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去年の12月、マスターマインドセミナーに参加してとても感動的なお話を伺いました。北海道の歯科医師、井上裕之さん幸せだった井上さんご一家に突然起きた交通事故。奥様が「死か植物人間か」という状態になります。ICUの扉の前でずっと待っている娘さんは扉が開くたびに「ママ、がんばれ~!」と毎日叫びます。井上さんはその声を録音しICUで流し、ずっと声をかけ続けます。もし、あなたにこのような出来事が突然起きたらあなたはどのように乗り越えるでしょうか?なかなか想像をするのも難しいことですね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私も父がいきなりICUに入り、24時間の看病を3ヶ月続けた経験があります。中学1年の息子を一人にして、コンビニのお弁当でなんとか過ごしてもらいながら、自分自身も極度の睡眠不足になるなかで看病を続けていると、心身ともに疲れがピークに達してきて、正直、逃げ出したくなるときがありました。ICUに入っていた最初の3ヶ月の後も看病はずっと続きました。父も頑張っている、息子も状況を理解して協力してくれているそんな中、私が逃げるわけにいかない、頑張ろうと自分を鼓舞しながら乗り越えた経験があるだけに、井上さんの心境が痛いほどわかります。井上さんは現実から逃げないと決め、旭川日赤病院まで片道4時間のバスに揺られていく間、奥様が元気になったときに支えてあげられる人間になりたいとそれまで歯科関係以外の本はあまり読まなかった井上さんが自己啓発書を片っ端から読んでいくようになります。そして、学んでは行動する、行動しなければ結果は変わらない、結果を出すという信念のもと、どんどん行動されるようになり、どん底だった気持ちを変化させていかれます。その過程は、人生をどんな風に変化させるかは自分の責任である、学び気づくことがいかに大切か、そして行動を起こさなければ人生は変わらない、ということを、私たちに教えてくれます。そんな感動の実話が一冊の本になりました。『自分で奇跡を起こす方法』明日からアマゾンキャンペーンが始まります。このキャンペーンには著者以外の著名人の特典もついていて井上さんが多くの人から応援される人柄であることが感じられます。1時間ほどでサッと読める、けれど、私たちに深い示唆を与えてくれる本。是非、あなたにも読んでいただきたいお勧めの本です。ベストライフ・コーチング2008コーチフォーラム 11/30 分科会B「自己実現を惹きつける」を担当します
2008年09月30日

先日は岩元貴久さんのセミナーに参加してきました。刺激ある話が多い中、とても印象に残ったのは、エリエス土井さんの「信用を得るのに手間を惜しんで欲しくない」という話です。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!信用があると・成約率が高くなり・人に紹介されたり、応援されるようになります。つまり 「信用を築きあげることがいいマーケティングである」というお話でした。その点で本当にお手本にしたいなあと感じたのがマーク富岡さんでした。半年位前にセミナーでお会いしたときにマークさんの方から声をかけていただいて、今回お会いした時は私の方から声をかけさせていただいたのですが、「半年前にお会いしましたよね。」としっかり覚えてくださっていました。本当に名刺交換したくらいでしたので覚えていてくださったことをとても嬉しく感じました。ディスカバー21の編集者の方へ【ビジネス書評】鹿田尚樹さんがインタビューされているブログを拝見したら、下記のように書いてありました。ーーーーーーーーーーー以下抜粋ーーーーーーー「マーク富岡さんがすごいのは、あの人は、本を出したいという話になったときに、5~6社からオファーがきたんですね。それでどうしたかというと、世界中を飛びまわってめちゃくちゃ忙しいはずなのに、空いた時間をぬってオファーのあった全ての出版社を訪ねてまわって、各社の編集者とひとりひとり、じっくり話し合ったんです」「それで最終的にはサンマーク出版に決められたんですが、素晴らしいのはその後です。他の4社か5社に断る理由を伝えて、今後ともよろしくお願いしますと言うために、再度時間をつくって、それぞれの編集者に会ってまわったという」「そこまでされたら、結果的に振られることになった4~5社の編集者も、マークさんには好印象しか残らないし、サンマーク出版から本が実際に出たときも、むしろ応援したい!という気持ちにさえなるわけです」ーーーーーーーーーー抜粋終わりーーーーーーーーーーこれを読むと、マークさんが多くの人に応援される理由がわかりますね。●お一人お一人との縁を大事にして誠実に対応する、それを積み重ねるこれを徹底してやられているんだなあと感じます。全てのビジネスで、口コミというのは大切な要素ですね。口コミはその人が提供しているサービスの質の高さがまず大事だと思いますが、その次にくるのが、この「応援したくなる」人であるかどうかではないかと思います。自分自身が「応援したくなる」人であるかどうか、自分をモニタリングする目を持つ必要性も感じます。そういう意味でも、マーク富岡さんの『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』をそんな観点からまたあらためて読んでみようと思っています。ベストライフ・コーチング2008コーチフォーラム 11/30 分科会B「自己実現を惹きつける」を担当します
2008年09月29日

今日はプレンティオブハートの森田恵美子さんがされているバッチフラワーレメディの体験会に参加してきました。彼女の説明の中で「感情のバランスをこわしたときに病気になる」という言葉がとても印象に残りました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!私は9月を忙しく過ごしていて、感情が揺れ動いたこともあったせいか、風邪を3日ほど引いていました。それだけに、実感を伴って理解できます。フラワーレメディを開発したバッチ博士は、ホリスティックな医療を心がけておられていたある日、散歩に行った先にあったインパチェンスの花の上に朝露を見つけました。それを口にしてみたところ、せっかちな心がスーッと落ち着いたのを感じ、それから博士は生涯をかけてフラワーレメディの研究をされたそうです。花のエッセンスで感情が癒されるというのは、不思議なことですね。だから、試してみないとその良さがわかりません。私自身オリーブのレメディを一本持っていて、心身ともに疲れたと感じたときに、何日か続けて飲むようにしています。疲れが段々と減ってくるので、本当に効いているのが実感できるようになりました。柔軟な考え方は本当に人を助けるときがあります。お花のエッセンスで感情が癒されるなんて、眉唾な・・・と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、一度試してみられるとその良さを気づかれることと思います。人の本質と意思が競ったときに病気になる逆な言い方をすると、人の本質と意思が同じなときは病気にならないあなたが、本当にやりたいことをやっているときは、感情が安定しているはずです。やりたいことをやっていないとき、やりたくないことをやっているとき、あなたの感情は揺れ動きます。あなたは今、本当にやりたいことをやっていますか?自分の身体も、感情も、あなたがやりたいことをやっているかどうかを伝えてくれます。ときどき、自分の身体と感情に目を向けて、自分自身と対話する時間を是非、持ってくださいね。自分が本当にやりたいことをやっているのか、やっていないのか気分が乗っているのか、疲れているのか自分を客観視する時間を持つことで自分の軌道を修正できますよ。軌道修正にフラワーレメディも一役かってくれるとしたら試す価値ありです。ベストライフ・コーチング2008コーチフォーラム 11/30 分科会B「自己実現を惹きつける」を担当します
2008年09月28日

仕事の仕組み術とか、○○ハックといった仕事を効率よくするための本が最近流行っていますね。私も今年のはじめ数冊読んで、俄然工夫してみたくなりいくつかフォーマットを作って効率化を図ってみました。一度フォーマットを作ってしまうとあとは無意識に準備作業にかかれて楽になってきました。すると、また面白くて次の工夫がしたくなり好循環が生まれます。自分で工夫し始めるとなんでも楽しくなるものですね。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!今日はそんな工夫を部下にさせることでやる気を引き出しましょうという、特別にご紹介した本があります。『部下のやる気を育てる! マニュアル時代の新しいモチベーションアップ術』小林英二著小林さんの前作『モチベーションが上げるワクワク仕事術』も”つらく感じる仕事こそこれを楽しむにはどうしたらいいか”と考える視点を持つ大切さを痛感させられました。今回の本は、リーダーが部下に仕組みを教えるのではなく部下自らが自分で仕組み化を考えるようにすることで、部下のモチベーションを上げていきましょうというリーダーのための部下育てワクワク仕事術です。リーダーは自分がやってしまった方が早いと感じたりなかなか待てなかったりで、部下に仕組み化を考えさせることを頭ではわかっていてもなかなかしない傾向があります。でも、ちょっと時間をとって部下のやる気を引き出す努力を日頃していれば急がば回れで、リーダー自身の仕事がやりやすくなってきます。部下を持つ方へお勧めの本です。昨日、今日でアマゾンキャンペーンをされています。「部下のやる気を引き出す」カンニングペーパーと「21世紀型モーレツ企業を作る」講演会音声ファイルがダウンロードができますよ。部下のやる気を引き出したい方、是非ご一読ください。ベストライフ・コーチング
2008年09月25日
「おくりびと」を見てきました。元木さんの演技が素晴らしかったです。納棺士という職業を人々が偏見の目で見る中、彼は故人を尊重する心で丁寧に丁寧に納棺する社長の姿に、仕事の神聖さを感じ取り、段々と素晴らしい仕事をするようになってやがて奥さんの心も変えていきます。私は、この映画を見て、どんな職業でも、神聖な気持ちを持ってするかしないかで大きな差が生まれると感じました。私は母のときも父のときも納棺に立ち会っていて、葬儀屋さんが丁寧にしてくださったのには間違いないのですが、元木さん演じる小林さんのような神聖な儀式のような記憶はありません。どんな職業でもどんな想いでやっているかでその人の人生は変わると感じました。また、元木さんの演技が本当に素晴らしく、役者としての本気さを感じました。もう、タオルハンカチを鼻と口にあてて、声がもれないようにして後半はずっと泣いていました。役者としての元木さんの本気さ役柄の小林さんのような仕事への神聖な気持ちそんな気持ちで私も仕事をしていきたいと敬虔な気持ちになりました。沢山の葬儀のシーンがあったのですが、私は両親を見送っているためか、遺族としての感情が甦ってきました。今日は静かに過ごして早めに寝ようと思います。
2008年09月21日
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