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この時期は毎年恒例行事となっているのですが、今年も例年通り梅シロップを作成するため、会社帰りにスーパーへ寄り、色々と材料を購入してきました。材料はこちらです!! 1.【農園直送】有機無農薬栽培、有機栽培JASの青梅 3L以上梅酒、梅ジュース用 1kg2.梅酒・梅ジュース作りに最適!大粒ロック状氷砂糖1kg【0529祭10】紀州梅農家おすすめ 3.ミツカン マインズ 【特定保健用食品】毎飲酢【 リンゴ酢ドリンク】100ml瓶×6本パック 4.梅酒びん(7号)5L料理レシピのブログではないので、作り方は本当に大雑把に書いてしまいますが、作成方法は以下のようになっています。(しかも瓶の容量や使用した青梅、氷砂糖の重量も実際とは異なっています)1.梅酒びんに、よく洗った青梅(好みによりエキスが良く出るようにフォーク等で穴を開ける)を入れ、等重量の氷砂糖を入れる。 (梅と氷砂糖の層を互い違いに入れるのがミソ)2.青梅1Kgに対し、酢(私はリンゴ酢を使用しています)を150~200mL加え、梅の表面が満遍なく酢で湿るように軽く混ぜる。 (酢を入れなくても問題ないようですが、発酵防止に役立つらしい・・)3.約1月ほどし、梅が茶色く変色し、シワシワになったら(梅のエキスが全て抽出できたら)完成!4.後は出来た梅のエキスを水やソーダで3~5倍に薄めて飲むだけ! というわけで、本日仕込みを終わりましたので、出来上がるのは夏真っ盛りになる7月頃です。昨年は梅3Kg分も仕込んだのに、あっという間に消費してしまったので今年は青梅4Kg分仕込みました。アップした写真は梅シロップ仕込み後しばらく経ったもので、既に氷砂糖の一部が溶け、青梅も若干変色しつつあります。4kgの内訳は1kg瓶×2、2kg瓶×1というところです。 実はこの梅ジュース、私が子供の頃からの夏の必需品で、これがあれば「夏バテ知らず」というくらい、重宝していたんですよ。毎年夏になると私の母親がいつも作ってくれていましたが、私が社会人になってからもやはり夏になると梅ジュースを飲みたくなるので、毎年のようにこの時期になると作っています。 これはお薦めですよ!!よければ皆さんも作って飲んでみてはいかがでしょうか??梅ジュースじゃなく、梅酒でもOKです!!!梅酒の場合は若干使用材料が異なりますけどね(笑)まあ出来たシロップを水で割ればジュースになりますが、ソーダやお酒で割れば良いだけの話なので、シロップの方が応用はききますけどね。Top Pageへ戻る
May 30, 2007
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サンケイスポーツのWebサイトより引用”12月に日本で開催されるクラブW杯の日本のクラブの出場枠が「1」となる見通しになったことについて、日本協会・川淵三郎キャプテンは28日、「いろいろな方法はあると提案する」とし、日本から最大2クラブが出場できる案の検討を続けるよう、国際サッカー連盟(FIFA)に働きかける考えを明かした。 同大会は今年から開催国枠が設けられ、今季J王者が出場権を得る。そこで浦和か川崎がアジアCLを制してアジア代表で出場する場合のJ王者の扱いが検討されてきたが、現状J王者は出られなくなる可能性が高い” というかそもそも開催国枠なんていらないよ。Jリーグ王者と言っても言い方は悪いかもしれませんが、現状の日本のクラブチームのレベルでは、所詮「日本」という小さな島国でのチャンピオンにすぎないというようにしか、世界レベルでは見られていないのですからね。 しかも過去二年のFIFAクラブワールドカップに出場したアジア代表チームでさえ他の大陸の代表チームに圧倒されていたケースが多く、確実に勝てそうなのはオーストラリアが抜けたオセアニア大陸代表チームくらい。 今後、日本のクラブチームがアジア代表枠を勝ち取り、FIFAクラブワールドカップで実績を残すようになってから開催国枠特別ルールを行使しても遅くはないのにね。 まあそういう意味では今年の浦和レッズと川崎フロンターレが担う役割は非常に重要なものになりそうです。Top Pageへ戻る
May 29, 2007
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ものすごく気が早いのですが、2週間程先のボーナスをもらったら何を買おうか?今から色々と考えています。とはいえ、私が自由に使える金額はさほどないので、1~2品程度なのですが(笑) 今考えているのはデジカメ!恥ずかしい話、私が今所持しているものは相当古く、はっきりいって携帯電話に付属しているカメラ機能の方が格段に画素数が多く、撮影した写真も奇麗なのである。 ”本家が携帯電話の一付帯機能より劣るなんて何事だ!!” というわけで、どうしても買い替えたくなった。 調べてみて気になったのはパナソニックのDMC-FX100-K! 丁度6月中旬頃発売の新製品で、何と1220万画素も!おまけに手ぶれ防止機能、光学およびデジタルズーム機能、連写機能と最新機種が備えている機能を全て網羅している。 気になる点は、パナソニックは電気機器メーカーであってカメラやフィルムメーカーでは無いこと。やはりデジタルになっても本家本元のオリンパスやニコン、キヤノン、富士フィルム等のメーカーが製造するデジカメの方がCCDの性能が良く、画像が美しいらしいとの情報もある。また、アナログカメラにあるような写真を撮る際に除く小窓もない。デジカメなので、通常であれば液晶画面だけがあれば十分なのだが、日差しが強く、液晶が良く見えないときはこの小窓が結構重要になる。 何にしても色々考えながら、ボーナス支給日を待つのも中々乙なものである。Top Pageへ戻る
May 28, 2007
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浦和レッズ 横浜Fマリノス 1 - 1得点者横浜FM:前半5分 山瀬浦和レッズ:後半21分 ネネ 5月に入り、AFCチャンピオンズリーグの試合も含めて7試合1勝6分。 ことホームスタジアムである埼玉スタジアム2002では5戦連続の引き分け。「勝ちきれない」惜しい引き分けではなく、「負けなくて良かった」と思う何とか引き分けに持ち込んだような試合ばかりだから性質が悪い。 必然性のある失点。偶然的な得点。はっきり言って勝ちの臭いが全くしない試合ばかり。 こういうつまらない試合を見るためにお金を払ってわざわざ県外から試合を観に来ているわけではない! そろそろ私も我慢の限界に近づいています。フロントや首脳陣含めて大手術を敢行しないとこのままずるずると行き、結局は無冠のままシーズンが終わっちゃいますよ!Top Pageへ戻る
May 27, 2007
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刑事コロンボ コンプリート DVD-BOXを購入!刑事コロンボ コンプリート DVD-BOX どのショップでも品切れで、残念ながらここ、楽天ショップにて購入することはできませんでしたが、日本直販のショップページにて購入!! 完全版23枚組で全45話を収録!正直なところ、私が観たのは”古畑任三郎”シリーズの方が先だったのですが、”古畑任三郎”の方が、”刑事コロンボ”シリーズを参考にアレンジしたドラマなのですよね。 大物が犯人役である点、冒頭に犯行シーンが描かれ、主人公である刑事がその犯行トリックを見破りながら犯人を追い詰めていく点、見た目はさえずにとぼけていながらも頭がものすごくキレる主人公の刑事と、まさに”古畑任三郎”シリーズと”刑事コロンボ”シリーズは瓜二つ。 一度見始めたら止まらず、最近は本当に睡眠不足で困っています(笑)アメリカ生まれのかなり昔に放送されていた古いシリーズですが、面白いものはいつ観ても本当に面白いですね。Top Pageへ戻る
May 26, 2007
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明日、ホーム埼玉スタジアム2002で迎えるJリーグ第13節、浦和レッズ vs 横浜Fマリノスの一戦! 4月の試合で川崎フロンターレに、埼玉スタジアム無敗記録を止められてからというもの、JEF千葉、大宮アルディージャ、G大阪、シドニーFCと埼玉スタジアム4戦連続引き分が続いている。 無敗と言えば無敗になるのだが、勝ってもいないのでレッズサポーターの中には皮肉を込めて、 「今度は埼スタ連続不勝記録の更新中か??」 という人間も多い。 AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を果たした!6月にA3チャンピオンズカップがあるものの、大会そのものの品格を考慮すれば当面はリーグ戦に集中できる状況にはある! 明日は勝って”埼スタ不勝記録”を終わらせて欲しい!Top Pageへ戻る
May 26, 2007
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あ~あ・・。楽しみにしていたのにリバプール vs ACミランのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を見逃してしまいました。 かなりショック・・・。AFCチャンピオンズリーグの予選最終戦、浦和レッズ vs シドニーFCの一戦に気が集中しすぎて完全にUEFAチャンピオンズリーグのこと忘れていましたよ。 録画もしていないし・・というか埼玉スタジアム2002に生で観に行ったくせに、BS朝日で放送された浦和レッズ vs シドニーFC戦はしっかり録画予約をして、TV観戦しか見る手段のないUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の中継の録画予約をしていないということはどういうこと?? そういう自分にものすごく腹が立つ。 で、結局ACミランが2-1で勝ったようですね。準決勝まで3チームも残ったプレミアリーグの3チームは、ただ1チーム残ったセリエAのチームに優勝をさらわれてしまったというわけだ・・。 やっぱりサッカーって最後の最後まで何が起こるか分らなくて面白いものですね。Top Pageへ戻る
May 24, 2007
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浦和レッズがAFCチャンピオンズリーググループステージ最終戦で、予選突破を争うシドニーFCとの直接対決を引き分けで終え、既に決勝トーナメント進出を決めている川崎フロンターレに次いで決勝トーナメント進出を決めた。 スコアレスドロー。そして相手の攻めに対して何度もピンチを作り、試合巧者ぶりを発揮した引き分けというよりも、いつ点を取られるか分からないというピンチの連続を何とか踏ん張ってもぎ取った引き分けである。 でもまあ良しとしましょう。”決勝トーナメント進出”という必要最低限の目標だけは達成できたのですから・・ 肝心の9月から始まる決勝トーナメントは、極東地域のクラブチームだけでグループ構成を行っていた予選リーグと異なり、今度は他のグループにて予選突破してきた中東のチームとも当たることになり、より移動距離が長くなり厳しい戦いを強いられると思われるが、何とか優勝して、Jリーグ優勝枠としてではなく、AFCチャンピオンズリーグ優勝チームとしてFIFAクラブワールドカプに出場してもらいたいものです。Top Pageへ戻る
May 23, 2007
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明日はAFCチャンピオンズリーグ、グループステージ最終戦である、浦和レッズ vs シドニーFCの一戦が、埼玉スタジアム2002で行われます。 浦和レッズとしては引き分け以上の結果で予選リーグを突破し、本戦に進めるという大事な試合! もちろん私も参戦予定であり、明日の午後は会社を休むため、無理をして今日は朝早く出勤し、残業してまでも明日行う予定の仕事を終わらせて帰宅しました。 まあ明日の試合は内容云々より、予選突破が必要不可欠なので、引き分けでも良いと思っているのですが、参戦するサポーターがこういう甘い考えを持ってはいけませんよね。 というわけで、”絶対勝て!!死に物狂いで戦え!! 結果引き分けなら仕方なし!!”という考え方で明日は精いっぱい応援してこようと思います。 明日はスタジアムが赤のレッズ色にライトアップされるようで、それも楽しみです。Top Pageへ戻る
May 22, 2007
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サークルKサンクス先行販売にて7月17日(火)に行われるさいたまシティカップ2007の、浦和レッズ vs マンチェスター・ユナイテッド戦のチケットを購入しました。 もちろん最安値の席である、自由席3000円の席です。 例年、来日するクラブチームの選手がフルメンバーでは無かったり、看板選手が来日しなかったりで期待を裏切られる結果になることが多いのですが、今年はアジアカップ期間中の開催ということで浦和レッズも日本代表メンバーに選ばれるであろう坪井、闘莉王、阿部、鈴木啓太らはほぼ欠場濃厚であり、マンチェスター・ユナイテッドにしてもC・ロナウド、ルーニーらの看板選手が全員来日する保証もない。 おまけに平日開催ということで、観戦しに行くには会社を半休する必要もあるので、チケットを購入するにあたり、相当迷ったのも事実。 毎年この試合は観戦しに行っているので、メンバーがどうなろうと今年も観に行くか!という気持ちが最後は勝ち、購入に至ったわけだが、相手のチームの選手はともかく、浦和レッズの選手が揃わないと初めから分かっている時期にこういう試合を組むのはできればやめてほしいな。Top Pageへ戻る
May 21, 2007
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ついに出ました1等5億6300万円!! 第278回BIGは売れに売れて売上合計が約65億円。細かい計算は省略させてもらいますが、トータルの売上口数と、理論上の1等当選確率から計算する限りは、1等が最低でも4口は出る計算。もちろん4口であれば当選金額は6億円。 逆にこれで1等が1~2本しか出ないようであればクジそのものが詐欺以外の何物でもないと言って良いくらいではあったのだが、結果的には予想以上に1等当選本数が多く、計7本。当選金額もMaxの6億に到達せず、5億6300万円に落ち着いた。 いや~。当選した方は本当にうらやましい。願わくば、今までtotoを買い続けてきたサッカーファンの方に当たっていればよいのですが、えてしてこういうものって、繰越金の評判を聞きつけた普段はサッカーも観ないような方が当選しているような気がします。 実は私、ネット銀行であるイーバンク銀行でtotoを買っており、当選していたら自動的に自分の口座に当選金が振り込まれるようになっているため、毎回結果を確認していない。 要は、口座に対する金額の振り込みメールが届けば、 「あ!当たったんだな」 という感じ。 従って今回も、当選確認は行っておらず、もしかして7口のうちの一つは私かも??という淡い期待が(笑) ← あるわけないけど・・・。 まあ今回の結果で、過去の積もりに積もったキャリーオーバー分をすべて吐き出し、次回からは売上高に応じた1等当選額になるため、ここ2週間ばかり続いたBIGの過熱ぶりも落ち着くでしょうね。私も来週開催分からは、通常のtoto、mini toto、toto GOAL3を中心に、BIGは1~2口の購入だけにしておくつもり。 またキャリーオーバーが大幅に発生したら購入口数を増やしますけどね。Top Pageへ戻る
May 20, 2007
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名古屋グランパスエイト 浦和レッズ 1 - 2得点者名古屋グランパスエイト:前半35分 ヨンセン浦和レッズ:前半27分 ネネ 後半39分 ワシントン 浦和レッズサポーターとしてこういう表現を使うことは妥当ではないと思っているのですが、「な・ぜ・か」勝ってしまいました。 得点も前半27分、ポンテのコーナーキックからネネがヘッドで合わせて先制!8分後に相手FWヨンセンに同点ゴールを許すも、後半39にポンテからボールを受けたワシントンが相手DFをかわしながらの技ありゴールで勝ち越し! 珍しくネネ、ポンテ、ワシントンと助っ人3人の揃い踏みの大活躍で、アウェイ名古屋での対戦成績が3勝13敗と極端に相性が悪い名古屋グランパスエイト相手に勝利を修めました。 文頭に述べたように「な・ぜ・か」と表現したのは、まあそのまま解釈してもらえば良いのですが、相手との相性と、ここ最近試合内容も悪く、4戦連続引き分けている浦和レッズの状態を考えれば、良くても引き分けが良いところだろうと思っていたから。 TV観戦していて思った印象は、予想とは裏腹に序盤から積極的で、内容も良い試合をしていたということ。 勝った事は素直に喜びたいが、今シーズンに関して言えば、成績が良いものの内容が伴わないホームゲームに対し、成績が悪いものの、良い内容の試合をしているアウェイゲーム。ホームゲーム以外の試合には中々行く機会がない私にとっては正直なところあまり面白くない。 23日に行われるAFCチャンピオンズリーググループステージの最終戦で、予選突破をしっかり決め、27日の第13節、ホーム埼玉スタジアム」2002で行われる横浜Fマリノス戦では、今日のような気持の入ったゲームを是非とも見せてもらいたいところ。もちろん試合にも勝ってもらいますけどね!Top Pageへ戻る
May 19, 2007
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5月19日に行われるJ1リーグ第12節。浦和レッズはアウェイ、豊田スタジアムにて名古屋グランパスエイトと対戦します。 リーグ戦の成績は何故かいまいちではあるが、この名古屋グランパスエイト、結構侮れない。 FWには高さがあり、足下もしっかりしているヨンセン、そして先日行われた横浜Fマリノス戦で、相手のDF陣を自慢の快速でブッチぎっていた杉本。 MFには五輪代表の本田に中村直志、ベテランの藤田俊哉と攻撃陣もしっかり揃っている。 おそらく闘莉王がいない今のレッズとしては、杉本に坪井、ヨンセンにネネをつけ、堀之内がカバーリングとラインコントロールを行う3バックシステムが妥当なところか?? 相手のメンバーだけではなく、対戦成績も気になるところ。現時点でリーグ戦のみにおける対名古屋戦の成績は9勝21敗2分と極端に相性が悪い。正直なところここ数年、タイトルを獲れるようになってからもアウェイ名古屋戦では勝てる気がしないというのが私の正直な気持ちである。 何となくレッズのここ最近の戦いぶりと、名古屋との相性を考えると良くて引き分けという結果が濃厚のような気がしないでもないが、23日に控え、予選突破が決まる重要な一戦であるAFCチャンピオンズリーググループステージ最終戦のシドニーFCとの試合に向け、弾みがつくように頑張ってもらいたいところです。 私はTV観戦になりますが、出来れば快勝してほしいところですね。Top Pageへ戻る
May 18, 2007
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登録しちゃいました。電子マネー nanacoに。もちろんモバイル会員です。 nanacoとは、コンビニエンスストア セブンイレブンにて使用することができる電子マネーの名称です。 5月14日から栃木県もサービスが開始されたので、今日早速会員登録しました。これで私が携帯電話で使うことができるモバイル電子マネーは、「Suica」、「Edy」に次いで「nanaco」で3種類目になりました。 nanacoに関する不満点は2点 一つはチャージが登録クレジットから出来るシステムはなく、店頭にて現金でチャージを行うしかない事。Suica、Edyのように登録クレジットカードから、どこにいてもチャージできる便利さを味わうと若干使い勝手が悪い。 二つ目は、セブンイレブン限定でしか使えないこと。Edytがミニストップ、サークルK、サンクス、am/pmといったコンビニで使え、Suicaも首都圏JR、私鉄、地下鉄、バス以外にもキオスクや、ファミリーマートといったコンビニでも使える事を考えると、セブンイレブン限定なのはどうかと思う。 おそらくEdyやSuicaといった既存の電子マネーを採用する気が無く、どうしても独自路線で行きたかったためにnanacoのサービスを開始したのだと思うが、他にも使える店があっても良いと思うのだが・・・ とにかく小銭いらずで便利とはいえ、店によって電子マネーの種類を使い分けなければいけないという状況は、消費者にとっては若干不便であるように思う。 話は変わりますが、昨日通勤途中の車のラジオで聞いた話なのですが、ここ数年、1円玉、5円玉、10円玉等の硬貨の発行枚数が激減しているそうである。 理由の一つとして、店頭表示価格が内税表記になったことが挙げられる。内税になったことで、店としてもキリの良い値段をつけたいのでしょう。1円単位の値段が付くケースが少なくなり、それにより1円玉の消費が大幅に削減されたようである。 そして最大の理由の一つが電子マネーやクレジットカードの存在。今やキャッシュレスでの買い物なんて、もはや常識。しかもおさいふ携帯の登場で、より身近な存在になったものだから近年は多種多様な電子マネーサービスが新たに開始されつつあるようです。 確かに私も最近は財布の中に小銭を持ち運ばなくなってきたような気がします。使っても10円単位だし・・・。 今後もどんどん電子マネーの利用者が増えていきそうですね。数十年後には紙幣や硬貨が一切なく、お金が全て電子化される世の中になっていたりして・・・・・Top Pageへ戻る
May 17, 2007
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過去11回において1等該当者がなく、積もりにつもった積もった当選繰越金が約12億。 これにより運が良ければ最高6億円の1等が2本まで出る可能性があり、5月12日と13日のJ1およびJ2の計14試合を対象としたスポーツ振興クジ BIGが売れに売れて販売最終日である5月12日(土)の販売開始(午前8時~)直後から販売集中によるアクセスエラーが多数発生し、一部の店舗では、締切時間前に販売システムが停止する事態となった。 BIGはスポーツ振興クジ【toto】の一種であり、コンピューターがランダムに試合結果を予想し、この結果を持って1等~4等が決まる仕組みとなっている。 すなわち、購入者の意思によりゲームの勝敗をマーキングできる通常のtotoと異なり、一切購入者の意思は反映されないため、言わば宝くじに似たようなものであると考えていただきたい。 このようなクジの性質上から、繰越金の噂を聞きつけたサッカーファン以外の人間も販売最終日である土曜日に、クジを購入しようとしたためにこのような事態に陥ったのだと思う。 で、結局くじの結果はどうなったかというと・・・ 今回も一等該当者なし!! 従って1等該当なしの記録が連続12回と更新され、当選繰越金もさらに上積みされ約15億円へ!! そこへ来てさらにtoto販売システムが、購入客の集中により不安定になったようだ。以下、toto オフィシャルページから引用させてもらった文を記します【5月15日(火)販売休止のお知らせ】5月14日(月)は、午前8時~午後6時までの販売といたしましたが、予想を超えるお客様が集中し、日本スポーツ振興センターのシステムが不安定な状態となりました。混乱を避けるため、toto特約店では午後5時までの販売とし、ファミリーマートでは午後5時30分頃に販売を終了いたしました。今後こうした事態が生じることのないよう、5月15日(火)は、販売を休止させていただきます。お客様には、多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。現在、1日も早い販売再開を目指して徹底的なシステム改善を行っておりますので、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。販売再開日につきましては、また改めてお知らせいたします。 う~ん。根本的原因を考えるとすぐに何とかなりそうな問題ではなさそうである。 話は変わりますが、そもそもBIGって本当に1等が当選するのだろうか??私もBIGが販売されてから、毎回1~3口程度購入し続けていますが、どうもマーキングされる数字、1(ホーム勝ち)、2(アウェイ勝ち)、0(引き分け)の3つのうち、0がどうも多いような気がする。 もちろん完全にランダムに数字が振り分けられるのであれば個々の数字が三分の一づつはマーキングされる計算になるのだが、実際、全対象試合である14試合のうち、引き分けで終わるゲームは多くても大体3~4試合が良いところで、データ的には三分の一以下の確率である。 そもそもショックなのは、買った瞬間に引き分けのマーキングである「0」が6~7試合以上ある時。ワクワクしながら試合結果を楽しみに待つ以前に、買った瞬間にほぼ外れ確定・・・ 最高6億円という当選金額は魅力ではあるが、繰越金のことを考えれば、少なくとも15億円以上の売り上げをあげていながら過去12回も1等該当者が出ていないのも、こういうところに原因があるのではないかと思っている。 もう少し「1」と「2」がマーキングされる比率をアップさせるようなアルゴリズムにしても良いのではないでしょうかね?? まあ文句を言いながらも、今後もBIGは買い続けますが・・(笑)Top Pageへ戻る
May 15, 2007
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とにかくショックです!!! 何がって??? せっかく一生懸命書いた日記が、すべて消えてしまった事です!! 実は本日、一生懸命スポーツ振興クジ totoに関する話題を、約30分近く書き続けており、やっと書き終わって更新する間際・・・・。 何を思ったか、昨日書いた日記が気になって、つい管理メニューの「日記」を左クリックしてしまったのです。いつもは右クリックから「新しいタブを開く」か、「新しいウィンドウで開く」を選択し、更新中の日記を書いている画面はそのまま残して新しいウィンドウで見たい画面を開くのですが、間違えて左クリックを押してしまったものだから、更新中の日記を書いている画面がそのまま切り替わって新しい画面に・・・。「しまった!!」 と思った時には時すでに遅し・・・・。一生懸命書いた日記の内容が登録される前に全て無駄になってしまいました。 本当にショックです。もう一度同じ内容の日記を書きなおす気力もないので、今日はその時の愚痴だけ書いて、更新とさせていただきます。明日からは気をつけます(涙)Top Pageへ戻る
May 14, 2007
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浦和レッズ G大阪 1 - 1 埼玉スタジアム2002で行われた首位決戦、浦和レッズ vs G大阪の一戦は引き分けで終わりました。 ただし、サイドから決定的なチャンスを何度となく作り出しながらも、バレーが挙げた1点だけしか取れなかったG大阪と、チャンスを殆ど作り出せなかったが、何とかワシントンが1点を挙げた浦和レッズの状況を考えると、引き分けとはいえこの試合において両チームの現時点での差が明確に表れた内容であったと思う。 浦和はワシントンのPK失敗が痛かったが、G大阪も後半は2本もゴールポストに阻まれたシュートがあった事を考えれば、残念ながらこの試合も辛うじて引き分けを拾うのが精一杯だった試合であると言っても良い。そもそも戦い方そのものが、勝ちを狙う戦い方ではない。 後半ロスタイムのネネ→内舘の交代なんて、アウェイのチームが引き分けを狙う時の時間稼ぎの交代そのもの。 今日はレッズのホームゲームだよね???何で引き分けを狙うような消極的な戦い方をするの?? ここ最近のホームゲーム3試合において1敗2分。AFCチャンピオンズリーグの試合および、リーグ戦のアウェイのゲームも合わせれば4試合連続の引き分け。 4月の中旬まで1試合平均2点は取っていた攻撃陣も、ここ最近はまるでダメで、1試合に1点を取るのが精一杯(ただしペルシク・ケディリ戦は3得点) 「点を取れない」「取られなくても良い点を取られる」ようでは勝てる相手にも勝ちを拾えないのは当然。 いつまでもこのような戦いを続けるようじゃ、サポーターのスタジアムへの足並みも止まっちゃいますよ!!Top Pageへ戻る
May 13, 2007
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明日は埼玉スタジアム2002にて浦和レズ vs G大阪の一戦が行われます。今日行われた他会場の結果も含めて、現在勝ち点21で首位のG大阪と、勝ち点19で4位の浦和レッズ。勝てば首位となる一戦であり、浦和レッズとしても絶対負けられないところです。 明日対戦を行う2チームの関係はともかく、全34節あるリーグ戦の中、ほぼ三分の一を消化した現時点で、首位G大阪と11位に位置するサンフレッチェ広島との勝ち点差は僅かに6。 ゲーム差としてはわずか2しかない。首位を走るG大阪の成績が10節を終了した時点で6勝1敗3分と、とりわけ良い成績をあげているわけではないことを考慮すれば、残念ながら低レベルの中での団子争いと言わざるを得ないと思う。 浦和レッズのサポーターが一番良く分かっていると思いますが、試合内容も成績もいまいちながら、首位と勝ち点差2で食らいついていることはほとんど奇跡に近く、それだけ他チームも足踏みしているということである。 とはいえ、明日、万が一敗れるようなことになれば勝ち点差5、約2ゲーム差がつくことになり、この先相当厳しい戦いが強いられることになりそう。 ホームゲームのアドバンテージを生かし、2月に行われたゼロックス・スーパーカップでの大敗の屈辱を勝利で晴らし、そのまま勢いに乗って首位を突っ走ってもらいたいところです。Top Pageへ戻る
May 12, 2007
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更新がかなり遅れたので今更ですが、一昨日行われたAFCチャンピオンズリーググループステージにおける、Jリーグ勢の試合結果です。E組:ペルシク・ケディリ(インドネシア)3-3浦和レッズ - ソロ・マナハン・スタジアムF組:川崎F3-0アレマ・マラン(インドネシア) - 等々力競技場 川崎はこの結果を持って、最終戦を待たずにJリーグのクラブ初となる決勝トーナメント進出を決めました。今までJリーグのチームが一度もグループステージを突破できなかった事を考えると、この事は素直にうれしく思います。 対して浦和レッズ。デコボコの芝のピッチの中、しかもアウェイの試合ということで相当苦戦をし、小野のPKで先制したものの相手チームのエース、ゴンザレスの連続得点にてあっさり逆転を許すが、ポンテ、阿部のゴールで再び逆転。このまま逃げ切りたいところであったが、試合終了前に追いつかれてドロー。 同じE組のもう一試合のシドニーFC(豪)と上海申花(中国)の試合もドローになったため、最終戦を残し、勝ち点が浦和レッズ:9 シドニーFC:8 ペルシク・ケディリ:7 上海申花:2。 AFCチャンピオンズリーグのグループステージにおいて、勝ち点が並んだ場合は当該チーム同士の戦績が良い方が、成績上位とするルールになっているため、浦和がペルシクケディリ相手に1勝1分と、優位な成績をあげていることから最終戦の浦和レッズ対シドニーFCの結果がどう転ぼうと、ペルシク・ケディリのグループステージ1位通過は無い。 従って、浦和レッズ対シドニーFCで行われる最終戦の結果に、決勝トーナメント進出チームが委ねられることになります。 この試合に勝った方が文句なしにグループステージを通過し決勝トーナメント進出。現時点で勝ち点1リードしている浦和レッズとしては引き分けでもグループステージを突破出来ます。 是非とも浦和レッズも本戦に出場し、Jのチーム2チームでAFCチャンピオンズリーグを盛り上げてほしいと思います。Top Pageへ戻る
May 10, 2007
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カレンダー通り1日と2日を出勤しようか迷っていましたが、結局は9連休となったゴールデンウィーク。 今日は久しぶりの出勤です。浦和レッズがこの連休中に1勝2分と尻上がりに調子を落としてくれたために若干気分も落ち込み気味。 おまけに約10日ぶりの会社ということで、完全に休み前に何をしようとしていたのか忘れてしまいました(笑) こういう状態なのは私だけじゃないらしく、やはり会社全体的に今日はだらけたムード。素直に今日は定時でとっとと切り上げました。 会社帰りに連休で鈍った体を元に戻すためにフィットネスクラブに行ってきましたが、今週1週間が終わるまでは、体感時間が長そうです。Top Pageへ戻る
May 7, 2007
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まず最初に謝っておきます。”本日の試合、チケット持っていましたが天候の都合で行きませんでした!!” 埼玉スタジアム2002で行われたゴールデンウィーク最終日の埼玉ダービー!浦和レッズ vs 大宮アルディージャの一戦は連休疲れで若干体調が悪かったため、雨に打たれると明日からの仕事に影響出ると考え、本日は自宅のネット速報のみを頼りに試合展開を静観していました。 もちろん観ていないため、現時点であれこれ言う気はありませんが、先制点を許し、後半に何とか同点に追いついてそのまま試合終了。 今までの試合を観ている私にとっては、そこに至るまでの展開が容易に想像できます。 おそらくリードされている後半、ある時間帯から闘莉王が上がりっぱなしで鈴木啓太が最終ラインをケア。サイドからの崩しは皆無で、ペナルティエリア近辺においても相手にボールを持たされるような状態で、無意味な横パスのオンパレード。 そして苦し紛れのゴール前への放り込み。徹底的にワシントンと闘莉王をターゲットとする戦術に終始していたのだと思う。同点ゴールもおそらく狙い通りの形ではなく、相手のクリアボールが良い形でレッズの選手に入り、そのまま得点を取った形になったのだと思う。 これは全て予想であり、実際の展開は後ほどJ Sports1の録画放送で観てみる予定だが、いずれにしろ今の大宮相手に引き分けは、事実上負けに等しい。 自宅において浦和戦のテレビ中継が行われていなかったので、NHKのFC東京 vs 川崎戦を見ていましたが、ライバルチームの川崎が、取るべくして点を取り、5-2の大差で快勝したのに対し、浦和は勝っても引き分けても何となく点を取り、何となく失点を防ぎ・・・という感じで全体的に暗闇の中でもがいているように思える。 こんな事じゃリーグ連覇は勿論のこと、無冠のままでシーズンが終わっちゃうぞ!!Top Pageへ戻る
May 6, 2007
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連休中は埼玉の実家(とは言ってもかなり群馬寄り)に帰省しているのですが、今日は朝から浦和でショッピング。単純に買い物するだけなら大宮の方がよほど店があるので楽なのですが、どうしても浦和レッズのオフィシャルショップであるレッド ボルテージに行きたかったので浦和にしました。 別に何かのグッズを買いたかったわけでも無い。ただ、店がリニューアルした後はあまり行ったことが無かったことと、07シーズン用の新グッズが何か発売しているかな?程度の興味で行っただけだが、さすがに本日は5月5日のこどもの日ということもあり、親子連れの客が多く、子供が好きなグッズを存分に親や祖父、祖母にねだっている光景が多々見られ、微笑ましかった。 肝心の私の目当ては「夏用スーツセット」。仕事柄スーツを着る機会は少なく、通常のスーツは何着か持っていたが、昨年あたりから話題のCool Biz用薄手のスーツを1着は持っていたいと思って某紳士服店へ!! いや~、薄手のくせに(というより薄いのに丈夫に作っているから?)結構良い値段なのですね。これは良いかも?と思って何気に手にしたスーツの値段を見るとビックリ!! さすがにこの値段は高いかな?と思って、半額セールコーナーへ(笑)。幸い、色もサイズも気に入ったものがあったので、そのまま購入。裾上げとウェスト周りの調整をお願いし、しめて約3万円也! せこいと思われるかもしれませんが、どうせ年中スーツを着るような仕事をしているわけでもないし、夏季限定のスーツだからこの程度の値段のもので十分!!他にも色々な所をまわって買い物を楽しんでから帰宅しました。 そして夕飯はこれまた久しぶりに家族揃って焼肉パーティー。場所は近所の安楽亭です。これまた家族連れが多く、相当混んでいましたが、適当に大皿をいくつか頼み、お腹も大満足! 明日で連休が終わってしまいますが、今日は本当に充実した一日を過ごせました。Top Pageへ戻る
May 5, 2007
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小野が監督の起用法に不満! 昨日行われた埼玉スタジアム2002における浦和レッズ vs JEF千葉戦における、オジェック監督の起用方法について、小野が不満を持っているらしい。スポーツ新聞各紙にも書かれており、当然WEBサイトにも載っているため、スポニチと、サンスポへの記事へのリンクを載せておきます。"浦和また!先発落ち小野が監督批判"(スポニチ)"浦和、10人千葉に痛恨ドロー…小野が監督の起用法に不満"(サンスポ) 要は、4月29日に行われ鹿島戦に勝利し、このまま勢いに乗って行くぞ!と思った矢先にワシントンを使う為に小野が先発から外れ、しかも理由が「2トップで行きたいから」という意味不明の理由を監督に言われたことが発端となっているようですね。 チームの都合もあるだろうし、誰かが入れば誰かがスタメン落ちするのは当然のことで、スタメン落ちした程度で不満を言ったり批判をするのは確かに良くない事だ。 ただ、あえて小野を擁護するとしたら、・ワシントンを使うのは問題ないが、なぜそのままFWの選手を一枚外すようなメンバー構成をしなかったのか?(もしくはポンテを中盤に戻し、阿部、闘莉王、堀之内、坪井の中から一枚外して3バックを構成しなかったのか?)・鹿島戦で勝利を物にした3-5-2システムを崩し、なぜ4-4-2システムとし、どういう理由から中盤を構成していた小野を外したのか? オジェック監督の、「2トップにしたいから」だけの理由では確かに納得できない何かがあるのはサポーターとしての私からも分かります。通常、勝っている時はよほどのことがない限りはメンバーやシステムをいじらないのが常識。 そういうことから、システムやメンバーを前節から変えた上、なおかつ勝てる試合で痛い引き分けを喫したわけなので、小野もさすがに憤る面があったのかもしれない。 さらに昨日あってはいけない悲しいことが、試合終了後の埼玉スタジアムで起ったようです。オフィシャルサイトにも記載してありましたが、一部転載します。 ”この試合の終了後、南サイドスタンド・ホーム側で観戦していた一部の心ない人からビジターエリアに向けて「卵の投げ込み」がありました。物の投げ込みは、応援とは一切関係のない卑劣な行為であり、いかなる理由があっても、絶対に許されるものではありません。主催者として、被害にあわれた千葉サポーターの皆様に対し、心からお詫び申し上げます。なお、事の重大さを受け止め、次回のホームゲームから「南サイドスタンドの緩衝エリアの拡大」、「警備員の増員」を実施する事により再発防止に努めて参ります。” よりによって何故JEF千葉サポーターへ??物の投げ込みは絶対に許される行為ではないものの10000歩位譲って、ふがいない試合をした選手への投げ込みなら、おそらく当該本人のスタジアム出入り禁止等の処置だけで済んだかもしれないのに、”緩衝地帯の拡大”という事は、少なくとも現状よりさらに1000席程度の席が失われる上、"警備員の増員”に伴い、負担する警備費用が増大するということですよね?? レッズサポの品位を落とすばかりではなく、スタジアムに詰め掛けるサポーターや、クラブにも迷惑をかけるような行為だけは本当にやめて欲しい!! というかそういう人間を私はレッズサポとは断固認めません!!Top Pageへ戻る
May 4, 2007
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数人の主力が欠場している上、後半に一人少ない相手に追いつかれ、ゴールに向かう執念を感じさせぬままにドローとなってしまった本日のゲーム。 埼玉スタジアム2002にて5万8千人近くのサポーターが集まった浦和レッズ vs JEF千葉の一戦は、1-1のドローと、何とも言えぬ苦い結果で終わった。 浦和レッズはFW、ワシントンの復帰に伴い、小野を外して前節の3-5-2の布陣から4-4-2の布陣へ。そして本日の主審は”過去のカード乱発をし、ぶち壊した試合は数知れず”の、あの悪名高き家本主審。荒れ模様の試合を予想していましたが、思ったより良いレフリングをしており、変に流れが途切れることもなく比較的良かったように思います。 先制したのはレッズ。左サイドをかけ上がり、ピンポイントで合わせてきたロングボールをトラップし、次のボールコンタクトでJEF千葉の水野(だったと思う)の股抜きをした後、そのまま中に切れ込み、最後はグラウンダーのパスをワシントンに送ってそのままゴール。触れば入るようなボールだったので、決めたワシントンというか、8割は鈴木啓太の生み出したゴールといっても良いでしょうね。前半はこのまま1-0で終了。 後半は、早々にJEF千葉のDF斉藤がこの日2枚目のイエローをもらい退場。レッズとしては1点リードの上、相手が一人少なくなり、大量点を取るチャンスだったのですが、その3分後にはセットプレイからのこぼれだまをJEF千葉DFの水本が中央から蹴りこみ同点ゴール。 その後は圧倒的にレッズがボールを支配するものの、守りを固め、カウンターを狙うJEF千葉の厚い守りを全く崩せずにそのまま試合終了。 冒頭に述べたように主力を欠き、一人少ない相手に追いつかれた上に最後まで相手の守備を崩せぬまま終わったため、当然のように試合終了後は至るところからブーイングの嵐でした。 それにしてもJEF千葉の選手は本当に良く動きますね。そしてその動きに連動したボールの流れが良く出来ている。 サッカーの基本そのままですが、必ずトライアングルを作ってボールを動かし、前線ではスペースを作る動き、作られたスペースに走りこむ動きがあって、絶妙のタイミングで走りこんだ選手にボールが入っていました。 レッズにはその動きが無いんだよな~。そもそもワシントンはセンターで全く動かないし、永井に至ってはボールをもらいに来る動きはあっても、囮になる動きやスペースに走りこむ動きはほとんど皆無。そもそもレッズの選手からゴールに向かう気迫が全く感じられない。 惜しいチャンスで外しはしましたが、可能性を感じる動きをしているのは長谷部とポンテくらい。他は前が詰まったら適当にパスをして、「後は任せた~」的な動きばかりだしね・・。 それとオジェック監督!!ポジション適正と、実際に配置するポジションが合っていない選手がいるきがするのですが、そこはどうなの??坪井のサイドバックはありえないでしょう・・・。昔解説していた元レッズの福田正博も言っていましたが、坪井は足は速いけど足元のテクニックは皆無。おまけに左足がほとんど使えないし、左サイドバックに配置してもほとんど機能していないですよ・・・。 リーグ戦5勝1敗3分、ACL2勝2分と結果だけを見ると悪くはないのですが、浦和レッズの迷走はまだまだ続きそうだ・・。Top Pageへ戻る
May 3, 2007
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今日はホーム、埼玉スタジアム2002で浦和レッズ vs JEF千葉との一戦があります。今になって思い出したのですが、そういえば昨年のゴールデンウィークは大宮(ホーム:○)→千葉(アウェイ:●)→鹿島(ホーム:○)だったような・・・・。 今年もゴールデンウィーク中の対戦相手は全く同じ。対戦する順番とホーム、アウェイが全く逆になっていますが、今年は既にアウェイでの鹿島相手に幸先よく勝利しているため、このままJEF千葉→大宮と連勝を重ねて行きたいところです。 昨年のアウェイ、フクアリでの一戦は本当に今でも鮮明に覚えています。はっきり言ってレッズが手も足も出ず、完敗したゲームでしたからね。 しかもJEF千葉相手にはほとんど最近の試合において勝った記憶が残っていない。情報によるとDFのストヤノフ、FWの巻と、攻守の要が欠場する可能性もあり、相手には悪いが、ここは過去の苦手意識を払拭するくらい、大量点で叩きのめして欲しい。 これはあくまでも私個人の希望ですが、レッズの今までの戦いを考えると良くても2点差の勝利で1点差ゲームが妥当なところ??Top Pageへ戻る
May 3, 2007
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きっかけは、清水エスパルスのサポーターをやっているブログ仲間のましゃさんのホームページのトップページを見たことから始まったのですが、ましゃさんは、清水エスパルスのリーグ戦の星取表を、対戦相手チームのエンブレムを使って作成しています。 これを見て、「お?これは中々いけるかも??」 と思い、承諾を得て、このアイデアを私のページのトップにも使わせていただきました。 連休中ということもあり、比較的時間がありますからね。少々面倒な作業でしたが、チームロゴをアップデートできるような大きさに加工して、自分のページのフォトアルバムに登録して星取表の作成を行いました。で、完成したのがこれです!次節 vs 2007年シーズンJリーグディビジョン1浦和レッズ星取表☆ △ ● もちろん、私のページのトップページに採用していますので、今後もシーズンが進むにつれ、次々と更新していきますが、ほとんど自己満足の領域ですよね(笑) ビジネスにおけるプレゼンテーションでもそうですが、やはり文字だけでは相手に伝わり辛く、ビジュアルを混ぜることで誰が見ても一目瞭然のものが出来ますからね! 自分では中々良いものが出来たと思っているので、大満足です! ましゃさん!アイデアを私が採用する事を快く承諾してくれてどうもありがとうございました!Top Pageへ戻る
May 2, 2007
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サッカーの試合においては同じ都市にホームを構えるチーム同士の対戦を「ダービー」と言う事が一般的であり、特に有名なのはイタリアセリエAにおけるミラノダービーであるACミラン vs インテルである。 ところが、日本においてはさらに広義的な意味合いを持ち、「同じ地方、都市、地区、若しくは行政的には異なる地方、地区であっても非常に近い地域、又は同一のホームスタジアムであるクラブ同士の対戦」の事を「ダービー」と呼ぶことが多いようだ。 一覧を挙げてみると、東京ダービー(東京ヴェルディ1969 vs FC東京)、茨城ダービー(鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック)、千葉ダービー(ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 柏レイソル)、さいたまダービー(浦和レッドダイヤモンズ vs 大宮アルディージャ)、横浜ダービー(横浜F・マリノス vs 横浜FC)、静岡ダービー(清水エスパルス vs ジュビロ磐田)、大阪ダービー(ガンバ大阪 vs セレッソ大阪) とりあえずここに挙げているものは同一都道府県内、もしくは同一市内におけるクラブチームの対戦であり、「ダービー」と呼ぶのに許容できる範囲ではあると思うが、欧州的な”同じ都市にホームを構えるチーム同士の対戦”という定義に従うならば、さいたまダービーと横浜ダービーのわずか2対戦カードしかない。 ここから先はさらに広義的に、同一地方クラブチーム同士の対戦として「ダービー」と呼ばれている対戦カードを挙げてみます。東北ダービー(ベガルタ仙台 vs モンテディオ山形)、北関東ダービー(水戸ホーリーホック vs ザスパ草津)、関西ダービー(ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、京都パープルサンガの4チームが絡む直接対決)、神奈川ダービー(横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、横浜FC、湘南ベルマーレの4チームが絡む直接対決)、四国ダービー(徳島ヴォルティス vs 愛媛FC)、九州ダービー(アビスパ福岡、サガン鳥栖、大分トリニータの3チームが絡む直接対決) ここまで広義的になってくると、本当にダービーと呼んでよいのか??と突っ込みたくなるのだが、さらに意味不明のダービーマッチがあるものだから驚きである。ここまで来ると、もうどうでも良くなってくるのだが、驚きのダービーマッチを挙げてみると、レッドダービー(鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ)、金町ダービー(柏レイソル vs FC東京)、オレンジダービー(アルビレックス新潟、大宮アルディージャ、清水エスパルスの3チームが絡む直接対決)、川中島ダービー(ヴァンフォーレ甲府 vs アルビレックス新潟)、多摩川ダービー(FC東京 vs 川崎フロンターレ)、温泉ダービー(ヴァンフォーレ甲府、ザスパ草津、愛媛FCの3チームが絡む直接対決)、京阪ダービー(京都パープルサンガと大阪勢の対戦)、阪神ダービー(ヴィッセル神戸と大阪勢の対戦)、海峡ダービー(ヴィッセル神戸 vs 徳島ヴォルティス)、野田線ダービー(大宮アルディージャ vs 柏レイソル)、常磐線ダービー(柏レイソル vs 水戸ホーリーホックおよびベガルタ仙台 vs 水戸ホーリーホック)、甲州街道ダービー(FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府)、富士山ダービー (清水エスパルス vs ヴァンフォーレ甲府)、ITダービー(東京ヴェルディ1969 vs ヴィッセル神戸)、自動車ダービー(浦和レッズ(三菱自動車)、横浜F・マリノス(日産自動車)、名古屋グランパスエイト(トヨタ自動車)、サンフレッチェ広島(マツダ)の4チームが絡む直接対決)、紫ダービー(京都サンガF.C. vs サンフレッチェ広島) ここまで来てしまうと、歴史、名物、ユニフォームの色、鉄道路線、道路、スポンサー等何でも良いから共通項目があれば「ダービー」と称しているように感じてしまう。 ダービーとはもっと神聖であるものでしかるべきであり、ここまでダービーマッチと称される試合が多いと、ダービーとしての価値が下がってしまう。 さらに、誰もが気が付いていながら、恐ろしすぎて口にも出さないだけだと思いますが、この法則に従ってしまうと、”関・東・ダービー”はJ1,J2関わらず、毎節のように何試合も開催されていますから!!(笑) ということで、色々と注目を集めたい気持ちも分からないでもないですが、サポーターの皆さんも、メディア関係の皆さんも、「ダービー」という言葉を軽々しく使って欲しくはないと思います。Top Pageへ戻る
May 1, 2007
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