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人間はほとんどの行為を無意識でやっていると聞いて、そうだよねえ、とうなづける人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?私は初めて聞いたとき、「そんなことないよ。かなりな行為を意識してやってるような気がする。」と感じました。ところが、やっぱり無意識で行動してるかも?と思ったことがありました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!フライパンの油をふき取ったキッチンペーパーがあったので、捨てようとすると、ゴミ箱にゴミ袋がセットされていません。「そうそう、さっきゴミを出したばかりでまだセットしてなかった。」と思い、あとで捨てようとそのままにして食事の準備を始めました。準備をしていると、ゴミがあると邪魔、と思って、またゴミ箱の蓋を開けました。「さっき開けたばっかりなのに、またやった。」と思いながらまた元の位置に戻しました。そして、今度はさらに片付けのときに、また、ゴミを捨てようとしたのです。ここで「ゴミを見たら、無意識にゴミ箱に捨てている」ことに、初めて気がつきました。ああ、そういうことか。意識してやっているうちは、ちょっと大変だけれど、無意識でやれるようになると楽というのはこのことか!イチローが毎日、毎日ルーチンワークをやって、なんと昼ごはんまで毎日カレーにしているそうですが、それはよけいなところに神経を使わないで、集中できる環境を作っているということを聞いたことがあります。随分前の結婚当初は料理本が手離せなかった私も、今では、考え事をしながらでも、料理はパッパ作れます。ええと、お醤油と何を入れるんだっけ?と考えることもありません。それこそ、無意識で手が動いている感じで、料理が楽になっています。最初だけなんですね。やろうと意識するのは。習慣化さえできれば、あとは無意識にできるようになるんですね。そう、そう習慣化、習慣化。まずは1時間おきに休憩を取って、根をつめないようにしようと思った次第です。自分がワクワクできることを発見するソース・ワークショップ 7/26・27
2008年07月22日

NHKの「プロフェッショナル」では、茂木健一郎さんが必ず最後に「○○さんにとってのプロフェッショナルとは何ですか?」と訊きます。あなただったら何と答えますか?あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私は先週、ずっと体調が悪かったため、健康に関する本を3冊ほど読みました。そうして分かったことは、「冷え」が体に悪いこと大腿部の筋肉を鍛えると体を温め、老化を防ぐ食べすぎないようにすることが重要ということでした。それでやり始めたのが、半身浴、体温管理(毎日計ってノートに記録)、五本指靴下履き、ウオーキングなどです。体調が悪かった頃は、体温は35.3度くらいでしたが、やっと36.2度くらいに上がってきました。体温が上がると、肩こりも和らぎ、意欲も増してきます。ところで、プロフェッショナルとは?の問いに対する答えですが、私のその一つの答えが、「健康管理を徹底してする」ということです。綾戸智恵さんは、週末の金土日はずっとライブコンサートが入っています。2時間、歌ってしゃべってをこなすわけですから当然体力を使います。綾戸智恵さんのコンサートですから綾戸さんが穴を開けるわけにもいきません。それで、彼女は月~木はジムで鍛えて、コンサートのある日は楽屋で腹筋運動をされているということを知りました。プロとセミプロの違いはここだな私はここまで健康管理をしているだろうか?と体調を悪くしていたときに考えました。「徹底した健康管理をして、いつも明るい笑顔とパワーを分け与えられる人」それがプロフェッショナルだなと感じています。自分がワクワクできることを発見するソース・ワークショップ 7/26・27
2008年07月19日

先日、あることで、心がざわざわしました。これは何だろう?とすぐに自分の感情を見つめることにしました。以前だったら、いちいち自分の感情に時間を取って見つめるということなどしなかったところです。自分の感情を知り、それに対処する大切さを実感できればできるほど、だんだんと感情への対応が早くなっています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!見つめた結果出てきた答えは、”分かち合う”ということでした。器の小さい世界でああだ、こうだと感じているのではなく、自分が持っているものをすべて分かち合うくらいの大きな器を持つと心が決まったら、そのザワザワ感はおさまり、すっきりとした気持ちになりました。そして、昨日、『チャクラ・ヒーリング』を読んでいたら、クラウン・チャクラが開いている人へのメッセージとして、「惜しみなく、但し押し付けがましくない範囲で、あなたの気づきを他の人と分かち合い、旅路の途中にいるほかの人たちの手本となり、そしてより深い悟りを目指し続けることです。」と書いてあり、自分自身が開いているいないは別として、是非、そのような生き方ができるような人になりたいと感じました。大きな器で穏やかに愛を軸にして生きていくそんな風な人になりたいと思います。自分がワクワクできることを発見するソース・ワークショップ 7/26・27
2008年07月18日

感動で心を揺さぶられるとき、生きている素晴らしさを感じます。そんな感覚を与えてくれた映画『奇跡のシンフォニー』一度、レイトショーで見にいって、どうしてもまた見たくなって再度見にいってきました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!この映画の見所は沢山、あります。両親に会いたいと歌う女の子の素晴らしい歌唱力に聞きほれながら、両親がいる、ただそれだけのことがどれだけありがたいことなのかを痛感しました。息子がいると知らされたあと必死で探すライラの姿に、普通に息子と暮らしていることの幸せを感じます。「目の前のことにとらわれすぎていた 地に足をつけて立つときが来た。」父親ルイスの歌う歌詞の言葉にハッとします。そんな素敵なシーンの連続の映画ですが、私が感動したことをあえて2つに絞ると、一つ目は、「心を開けば聴こえてくる」ということです。主人公オーガスト・ラッシュは、いつも全身を耳にして、宇宙の全ての音を聴き取っています。風の音、チャイムの音、町並みの喧騒の全ての音を彼は聴き取ります。彼は、両親がこの世にいて、いつか会えると信じています。孤児院の友人からどんなにひやかされても、揺らぎません。彼の澄んだ心は、全ての音を両親とつながらメッセージのように感じ取っています。心を開けば、目の前の雑念や感情に遮られさえしなければ、私たちには、いろんなメッセージが届けられているという想いを、私は、オーガストを通して、また新たにしました。2つ目は、音楽の素晴らしさでした。脚本に感動した名だたるミュージシャンが集い、楽曲提供やレコーディングに参加したそうですが、クラシック、ロック、ゴスペル、音楽のジャンルを超えて、心に響く音楽が心を揺さぶりました。音楽は、言葉を超えて、私たちの心を揺さぶり、浄化し、意欲を掻き立てます。音楽の素晴らしさを痛感しました。上映期間はもうあまりないかもしれません。まだ観に行かれていない方、素敵な感動の涙を流しに、観にいかれませんか?本当にお勧めの映画です。自分がワクワクできることを発見するソース・ワークショップ 7/26・27
2008年07月08日
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