず、史上最短でJ2降格を決め、J1では断トツ最下位の横浜FC相手に完封負け。 アウェイの日産スタジアムでの戦いながら、「どちらのホーム?」と思うような一面真っ赤なスタジアム。前半17分に横浜FCが三浦カズの左サイドの突破から絶妙のクロスを根占に決められ先制点を許すと、もはやその後はどちらが首位でどちらが最下位か分からないような試合展開。 ハーフタイム、試合会場に行かずにテレビ観戦している私が言ってはいけないのかもしれませんが、ブーイングも起こらなかった。この時点で鹿島アントラーズは清水エスパルス相手に1点リードしており、おそらく勝利しない限り、優勝できないだろうと容易に予想される中、サポーターがブーイングさえもしないこの状況を見て、ほぼ敗戦とリーグ連覇が達成不可能であることを悟りました。 今日は何も言う事ありません。ただ、横浜スタジアムまで詰めかけたレッスサポの皆さん。お願いですから暴れないでください・・・(涙) 今日の結果は私も含めてアジアを獲り、浮かれ気分になっていたサポーターと選手、チーム関係者全員の責任でもあるのですから・・。Top Pageへ戻る
Dec 1, 2007
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