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あなたはオリンピックをどのように楽しまれていますか?私はハイライトを見たり、特別に見たいのは、LIVEを見たりしながら楽しんでいます。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!オリンピックを見ていると、感動をもらったり、鼓舞されたり、いろんな感情が沸いてきます。水泳の北島選手やレスリングの吉田選手は、金メダル連覇でしたが、その道のりは平坦ではなかったようです。二人とも金メダルを取ったあとにスランプに陥り、試合に負け、多くの人に励まされて、辿り着いた2回目の金メダル。涙をにじませながら喜びを語る二人には、順風満帆ではなかったからこその深い喜びと感謝の気持ちを感じました。レスリングの伊調千春選手は、金を逃しましたが、「今まで頑張ってこれた自分に感謝したい。」とインタビューに答えました。結果がどうあれ、自分自身が自分の頑張りに感謝できるなら、それは本当に素晴らしいことです。自分の人生の目的に向かってどれだけ自分は本気になっているだろうかそんなことを自問自答しました。真剣に勝負に挑む選手の表情はどの人もとても素敵です。でもスポーツだけが真剣勝負の場でありませんね。私たち一人一人にそれぞれの形の真剣勝負の場があるはずです。どれだけ私は本気に取り組んでいるだろうかそんなことを、オリンピックを見ながら自問し、選手から勇気を、やる気をもらっています。ベストライフ・コーチング
2008年08月17日

日頃あまりテレビは見ませんが、これだけは見るという番組があります。NHKのプロフェッショナルと篤姫です。昨日の篤姫には参考になることがいろいろとありました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!小松帯刀が島津久光へ言った言葉「今、藩にとって大切なのは、藩の方向性を明確にし、それをどう伝えるかです。」これは、そのまま、現代のリーダーに求められていることと同じですね。まず方向性が定まっていないと、みんなが迷います。そして、方向性が定まっていても、その伝え方次第で、皆の動きが変わります。“誠忠士の面々へ”と綴られた藩主の思慮深い配慮ある言葉に、脱藩しようとしていた武士たちは、「我々に、助けを願うと言うちょられる。こいを無視することはできん。」と、意気盛んに江戸へ行こうとしていた気持ちを鞘に収めます。・方向性を示す・誠実な真摯な伝え方をするこの2点はリーダーである人にとって、現代にも通じる大切なことですね。また、昨夜は篤姫の態度にも、器の大きさを感じました。次から次に弾圧を行う井伊直弼のことを快く思っていない篤姫。しかし、彼女は井伊直弼の入れたお茶を、本当においしいと言います。普通は、”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”となりがちですが、「そちのやっていることと、点てた茶は別物じゃ。 このように上手い茶を飲んだのは初めてじゃ。」と、相手への感情と、相手の立てた茶を別物として扱います。そして、その態度に井伊直弼は感服した様子を見せます。また、篤姫もそこで初めて聴いた井伊の言葉に、双方の意見を聞くことの大切さをあらためて感じるシーンがありました。とかく自分の立場や考えだけに固執してしまい、正反対の立場のひとのことを理解しようとはしない、したくないというのがありがちなことですが、相手がどのように考え、感じ、行動をしているのかと考える度量を持てば、まったく違った解決策が見えてきたりします。そして、平和な解決策につながるのではないかと思います。篤姫に関する本は何も読んでいないので何も知らないのですが、これから大政奉還へ向けて篤姫がどう考え、どう行動するのかを知るのが楽しみです。きっと彼女ならではの、器の大きいリーダーシップを発揮するのでしょうね。
2008年08月11日

昨日は、「ザ・シークレット」を山川ご夫妻とともに翻訳された佐野美代子さんの講演会に行ってきました。プレンティ・オブハートの森田恵美子さんの優しく穏やかな司会進行で、詩の朗読、ピアノ演奏なども交えながらの素敵なひと時。先日は、高校のときの恩師のピアノ演奏と詩の朗読会にも行ってきて最近、連続してこのような時間を持てていることを有難く感じています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!さて、夢はどうすれば引き寄せられるか?1 夢を明確にする 紙に書く シンボルで現す 夢を表す写真をいつも見るようにする 寝るときに見れるように天井に写真を貼る 声に出して一日に何度も言う2 無理だと思っても夢にかかんに挑戦する3 犠牲者にならない4 変性意識状態になっているときにイメージする 気功やヨガのあと 寝る前と起きてすぐ5 肉体的、精神的、物質的全てでワクワクするなどの要素を佐野さんは話されました。「かかんに挑戦する」大事ですね。佐野さんの娘さんが就職したい会社のビルの写真とその会社の名刺(名前は修正テープで娘さんの名前に変更)を机の上に飾っていつも見るようにしていたら、その会社に就職できた、というのは面白い逸話でした。講演会が終わって一人になり感じたことは、憧れて憧れて、もう願望が実現していると常に錯覚を起しているくらいな気持ちでいることが大事なのではないだろうか、ということでした。そこで、思いついたのが宝地図のブック版。小さなアルバムに願望を実現している写真を貼って、変性意識状態の寝る前にパラパラッと見るようにすると、効果的ではないかなと。今日、早速小さなアルバムを買ってきます。
2008年08月10日

昨日の宮崎駿監督のプロフェッショナル、1時間30分のスペシャル版を見ました。素晴らしい内容で、触発されるところが多々ありました。以前見たもののけ姫のメイキングVTRでもそうでしたが、色や登場人物の動きなどについて、自分の表現したい色や動きを細部の微妙な違いを説明しながらスタッフの人たちに伝えていきます。その姿に、「神は細部に宿る」ということを目の前で見ているような気になりました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!昨日の番組の中で、一番びっくりしたのは、絵コンテが途中に関わらず他の全てが同時進行で進んでいく様子です。作画はどんどん進み、音楽も出来ていく、レコーディングも進む、プロデュースも進む、締め切りだけがしっかり決まっている。これは絵コンテを描く監督としては、相当なプレッシャーだと思います。しかし、宮崎さんは妥協しない。自分が描きたいものが何なのか、ずっと自分の内面を探っていきます。答えは外側にあるのではなく、自分の中にあり、しかしその答えはなかなか見出すことができない。もだえ苦しみます。もう年齢的に無理はできない。だから健康管理は死活問題なので、ゴミ拾いをしながら毎日歩く。ゴミ拾いをしながら完全に映画のことを忘れる時間を作る。そういう努力をしながら、消して安直にストーリーを作りません。自分が何を表現したいのか悶々とした日々を過ごしながらやっとやっとで答えが出てきます。自分の内面をずっと見続けることで答えを出す姿に自分の目指す姿を見ました。本当に心から納得する答えを出していくどんなプレッシャーがあろうとも、ここだけは妥協するなと宮崎さんから励まされているようでした。時間がない、時間がない、と言いながら自分の描きたい世界に求め続ける姿はかつての手塚治さんとも重なりました。自分の心の泉から湧き出すものを、描き続ける生き方溢れるスピードの方が速くて、現実化するのが遅れるほどの豊かな源泉もう憧れの境地です。
2008年08月06日

ブログでも何でも、「書く」ということをしていると、自分が本当に書きたいと思っていることがあるときは、スラスラかけるけれど、考えながら、考えながら書く時はなかなか進まないということに気づきます。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!考えながら書く、というは、その過程で、自分の思考がまとまっていき、書き上げたあとで、「はあ、そうだったんだ。」と思えたりしますので、それは、それで大いに価値ありです。しかし、スラスラ書けるときと、書いている質が違うような気がします。考えながら書く時は、自分の自我から離れない感じがします。それに比べて、ふと浮かんでダーっと書けてしまうときは、もっと自分自身がピュアで素直になっている感じです。ピュアで素直な感じで書けるとき、気負いがなく、サラサラと書けますが、考えながら書く時は、ああでもない、こうでもないと迷路の出口への道を探しているようなもどかしさがあります。そして、書いたあとで、気持ちがいいのは、やっぱりサラサラと書けたときです。エゴのない素直な感覚が得られます。この微妙な違いを感じ取りながら、文章を書いていきたいと思っています。無理な感覚があるときは、書かない。書くことから離れてみる。充電してみる。そして書く。そのようなことをやってみようかなと思っている今日この頃です。
2008年08月04日

今日は7時間30分もNHKBSで玉三郎特集をやっていますね。(まだ、最中です)私は4時間30分、見たところで、目が疲れて、終了しましたが玉三郎ワールドを満喫することができました。いつ踊れなくなるかもわからないそういう想いで、明日生きることだけを考えて今日を生きているそういう生き方をした人の積み重ねが、今日の玉三郎さんの芸に結集しているのを強く感じました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!果たして、そういう生き方をどれくらいの人がしているかしら多くの人は、明日も当たり前のようにやってくるそんな想いで生きているではないかな私もその内の一人だなずっと緊張が続くのには耐えられそうにないけれど、そんな生き方に近づくような、今日を大事にする生き方をしていきたいと思います。目指す境地は「無意識の美」エゴの入らない、魂で縫い付けような踊りそれを自分の仕事に例えるなら・・・、っと自問自答していくと、それこそ、究極の答えが見つかるかもしれないと思いました。
2008年08月02日

今日は高校のときの音楽の先生がミニ・コンサートを開かれると知り、フレンチレストランに行ってきました。先生は御年88歳。88歳で皆さんの前でピアノを弾き、お話をされるというのが本当に凄いことだなと感じました。曲目はショパンの幻想即興曲など、結構、指がパラパラ動かないと弾けない曲ばかり!1日に2~3時間は今でも弾かれるそうです。1日休むと取り戻すのに1週間かかるとおっしゃっていました。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!最後にされた話は、涙ものでした。音楽学校の生徒が特攻隊で突撃する前に、ベートーベンの「月光」を弾かれたという話から、「自分の人生とオーバーラップします。こうして、皆さんの前で演奏できる喜びを有難く感じます。」と挨拶されました。私自身も戦争のない平和な日本で、おいしい食事をいただいてピアノの演奏を聞く有難さを痛感し、その有難さを大事にして、もっと生きている目的を果たしたいと感じました。老齢の先生に「これからもどうぞお元気で。」と言うと、「はい。音楽を楽しんでいきます。」という返事。私も年をとっても毎日を楽しめるような人でいたいそういう生き方をしたいと感じた今宵でした。
2008年08月01日
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